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2017年03月24日(金)

債券:小幅続伸、トランプ米政権の政策巡る先行き不透明感下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。下院が医療保険制度改革法の代替法案採決が支持不足で再び見送りとなり、トランプ米政権のほかの政策などを巡る先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売り圧力が強まり、軟調な相場展開となったものの、早朝から買い戻しが入り始めた。通常取引では買いに弾みが付いて、相場もしっかり。下院の採決見送りが報じられ、さらに買いが進む場面もあったが、週末を控えていることもあって大きく買い進むのは見送られた。このため、10年債利回りは2.4%を割り込む場面がありながら、取引終盤に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/24/17 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.53%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/20〜 3/24 1.6743 ↑ 1.53% ↓ 18.64% 1.5330 ↑ 0.51% ↓ 16.79%
3/13〜 3/17 1.6490 ↓ 0.45% ↓ 20.91% 1.5252 ↑ 0.99% ↓ 21.10%
3/6〜 3/10 1.6564 ↓ 1.02% ↓ 21.00% 1.5102 ↓ 3.58% ↓ 22.66%
2/27〜 3/3 1.6734 ↓ 2.38% ↓ 19.68% 1.5662 ↓ 1.16% ↓ 19.78%

Posted by 松    3/24/17 - 17:45   

FX:円安、ヘルスケア法案の採決睨み不安定に推移も最後は円売り
  [場況]

ドル/円:111.29、ユーロ/ドル:1.0797、ユーロ/円:120.16 (NY17:00)

為替は円安。米下院におけるヘルスケア法案の採決を睨み、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、最後は共和党が法案の破棄を決めたことを受けて税制改革案の審議が始まるとの期待が高まる中、ポジション調整の円売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には111円を割り込むまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、ヘルスケア法案採決の可能性が後退する中で再び売りが優勢となり、午後には110円台後半まで下げ幅を拡大した。しかし共和党が法案を破棄したことが伝わると買いが加速。111円台前半まで一気に値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.07ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台まで値を回復。NYには言ってからは、1.08ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は、東京では120円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンでは120円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。NYにはいると再び売りが優勢となり、午後には119円台後半まで反落。遅くにはドル/円の反発につれて買い戻しが集まり、120円台を回復した。

Posted by 松    3/24/17 - 17:31   

大豆:続落、南米生産見通しや米国の作付見通し着目して売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:975-3/4↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルやアルゼンチンの生産増加見通しに加え、米国の作付増加が予想されていることにも着目し売りが進んだ。5月限は夜間取引で売りに押されて980セント台半ばに下落。通常取引が始まり下げ足が加速し、980セントを割り込んでなお下げ幅を広げていった。取引終了近くでは972-1/4セントと2016年10月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/24/17 - 17:20   

コーン:小幅安、南米生産にらみ売りも引けにかけ値ごろ感の買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。南米の生産見通しから売り圧力が強まったが、引けにかけて値ごろ感の買いに加え、小麦の上昇が下支えになって下げ幅縮小となった。5月限は夜間取引での狭いレンジの小動きから、早朝にやや売りに押される展開にシフトした。通常取引開始時にいったん買いが集まったものの、前日終値を上回ったところで売りが台頭し早々に値を消した。改めてマイナス転落し、取引終盤には一段安。355-1/4セントと2016年12月30日以来の安値を更新し、この水準近くでしばらくもみ合いの後、急速に下げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/24/17 - 17:18   

小麦:反発、値ごろ感から買いも米中西部降雨予報で上値は重い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:424-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが優勢となった。5月限は夜間取引にやや買いが先行し、小じっかりとした。通常取引が始まるとさらに買いに弾みが付いた。ただ、米中西部の降雨予報を背景に上値も重く、前日高値を超えて420セント台後半まで上昇すると、買いが細った。その後は比較的限られた上昇での推移となった。

Posted by 直    3/24/17 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在177.42万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/23) 前月比 前年比
輸出合計 97.964 1774.244 1728.485 ↑2.6% ↓10.9%
>アラビカ種 91.398 1550.371 1584.130 ↓2.1% ↓12.7%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓89.4%
>インスタント 6.566 205.317 135.975 ↑51.0% ↑17.7%

Posted by 松    3/24/17 - 17:07   

株式:米下院のヘルスケア法案の採決睨み、上下に不安定に振れる
  [場況]

ダウ工業平均:20,596.72↓59.86
S&P500:2,343.98↓1.98
NASDAQ:5,828.74↑11.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は反発。米下院でのヘルスケア法案の採決の行方を睨み、日中を通じて不安定な相場展開が続いた。ダウ平均は寄付きから買いが先行、ヘルスケアの採決に期待が残る中、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。中盤にかけては法案に反対している共和党保守派との話し合いが不調に終わったことが伝わる中、徐々に売り圧力が強まる展開。午後からは採決の可能性が遠のく中で更に売り圧力が強まる格好となったが、遅くに共和党がヘルスケア法案の廃棄を表明してことで流れが一転。速やかに税制改革案の審議に移るとの見方が強まる中で買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、バイオ関連やヘルスケアがしっかりと上昇、半導体や通信、インターネット関連も上昇した。銀行株も小幅ながら上昇、公益にも買いが集まったが、輸送株は小幅安。金鉱株や製油サービスも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が前日に続いてしっかりと買い戻される展開、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)とデュポン(DD)は1%を超える下落、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)も値を下げた。このほか、マイクロンテクノロジー(MU)はガイダンスが強気の内容だったことを受けて7%を超える上昇、ツィッター(TWTR)は企業向けの新たなサービスを打ち出す意向を明らかにしたことから買いが集まった。

