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2017年04月03日(月)

FX:円小幅高、株安やトランプ政権の不透明感支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.90、ユーロ/ドル:1.0669、ユーロ/円:118.32 (NY17:00)

為替は円が小幅高。トランプ政権の政策に対する先行き不透明感の高さが市場全体の大きな重石となる中、3月の自動車販売が弱気の内容となったことなどを嫌気し米株が軟調に推移、投資家の間にリスク回避の動きが強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では111円台半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後には111円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び上値が重くなった。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、中盤には111円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は動きも鈍り、111円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まる展開、ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.06ドル後半まで値を戻したものの、昼前には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。午後からは再び騰勢を強め、1.06ドル台後半まで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には119円台まで値を戻す場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118円台後半まで値を下げての推移。NYでは株式市場の下落につれて、118円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼からは118円台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/3/17 - 17:50   

債券:続伸、米経済指標など手掛かりに買い優勢
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、建設支出は増加でも予想を下回ったのや新車販売の低調を受けて買いが優勢となった。夜間取引でやや売りが先行し、10年債利回りが2.4%に上昇の場面もあったが、早朝には買いも入り、通常取引で回復。いったんもみ合ってから、急速に低下し、2.32%と2月27日以来の低水準まで下がった。午後には2.3%台半ばで推移してから、引けにかけて改めて下げが進んで本日のレンジ下限で引けた。

Posted by 直    4/3/17 - 17:42   

株式:小幅続落、自動車販売の弱気データ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:20,650.21↓13.01
S&P500:2,358.84↓3.88
NASDAQ:5,894.68↓17.06

NY株式は小幅続落。トランプ大統領の政権運営に対する先行き不透明感が引き続き重石となる中、3月の自動車販売がやや弱気の内容となったことなどを嫌気する形でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後発表されたISM製造業指数は予想をやや上回る内容となったものの、反応は限定的。一方で自動車販売のデータが伝わると下げ足を速める格好となり、昼前には5日ぶりの安値まで値を下げた。昼からは売りも一服、徐々に買いが集まる格好となったが、最後までプラス圏は回復することのないまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険、ヘルスケア、バイオテクノロジーなどの下げが目立ったほか、住宅や通信、小売も下落。一方で金鉱株は上昇、公益も僅かながら値を伸ばした。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン(VZ)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)などが上昇した一方、デュポン(DD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、キャタピラー(CAT)は下落。ただ。値幅はどれも小さく、30種の中に上下どちらにも1%以上超える動きとなった銘柄はなかった。この他、テスラモーターズ(TSLA)は1-3月期の出荷台数が2万5,000台と予想を上回ったことが好感され、7%を超える上昇。一方販売が不振だったフォードモーター(F)は1.7%、ゼネラルモーターズ(GM)は3.4%値を下げた。テスラの時価総額は、フォードの時価総額を上回った。

Posted by 松    4/3/17 - 17:05   

大豆:続落、USDA作付意向と在庫報告が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:938-1/4↓7-3/4

シカゴ大豆は続落。前週末に発表されたUSDA作付意向や四半期在庫が改めて売り圧力を強めた。5月限は、夜間取引で値ごろ感から買いがやや優勢となり、940セント台後半で小高く推移した。通常取引開始時には950セント目前に上がったが、この水準で売りが膨らみ、そのままマイナス圏に下落。ほぼ一本調子の下げを経て、引け近くに940セントを割り込み、937-1/4セントと2016年8月2日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/3/17 - 17:05   

コーン:続伸、USDA作付意向に加え米南部の作付懸念など支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。前週末に発表されたUSDA作付意向調査が引き続き買いを支援する中、米南部の一角で洪水が発生し、作付への影響懸念からも買いが集まった。また、週間輸出検証高が前週比減少でも市場予想を上回ったことがプラスに作用。5月限は前週末の買いの流れを続ける形で、夜間取引から360セント台後半に上昇した。通常取引が始まり一段と上げ幅を拡大。370セントを超えて、371-3/4セントと3月9日以来の高水準に上昇した。ただ、取引終盤は買いのペースも鈍り、引け近くで360セント台後半に上げ幅縮小となった。



Posted by 直    4/3/17 - 16:57   

小麦:小幅続伸、引き続きUSDA作付意向手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:431-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。前週末に発表されたUSDAの作付意向調査を引き続き手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、430セント台に上昇。通常取引が始まり、前週末の高値を上抜け、一段と上昇が進んだ。434-0セントと3月20日以来の高値を更新して買いも一服。取引終了近くでは急速に伸び悩んだ。

Posted by 直    4/3/17 - 16:54   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢236.0 ↑4.5 ↑27.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢255.6 ↑2.4 ↑44.1

Posted by 松    4/3/17 - 16:38   

USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より悪化、前年も下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 35% 45% 6%
昨年11月27日時点 2% 8% 32% 47% 11%
前年 1% 6% 34% 49% 10%

Posted by 松    4/3/17 - 16:07   

16/17年度ブラジル大豆生産、前年から14.8%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社サフラスは、ブラジルの2016/17年度大豆生産が1億1150万トンになるとの見通しを示した。前年から14.8%増加で、また、生育状態が良好なことを理由に従来予測から上方修正した。収穫は3分の2以上終了したともいう。

