2017年03月01日(水)
FX:ドル高、トランプ演説好感し株や長期金利上昇につれ買われる
[場況]
ドル/円:113.72、ユーロ/ドル:1.0546、ユーロ/円:119.95 (NY17:00)
為替はドル高が進行。前日のトランプ大統領の議会演説を好感、株式市場が大きく値を伸ばす中でしっかりと買いが集まった。大規模なインフラ投資や減税などによって景気回復ペースが加速する一方、財政赤字が拡大するとの見方を背景とした長期金利の上昇も、ドル買いを後押しした。ドル/円は東京から買いが先行、午後には113円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NYに入ると1月の個人消費で価格指標が大きく上昇したことも手掛かりに114円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢となり、午後には一時113円台半ばまで値を下げる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.05ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。NY朝には1.0510ドルまで値を上げたものの、その後は一転して買いが集まる格好となり、中盤には1.05ドル台後半まで値を回復。午後遅くには再び売りが優勢、1.05ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、119円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に動きは見られず、NYでは中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、120円台前半まで値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される展開、119円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 3/1/17 - 17:20
債券:続落、3月の利上げ確率上昇を背景に売り優勢
[場況]
債券は続落。先物市場で3月の利上げの確率が前日から大きく上昇したのを背景に、夜間取引から売りが優勢となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善や個人消費支出(PCE)価格指数の上昇、またダウ平均の最高値更新など引き続き株式相場が堅調なのも重石だった。この結果、通常取引に入って売りに一段と弾みが付いた。10年債利回りは朝方に2.47%まで上昇して一服の場面があったが、買いも続かず。そのまま2.4%台後半で推移。午後も本日のレンジ上限での展開となった。
Posted by 直 3/1/17 - 17:18
株式:大幅反発、前日のトランプ大統領演説好感し買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:21,115↑303.31
S&P500:2,395.96↑32.32
NASDAQ:5,904.03↑78.59
NY株は大幅反発。前日のトランプ大統領の議会演説が思った以上に良かったとの評価から市場の楽観的な見方が強まる中で買いが先行、主要株価指数は軒並み市場最高値を更新した。ダウ平均は、初めて2万1,000台まで値を伸ばした。相場は寄り付きから買い一色の展開、中盤には何度か伸び悩む場面も見られたものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで堅調な値動きは続いた。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、石油サービスや保険、バイオテクノロジーや半導体もしっかりと上昇。一方公益株は値を下げたほか、小売関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3%を超える伸びとなったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、エクソン・モービル(XOM)、アップル(APPL)、ボーイング(BA)も2%以上の上昇。デリバリーやオンラインでのオーダーなどの世界成長戦略を打ち出したマクドナルド(MCD)は1.10%の上昇となった。一方インテル(INTC)とウォルマート(WMT)の2銘柄は下落した。小売ではこのほか、決算が予想を下回ったベスト・バイ(BBY)が4%以上値を下げた一方、ロウズ(LOW)は好決算を支えに9%を超える伸びとなった。明日NYSEに上場するスナップチャットを運営するスナップ(SNAP)は、公募価格を17ドルと発表した。
Posted by 松 3/1/17 - 17:00
大豆:続伸、引き続き米バイオ燃料政策変更の可能性着目して買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1051-3/4↑16-0
シカゴ大豆は続伸。米国のバイオ燃料政策変更の可能性に引き続き着目し、買いが優勢となった。ホワイトハウスが前日に否定したもの、バイオディーゼル生産者に対する税控除が再導入されるとの見方を背景にした大豆油の上昇が支援。5月限は夜間取引で買いの展開になり、1040セント台に上昇した。朝方に1040セント台半ばまで上がってから売りに押されたが、1030セント台後半で通常取引に入り、改めて1040セント台前半に立ち直った。取引終盤には上昇ピッチが速まり、1050セント台前半に上がった。
Posted by 直 3/1/17 - 16:39
コーン:続伸、前日の流れ引継ぎ投機筋の買いが優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:382-0↑8-1/4
シカゴコーンは続伸。前日の流れを継続し、投機筋の買いが優勢となった。ホワイトハウスの否定にもかかわらずバイオ燃料政策方針の変更観測が引き続き買いを支援。5月限は夜間取引に小刻みな売り買い交錯によって前日終値をはさんでもみ合い、朝方にやや買いが進んで、小じっかりとした。通常取引開始時にいったん値を戻したが、下値で買い戻しが集まり上昇。取引終盤には380セント台前半に上がった。
Posted by 直 3/1/17 - 16:36
小麦:続伸、エジプトの大量買い付けニュースが支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:457-0↑13-1/4
シカゴ小麦は続伸。エジプトの大量買い付けニュースが支援となり、投機筋の買いが進んだ。5月限は夜間取引で狭いレンジを上下する展開から、一巡した後に強含んだ。上げ幅を広げ、450セント台前半に上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだが、買いの流れもきれず、すぐに上向いた。上昇が進み、前日の高値を上回って一服。450セントをはさんでもみ合い、取引終盤に改めて買いが優勢となって、450セント台後半に上昇した。
Posted by 直 3/1/17 - 16:33
天然ガス在庫は50億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 5.0 | ↓ 17.0 〜 ↑ 3.0 | |
| >前週 | ↓ 89.0 | ||
| >前年 | ↓ 48.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 136.4 |
Posted by 松 3/1/17 - 15:24
天然ガス:小幅続伸、前日の流れを継いだ買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.799↑0.025
NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、2.70ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、早朝からは買い意欲が強まり2.80ドル台まで一気に値を回復した。通常取引開始後は再びマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/1/17 - 15:18