Posted by 松    3/24/17 - 17:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 474989 ▼ 25171
NEMEX-RBOBガソリン △ 25406 ▼ 6172
NYMEX-暖房油 △ 52996 ▼ 2238
NYMEX-天然ガス ▼ 16221 △ 20246
COMEX-金 △ 122136 △ 24403
_
CBOT-小麦 ▼ 89393 ▼ 17265
CBOT-コーン △ 37856 ▼ 63241
CBOT-大豆 △ 84223 ▼ 35151
ICE US-粗糖 △ 111686 ▼ 18524
ICE US-コーヒー △ 22668 △ 2560
_
IMM-日本円 ▼ 72534 △ 728
IMM-ユーロFX ▼ 18245 △ 20463
CBOT-DJIA (x5) △ 68811 ▼ 4651
CME-E-Mini S&P △ 82972 ▼ 75141

Posted by 松    3/24/17 - 15:32   

天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し支えとした買いの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.076↑0.025

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計でこの時期としてはかなり大幅な取り崩しが見られたことを手掛かりとした買いの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には3.00ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/17 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6048↑0.0152
暖房油4月限:1.4976↑0.0075

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落につれた売りが膨らみ、マイナス転落する格好となったが、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/17 - 14:49   

原油:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.97↑0.27

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、48ドルをやや上回る水準まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には再び48ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    3/24/17 - 14:49   

FRBバランスシート自然に縮小させるべき・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は24日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートを自然に縮小させるべきだと述べた。金利の引き上げを始めながら、巨額のバランスシートを維持しているため利回り曲線のフラット化圧力が強まるとコメント。金利をある程度引き上げてからバランスシートの縮小に着手する提案が挙がっているが、現時点で景気が比較的良好だからこそ、バランスシートを減らすことも主張できると指摘した。

ブラード総裁はこのほか、トランプ政権の財政政策について、様子見を続けることができると述べた。景気が後退しているわけではないが、低調な生産性の改善につながれば、成長を押し上げるとの見方を示した。

ブラード総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁がFOMCで次に投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/24/17 - 14:38   

金:反発、ヘルスケア法案可決の可能性後退する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,248.5↑1.3

NY金は小幅反発。オバマケアの代替案となるヘルスケア法案の下院での採決を控え、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は法案が可決される可能性が後退するにつれて買い意欲が強まった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,240ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には1,240ドル台半ばまで下げ幅を縮小、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となりプラス圏を回復、昼過ぎには1,250ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    3/24/17 - 14:16   

金融緩和やや縮小を望む・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は24日に地元の大学で開かれたイベントで、雇用市場は完全雇用に近付いており、金融緩和をやや縮小することを望んでいると述べた。金融政策が緩和的過ぎると、目先インフレが問題になるともコメント。景気は利上げに問題なく対応できるとも述べた。一方で、利上げは段階的なものになることも強調した。具体的な金利見通しやバランスシートに関する発言はなかった。

米連邦公開市場委員会((FOMC)は15日の会合において、昨年12月以来で0.25ポイントの金利引き上げを決定した。次回のFOMC会合は2-3日に開催の予定となっている。

Posted by 直    3/24/17 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.60↓2.90

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、140セントの節目割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると断続的にまとまった売りが出て、137セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/24/17 - 13:59   

砂糖:続伸、インド輸入の可能性やブラジルの生産伸び悩みで買い
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.71↑0.11

NY砂糖は続伸。インドが輸入税の引き下げを検討していると伝わったことや、ブラジルの生産の伸び悩みを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると18セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけて一旦伸び悩んだあと、改めて18セントの節目をうかがう展開となったが、結局上抜けることができないままに買いは息切れ。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    3/24/17 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は809基と前週から20基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 809 ↑ 20 ↑ 345 ↑74.35%
>陸上油田 787 ↑ 22 ↑ 355 ↑82.18%
>湖沼(内陸部) 4 ↓ 1 →0 →0.00%
>海上 18 ↓ 1 ↓ 10 ↓35.71%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 9 ↓33.33%
カナダ 185 ↓ 91 ↑ 130 ↑236.36%
北米合計 994 ↓ 71 ↑ 475 ↑91.52%

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Posted by 松    3/24/17 - 13:08   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年同期から33.43%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は326万4000トンと前年同期から38.43%減少した。2月後半に2016年11月以来で増加したものの、3月に入って前年割れに戻った格好になる。年初からの圧搾高は、3月16日時点で5億9915万7000トンになり、前年同期に比べて0.74%の減少。1月後半から前年を下回っており、しかも1日時点での0.42%より大きなマイナス幅となった。

