2017年03月10日(金)
FX:ドル安、雇用統計発表受け材料出尽くし感から売られる
[場況]
ドル/円:104.80、ユーロ/ドル:1.0672、ユーロ/円:122.43 (NY17:00)
為替はドル安が進行、雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったにもかかわらず、発表後は材料出尽くし感からポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、115円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでも同水準を維持してのもみ合いが続いたが、NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり115円の節目を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、114円台後半までジリジリト値を下げて越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.06ドル台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後遅くには1.07ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると122円台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れる展開となったあと、122円台後半まで更に値を伸ばした。
Posted by 松 3/10/17 - 17:45
債券:続落、雇用統計発表後に出尽くし感から買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を上回る増加、失業率も低下と強気の内容だったが、材料出尽くし感から買い戻しが優勢となった。賃金の伸びが緩やかだったのも買いを支援。夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぎながら、10年債利回りが2.62%まで上昇してペースも鈍化。早朝には前日の水準をはさんでもみ合う展開にシフトした。さらに、雇用統計の発表に続いて買いが進み2.5%台後半に低下。買いが一巡してから再び売り圧力が強まり2.6%を超える場面があったが、長続きせず、午後には改めて2.5%台後半で推移した。
Posted by 直 3/10/17 - 17:33
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.02%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/6〜 3/10 | 1.6564 | ↓ 1.02% | ↓ 21.00% | 1.5102 | ↓ 3.58% | ↓ 22.66% |
| 2/27〜 3/3 | 1.6734 | ↓ 2.38% | ↓ 19.68% | 1.5662 | ↓ 1.16% | ↓ 19.78% |
| 2/20〜 2/24 | 1.7142 | ↓ 2.18% | ↓ 18.27% | 1.5846 | ↓ 4.89% | ↓ 18.25% |
| 2/13〜 2/17 | 1.7524 | ↓ 6.22% | ↓ 16.21% | 1.6661 | ↓ 2.98% | ↓ 13.35% |
Posted by 松 3/10/17 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出: 10日現在60.38万袋と前月を62.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月10日 | 3月累計 | 前月(2/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 304.139 | 603.783 | 371.947 | ↑62.3% | ↑69.2% |
| >アラビカ種 | 265.711 | 539.130 | 353.641 | ↑52.5% | ↑67.3% |
| >ロブスタ種 | 5.120 | 6.400 | 0.960 | ↑566.7% | ↓75.1% |
| >インスタント | 33.308 | 58.253 | 17.346 | ↑235.8% | ↑126.9% |
Posted by 松 3/10/17 - 17:17
株式:続伸、雇用の堅調な回復が好感される中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:20,902.98↑44.79
S&P500:2,372.60↑7.73
NASDAQ:5,861.73↑22.92
NY株は続伸。朝方発表された2月の雇用統計で、予想を上回る雇用の回復が確認されたことが好感される中で買いが集まった。相場は寄付きからしっかりと買いが先行、その後一旦はポジション調整の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには一時はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開となった。
セクター別では半導体やバイオテクノロジーがしっかりと上昇、運輸株や公益株も好調だった。一方で銀行株は軟調、石油サービスも原油の下落が嫌気される中で上値が重かった。ダウ銘柄ではゼネラルエレクトリック(GE)が2%を超える上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やキャタピラー(CAT)も1%以上上昇した。一方でボーイング(BA)は1%強の下落、ゴールドマンサックス(GS)やメルク(MRK)、JPモルガンチェース(JPM)も下げが目立った。サウスウエスト・エアライン(LUV)は第一四半期の収益見通しを引き下げたことが嫌気され、0.9%の下落、前日弱気の決算を手掛かりに急落した事務用品のステープルズ(SPLS)は2%を超える反発となった。
Posted by 松 3/10/17 - 17:15
大豆:下落、前日に続きブラジル生産見通し上方修正背景に売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1006-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。前日に続いてブラジルCONABやUSDAによるブラジル生産見通しの上方修正を背景に売りが膨らみ、またUSDA需給報告で米国の在庫見通しも引き上げられたことなども重石となった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ格好で弱含み、1000セント台半ばまで下落した。通常取引開始時には一段安となり、1003-0セントと1月9日以来の安値を付けた。ただ、この水準で売りも一服。取引終盤には1000セント台後半に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 3/10/17 - 16:52
コーン:続落、前日発表のUSDA需給報告が引き続く売り圧力強める
[場況]
CBOTコーン5月限終値:364-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。前日に発表されたUSDA需給報告でブラジルとアルゼンチンの生産見通しが引き上げとなったことなどが引き続き売り圧力を強めた。5月限は、売りの流れを維持し、夜間取引から弱含み。360セント台半ばに下がり、通常取引開始時に一服となっても、売りが止まることなく、すぐに軟調な展開に戻った。取引終盤には362-1/2セントと1月13日以来の低水準まで下落した。
Posted by 直 3/10/17 - 16:37