石油製品:続落、ガソリン在庫の予想外の積み増しを嫌気
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6780↓0.0514
暖房油4月限:1.6241↓0.0158
NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンが予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りに大きく押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが値を下げる一方、暖房油は買いが先行して推移。通常取引開始後はしばらく動きは見られなかったが、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で売り一色の展開、最後は暖房油もマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/1/17 - 15:15
原油:下落、原油在庫の積み増し継続が重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:53.83↓0.18
NY原油は下落。在庫統計で原油の積み増し継続が確認されたことが重石となる中、売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては54ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後の同水準を維持してのもみ合いが継続、在庫統計発表後は54.44ドルの日中高値まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには53ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/1/17 - 15:01
米経済活動、年初から緩やかなペースで拡大・FRBベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月初めから2月半ばにかけて全ての地域で経済活動が緩やかなペースで伸びたとの見方を示した。消費支出は前回報告から小幅に増加、ほとんどの地域で小売売上高は落ち着いたペースで拡大したという。複数の連銀は、実店舗での買い物からオンラインへのシフトが続いていることを指摘した。自動車販売は、ほとんどの地域で増加しながら、ペースなど大きな開きもあった。観光業はまだら模様となりながらも、全般にしっかりだった。
Posted by 直 3/1/17 - 14:30
金:続落、株が大きく値を伸ばす中で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,250.0↓3.9
NY金は続落。前日のトランプ大統領の議会演説を好感する形で株に大きく買いが集まり、長期金利も上昇する中で朝方まで投機的な売りが先行したものの、その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には個人消費支出の発表でインフレの高まりが確認されたこともあって下げ足を速め、1,240ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は一転して買い集まる展開、途中再び売りに押されることもなく、最後は1,250ドル台まで値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/1/17 - 14:21
コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:144.80↑2.20
NYコーヒーは続伸。中盤までは売りに押される場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢の展開、朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤には140セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、最後は145セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 3/1/17 - 14:00
インド、16/17年に砂糖消費が生産を250万-280万トン上回る見通し
[砂糖]
インドの格付け機関ICRAは、2016/17年度に国内で砂糖消費が生産を250万-280万トン上回る見通しを示した。マハラシュトラ州とカルナタカ州などの減産が背景にあると指摘。ウッタルプラデシュ州の生産は増加が予想されているものの、国内全体で前年から9%減少するという。一方、消費は年間2-3%の増加トレンドを維持すると見込む。
期初在庫は760万トンで、国内需要は満たすだろうとした。ただ、期末在庫が480万トンと、平均的な640万トンを下回る見通ししを示した。
Posted by 直 3/1/17 - 13:27
砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.48↑0.25
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。昼前からは対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で再び買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/1/17 - 13:23
米新車価格、2月は前年から2.3%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万4352ドルとなった。前年同月から2.3%の上昇で、現代・起亜を除くメーカー全てが前年比プラス。前月比にすると0.9%下落した。フォルクスワーゲン・グループが3.8%落ち込み、北米日産や米ビッグスリーなども下がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、ビッグスリーがまちまちだった。ゼネラル・モーターズは前年から4.2%増加したが、フォード・モーターが4.0%減少。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を10.1%下回った。
Posted by 直 3/1/17 - 10:43
EIA在庫:原油は150万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 520184 | ↑ 1501 | ↑ 2408 | ↑ 2500 | |
| ガソリン在庫 | 255889 | ↓ 546 | ↓ 1617 | ↑ 1840 | |
| 留出油在庫 | 164208 | ↓ 925 | ↓ 900 | ↓ 3730 | |
| 製油所稼働率 | 85.99% | ↑ 1.71 | ↑ 0.43 | - | |
| 原油輸入 | 7589 | ↑ 303 | - | - |
Posted by 松 3/1/17 - 10:43
2月ISM製造業指数は57.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 57.7 | 56.0 | 56.1 |
Posted by 松 3/1/17 - 10:07
1月建設支出は前月から0.99%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1180333 | ↓0.99% | ↑0.06% | ↑0.6% |
Posted by 松 3/1/17 - 10:02
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、3月1日時点で2943万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3月1日時点で2943万トンとなった。このうち小麦が1360万6000トン、コーンは1110万トンだったという。