3月前半の砂糖生産は7万3000トンで、前年同期から48.33%落ち込んだ。2月後半に51.68%増加だったのから、マイナス転落。エタノール生産が3億1600万リットルと前年比にして37.01%の減少で、2月後半の2.23%以上に大幅マイナスとなった。無水エタノールが前年を上回ったものの、含水エタノールは47.34%減った。年初からの砂糖生産は、3月16日時点で前年比14.98%増の3536万5000トン、エタノールは253億2400万リットルと前年から8.38%の減少となった。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.47キログラムと、前年同期の131.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.78%から46.41%に上昇、エタノール生産は59.22%から53.59%に低下した。

Posted by 直    3/24/17 - 13:02   

17/18年度フィリピンコーン生産、2.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度(5-4月)コーン生産は830万トンと前年から2.3%増加の見通しとなった。コメの価格下落見通しを背景にコメ農家がコーンの栽培にシフトするためという。輸入見通しが150万トンで、前年の推定60万トンから減少するが、米産は前年比横ばいの8万トンの見通しとなった。

Posted by 直    3/24/17 - 11:09   

ロシア春穀物・豆類作付、3月23日時点で1.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月23日時点で64万600ヘクタールになった。事前予想の1.2%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの36.9%である640万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/24/17 - 10:33   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、3月22日時点で3213万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3月22日時点で3213万2000トンとなった。このうち小麦が1429万5000トン、コーンは1294万トンだったという。

Posted by 直    3/24/17 - 10:29   

インド、砂糖輸入税の引き下げ検討・地元紙
  [砂糖]

インド政府が砂糖の輸入税を現行の40%から引き下げを検討していると報じられた。パスワン食料相は14日に、輸入税の削減計画はないと述べていたが、食料省関係者はエコノミック・タイムズ紙に対し、政府が物価上昇や製糖所協会(ISMA)の生産見通し下方修正を考慮しているとコメント。ウッタルプラデシュ州の選挙が終わり、製糖所の農家に対する砂糖きびの支払額も削減されたことなどから、一時的に特定規模の輸入を承認するかもしれないという。

食料省は現時点で減税や輸入を提案していないが、商務省や財務省、統計省などほかの行政機関が物価対策として打ち出す可能性があると伝わっている。国内の砂糖大手Shree Renukaの副会長も、国内の生産減少や国際価格の下落を指摘して、政府が輸入を早期決定すべきだとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/17 - 10:26   

17/18年EU軟質小麦生産、970万トン増加見通し・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4480万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で970万トンの増加。生産最大のフランスが前年の多雨による不作から回復するとし、3860万トンと前年比で1070万トン増えるのを見越す。2番目に大きいドイツの生産予測は2510万トン、英国は1440万トンの見通しとした。

Posted by 直    3/24/17 - 10:06   

2月耐久財受注は前月から1.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
耐久財受注 235386 ↑1.67% ↑2.34% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 154993 ↑0.38% ↑0.16% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 223622 ↑2.13% ↑2.09%

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Posted by 松    3/24/17 - 08:31   

2月住宅建築許可件数は121.6万戸と速報値から小幅引き上げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年2月 修正前 前月比 前年比 17年1月
建築許可件数 1216 1213 ↓5.96% ↑4.65% 1293
>一戸建 832 832 ↑3.10% ↑13.51% 807
>集合住宅(5世帯以上) 339 334 ↓25.82% ↓14.39% 457

Posted by 松    3/24/17 - 08:26   

アルゼンチン大豆生産見通し、170万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付けクロップレポートで、2016/17年度大豆生産見通しを5650万トンと、170万引き上げたことを発表した。上方修正により、これまで減少予想だったのが前年から50万トン増加する見方になる。この1週間、北部の生産地タイヤコルドバ州北部中央でイールド改善の中収穫が始まり、見通しが良好なことで全体の修正につながったとコメント。さらなる引き上げもあり得るという。

Posted by 直    3/24/17 - 08:17   

アルゼンチンコーン収穫、23日時点で8.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は8.1%終了した。前週から3.1ポイントアップで、前年同期の7.2%を上回る。コルドバ州やブエノスアイレス州では作業のペースが速まったとコメント。イールドが引き続き前年を上回っているともいう。生産見通しは前年を23%上回る3700万トンを維持した。

Posted by 直    3/24/17 - 08:17   

23日のOPECバスケット価格は48.35ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (木) 48.35 ↑ 0.07
3/22 (水) 48.28 ↓ 0.95
3/21 (火) 49.23 ↑ 0.05
3/20 (月) 49.18 ↓ 0.18
3/17 (金) 49.36 ↓ 0.34

Posted by 松    3/24/17 - 07:12   

3/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/24/17 - 07:10   

2017年03月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在167.63万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/22) 前月比 前年比
輸出合計 254.287 1676.280 1608.828 ↑4.2% ↓9.8%
>アラビカ種 179.489 1458.973 1480.151 ↓1.4% ↓11.6%
>ロブスタ種 0.000 18.556 8.380 ↑121.4% ↓88.8%
>インスタント 74.798 198.751 120.297 ↑65.2% ↑19.9%

