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2017年03月30日(木)

FX:ドル高、強気のGDP受けてFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:111.90、ユーロ/ドル:1.0675、ユーロ/円:119.48 (NY17:00)

為替はドル高が進行。10-12月期GDP確定値が予想を上回る強気修正となり、米景気の回復期待が改めて強まる中、FRBの利上げペースが速まるとの見方がドル買いを呼び込んだ。ドル/円は東京朝には111円台半ばまで買いが先行、その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には111円を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は111円台前半でのもみ合い、NYに入ると強気のGDPを受けて改めて買い意欲が強まり、午後遅くには111セント後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ圏の景況感指数が予想外の悪化となり、景気回復に対する不透明感が改めて強まった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に119円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開、ロンドンでは119円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは119円台半ばまでレンジを戻しての推移、昼過ぎには119円の節目近くまで売られる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには119円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/30/17 - 17:31   

債券:反落、GDP上方修正嫌気し原油・株式の上昇も売り材料
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2016年10-12月期実質国内総生産(GDP)確定値が上方修正されたのを嫌気し、また原油や株式の上昇も売り材料となった。夜間取引には売り先行の後で買いに転じるなど相場が上下に振れる展開となったが、通常取引で強気の経済指標を受けて弱含んだ。売りのピッチも速まり、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。2.4%台に上がり、午後に一段と上昇した。

Posted by 直    3/30/17 - 17:30   

大豆:続落、USDA作付意向と在庫報告にらみ前日の売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:963-0↓6-0

シカゴ大豆は続落。USDAの作付意向調査と四半期在庫報告を見極めたいとする空気が強まる中、前日の売りの流れを引き継いだ。朝方発表された好調な輸出データに反応は限られ、上値の重いのがより売り圧力を強める格好にもなった。5月限は、夜間取引で売りが膨らみ、960セント台半ばに下落。通常取引が始まるとさらにピッチの速い下げとなり、961-0セントと2016年10月13日以来の安値を更新した。売りが一巡してから960セント台後半に下げ幅を縮めたが、すぐに売り圧力が強まり、取引終盤は960セント台前半に下落した。

Posted by 直    3/30/17 - 17:17   

コーン:小反落、USDA作付意向控えて調整の売りやや進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:357-1/2↓1-0

シカゴコーンは小反落。USDA作付意向調査の発表を控えて様子見の空気が強まる中、ポジション調整の売りがやや進んだ。5月限は、夜間取引で売りに押されて小安くなった。通常取引が始まり引き続き軟調に推移。一時、356-3/4セントと前日の安値近くに下落した。下値で買い戻しが集まったが、前日比横ばいの水準に戻すのが精一杯。間もなくして再び小幅下落となった。

Posted by 直    3/30/17 - 17:14   

小麦:反落、USDA在庫報告や作付意向発表前に調整売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。明日のUSDAの四半期在庫報告と作付意向調査の発表を前に調整売りが膨らんだ。大豆やコーンの下落も重石。5月限は、夜間取引で売りが先行して小安くなり、通常取引開始時に売りに弾みが付いて、420セント台前半に下げ幅を拡大した。前日の安値を下抜けていったん下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて弱含んだ。本日のレンジを切り下げて、420セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/30/17 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在220.53万袋と前月を19.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 116.746 2205.277 1849.143 ↑19.3% ↓9.6%
>アラビカ種 91.867 1904.860 1696.988 ↑12.2% ↓12.6%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓91.4%
>インスタント 24.879 281.861 143.775 ↑96.0% ↑30.8%

Posted by 松    3/30/17 - 17:00   

株式:上昇、GDPの強気修正好感し金融株中心に買われる
  [場況]

ダウ工業平均:20,728.49↑69.17
S&P500:2,368.06↑6.93
NASDAQ:5,914.34↑16.79

NY株式は上昇。10-12月期GDP確定値の強気修正を受け、米経済の回復が順調に進んでいるという楽観的な見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。原油の上昇も強気に作用した。相場は寄り付きらしっかりと買いが先行、ダウ平均は早々に100ポイント近く値を伸ばす展開となった。買い一巡後は昼にかけて一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となったが、更に’大きく値を伸ばすような展開にはならなかった。

セクター別では銀行や金融株が大きく上昇、全体を主導したほか、運輸株や保険、半導体も上昇。一方公益やバイオテクノロジー、金鉱株、小売関連は値を下げた。ダウ銘柄ではエクソンモービル(XOM)が原油高の進行を好感する形で2%を超える上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルマート(WMT)も1%以上値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)は1%を超える下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、デュポン(DD)、シェブロン(CVX)などの下げが目立った。この他、コノコフィリップス(COP)はカナダのオイルサンドの権益をジョイントベンチャーのセノバス・エナジー(CVE)に売却すると発表、8%以上の上昇となった。一方セノバスは13%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/30/17 - 16:57   