Posted by 直 3/1/17 - 09:58
エジプトGASC、計53.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が2月28日に53万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち12万トンずつフランス産とルーマニア産、6万トンがウクライナ産で、残る23万5000トンがロシア産だった。米産のオファーもあり、価格自体は1トン197.50ドルとロシア産で最も低いオファーをの同197.94ドルを下回ったが、輸送量の同22ドルが見送りにつながったと伝わっている。小麦は全て4月1-10日の出荷になる。
Posted by 直 3/1/17 - 09:55
1月個人所得は前月から0.39%増加、消費支出は0.17%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年1月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16370.8 | ↑0.39% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13065.8 | ↑0.17% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 5.55% | ↑0.10 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 112.082 | ↑0.43% | ||
| PCEコア | 112.414 | ↑0.30% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/1/17 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.76%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月24日 | 前週比 | 前年比 | 2月17日 | |
| 総合指数 | 392.9 | ↑5.76% | ↓20.87% | ↓1.98% |
| 新規購入指数 | 231.0 | ↑6.50% | ↑6.60% | ↓6.95% |
| 借り換え指数 | 1290.8 | ↑5.15% | ↓38.66% | ↓0.97% |
| 一般ローン | 478.8 | ↑5.30% | ↓21.08% | ↓1.77% |
| 政府系ローン | 246.2 | ↑7.04% | ↓20.30% | ↓2.54% |
| 30年固定金利 | 4.30% | ↓0.06 | ↑0.47 | ↑0.04 |
| 15年固定金利 | 3.51% | ↓0.05 | ↑0.38 | ↑0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.35% | ↑0.04 | ↑0.33 | ↓0.03 |
Posted by 松 3/1/17 - 07:12
28日のOPECバスケット価格は53.40ドルと前日から0.45ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/28 (火) | 53.40 | ↓ 0.45 |
| 2/27 (月) | 53.85 | ↑ 0.24 |
| 2/24 (金) | 53.61 | ↓ 0.34 |
| 2/23 (木) | 53.95 | ↑ 0.47 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
Posted by 松 3/1/17 - 07:10
3/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・2月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・砂糖 3月限第一通知日
Posted by 松 3/1/17 - 07:08
2017年02月28日(火)
米国市場騰落率 - 2017年2月末時点
[騰落率]
| 2/28/17現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 20812.24 | ↑4.77% | ↑26.01% |
| S&P 500種 | 2363.64 | ↑3.72% | ↑22.33% |
| ナスダック 総合指数 | 5825.44 | ↑3.75% | ↑27.82% |
| 10年債利回り | 2.391 | ↓ 0.063 | ↑ 0.654 |
| 5年債利回り | 1.934 | ↑ 0.016 | ↑ 0.719 |
| 2年債利回り | 1.272 | ↑ 0.056 | ↑ 0.483 |
| NYMEX:WTI原油 4月限 | 54.01 | ↑1.10% | ↑60.03% |
| NYMEX:RBOBガソリン 4月限 | 1.7294 | ↓2.27% | ↑30.95% |
| NYMEX:暖房油 4月限 | 1.6399 | ↑0.13% | ↑49.94% |
| NYMEX:天然ガス 4月限 | 2.774 | ↓12.35% | ↑62.13% |
| COMEX:金 4月限 | 1253.9 | ↑3.51% | ↑1.58% |
| COMEX:銀 5月限 | 18.469 | ↑4.88% | ↑23.80% |
| COMEX:銅 5月限 | 271.40 | ↓0.89% | ↑27.27% |
| CBOT:小麦 5月限 | 443-3/4 | ↑2.36% | ↓2.10% |
| CBOT:コーン 5月限 | 373-3/4 | ↑1.84% | ↑4.69% |
| CBOT:大豆 5月限 | 1035-3/4 | ↑0.15% | ↑20.30% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 19.23 | ↓6.01% | ↑33.91% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 | 142.60 | ↓6.18% | ↑23.95% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 1909 | ↓9.18% | ↓35.40% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 76.34 | ↑0.98% | ↑35.12% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 162.00 | ↓4.45% | ↑27.96% |
Posted by 松 2/28/17 - 19:40
FXドル高、連銀総裁のタカ派発言で早期利上げ観測高まる
[場況]
ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.0576、ユーロ/円:119.28 (NY17:00)
為替はドル高が進行。NYの午前中までは株が軟調に推移する中でドル売りが優勢の展開となったものの、午後からは連銀総裁からタカ派発言が相次いだのを受けて早期の利上げ観測が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半で軟調に推移、ロンドンでは112円台半ばから前半のレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、111円台後半まで下げ幅を拡大。しかし午後からは一転して買い意欲が強まり、遅くには113円台をうかがう水準まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.06ドル台まで値を回復した。ロンドンでは1.05ドル台後半から1.06ドルにかけてのレンジ内での推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.05ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは119円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると値動きも落ち着き、118円台後半でもみ合う展開。午後遅くには買い戻しが集まり、119円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 2/28/17 - 17:53