Posted by 直    4/3/17 - 15:43   

天然ガス:下落、天気予報が弱気に傾く中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.128↓0.062

NY天然ガスは下落。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要がようやく減少するとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、3.20ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引の開始時にはあっさりとマイナス転落、そのまま3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、上値の重い展開が継続。引け前には3.10ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    4/3/17 - 15:04   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6937↓0.0093
暖房油5月限:1.5634↓0.0112

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方には選手の高値を更新するまでに値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/3/17 - 14:58   

原油:反落、リビアの生産回復で足元の供給不安後退
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.24↓0.36

NY原油は反落。パイプラインの閉鎖によって停止していたリビアの石油生産が再開したことで足元の供給不安が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方には50.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前に葉50.12ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/17 - 14:49   

3月のブラジルエタノール輸出、前年から74.0%落ち込む
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は53万9000リットルと、前年同月から74.0%落ち込んだ。前月比にすると10.6%の減少である。

Posted by 直    4/3/17 - 14:20   

3月のブラジル砂糖輸出、前年から23.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は159万6200トンと、前年同月から23.2%減少した。前月比で12.5%ダウン。粗糖が前年を30.5%下回る114万4500トンで、前月からは25.8%の減少。精製糖は45万1700トンと、前年同月に比べて4.7%増加した。また、前月比にして60.3%の増加になる。

Posted by 直    4/3/17 - 14:20   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.2%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は897万9100トンで、前年同月から7.2%増加し、前月の2.6倍となった。大豆ミールの輸出が115万8300トンと、前年から22.6%減少し、前月からは62.9%の増加。大豆油が10万1600トンと、前年から7.4%減少だが、前月は34.4%上回った。

Posted by 直    4/3/17 - 14:19   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比10.2%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は249万1400袋となり、前年同月から10.2%減少した。前月比では7.9%の増加。

Posted by 直    4/3/17 - 14:19   

金:続伸、長期金利の低下や株安受けて買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,254.0↑2.8

NY金は続伸。長期金利の低下が下支えとなる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,250ドルの節目を割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通所取引開始後もしばらくは上値の重い状況が続いていたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,250ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/17 - 14:11   

コーヒー:下落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.85↓1.45

NYコーヒーは下落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、140セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めてポジション整理の動きが強まり、142セント台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は先週金曜の安値を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/3/17 - 13:52   

砂糖:続落、投機的な売りに押され5月10日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.54↓0.22

NY砂糖は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月10日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17セントの節目を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、直近の安値をあっさりと割り込んだ。

Posted by 松    4/3/17 - 13:24   

米新車価格、3月は前年から1.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万4342ドルとなった。前年同月から1.7%の上昇。多くのメーカーが前年比プラスとなり、北米日産が5.0%と最も高い伸びである。フォルクスワーゲン・グループとゼネラル・モーターズ(GM)、トヨタは下落。前月比にすると0.4%下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、ビッグスリーがまちまちだった。GMは前年から1.6%増加したが、フォード・モーターが7.2%減少。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を4.6%下回った。

Posted by 直    4/3/17 - 11:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 559.6 ↑ 2.6% ↑ 70.7% 21820.7 ↑ 29.8%
コーン 1475.3 ↓6.0% ↑ 35.1% 33332.0 ↑ 69.6%
大豆 620.7 ↑ 11.8% ↑ 173.7% 46933.9 ↑ 12.3%

Posted by 松    4/3/17 - 11:12   

3月ISM製造業指数は57.2と前月の57.7から低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年3月 17年2月 市場予想
ISM製造業指数 57.2 57.7 57.0

続きを読む

Posted by 松    4/3/17 - 10:05   

2月建設支出は前月から0.76%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
建設支出 1192822 ↑0.76% ↓0.43% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    4/3/17 - 10:01   

31日のOPECバスケット価格は50.43ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (金) 50.43 ↑ 0.23
3/30 (木) 50.20 ↑ 0.66
3/29 (水) 49.54 ↑ 0.70
3/28 (火) 48.84 ↑ 0.59
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01

Posted by 松    4/3/17 - 06:59   

4/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/3/17 - 06:57   

2017年03月31日(金)

米国市場騰落率 - 2017年3月末時点
  [騰落率]

3/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 20728.49 ↓0.40% ↑17.21%
S&P 500種 2368.06 ↑0.19% ↑14.97%
ナスダック 総合指数 5911.74 ↑1.48% ↑21.39%
10年債利回り 2.392 ↑ 0.001 ↑ 0.609
5年債利回り 1.929 ↓ 0.005 ↑ 0.710
2年債利回り 1.270 ↓ 0.002 ↑ 0.537
NYMEX:WTI原油 5月限 50.60 ↓7.04% ↑31.98%
NYMEX:RBOBガソリン 5月限 1.7030 ↓3.00% ↑17.72%
NYMEX:暖房油 5月限 1.5746 ↓4.52% ↑32.82%
NYMEX:天然ガス 5月限 3.190 ↑11.15% ↑62.84%
COMEX:金 4月限 1247.3 ↓0.53% ↑1.06%
COMEX:銀 5月限 18.256 ↓1.15% ↑18.05%
COMEX:銅 5月限 265.25 ↓2.27% ↑21.51%
CBOT:小麦 5月限 426-1/2 ↓3.89% ↓9.93%
CBOT:コーン 5月限 364-1/4 ↓2.54% ↑3.63%
CBOT:大豆 5月限 946 ↓8.67% ↑3.87%
ICE-US:NY粗糖 5月限 16.76 ↓12.84% ↑9.19%
ICE-US:NYコーヒー 5月限 139.30 ↓2.31% ↑9.30%
ICE-US:ココア 5月限 2095 ↑9.74% ↓28.98%
ICE-US:綿花 5月限 77.33 ↑1.30% ↑32.32%
ICE-US:FCOJ 5月限 157.00 ↓3.09% ↑6.66%

