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2017年04月12日(水)

FX:ドル安、トランプ大統領のドル高牽制発言で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.00、ユーロ/ドル:1.0664、ユーロ/円:116.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。シリアや北朝鮮情勢といった地政学リスクが重石となる中で、トランプ大統領がインタビューでドルが強過ぎると発言したことが伝わると、一気にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台後半まで値を回復。NYに入ってからは、109円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後にトランプ大統領の発言が伝わると一気に売りが加速、遅くには109円の節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりロンドンでは1.06ドル台前半まで値を回復。NY朝には再び1.06ドルを割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。その後は1.06ドルを挟んだレンジ内で、上下を繰り返す格好となったものの、午後にはトランプ発言を受けて買いが加速、1.06ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、116円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは116円台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ってからは116円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/12/17 - 17:34   

債券:続伸、地政学リスクへの警戒拭えないことなどで買い優勢
  [場況]

債券は続伸。地政策リスクに対する警戒をぬぐえず、株式相場下落なども手伝って買いが優勢となった。フランス大統領選を巡る不透明感、朝方発表された3月の輸入物価指数が低下したのも支援。夜間取引では売り買いにもまれ、上下に振れる相場展開で、通常取引に入って引き続きもみ合い。しかし、徐々に買いが集まり、小じっかりとなった。午後にいったん売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.3%に上がるとすかさず買いが集まり、そのまま取引終盤にはピッチの速い低下に転じた。一時、2.25%と2016年11月17日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    4/12/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.72万袋と前月を34.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月12日 4月累計 前月(3/13) 前月比 前年比
輸出合計 236.116 437.196 669.235 ↓34.7% ↑69.3%
>アラビカ種 234.807 418.865 600.888 ↓30.3% ↑77.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.400 - -
>インスタント 1.309 18.331 61.947 ↓70.4% ↑101.0%

Posted by 松    4/12/17 - 17:21   

大豆:反発、前日の約1年ぶり安値更新で売られすぎの見方で買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:947-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。前日に5月限が約1年ぶりの安値を付けて売られすぎの感が強まり、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇。950セント目前では買いのペースが鈍り、その後は940セント台半ばで推移したが、通常取引が始まり改めて940セント台後半に上がった。取引終盤に一段と上昇し、950セントを上抜け。951-1/2セントと3月31日以来の高値を付けてから、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    4/12/17 - 17:00   

株式:続落、地政学リスクの高まりに対する懸念が引き続き重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,591.86↓59.44
S&P500:2,344.93↓8.85
NASDAQ:5,836.16↓30.61

NY株は続落。地政学リスクの高まりに対する懸念が重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には100ポイント近く値を下げる展開となった。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まったものの、原油に売りが優勢となったこともあり、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くにはトランプ大統領がドルは強過ぎる発言したことが伝わりドルが急落するのにつれ、再び上値が重くなった。

セクター別では、銀行株や運輸株が値を下げたほか、住宅や石油サービス、半導体や小売関連も下げが目立った。一方で公益株や金鉱株は上昇した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1%を超える上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%近く上昇。メルク(MRK)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は2%以上下落、ボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える値下がりとなった。この他、ブラックベリー(BBRY)はクォルコム(QCOM)との調停に勝利したとの見方を好感し16%の上昇、クォルコムは3%を超える下げとなった。アマゾン(AMZN)が買収を検討していたと伝わったホールフーズ(WFM)は、1.7%の上昇となった。

Posted by 松    4/12/17 - 16:59   

コーン:反発、降雨による米中西部の作付遅延見越して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:369-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨予報が出ており、作付が遅れるのを見越して買いが優勢となった。5月限は夜間取引にやや買いが先行して小高く推移。通常取引開始時には360セント台後半に上昇し、さらに上げ幅を拡大した。取引終盤には370セントを超えて、371-1/2セントと3日以来の高値を付ける場面があった。

Posted by 直    4/12/17 - 16:57   

小麦:横ばい、目新しい材料見当たらず方向感に乏しい展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:433-1/4→0

シカゴ小麦は横ばい。目新しい材料が見当たらず、売り買い交錯で方向感に乏しい展開となった。5月限は夜間取引で小動き、早朝に一時、上昇が進んだものの、430セント台半ばで買い一服。一方、朝方にやや弱含むと、すぐに買いが集まり持ち直した。通常取引が始まり、改めて小じっかりの展開にシフト。取引終盤には一段高となって、436-1/2セントと3月20日以来の高値を付けた。しかし、この水準で売り圧力が強まり、引けにかけて値を消した。

Posted by 直    4/12/17 - 16:54   

天然ガス在庫は83.8億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 8.38 ↑ 4.0 〜 ↑ 13.0
>前週 ↑ 2.0
>前年 ↓ 3.0
>過去5年平均 ↑ 15.2