Posted by 松    3/23/17 - 17:42   

債券:ほぼ変わらず、売り買い交錯で方向感欠ける展開
  [場況]

債券はほぼ変わらず。売り買い交錯で方向感に欠ける相場展開となった。夜間取引でやや売りに押され流転会となりながら、朝方発表された失業保険申請件数の増加を受けて買いに転じた。10年債利回りは一時、2.38%に低下。しかし、下院が医療保険制度改革法の代替法案採決を予定しているのをにらんで買いも早々に一服で、また、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が年内3-4回の利上げの可能性を示したと伝わったのもあり、改めて売りが膨らんだ。利回りが上昇に転じると、ピッチも速まって2.44%に上がった。しかし、午後に下院での採決が見送りとなったことを受け、再び買いが集まった。この結果、取引終了近くは前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    3/23/17 - 17:34   

FX:円高、ヘルスケア法案の採決睨みリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.92、ユーロ/ドル:1.0782、ユーロ/円:119.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。オバマケアの代替案となるヘルスケア法案の採決を睨み、先行きの不透明感の高さに対する不安からリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京から111円台前半から半ばで上値の重い展開、ロンドンに入っても売りの勢いは止まらず、111円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると110円台後半まで一気に下げ幅を広げたものの、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、111円台前半まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、ヘルスケア法案採決の延期が決まると110円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後には1.08ドルまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.07ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからは動意も薄くなり、1.07ドル台後半のレンジ内で細かい上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では120円台前半での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台半ばまで値を下げた。NY朝には119円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、中盤にかけては119円台後半まで値を回復。午後からは119円台半ばで動意も薄くなった。

Posted by 松    3/23/17 - 17:32   

株式:小幅安、オバマケア代替案の採決延期嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:20,656.58↓4.72
S&P500:2,345.96↓2.49
NASDAQ:5,817.69↓3.95

NY株は小幅安。日中はオバマケアの代替案となるヘルスケア法案の下院での採決の行方を睨んでの不安定な展開、中盤にかけてはしっかりと買いが先行する場面も見られたが、最後は採決が翌日以降に延期されたことを嫌気する形で売りに押し戻された。相場は寄付きでは売りが先行したものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてそのまま値を伸ばす展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される展開、遅くにヘルスケア法案の採決延期が伝わると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。ダウ平均は6日続落となった。

セクター別では、銀行や金融株は上昇、保険もしっかりと値を伸ばしたほか、住宅関連も買いが優勢となった。一方でヘルスケアやバイオ関連は下落、小売も値を下げたほか、公益や運輸株、石油サービスにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が前日の急落から大きく値を回復、デュポン(DD)も1%を超える上昇となった。ホーム・デポ(HD)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッドヘルス(UNH)はヘルスケア法案の採決延期などを嫌気して1%を超える下落、トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)、ファイザー(PFE)も値下がりが目立った。

Posted by 松    3/23/17 - 17:02   

大豆:続落、アルゼンチン生産見通し上方修正伝わる中売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:991-0↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の生産増加が予想されている中、アルゼンチンのブエノスアイレス取引所が国内生産予測を引き上げたと伝わったことなどもあり、売りが優勢となった。5月限は夜間取引で小高くなる場面があったものの、すぐに売りに押されて下げに転じた。990セント台半ばに下落し、通常取引開始時には前日の安値近くに下がった。この水準で買い戻しが集まりいったん下げ幅縮小となっても、前日の終値近くですぐに売り圧力が強まり、結局、下落が進んだ。990セント台前半に下げ、引けにかけて一段安。990-1/4Kと2016年10月17日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/23/17 - 17:01   

コーン:続落、南米の生産見通しや世界需給着目して売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。ブラジルやアルゼンチンの生産見通しや世界需給に着目して売りの展開となった。5月限は夜間取引でやや買いが先行して小じっかりとしたものの、360セント目前までの上昇が精一杯。早朝には売りが膨らみ、下げに転じた。朝方発表された輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったのが下支えになり、通常取引が始まって買いもみられ、持ち直す場面があった。しかし、売りの流れも切れず、買いが一巡して弱含み。取引終了の近くでは356-1/4セントと2016年12月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/23/17 - 16:58   

小麦:小幅続落、米中西部の降雨予報が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。米中西部の降雨予報が引き続き売り圧力を強め、コーンなどの下落につれた売りにも押される格好となった。5月限は夜間取引でやや買いが入って小高くなったものの、上値が重く、通常取引開始時には売りが膨らみ下落に転じた。420-0セントと1月4日以来の安値を更新したところで買いが集まって急速に持ち直したが、買いは続かず、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    3/23/17 - 16:55   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩しを受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.051↑0.040