Posted by 松    3/31/17 - 19:38   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/27〜 3/31 1.6798 ↑ 0.33% ↓ 16.29% 1.4842 ↓ 3.18% ↓ 10.33%
3/20〜 3/24 1.6743 ↑ 1.53% ↓ 18.64% 1.5330 ↑ 0.51% ↓ 16.79%
3/13〜 3/17 1.6490 ↓ 0.45% ↓ 20.91% 1.5252 ↑ 0.99% ↓ 21.10%
3/6〜 3/10 1.6564 ↓ 1.02% ↓ 21.00% 1.5102 ↓ 3.58% ↓ 22.66%

Posted by 松    3/31/17 - 17:44   

債券:反発、ニューヨーク連銀総裁の金融政策絡みの発言受け買い
  [要人発言]

債券は反発。ニューヨーク連銀のダドリー総裁がブルームバーグとのインタビューで年内あと2回の利上げが妥当との見方を示し、利上げを急ぐ必要はないと述べたのを受けて買いが集まった。夜間取引でもみ合い相場だったのから、早朝にやや売り圧力が強まり弱含む場面があった。しかし、10年債利回りが前日のレンジを超えるとすかさず買いが集まり回復。利回りの低下が進み、午後には2.4%を下回った。

Posted by 直    3/31/17 - 17:32   

FX:円高、投資家のリスク回避の動き高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:111.35、ユーロ/ドル:1.0652、ユーロ/円:118.57 (NY17:00)

為替は円高が進行。米国ではトランプ政権の政策の先行き不透明感や貿易不均衡の問題の再燃、欧州ではブレグジットの影響や欧州圏の景気回復ペースの遅れに対する懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、112円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは111円台後半のレンジを中心とした推移。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、午後には111円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.07ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はまとまった売りが出て1.06ドル台後半まで反落。NYに入ると再び1.07ドルを試す展開となったものの、午後からは一転して売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、119円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは119円台半ばでの推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後遅くには118円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/17 - 17:30   

大豆:続落、弱気のUSDA作付意向と在庫報告背景に売り広がる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:946-0↓17-0

シカゴ大豆は続落。USDAの作付意向調査が予想以上に弱い内容だったのを背景に売りが広がった。四半期在庫も予想を上回って売り材料である。5月限は夜間取引で売り買いにもまれ、小高くなる場面もあったが、早朝にはやや売り圧力が強まり小安い展開にシフト。通常取引が始まりさらに弱含み、960セントを割り込んだ。USDAの報告を受けて売りに弾みが付き、一気に944-1/4セントと2016年8月4日以来の低水準まで下落。急速な下げの反動でいったん買いも入ったが、戻りは極めて限られ、取引終盤は安値圏で推移した。

Posted by 直    3/31/17 - 17:04   

コーン:反発、予想下回るUSDA作付意向手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:364-1/4↑6-3/4

シカゴコーンは反発。USDAの作付意向調査が予想を下回ったのを手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引で小幅安だったのから、早朝に小高くなった。通常取引開始以降も堅調な動きで、さらに作付意向の発表に続いて急上昇となり、366-3/4セントと20日以来の高水準を付けた。四半期在庫が予想以上だったことからいったん売りが膨らみマイナス転落したが、350セント台半ばに下げてすぐに持ち直した。取引終盤は360K台前半で推移した。

Posted by 直    3/31/17 - 16:59   

株式:反落、週末に月末が重なる中でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:20,663.22↓65.27
S&P500:2,362.72↓5.34
NASDAQ:5,911.74↓2.6

NY株式は反落。週末に月末が重なる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。朝方発表された経済指標は強弱入り混じる内容、FRB高官の発言も特に大きく市場を動かすことはなかった。ダウ工業平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎには買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、午前中より一段とレンジを切り下げた水準での推移が続いた。S&P500種やナスダック総合指数は中盤にプラス圏で推移する格好となったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、公益株がしっかりtお上昇したほか、金鉱株、石油サービスも上昇。バイオテクノロジーや住宅関連もしっかりと推移した。一方で銀行株は下落、運輸株も値を下げたほか、小売も軟調な展開となった。ダウ銘柄ではインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)の上昇が目立ったほか、マイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)もしっかり。一方エクソンモービル(XOM)は2%を超える下落、デュポン(DD)はダウケミカルとの合併にあたり、EUの規制に適合するためにビジネスの一部を売却すると発表、1%を超える下落となった。JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)の下げも目立った。この他ブラックベリー(BB)は決算が予想を上回ったことが好感され、10%を超える上昇となった。

