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2017年04月21日(金)

債券:続落、仏選挙絡みで様子見の中トランプ発言で午後に売り
  [場況]

債券は続落。23日にフランス大統領選の第一回投票を控えて様子見の空気が強まる中、午後にトランプ米大統領が税制改革計画を来週発表する意向を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押されてから、朝方に買いが集まり始めて持ち直し。フランスの投票結果を前にリスク回避の買いが進む場面もあり、10年債利回りは一時、2.20%に低下した。ただ、この水準で買いが一服。午後にトランプ大統領の発言が伝わるのを背景に売りが膨らみ、最後はやや前日からやや上昇となった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:37   

FX:ユーロ安、仏大統領選控えリスク回避のユーロ売り強まる
  [場況]

ドル/円:109.08、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:116.91 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。フランス大統領選を週末に控え、先行き不透明感の高さに対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、ユーロに売りが相場を主導した。原油や株の下落もユーロには弱気に作用、一方円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは109円割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売利が膨らみ109円を割り込むまで下げ幅を拡大。しかし午後にはまとまった買いが入り、再び109円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後遅くには買い戻しが優勢となった。ユーロ/円は、東京では117円をやや上真綿あたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、116円台後半まで値を下げた。NYでは116円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くには買い意欲が強まり、117円台回復を試す格好となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:35   

株式:反落、仏大統領選や米議会での審議再開睨んで売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:20,547.76↓30.95
S&P500:2,348.69↓7.15
NASDAQ:5,910.52↓6.26

NY株式は反落。週末にフランスの大統領選が行われることや、週明けに再開する米議会で今年度の予算案が審議されることを受け、先行き不透明感の高さに対する不安を背景としたリスク回避の動きが上値を重くした。原油の下落も弱気に作用、一方トランプ大統領は来週にも税制改革案の詳細を明らかにする意向を示したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼からは売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなく、その後はプラス圏を回復するまでに値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。S&P500やナスダック総合指数はダウ平均よりも上値が重く、プラス転換する場面はほとんど見られなかった。

セクター別では、原油の急落を受けて石油関連株が大きく下落、銀行株やヘルスケア、小売、バイオテクノロジー、半導体なども値を下げた。一方公益株はしっかりと上昇、住宅関連も中古販売が強気の内容となる中で底堅く推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.4%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)もしっかりと上昇した。べライゾン(VZ)は前日の決算で顧客の減少が明らかになったことなどが嫌気される中で2.4%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)は決算で一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、やはり2.4%の下落となった。JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。ビサ(V)は前夕の決算が予想を上回ったことから買いが先行したが、最後は売りに押し戻され、変わらずで終了となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:12   

大豆:反発、値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-3/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引でいったん売りに押されながら、すぐに買いが集まって950セント台後半に上昇した。何度か960セントを超えると買いが細り、伸び悩み。通常取引開始後に売り圧力が強まってマイナス圏に下がる場面もあった。しかし。下値で買いに転じ、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、取引終盤に620セントを上抜けた。


Posted by 直    4/21/17 - 17:07   

コーン:小幅安、南米の天候絡みで売りも大豆高下支えで限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。ブラジルのサフリーニャコーンの生育やアルゼンチンの収穫に適した天候が予想されていることを背景に売り圧力が強まったが、大豆の上昇につれた買いで下げも抑えられる格好となった。7月限は、夜間取引で前日終値をはさんで小幅レンジのもみ合い。通常取引が始まると売りが膨らみ、ピッチの速い下落に転じた。一時、360-3/4セントと2016年12月30日の安値に並んだが、この水準で売りも一服。下げ幅を縮め、前日の終値水準に持ち直した。その後は上下に振れながら、最後に小安く終わった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:03   

小麦:小幅続落、カナダ作付意向で売りの中安値更新後に買いも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。カナダ統計局の作付意向調査が市場予想を上回ったのが売り圧力を強めた。ただ、フランスの雨不足による作柄への影響懸念が下支えになり、また日中に7月限が一代安値を更新した反動から買いもみられて限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にやや売りに押されて弱含んだ。前日の安値である420-0セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って下げ幅拡大。416-1/4セントと一代安値を更新した。この水準で買いが集まり、じりじりと戻す展開になり、取引終盤には前日終値を上回る場面もあった。しかし、買いも続かず、結局、小幅安で終了した。

Posted by 直    4/21/17 - 16:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 497267 △ 20071
NEMEX-RBOBガソリン △ 33604 △ 1797
NYMEX-暖房油 △ 56491 △ 1003
NYMEX-天然ガス △ 3604 △ 6523
COMEX-金 △ 200343 △ 23212
_
CBOT-小麦 ▼ 121002 ▼ 14001
CBOT-コーン ▼ 73159 ▼ 16880
CBOT-大豆 ▼ 31504 ▼ 16929
ICE US-粗糖 △ 87484 △ 2473
ICE US-コーヒー △ 19931 △ 6680
_
IMM-日本円 ▼ 29668 △ 4765
IMM-ユーロFX ▼ 20923 ▼ 6591
CBOT-DJIA (x5) △ 67196 △ 214
CME-E-Mini S&P △ 150231 △ 17464