NY天然ガスは反発。在庫統計でこの時期としてはかなり大幅な取り崩しが見られたことを受け、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後も特に流れは変わらず、在庫統計発表後は一旦ポジション整理の売りが膨らみ3ドルの節目を割り込んだが、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は3.00ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での上下が続いたが、最後は買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/23/17 - 15:18   

石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5896↓0.0123
暖房油4月限:1.4901↓0.0067

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス圏に値を下げての推移となった。昼前には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/23/17 - 15:10   

原油:続落、シェールオイルの生産増や在庫積み増し背景に売り優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.70↓0.34

NY原油は続落。米シェールオイル生産の増加や原油在庫の積み増しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、48ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま47ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが優勢となったものの、48ドル台を回復するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/23/17 - 14:57   

金:小幅反落、ヘルスケア法案の採決控えて手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,247.2↓2.5

NY金は小幅反落。米下院でのヘルスケア法案の採決を控え、市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株高の進行や長期金利の上昇も弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は株価が騰勢を強めるのにつれて売り圧力が強まり、昼前には1,240ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、1,240ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/17 - 14:19   

2月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債は29日に行われる。

米財務省はまた、29日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    3/23/17 - 14:10   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.90↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    3/23/17 - 13:54   

砂糖:上昇、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.60↑0.30

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られすぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、17.10セント台まで反落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は17.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/23/17 - 13:30   

SF 連銀総裁、年内3-4回の利上げ見通す
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は23日にウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、2017年内に3-4回の利上げを予想していることを明かした。現時点で景気は良好であり、トレンドよりやや高めの成長ペースとコメント。3-4回の利上げは理にかなっているという。

具体的な利上げの時期を見通すのは避けたが、非常に強い経済指標や大規模な景気刺激策のニュースが出るようなら、金利を引き上げるのがやや速まるかもしれないと述べた。ウィリアムズ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーではないが、15日に決めた0.25ポイントの利上げを支持していたという。このほか、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートについて、金利水準の正常化を半分ほど進めてからの縮小が望ましいとの見方を示した。また、年内3回の利上げによって、今年の終わり頃にはバランスシート縮小開始に近付いているかもしれないと述べた。

Posted by 直    3/23/17 - 13:19   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.23
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/19)
合計 24489.6 11000.0 2.23 2.45
競争入札分 24468.0 10978.4 2.23 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.07% 77.06%
最高落札利回り(配分比率) 0.466% (82.01%) 0.436%

Posted by 松    3/23/17 - 13:04   

天然ガス在庫は1,500億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2092 ↓ 150 ↓ 151 ↓16.09% ↑ 14.66%

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Posted by 松    3/23/17 - 10:34   

グアテマラコーヒー生産見通し、干ばつなどの影響で下方修正
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、同国の2016/17年度コーヒー生産が332万袋の見通しとで、従来の400万袋から引き下げとなった。協会プレジデントはロイターに対し、長引く干ばつに加え、一部で寒波に見舞われたことやさび病被害が下方修正につながったとコメント。それでも、生産は前年の303万袋から9.6%増加の見方である。

Posted by 直    3/23/17 - 10:34   

2月新築住宅販売は59.2万戸と前月から6.09%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
新築住宅販売件数 592 ↑ 6.09% 558 560
販売価格(中間値) $296200 ↓3.89% $308200

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Posted by 松    3/23/17 - 10:02   

17/18年南アコーン生産、前年から17.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2017/18年コーン生産は1200万トンと前年から17.9%減少の見通しとなった。2016/17年度に食用となるホワイトコーンの生産が過去最高とみられ、国内の価格も下落の見通しで、2017年の作付意欲が後退するとの見方が背景にある。2017/18年度のホワイトコーン作付は前年比で15%減少、飼料向けのイエローコーンは前年並みの見通しとなり、合わせて9%の減少になるという。

南アフリカでは初めてコーンなどの害虫で知られるアワヨウトウが発生し、同国農務省が2月に被害を調査中との声明を発表していた。しかし、USDAアタシェでは、害虫被害が限定的になる見通しを指摘。南アフリカで栽培されているコーンの85%以上が遺伝子組み換え種であり、アワヨウトウ抵抗性であるためという。

Posted by 直    3/23/17 - 09:48   

2月の中国原油輸入は日量832.00バレルと前月から3.41%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した貿易統計の詳細データによると、2月の原油輸入は3,178万1,887トン(日量832.00万バレル)と前月比で3.41%増加した。前年同月比では0.06%の減少となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では6,581万4,441トン(日量817.66万バレル)と、前年同期を12.53%上回っている。

燃料油の輸入は117万8,011トンと、前年から11.76%増加した。ジェット燃料は18万4,384トンと前年から18.05%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は237万2,280トンと28.461%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で4.49%減少、ジェット燃料は21.32%、LNGは34.90%それぞれ増加した。

Posted by 松    3/23/17 - 09:21   

ロシアの金及び外貨準備高は3月10日時点で前週から20億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月17日時点で3,957億ドルと、前週から43億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、180億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/23/17 - 09:04   

2月中国砂糖輸入は前年同月から70%増加、税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の砂糖輸入は18万2527トンと、前年同月から70%増加した。1-2月あわせて59万2264トンで、前年を50%上回る。