天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.191↓0.042

NY天然ガスは反落。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計ではこの時期としては大幅な取り崩しが確認されたが、買い材料出尽くしとの見方につながったこともあって影響は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は3.20ドル台を回復、在庫統計発表後は上下に激しく振れた後、一旦は3.20ドル台前半まで値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りが優勢となり、再び3.20ドル台を割り込んだ。

Posted by 松    3/30/17 - 15:13   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6812↑0.0092
暖房油4月限:1.5582↑0.0157

NY石油製品は続伸。原油や株価の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日までの上昇の反動もあって売りが先行したものの、朝方にまとまった買いが入るとあっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて上げ幅を拡大する展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 15:05   

原油:続伸、足元の需給引き締めやOPECの減産延長観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.35↑0.84

NY原油は続伸。前日のEIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、米国内の需給が引き締まってきているとの見方が強まったほか、OPECが減産期間を延長すると見方が浮上したことが投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には売りが優勢となる場面も見られた。朝方にまとまった買いが入ると、49ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、50ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 14:53   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,248.0↓8.8

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,250ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,240ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1,250ドル台まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りに押された。

Posted by 松    3/30/17 - 14:20   

景気健全で金利を一段と引き上げられる・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は30日の講演で、景気が十分に健全であり、一段と金利を引き上げられるとの見方を示した。四半期ごとに上下しながらも、この3-四半期で平均して2%の成長率を維持したと指摘。1-3月期に成長ペースが鈍るかもしれないが、一時的なものと述べた。景気が想定通り展開するなら、一段の利上げが必要と見通し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が毎回会合で利上げを要するわけではないが、2015年と2016年の年1回よりも回数を増やせるという。

メスター総裁はこのほか、景気次第では年内に債券への再投資の方針を変更することに異論はないと述べた。再投資を停止するのはバランスシート縮小に向けた第一歩であるとし、こうした政策変更は景気とともに正常化が進んでいることを示すものであり、歓迎するという。FOMC内で再投資を巡る討議は行われているが、何も決定はしてないとも述べた。

クリーブランド連銀総裁は2018年にFOMCのメンバーになる。

Posted by 直    3/30/17 - 14:17   

コーヒー:変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.30→0.00

NYコーヒーは変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時には140セントまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、138セント台まで値を下げた。NYに入ってからは前日終値近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなり、最後まで大きな動きのないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/30/17 - 13:55   

砂糖:続落、前日までの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.81↓0.31

NY砂糖は続落。前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月24日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の思い展開が続いた。昼前には17セントを回復するまで買いが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/30/17 - 13:19   

豪州政府、製糖所に対し地元公社への販売委託義務付けを計画
  [砂糖]

オーストラリア政府は国内の製糖所に対し、クイーンランド砂糖公社(QSL)に砂糖販売の委託を義務付ける見通しが報じられた。シンガポールのウィルマー・インターナショナル傘下ウィルマー・シュガーが2015年に自社内マーケティング部門を通じて販売を決めたのが背景にあり、オーストラリアの砂糖機微農家は価格下落につながると反発し、これまで政府に販売規制を要請してきた。モリソン財務相は29日遅くに、砂糖の販売を巡る方針を発表する意向を示し、一方で、価格操作やセクター規制ではないと強調した。しかし、ウィルマーを含める製糖所の代表機関ASMCは政府の介入を批判した。オーストラリアの砂糖セクターは2006年に民営化された。

Posted by 直    3/30/17 - 13:16   

アルゼンチン主要港港湾労働者、人身事故発生で24時間スト中止
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ロザリオ港の港湾職員が30日に計画していた24時間ストライキを中止したと報じられた。地元メディアによると、抗議者がトラック運転手にはねられ死亡したため。トラック運転手の飲酒運転も伝わっている。ストは、最近の解雇に対する反発や賃上げを求めたもので、夜中に始まっていた。組合支部の幹部は、4月6日に予定されている全国ストに参加する意向を示した。アルゼンチンの穀物輸出で8割はロザリオ港から出荷され、現在は小麦やコーン、前年収穫分の大豆輸出が行われている。

Posted by 直    3/30/17 - 11:13   

2017/18年度世界小麦生産見通し7.35億トン、3年ぶり低水準・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産を7億3500万トンと見通していることを発表した。前年から2.5%減少し、3年ぶりの低水準になる。一方、消費は7億4000万トンの予想で、前年比にして0.4%と小幅増加だが、生産を上回る見方である。

2017/18年度の貿易は前年から1.8%減少して1億6600万トンになると見通した。インドの輸入減少見通しが背景にあるという。期末在庫の予測が2億3400万トンで、前年から500万トン縮小する。