小麦:続落、前日に続いてコーンや大豆の売りが小麦にも広がる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:440-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。前日に続いてコーンや大豆の売りが小麦にも広がった。5月限は、夜間取引でやや買いが集まり小高くなる場面があったが、すぐに売りに押されて軟調な展開にシフトした。440セント台前半で推移し、通常取引開始時にいったん買い戻しが入って回復。それでも、前日終値を超えるとすぐに売りが膨らみ、改めて弱含んだ。取引終盤に一時、2月28日以来で440セントを割り込んでから、引けにかけて下げ渋った。
Posted by 直 3/10/17 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 555917 | ▼ 7676 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 38157 | △ 404 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59097 | △ 2844 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 56117 | ▼ 12 |
| COMEX-金 | △ 131501 | ▼ 36603 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 38804 | ▼ 6394 |
| CBOT-コーン | △ 195817 | ▼ 4018 |
| CBOT-大豆 | △ 160945 | ▼ 3298 |
| ICE US-粗糖 | △ 156658 | ▼ 20467 |
| ICE US-コーヒー | △ 23411 | ▼ 4188 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 57373 | ▼ 8071 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 58766 | ▼ 14224 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 65694 | △ 5842 |
| CME-E-Mini S&P | △ 136915 | △ 51005 |
Posted by 松 3/10/17 - 15:42
天然ガス:続伸、北東部中心とした寒波予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.008↑0.034
NY天然ガスは続伸。この週末に北東部で再び冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、2月15日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、3ドルの節目を挟んだレンジまで値を戻し手の推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.033ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、わずかながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び騰勢を強める展開。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/10/17 - 15:24
石油製品:続落、朝方まで買い先行もその後原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6001↓0.0242
暖房油4月限:1.5036↓0.0259
NY石油製品は続落。朝方までは原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、原油が値下がりに転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を崩した。午後からはやや売り圧力も弱まったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/10/17 - 15:15
原油:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:48.49↓0.79
NY原油は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げた。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、朝方には雇用統計の発表を受けて50ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開隣、中盤にはあっさりとマイナス転落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、48.31ドルの日中安値まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/10/17 - 15:04
金:小幅続落、売り先行も雇用統計発表後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,201.4↓1.8
NY金は小幅続落。朝方までこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、雇用統計発表後は材料出尽くし感もあって下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計が予想より強気の内容となったにもかかわらず、金利が低下する中で買い戻しが集まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 3/10/17 - 14:31
2月の財政収支は1920億ドルの赤字、前年から縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年2月 | 16年2月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲192.044 | ▲192.610 | ▲348.984 | ▲352.998 |
| 歳入 | 171.713 | 169.147 | 1256.553 | 1248.371 |
| 歳出 | 363.757 | 361.757 | 1605.537 | 1601.368 |
Posted by 直 3/10/17 - 14:26
米国とメキシコ、改めて砂糖の通商交渉の計画
[砂糖]
ロス米商務長官とメキシコのグアハルド経済相は10日の記者会見で、改めて砂糖の通商交渉を行うことを明らかにした。2014年にメキシコの米国向け輸出上限が設けられたが、両国の砂糖セクターがこれに反発。このため、2016年から輸出枠を巡って再交渉となったが、米国の政権交代により話し合いがスローダウンし、またメキシコが今週初めに米国向けの輸出許可をキャンセルしたとも報じられていた。ロス長官とグアハルド相は、交渉によってメキシコからの砂糖輸入再開を目指すと述べた。ただ、交渉のタイムフレーなどは不明。
Posted by 直 3/10/17 - 14:24
コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.35↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏にはいったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとすぐに値を回復。その後は141セント台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/10/17 - 13:59
砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.22↑0.22
NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。NYに入ると18.34セントの高値まで一気に値を戻した。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/10/17 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は768基と前週から12基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 768 | ↑ 12 | ↑ 288 | ↑60.00% |
| >陸上油田 | 743 | ↑ 9 | ↑ 293 | ↑65.11% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑66.67% |
| >海上 | 20 | ↑ 2 | ↓ 7 | ↓25.93% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↑ 2 | ↓ 6 | ↓23.08% |
| カナダ | 315 | ↓ 20 | ↑ 217 | ↑221.43% |
| 北米合計 | 1083 | ↓ 8 | ↑ 505 | ↑87.37% |
Posted by 松 3/10/17 - 13:04
カザフスタン小麦輸出、1月減少も16/17年度累計では増加
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタンの1月の小麦輸出は前年同月から26%減少して24万2500トンとなった。しかし、9月に2016/17年度が始まって1月までの5ヶ月間で182万7600トンと、前年同期を9%上回った。欧州連合(EU)向けの輸出が大きく伸び、また1月には今年度に入って初めてイラン向けで3500トンを出荷したという。
Posted by 直 3/10/17 - 11:54
インド、砂糖輸入の場合は40万-50万トンに制限するべき・ISMA幹部
[砂糖]
インドの製糖所協会(ISMA)のスポークスマンはビジネス・タイムズ紙に対し、政府が砂糖輸入を承認するなら、40万-50万トンまで制限するべきだと述べた。また、輸入砂糖の加工は西部と南部の製糖所に優先されるのが望ましいとコメント。食料省にも、書簡で国内の供給は潤沢であり、輸入の必要はなく、輸入の場合には上限を設けることを提案したという。
ISMAは7日にインドの2016/17年度砂糖推定を2130万トンから2030万トンに引き下げた。しかし、国内消費が前年割れになるとも見通し、また在庫状況も考慮して、輸入しなくても消費を補うとの見方を示していた。
Posted by 直 3/10/17 - 11:10
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年同期から4.13%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は109万7000トンと前年同期から4.13%増加した。前年を上回ったのは2016年11月以来になる。年初からの圧搾高は、3月1日時点で5億9583万1000トンになり、前年同期に比べて0.42%の減少。1月後半から前年を下回っている。
2月後半の砂糖生産は2万トンで、前年同期から51.68%増加した。1月後半と2月前半に続いて減少だったのから持ち直した格好になる。エタノール生産が68万リットルと前年比にして2.23%の減少で、前半に81.55%落ち込んだのに比べてペースが大きくスローダウン。含水エタノールは3.98%減ったものの、無水エタノールが前年の2.3倍となった。年初からの砂糖生産は、3月1日時点で前年比15.27%増の3529万2000トン、エタノールは251億6000万リットルと前年から8.23%の減少となった。
3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.68キログラムと、前年同期の131.47キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.85%から46.50%に上昇、エタノール生産は59.15%から53.50%に低下した。
Posted by 直 3/10/17 - 10:49
タンザニアコーヒー輸出、1月は前年比23.4%減少
[コーヒー]
タンザニアの中央銀行によると、同国の1月のコーヒー輸出は59000トンとなった。前年同月から23.4%減少。金額ベースでも前年を7.3%下回り1780万ドルだったという。タンザニアコーヒー局高官によると、同国の20116/17年度コーヒー生産は悪天候と生産周期の裏作に当たることを理由に前年から20%減少する見通し。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。
Posted by 直 3/10/17 - 10:39
2月非農業雇用数は前月から23.5万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 145798 | ↑235 | ↑238 | ↑188 | |
| 民間雇用数 | 123474 | ↑227 | ↑221 | ↑185 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | →0.0 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $26.09 | ↑0.23% | ↑0.19% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/10/17 - 09:12
2月失業率は4.70%に小幅低下、事前予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.70% | ↓ 0.08 | 4.78% | 4.7% | |
| 労働力人口 | 160056 | ↑340 | 159716 | ||
| >就業者 | 152528 | ↑447 | 152081 |
Posted by 松 3/10/17 - 08:34
アルゼンチン大豆生産地、続く降雨で高地の土壌水分改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において降雨が続いており、高地で土壌水分が改善し、高イールド取りえるとの見方を示した。ただ、より低い地域では浸水も起きていることを指摘。大豆のほとんどは登熟期にあり、後で作付された大豆に関すると開花もしくは登熟期に入ったところという。生産は5480万トンになるとの従来見通しを維持した。
Posted by 直 3/10/17 - 08:16
アルゼンチンコーン収穫、生産地中部に広がる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は生産地中部に広がり、主にサンタフェ州中央北部やエントレリオス州中央東部の作業が進んだ。また、コルドバ州やブエノスアイレス州でも収穫が始まったという。ただ、降雨続きのため、作業ペースに影響があることも指摘した。イールドは北部や南部を中心に引き続き事前予想を上回っているとし、生産が最終的に3700万トンと前年を23%上回る見通しで据え置いた。
Posted by 直 3/10/17 - 08:16
9日のOPECバスケット価格は 50.82ドルと前日から1.87ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/9 (木) | 50.82 | ↓ 1.87 |