Posted by 松    3/31/17 - 16:58   

小麦:反発、USDA作付意向の減少に加えコーン上昇も寄与して買い
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:426-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。USDAの作付意向調査で予想通りの減少を確認し、コーン上昇もプラスに作用して買いが優勢となった。ただ、USDAの四半期在庫が予想を上回ったことは上値を重くした。5月限は夜間取引に買いが先行して小じっかりとした。通常取引が始まってもなお堅調に推移。その後、作付意向と在庫報告の発表に続きまず大きく値がぶれた。416-1/2セントと1月4日以来の安値を更新してから、下値ですかさず買いが集まり持ち直し。一気に9日ぶりの高水準になる432-1/4セントまで上昇したが、比較的早くに買いのペースも鈍り、取引終盤は420K台半ばから後半にかけてもみ合った。

Posted by 直    3/31/17 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在233.38万袋と前月を8.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 128.549 2333.826 2158.087 ↑8.1% ↓7.2%
>アラビカ種 121.093 2025.953 1968.492 ↑2.9% ↓9.4%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓91.8%
>インスタント 7.456 289.317 181.215 ↑59.7% ↑27.5%

Posted by 松    3/31/17 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 458008 ▼ 16980
NEMEX-RBOBガソリン △ 25935 △ 529
NYMEX-暖房油 △ 50194 ▼ 2803
NYMEX-天然ガス ▼ 22863 ▼ 6642
COMEX-金 △ 143887 △ 21752
_
CBOT-小麦 ▼ 108342 ▼ 18949
CBOT-コーン ▼ 43927 ▼ 81783
CBOT-大豆 △ 56309 ▼ 27915
ICE US-粗糖 △ 102019 ▼ 9666
ICE US-コーヒー △ 12890 ▼ 9777
_
IMM-日本円 ▼ 58708 △ 13827
IMM-ユーロFX ▼ 7155 △ 11090
CBOT-DJIA (x5) △ 73798 △ 4987
CME-E-Mini S&P △ 153453 △ 70481

Posted by 松    3/31/17 - 15:34   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.190↓0001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが 、その後はこの先寒さも緩むとの予報が出る中、暖房需要の減少観測を背景とした売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には3.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/17 - 15:04   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6664↑0.0193
暖房油5月限:1.5746↑0.0141

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではここまでの上昇の反動もあって売りが先行する展開となったものの、朝方からは一転して買い意欲が強まる展開。通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/31/17 - 14:56   

原油:続伸、朝方まで売り優勢もドル安支えに値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.60↑0.25

NY原油は続伸。朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後はドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、早朝には50ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降はドルが下落に転じる中で買いが加速しプラス圏を回復、引け間際には50ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/17 - 14:45   

金利大きく引き上げる必要ない・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は31日にニューヨークで開かれたイベントで、金利を大きく引き上げる必要はないと述べた。景気の拡大ペースが緩慢で、今後も大きく変わることはないだろうとコメント。インフレ率についても、当局の目標に近づいているからといって、そこから更に上昇が進むとは思わないとした。あと1回の利上げに抵抗するつもりはないが、その後は情勢を見守りたいとの見方を示した。一方、バランスシートの縮小に早く着手するのを望んでいると述べた。

ブラード総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁がFOMCで次に投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/31/17 - 14:39   

年内あと2回の利上げが妥当・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は31日にブルームバーグテレビとのインタビューで、年内にあと2回利上げを行うのが妥当のようだと述べた。ただ、利上げの回数は経済指標次第と強調。2015年秋の時点での2016年の利上げ回数予想は4回だったが、実際は1回だけだったとし、景気を見ながら回数が増えることも減ることもある発言した。また、物価がまだ当局の目標を下回っているといい、景気の過熱感もなく、利上げを急ぐ必要はないとコメント。金融政策が依然として緩和的であり、段階的に金利を引き上げていくとの従来の当局の方針を繰り返した。

ダドリー総裁はまた、年内にバランスシートの正常化開始の可能性を示した。金利同様に景気が想定通り展開するなら、今年終わりもしくは2018年に保有する証券を再投資するのでなく、緩やかなペースで償還を始めてもおかしくないと述べた。また、バランスシートの正常化は利上げの代替措置になるとし、金利引き上げをいったん止めることもあり得るという。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は5月2-3に開催の予定となっている。

Posted by 直    3/31/17 - 14:20   

金:反発、長期金利が低下する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,251.2↑3.2

NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したが、その後は長期金利が低下する中でしっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、通常取引開始後には1,240ドル台前半まで値を下げる格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,250ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/17 - 14:19   

コーヒー:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.30→0.00

NYコーヒーは2日連続で前日から変わらず。月末を前にポジション整理の動気が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は買いが優勢となったが、最後に売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると138セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて売りが優勢となり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/31/17 - 14:01   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し集まるも最後は下落
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.76↓0.05

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、月末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押された。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、17セントの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。中盤にかけては売りに押し戻され、マイナス転落しての推移となった。引けにかけては買い戻しが集まりプラス転換したが、終値ベースでは小幅安で取引終了となった。

Posted by 松    3/31/17 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は824基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 824 ↑ 15 ↑ 374 ↑83.11%
>陸上油田 798 ↑ 11 ↑ 378 ↑90.00%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 22 ↑ 4 ↓ 4 ↓15.38%
>>メキシコ湾 22 ↑ 4 ↓ 2 ↓8.33%
カナダ 155 ↓ 30 ↑ 106 ↑216.33%
北米合計 979 ↓ 15 ↑ 480 ↑96.19%