IGCは、2016/17年度小麦生産推定を7億5200万トンから7億5400万トンに引き上げた。消費は7億3700万トンとみており、100万トン下方修正。貿易を1億6900万トンで据え置き、在庫は2億3600万トンから2億3900万トンに引き上げた。

Posted by 直    3/30/17 - 10:42   

17/18年度世界コーン生産、10.24億トンと2.8%減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2400万トンと前年から2.8%減少、3年ぶりの低水準になる見通しを示した。一方、消費は10億4400万トンで前年比0.6%の増加。生産を上回る見方でもある。

2017/18年度の貿易は、前年比横ばいの1億3700万トンと予想する。中国の輸入が減少するとの見通しも示した。期末在庫は2億500万トンと、前年から2000万トン縮小するものの、主要輸出国をはじめ歴史的な高水準は維持するという。

このほか、2016/17年度の生産推定を10億4900万トンから10億5300万トンに引き上げた。前年比で8.1%の増加、過去最高を記録する。消費は10億3500万トンから10億3800万トンに上方修正。貿易見通しを1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げた。在庫見通しも100万トン上方修正して2億2500万トンとした。

Posted by 直    3/30/17 - 10:42   

17/18年度世界大豆生産、3.45億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4500万トンとなる見通しを発表した。前年から1.2%増加。主要生産地の増反見通しが背景にある。消費は3億4700万トンとみており、前年から3.6%増加。食用と飼料向けともに需要が堅調としている。

また、2017/18年度の貿易が、極東アジアの輸入拡大によって3.6%増加し、1億4500万トンと過去最高を更新する見通しという。一方、消費増加を反映して期末在庫が300万トン縮小して3500万トンになるのを見越す。

IGCは2016/17年度の生産推定を3億3600万トンから3億4100万トンに引き上げた。前年との比較にすると8.3%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億3400万トンから3億3500万トンに上方修正。また、貿易は1000万トン引き上げて1億4000万トンとした。在庫が3800万トンで、300万トンの上方修正である。

Posted by 直    3/30/17 - 10:41   

天然ガス在庫は430億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2049 ↓ 43 ↓ 42 ↓16.98% ↑ 14.30%

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Posted by 松    3/30/17 - 10:34   

中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/17 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は3月24日時点で前週から33億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月24日時点で3,990億ドルと、前週から33億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、213億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/30/17 - 09:15   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/23/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 464.1 163.5 627.6 ↑10.4% 300.0 〜650.0
コーン 716.9 125.0 841.9 ↓42.9% 1000.0 〜1500.0
大豆 681.0 315.6 996.6 ↑21.8% 450.0 〜850.0
大豆ミール 162.6 ▲1.0 161.6 ↑0.4% 100.0 〜400.0
大豆油 12.5 0.0 12.5 ↓18.3% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    3/30/17 - 08:58   

10-12月期GDP確定値は前期比2.08%増に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年4Q 改定値 速報値 16年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.08% ↑1.86% ↑1.87% ↑3.52% ↑2.0%
個人消費 ↑3.53% ↑3.01% ↑2.49% ↑2.96%
国内投資 ↑9.37% ↑9.25% ↑10.72% ↑3.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.08% ↑2.00% ↑2.10% ↑1.42% ↑2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.02% ↑1.93% ↑2.16% ↑1.46% NA
>>コア ↑1.31% ↑1.22% ↑1.25% ↑1.72%

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Posted by 松    3/30/17 - 08:45   

10-12月期企業収益は前期比1.65%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年4Q 前期比 16年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2279.8 ↑1.65% ↑2.85%
>税引後収益 1741.2 ↑3.68% ↑2.61%
ネット・キャッシュフロー 2192.1 ↑0.95% ↑4.60%

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Posted by 松    3/30/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月25日 前週比 3月18日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↓ 3.00 261.00 245.00
4週平均 254.25 ↑ 7.75 246.50 -
継続受給件数 2052.00 NA

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Posted by 松    3/30/17 - 08:35   

29日のOPECバスケット価格は49.54ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/29 (水) 49.54 ↑ 0.70
3/28 (火) 48.84 ↑ 0.59
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01
3/24 (金) 48.26 ↓ 0.09
3/23 (木) 48.35 ↑ 0.07

Posted by 松    3/30/17 - 07:03   

3/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/30/17 - 07:01   

2017年03月29日(水)

FX:ユーロ安、ブレグジット開始やECBのハト派姿勢維持を嫌気
  [場況]

