2017年03月29日(水)
FX:ユーロ安、ブレグジット開始やECBのハト派姿勢維持を嫌気
[場況]
ドル/円:111.02、ユーロ/ドル:1.0764、ユーロ/円:119.50 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。英国がEU離脱に向けた手続きを正式に開始したことがユーロの重石となったほか、ECBが現在のハト派的な金融政策方針の変更に慎重との報道が出たことも弱気に作用した。ドル/円は東京では111円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは111円を割り込む格好となった。NY朝には110.70円まで下げ幅を拡大、その後は再び買いが優勢となり、111円まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は1.07ドル台後半での推移が続いたが、NY朝にまとまった売りが出ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での小動きが続いた。ユーロ/円は東京では朝方に120円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは119円台後半まで値を下げた。NY朝には改めて売り圧力が強まり、119円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、119円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 3/29/17 - 17:33
債券:反発、英国のEU離脱通知伝わり先行き不透明感から買い
[場況]
債券は反発。英政府による欧州連合(EU)への離脱通知が伝わり、先行き不透明感がリスク回避の空気を強めて欧州主要国の債券相場が上昇し、米国もつれ高となった。月末を控えて調整の買いも相場上昇を支援。夜間取引ではいったん売りに押され、10年債利回りが前日のレンジ上限を超えて2.42%に上昇の場面もあった。だが、その後じりじりと買いが進んで低下に転じた。朝方には2.4%を割り込み、なお下げ続けた。午後にはやや買いのペースも鈍って限定的なレンジでのもみ合いとなった。
Posted by 直 3/29/17 - 17:23
大豆:反落、南米収穫順調と伝わりテクニカルも手伝って売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:969-0↓3-0
シカゴ大豆は反落。南米の収穫が順調に進んでいると伝わったのが重石となり、テクニカルな売りも手伝って値を押し下げる格好となった。5月限は夜間取引に売りが優勢となって下落し、一時、前日安値の970-0セントを割り込んだ。売りが一巡してピッチの速い買いにシフト。プラス転換し、976-0セントまで上昇したが、上値ですぐに売りが膨らみ値を消した。通常取引が始まって前日終値を下回り、改めて970セントを下抜け、さらに下げ幅拡大。取引終盤に一時、下落のペースがやや鈍りながら、一方で引けにかけて再び弱含み、967-1/4セントと2016年10月13日以来の安値を付ける場面があった。
Posted by 直 3/29/17 - 17:14
ブラジルコーヒー輸出:29日現在208.85万袋と前月を12.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月29日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.171 | 2088.531 | 1849.143 | ↑12.9% | ↓7.9% |
| >アラビカ種 | 82.171 | 1812.993 | 1696.988 | ↑6.8% | ↓9.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.556 | 8.380 | ↑121.4% | ↓91.2% |
| >インスタント | 0.000 | 256.982 | 143.775 | ↑78.7% | ↑22.1% |
Posted by 松 3/29/17 - 17:10
コーン:小幅続伸、調整買い入るも南米見通しなどで方向感欠ける
[場況]
CBOTコーン5月限終値:358-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。31日のUSDA作付意向調査発表を前にポジション調整の買いが入ったが、南米の生産見通しなどが重石となり積極的な買いも手控えられた。上値では売りも出やすく、このため値動きに方向感に欠けた。5月限は夜間取引に狭いレンジでもみ合ってから、朝方に急速に買いが進んでピッチの速い上昇となった。360-3/4セントと4日ぶりの高値を付ける場面もあったが、ここで売りが台頭して上げ一服。350K台後半に戻し、通常取引が始まるとマイナス圏に下落した。軟調な展開を経て、取引終盤に買いが進んで上昇に転じた。
Posted by 直 3/29/17 - 17:09
株式:ダウ平均が反落の一方、S&Pやナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:20,659.32↓42.18
S&P500:2,361.13↑2.56
NASDAQ:5,897.55↑22.41
NY株はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。原油の上昇が大きな下支えとなったほか、長期金利の低下もハイテク関連銘柄などを中心に好感される格好となったが、トランプ政権の経済政策に対する先行き不透明感の高さに対する懸念は、大型株を中心に引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄付きから売りが優勢、大きく値を崩すような場面も見られなかったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。S&P500は寄り付きこそ売りが先行したものの、その後すぐに買いが集まりプラス圏を回復。ナスダックは取引開始時からしっかりの展開となった。
セクター別では、原油の上昇を好感し石油株や石油サービスが大きく上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、インターネット関連も値を伸ばした。金鉱株も金価格が軟調に推移する中にもかかわらずしっかりだった。一方銀行株や金融株、公益、運輸関連は下落、保険や小売、通信も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)に買いが集まったほか、ウォルマート(WMT)、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)とトラベラーズ(TRV)は1%を超える下落、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・テクノロジー(UTX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。
Posted by 松 3/29/17 - 16:58
小麦:小幅続伸、在庫報告や作付意向控え調整の買いやや優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:425-1/2↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。31日にUSDAの四半期在庫報告と作付意向調査の発表を控え様子見の空気が強まる中、ポジション調整の買いがやや優勢となった。ただ、米中西部の降雨が引き続き上値を重くし、日中は方向感の定まらない値動きでもあった。5月限は夜間取引で小高くなり、早朝には上昇ピッチが速まって427-1/2セントと21日以来の高値を付けた。しかし、上値で売りが台頭し、いったんもみ合ってから値を消していった。通常取引開始時には下げに転じ、420セント台前半まで下落。取引終盤に改めて買いが集まって上昇した。