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Posted by 松    3/31/17 - 13:07   

17/18年EU小麦生産見通し、0.5%下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4224万6000トンになると見通し、前月発表した初回予測の1億4299万トンから引き下げた。それでも、前年比にすると5.8%の増加である。作付推定を2376万2000ヘクタールから2366万6000ヘクタールに小幅の下方修正。輸出は前年比20.5%増の2891万トンと予想。初回予測の2890万トン1000トンから改定した。期末在庫は1019万1000トンから1239万2000トンに上方修正。前年の推定も1030万トンから1176万6000トンに引き上げたが、より大きな修正で2017/18年度には在庫が前年比プラスになる見方に転じた。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産を6661万9000トンと前年から10.2%増加する見通しを示し、従来の見方でほぼ修正なしとした。在庫は1370万3000トンから1429万1000トンに上方修正。前年の1219万1000トン(修正値)から増加の見通しである。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億1184万5000トンと前年から5.9%増加になると予想。従来の3億1295万1000トンをやや下回る。

Posted by 直    3/31/17 - 12:51   

USDA作付意向:コーンは前年から4.3%減少、大豆は7.3%増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2017年 前年比 市場予想 2016年 2015年
コーン 89.996 ↓4.26% 91.034 94.004 88.019
大豆 89.482 ↑7.25% 88.128 83.433 82.650
1月推定
全小麦 46.059 ↓8.16% 46.059 50.154 54.999
冬小麦 32.747 32.383 ↓9.38% 32.388 36.137 39.681
春小麦 11.308 ↓2.56% 11.270 11.605 13.367
デュラム 2.004 ↓16.92% 2.145 2.412 1.951

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Posted by 松    3/31/17 - 12:21   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共前年から増加、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/17 前年比 市場予想
全小麦 1655.32 ↑ 20.68% 1622.00
コーン 8616.24 ↑ 10.15% 8551.00
大豆 1734.68 ↑ 13.31% 1679.00

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Posted by 松    3/31/17 - 12:05   

ロシア春穀物・豆類作付、3月30日時点で1.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月30日時点で82万3500ヘクタールになった。事前予想の1.6%に相当するという。穀物だけで61万3200ヘクタールとなり、2%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの43.1%である750万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/31/17 - 11:35   

ウクライナ春穀物・豆類作付、31日時点で121.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月31日時点で121万6000ヘクタールとなった。事前予想の51%に相当するという。このうち小麦が40%終了して4万3000ヘクタールとなった。

Posted by 直    3/31/17 - 11:33   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、3月30日時点で3213万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3月30日時点で3335万トンとなった。このうち小麦が1453万トン、コーンは1378万トンだったという。

Posted by 直    3/31/17 - 11:30   

16/17年度インド砂糖生産、前年から19%減少見通し・印格付け機関
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2030万トンと前年から19%減少する見通しを示した。マハラシュトラ州とカルナタカ州での生産が年のモンスーンの降雨不足の影響で大きく落ち込み、全体が押し下げられるという。一方、国内消費は2400万トンとみており、前年比にして4%減少する。期末在庫は400万-450万トンと予想。ICRAの幹部は、国内需要の約2か月分に相当するといい、政府規定の3か月分を下回ることを認識。ただ、生産とともに消費も減少することから、輸入の必要性は限られるとの見方を示した。

Posted by 直    3/31/17 - 11:18   

国営インド石油、ハリヤナ州に次世代エタノール工場建設計画
  [場況]

国営インド石油(IOC)が北部のハリヤナ州にあるパニパト県に次世代エタノール工場の建設を決めたと報じられた。同国のトリビューン紙によると、パニパト製油・石油化学の幹部が州首相との会談で明らかにされた。同氏は州首相に対し、IOCにハリヤナ州産業インフラ開発公社が所有する土地を建設用地に提案。州首相は、要請を正式提出するよう提案しながら、政府が前向きに検討するとの見方も示したという。

Posted by 直    3/31/17 - 10:31   

3月ミシガン大消費者指数は96.9と速報から引き下げ、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年3月 3月速報値 17年2月 市場予想
消費者指数修正値 96.9 97.6 96.3 97.6

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Posted by 松    3/31/17 - 10:02   

2月の世界コーヒー輸出、前年比0.1%増・ICO
  [穀物・大豆]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は970万7000袋と、前年同月から0.1%増加した。世界2位のベトナムが10.0%増加し、コロンビアが6.0%の増加、ウガンダは46.3%増えた。一方、世界最大のブラジルは15.5%減少した。インドとインドネシアは前年割れ。

メキシコが34.3%増加した。中米諸国に関すると、コスタリカとホンジュラスの増加の一方、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少した。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は年初5ヶ月で4951万6000袋になり、前年同期を6.7%上回った。

Posted by 直    3/31/17 - 09:57   

3月シカゴビジネス指標(旧PMI)は57.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年3月 17年2月 市場予想
総合指数 57.7 57.4 55.8

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Posted by 松    3/31/17 - 09:47   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、12%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が193万184.トンになるとの見通しを示し、前回報告で発表した初回予測の172万4293トンから12.0%引き下げた。前年比で47.7%増加する。食用となるホワイトコーンを107万3950トンから136万6700トンに上方修正。前年からは95.7%の増加になる。しかし、主に飼料用のイエローコーンは65万343トンから56万5143トンに引き下げた。前年から7.3%の減少見通しである。