ドル/円:111.02、ユーロ/ドル:1.0764、ユーロ/円:119.50 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。英国がEU離脱に向けた手続きを正式に開始したことがユーロの重石となったほか、ECBが現在のハト派的な金融政策方針の変更に慎重との報道が出たことも弱気に作用した。ドル/円は東京では111円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは111円を割り込む格好となった。NY朝には110.70円まで下げ幅を拡大、その後は再び買いが優勢となり、111円まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は1.07ドル台後半での推移が続いたが、NY朝にまとまった売りが出ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での小動きが続いた。ユーロ/円は東京では朝方に120円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは119円台後半まで値を下げた。NY朝には改めて売り圧力が強まり、119円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、119円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/29/17 - 17:33   

債券:反発、英国のEU離脱通知伝わり先行き不透明感から買い
  [場況]

債券は反発。英政府による欧州連合(EU)への離脱通知が伝わり、先行き不透明感がリスク回避の空気を強めて欧州主要国の債券相場が上昇し、米国もつれ高となった。月末を控えて調整の買いも相場上昇を支援。夜間取引ではいったん売りに押され、10年債利回りが前日のレンジ上限を超えて2.42%に上昇の場面もあった。だが、その後じりじりと買いが進んで低下に転じた。朝方には2.4%を割り込み、なお下げ続けた。午後にはやや買いのペースも鈍って限定的なレンジでのもみ合いとなった。

Posted by 直    3/29/17 - 17:23   

大豆:反落、南米収穫順調と伝わりテクニカルも手伝って売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:969-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。南米の収穫が順調に進んでいると伝わったのが重石となり、テクニカルな売りも手伝って値を押し下げる格好となった。5月限は夜間取引に売りが優勢となって下落し、一時、前日安値の970-0セントを割り込んだ。売りが一巡してピッチの速い買いにシフト。プラス転換し、976-0セントまで上昇したが、上値ですぐに売りが膨らみ値を消した。通常取引が始まって前日終値を下回り、改めて970セントを下抜け、さらに下げ幅拡大。取引終盤に一時、下落のペースがやや鈍りながら、一方で引けにかけて再び弱含み、967-1/4セントと2016年10月13日以来の安値を付ける場面があった。

Posted by 直    3/29/17 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在208.85万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月29日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 82.171 2088.531 1849.143 ↑12.9% ↓7.9%
>アラビカ種 82.171 1812.993 1696.988 ↑6.8% ↓9.9%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓91.2%
>インスタント 0.000 256.982 143.775 ↑78.7% ↑22.1%

Posted by 松    3/29/17 - 17:10   

コーン:小幅続伸、調整買い入るも南米見通しなどで方向感欠ける
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。31日のUSDA作付意向調査発表を前にポジション調整の買いが入ったが、南米の生産見通しなどが重石となり積極的な買いも手控えられた。上値では売りも出やすく、このため値動きに方向感に欠けた。5月限は夜間取引に狭いレンジでもみ合ってから、朝方に急速に買いが進んでピッチの速い上昇となった。360-3/4セントと4日ぶりの高値を付ける場面もあったが、ここで売りが台頭して上げ一服。350K台後半に戻し、通常取引が始まるとマイナス圏に下落した。軟調な展開を経て、取引終盤に買いが進んで上昇に転じた。

Posted by 直    3/29/17 - 17:09   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&Pやナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:20,659.32↓42.18
S&P500:2,361.13↑2.56
NASDAQ:5,897.55↑22.41

NY株はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。原油の上昇が大きな下支えとなったほか、長期金利の低下もハイテク関連銘柄などを中心に好感される格好となったが、トランプ政権の経済政策に対する先行き不透明感の高さに対する懸念は、大型株を中心に引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄付きから売りが優勢、大きく値を崩すような場面も見られなかったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。S&P500は寄り付きこそ売りが先行したものの、その後すぐに買いが集まりプラス圏を回復。ナスダックは取引開始時からしっかりの展開となった。

セクター別では、原油の上昇を好感し石油株や石油サービスが大きく上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、インターネット関連も値を伸ばした。金鉱株も金価格が軟調に推移する中にもかかわらずしっかりだった。一方銀行株や金融株、公益、運輸関連は下落、保険や小売、通信も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)に買いが集まったほか、ウォルマート(WMT)、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)とトラベラーズ(TRV)は1%を超える下落、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・テクノロジー(UTX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。

Posted by 松    3/29/17 - 16:58   

小麦:小幅続伸、在庫報告や作付意向控え調整の買いやや優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:425-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。31日にUSDAの四半期在庫報告と作付意向調査の発表を控え様子見の空気が強まる中、ポジション調整の買いがやや優勢となった。ただ、米中西部の降雨が引き続き上値を重くし、日中は方向感の定まらない値動きでもあった。5月限は夜間取引で小高くなり、早朝には上昇ピッチが速まって427-1/2セントと21日以来の高値を付けた。しかし、上値で売りが台頭し、いったんもみ合ってから値を消していった。通常取引開始時には下げに転じ、420セント台前半まで下落。取引終盤に改めて買いが集まって上昇した。