Posted by 直 3/29/17 - 16:52
天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 42.0 | ↓ 53.0 〜 ↓ 32.0 | |
| >前週 | ↓ 150.0 | ||
| >前年 | ↓ 25.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 32.0 |
Posted by 松 3/29/17 - 15:33
天然ガス:続伸、ここまでの暖房需要の増加が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.231↑0.054
NY天然ガスは続伸。ここまで季節はずれの厳しい寒さが続いたことを受けた暖房需要の増加が改めて材料視される中、在庫統計の発表を前に買いが加速、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.20ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、午後には3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.20ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/17 - 15:21
石油製品:続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6720↑0.0371
暖房油4月限:1.5425↑0.0258
NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はしばらく動きがなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/17 - 15:16
原油:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:49.51↑1.14
NY原油は大幅続伸。リビアの生産停止に対する懸念が高まる中、在庫統計が予想より強気の内容となったのを手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、48ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は原油が予想以下の積み増しにとどまったことを受けて買いが加速、49ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も堅調な流れが継続、最後は49ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 3/29/17 - 14:51
年内あと1-2回利上げし、2018年は更に3回・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は29日、年内1-2回の利上げが適切との見方を示した。また、2018年には更に3回金利が引き上げられると予想、米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した連銀高官の利上げ見通しに沿った見方を示した。
エバンス総裁はファンダメンタルズが良好と評価、雇用は健全で、個人消費についてはやや弱い数字が出ているが一時的なもので、基本的には堅調と述べた。このほか、企業の設備投資の低調がしばらく続いていることを認識し、海外展開する企業にとってドル高が足枷になっていることや、原油価格の下落によるエネルギーセクターへの影響を指摘した。一方、投資にはやや回復のサインがあるとした。物価に関しては、上昇率が2%に届くのは2019年と見通した。
エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、15日の会合で0.25ポイントの利上げに賛成票を投じた。
Posted by 直 3/29/17 - 14:44
ボストン連銀総裁、年内あと3回の利上げに支持示す
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は29日の講演で、年内あと3回の利上げに支持を示した。現時点での景気見通しから利上げの余地がるとし、段階的ながらもより定期的に金利を引き上げるのが適切ともコメント。個人的には1会合おきに行うことを基準とすることに前向きな見方を示した。ただ、当局が経済指標に基づいて金融政策を運営する方針であることも強調した。
ローゼングレン総裁はまた、2017年末に雇用と物価の目標を達成する可能性があるとの見通しも示した。現時点で急速に金利を引き上げさせる景気状況ではないものの、景気の過熱化がリスクとなり得ることも指摘した。
ローゼングレン総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ボストン連銀総裁がFOMCで次に投票権を持つのは2019年になる。
Posted by 直 3/29/17 - 14:28
金:小幅安、市場全体が落ち着く中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,256.8↓2.0
NY金は小幅安、ここまでの上昇の流れも一服、市場全体が落ち着きを取り戻す中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルまで値を下げてる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まり、1,250ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後は1,250ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/29/17 - 14:18
コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:139.30↑0.45
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には137セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、140セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/17 - 13:54
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.12↓0.44
NY砂糖は続落。インドの輸入動向に対する先行き不透明感が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月24日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると17セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてやや値を持ち直す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、17セントの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。
Posted by 松 3/29/17 - 13:18
7年債入札、応札倍率は2.56と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/23) |
| 合計 | 71778.1 | 28000.0 | 2.56 | 2.49 |