Posted by 松    4/12/17 - 15:15   

天然ガス:反発、短期的に売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.187↑0.037

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤にかけてはジリジリと下値を切りかげる格好となり、午後には3.20ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/12/17 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7417↓0.0160
暖房油5月限:1.6520↑0.0014

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場jは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、前日の高値を上抜けての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は下げ足を速め、早々にマイナス転落。EIA在庫統計で石油製品が取り崩しとなったことの反応も限定的、午後からも軟調な展開が続いた。ガソリンは最後まで売り圧力が衰えなかったが、暖房油は押し目で買い意欲も強く、プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/17 - 15:10   

原油:小幅反落、イースターの休みを控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.11↓0.29

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、イースターの休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で、原油が予想外の取り崩しとなったことを受け、53ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。早朝からは一転して売りが優勢の展開、通常取引開始後も流れは変わらず、昼には53ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。EIAの在庫統計でも原油が大幅取り崩しとなったが、市場は特に大きく反応しなかった。午後には一旦下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/12/17 - 14:57   

金:続伸、地政学リスクが高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,278.1↑3.9

NY金は続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引開始早々に1,280ドルまで値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻される格好となり、1,270ドル台半ばまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持しての推移が続いた。朝方からは改めて買いが優勢となり、通常取引開始後は1,270ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合い。中盤以降も特に新たな動きが見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/17 - 14:29   

3月財政収支は1,762.3億ドルの赤字、前年同月大きく上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年3月 16年3月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲176.232 ▲108.043 ▲526.855 ▲459.361
歳入 216.584 227.848 1473.137 1476.218
歳出 392.816 335.891 1999.991 1935.579

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Posted by 松    4/12/17 - 14:06   

コーヒー:反落、中盤まで買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.30↓1.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入る改めてと買い意欲が強まり、141セント台までレンジを切り上げての水が続いたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、引け間際には138セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/12/17 - 14:00   

砂糖:小幅反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.70↓0.02

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方からは買いが優勢となり、NYに入ってしばらくは16.90セントまでレンジを切り上げての推移となったが、その後は再び売りに押される展開。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを維持していたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/17 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.23
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/9)
合計 26712.9 12000.0 2.23 2.34
競争入札分 26705.7 11992.8 2.23 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.47% 61.05%
最高落札利回り(配分比率) 2.938% (27.01%) 3.170%

Posted by 松    4/12/17 - 13:06   

EIA在庫:原油は216.6万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 533377 ↓ 2166 ↑ 526 ↓ 1300
ガソリン在庫 236130 ↓ 2973 ↓ 1676 ↓ 3700
留出油在庫 150221 ↓ 2153 ↓ 967 ↓ 1600
製油所稼働率 91.01% ↑ 0.23 ↑ 0.24 -
原油輸入 7878 ↑ 28 - -

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Posted by 松    4/12/17 - 11:06   

ウクライナコーン作付開始、10日時点で事前見通しの1%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内でコーンの作付が始まり、10日時点で6万ヘクタールとなった。事前見通しの1%に相当すするという。穀物と豆類の作付はこれまでのところ209万4000ヘクタールで、87%終了。小麦だけで74%終わり14万2000ヘクタールという。

Posted by 直    4/12/17 - 11:01   

ロシア春穀物・豆類作付、4月10日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月10日時点で250万ヘクタールになった。事前予想の4.7%に相当するという。穀物だけで150万ヘクタールとなり、4.9%終了。小麦の作付は13万4700ヘクタールで、1%終わった。クラスノダール地方ではコーンの作付が始まり、これまでに事前見通しの12%に当たる7万4300ヘクタールが作付されたという。このほか、冬穀物で作付されたうちの54%である940万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/12/17 - 10:58   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年同期から43.50%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は796万3000トンと前年同期から43.50%減少した。2月後半に2016年11月以来で増加したのが、3月に入って前年割れに戻り、しかも前半の38.43%より大きな落ち込みとなった。年初からの圧搾高は、4月1日時点で6億713万7000トンになり、前年同期に比べて1.71%の減少。1月後半から前年を下回っており、しかも3月半ば時点での0.74%より大きなマイナス幅となった。

3月後半の砂糖生産は27万トンで、前年同期から41.87%減少した。前半に続いて4割を超えるマイナス幅である。エタノール生産が3億2700万リットルと前年比にして43.96%の減少で、前半の37.01%以上に大きいマイナスとなった。無水エタノールと含水エタノールともに前年割れ。年初からの砂糖生産は、4月1日時点で前年比14.11%増の3562万8000トン、エタノールは256億5100万リットルと前年から9.12%の減少となった。