Posted by 直    3/23/17 - 08:55   

2月の中国大豆輸入、前年比22.85%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は553万7768トンとなった。前年同月から22.85%の増加。年初2ヶ月の累計で1919万2830トンと、前年同期を29.78%上回る。

Posted by 直    3/23/17 - 08:55   

2月の中国コーンと小麦輸入、揃って前年の2倍超える・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は14万2553トンと、前年同月の2.3倍に膨らんだ。1-2月あわせて30万1427トンになり、前年同期の3.3倍。小麦輸入に関すると、2月が前年の2.2倍の22万9456トンで、2017年最初の2ヶ月間に56万7318トンになって、前年を63.27%上回った。

Posted by 直    3/23/17 - 08:54   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/16/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 418.5 149.8 568.3 ↑67.8% 300.0 〜700.0
コーン 1347.0 127.1 1474.1 ↑0.0% 1000.0 〜1500.0
大豆 738.2 79.9 818.1 ↑17.3% 450.0 〜850.0
大豆ミール 134.3 26.6 160.9 ↓59.1% 175.0 〜450.0
大豆油 15.3 0.0 15.3 - 0.0 〜60.0

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Posted by 松    3/23/17 - 08:45   

失業保険新規申請件数は25.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月18日 前週比 3月11日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↑ 15.00 243.00 239.00
4週平均 240.00 ↑ 1.00 239.00 -
継続受給件数 2000.00 NA

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Posted by 松    3/23/17 - 08:37   

22日のOPECバスケット価格は48.28ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (水) 48.28 ↓ 0.95
3/21 (火) 49.23 ↑ 0.05
3/20 (月) 49.18 ↓ 0.18
3/17 (金) 49.36 ↓ 0.34
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53

Posted by 松    3/23/17 - 07:05   

3/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/23/17 - 07:03   

2017年03月22日(水)

債券:続伸、トランプ政権政策先行き不透明感で買い
  [場況]

債券は続伸。米下院で23日に医療保険制度改革法の代替法案の採決が予定されているものの、民主党だけでなく与党共和党の議員の一部も反対する見通しが伝わっており、トランプ政権の経済政策の先行き不透明感も手伝って相場続伸となった。また、朝方には英ロンドンの発砲事件が報じられ、テロの可能性もあるとみられることが安全資産の需要を支援。夜間取引での小動きから、通常取引に入って買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んで2.4%を割り込んだ。一時は2.36%と2月28日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では売りが台頭し、そのまま2.40%をはさんで上下する展開となった。午後も狭いレンジでのもみ合いを続けた。

Posted by 直    3/22/17 - 17:34   

FX:円高、リスク回避の動き強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.16、ユーロ/ドル:1.0797、ユーロ/円:120.02 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ政権の政策に対する先行き不透明感から株価が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ロンドンでテロ事件発生したことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは111円台前半までレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては111円をはさんだレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、午後遅くには買い戻しが優勢となり、111円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドン朝には一旦1.08ドル台まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、1.08ドル台を回復。午後からは1.08ドルを中心としたレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、120円を割り込むまで値を下げた。NYでは120円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には一旦117円台後半まで売られる場面も見られたが、その後120円台を回復した。

Posted by 松    3/22/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.20万袋と前月を4.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/21) 前月比 前年比
輸出合計 133.774 1421.993 1486.217 ↓4.3% ↓9.9%
>アラビカ種 124.300 1279.484 1365.244 ↓6.3% ↓9.4%
>ロブスタ種 4.480 18.556 8.380 ↑121.4% ↓86.1%
>インスタント 4.994 123.953 112.593 ↑10.1% ↓7.0%

Posted by 松    3/22/17 - 17:13   

株式:ダウ平均が小幅続落となる一方でS&Pやナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:20,661.30↓6.71
S&P500:2,348.45↑4.43
NASDAQ:5,821.64↑27.81

NY株はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。木曜に予定されているオバマケアの代替案となるヘルスケア法案の下院での採決の行方を睨み、投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となった。相場は寄付きでは前日の急落の流れを継いだ売りが先行、原油の下落も嫌気される形で値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。ダウ平均は中盤以降もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、ナスダックやS&P500は早々に買いが集まり、ややプラス圏に入ったあたりと中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、運輸株や公益、半導体やバイオ関連はしっかりと上昇、金価格の上昇につれて金鉱株も堅調に推移した。一方、石油サービスや保険、小売関連は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)が1%を超える上昇、インテル(INTC)やシスコ・システムズ(CSCO)も上昇するなど、ハイテク関連が相場の下支えとなる格好となった。一方ナイキ(NKE)は前日遅くに売り上げ見通しを下方修正したことが嫌気され、7%を超える下落、指数全体の足かせとなった。この他、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    3/22/17 - 16:57   

天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 151.0 ↓ 170.0 〜 ↓ 138.0
>前週 ↓ 53.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↓ 16.6