| 競争入札分 | 71765.8 | 27987.8 | 2.56 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.11% | 63.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.215% | (19.22%) | 2.197% |
Posted by 松 3/29/17 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.43
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/22) |
| 合計 | 44597.1 | 13000.1 | 3.43 | 3.08 |
| 競争入札分 | 44591.0 | 12994.0 | 3.43 | 3.08 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.41% | 48.72% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.109% | (87.37%) | 0.133% |
Posted by 松 3/29/17 - 11:35
ロシア、4月初めにトルコと穀物輸出について話し合いの計画
[穀物・大豆]
ロシアの経済次官は29日にメディアに対し、同国政府が4月初めに穀物輸出についてトルコと話し合いを計画していることを明らかにした。トルコは3月半ばにロシアからの小麦とコーン、ひまわり種子の輸入に関税賦課を決め、買い付けが保留となっている。トルコはロシア産の輸入禁止を否定しているが、ロシアは二国間の関係に支障をきたすと主張。ただ、経済次官は問題解決のめどに言及するのは避けたと伝わっている。
Posted by 直 3/29/17 - 10:40
EIA在庫:原油は86.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅に減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 533977 | ↑ 867 | ↑ 1050 | ↑ 1910 | |
| ガソリン在庫 | 239721 | ↓ 3747 | ↓ 1914 | ↓ 1100 | |
| 留出油在庫 | 152910 | ↓ 2483 | ↓ 988 | ↓ 2040 | |
| 製油所稼働率 | 89.26% | ↑ 1.82 | ↑ 0.28 | - | |
| 原油輸入 | 8224 | ↓ 83 | - | - |
Posted by 松 3/29/17 - 10:38
2月住宅販売ペンディング指数は前月から5.55%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 112.3 | ↑5.55% | ↑2.56% | ↑2.4% |
Posted by 松 3/29/17 - 10:01
ウクライナ春穀物・豆類作付、28日時点で84.5万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月28日時点で84万5000ヘクタールとなった。このうち小麦が事前予想の23%に当たる4万3000ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの95%である680万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 3/29/17 - 09:50
2017年米小麦とコーン作付減少見通し、大豆は増加・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2017年国内作付調査の結果、小麦が4580万エーカーと、USDA推定の2016年と比較して8.7%減少する見通しとなった。このうち冬小麦は前年比10.5%減の3240万エーカー。硬質赤色種が12.2%、軟質赤色種が8.6%それぞれ減少するが、白色種は4.8%の増加が予想されている。春小麦の作付は3.0%減って1130万エーカーになると見通した。デュラム小麦は220万エーカーと、10.5%の減少となる。
また、コーンは9030万エーカーと前年から3.9%減少、一方大豆は8900万エーカーと6.6%増加する見通しとなった。このほか、ソルガムが7.7%減少する一方、綿花は22%増加するという。
Posted by 直 3/29/17 - 09:00
ウィルマーの豪州製糖所、大きなサイクロン被害回避の見通し
[砂糖]
オーストラリア・クイーンズランド州に28日に大型サイクロン・デビーが上陸したが、シンガポールのウィルマー・インターナショナル傘下ウィルマー・シュガーの製糖所は大きな被害を回避した模様と報じられた。同社幹部は、洪水のため、製糖所への砂糖きび輸送に使用している鉄道の調査はまだ行っておらず、多少のダメージも見越しているとコメント。それでも、6月の砂糖きび圧搾開始に支障はないと確信しているという。一方、砂糖きびへの被害を見通すのは尚早とも述べた。
ウィルマーのクイーンズランド州の製糖所は8ヶ所あり、沿岸部マッカイにある2ヶ所の被害が懸念されていた。
Posted by 直 3/29/17 - 08:42
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.79%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月24日 | 前週比 | 前年比 | 3月17日 | |
| 総合指数 | 403.6 | ↓0.79% | ↓12.36% | ↓2.70% |
| 新規購入指数 | 238.1 | ↑1.19% | ↑4.16% | ↓2.08% |
| 借り換え指数 | 1327.1 | ↓2.85% | ↓25.64% | ↓3.34% |
| 一般ローン | 507.1 | ↓1.84% | ↓9.28% | ↓1.28% |
| 政府系ローン | 229.3 | ↑3.06% | ↓21.53% | ↓7.60% |
| 30年固定金利 | 4.33% | ↓0.13 | ↑0.39 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.57% | ↓0.11 | ↑0.38 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.30% | ↓0.11 | ↑0.23 | ↓0.04 |
Posted by 松 3/29/17 - 07:06
28日のOPECバスケット価格は48.84ドルと前日から0.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/28 (火) | 48.84 | ↑ 0.59 |
| 3/27 (月) | 48.25 | ↓ 0.01 |
| 3/24 (金) | 48.26 | ↓ 0.09 |
| 3/23 (木) | 48.35 | ↑ 0.07 |
| 3/22 (水) | 48.28 | ↓ 0.95 |
Posted by 松 3/29/17 - 07:04
3/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会
Posted by 松 3/29/17 - 07:01
2017年03月28日(火)
債券:反落、株高や消費者信頼感指数の改善背景に売り膨らむ
[場況]
債券は反落。株式相場の上昇、朝方発表された消費者信頼感指数が2000年12月以来の高水準に改善したことを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯によって相場は狭いレンジでもみ合い、早朝にいったん買いが優勢となったが、通常取引で一服。消費者信頼感指数を受けて軟調な相場展開となった。この結果、10年債利回りの上昇が進み、午後にはほぼ一本調子で上げ幅を広げて2.42%まで上がった。