Posted by 直    3/31/17 - 09:40   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、0.5%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が83万1772トンになるとの見通しを示した。従来の83万5772トンから0.5%の下方修正。それでも、前年度の82万7232トンを僅かに上回る。

Posted by 直    3/31/17 - 09:40   

2月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.06%増にとどまる
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年2月 前月比 市場予想
個人所得 16438.5 ↑0.35% ↑0.4%
個人消費支出 13106.0 ↑0.06% ↑0.2%
貯蓄率 5.61% ↑0.24
個人消費価格指数(PCE) 112.248 ↑0.13% ↑0.1%
PCEコア 112.643 ↑0.19% ↑0.2%

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Posted by 松    3/31/17 - 08:32   

アルゼンチン大豆収穫、30日時点で2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度大豆収穫は30日時点で2%終了した。前年比で5.6ポイントダウン、また過去5年平均を2.5ポイント下回る。取引所は、生産見通しを5650万トンで据え置いたが、北部や南部でイールドが上昇していることを指摘し、今後の展開次第では生産をさらに引き上げる可能性があるという。

Posted by 直    3/31/17 - 08:11   

アルゼンチンコーン収穫、30日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の30日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は11%終了した。前週から2.9ポイントアップで、前年同期は1.9%下回る。この一週間に作業は主に北部と南部で行われ、また生産地帯の中心部に広がったという。コルドバ州やブエノスアイレス州では作業のペースが速まったとコメント。イールドが引き続き前年を上回っているともいう。生産見通しは前年を23%上回る3700万トンを維持した。

Posted by 直    3/31/17 - 08:11   

30日のOPECバスケット価格は50.20ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (木) 50.20 ↑ 0.66
3/29 (水) 49.54 ↑ 0.70
3/28 (火) 48.84 ↑ 0.59
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01
3/24 (金) 48.26 ↓ 0.09

Posted by 松    3/31/17 - 07:15   

3/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/17 - 07:12   

2017年03月30日(木)

FX:ドル高、強気のGDP受けてFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:111.90、ユーロ/ドル:1.0675、ユーロ/円:119.48 (NY17:00)

為替はドル高が進行。10-12月期GDP確定値が予想を上回る強気修正となり、米景気の回復期待が改めて強まる中、FRBの利上げペースが速まるとの見方がドル買いを呼び込んだ。ドル/円は東京朝には111円台半ばまで買いが先行、その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には111円を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は111円台前半でのもみ合い、NYに入ると強気のGDPを受けて改めて買い意欲が強まり、午後遅くには111セント後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ圏の景況感指数が予想外の悪化となり、景気回復に対する不透明感が改めて強まった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に119円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開、ロンドンでは119円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは119円台半ばまでレンジを戻しての推移、昼過ぎには119円の節目近くまで売られる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには119円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/30/17 - 17:31   

債券:反落、GDP上方修正嫌気し原油・株式の上昇も売り材料
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2016年10-12月期実質国内総生産(GDP)確定値が上方修正されたのを嫌気し、また原油や株式の上昇も売り材料となった。夜間取引には売り先行の後で買いに転じるなど相場が上下に振れる展開となったが、通常取引で強気の経済指標を受けて弱含んだ。売りのピッチも速まり、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。2.4%台に上がり、午後に一段と上昇した。

Posted by 直    3/30/17 - 17:30   

大豆:続落、USDA作付意向と在庫報告にらみ前日の売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:963-0↓6-0

シカゴ大豆は続落。USDAの作付意向調査と四半期在庫報告を見極めたいとする空気が強まる中、前日の売りの流れを引き継いだ。朝方発表された好調な輸出データに反応は限られ、上値の重いのがより売り圧力を強める格好にもなった。5月限は、夜間取引で売りが膨らみ、960セント台半ばに下落。通常取引が始まるとさらにピッチの速い下げとなり、961-0セントと2016年10月13日以来の安値を更新した。売りが一巡してから960セント台後半に下げ幅を縮めたが、すぐに売り圧力が強まり、取引終盤は960セント台前半に下落した。

Posted by 直    3/30/17 - 17:17   

コーン:小反落、USDA作付意向控えて調整の売りやや進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:357-1/2↓1-0

シカゴコーンは小反落。USDA作付意向調査の発表を控えて様子見の空気が強まる中、ポジション調整の売りがやや進んだ。5月限は、夜間取引で売りに押されて小安くなった。通常取引が始まり引き続き軟調に推移。一時、356-3/4セントと前日の安値近くに下落した。下値で買い戻しが集まったが、前日比横ばいの水準に戻すのが精一杯。間もなくして再び小幅下落となった。

Posted by 直    3/30/17 - 17:14   

小麦:反落、USDA在庫報告や作付意向発表前に調整売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。明日のUSDAの四半期在庫報告と作付意向調査の発表を前に調整売りが膨らんだ。大豆やコーンの下落も重石。5月限は、夜間取引で売りが先行して小安くなり、通常取引開始時に売りに弾みが付いて、420セント台前半に下げ幅を拡大した。前日の安値を下抜けていったん下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて弱含んだ。本日のレンジを切り下げて、420セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/30/17 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在220.53万袋と前月を19.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 116.746 2205.277 1849.143 ↑19.3% ↓9.6%
>アラビカ種 91.867 1904.860 1696.988 ↑12.2% ↓12.6%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓91.4%
>インスタント 24.879 281.861 143.775 ↑96.0% ↑30.8%