Posted by 松    3/22/17 - 16:49   

大豆:小反落、南米見通しから売りの展開も値ごろ感で下げ限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:999-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小反落。南米の生産見通しをにらんで売りの展開となったが、値ごろ感からの買いによって下げが限られた。5月限は、夜間取引でまず売りから買いにシフトする展開で、小高くなる場面もあった。しかし、上値が重く、早朝に改めて売りが膨らみ、1000セントも割り込んで軟調な動きとなった。通常取引では一段安。994-0セントと14日以来の安値を付けて一服し、取引終盤には一気にプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、売りの流れも完全に切れず、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    3/22/17 - 16:47   

コーン:続落、南米の生産増加見通しから売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。南米の生産増加見通しが依然として強く、売り圧力が強まる格好となった。またFCストーンが米国作付の過去最高を見通したと伝わったのも重石。5月限は夜間取引で売り買い交錯により前日終値をはさんで小刻みに上下する展開となったが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んだ。通常取引開始時は下げ足が加速し、360セントを割り込んだ。下値ですかさず買いが集まり、下げ渋ったものの、前日の終値水準に戻すのが精一杯で、そのままマイナス圏で推移した。引けにかけて下げ幅が広がり、358-1/4セントと1月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/22/17 - 16:44   

小麦:続落、米中西部の降雨予報が再び重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:422-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報が再び重石となった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ形で弱含み、420セント台前半に下落した。通常取引が始まり前日安値を下回る水準まで下げて売り一服。USDAによるサウジアラビア向け輸出成約報告を受けたことが下支えでもあり、横ばい水準に持ち直したが、上値ですぐに売りに押されて取引終盤に改めて軟調な展開となった。下げ幅も拡大し、421-1/4セントと1月4日以来の低水準を更新した。

Posted by 直    3/22/17 - 16:41   

天然ガス:反落、月末にかけ気温上昇するとの予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.011↓0.082

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした季節外れの冷え込みもそろそろ一服、月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中で売り圧力が強まった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.00ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.01ドルまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/22/17 - 15:09   

石油製品:続落、原油の下落につれた投機的な売りが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6019↓0.0033
暖房油4月限:1.4968↓0.0065

NY石油製品は続落。原油の下落につれた投機的な売りが全体を主導する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後は売りも一服、在庫統計発表後は売り材料出尽くし感もあって買い意欲が強まり、暖房油は午後にプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/22/17 - 15:02   

原油:続落、在庫の積み増し嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.04↓0.20

NY原油は続落。原油在庫の積み増しが続いていることが改めて重石となる中、投機的な売りが先行する展開となった。トランプ政権の政策の先行き不透明感に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、47ドル台半ばまで値を崩す展開となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続、EIAの在庫統計発表後は47ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後はポジション整理の買い戻しが集まる展開、午後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    3/22/17 - 14:50   

金:続伸、トランプ政権への不安からリスク回避の動き強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,249.7↑3.2

NY金は続伸。トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要が大きな下支えとなった。長期金利の低下が続いていることも強気に作用した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復したものの、早朝にかけては再び売りに押し戻される展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1,250ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/22/17 - 14:03   

コーヒー:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:144.05↓3.05

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には141セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/22/17 - 13:45   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて売り優勢も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.30↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行したものの、17セント台は維持して下げ止まり。その後は買いが優勢となり、朝方にはわずかながらもプラス転換する場面も見られた。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、17.10セント台までレンジを切り下げてもみ合う展開。引け間際には買い戻しが集まり17.40セント台まで値を伸ばしたが、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    3/22/17 - 13:21   

ロシア春穀物・豆類作付、3月20日時点で59.61万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月20日時点で59万6100ヘクタールになった。事前予想の1.1%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの32.7%である570万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/22/17 - 11:38   

ウクライナ春穀物・豆類作付、20日時点で35.9万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月20日時点で35万9000ヘクタールとなった。事前予想の15%に相当。小麦が8000ヘクタールで、4%終了という。

Posted by 直    3/22/17 - 11:36   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で前月上回る1173.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が3月1日時点で1173万5000トンと前月の1311万9000トンを下回ったことを発表した。小麦が970万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が10万7090トンだったという。

Posted by 直    3/22/17 - 11:34   

16/17年エジプト小麦輸入推定、80万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2016/17年度(7-6月)小麦輸入の推定が1180万トンから1100万トンに引き下げられた。外貨不足や政府の麦角菌を巡る規定に一貫性がないことで輸入がスローダウンしているのが背景にあるという。しかし、検疫などシステムの改定でトレーダーが輸入見通しに楽観的と指摘。2017/18年度小麦輸入は1150万トンに増加の見通しとなった。

2017/18年度の生産は前年比横ばいの810万トンとみられる。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度は407万3000トンから345万7000トンに引き下げられ、前年比で25%減少、2017/18年度には255万7000トンにさらに縮小する。