Posted by 松    4/21/17 - 15:35   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.101↓0.058

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、早々にマイナス転落。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦3.10ドル台前半まで値を戻したが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:14   

石油製品:下落、株価や原油の下落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6445↓0.0260
暖房油5月限:1.533↓0.0256

NY石油製品は下落、株価や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:08   

原油:大幅続落、需給が弱気に傾くとの見方から50ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.62↓1.09

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産増などによって、需給が再び弱気に傾くとの見方が強まる中で売りが加速、期近終値ベースでは3月29日以来で50ドルの大台を割り込んだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買いが優勢になる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりと50ドルを下抜け、昼過ぎには49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/21/17 - 14:55   

金:続伸、株安でリスク回避の動き強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.1↑5.3

NY金は続伸。株価が下落を嫌気し投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては値を持ち直しプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの小動き、中古住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では一転して買いが加速、1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは値動きも落ち着き、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:27   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.40

NYコーヒーは続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年6月3日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には131セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:02   

FRB副議長、引き続き年内あと2回の利上げ見通す
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、CNBCとのインタビューで、最近低調な経済指標が見られるようになったものお、年内あと2回の金利引き上げを見通していることを明かした。景気や物価の伸びがスローダウンしているのは季節要因によるとコメント。2月と3月のデータには天候がらみの影響が反映されているといい、日が経つにつれてインパクトは薄れていくとの見方を示した。あと2回の利上げの見通しに縛られているのではないとしながら、今のところ変更する理由も見当たらないとした。中国や欧州など世界的に景気改善のサインがみられるとも述べた。

フィッシャー副議長はこのほか、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改定に懸念を示した。強い金融システムは、景気拡大を続けるのに不可欠であり、構造を強化するために取り入れた措置を撤廃するのは非常に危険とコメントした。トランプ米大統領は同日午後に財務省に規制の見直しを指示する覚書に署名すると伝わっている。

Posted by 直    4/21/17 - 13:42   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.51↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面に新たな変化が見られない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、直後には買いが加速し16セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りが膨らみ、16セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなったが昼にかけては再び買い意欲が強まり日中高値を更新と、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て急反落したが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は857基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 857 ↑ 10 ↑ 426 ↑98.84%
>陸上油田 834 ↑ 11 ↑ 433 ↑107.98%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 20 ↓ 1 ↓ 6 ↓23.08%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↓ 5 ↓20.00%
カナダ 99 ↓ 19 ↑ 59 ↑147.50%
北米合計 956 ↓ 9 ↑ 485 ↑102.97%

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Posted by 松    4/21/17 - 13:04   

17/18年印マハラシュトラ州砂糖生産、7割近い増加見通し
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、マハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産が700万トンになる見通しを示した。前年の推定420万トンから7割近く増加の見方で、2016/17年度が雨不足要因から減少するのに対し、十分な降雨で砂糖きびの増反が予想されているためという。また、マハラシュトラ州の大幅増加によって国内の砂糖生産が消費量に近いところまで押し上げられるとの見方でもある。ただ、生産は2017/18年度に大きく回復が見込まれていながらも、2015/16年度の841万トンに届かない。

Posted by 直    4/21/17 - 10:50   

ロシア春穀物・豆類作付、4月20日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月20日時点で580万ヘクタールになった。事前予想の11%に相当するという。穀物だけで330万ヘクタールとなり、10.8%終了。小麦の作付は40万3800ヘクタールで、3%終わった。コーンの作付が事前見通しの21.3%に当たる65万1600ヘクタールが作付されたという。大豆は1.7%終了して3万9000ヘクタール。小麦とコーン、大豆揃って前年を下回っている。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.1%である1110万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/21/17 - 10:25   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月19日時点で3579万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月19日時点で3579万トンとなった。このうち小麦が1524万トン、コーンは1533万トンだったという。

Posted by 直    4/21/17 - 10:25   

3月中古住宅販売は571万戸と前月から4.39%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
中古住宅販売 5710 ↑4.39% 5470 5550
販売価格(中間値) $236400 ↑3.59% $228200

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Posted by 松    4/21/17 - 10:05   

17/18年度豪州小麦生産、前年の過去最高から31.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産推定は2400万トンと、前年の過去最高の3500万トンから31.4%減少の見通しとなった。イールドが、2016/17年度の2.7トンと過去5年平均を上回ったのから、2017/18年度には1.9トン前後に低下予想。2016/17年度に好天気に恵まれたのから一転して、平均以下の降雨など天候による貢献が見込めず、イールド、生産ともに下向く見方である。また、国際価格の下落を背景に農家はカノーラなどほかの作物の栽培に乗換えが予想されている。