Posted by 松    3/30/17 - 17:00   

株式:上昇、GDPの強気修正好感し金融株中心に買われる
  [場況]

ダウ工業平均:20,728.49↑69.17
S&P500:2,368.06↑6.93
NASDAQ:5,914.34↑16.79

NY株式は上昇。10-12月期GDP確定値の強気修正を受け、米経済の回復が順調に進んでいるという楽観的な見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。原油の上昇も強気に作用した。相場は寄り付きらしっかりと買いが先行、ダウ平均は早々に100ポイント近く値を伸ばす展開となった。買い一巡後は昼にかけて一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となったが、更に’大きく値を伸ばすような展開にはならなかった。

セクター別では銀行や金融株が大きく上昇、全体を主導したほか、運輸株や保険、半導体も上昇。一方公益やバイオテクノロジー、金鉱株、小売関連は値を下げた。ダウ銘柄ではエクソンモービル(XOM)が原油高の進行を好感する形で2%を超える上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルマート(WMT)も1%以上値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)は1%を超える下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、デュポン(DD)、シェブロン(CVX)などの下げが目立った。この他、コノコフィリップス(COP)はカナダのオイルサンドの権益をジョイントベンチャーのセノバス・エナジー(CVE)に売却すると発表、8%以上の上昇となった。一方セノバスは13%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/30/17 - 16:57   

天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.191↓0.042

NY天然ガスは反落。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計ではこの時期としては大幅な取り崩しが確認されたが、買い材料出尽くしとの見方につながったこともあって影響は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は3.20ドル台を回復、在庫統計発表後は上下に激しく振れた後、一旦は3.20ドル台前半まで値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りが優勢となり、再び3.20ドル台を割り込んだ。

Posted by 松    3/30/17 - 15:13   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6812↑0.0092
暖房油4月限:1.5582↑0.0157

NY石油製品は続伸。原油や株価の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日までの上昇の反動もあって売りが先行したものの、朝方にまとまった買いが入るとあっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて上げ幅を拡大する展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 15:05   

原油:続伸、足元の需給引き締めやOPECの減産延長観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.35↑0.84

NY原油は続伸。前日のEIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、米国内の需給が引き締まってきているとの見方が強まったほか、OPECが減産期間を延長すると見方が浮上したことが投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には売りが優勢となる場面も見られた。朝方にまとまった買いが入ると、49ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、50ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 14:53   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,248.0↓8.8

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,250ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,240ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1,250ドル台まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りに押された。

Posted by 松    3/30/17 - 14:20   

景気健全で金利を一段と引き上げられる・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は30日の講演で、景気が十分に健全であり、一段と金利を引き上げられるとの見方を示した。四半期ごとに上下しながらも、この3-四半期で平均して2%の成長率を維持したと指摘。1-3月期に成長ペースが鈍るかもしれないが、一時的なものと述べた。景気が想定通り展開するなら、一段の利上げが必要と見通し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が毎回会合で利上げを要するわけではないが、2015年と2016年の年1回よりも回数を増やせるという。

メスター総裁はこのほか、景気次第では年内に債券への再投資の方針を変更することに異論はないと述べた。再投資を停止するのはバランスシート縮小に向けた第一歩であるとし、こうした政策変更は景気とともに正常化が進んでいることを示すものであり、歓迎するという。FOMC内で再投資を巡る討議は行われているが、何も決定はしてないとも述べた。

クリーブランド連銀総裁は2018年にFOMCのメンバーになる。

Posted by 直    3/30/17 - 14:17   

コーヒー:変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.30→0.00

NYコーヒーは変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時には140セントまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、138セント台まで値を下げた。NYに入ってからは前日終値近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなり、最後まで大きな動きのないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 13:55   

砂糖:続落、前日までの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.81↓0.31

NY砂糖は続落。前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月24日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の思い展開が続いた。昼前には17セントを回復するまで買いが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/30/17 - 13:19   

豪州政府、製糖所に対し地元公社への販売委託義務付けを計画
  [砂糖]

オーストラリア政府は国内の製糖所に対し、クイーンランド砂糖公社(QSL)に砂糖販売の委託を義務付ける見通しが報じられた。シンガポールのウィルマー・インターナショナル傘下ウィルマー・シュガーが2015年に自社内マーケティング部門を通じて販売を決めたのが背景にあり、オーストラリアの砂糖機微農家は価格下落につながると反発し、これまで政府に販売規制を要請してきた。モリソン財務相は29日遅くに、砂糖の販売を巡る方針を発表する意向を示し、一方で、価格操作やセクター規制ではないと強調した。しかし、ウィルマーを含める製糖所の代表機関ASMCは政府の介入を批判した。オーストラリアの砂糖セクターは2006年に民営化された。