Posted by 直    3/29/17 - 16:52   

天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 42.0 ↓ 53.0 〜 ↓ 32.0
>前週 ↓ 150.0
>前年 ↓ 25.0
>過去5年平均 ↓ 32.0

Posted by 松    3/29/17 - 15:33   

天然ガス:続伸、ここまでの暖房需要の増加が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.231↑0.054

NY天然ガスは続伸。ここまで季節はずれの厳しい寒さが続いたことを受けた暖房需要の増加が改めて材料視される中、在庫統計の発表を前に買いが加速、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.20ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、午後には3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.20ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/17 - 15:21   

石油製品:続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6720↑0.0371
暖房油4月限:1.5425↑0.0258

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はしばらく動きがなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/17 - 15:16   

原油:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.51↑1.14

NY原油は大幅続伸。リビアの生産停止に対する懸念が高まる中、在庫統計が予想より強気の内容となったのを手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、48ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は原油が予想以下の積み増しにとどまったことを受けて買いが加速、49ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も堅調な流れが継続、最後は49ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/29/17 - 14:51   

年内あと1-2回利上げし、2018年は更に3回・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は29日、年内1-2回の利上げが適切との見方を示した。また、2018年には更に3回金利が引き上げられると予想、米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した連銀高官の利上げ見通しに沿った見方を示した。

エバンス総裁はファンダメンタルズが良好と評価、雇用は健全で、個人消費についてはやや弱い数字が出ているが一時的なもので、基本的には堅調と述べた。このほか、企業の設備投資の低調がしばらく続いていることを認識し、海外展開する企業にとってドル高が足枷になっていることや、原油価格の下落によるエネルギーセクターへの影響を指摘した。一方、投資にはやや回復のサインがあるとした。物価に関しては、上昇率が2%に届くのは2019年と見通した。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、15日の会合で0.25ポイントの利上げに賛成票を投じた。

Posted by 直    3/29/17 - 14:44   

ボストン連銀総裁、年内あと3回の利上げに支持示す
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は29日の講演で、年内あと3回の利上げに支持を示した。現時点での景気見通しから利上げの余地がるとし、段階的ながらもより定期的に金利を引き上げるのが適切ともコメント。個人的には1会合おきに行うことを基準とすることに前向きな見方を示した。ただ、当局が経済指標に基づいて金融政策を運営する方針であることも強調した。

ローゼングレン総裁はまた、2017年末に雇用と物価の目標を達成する可能性があるとの見通しも示した。現時点で急速に金利を引き上げさせる景気状況ではないものの、景気の過熱化がリスクとなり得ることも指摘した。

ローゼングレン総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ボストン連銀総裁がFOMCで次に投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/29/17 - 14:28   

金:小幅安、市場全体が落ち着く中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,256.8↓2.0

NY金は小幅安、ここまでの上昇の流れも一服、市場全体が落ち着きを取り戻す中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルまで値を下げてる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まり、1,250ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後は1,250ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/29/17 - 14:18   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.30↑0.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には137セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、140セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/17 - 13:54   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.12↓0.44

NY砂糖は続落。インドの輸入動向に対する先行き不透明感が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月24日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると17セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてやや値を持ち直す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、17セントの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。

Posted by 松    3/29/17 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 71778.1 28000.0 2.56 2.49
競争入札分 71765.8 27987.8 2.56 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.11% 63.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.215% (19.22%) 2.197%

Posted by 松    3/29/17 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.43
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/22)
合計 44597.1 13000.1 3.43 3.08
競争入札分 44591.0 12994.0 3.43 3.08
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.41% 48.72%
最高割引マージン(配分比率) 0.109% (87.37%) 0.133%

Posted by 松    3/29/17 - 11:35   

ロシア、4月初めにトルコと穀物輸出について話し合いの計画
  [穀物・大豆]

ロシアの経済次官は29日にメディアに対し、同国政府が4月初めに穀物輸出についてトルコと話し合いを計画していることを明らかにした。トルコは3月半ばにロシアからの小麦とコーン、ひまわり種子の輸入に関税賦課を決め、買い付けが保留となっている。トルコはロシア産の輸入禁止を否定しているが、ロシアは二国間の関係に支障をきたすと主張。ただ、経済次官は問題解決のめどに言及するのは避けたと伝わっている。

Posted by 直    3/29/17 - 10:40   

EIA在庫:原油は86.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 533977 ↑ 867 ↑ 1050 ↑ 1910
ガソリン在庫 239721 ↓ 3747 ↓ 1914 ↓ 1100
留出油在庫 152910 ↓ 2483 ↓ 988 ↓ 2040
製油所稼働率 89.26% ↑ 1.82 ↑ 0.28 -
原油輸入 8224 ↓ 83 - -