債券:続落、NY連銀総裁発言で売り膨らみ引けにかけて利回り上昇
[場況]
債券は続落。取引終盤にダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで、比較的近い将来の利上げを見通したと伝わり、売りが膨らんだ。日中はトランプ米大統領の議会演説を今夕に控えて様子見の空気が強く、やや方向感に欠ける相場展開。朝方には買いが進み、10年債利回りが2.3%台前半に低下の場面もあったが、午後に入り一服。さらに、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁やハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が3月の利上げの可能性を意識させる発言をしたのを背景に売り圧力が強まり始め、ダドリー総裁のコメントを受けて売りに弾みが付いた。この結果、10年債は引け近くで一気に2.40%に上昇した。
Posted by 直 2/28/17 - 17:34
株式:反落、トランプ演説控えポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:20,812.24↓25.20
S&P500:2,363.64↓6.11
NASDAQ:5,825.44↓36.46
NY株は反落。引け後にトランプ大統領の議会演説を控え、ポジション調整の売りが主導する展開。ダウ平均の史上最高値更新は、12日連続で途切れる格好となった。相場は寄付きから売りが優勢、中盤には強気の経済指標を支えに買い戻しが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼にかけてまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
セクター別では、金融株、石油サービス、バイオテクノロジー、半導体、小売関連などが軒並み軟調、一方公益株がしっかりと買い進まれた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.7%上昇、シェブロン(CVX)、マクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)もしっかりだった。一方ウォルマート(WMT)は小売関連銘柄が値を下げる中で1%を超える下落、ナイキ(NKE)も値を下げた。この他、デュポン(DD)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も軟調に推移した。ターゲット(TGT)は決算が予想を下回ったのに加え、弱気の業績見通しも嫌気され12%を超える急落となった。
Posted by 松 2/28/17 - 17:10
大豆:反発、米政策変更でバイオディーゼル需要増加と見越し買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1035-3/4↑13-3/4
シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領がバイオ燃料政策方針を変更すると報じられ、大豆由来のバイオディーゼル需要が上向くのを見越した買いが進んだ。5月限は夜間取引で1020セント台後半に上昇。朝方には1030セント台に乗せ、通常取引開始時には一気に1040セント台に上がった。その後もさらにレンジを切り上げる展開となり、1050セントを超えて1056-1/4セントと17日以来の高水準を付ける場面があった。ただ、ホワイトハウスの報道否定で買いも一服。1040セント台後半でもみ合ってから、取引終盤には1020セント台後半まで戻した後、1030セント台後半に上昇と大きく上下した。
Posted by 直 2/28/17 - 16:55
コーン:反発、バイオ燃料政策変更報道で需要増加の思惑から買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値: 373-3/4↑5-1/2
シカゴコーンは反発。トランプ米大統領がバイオ燃料に関する政策方針を変更するとの報道で、エタノール需要が高まるとの思惑から買いが優勢となった。5月限は夜間取引で小じっかりとなりながら、370セント台に乗せると買いが細るなど、上値がやや重い展開でもあった。しかし、投機筋の会なども手伝って通常取引開始時にピッチが速まり、一気に370セント台後半に上昇。その後も買いの流れが続き、380セント台に乗せて、386-1/4セントと16日以来の高値を付けた。ただ、ホワイトハウスが政策変更を否定したと伝わり、370セント台後半に上げ幅縮小。取引後半にはさらに370セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 2/28/17 - 16:52
小麦:反発、売り続いた反動から買い戻しに加えコーン上昇も支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:443-3/4↑5-0
目先は堅調な展開が続くと予想する。本日の上昇はバイオ燃料政策の変更に対する期待からコーンが急騰するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが集まったことによるものと考えておくべきが、独自の需給も徐々に強気に傾いてきており、ここから改めて流れが弱気に転じることはないだろう。作付の減少によって、米国の新年度の生産や期末在庫は前年から落ち込むと見られており、足元の供給過剰感も後退していくことになるだろう。輸出も徐々にではあるが回復しており、以前ほどに弱気一色という状況ではない。特に新たな買い材料が出てこなくとも、4ドル台後半あたりまでは値を伸ばす余地が残っているのではないか。
Posted by 直 2/28/17 - 16:47
API在庫:原油は250万バレルの積み増し、留出油は大幅減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2500 | ↑ 2408 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 540 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1840 | ↓ 1617 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3730 | ↓ 900 |
Posted by 松 2/28/17 - 16:42
天然ガス:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.774↑.081
NY天然ガスは反発。天気予報も含め、需給面で特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げた。朝方からは一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.80ドル台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/17 - 15:21
石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売りが先行
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7294↓0.0123
暖房油4月限:1.6399↓0.084