2017/18年度の輸出予測が1800万トンで、前年を21.7%下回る。生産減少、オーストラリアドルの上昇が背景にある。また、2016年後半以降、採算面で船舶会社が豆類や油種の出荷を優先しており、小麦輸出にロジスティックの問題があることも指摘した。2017/18年度の在庫見通しは前年比20.5%減の701万9000トンとなった。

Posted by 直    4/21/17 - 09:56   

仕向け先不明で14.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で14万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/21/17 - 09:04   

2017年カナダ作付意向調査、小麦は前年比0.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2017年度作付 前年比
全小麦 23182 ↓0.13%
>春小麦 16664 ↑ 8.18%
>デュラム小麦 5145 ↓16.88%
>冬小麦 1373 ↓15.14%
コーン 3751 ↑ 12.81%
大豆 6956 ↑ 27.24%
カノーラ 22387 ↑ 9.92%

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Posted by 直    4/21/17 - 08:36   

アルゼンチン大豆収穫、16.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は16.3%終了し、前週から8.5ポイント進んだ。前年とはほぼ同水準。イールドは0.04トン下がって3.57トンになり、コルドバ州中央北部や北部の生産地帯でのイールド低下が背景にある。それでも、水準的にkた価格、当初の見通しも引き続き上回っているという。生産見通しは5650万トンを維持した。

Posted by 直    4/21/17 - 08:17   

アルゼンチンコーン収穫、18.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は22.6%終了した。前週から4.3ポイントアップで、前年同期をやや上回る。この一週間生産地の中部や南部で作業が進んだ。北部では降雨が生育に寄与したものの、サルタ州やチャコ州の一角では浸水が起きたともいう。生産見通しは前年比23%増の3700万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/21/17 - 08:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/17〜 4/20 1.6602 ↑ 1.61% ↑ 6.34% 1.4976 ↑ 1.66% ↑ 9.11%
4/10〜 4/13 1.6339 ↑ 2.68% ↑ 3.39% 1.4732 ↑ 2.59% ↑ 7.60%
4/3〜 4/7 1.5913 ↓ 5.27% ↓ 3.35% 1.4360 ↓ 3.25% ↑ 0.22%
3/27〜 3/31 1.6798 ↑ 0.33% ↓ 16.29% 1.4842 ↓ 3.18% ↓ 10.33%

Posted by 松    4/21/17 - 07:10   

20日のOPECバスケット価格は50.48ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (木) 50.48 ↓ 1.40
4/19 (水) 51.88 ↓ 0.41
4/18 (火) 52.29 ↓ 0.65
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30

Posted by 松    4/21/17 - 07:08   

4/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/21/17 - 07:02   

2017年04月20日(木)

債券:続落、欧州政治に対する警戒薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。フランス大統領選の第一回投票が近く付く中、世論調査でマクロン元経済相の首位が伝わり、欧州政治に対する警戒ムードが薄れて売り圧力が強まった。ムニューシン米財務長官が大規模な税制改革を近日中に発表すると発言し、減税期待から株高が進んだのも重石。夜間取引でいったん買いが優勢となり、10年債利回りが2.2%を下回る場面もあったが、この水準で売りが膨らみ、上昇に転じた。前日の水準を上抜け、通常取引では一段と上がって、昼に2.26%まで上昇。午後はややペースも鈍り、2.2%台前半で推移した。

Posted by 直    4/20/17 - 17:36   

FX:円安、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.0717、ユーロ/円:117.16 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が大幅に上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では109円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、午後には売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、109円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは、1.07ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、昼からは売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では116円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、117円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは株高の進行につれ117円台後半まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売りが優勢となり、117円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/20/17 - 17:27   

大豆:反落、米作付見通しに加え予想以下の輸出成約高なども重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:946-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。米作付見通しが重石であり、週間輸出成約高が予想を下回ったのも売り材料となった。5月限は夜間取引でもみ合い、一時、下落が進みながら、940セント台半ばで持ち直した。上昇に転じ、通常取引開始後は955-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇。しかし、この水準で改めて売りが膨らみ、前日終値をはさんで上下する展開に戻った。取引終盤に売りに押されてマイナス転落した。

Posted by 直    4/20/17 - 17:04   

コーン:下落、米中西部で大した降雨ないとの見通しなどが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。米中西部で目先大した降雨がないとの見通しや、週間輸出成約高が市場予想の下限にとどまったことなどが重石となった。小麦の下落につれた売りも値を押し下げた。5月限は夜間取引でもみ合いの後、上昇となった。ただ、360セント台前半で上値も重く、通常取引が始まって値を消した。そのままマイナス転落し、360セントを割り込んで一服の場面があったが、取引終盤に改めて弱含み。下げ幅を広げて、357-1/4セントと7日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/17 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.42万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 86.898 1004.154 1197.354 ↓16.1% ↓14.8%
>アラビカ種 86.586 933.313 1077.458 ↓13.4% ↓13.3%
>ロブスタ種 0.000 20.063 14.076 ↑42.5% ↓73.1%
>インスタント 0.312 50.778 105.820 ↓52.0% ↓31.8%