Posted by 直 3/28/17 - 17:42
FX:ドル高、米株の上昇につれてドルの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:111.13、ユーロ/ドル:1.0811、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米株が大きく上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、ドルを買い戻す動きが加速した。消費者信頼感指数が予想を大幅に上回ったことで、米景気に対する楽観的な見方が強まり長期金利が上昇したことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には110円台前半での推移となった。その後は株式市場が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、午後には111円台を回復。買い一巡後は111円をやや上回ったあたりでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでは株価の上昇につれて売り圧力が強まり、午後には一時1.08ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では120円台前半での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には119円台後半まで値を下げた。その後は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には120円台を回復した。
Posted by 松 3/28/17 - 17:31
大豆:小反発、売られすぎ感強い中USDA報告控えて様子見ムードも
[場況]
CBOT大豆5月限終値:972-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小反発。売られすぎの感から買いが集まりながら、31日にUSDAの四半期在庫報告や作付意向調査の発表を控えて様子見の空気も強く、限定的な上昇にとどまった。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇となったが、970セント台半ばで推移してから買いのペースが鈍化し、上げ幅縮小。通常取引に入っていったん買いが進み、本日のレンジを切り上げて976-1/2セントまで上昇。しかし、上値では再び売りに押されて値を消した。引け近くに前日終値を下回る場面もあったが、最後は小幅高で引けた。
Posted by 直 3/28/17 - 17:09
ブラジルコーヒー輸出:28日現在200.64万袋と前月を8.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月28日 | 3月累計 | 前月(2/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 128.222 | 2006.360 | 1849.143 | ↑8.5% | ↑0.7% |
| >アラビカ種 | 89.806 | 1730.822 | 1696.988 | ↑2.0% | ↓2.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.556 | 8.380 | ↑121.4% | ↓89.4% |
| >インスタント | 38.416 | 256.982 | 143.775 | ↑78.7% | ↑47.4% |
Posted by 松 3/28/17 - 17:09
コーン:反発、値ごろ感から買いも作付意向調査控えペースは鈍化
[場況]
CBOTコーン5月限終値:357-3/4↑2-0
シカゴコーンは反発。前日の年初来安値更新の後で値ごろ感から買いが集まった。5月限は、夜間取引より買いが優勢となり小じっかりの展開。通常取引が開始すると買いに弾みが付き、358-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇した。ただ、31日にUSDAの作付意向調査発表を控えているため、早々に買いのペースが鈍化。やや伸び悩んでから、限定的なレンジでの推移にシフトした。
Posted by 直 3/28/17 - 17:04
小麦:反発、前日の軟調な展開の反動で買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:424-1/2↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。前日に1月以来の安値を更新するなど軟調な展開だった反動で買いが優勢となった。5月限は夜間取引で売りに押される場面があり、何度か小安くなったが、下値ですかさず買いが集まり、底堅い動きにシフトした。朝方に上昇が進み、通常取引開始時には一段高。420セント台半ばと前日の高値圏に上がった。ただ、31日にUSDAの四半期在庫報告などを控えて様子見の空気もあって上値で買い一服、その後は狭いレンジでもみ合った。
Posted by 直 3/28/17 - 17:00
株式:全面高、強気の消費者信頼感指数受け値ごろ感から買い加速
[場況]
ダウ工業平均:20,701.50↑150.52
S&P500:2,358.57↑16.98
NASDAQ:5,875.14↑34.77
NY株は全面高の展開、ダウ工業平均は9日ぶりに上昇した。ここまでの下落で値ごろ感が強まる中、3月の消費者信頼感指数が2000年12月以来の水準で上昇したことを手掛かりに買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。消費者信頼感指数の発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金融株や運輸株が大きく上昇、石油サービスも原油の上昇を好感する形で買いが集まった。住宅関連もしっかりと値を伸ばした。一方ヘルスケアや小売関連は下落、金鉱株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2%以上上昇、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)、デュポン(DD)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方、ジョンドンアンド・ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)の3銘柄は下落した。
Posted by 松 3/28/17 - 16:58
API在庫:原油は191万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1910 | ↑ 1050 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 580 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1100 | ↓ 1914 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2040 | ↓ 988 |
Posted by 松 3/28/17 - 16:37
天然ガス:反発、新たな材料に欠ける中テクニカルな買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.177↑0.046
NY天然ガスは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復。しばらくは3.10ドル台半ばでの推移が続いていたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには3.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/28/17 - 15:21