Posted by 直    3/22/17 - 11:28   

16/17年中国コーン生産推定、やや上方修正でも前年から2%強減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度(10-9月)のコーン生産推定は2億1955万4000トンと、従来の2億1800万トンからやや上方修正となった。イールドが小幅の上方修正。それでも、前年比で2.3%の減少。政府のコーン備蓄プログラム廃止が背景にある。この結果、作付が3.6%減少して3680万ヘクタールとみられ、北東部では140万ヘクタール分がコーンからほかの作物に乗り換えられた。2016/17年度(7-6月)小麦生産推定は1億27000万トンから1億2885万トンに改定。前年から1.0%減少で、イールド低下によって12年連続の増加が止まるという。

2016/17年度のコーン輸入が100万トンから200万トンに引き上げられたが、前年からは37%落ち込む。また、米産輸入は3万トンで据え置きとなった。小麦輸入は400万トンの見通しで修正なし。前年からは15.1%の増加である。米産も50万トンの従来予測が維持された。

Posted by 直    3/22/17 - 10:57   

EIA在庫:原油は495.4万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 533110 ↑ 4954 ↑ 2092 ↑ 4530
ガソリン在庫 243468 ↓ 2811 ↓ 2037 ↓ 4930
留出油在庫 155393 ↓ 1910 ↓ 1694 ↓ 830
製油所稼働率 87.44% ↑ 2.31 ↑ 0.25 -
原油輸入 8307 ↑ 902 - -

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Posted by 松    3/22/17 - 10:39   

17/18年中国大豆輸入、再び過去最高更新の見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は8900万トンと過去最高を再び更新する見通しとなった。これで14年連続して記録を塗り替える。前年比で3.5%増加。政府の補助制度改定がコーンから大豆への乗り換えにつながり、2017/18年度の生産が前年から5.3%増加が予想されるが、それでも1380万トンで、2017/18年度国内消費の1億280万トンを大きく下回るため、輸入が膨らむ見方である。

しかも、消費は前年から2%の増加見通し。圧搾が前年比2.1%増の8780万トンとみられる。また、食用と飼料用がそれぞれ0.9%、2.9%増加の見通しとなった。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が1330万トンから1509万トンに上方修正だが、前年からは10.8%縮小する。また、2017/18年度に1497万トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    3/22/17 - 10:31   

2月中古住宅販売は548万戸と前月から3.69%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
中古住宅販売 5480 ↓3.69% 5690 5540
販売価格(中間値) $228400 ↑0.48% $227300

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Posted by 松    3/22/17 - 10:02   

サウジアラビア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からサウジアラビア向けで12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/17 - 09:58   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/17 - 09:58   

1月FHFA住宅価格は前月比0.04%、2013年11月以来の低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年1月 前月比 前年比 16年12月 修正前
全米 242.56 ↑0.04% ↑5.67% ↑0.35% ↑0.39%

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Posted by 松    3/22/17 - 09:03   

印タミルナドゥ州の16/17年砂糖生産、過去最低に落ち込む可能性
  [砂糖]

インド南部にあるタミルナドゥ州の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が過去最低を記録する可能性が報じられた。ビジネス・ライン紙によると、長期にわたる干ばつの影響で砂糖きびの作付が減少。このため州の製糖所の稼動も鈍り、圧搾高は約300万トンと能力の3分の1以下にとどまっていると見られている。業界関係者の間では、生産が100万トンを割り込む見通しが出ており、これは州内の砂糖消費の140万トンも下回るという。

インド製糖所協会のデータによると、2015/16年度タミルナドゥ州の砂糖生産は139万3000トンと前年比で約10%増加し、マハラシュトラ州、ウッタルプラデシュ州、カルナタカ州についで国内4番目に大きな規模だった。

Posted by 直    3/22/17 - 08:32   

2月のウガンダコーヒー輸出、前年から46%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出は39万7883袋となり、前年同月から46%増加した。出荷価格の上昇を背景に収穫が進んでおり、輸出も拡大。10月に2016/17年度が始まってからこれで4ヶ月連続して前年を上回ったと伝わっている。2016/17年度の輸出は最初の5ヶ月間で前年から30%増加して184万袋となった。2016/17年度の輸出は最終的に380万袋と、前年の332万袋から増加の見通しである。

Posted by 直    3/22/17 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.70%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月17日 前週比 前年比 3月10日
総合指数 406.8 ↓2.70% ↓12.55% ↑3.06%
新規購入指数 235.3 ↓2.08% ↑5.04% ↑2.26%
借り換え指数 1366.1 ↓3.34% ↓25.97% ↑4.10%
一般ローン 516.6 ↓1.28% ↓8.71% ↑4.85%
政府系ローン 222.5 ↓7.60% ↓24.16% ↓2.55%
30年固定金利 4.46% →0.00 ↑0.53 ↑0.10
15年固定金利 3.68% ↑0.02 ↑0.50 ↑0.09
5年変動金利(ARM) 3.41% ↓0.04 ↑0.28 ↓0.03

Posted by 松    3/22/17 - 07:06   

21日のOPECバスケット価格は49.23ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (火) 49.23 ↑ 0.05
3/20 (月) 49.18 ↓ 0.18
3/17 (金) 49.36 ↓ 0.34
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54

Posted by 松    3/22/17 - 07:04   

3/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/22/17 - 07:02   

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