NY石油製品は反落。原油や株が軟調に推移するのが重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは止まらず、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/28/17 - 15:16
原油:ほぼ変わらず、売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:54.01↓0.04
NY原油は前日からほぼ変わらず。今週の在庫統計で原油が再び大幅な積み増しになるとの見方から売りが先行したものの。最後はOPECが2月もしっかりと減産を進めたとの観測が買いを呼び込み下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが優勢で推移、朝方にかけては下げ足を速め、通常取引開始時には53ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼には53ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては一転してまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/28/17 - 15:03
金:反落、トランプ大統領の議会演説控え手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,253.9↓4.9
NY金は反落。トランプ大統領の議会演説を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、引けにかけてはまとまった売りが出て、一時1,250ドルを割り込むまでに値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 2/28/17 - 14:21
17年南アコーン生産、初回見通しは前年から78.9%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が前年から78.93%増加して1391万8450トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが8.31万2950トンで、前年の2.4倍超になると予想、また、主に飼料用のイエローコーンは28.27%増えて560万5500トンになるという。
コーンの作付推定は254万9200ヘクタールから262万8600ヘクタールに引き上げた。前年比で35.03%の増加。ホワイトコーンが前年比61.92%増の164万3100ヘクタールで、従来の155万7200ヘクタールから上方修正。イエローコーンは99万2000ヘクタールから98万5500ヘクタールに引き下げたが、前年と比べると5.74%の増加。
Posted by 直 2/28/17 - 14:05
2016年南ア小麦生産最終推定190.95万トン、6回連続の上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産最終推定を190万9540トンと、従来の189万3390トンから引き上げた。これで2016年8月に168万3040トンの初回予測を発表してから6回連続の上方修正になる。前年からは32.61%増加。
Posted by 直 2/28/17 - 14:05
コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:142.60↑1.50
NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、142セント台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は142セント台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/28/17 - 13:52
砂糖:反発、3月限の納会を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.23↑0.08
NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、期近3月限の納会を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には19セント台半ばまで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり19.54セントの高値まで値を伸ばす展開。最後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/17 - 13:26
インド、原油輸入削減狙う代替燃料の政策方針準備中・道路交通相
[エタノール]
インドのガドカリ道路交通・高速道路相,は27日、政府が代替燃料の生産と輸出促進に向けた政策方針を準備中であることを明かした。原油輸入の削減が狙いで、現行の年間6兆ルピーの輸入を少なくもと1兆ルピー減らすという。
プラダン石油相との会談後にメディアに対しての発言で、竹や麦わらなどを原料とする次世代エタノールを生産できれば、農村地で雇用増加やビジネスの新設につながるともコメント。現行のモラセス由来のエタノール生産は11億9000万リットルで、ガソリンへの22%の混合比率を目指す中で、3%に届くか届かないかといった程度であるとした。
Posted by 直 2/28/17 - 12:02
1月の世界コーヒー輸出、前年比6.7%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は983万7000袋と、前年同月から6.7%増加した。主要国別で、コロンビアが33.8%の増加になり、インドネシアは40.0%アップ。また、インドやウガンダも前年を上回った。
一方、世界で最も規模の大きいブラジルは8.7%減少し、世界2位のベトナムも5.9%減った。中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスの増加の一方、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少。メキシコは22.2%増加した。
世界の2016/17年度コーヒー輸出は年初4ヶ月で3997万7000袋になり、前年同期を8.9%上回った。
Posted by 直 2/28/17 - 11:26
2017年にエルニーニョ現象発生の可能性強まる・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は28日付けのレポートで、2017年にエルニーニョ現象が発生する可能性が強まっているとの見方を示した。全ての大気および気象の指標は中立基準にあるが、太平洋の東側で海面水温が上昇してて織り、現時点で2016年6月以降初めて平均を超えたとコメント。発生確率は50%前後とした。
また、当局が監視する国際モデルには、7月までにエルニーニョ現象が起きる可能性を示しているものがあるという。ただ、この時期の予測は正確さに欠けることも指摘した。
エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 2/28/17 - 11:20
米金融緩和政策は解除の時期にある・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は米CNBCとのインタビューで、金融緩和政策の解除の時期にあるとの見方を示した。2017年の成長率は2%超をみており、雇用と物価の目標達成に近付いているとコメント。一方で、忍耐強く段階的に金利を引き上げていくことに支持を示し、追加利上げでも緩和的な政策が続くと述べた。総裁は前日の講演でも、利上げついて早いほうがいいとする一方、緩やかなペースで行うことを強調していた。また、講演後に記者団に対して、早めの利上げは近い将来という意味とも述べていた。
CNBCとのインタビューではこのほかに、最も重要なことは利上げの正確なタイミングでなく、金利の道筋であると述べた。3月あるいは5月や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で乗り上げの可能性を示唆し、フェデラル金利先物が示す現時点から6月までの利上げ確率も概ね沿っているという。