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Posted by 松    3/29/17 - 10:38   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から5.55%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 112.3 ↑5.55% ↑2.56% ↑2.4%

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Posted by 松    3/29/17 - 10:01   

ウクライナ春穀物・豆類作付、28日時点で84.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月28日時点で84万5000ヘクタールとなった。このうち小麦が事前予想の23%に当たる4万3000ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの95%である680万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/29/17 - 09:50   

2017年米小麦とコーン作付減少見通し、大豆は増加・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2017年国内作付調査の結果、小麦が4580万エーカーと、USDA推定の2016年と比較して8.7%減少する見通しとなった。このうち冬小麦は前年比10.5%減の3240万エーカー。硬質赤色種が12.2%、軟質赤色種が8.6%それぞれ減少するが、白色種は4.8%の増加が予想されている。春小麦の作付は3.0%減って1130万エーカーになると見通した。デュラム小麦は220万エーカーと、10.5%の減少となる。

また、コーンは9030万エーカーと前年から3.9%減少、一方大豆は8900万エーカーと6.6%増加する見通しとなった。このほか、ソルガムが7.7%減少する一方、綿花は22%増加するという。

Posted by 直    3/29/17 - 09:00   

ウィルマーの豪州製糖所、大きなサイクロン被害回避の見通し
  [砂糖]

オーストラリア・クイーンズランド州に28日に大型サイクロン・デビーが上陸したが、シンガポールのウィルマー・インターナショナル傘下ウィルマー・シュガーの製糖所は大きな被害を回避した模様と報じられた。同社幹部は、洪水のため、製糖所への砂糖きび輸送に使用している鉄道の調査はまだ行っておらず、多少のダメージも見越しているとコメント。それでも、6月の砂糖きび圧搾開始に支障はないと確信しているという。一方、砂糖きびへの被害を見通すのは尚早とも述べた。

ウィルマーのクイーンズランド州の製糖所は8ヶ所あり、沿岸部マッカイにある2ヶ所の被害が懸念されていた。

Posted by 直    3/29/17 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.79%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月24日 前週比 前年比 3月17日
総合指数 403.6 ↓0.79% ↓12.36% ↓2.70%
新規購入指数 238.1 ↑1.19% ↑4.16% ↓2.08%
借り換え指数 1327.1 ↓2.85% ↓25.64% ↓3.34%
一般ローン 507.1 ↓1.84% ↓9.28% ↓1.28%
政府系ローン 229.3 ↑3.06% ↓21.53% ↓7.60%
30年固定金利 4.33% ↓0.13 ↑0.39 →0.00
15年固定金利 3.57% ↓0.11 ↑0.38 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.30% ↓0.11 ↑0.23 ↓0.04

Posted by 松    3/29/17 - 07:06   

28日のOPECバスケット価格は48.84ドルと前日から0.59ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/28 (火) 48.84 ↑ 0.59
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01
3/24 (金) 48.26 ↓ 0.09
3/23 (木) 48.35 ↑ 0.07
3/22 (水) 48.28 ↓ 0.95

Posted by 松    3/29/17 - 07:04   

3/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/29/17 - 07:01   

2017年03月28日(火)

債券:反落、株高や消費者信頼感指数の改善背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇、朝方発表された消費者信頼感指数が2000年12月以来の高水準に改善したことを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯によって相場は狭いレンジでもみ合い、早朝にいったん買いが優勢となったが、通常取引で一服。消費者信頼感指数を受けて軟調な相場展開となった。この結果、10年債利回りの上昇が進み、午後にはほぼ一本調子で上げ幅を広げて2.42%まで上がった。

Posted by 直    3/28/17 - 17:42   

FX:ドル高、米株の上昇につれてドルの買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:111.13、ユーロ/ドル:1.0811、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株が大きく上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、ドルを買い戻す動きが加速した。消費者信頼感指数が予想を大幅に上回ったことで、米景気に対する楽観的な見方が強まり長期金利が上昇したことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には110円台前半での推移となった。その後は株式市場が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、午後には111円台を回復。買い一巡後は111円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでは株価の上昇につれて売り圧力が強まり、午後には一時1.08ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では120円台前半での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には119円台後半まで値を下げた。その後は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には120円台を回復した。

Posted by 松    3/28/17 - 17:31   

大豆:小反発、売られすぎ感強い中USDA報告控えて様子見ムードも
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:972-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。売られすぎの感から買いが集まりながら、31日にUSDAの四半期在庫報告や作付意向調査の発表を控えて様子見の空気も強く、限定的な上昇にとどまった。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇となったが、970セント台半ばで推移してから買いのペースが鈍化し、上げ幅縮小。通常取引に入っていったん買いが進み、本日のレンジを切り上げて976-1/2セントまで上昇。しかし、上値では再び売りに押されて値を消した。引け近くに前日終値を下回る場面もあったが、最後は小幅高で引けた。