4月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.03キログラムと、前年同期の130.50キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.65%から46.29%に上昇、エタノール生産は59.35%から53.71%に低下した。

Posted by 直    4/12/17 - 10:37   

印マハラシュトラ州砂糖生産、10年ぶり低水準に・地元紙
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産が10年ぶりの低水準になると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、生産推定は4186万トンと前年の半分以下。2年連続の干ばつを背景にした砂糖きび不足から、生産が落ち込んだ。地元の砂糖局関係者は同紙に対し、9日に最後の製糖所が稼動を停止し、2016/17年度の圧搾シーズンは終わったとコメントした。

Posted by 直    4/12/17 - 10:01   

17/18年ブラジルコーン生産、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産は8500万トンと、前年から8.6%減少の見通しとなった。2016/17年度に国内の価格上昇が作付意欲を高め、生産推定は過去最高の9300万トン。しかし、前年の豊作が価格を押し下げ、2017/18年度にはより採算性の高い作物への乗り換えにつながり、減反が予想されるという。

2017/18年度の輸出は2800万トンの見通しで、前年から6.7%減少する。在庫は前年を18%下回る914万2000トンの予想。ブラジルの2017/18年度小麦生産は前年比10.9%減の600万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/12/17 - 09:18   

3月輸入物価指数は前月から0.16%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年3月 前月比 前年比 17年2月
輸入物価指数 122.6 ↓0.16% ↑4.16% ↑0.41%
>非燃料 115.7 ↑0.17% ↑0.96% ↑0.43%
輸出物価指数 122.3 ↑0.25% ↑3.56% ↑0.33%
>農業製品 180.1 ↑0.90% ↑5.32% ↑1.48%
>非農業製品 117.9 ↑0.17% ↑3.33% ↑0.26%

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Posted by 松    4/12/17 - 08:39   

2017年中国穀物生産前年下回る見通し、コーンが2%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食料農業機関(FAO)によると、中国の2017年穀物生産は5億6353万2000トンと、前年の5億k6605万4000トンを僅かに下回る見通しとなった。このうちコーンは2億1600万トンとみられ、前年から2%の減少。政府のコーン備蓄プログラム廃止が生産意欲の後退につながった。一方、小麦が前年比ほぼ横ばいの1億2880万トン、コメは1%の増加見通しで、小麦とコメの買い取りは継続するのが背景にある。穀物およびコーンの生産見通しは過去5年平均も下回るが、小麦は過去平均以上である。

中国の2016/17年度(7-6月)穀物輸入は2022万トンの見通しとなった。前年から32%落ち込み、過去5年平均の2202万8000トンからもダウン。政府の備蓄削減に伴い飼料用に国産コーンの消費が上向き、オオムギやソルガムの輸入が4割以上減少するとの見方である。また、コーンの輸入についても68%近く減る見通しとなった。

Posted by 直    4/12/17 - 08:27   

OPEC月報:2017年世界石油需要は前月から僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 17年2Q 17年1Q 2015年
世界需要合計 96.32 ↑ 0.01 95.05 →0.00 95.25 95.39 93.68
非OPEC石油生産合計 57.89 ↑ 0.15 57.32 ↓ 0.02 57.43 57.72 58.00

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Posted by 松    4/12/17 - 07:36   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月7日 前週比 前年比 3月31日
総合指数 402.9 ↑1.46% ↓22.55% ↓1.61%
新規購入指数 246.7 ↑2.88% ↑1.98% ↑0.71%
借り換え指数 1272.3 ↑0.03% ↓40.04% ↓4.16%
一般ローン 505.1 ↑1.75% ↓22.03% ↓2.11%
政府系ローン 230.7 ↑0.48% ↓24.29% ↑0.13%
30年固定金利 4.28% ↓0.06 ↑0.46 ↑0.01
15年固定金利 3.51% ↓0.06 ↑0.41 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.33% →0.00 ↑0.39 ↑0.03

Posted by 松    4/12/17 - 07:02   

11日のOPECバスケット価格は53.36ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11 (火) 53.36 ↑ 0.23
4/10 (月) 53.13 ↑ 0.22
4/7 (金) 52.91 ↑ 1.09
4/6 (木) 51.82 ↓ 0.13
4/5 (水) 51.95 ↑ 1.36

Posted by 松    4/12/17 - 06:59   

4/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/12/17 - 06:57   

2017年04月11日(火)

FX:円全面高、地政学リスクの高まり受け安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.61、ユーロ/ドル:1.0605、ユーロ/円:116.23 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。シリアや北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクが高まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台後半の水準で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には110円台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一旦110円台後半まで値を戻したものの、NY朝からは改めて売り圧力が強まる展開、中盤にまとまった売りが出ると、110円の節目を一気に割り込んだ。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1089円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤には改めて買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開、1.06ドルをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドン.朝には一時117円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、117円台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤にかけては一気に下げ足を速め、116円台半ばまで値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには116円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/17 - 17:46   