カプラン総裁は今年のFOMCメンバーである。FOMCの次回会合は3月14-15日に開催となり、連銀高官の成長率や金利見通しが発表されるほか、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が会合後に記者会見を開く。
Posted by 直 2/28/17 - 10:59
ユーロシステムの金準備高は8週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在3,820億6,100万ユーロと、8週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/28/17 - 10:16
2月消費者信頼感指数は114.8に上昇、2001年7月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 114.8 | 111.6 | 111.5 | |
| 現状指数 | 133.4 | 130.0 | ||
| 期待指数 | 102.4 | 99.3 |
Posted by 松 2/28/17 - 10:07
2月シカゴビジネス指標(旧PMI)は57.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 57.4 | 50.3 | 53.0 |
Posted by 松 2/28/17 - 09:47
2月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%増加した。前年同期と比べると1.0%の増加という。
Posted by 直 2/28/17 - 09:13
1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で5.58%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年12月 | 前月比 | 前年比 | 16年11月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 206.45 | ↑0.34% | ↑4.89% | ↑0.19% | ↑0.19% | NA |
| 20都市総合 | 192.61 | ↑0.32% | ↑5.58% | ↑0.18% | ↑0.19% | ↑5.4% |
| 全米 | 185.54 | ↑0.21% | ↑5.85% | ↑0.22% | ↑0.24% | NA |
Posted by 松 2/28/17 - 09:12
1月貿易収支(モノ)速報値は695.2億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲69224 | ↑7.56% | ▲64359 |
| 輸出 | 126157 | ↓0.34% | 126581 |
| 輸入 | 195381 | ↑2.33% | 190941 |
Posted by 松 2/28/17 - 08:45
10-12月期GDPは前期比1.86%増と速報から据え置き、予想は下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 16年4Q | 速報値 | 16年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑1.86% | ↑1.87% | ↑3.52% | ↑ 2.1% | |
| 個人消費 | ↑3.01% | ↑2.49% | ↑2.96% | ||
| 国内投資 | ↑9.25% | ↑10.72% | ↑3.04% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑2.00% | ↑2.10% | ↑1.42% | ↑ 2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.93% | ↑2.16% | ↑1.46% | NA | |
| >>コア | ↑1.22% | ↑1.25% | ↑1.72% |
Posted by 松 2/28/17 - 08:36
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月25日時点で前週から0.3%低下した。前年同期に比べると0.5%の上昇。
Posted by 直 2/28/17 - 08:01
27日のOPECバスケット価格は53.85ドルと前日から0.24ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/27 (土) | 53.85 | ↑ 0.24 |
| 2/24 (金) | 53.61 | ↓ 0.34 |
| 2/23 (木) | 53.95 | ↑ 0.47 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
| 2/21 (火) | 53.88 | ↑ 0.39 |
Posted by 松 2/28/17 - 07:10
2/28/(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/28/17 - 06:57
2017年02月27日(月)
FX:ユーロ高、フランス大統領選に対する懸念後退で買われる
[場況]
ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.0586、ユーロ/円:119.30 (NY17:00)
為替はユーロ高。フランスの大統領選で極右のル・ペン候補と穏健派のマクロン候補との支持率が接近、ル・ペン大統領誕生の可能性が後退したとの安心感からユーロに買いが集まった。NYに入ってからはトランプ大統領が防衛予算を大幅に増額する意向を示したこともあって長期金利が上昇、ダラス連銀総裁のタカ派発言によって利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内での小動き。NYに入ると1月の耐久財受注がやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となり、昼前には112円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。午後には112円台後半までレンジを切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。NYでは1.06ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、中盤以降は売りに押し戻される展開となり、午後には1.05ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では118円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、118円台後半までレンジを切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/27/17 - 17:48
債券:反落、連銀高官発言が3月の利上げの可能性意識させて売り
[場況]
債券は反落。ダラス連銀のカプラン総裁の講演での発言が3月の利上げの可能性を意識させ、売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引に入っても流れを継続。昼には売りに弾みが付き、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。取引終盤には24日のレンジ上限になる2.3%台後半で推移した。
Posted by 直 2/27/17 - 17:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢231.4 | ↑1.2 | ↑53.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢257.7 | ↑0.5 | ↑58.8 |