石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6349↑0.0160
暖房油4月限:1.5167↑0.0142
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/17 - 15:16
原油:反発、リビアの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.37↑0.64
NY原油は反発。リビアで主要パイプラインの稼動が停止したことが材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、48ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく48ドル台前半でのもみ合い、中盤にまとまた買いが入ると、48ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一巡、午後からは売りに押し戻される格好となり、48.30ドル台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/28/17 - 15:01
金:変わらず、午前中買い先行も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,258.8→0.0
NY金は前日から変わらず。午前中は安全資産としての需要が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導したが、その後は株が騰勢を強めるのにつれてポジション整理の売りに押される格好となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,260ドル台を回復してのもみ合いが続いた。中盤以降は再び売りに押される格好となり、前日終値まで値を下げて取引を終了した、
Posted by 松 3/28/17 - 14:28
コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:138.85↓0.35
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となる場面も見られたが、その後は売りに押し戻されマイナス転落、朝方には138セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/28/17 - 14:03
2017年南アコーン生産見通し、2.9%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が1432万3500トンになるとの見通しを示し、前月発表した初回予測の1391万8450トンから2.9%引き上げた。前年比で84.1%の増加。食用となるホワイトコーンが831万2950トンから851万3200トンに上方修正で、前年の2.5倍になる。主に飼料用のイエローコーンは前年比33.0%増の581万300トンとみており、これも従来の560万5500トンを上回る。
Posted by 直 3/28/17 - 14:02
16/17年度のインド砂糖期末在庫、南部で大きく縮小見通し
[砂糖]
インド南部で2016/17年度の砂糖期末在庫が大きく縮小する見通しが報じられた。干ばつの影響により、砂糖生産が細るとみられるのが背景にあり、ビジネス・スタンダード紙がインド製糖所協会(ISMA)や業界データなどを集計した結果、マハラシュトラ州で前年の350万トンから50万トンに落ち込み、カルナタカ州では10万トンと前年の1割以下にとどまる見通しとなった。また、タミルナドゥ州でも40万トンから20万トンにダウン。ウッタルプラデシュ州では110万トンから150万トンに膨らむとみられるが、南部およびほかの州でも取り崩しが進み、国内全体で270万トンと前年の770万トンを大きく下回る見通しである。
ただ、国内消費も、公共配給制度向けの供給縮小や連邦政府が2種類の高額紙幣を廃貨したことなどを背景に減少する見通しとなっている。インドの格付け機関ICRAは、2016/17年度の消費が前年から3-3.5%減少を予想。南インド製糖所協会のプレジデントは、価格上昇による消費への影響を指摘し、南部の生産地による供給が足りない分はウッタルプラデシュ州で補えるとの見方を示した。同氏は以前からインドの砂糖輸入の必要ないと主張している。
Posted by 直 3/28/17 - 13:52
砂糖:小幅安、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.56↓0.14
NY砂糖は小幅安。インドの輸入動向に注目が集まる中、朝方までは買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の取引開始時早々に18セント台まで値を伸ばすなど、朝方までは買いが優勢で推移。NYに入ると再び18セント台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが先行、中盤には17セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/17 - 13:23
5年債入札、応札倍率は2.37と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/22) |
| 合計 | 80622.6 | 34000.0 | 2.37 | 2.29 |
| 競争入札分 | 80563.8 | 33941.2 | 2.37 | 2.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.88% | 58.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.950% | (17.23%) | 1.937% |
Posted by 松 3/28/17 - 13:05
シリア、人道支援目的で5万トンのロシア産小麦納入
[穀物・大豆]
シリアが人道支援目的で5万トンのロシア産小麦を納入した。ロイターがシリアとロシアの政府関係者の話として伝え、ロシア政府は2016年11月にシリアへ約10万トンの小麦の出荷計画を示していたとしている。一方で、シリア側は国営HOBOOBや同国の民間企業が商業的に買い付けたロシア産小麦はまだ納入していないという。
Posted by 直 3/28/17 - 11:44
ロシア春穀物・豆類作付、3月27日時点で1.4%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月27日時点で74万5400ヘクタールになった。事前予想の1.4%に相当するという。穀物だけで53万2900へくたーるとなり、1.7%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの39.5%である690万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 3/28/17 - 10:40
3月消費者信頼感指数は125.6に上昇、2000年12月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 125.6 | 116.1 | 113.3 | |
| 現状指数 | 143.1 | 134.4 | ||
| 期待指数 | 113.8 | 103.9 |
Posted by 松 3/28/17 - 10:03