債券:続伸、引き続き地政学リスクへの警戒が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。引き続きシリアや北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒が買いを支援した。夜間取引から買いが先行し、堅調な相場展開。通常取引では買いに弾みが付き、この結果、10年債利回りは大きく低下して2.3%を割り込んだ。いったん買いにブレーキがかかり、2.3%台前半に戻した。また、10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。それでも、買いの流れは切れず、午後には2.3%を再び下回るなど利回り低下が進んだ。

Posted by 直    4/11/17 - 17:35   

大豆:下落、ブラジル生産上方修正背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:939-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は下落。USDA需給報告でブラジルの生産が上方修正となったのを背景に売りの展開となった。ただ、売り一巡後は値ごろ感から買いもあり、最後は限定的な下げにとどまった。5月限は夜間取引で買いが先行して940セント台半ばに上昇したものの、ブラジルCONABの生産見通し引き上げを受けたこともあり、朝方には買いのペースが鈍って伸び悩んだ。通常取引に入ると売りに弾みが付き、一気に前日終値を割り込む展開となった。そのまま下落が進み、930セント台前半で一服。USDA需給報告を受けて売りのピッチが速まったが、929-3/4セントと2016年4月8日以来の低水準に下がったところですかさず買いが入り、下げ幅を縮めた。取引終了近くでは一段と値を戻し、プラス圏に立ち直る場面があった。

Posted by 直    4/11/17 - 17:18   

コーン:小幅安、USDA需給報告消化し一時売り進んでから買い戻し
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告で期末在庫据え置き、南米の生産見通し上方修正といった内容を消化し、一時売りが進んだものの、その後は買い戻しも入り下げ幅縮小となった。5月限は夜間取引で小口の売り買いによってもみ合い、通常取引が開始するとやや買いピッチが速まり上昇。369-0セントと5日ぶりの高値を付けた。ただ、需給報告の発表を前に買いもすぐに一服して値を消した。さらに、USDA需給報告の発表に続いて360セント台前半に下落。すぐに下値で買いが集まり、値を戻していき、最後は前日終値を僅かに下回って引けた。

Posted by 直    4/11/17 - 17:14   

小麦:続伸、USDA需給報告で売りも一巡後は買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:433-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告の期末在庫上方修正を受けて売りに押される場面があったが、売が一巡した後は買い戻しが優勢となった。5月限は夜間取引に小高くなってから、下げに転じるなど方向感に欠ける展開。通常取引が始まり改めてしっかりとし、430セントを超えたが、USDA需給報告発表まで早々に上値も重くなった。需給報告の発表直後は一気に売りが膨らみ、420セント台前半に急落。しかし、下値で買いが集まり、持ち直した。そのまま取引終盤に一段と上昇が進み、434-3/4セントと3月20日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/11/17 - 17:11   

株式:小幅反落、地政学リスクの高まりに対する懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,651.30↓6.72
S&P500:2,353.78↓3.38
NASDAQ:5,866.77↓14.16

NY株は小幅反落。地政学リスクの高まりに対する懸念が改めて重石となる中、リスク回避の売りが先行した。ダウ平均は寄付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、午後には前日の終値近辺まで買い戻される格好となったものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。S&P500種やナスダック総合指数も下落したが、小型株中心のラッセル2000種は上昇した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、住宅関連、銀行株も堅調。一方バイオテクノロジーやヘルスケア、保険などは軟調、運輸株や半導体、小売も値を下げた。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が1%近く上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方デュポン(DD)とアップル(AAPL)は1%を超える下落、ゴールドマン・サックス(GS)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。前日に自社社員を搭乗させるため、アジア系の顧客を無理矢理機内から引きずり出したことがSNSを通じて非難を浴びたユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)は、1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/11/17 - 17:06   

API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↑ 526
>オクラホマ州クッシング ↑ 400 -
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↓ 1676
留出油在庫 ↓ 1600 ↓ 967

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Posted by 松    4/11/17 - 16:43   

天然ガス:続落、暖房需要の減少観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.150↓0.088

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.141ドルの日中安値まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/11/17 - 15:27   

石油製品:ガソリンが僅かながらも反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7577↓0.0004
暖房油5月限:1.6506↑0.0033

NY石油製品はガソリンが僅かながらも反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引でjはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は原油や株の下落につれて売り圧力が強まり、中盤には大きく値を崩した。昼からは原油の上昇を追随する形で買いが集まり、暖房油はプラス圏を回復。一方ガソリンは前日終値近辺で息切れ、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/17 - 15:24   