Posted by 直    3/30/17 - 13:16   

アルゼンチン主要港港湾労働者、人身事故発生で24時間スト中止
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ロザリオ港の港湾職員が30日に計画していた24時間ストライキを中止したと報じられた。地元メディアによると、抗議者がトラック運転手にはねられ死亡したため。トラック運転手の飲酒運転も伝わっている。ストは、最近の解雇に対する反発や賃上げを求めたもので、夜中に始まっていた。組合支部の幹部は、4月6日に予定されている全国ストに参加する意向を示した。アルゼンチンの穀物輸出で8割はロザリオ港から出荷され、現在は小麦やコーン、前年収穫分の大豆輸出が行われている。

Posted by 直    3/30/17 - 11:13   

2017/18年度世界小麦生産見通し7.35億トン、3年ぶり低水準・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産を7億3500万トンと見通していることを発表した。前年から2.5%減少し、3年ぶりの低水準になる。一方、消費は7億4000万トンの予想で、前年比にして0.4%と小幅増加だが、生産を上回る見方である。

2017/18年度の貿易は前年から1.8%減少して1億6600万トンになると見通した。インドの輸入減少見通しが背景にあるという。期末在庫の予測が2億3400万トンで、前年から500万トン縮小する。

IGCは、2016/17年度小麦生産推定を7億5200万トンから7億5400万トンに引き上げた。消費は7億3700万トンとみており、100万トン下方修正。貿易を1億6900万トンで据え置き、在庫は2億3600万トンから2億3900万トンに引き上げた。

Posted by 直    3/30/17 - 10:42   

17/18年度世界コーン生産、10.24億トンと2.8%減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2400万トンと前年から2.8%減少、3年ぶりの低水準になる見通しを示した。一方、消費は10億4400万トンで前年比0.6%の増加。生産を上回る見方でもある。

2017/18年度の貿易は、前年比横ばいの1億3700万トンと予想する。中国の輸入が減少するとの見通しも示した。期末在庫は2億500万トンと、前年から2000万トン縮小するものの、主要輸出国をはじめ歴史的な高水準は維持するという。

このほか、2016/17年度の生産推定を10億4900万トンから10億5300万トンに引き上げた。前年比で8.1%の増加、過去最高を記録する。消費は10億3500万トンから10億3800万トンに上方修正。貿易見通しを1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げた。在庫見通しも100万トン上方修正して2億2500万トンとした。

Posted by 直    3/30/17 - 10:42   

17/18年度世界大豆生産、3.45億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4500万トンとなる見通しを発表した。前年から1.2%増加。主要生産地の増反見通しが背景にある。消費は3億4700万トンとみており、前年から3.6%増加。食用と飼料向けともに需要が堅調としている。

また、2017/18年度の貿易が、極東アジアの輸入拡大によって3.6%増加し、1億4500万トンと過去最高を更新する見通しという。一方、消費増加を反映して期末在庫が300万トン縮小して3500万トンになるのを見越す。

IGCは2016/17年度の生産推定を3億3600万トンから3億4100万トンに引き上げた。前年との比較にすると8.3%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億3400万トンから3億3500万トンに上方修正。また、貿易は1000万トン引き上げて1億4000万トンとした。在庫が3800万トンで、300万トンの上方修正である。

Posted by 直    3/30/17 - 10:41   

天然ガス在庫は430億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2049 ↓ 43 ↓ 42 ↓16.98% ↑ 14.30%

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Posted by 松    3/30/17 - 10:34   

中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/17 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は3月24日時点で前週から33億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月24日時点で3,990億ドルと、前週から33億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、213億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/30/17 - 09:15   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/23/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 464.1 163.5 627.6 ↑10.4% 300.0 〜650.0
コーン 716.9 125.0 841.9 ↓42.9% 1000.0 〜1500.0
大豆 681.0 315.6 996.6 ↑21.8% 450.0 〜850.0
大豆ミール 162.6 ▲1.0 161.6 ↑0.4% 100.0 〜400.0
大豆油 12.5 0.0 12.5 ↓18.3% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    3/30/17 - 08:58   

10-12月期GDP確定値は前期比2.08%増に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年4Q 改定値 速報値 16年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.08% ↑1.86% ↑1.87% ↑3.52% ↑2.0%
個人消費 ↑3.53% ↑3.01% ↑2.49% ↑2.96%
国内投資 ↑9.37% ↑9.25% ↑10.72% ↑3.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.08% ↑2.00% ↑2.10% ↑1.42% ↑2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.02% ↑1.93% ↑2.16% ↑1.46% NA
>>コア ↑1.31% ↑1.22% ↑1.25% ↑1.72%

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Posted by 松    3/30/17 - 08:45   

10-12月期企業収益は前期比1.65%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年4Q 前期比 16年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2279.8 ↑1.65% ↑2.85%
>税引後収益 1741.2 ↑3.68% ↑2.61%
ネット・キャッシュフロー 2192.1 ↑0.95% ↑4.60%

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Posted by 松    3/30/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月25日 前週比 3月18日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↓ 3.00 261.00 245.00
4週平均 254.25 ↑ 7.75 246.50 -
継続受給件数 2052.00 NA

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Posted by 松    3/30/17 - 08:35   

29日のOPECバスケット価格は49.54ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/29 (水) 49.54 ↑ 0.70
3/28 (火) 48.84 ↑ 0.59
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01
3/24 (金) 48.26 ↓ 0.09
3/23 (木) 48.35 ↑ 0.07

Posted by 松    3/30/17 - 07:03   

3/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/30/17 - 07:01   

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