ユーロシステムの金準備高は12週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月24日現在3,820億6,100万ユーロと、12週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 3/28/17 - 09:51
1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.73%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 17年1月 | 前月比 | 前年比 | 16年12月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 206.73 | ↑0.27% | ↑5.10% | ↑0.31% | ↑0.34% | NA |
| 20都市総合 | 192.81 | ↑0.21% | ↑5.73% | ↑0.30% | ↑0.32% | ↑5.6% |
| 全米 | 185.51 | ↑0.16% | ↑5.87% | ↑0.18% | ↑0.21% | NA |
Posted by 松 3/28/17 - 09:38
3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると1.0%の増加という。
Posted by 直 3/28/17 - 09:02
17/18年カナダ大豆生産4%増加見通し、高リターンで作付過去最高に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度大豆生産は671万トンと前年から4%増加する見通しとなった。作付が11%増えて240万ヘクタールと過去最高を更新する見通し。ほかの作物に比べてリターンが高いことが背景にあるという。輸出が前年比7%増の470万トン。一方、圧搾は10万トン減って190万トン、輸入が25万トンで29%落ち込むとみられる。期末在庫の予測が24万700トンで、前年から4万トン縮小する。
Posted by 直 3/28/17 - 09:01
インド、10%の小麦輸入税を再導入
[穀物・大豆]
インド政府が28日、10%の小麦輸入税を即日実施で再導入したと報じられた。2016年12月に価格上昇を抑えるために輸入税を撤廃していたが、新穀の収穫を前に輸入を制限して国内農家を保護するのが目的。農務省は2017年の小麦生産が9664万トンと、前年から4.7%増加を見通している。
Posted by 直 3/28/17 - 08:49
2月貿易収支(モノ)速報値は647.9億ドルの赤字に縮小、予想下回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲64788 | ↓5.88% | ▲68839 | ▲66100 | |
| 輸出 | 126809 | ↓0.10% | 126941 | ||
| 輸入 | 191597 | ↓2.14% | 195780 |
Posted by 松 3/28/17 - 08:32
小売チェーンストア販売指数、前週比3.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月25日時点で前週から3.3%上昇した。前年同期に比べると1.5%の上昇。
Posted by 直 3/28/17 - 08:16
27日のOPECバスケット価格は48.25ドルと前週末から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/27 (月) | 48.25 | ↓ 0.01 |
| 3/24 (金) | 48.26 | ↓ 0.09 |
| 3/23 (木) | 48.35 | ↑ 0.07 |
| 3/22 (水) | 48.28 | ↓ 0.95 |
| 3/21 (火) | 49.23 | ↑ 0.05 |
Posted by 松 3/28/17 - 07:11
3/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会
Posted by 松 3/28/17 - 07:08
2017年03月27日(月)
債券:続伸、財政政策などの先行き不透明感強まり買い優勢
[場況]
債券は続伸。前週末に医療保険制度改革法の代替法案が下院の採決直前で撤回され、財政政策などの先行きも不透明感が強まり、買いが優勢となった。原油先物や株式相場の下落もプラスに作用。夜間取引に買いが進んで相場は強含み、通常取引でも流れを継続した。ただ、ダウ平均などが朝方の売り一巡後に下げ渋ったことから、債券の買いも限定的。10年債利回りは朝方に2.3%台半ばに低下したが、そこで一服となった。午後は狭いレンジで推移した。
Posted by 直 3/27/17 - 17:40
FX:ドル安、トランプ政権の先行き不透明感からドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:110.65、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:120.22 (NY17:00)
為替はドル安が進行。先週金曜に米政府がオバマケアの代替案であるヘルスケア法案を撤回、今後予定されている税制改革などの経済政策に対する先行き不透明感が更に高まる中で投資他のリスク回避の動きが加速、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京から売りが先行、アジア株が大きく値を下げる中、110円台半ばまで値を下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドン朝には110円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると下落の流れも一服、買い意欲が強まる中で110円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には1.08ドル台後半で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、119円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは120円台を回復。中盤以降は120円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/27/17 - 17:33
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢231.5 | ↓0.6 | ↑24.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢253.2 | ↓0.7 | ↑41.1 |
Posted by 松 3/27/17 - 17:16
大豆:続落、USDA作付意向調査控えて神経質な空気強く売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:971-1/2↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。引き続き南米の生産見通しが重石であり、また31日にUSDAの作付意向調査の発表を控えて神経質な空気が強まっており、売りが膨らんだ。5月限は、夜間取引に買いので小高くなる場面もみられたが、売り圧力が根強くすぐに下落した。通常取引が始まり下げ足が加速。970セントを割り込み、968-1/4セントと2016年10月13日以来の低水準を付けた。この水準で買い戻しが集まって持ち直しても、買いが続かずすぐに弱含み。取引終盤も軟調な展開を続けた。
Posted by 直 3/27/17 - 17:06
株式:ダウ平均とS&Pが続落する一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:20,550.98↓45.74.