原油:小幅続伸、OPECの減産延長観測などが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.40↑0.32

NY原油は小幅続伸。中盤までは上値の重い展開が続いたが、その後はサウジがOPECの減産期間延長を求めているとの見方が伝わったことなどから投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、52ドル台後半まで値を下げての推移となった。昼過ぎにはまとまった買いが入り、53ドル台前半まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/17 - 15:12   

金:大幅反発、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑20.3

NY金は大幅反発。先週の米国のシリア攻撃以降、地政学リスクに対する市場の不安が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで昨年11月9日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にまとまった買いが入ると、一気に1,270ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、株価の下落や長期金利の低下が支えとなる中、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/17 - 14:46   

コーヒー:小幅反発、日中通じて方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.20↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に売り買いが交錯する不安定な値動き。早朝からはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると売りが優勢となり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降も上値の重い状況に変化は見られなかったものの、引けにかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/11/17 - 14:23   

砂糖:小幅反発、中盤まで売り優勢もその後ロンドンの白糖につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.72↑0.09

NY砂糖は小幅反発。中盤までは売りが優勢の展開が続いたが、その後はロンドンの白糖市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移。早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると16.20セント台まで値を切り下げる展開となった。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺でもみ合う展開。昼にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/11/17 - 13:51   

10年債リ・オープン、応札倍率は2.48
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/8)
合計 49518.8 20000.0 2.48 2.66
競争入札分 49511.5 19992.8 2.48 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.22% 65.76%
最高落札利回り(配分比率) 2.332% (26.37%) 2.560%

Posted by 直    4/11/17 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 99.79 ↑ 0.05 98.16 ↑ 0.01 96.67
世界供給合計 100.18 ↑ 0.27 98.31 ↑ 0.07 97.17
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $55.10 ↓ 1.08 $52.24 ↓ 1.25 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.44 →0.00 $2.39 ↓ 0.01 $2.15

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Posted by 松    4/11/17 - 13:03   

USDA需給:国内砂糖は生産が大幅な下方修正、在庫も引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 8840 ↓ 135 ↓1.66% 8989 →0 8656
ビート糖 4996 ↓ 110 ↓2.40% 5119 →0 4893
砂糖きび糖 3844 ↓ 25 ↓0.67% 3870 →0 3763
輸入 3128 ↑ 150 ↓6.38% 3341 →0 3553
>輸入枠内 1576 →0 ↓2.72% 1620 →0 1536
食用消費 12100 →0 ↑ 1.84% 11881 →0 11888
期末在庫 1642 ↓ 35 ↓20.06% 2054 →0 1815
在庫率 13.26% ↓ 0.34 - 16.99% →0.00 14.87%

Posted by 松    4/11/17 - 12:38   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン大豆ともに前月から上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
小麦
生産 751.36 ↑ 0.29 ↑ 2.19% - 735.23 ↓ 0.02
消費 740.84 ↓ 0.58 ↑ 4.19% - 711.07 ↓ 1.41
期末在庫 252.26 ↑ 2.32 ↑ 4.35% 250.60 241.74 ↑ 1.45
コーン
生産 1053.76 ↑ 4.52 ↑ 9.39% - 963.32 ↑ 1.47
消費 1042.61 ↑ 3.18 ↑ 8.46% - 961.31 ↑ 0.62
期末在庫 222.98 ↑ 2.30 ↑ 5.26% 222.10 211.83 ↑ 0.96
大豆
生産 345.97 ↑ 5.18 ↑ 10.53% - 313.02 ↑ 0.21
消費 332.42 ↑ 0.72 ↑ 5.67% - 314.59 ↓ 0.33
期末在庫 87.41 ↑ 4.59 ↑ 13.33% 84.20 77.13 ↑ 0.54

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Posted by 松    4/11/17 - 12:34   

USDA需給:国内期末在庫は小麦と大豆が上方修正、コーン据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062 →0
期末在庫 1159 ↑ 30 ↑ 18.75% 1152 976 →0
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 174.6 →0.0 ↑ 3.68% - 168.4 →0.0
>生産 15148 →0 ↑ 11.37% - 13602 →0
期末在庫 2320 →0 ↑ 33.56% 2345 1737 →0
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.1 →0.0 ↑ 8.54% - 48.0 →0.0
>生産 4307 →0 ↑ 9.70% - 3926 →0
期末在庫 445 ↑ 10 ↑ 125.89% 447 197 →0

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Posted by 松    4/11/17 - 12:08   