Posted by 松    4/20/17 - 16:58   

小麦:続落、米中西部の降雨続きで作柄に寄与する見方から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:406-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。米中西部で降雨続きが作柄に寄与するとみられているのを背景に売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で小動きとなった後、420K台に小高くなった。しかし、世界市場の潤沢な供給を背景に買いも限られ、通常取引開始後には急速な下落に転じた。410セントを割り込むと下げ幅が一段と拡大。引け近くに405-1/4セントまで下落した。

Posted by 直    4/20/17 - 16:58   

株式:大幅高、好調な企業決算や財務長官発言受けて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,578.71↑174.71
S&P500:2,355.84↑17.67
NASDAQ:5,916.78↑53.75

NY株は大幅高。好調な企業決算を手掛かりとした買いが、日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にムニューシン財務長官が税制改革の進捗状況について楽観的な見方を示したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前夕に発表された決算が予想を上回ったアメリカン・エクスプレスが主導する中、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼からはやや伸び悩む場面も見られたが、財務長官の発言を受けて改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅は200ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や半導体もしっかりと上昇。バイオテクノロジーやヘルスケア、保険関連にも買いが集まった。一方、小売や住宅関連、公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではアメリカン・えくすぷれる(AXP)が5.9%の上昇、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。前日まで大きく値を下げていたゴールドマン・サックス(GS)も1.9%の上昇、ビサ(V)は1.6%上昇、引け後に発表された決算が予想を上回ったことから、時間外取引では更に上げ幅を拡大している。一方、トラベラーズ(TRV)は1.3%の下落、ベライゾン(VZ)は朝方発表された決算で一株利益が予想に届かなかったことから、1.1%の下落となった。このほかフィリップ・モーリス(PM)も決算が悪かったことを受けて3.5%値を下げた。

Posted by 松    4/20/17 - 16:57   

天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計が重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.159↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢で推移、朝方には3.20ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、3.10ドル台半ばまで反落。在庫統計発表後も上値の重い展開が続き、午後には3.134ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/20/17 - 15:16   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6705↑0.0115
暖房油5月限:1.5789↓0.0024

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は前日の急落の反動もあり、夜間取引ではしっかりと買い戻しが先行する展開。朝方からは原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス圏まで一気に値を崩す展開となった。昼からは改めて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/17 - 15:12   

原油:小幅続落、OPEC減産延長期待から買い先行も最後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:50.71↓0.14

NY原油は小幅続落。OPECの減産期間延長に対する期待から、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される格好となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、サウジの石油相がOPECの減産延長について、一部の加盟国とは合意が出来ていることを明らかにしたことを好感、51ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。しかし朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始にはマイナス転落。その後再び51ドル台まで買い戻される場面も見られたが、上昇局面では売り圧力も強く中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。引けにかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    4/20/17 - 14:59   

FRB理事、規制緩和の見直しに前向きな見方示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は20日の講演で、金融危機の後に設けられた金融規制の見直しに前向きな見方を示した。この8年間、景気後退に陥ることなく、完全雇用あるいはそれに近い状態にあるとコメント。金融システムも金融危機が起きる前以上にしっかりしていることに間違いないとし、金融規制の何が奏功し、どの部分を修正する必要があるか討議する時期にあると述べた。ただ、規制の核の部分は維持するべきだともいう。

講演後のイベントでは、ストレステストの質的審査を廃止することができるとの見方を示した。また、リビングウィルと呼ばれる金融機関が破綻時の処理計画について、現時点で毎年の提出を義務付けているのから、2年おきに減らすことも提案。取締役会に対する規制の緩和にも言及した。

パウエル理事は、講演やイベントで金融政策に関して発言しなかった。

Posted by 直    4/20/17 - 14:38   

金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.8↑0.4

NY金は小幅反発。長期金利の上昇が引き続き重石となる一方、押し目では安全資産としての買いも強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、直後には売りに押し戻される格好となったものの、1,280ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては、プラス圏まで値を戻しての推移となった。昼には再び1,280ドルを割り込むまで値を崩したが、押し目ではやはりしっかりと買いが集まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/17 - 14:15   

コーヒー:大幅続落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.30↓6.35

NYコーヒーは大幅続落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけてはジリジリと売りに押される展開。NYに入ってしばらくするとまとまった売りが出てマイナス転落、その後も140セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは対ドルでのブラジルレアル安の進行につれる形で投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むとファンドなどの売りストップもヒット、134セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/17 - 13:56   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.41↓0.11

NY砂糖は続落。需給面でこれといった材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には前日の反動もあて買いが先行、16セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、引け間際には16.39セントの安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/17 - 13:23   

5年TIPS入札、応札倍率は2.52、最高利回りはマイナス0.049%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 40294.6 16000.0 2.52 2.68
競争入札分 40214.3 15919.7 2.53 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.18% 73.32%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.049% (21.08%) 0.120%

Posted by 松    4/20/17 - 13:05   

4月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。

米財務省はまた、26日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    4/20/17 - 13:00   