| 3/8 (水) | 52.69 | ↓ 0.85 |
| 3/7 (火) | 53.54 | ↑ 0.41 |
| 3/6 (月) | 53.13 | ↑ 0.12 |
| 3/3 (金) | 53.01 | ↓ 0.73 |
Posted by 松 3/10/17 - 03:54
3/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・2月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
Posted by 松 3/10/17 - 03:48
2017年03月09日(木)
債券:続落、雇用統計控え3月の利上げの可能性意識して売り進む
[場況]
債券は続落。雇用統計の発表を明朝に控え、3月の利上げの可能性を意識する格好で売りが進んだ。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見での発言が一段の金融緩和を疑問視させる内容だったため、欧州主要故国の債券が売られたのも重石。夜間取引から売り圧力が強く、相場は弱含んだ。一時買い戻しが集まり、10年債利回りが前日の水準に戻す場面があったが、買いが一巡して再び利回りが上向く展開。午後に入って一段と上がり、2.6%を超えて2.61%と2016年12月16日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 3/9/17 - 17:33
FX:ユーロ高、ECB理事会やドラギ会見受けて買い集まる
[場況]
ドル/円:114.94、ユーロ/ドル:1.0576、ユーロ/円:121.55 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ECB理事会で大方の予想通り金融政策の据え置きが決定、ドラギ総裁の会見も思ったほどハト派的ではなかったとの見方を受け、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では114円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、115円に迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は114円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると米長期金利の上昇につれて再び買いが優勢、114円台後半を中心に底堅く推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.05ドル台後半まで値を伸ばした。NYではECB理事会やドラギ会見を受けて1.06ドル台まで上げ幅を広げたものの、その後は伸び悩み。1.06ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には121円台前半まで買いが集まった。NYに入ると121円台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、121円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/9/17 - 17:31
株式:小幅高、雇用統計前に様子見気分強まる中で買い先行
[場況]
ダウ工業平均:20,858.19↑2.46
S&P500:2,364.87↑1.89
NASDAQ:5,838.81↑1.26
NY株は小幅高。雇用統計の発表を翌日に控え、FRBの利上げ観測の高まりや長期金利の上昇が重石となる中にもかかわらず、米景気の回復が順調に進んでいるとの見方を支えに買いが先行する展開となった。相場は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。昼過ぎには大きく売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。翌日に雇用統計の発表を控える中、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、わずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、バイオ関連が堅調に推移したほか、通信や半導体もしっかり。一方金鉱株や石油サービスは金や原油の下落も重石となって売りが先行、運輸や公益も上値が重かった。金融株はまちまちだった。ダウ銘柄では、ジョンソン・アンドジョンソン(JNJ)が唯一1%を超える上昇となったほか、デュポン(DD)やエクソンモービル(XOM)も上昇、インテル(INTC)やトラベラーズ(TRV)も買いが優勢となった。一方キャタピラー(CAT)は2%近い下落、IBM(IBM)やボーイング(BA)、ゼネラルエレクトリック(GE)やマイクロソフト(MSFT)も値を下げた。オフィス用品のステープルス(SPLS)は弱気の決算発表が嫌気され5%を超える下落、一方で小売のシアーズホールディングス(SHLD)は好決算を背景に7%の上昇となった。AIG(AIG)は買いが先行していたものの、CEO辞任のニュースが伝わると売りが膨らみマイナス転落した。
Posted by 松 3/9/17 - 17:08
大豆:続落、ブラジル生産見通し上方修正などを受けて売り進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1011-0↓10-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルCONABの生産見通し上方修正、USDA需給報告でもブラジルの生産が引き上げられたことを受けて売りが進んだ。USDAによるアルゼンチン生産見通しの上方修正なども重石。5月限は、夜間取引から売り圧力が強まるのを背景に1010セント台後半で軟調に推移した。通常取引開始時に買いが集まる場面があったが、1020K目前で一服。さらに、USDA需給報告を受けて売りに弾みが付き、下げ足が加速した。1006-1/4セントと1月10日以来の安値を付けてから、取引終盤に下げ幅がやや縮小となった。
Posted by 直 3/9/17 - 17:02
コーン:続落、USDA需給報告の弱気内容背景に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-0↓5-1/4
シカゴコーンは続落。USDA需給報告でブラジルとアルゼンチンの生産見通しが上方修正となるなど弱気の内容だったのを背景に、売りが膨らんだ。5月限は、夜間取引にやや買いが先行して小高く推移したが、早朝には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引開始時にいったん持ち直したが、上値ですかさず売りが出て、そのままもみ合い。USDA需給報告の発表に続いてピッチの速い売りとなり、370セントを割り込んだ。下げ止まる場面があったが、引けにかけて改めて弱含み、366-0セントと2月1日以来の低水準まで下落した。
Posted by 直 3/9/17 - 16:59
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り圧力強まる
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:444-0↓3-0
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれて売り圧力が強まった。米中西部の降雨予報も引き続き重石。5月限は夜間取引でやや買いが入りながら、一巡してから売りに転じて弱含んだ。通常取引が始まると、買いが進んで450セントを超える上昇となると上値で売りに押されるなど、値動きの荒い展開。その後発表されたUSDA需給報告は強弱入り混じった内容だったため、まず売り買いにもまれてから、コーンなどの値動きを追って弱含んだ。引け近くで442-1/4セントと1日以来の安値を更新する場面があった。