S&P500:2,341.59↓2.39
NASDAQ:5,840.37↑11.63
NY株はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数やラッセル2,000種は反発。先週金曜にトランプ政権と下院共和党がオバマケアの代替案となるヘルスケア法案を撤回したことで、今後の経済政策などの実現に対する不透明感が高まる中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄付きから大きく売りが先行、いきなり100ポイント以上値を下げる展開となったものの、その後は売りも一服、徐々に下げ幅を縮小する展開となった。昼過ぎにはナスダックがプラス転換したものの、ダウ平均は買いが息切れ。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。ダウ平均はこれで8営業日続落、2011年8月以来の長期下落となった。
セクター別では、公益株や銀行株、石油サービスなどの下げが目立ったほか、小売関連も値を下げた。一方ヘルスケア関連や金鉱株、バイオ銘柄は上昇、半導体やインターネット関連もしっかりだった。ダウ銘柄ではデュポン(DD)が1%を超える上昇、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、コカコーラ(KO)もしっかりと上昇した。一方シェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライゾン(VZ)は1%以上下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は週末に服装を理由に少女二人の登場を拒否したことがSNSで批判を浴びたことを受けて大きく売りが先行したが、最後は0.7%の上昇となった。
Posted by 松 3/27/17 - 17:05
コーン:小幅安、作付意向にらみ売りの後売られすぎの感から買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値: 355-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。31日にUSDAの作付意向調査を控えて慎重ムードが強まる中、南米の生産見通しもにらんで売りの展開となった。ただ、売られすぎの感があり、輸出検証高が強い内容だったことも下支えになり、下げは限られた。5月限は夜間取引で買い戻しが優勢となって強含み、通常取引開始時には買いに弾みが付いた。24日の高値を超えて358-1/4セントまで上がったところで売りが台頭し、一気に値を消した。マイナス圏に落ちて、下落が進んだが、取引終盤に354-1/4セントと2016年12月30日以来の安値を更新して一服。引け際に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 3/27/17 - 16:58
小麦:反落、米中西部降雨予報で生育に寄与する見方から売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:420-3/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。米中西部の降雨予報が出ている中、生育に寄与するとの見方から売りに押された。5月限は、夜間取引に売りが膨らみ、420セント台前半に下落した。通常取引が始まると売りピッチが速まり、下げ幅も拡大。420セントを下抜け、418-1/4セントと1月4日以来の安値を付けた。いったんこの水準でもみ合ってから買い戻しが入り始めて下げ幅縮小。それでも、420K台前半まで戻すのが精一杯で、最後まで軟調に推移した。
Posted by 直 3/27/17 - 16:49
ブラジルコーヒー輸出: 27日現在187.81万袋と前月を1.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月27日 | 3月累計 | 前月(2/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 103.894 | 1878.138 | 1849.143 | ↑1.6% | ↓5.7% |
| >アラビカ種 | 90.645 | 1641.016 | 1696.988 | ↓3.3% | ↓7.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.556 | 8.380 | ↑121.4% | ↓89.4% |
| >インスタント | 13.249 | 218.566 | 143.775 | ↑52.0% | ↑25.3% |
Posted by 松 3/27/17 - 16:30
天然ガス:反落、天気予報が弱気に傾く中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.052↓0.024
NY天然ガスは反落。来月にかけては中西部や北東部でも気温が上昇するとの予報が出る中、これまでの上昇の反動もあって売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤まではそれでもプラス圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落した。
Posted by 松 3/27/17 - 15:16
石油製品:続伸、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6189↑0.0141
暖房油4月限:1.5025↑0.0049
NY石油製品は続伸。相場は夜間取引から売りが先行、株や原油の下落が重石となる中、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後からは上昇の勢いも鈍ったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/27/17 - 15:08
原油:反落、OPECの減産期間延長観測後退や株安が重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:47.73↓0.24
NY原油は反落。週末に行われたOPECの市場監視委員会で、減産期間の延長に関して前向きなコメントが出てこなかったことなどが重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。株価の下落に伴い、市場全体にリスク回避の動きが強まっていることも弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては47ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、47ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 3/27/17 - 14:53
金:続伸、トランプ政権の先行き不透明感高まるなかで買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,258.8↑7.1
NY金は続伸。先週金曜にオバマケアの代替案を撤回したことで、トランプ政権の先行き不透明感や、打ち出す政策の実現性に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,260ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げどまり。中盤以降は1,250ドル台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/27/17 - 14:19
コーヒー:反発、ロブスタの急伸につれて買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:139.20↑1.60
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られすぎ感の高まる中、ロンドンのロブスタ市場の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から先週後半の流れを継いだ売りが先行、朝方には136セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからはやや値を持ち直したものの、マイナス圏でのもみ合いが継続。昼からは一転して買い一色の展開となり、最後は139セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/27/17 - 13:55
年内あと2回の利上げ余地ある・前アトランタ連銀総裁
[要人発言]