17/18年ロシア穀物生産見通し1.1億トン、前年から7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2017/18年度穀物生産は1億1000万トンの見通しとなった。前年から7%減少で、3年連続して好天気に恵まれる可能性が低いことを指摘。また、イールドもより平均的な水準になるとの見方が背景にあるという。さらに、春の時点で穀物価格が前年同期に比べて低く、目先も需給要因で下げが続く見通しなども生産を押し下げるとした。それでも、過去5年平均の9800万トンは上回る。

小麦の生産が6600万トンで、9%の減少見通しとなった。一方、コーンは前年比横ばいの1530万トンとみられる。アタシェでは、過去5年間の生産を平均して59%に当たる春穀物の作付を控えていることから、生産見通しは極めて暫定的としている。

2017/18年度の穀物輸出見通しは3770万トンで、前年から200万トンの増加になる。小麦が5.7%増えて2800万トン、コーンは540万トンと5.9%増加の見通し。

Posted by 直    4/20/17 - 11:02   

17/18年ウクライナ小麦生産、前年から11%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産は2387万トンと、前年から11.1%減少の見通しとなった。生産の9割を占める冬小麦の減反が背景にあり、春小麦で相殺することもないと指摘。輸出は1290万トンとみられ、18.9%落ち込む。また、期末在庫が前年から24.5%縮小して217万6000トンの予想である。

Posted by 直    4/20/17 - 10:38   

17/18年ウクライナコーン生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2867万トンと、前年から2.1%増加する見通しとなった。増反と過去4年間の平均イールドに基づいているという。2017/18年度輸出予測が前年を7%上回る2150万トン。期末在庫は167万6000トンの見通し。2016/17年度の推定が126万1000トンから178万3000トンに上方修正となったため、2017/18年度には6%縮小の見方である。

Posted by 直    4/20/17 - 10:37   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2115 ↑ 54 ↑ 49 ↓14.86% ↑ 14.71%

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Posted by 松    4/20/17 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は4月14日時点で前週から27億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月14日時点で3,984億ドルと、前週から27億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、207億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/20/17 - 10:10   

3月米景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
景気先行指数 126.7 ↑0.4% ↑0.5% ↑0.3%
景気一致指数 114.9 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 123.6 →0.0% ↑0.2%

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Posted by 松    4/20/17 - 10:06   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1033万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が4月1日時点で1033万トンになったと発表した。小麦が964万8000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が8万2730トンだったという。

Posted by 直    4/20/17 - 09:36   

インド政府、価格上昇抑制のためトレーダーの砂糖在庫制限延長
  [砂糖]

インド政府は19日、砂糖価格の上昇を抑えるために、トレーダーの砂糖在庫の制限を6ヶ月間延長することを決めた。現時点で供給は潤沢でも、2016/17年度の生産減少見通しから業者が在庫積み増しを進める恐れがあるのが背景にあり、期限を当初予定していた4月29日から、10月28日に改定する。政府は昨年4月、価格上昇の抑制を狙ってトレーダーの在庫上限を500トンに設定し、西ベンガル州の一部では1000トンに制限を設けた。また、在庫の保管期間を1ヶ月に制限している。

Posted by 直    4/20/17 - 09:32   

OPECは減産継続で合意する可能性高い、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は20日、アブダビで開かれたエネルギー会議で、OPECが2017年後半も現在の減産を継続することで合意する可能性が高いとの見方を示した。ただ、コンセンサスは出来上がりつつあるも、合意が出来あがったわけではないと、加盟国との交渉は進行中であることを認めた上で、期間延長は3ヶ月になる可能性も示唆した。また、クウェートのマズロウィ石油相も、減産期間の延長について楽観的な見方を示した。

Posted by 松    4/20/17 - 09:13   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/13/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 414.0 137.2 551.2 ↑0.8% 350.0 〜750.0
コーン 756.4 91.8 848.2 ↑7.6% 800.0 〜1300.0
大豆 211.0 14.0 225.0 ↓57.3% 400.0 〜800.0
大豆ミール 135.0 0.1 135.1 ↓43.3% 50.0 〜350.0
大豆油 33.2 0.0 33.2 ↑78.5% 8.0 〜42.0

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Posted by 松    4/20/17 - 08:43   

4月フィラデルフィア連銀指数は22.0に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年4月 17年3月 市場予想
現況指数 22.0 32.8 21.8

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Posted by 松    4/20/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月15日 前週比 4月8日 市場予想
新規申請件数 244.00 ↑ 10.00 234.00 241.00
4週平均 243.00 ↓ 4.25 247.25 -
継続受給件数 1979.00 NA

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Posted by 松    4/20/17 - 08:31   

ロシア砂糖ビート生産、16/17年上方修正も17/18年は減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産推定が5130万トンと従来の4790万トンから上方修正、過去最高を更新することになった。天候に恵まれイールドが上昇したほか、技術改善が背景にある。一方、2017/18年度には4860万トンに減少の見通しとなった。イールドの低下が主な理由というが、それでも2015/16年度の3900万トンからは大きく増加する。作付は、2016/17年度の111万ヘクタールから112万ヘクタールに小幅増加とみられている。