17/18年世界コーヒー生産、消費を280万袋下回る・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、世界の2017/18年度コーヒー生産が消費を280万袋下回る見通しを示した。不足幅は従来の250万袋から引き上げで、消費の上方修正、ブラジルとインドネシアで降雨要因から生産が下方修正されたことが背景にあるという。一方、ベトナムでは平均以上の降雨によって給水所が満たされ、2017/18年度の開花に寄与する見方を示した。

Posted by 直    4/11/17 - 11:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月7日現在4,041億8,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、これで14週連続で変わらずとなる。

Posted by 松    4/11/17 - 11:05   

2月の求人数、前月から11.8万人増加・JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
2月の求人数、前月から11.8万人増か・JOLTS

17年2月 前月比 求人/離職率 17年1月
求人数 5743 ↑118 3.80% 3.73%
離職数 5071 ↓176 3.48% 3.61%
>自発的離職 3084 ↓102 2.12% 2.19%

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Posted by 直    4/11/17 - 10:11   

ブラジルCONAB、16/17年度大豆とコーンの生産推定上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 110161.7 ↑2.37% ↑ 15.43% 3268
コーン 91468.4 ↑2.81% ↑ 37.48% 5356
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5468.1 ↓3.21% ↓18.71% 2661

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Posted by 直    4/11/17 - 09:38   

ブラジルIBGE、2017年度大豆とコーン生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 110935.3 ↑2.33% ↑15.86% 3269
コーン 92370.8 ↑4.42% ↑45.81% 5337
>メインクロップ 30241.9 ↑1.35% ↑24.35% 5400
>サブクロップ 62128.9 ↑5.99% ↑59.18% 5307
小麦 5795.5 ↓10.51% ↓13.75% 2768

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Posted by 直    4/11/17 - 09:13   

ブラジルIBGE、2017年度砂糖きび生産見通し0.29%下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 719469.6 ↓0.29% ↓1.24% 75217

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Posted by 直    4/11/17 - 09:13   

ブラジルIBGE、2017年度コーヒー生産見通し1.53%上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45596.6 ↑1.53% ↓10.44% 24.00

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Posted by 直    4/11/17 - 09:10   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.9%増加した。前年同期と比べると1.6%の増加という。

Posted by 直    4/11/17 - 09:08   

17/18年度ウクライナ砂糖生産、19.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度砂糖生産は238万5000トンと、前年から19.35増加の見通しとなった。砂糖ビートが2.9%増えて1427万9000トン。2016/17年度に砂糖の輸出意欲が高まったことを背景に、砂糖きびーとの作付が6%増加し、また平均以上のイールドが予想されているともいう。砂糖輸出は前年比81.4%増の78万トン。期末在庫は11万5000トンで、前年の推定8万8000トンから膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/11/17 - 08:55   

17/18年パキスタン砂糖生産、過去最高の見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2017/18年度砂糖生産は600万トンと、前年の推定595万トンから0.8%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。砂糖きびの生産が前年比0.7%増の7200万トン。ほかの作物との価格差から農家の間で砂糖きびの栽培が好まれ、また国内の砂糖価格が国際価格を上回っている点で製糖所の生産意欲が高いという。ただ、国際価格の上昇あるいは政府の新たな補助金でもないと輸出が伸びず、在庫が膨らむと指摘。2017/18年度の砂糖在庫見通しは372万トンで、前年から38.6%拡大する。

Posted by 直    4/11/17 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月8日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期に比べると0.4%の上昇。

Posted by 直    4/11/17 - 07:49   

10日のOPECバスケット価格は53.13ドルと前週末から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (月) 53.13 ↑ 0.22
4/7 (金) 52.91 ↑ 1.09
4/6 (木) 51.82 ↓ 0.13
4/5 (水) 51.95 ↑ 1.36
4/4 (火) 50.59 ↓ 0.09

Posted by 松    4/11/17 - 07:00   

4/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    4/11/17 - 06:57   

2017年04月10日(月)

債券:反発、地政学リスクの高まり安全資産の需要を支援
  [場況]

債券は反発。シリアや北朝鮮の問題を巡って地政学リスクが高まり、安全資産の需要を支える格好となった。フランス大統領選などを巡る不透明感も支援。夜間取引では売り買い交錯によって相場は上下に振れる展開。利回りが2.40%目前に上昇の場面もあったが、通常取引に入って買いがやや優勢となり、利回りも低下に転じた。2.3%台半ばまで下がったが、この水準で買いも一服。取引終盤は2.35台後半で推移した。

Posted by 直    4/10/17 - 17:36   

FX:ドル小幅安、株高支えに買い先行も地政学リスクが重石
  [場況]