ロックハート前アトランタ連銀総裁は27日にブルームバーグに対し、年内後2回利上げの余地があるとの見方を示した。失業率が4.7%と完全雇用にかなり近い状態にあるとの見方を示し、米連邦公開市場委員会(FOMC)は少なくとも中期的な景気見通しに前向きとコメント、3月の利上げを支持していたという。またFOMCが急速に金利を引き上げることもないと、歴史的に低水準の金利が当面続くと見通した。
一方、同氏はこの日香港で講演し、政治絡みの理由で持続的な経済成長が脅かされる可能性に対する懸念を示した。景気は堅調とみているが、高齢化による影響もあると指摘。減税やインフラ投資などの財政政策が、トランプ米大統領が掲げている3-4%の成長達成に十分かどうかは不確かだと述べた。
ロックハート氏は2月に退任した。
Posted by 直 3/27/17 - 13:50
砂糖:ほぼ変わらず、日中売り優勢も最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.70↓0.01
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。日中は対ドルでのブラジルレアルの下落などが重石となる中で軟調な展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には17セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まり、引け前には17.90セントの高値をつけるに至ったが、終値では僅かにマイナス転落する格好となった。
Posted by 松 3/27/17 - 13:21
2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/21) |
| 合計 | 70889.4 | 26000.0 | 2.73 | 2.82 |
| 競争入札分 | 70617.4 | 25728.0 | 2.74 | 2.83 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.58% | 49.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.261% | (85.23%) | 1.230% |
Posted by 松 3/27/17 - 13:05
ブラジルの大豆収穫69.6%終了、前年や過去平均上回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆収穫は24日時点で事前見通しの69.6%が終了となった。前年同期の63.1%や過去5年平均の62.8%を上回る。生産規模が最も大きいマットグロッソ州とサンパウロ州では揃って97%と、終了間近となっている。
Posted by 直 3/27/17 - 11:42
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少 、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 541.8 | ↓16.5% | ↑ 54.0% | 21255.3 | ↑ 28.9% | 450.0 〜650.0 | |
| コーン | 1556.1 | ↑ 14.6% | ↑ 57.3% | 31843.1 | ↑ 71.6% | 1200.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 555.0 | ↓25.4% | ↓2.3% | 46312.8 | ↑ 11.4% | 500.0 〜700.0 |
Posted by 松 3/27/17 - 11:16
カメルーン政府、コーヒー増産に向け苗木支給を計画・農相
[コーヒー]
カメルーンの農相は27日にダウ・ジョーンズに対し、国内のコーヒー増産に向けて農家にロブスタ種とアラビカ種の苗木を支給する計画を明らかにした。同国のコーヒー生産はここ数年間3万トン程度にとどまっており、樹の老朽化がイールドを抑えていると伝わっている。政府は2020年までに12万5000トンに生産引き上げを目指しており、樹の植え替えを進める計画という。
Posted by 直 3/27/17 - 11:07
エルニーニョ発生でもモンスーンの降水量に影響ない・印気象局長
[天候]
インド気象局(IMD)の局長はロイターのインタビューで、エルニーニョ現象が発生しても時期的にモンスーンの降水量に影響することはないとの見方を示した。インドで6-9月がモンスーンとなっているが、現行のパターンからエルニーニョが起きても7月以降であり、降雨不足に至ることもないという。インドの降水量は、長期平均(LPA)の89センチメートルの96-104%が通常量とみなされている。インドの灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。
Posted by 直 3/27/17 - 10:48
16/17年ロシア穀物輸出、22日時点で前年下回る2687.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月22日時点で2687万8000トンとなり、前年同期を1.8%下回った。オオムギが41.8%減少。しかし、コーンは前年比16.1%増の383万1000トン、小麦も前年から3%増えて2063万8000トンになった。
Posted by 直 3/27/17 - 10:16
2017年EU穀物イールド、初回見通しは5.46で前年から改善・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.46トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.25トン(修正値)から4.1%上昇、過去5年平均の5.29トンも3.2%上回る。
小麦のイールド見通しが5.76トンで、前年から7.4%下がり、過去平均に比べると2.8%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比7.7%上昇の6.02トン。やはり過去平均との比較で3.0%上がる。コーンは7.12トンの予想。前年から0.9%低下だが、過去平均を3.2%上回る。
Posted by 直 3/27/17 - 10:13
2017年EU砂糖ビートイールド、初回見通しは前年上回る74.2トン
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールドが74.2トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の72.3トン(修正値)から2.7%上昇で、過去5年平均の71.6トンを3.7%上回る。
Posted by 直 3/27/17 - 10:12
インドバイオディーゼル産業、州税高すぎ伸びない・地元協会幹部
[エタノール]
インドのバイオディーゼル協会(BDAI)のプレジデントはヒンドゥー紙とのインタビューで、州税が高すぎて国内のバイオディーゼル産業が伸びないとの見方を示した。ディーゼルへのバイオディーゼル混合に対し最高で20-30%課税されることを指摘し、セクター拡大に大きなハードルであるとコメント。国内のバイオディーゼル年間消費が約800万リットルと見られ、政府が目指す石油輸入の10%削減を実現するには消費のさらな増加が必要ともいう。一方で、アンドラプラデシュ州やウエストベンガル州など一部の州政府はバイオディーゼル税を引き下げたことを認識した。
同氏はまた、政府が環境面でもバイオディーゼルの消費促進策を取るべきとの見方を示した。バイオディーゼルによって炭化水素の排出をほぼ8割、微粒子を38-40%減らすことができるとコメント。また、一部地域で酸性雨の減少に言及。雨水はpH7で中性だが、気象局の研究により、砂糖の主要生産地マハラシュトラ州のナグプ−ルなどでpH4.5といった数値が出ていると述べた。降雨が十分でありながら、イールドが上がらないのも無理はないという。バイオディーゼルの政策方針は2009年に打ち出されたにもかかわらず、現時点でなお官報に掲載されていないと方針が確立していないことを問題視した。
Posted by 直 3/27/17 - 09:59
24日のOPECバスケット価格は48.26ドルと前日から0.09ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/24 (金) | 48.26 | ↓ 0.09 |
| 3/23 (木) | 48.35 | ↑ 0.07 |
| 3/22 (水) | 48.28 | ↓ 0.95 |
| 3/21 (火) | 49.23 | ↑ 0.05 |
| 3/20 (月) | 49.18 | ↓ 0.18 |
Posted by 松 3/27/17 - 07:07
3/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/27/17 - 07:05
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