砂糖生産に関しては、2016/17年度が17.3%増の610万トン、2016/17年度は575万トンに減少する。2016/17年度の国内消費は632万トンとの推定で、従来の611万トンから引き上げられた。家庭でのジャム作り、アルコール作りが上方修正につながったとしている。前年比にすると7.3%の増加。一方2017/18年度には622万トンと、前年を僅かに下回る見通しとなる。

Posted by 直    4/20/17 - 08:15   

19日のOPECバスケット価格は51.88ドルと前日から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (水) 51.88 ↓ 0.41
4/18 (火) 52.29 ↓ 0.65
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30
4/12 (水) 53.67 ↑ 0.31

Posted by 松    4/20/17 - 07:12   

4/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/17 - 07:05   

2017年04月19日(水)

債券:反落、前日の長期金利5ヶ月ぶり低水準の反動で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日に10年債利回りが2.15%と5ヶ月ぶりの低水準を付けた反動で売りが膨らんだ。フランス大統領選の第一回投票を23日に控える中、世論調査でマクロン元経済相の首位が伝わり、選挙見通しを巡った緊張がやや後退したのも売り材料となった。夜間取引から売りが先行し、相場は弱含み。10年債利回りは2.2%台に上昇し、通常取引に入って2.22%まで上がった。ただ、シリアや北朝鮮絡みのの地政学リスクに対する警戒が根強いため、その後はやや売りのペースも鈍り、2.20-2.21%のレンジで推移した。

Posted by 直    4/19/17 - 17:40   

FX:ドル反発、米長期金利の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.0710、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反発。米長期金利の上昇が支えとなる中、ポジション調整の動きを中心にドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは109円を回復するまでレンジを切り上げた。NYでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は株価の下落につれて売りが優勢となり、108円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まったが、すぐに売りに押しもどされるなど、方向感の定まらない値動きが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には一時1.07ドルを割り込む場面も見られたが、午後には1.07ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では116円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが集まり、116円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても同水準を維持してのもみ合いが続いたが、午後からは株価の下落につれて’108円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/19/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在91.73万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 126.993 917.256 1118.972 ↓18.0% ↓13.8%
>アラビカ種 96.231 846.727 999.701 ↓15.3% ↓12.3%
>ロブスタ種 16.958 20.063 14.076 ↑42.5% ↓72.3%
>インスタント 13.804 50.466 105.195 ↓52.0% ↓30.2%

Posted by 松    4/19/17 - 17:18   

株式:ダウ平均が大幅続落となる一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:20,404.49↓118.79
S&P500:2,338.17↓4.02
NASDAQ:5,863.03↑13.56

NY株はダウ工業平均が大幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発するなど、全体的にまちまち。ダウ平均は原油価格の下落が重石となる中、全夕に発表された決算を嫌気する形でIBMが大きく値を下げるなど、前日に続いて一部の銘柄の動きに振り回される格好となった。相場は夜間取引では指数先物に買いが先行したものの、寄り付き後は早々に息切れ。中盤以降は原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まる展開となった。ダウ平均は日中を通じてマイナス圏で推移、午後には売り圧力が強まり、最後は100ポイントを超える下げ幅となった。S&P500は午後に入ってマイナス転落、一方ナスダックは朝方の上昇を最後まで維持、小型株のラッセル2000もプラス引けとなった。

セクター別では、石油関連が原油の急落を嫌気して大きく値を下げたほか、金鉱株も下落、公益や小売関連も軟調に推移した。一方銀行株は反発、運輸株も値を回復したほか、半導体やヘルスケアにも買いが集まった。ダウ銘柄ではIBM(IBM)が4.9%の急落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やJPモルガンチェース(JPM)の下落、前日に急落したゴールドマン・サックス(GS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。このほか、大手ファンドのブラックロック(BLK)は決算が予想を上回ったにもかかわらず1.7%の下落、ヤフー(YHOO)も全夕の決算が好調だったにも関わらず、1.2%の下落となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)は引け後の決算が予想を上回ったことを受け、時間外取引で2%以上上昇している。

Posted by 松    4/19/17 - 17:07   

大豆:反発、新規材料乏しいも値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:950-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。新規材料に乏しいが、値ごろ感から買いが集まった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ場面があったものの、すぐに買いが進み、940セント台前半に下落の後は堅調な動きに転じた。早朝に950セントを超え、通常取引開始後は一段高。950セント台半ばと前日の高値近くに上がったところでいったん買いのペースも鈍り、940セント台後半に伸び悩んだ。取引終盤に再び950セント台に上昇し、上値はやや重いながらも節目を上回って引けた。