Posted by 松 2/27/17 - 17:00
株式:続伸、トランプ演説控えダウ平均は12日連続で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:20,837.44↑15.68
S&P500:2,369.73↑2.39
NASDAQ:5861.90↑16.59
NY株は続伸、トランプ大統領の議会演説を翌日に控え、大幅減税などの経済政策に対する期待が下支えとなる中で買いが優勢の展開、ダウ平均が12日連続で史上最高値を更新したほか、S&P500種も最高値を更新した。相場は寄り付きからしばらくはポジション調整の売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、昼からはしっかりと値を切り上げる展開。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが上昇を主導したほか、半導体もしっかり。運輸株も上昇、石油株やオイルサービスにも買いが集まった。銀行株も上昇したが、保険関連は値下がり。公益も下落に転じた。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やユナイテッド・ヘルス(NUH)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方ベライゾン(VZ)やIBM(IBM)は1%以上下落、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 2/27/17 - 16:57
大豆:反落、南米の生産改善観測が再び売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1022-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。南米の天候絡み生産改善観測、また米産需要への影響が再び売り圧力を強めた。輸出検証高が低調だったのもマイナスに作用。5月限は夜間取引で買いが先行し、1020セント台後半に上昇した。しかし、1030セントに近付くと、買いが細って伸び悩み。朝方に改めて買いが進んでもやはり上値が重く、通常取引に入って急速に値を消した。下落に転じてから下げ足も速まり、取引終盤には1017-0セントと1月12日以来の安値を更新した。引けにかけて下げ渋りながら、マイナス圏での引けとなった。
Posted by 直 2/27/17 - 16:51
コーン:続落、月末控えた売りや小麦につれた売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:368-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。月末を控えて投機筋の売りが台頭し、また小麦につれた売りもみられた。5月限は夜間取引で買いが先行しながら、上値も重く、370セント台前半までの上昇にとどまった。朝方には上げ幅を縮小し、通常取引に入って370セントも割り込む下落に転じた。取引終盤は360セント台後半でもみ合い、367-1/4Kと1日以来の安値を付ける場面もあった。
Posted by 直 2/27/17 - 16:48
小麦:続落、投機筋などの売りに加えてドル高も重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:438-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。月末を控えた投機筋の売りやテクニカル要因からの売りに加え、ドル高も重石となった。5月限は夜間取引でやや売りが先行し、440セント台半ばに下落。通常取引に入って売りのピッチが速まり、一気に440セントを割り込んだ。いったん下げ止まったが、買いも続かず、改めて下げ幅拡大。引けにかけて438-0セントと7日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 2/27/17 - 16:47
天然ガス:反落、暖冬予報受け改めて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.693↓0.094
NY天然ガスは反落。3月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には2.70ドル台目前まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は2.60ドル台後半の水準で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/27/17 - 15:19
石油製品:小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7417↑0.0052
暖房油4月限:1.6483↑0.0001
NY石油製品は小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、先週金曜の高値を大きく上抜けての推移が続いた。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小する展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 15:07
原油:小幅反発、OPEC減産期待で買い先行も在庫増観測重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:54.05↑0.06
NY原油は小幅反発。OPECがしっかりと減産を進めているとの期待が下支えとなる中で買いが先行したものの、一方では今週の在庫統計で大幅な積み増しが確認されるとの見方が重石となり、上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、中盤には54.20ドルを中心としたレンジ内での推移。最後は改めて売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 14:55
金:小幅続伸、トランプ演説控え安全資産としての買いが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,258.8↑0.5
NY金は小幅続伸。中盤まではトランプ大統領の議会演説を翌日に控え、先行き不透明感の強さに対する警戒感から買いが先行したものの、中盤以降は長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,260ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大、その後は再び売りに押し戻される展開となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 14:18
コーヒー:続落、投機的な売り加速し1月3日以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.10↓5.15
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月3日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、145セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、140セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、一時141セントを割り込むまで値を崩した。
Posted by 松 2/27/17 - 13:57
世界パソコン出荷台数、5年後に減少見通し・IDC
[金融・経済]
米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)は27日、世界のパソコン出荷台数が5年後に減少する見通しを発表した。2016年の4億3500万台から2021年に0.8%減少すると見ており、このうちフルタッチパネル型のスレートタブレットが6.5%減って1億980万台になる予想。デスクトップが8980万台で、2.8%ダウンになるという。