Posted by 直    3/28/17 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在200.64万袋と前月を8.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 128.222 2006.360 1849.143 ↑8.5% ↑0.7%
>アラビカ種 89.806 1730.822 1696.988 ↑2.0% ↓2.5%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓89.4%
>インスタント 38.416 256.982 143.775 ↑78.7% ↑47.4%

Posted by 松    3/28/17 - 17:09   

コーン:反発、値ごろ感から買いも作付意向調査控えペースは鈍化
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:357-3/4↑2-0

シカゴコーンは反発。前日の年初来安値更新の後で値ごろ感から買いが集まった。5月限は、夜間取引より買いが優勢となり小じっかりの展開。通常取引が開始すると買いに弾みが付き、358-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇した。ただ、31日にUSDAの作付意向調査発表を控えているため、早々に買いのペースが鈍化。やや伸び悩んでから、限定的なレンジでの推移にシフトした。

Posted by 直    3/28/17 - 17:04   

小麦:反発、前日の軟調な展開の反動で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:424-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。前日に1月以来の安値を更新するなど軟調な展開だった反動で買いが優勢となった。5月限は夜間取引で売りに押される場面があり、何度か小安くなったが、下値ですかさず買いが集まり、底堅い動きにシフトした。朝方に上昇が進み、通常取引開始時には一段高。420セント台半ばと前日の高値圏に上がった。ただ、31日にUSDAの四半期在庫報告などを控えて様子見の空気もあって上値で買い一服、その後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    3/28/17 - 17:00   

株式:全面高、強気の消費者信頼感指数受け値ごろ感から買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,701.50↑150.52
S&P500:2,358.57↑16.98
NASDAQ:5,875.14↑34.77

NY株は全面高の展開、ダウ工業平均は9日ぶりに上昇した。ここまでの下落で値ごろ感が強まる中、3月の消費者信頼感指数が2000年12月以来の水準で上昇したことを手掛かりに買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。消費者信頼感指数の発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金融株や運輸株が大きく上昇、石油サービスも原油の上昇を好感する形で買いが集まった。住宅関連もしっかりと値を伸ばした。一方ヘルスケアや小売関連は下落、金鉱株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2%以上上昇、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)、デュポン(DD)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方、ジョンドンアンド・ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    3/28/17 - 16:58   

API在庫:原油は191万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1910 ↑ 1050
>オクラホマ州クッシング ↓ 580 -
ガソリン在庫 ↓ 1100 ↓ 1914
留出油在庫 ↓ 2040 ↓ 988

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Posted by 松    3/28/17 - 16:37   

天然ガス:反発、新たな材料に欠ける中テクニカルな買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.177↑0.046

NY天然ガスは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復。しばらくは3.10ドル台半ばでの推移が続いていたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには3.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/28/17 - 15:21   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6349↑0.0160
暖房油4月限:1.5167↑0.0142

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/17 - 15:16   

原油:反発、リビアの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.37↑0.64

NY原油は反発。リビアで主要パイプラインの稼動が停止したことが材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、48ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく48ドル台前半でのもみ合い、中盤にまとまた買いが入ると、48ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一巡、午後からは売りに押し戻される格好となり、48.30ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/28/17 - 15:01   

金:変わらず、午前中買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,258.8→0.0

NY金は前日から変わらず。午前中は安全資産としての需要が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導したが、その後は株が騰勢を強めるのにつれてポジション整理の売りに押される格好となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,260ドル台を回復してのもみ合いが続いた。中盤以降は再び売りに押される格好となり、前日終値まで値を下げて取引を終了した、

Posted by 松    3/28/17 - 14:28   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.85↓0.35

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となる場面も見られたが、その後は売りに押し戻されマイナス転落、朝方には138セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/28/17 - 14:03   

2017年南アコーン生産見通し、2.9%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が1432万3500トンになるとの見通しを示し、前月発表した初回予測の1391万8450トンから2.9%引き上げた。前年比で84.1%の増加。食用となるホワイトコーンが831万2950トンから851万3200トンに上方修正で、前年の2.5倍になる。主に飼料用のイエローコーンは前年比33.0%増の581万300トンとみており、これも従来の560万5500トンを上回る。

Posted by 直    3/28/17 - 14:02   

16/17年度のインド砂糖期末在庫、南部で大きく縮小見通し
  [砂糖]

インド南部で2016/17年度の砂糖期末在庫が大きく縮小する見通しが報じられた。干ばつの影響により、砂糖生産が細るとみられるのが背景にあり、ビジネス・スタンダード紙がインド製糖所協会(ISMA)や業界データなどを集計した結果、マハラシュトラ州で前年の350万トンから50万トンに落ち込み、カルナタカ州では10万トンと前年の1割以下にとどまる見通しとなった。また、タミルナドゥ州でも40万トンから20万トンにダウン。ウッタルプラデシュ州では110万トンから150万トンに膨らむとみられるが、南部およびほかの州でも取り崩しが進み、国内全体で270万トンと前年の770万トンを大きく下回る見通しである。