Posted by 直    4/19/17 - 17:03   

コーン:横ばい、材料難で方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。材料難で方向感の定まらない値動きに終始した。5月限は夜間取引にやや売りが先行して弱含んだが、360-1/2セントと6営業日ぶりの低水準に下落すると買い戻しが集まり、下げは限定的だった。朝方には底堅い動きに着目して買いが集まり始め、上昇にシフト。通常取引開始時には弾みが付いて360セント台半ばに上がったものの、結局、上値が重く、早々に買いのペースが鈍って値を消した。前日終値をはさんで上下に振れてから最後は前日終値に並んで引けた。

Posted by 直    4/19/17 - 16:58   

小麦:反落、目新しい材料乏しく前日の上昇の反動で売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:419-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。5月限は夜間取引に売りが先行して下落。ただ、420セント割れに迫ると買いが集まり下げ止まり、通常取引の開始後は一転して上昇が進んだ。反面、前日高値を超えて425-3/4セントまで上がると早々に買いも一服。420セント台半ばでしばらくもみ合ってから値を消した。マイナス圏に落ちてから下げ足が速まり、420セントを下回って一段安。417-1/2セントと3月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/19/17 - 16:55   

天然ガス:反発、目先平年以下の気温続くとの予報支えに買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.185↑0.040

NY天然ガスは反発。目先しばらく中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が増加するとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には3.20ドル台まで値を回復。通常取引開始後は3.20ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/19/17 - 15:29   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 49.00 ↑ 43.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 10.0
>前年 ↑ 7.0
>過去5年平均 ↑ 40.2

Posted by 松    4/19/17 - 15:24   

石油製品:続落、ガソリン在庫の積み増しや原油の急落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6590↓0.0520
暖房油5月限:1.5813↓0.0406

NY石油製品は続落。在庫統計でのガソリン在庫の積み増しや原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが優勢で推移。早朝にかけては買いが優勢となり暖房油はプラス転換、通常取引開始後もしばらくは高値圏でのもみ合いとなった。EIAの在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、最後まで下落の流れが止まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/17 - 15:23   

原油:大幅続落、在庫統計の弱気の数字嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:50.85↓2.00

NY原油は大幅続落。EIA在庫統計でガソリン在庫の大幅積み増しや原油生産の増加、需要の減少といった弱気の数字が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では前日のAPI在庫統計でのガソリン在庫増を嫌気して売りが先行したものの、その後買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、EIAの在庫統計発表後は売り一色の展開。中盤に52ドルを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られたが、午後に入ると改めて売りが加速、最後は50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/17 - 14:50   

米経済活動、3月末にかけて全12地区で伸びる・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月半ばから3月末にかけて全ての地域で経済活動が伸びたと認識した。ただ、ペースは緩慢と緩やかで割れたと指摘。また、セクター間で回復度がまちまちだったという。

今回のベージュブックは、4月10日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。5月2 –3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。



Posted by 直    4/19/17 - 14:35   

金:反落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.4↓10.7

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りに押され終値ベースで4日ぶりの安値まで値を下げた。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,280ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、1,290ドル台まで戻すことなく息切れ。株式市場が開くとまとまった売りが出て、1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には1,280ドル台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/19/17 - 14:18   

コーヒー:大幅反落、中盤まで小動きも最後は売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.65↓4.90

NYコーヒーは大幅反落。中盤までは前日終値近辺の水準を維持していたものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、引けにかけてポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとやや値を切り下げる格好となり、前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。昼前からは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出たことから下げが加速、140セント台まで一気に値を崩す格好となった。

Posted by 松    4/19/17 - 13:54   

中国、3-5年以内にコーン備蓄取り崩す方針・COFCO幹部
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)の子会社COFCOバイオケミカルの幹部は19日にロイターに対し、コーンの加工能力引き上げによって向こう3-5年の間に国内のコーン備蓄を取り崩す方針を明かした。2020年まで年間加工能力を現行の600万トンから1000万トン以上に伸ばす計画という。ロイターによると、中国のコーン備蓄は10年近く続いた積み増しによって、約2億5000万トンに上っていると見られる。政府は2016年にコーンの備蓄プログラムの廃止を決め、農家にコーンから大豆への作付の転換を促している。

Posted by 直    4/19/17 - 13:31   

砂糖:反落、前日の急反発の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.52↓0.31

NY砂糖は反落。前日引け直前の急反発の反動もあり、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を売り返す展開。朝方には買いが優勢で推移していたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には再びプラス圏を回復したものの、最後は大きく売りに押され16セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/17 - 13:24   

17/18年度ウクライナコーン輸出見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、ウクライナの2017/18年度コーン輸出見通しを2000万トンと、100万トン引き上げた。生産が前年の2600万トンから2620万トンに増加の見通しとなっているのが修正につながり、輸出は前年の1900万トンを超えて過去最高を更新する見方でもある。同社はコーンの作付を15万5000ヘクタール引き上げて451万ヘクタールとし、生産は70万トン上方修正した。ただ、作付は今後の天候次第とも指摘した。