ドル/円:110.94、ユーロ/ドル:1.0595、ユーロ/円:117.50 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。朝方までは長期金利の上昇などを支えにドルが買い進まれる展開となったものの、その後は地政学リスクの高まりが改めて意識される中、NY株が値を下げる局面でドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に111円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からロンドンにかけては徐々に売りが優勢となり、111円台前半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には111円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、111円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると売り圧力が強まるなど、明確な方向性が出ることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には1.06ドル台を回復。午後遅くには上値が重くなり1.06ドルを割り込んだが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、117円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には118円台を回復する場面も見られたが、ロンドンに入ると売り圧力が強まり117円台半ばまで反落。NY朝には117円台後半まで値を戻したが、中盤にかけては再び売りが優勢、117円台半ばまで値を下げての推移となった。

Posted by 松    4/10/17 - 17:27   

株式:小幅高、原油の上昇好感し買い先行も地政学リスクが重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,658.02↑1.92
S&P500:2,357.16↑1.62
NASDAQ:5,880.93↑3.12

NY株は小幅高。原油の上昇などを好感する形で買いが集まる一方、地政学リスクの高まりに対する懸念が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイント近く値を伸ばす展開となったものの、その後は一転して売りに押される展開。先週の米国によるシリアへのミサイル攻撃が漠然とした不安として残る中、中国が北朝鮮との国境近くに兵を進めたとの情報が伝わったことが嫌気され、昼には一旦マイナス圏まで値を下げる展開となった。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、引けにかけては売りが優勢、上昇分をほとんど消す形で取引を終了した。

セクター別では、原油の上昇につれて石油サービスに買いが集まったほか、金鉱株もしっかり。運輸株や公益も値を伸ばした。一方で銀行株やバイオテクノロジー、小売関連には売りが先行した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)が上昇する一方、メルク(MRK)やボーイング(BA)、インテル(INTL)は下げが目立った。

Posted by 松    4/10/17 - 17:08   

大豆:まちまち、USDA需給報告控えて売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:941-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆はまちまち。11日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売り買い交錯となった。アルゼンチンの多雨による収穫への影響懸念は下支えだったが、積極的な買いは見送りだった。5月限は、夜間取引で買いが優勢となって強含み。一時、949-0セントと3日以来の高値を付けたが、この水準で買い一服。940セント台半ばに伸び悩み、通常取引が始まってさらに値を消した。前週末の終値を下回り、940セントを割り込む場面があったが、下値では買いが集まり持ち直し。取引終盤は狭いレンジを上下に振れながら、最後に小幅安で引けた。

Posted by 直    4/10/17 - 16:54   

コーン:反発、アルゼンチン降雨による収穫への影響懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-0↑7-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの降雨による収穫への影響懸念が買いを支援した。USDAの輸出成約報告発表もプラスに作用。5月限は夜間取引で7日の終値をはさんでもみ合ってから、朝方に買いが集まり上昇が進んだ。通常取引開始時には値上がりに弾みが付いた。340セント台半ばで買い一服の場面があったが、引けにかけてレンジを切り上げ、4日ぶりに360セント台後半に上昇した。

Posted by 直    4/10/17 - 16:51   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.4 ↑6.4 ↑35.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.2 ↑2.6 ↑45.4

Posted by 松    4/10/17 - 16:50   

小麦:反発、輸出検証高まずまずで投機筋の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:428-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。週間輸出検証高がまずまずだったことが寄与する中、投機筋の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引で上昇、下落とぶれる展開となり、朝方に小高くなった。通常取引が始まると買いも進んで420セント台後半に上昇。取引終盤も堅調に推移した。

Posted by 直    4/10/17 - 16:47   

USDAクロップ:コーン作付は平年並みのペース、春小麦は遅れる
  [経済指標]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 4% 3%
春小麦作付進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% - 12% 11%

Posted by 松    4/10/17 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 34% 46% 7%
前週 3% 11% 35% 45% 6%
前年 2% 7% 35% 48% 8%
冬小麦出穂進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 4% 6%

Posted by 松    4/10/17 - 16:06   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.238↓0.023

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引かあら売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引の開始時には再びマイナス転落した相場は、中盤にかけて3.20ドル台半ばで上下を繰り返す展開となった。昼には改めて売り圧力が強まり、3.20ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/10/17 - 15:23   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7581↑0.0119
暖房油5月限:1.6473↑0.0189

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、先週金曜の高値近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はガソリンに売りが出る場面も見られた、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤以降は堅調な値動きが継続、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/17 - 15:15   

原油:続伸、リビアの生産停止手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.08↑0.84

NY原油は続伸。リビア国内最大の油田の生産が、パイプラインの閉鎖によって再び停止したことを受け、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には53ドルの節目に迫るまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり日中高値を更新。その後も買いの流れは衰えず、最後は53ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/10/17 - 15:02   

金:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,253.9↓3.4

NY金は小幅反落。先週末の米国によるシリア攻撃に続くような大きな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,250ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買いが相場を主導するようになり、昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/17 - 14:19   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.85↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり141セント台まで値を回復した。中盤にかけては高値圏を維持しての推移、昼過ぎには一転して売りが優勢となり、再びマイナス圏まで値を下げた。その後改めて買いが集まり引け間際にはプラス転換ものの、最後はやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/10/17 - 13:57   

砂糖:反落、買い戻し先行するも最後はまとまった売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.63↓0.14

NY砂糖は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始直後に16.94セントの高値まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されたマイナス転落。16.70セントを挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、開始直後の高値近辺まで値を戻したが、17セント台を一気に回復する勢いもないままに息切れ。中盤以降先週末の終値近辺での上下が続いた後、引け間際にまとまった売りが出ると大きく値を崩した。

Posted by 松    4/10/17 - 13:31   

3年債入札、応札倍率は2.62と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/7)
合計 62876.2 24000.0 2.62 2.74
競争入札分 62723.8 23847.5 2.63 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.82% 49.37%
最高落札利回り(配分比率) 1.525% (13.13%) 1.630%

Posted by 松    4/10/17 - 13:07   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 641.4 ↑ 11.9% ↑ 88.1% 22475.9 ↑ 31.0% 400.0 〜600.0
コーン 1170.4 ↓21.3% ↑ 4.3% 34515.1 ↑ 66.2% 1300.0 〜1600.0
大豆 833.0 ↑ 32.7% ↑ 115.2% 47773.7 ↑ 13.3% 450.0 〜650.0

Posted by 松    4/10/17 - 11:17   

16/17年度世界コーヒー生産見通し、1.52億袋で修正なし・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー生産が1億5162万4000服になるとの見通しを示した。前年から0.1%増加し、従来予測から修正なし。アラビカ種の生産が前年比7.9%増の9520万4000袋。アラビカ種で2番目に規模の大きいコロンビアでは、2010年のさび病問題に続いて植え替えられた病害抵抗性品種が生産や輸出の増加に寄与しているという。世界の2016/17年度ロブスタ種生産は5641万9000袋と、前年から10.7%の減少になる。

Posted by 直    4/10/17 - 10:45   

3月労働市場状況指数(LMCI)は0.4に低下、3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年3月 17年2月 修正前 17年1月 16年3月
労働市場状況指数(LMCI) 0.4 1.5 1.3 1.4 ▲1.9

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Posted by 松    4/10/17 - 10:05   

16/17年ロシア穀物輸出、4月5日時点で前年下回る2870.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)4月5日時点で2870万3000トンとなり、前年同期を0.1%下回った。オオムギが40.7%減少。しかし、コーンは前年比12.4%増の399万2000トン、小麦も前年から5.5%増えて2218万6000トンになった。

Posted by 直    4/10/17 - 09:05   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/10/17 - 09:02   

17/18年中国コーン生産見通し、2.17億トンで2年連続減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度(10-9月)のコーン生産は2億1700万トンと、前年の推定2億1955万4000トンを1.2%下回り、2年連続して減少する見通しとなった。昨年に政府がコーン備蓄プログラムを廃止したことで、価格要因も手伝ってほかの作物への乗り換えが背景にあり、北東部ではより大きな落ち込みが予想されるという。る。2017/18年度(7-6月)小麦生産は1億3100万トンの見通しになり、前年から1.7%の増加。前年に13年ぶりの減少となったのから回復する。

2017/18年度のコーン輸入が前年比33.3%減の100万トンの見通しとなった。このうち米産が5万トンと、前年の推定20万トンから大幅ダウン。小麦輸入は300万トンで、前年から100万トン減少し、しかし米産は前年の2倍の100万トンが予想されている。

Posted by 直    4/10/17 - 08:58   

2017年南アフリカ穀物生産565増加見通し、コーンは77%増える・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2017年穀物生産は1663万9000トンと前年から56%増加する見通しとなった。このうち、大半を占めるコーンの生産が1450万トンで、前年から77%の増加。前年の干ばつによる不作から大きく改善し、過去2番目の高水準になるという。価格上昇を背景に作付が30%増え、また前年とは対照的に十分な降雨が寄与して高イールドが予想されている。ホワイトコーンは2倍近い生産増かの見通し。

Posted by 直    4/10/17 - 08:27   

7日のOPECバスケット価格は52.91ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7 (金) 52.91 ↑ 1.09
4/6 (木) 51.82 ↓ 0.13
4/5 (水) 51.95 ↑ 1.36
4/4 (火) 50.59 ↓ 0.09
4/3 (月) 50.68 ↑ 0.25

Posted by 松    4/10/17 - 07:14   

4/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/10/17 - 07:08   

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