ただ、国内消費も、公共配給制度向けの供給縮小や連邦政府が2種類の高額紙幣を廃貨したことなどを背景に減少する見通しとなっている。インドの格付け機関ICRAは、2016/17年度の消費が前年から3-3.5%減少を予想。南インド製糖所協会のプレジデントは、価格上昇による消費への影響を指摘し、南部の生産地による供給が足りない分はウッタルプラデシュ州で補えるとの見方を示した。同氏は以前からインドの砂糖輸入の必要ないと主張している。

Posted by 直    3/28/17 - 13:52   

砂糖:小幅安、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.56↓0.14

NY砂糖は小幅安。インドの輸入動向に注目が集まる中、朝方までは買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の取引開始時早々に18セント台まで値を伸ばすなど、朝方までは買いが優勢で推移。NYに入ると再び18セント台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが先行、中盤には17セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/17 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.37と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/22)
合計 80622.6 34000.0 2.37 2.29
競争入札分 80563.8 33941.2 2.37 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.88% 58.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.950% (17.23%) 1.937%

Posted by 松    3/28/17 - 13:05   

シリア、人道支援目的で5万トンのロシア産小麦納入
  [穀物・大豆]

シリアが人道支援目的で5万トンのロシア産小麦を納入した。ロイターがシリアとロシアの政府関係者の話として伝え、ロシア政府は2016年11月にシリアへ約10万トンの小麦の出荷計画を示していたとしている。一方で、シリア側は国営HOBOOBや同国の民間企業が商業的に買い付けたロシア産小麦はまだ納入していないという。

Posted by 直    3/28/17 - 11:44   

ロシア春穀物・豆類作付、3月27日時点で1.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月27日時点で74万5400ヘクタールになった。事前予想の1.4%に相当するという。穀物だけで53万2900へくたーるとなり、1.7%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの39.5%である690万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/28/17 - 10:40   

3月消費者信頼感指数は125.6に上昇、2000年12月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年3月 17年2月 市場予想
消費者信頼感指数 125.6 116.1 113.3
現状指数 143.1 134.4
期待指数 113.8 103.9

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Posted by 松    3/28/17 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は12週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月24日現在3,820億6,100万ユーロと、12週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/28/17 - 09:51   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.73%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年1月 前月比 前年比 16年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 206.73 ↑0.27% ↑5.10% ↑0.31% ↑0.34% NA
20都市総合 192.81 ↑0.21% ↑5.73% ↑0.30% ↑0.32% ↑5.6%
全米 185.51 ↑0.16% ↑5.87% ↑0.18% ↑0.21% NA

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Posted by 松    3/28/17 - 09:38   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると1.0%の増加という。

Posted by 直    3/28/17 - 09:02   

17/18年カナダ大豆生産4%増加見通し、高リターンで作付過去最高に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度大豆生産は671万トンと前年から4%増加する見通しとなった。作付が11%増えて240万ヘクタールと過去最高を更新する見通し。ほかの作物に比べてリターンが高いことが背景にあるという。輸出が前年比7%増の470万トン。一方、圧搾は10万トン減って190万トン、輸入が25万トンで29%落ち込むとみられる。期末在庫の予測が24万700トンで、前年から4万トン縮小する。

Posted by 直    3/28/17 - 09:01   

インド、10%の小麦輸入税を再導入
  [穀物・大豆]

インド政府が28日、10%の小麦輸入税を即日実施で再導入したと報じられた。2016年12月に価格上昇を抑えるために輸入税を撤廃していたが、新穀の収穫を前に輸入を制限して国内農家を保護するのが目的。農務省は2017年の小麦生産が9664万トンと、前年から4.7%増加を見通している。

Posted by 直    3/28/17 - 08:49   

2月貿易収支(モノ)速報値は647.9億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲64788 ↓5.88% ▲68839 ▲66100
輸出 126809 ↓0.10% 126941
輸入 191597 ↓2.14% 195780

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Posted by 松    3/28/17 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月25日時点で前週から3.3%上昇した。前年同期に比べると1.5%の上昇。

Posted by 直    3/28/17 - 08:16   

27日のOPECバスケット価格は48.25ドルと前週末から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (月) 48.25 ↓ 0.01
3/24 (金) 48.26 ↓ 0.09
3/23 (木) 48.35 ↑ 0.07
3/22 (水) 48.28 ↓ 0.95
3/21 (火) 49.23 ↑ 0.05

Posted by 松    3/28/17 - 07:11   

3/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/28/17 - 07:08   

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