Posted by 直    4/19/17 - 10:52   

EIA在庫:原油は103.4万バレルの減少、ガソリンは予想外の増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532343 ↓ 1034 ↓ 846 ↓ 840
ガソリン在庫 237672 ↑ 1542 ↓ 2000 ↑ 1370
留出油在庫 148266 ↓ 1955 ↓ 1076 ↓ 1800
製油所稼働率 92.90% ↑ 1.89 ↑ 0.19 -
原油輸入 7810 ↓ 68 - -

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Posted by 松    4/19/17 - 10:45   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比18.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で2828万6000トンとなり、前年同期から18.6%増加した。農家の在庫は252万4000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が192.万トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    4/19/17 - 10:44   

インド、2017年のモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は18日、2017年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの96%になる見通しを示した。誤差は5%。LPAの96-104%が通常量とみなされることから、IMDは平均的な降雨を見越している格好になる。また、LPAのぼぼ100%になる確率は38%とした。当局は、6月に次回のモンスーン予測を発表する予定という。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。


Posted by 直    4/19/17 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月14日現在4,041億8,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、15週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    4/19/17 - 10:16   

17/18年インドネシア砂糖輸入、12%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度砂糖輸入は335万トンの見通しとなった。2016/17年度に前年を13.3%上回る380万トンと推定されているが、2017/18年度には国内の生産増加に伴い前年から11.8%の減少に転じるとの見方である。

2017/18年度の砂糖生産は220万トンと、前年比で7.3%増加すると予想されている。砂糖きびの生産は前年と同水準の2800万トンだが、2017年に生育および収穫に適した天候が予想されており、糖分が上がる見通しで、砂糖生産は上向くという。また地元の関係者の間では、高イールドの品種導入や、機械化など技術改善が、生産増加につながると見られていることも指摘した。

Posted by 直    4/19/17 - 10:05   

17/18年インド砂糖生産見通し2581万トン、前年から増加に転じる
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産は2581万トンと、前年比較で17.7%、3年ぶりに増加する見通しとなった。砂糖きびの増産、また、圧搾した砂糖きびからの砂糖生産比率が11-11.3%に改善が予想されていることや、価格上昇が生産を促進するとの見方であり、平均的な天候も前提にしている。ただ、生産は増加に転じても、2015/16年度の2753万トンには届かないという。

砂糖きびの作付は470万ヘクタールと前年から20万ヘクタール増加する見通しで、生産は前年比14.6%増の3億3000万トンとみられている。いずれも、2015/16年度の水準は下回る。

2017/18年度の国内消費予測が1.6%増加の2600万トンになった。小幅にも2年連続して消費が生産を上回る見通しである。輸入は50万トンで、前年の推定170万トンから大きく減少。ただ、輸出に関すると、粗糖が前年に続いてゼロ、白糖は前年の120万トンからゼロの見通しとなり、2017/18年度も純輸入国になる見通しとなった。期末在庫は2016/17年度に612万2000トンと前年から34.1%縮小するが、2017/18年度には643万2000トンにやや膨らむとみられる。

Posted by 直    4/19/17 - 09:52   

17/18年中国砂糖生産、前年から10.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度砂糖生産見通しは1050万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。価格上昇で、砂糖きびや砂糖ビートの作付意欲が高まったのが背景にある。砂糖きびからの砂糖繊細が9.5%増の920万トン、ビートからは130万トンで18.2%の増加。

2017/18年度の砂糖消費見通しは1580万トンと、前年を20万トン上回り、2015/16年度の水準に戻る。生産増加で国内の価格が下がり、消費が上向くとの見方である。一方、輸入は420万トンの見通しで、前年から19.2%減少する。国内生産の増加に加え、政府の輸入規制引き締めが予想されていることを指摘。中国の商務省は2016年9月に砂糖輸入の急増について調査を始め、当初今年3月に予定されていた調査結果の発表は5月に先送りとなった。この際に何らかの輸入規制が設けられたら、輸入はさらに落ち込むという。

期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が前年を10.2%下回る861万1000トン、2017/18年度にはさらに746万6000トンに細る見通しとなった。政府が輸入規制を設けた場合に在庫の取り崩しが進む可能性があるという。

Posted by 直    4/19/17 - 08:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月14日 前週比 前年比 4月7日
総合指数 395.6 ↓1.81% ↓24.91% ↑1.46%
新規購入指数 238.3 ↓3.40% ↓1.04% ↑2.88%
借り換え指数 1274.5 ↑0.17% ↓41.47% ↑0.03%
一般ローン 485.3 ↓3.92% ↓25.44% ↑1.75%
政府系ローン 227.5 ↓1.39% ↓28.10% ↑0.48%
30年固定金利 4.22% ↓0.06 ↑0.39 ↓0.06
15年固定金利 3.50% ↓0.01 ↑0.44 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.27% ↓0.06 ↑0.36 →0.00

Posted by 松    4/19/17 - 07:13   

18日のOPECバスケット価格は52.60ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (火) 52.60 ↓ 0.34
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30
4/12 (水) 53.67 ↑ 0.31
4/11 (火) 53.36 ↑ 0.23

Posted by 松    4/19/17 - 07:10   

4/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/19/17 - 06:48   

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