一方、ノートブック・モバイルワークステーションは0.7%増加して1億6250万台を見越す。デタッチャブル型タブレットが5610万台の見通しで、最もシェアは小さいものの、2016年の2140万台から21.2%と大きく増加する。
Posted by 直 2/27/17 - 13:25
砂糖:続落、先週末にかけての下落流れ継いだ売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.15↓0.66
NY砂糖は続落。それまでのレンジを一気に割り込む展開となった先週末にかけての流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まり、19.10セントの日中安値まで値を下げた。
Posted by 松 2/27/17 - 13:19
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 537.9 | ↓5.8% | ↑ 38.8% | 18926.9 | ↑ 27.8% |
| コーン | 1461.3 | ↑ 25.0% | ↑ 97.6% | 25900.8 | ↑ 75.4% |
| 大豆 | 704.9 | ↓35.6% | ↓33.2% | 43389.3 | ↑ 12.4% |
Posted by 松 2/27/17 - 11:21
ウガンダ、コーヒー増産に向けて病害抵抗性ロブスタ種支給
[コーヒー]
ウガンダコーヒー調査機関の高官は、コーヒー増産に向けて開発した病害抵抗性のロブスタ種を支給していることを明らかにした。同国のコーヒー生産は害虫被害や樹の老朽化で生産が落ちており、この結果2015/16年度の輸出は3年連続で減少。同氏は、新しい品種は生産までに通常3-5年かかるのに対して2年間だという。ウガンダは2020年までに新種を9億本植える計画にある。
Posted by 直 2/27/17 - 10:57
インドコーヒー輸出、ブラジルの不作背景に年初から増加
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出が、ブラジルの不作を背景に年初から増加していると報じられた。コーヒー局によると、輸出は1月から2月24日までに4万6000トンとなり、前年同期から5.9%増加。インドの2016年輸出はアラビカ種で前年比18%増の5万1648トン、ロブスタ種は20%増えて20万1000トンだった。
Posted by 直 2/27/17 - 10:37
2016年カメルーン砂糖生産、前年から12%減少
[砂糖]
カメルーンの国営砂糖大手Sosucamによると、同国の2016年砂糖生産は11万4000トンと前年から12%減少した。同社幹部は、密輸入に加え、東部の干ばつが生産に悪影響を及ぼしたとコメント。2016年産の砂糖で売却済みは5万3000トンと半分以下ともいう。
Posted by 直 2/27/17 - 10:30
1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.83%、予想外のマイナス
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 106.4 | ↓2.83% | ↑0.38% | ↑0.9% |
Posted by 松 2/27/17 - 10:03
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、2月23日時点で2909万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は2月23日時点で2909万トンとなった。このうち小麦が1334万6000トン、コーンは1062万6000トンだったという。
Posted by 直 2/27/17 - 09:10
インドネシア、オーストラリア産砂糖輸入税を8%から5%に引き下げ
[砂糖]
オーストラリアのターンブル首相とインドネシアの序後大統領は25日の会談で、インドネシアがオーストラリア産砂糖輸入関税をこれまでの8%から5%に引き下げを合意した。インドネシアは2015年にタイからの砂糖輸入関税を5%、オーストラリア産は8%に設定。この結果、タイ産が1トン当たり30ドルほど割安となっていた。
オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長はこの2年間にインドネシアへの輸出が年間100万トンから20万トンに減少し、金額ベースで4億ドルの損失になったとコメント。減税で競争力が高まると述べた。新しい税率の適用次期は不明だが、業界で今年終わりの導入が期待されていると報じられた。
Posted by 直 2/27/17 - 09:03
1月耐久財受注は前月から1.78%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 230354 | ↑1.78% | ↓0.82% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 153946 | ↓0.20% | ↑0.93% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 217659 | ↑1.45% | ↑1.25% |
Posted by 松 2/27/17 - 08:32
インド砂糖生産者による砂糖輸入への反対強まる
[砂糖]
インドの砂糖生産者による砂糖輸入案への反対が強まっていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)がまず政府に輸入を見送るよう要請し、続いて砂糖きび農家代表機関CIFA、農家組合Raghunathdada Patil-led Shetkari Sanghatana、カルナタカ州の砂糖きび生産者協会(KSSGA)も輸入を行わないことに加え、製糖所の債務返済への援助や砂糖きび栽培促進など措置を講じて地元生産者が国内需要を満たせる環境を作ることを求めた。
また、輸入は人工的に価格を押し下げ、砂糖きびの生産や農業を脅かすと主張。輸入を推しているのは、農家とかかわりのない投機筋であり、農家の財政状況に対する考慮もないと指摘した。
Posted by 直 2/27/17 - 08:23
1月住宅建築許可件数は129.3万戸に上方修正、前月比5.29%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年1月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年12月 | |
| 建築許可件数 | 1293 | 1285 | ↑5.29% | ↑8.84% | 1228 |
| >一戸建 | 807 | 808 | ↓2.77% | ↑11.00% | 830 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 457 | 446 | ↑26.59% | ↑7.28% | 361 |
Posted by 松 2/27/17 - 08:19
24日のOPECバスケット価格は53.61ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/24 (金) | 53.61 | ↓ 0.34 |
| 2/23 (木) | 53.95 | ↑ 0.47 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
| 2/21 (火) | 53.88 | ↑ 0.39 |
| 2/20 (月) | 53.49 | ↑ 0.38 |
Posted by 松 2/27/17 - 07:14
2/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/27/17 - 07:06
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