Posted by 直 3/9/17 - 16:56
天然ガス:続伸、降雪予報出る中暖房需要増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.974↑0.073
NY天然ガスは続伸。NYでも雪の予報が出るなど、目先再び寒さが厳しくなると見られている中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び日中高値近辺まで買いが集まった。
Posted by 松 3/9/17 - 15:26
石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6243↓0.0283
暖房油4月限:1.5295↓0.0272
NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、ロンドンに入ったあたりからは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。早朝には再び買いが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。その後売りが優勢となり、中盤には日中安値も更新、最後まで上値の重い展開が続いた
Posted by 松 3/9/17 - 15:20
原油:続落、原油在庫の積み増し継続重石となる中で売り先行
[場況]
NYMEX原油4月限終値:49.28↓1.00
NY原油は続落。足元で原油在庫の積み増しが続いていることが改めて売りを呼び込む中、50ドルの節目を大きく割り込むまでに値を下げた。4月限は夜間取引では前日の下落の反動もあって買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、早朝にかけて49ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一旦50ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には48.59ドルの安値をつける場面も見られた。
Posted by 松 3/9/17 - 15:02
金:続落、金利の上昇が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,203.2↓6.2
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,204-1,205ドルを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、中盤には1,201.2ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,204ドルあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/9/17 - 14:43
コーヒー:反落、方向感なく上下に振れるも最後はレアル安重石
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:140.45↓1.30
NYコーヒーは反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で値を下げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると141セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、142セント台半ばまで値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/9/17 - 14:14
砂糖:下落、買い材料にかける中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.00↓0.40
NY砂糖は下落、新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年12月23日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが優勢、一時18セント台後半まで値を伸ばすなど、底堅い値動きが続いた。NYに入ってもしばらくはプラス圏での推移が続いていたが、中盤以降は一転して売り一色の展開、最後は18セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/9/17 - 13:34
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.34
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/9) |
| 合計 | 28045.1 | 12000.0 | 2.34 | 2.25 |
| 競争入札分 | 28038.8 | 11993.7 | 2.34 | 2.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.05% | 66.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.170% | (3.27%) | 3.005% |
Posted by 直 3/9/17 - 13:10
ロシアの金及び外貨準備高は3月3日時点で前週から4億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月3日時点で3,934億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、157億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/9/17 - 12:45
USDA需給:砂糖期末在庫は引き下げ、ビート糖の下方修正響く
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 15/16年 | 修正 | 14/15年 |
| 生産 | 8975 | ↓ 265 | ↓0.16% | 8989 | →0 | 8656 |
| ビート糖 | 5106 | ↓ 265 | ↓0.25% | 5119 | →0 | 4893 |
| 砂糖きび糖 | 3869 | →0 | ↓0.03% | 3870 | →0 | 3763 |
| 輸入 | 2978 | ↑ 234 | ↓10.87% | 3341 | →0 | 3553 |
| >輸入枠内 | 1576 | ↑ 44 | ↓2.72% | 1620 | →0 | 1536 |
| 食用消費 | 12100 | ↑ 100 | ↑ 1.84% | 11881 | →0 | 11888 |
| 期末在庫 | 1677 | ↓ 131 | ↓18.35% | 2054 | →0 | 1815 |
| 在庫率 | 13.60% | ↓ 1.18 | - | 16.99% | →0.00 | 14.87% |
Posted by 松 3/9/17 - 12:40
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に上方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 751.07 | ↑ 2.83 | ↑ 2.15% | - | 735.25 | ↓ 0.34 |
| 消費 | 741.42 | ↑ 1.02 | ↑ 4.06% | - | 712.48 | ↑ 0.15 |
| 期末在庫 | 249.94 | ↑ 1.33 | ↑ 4.02% | 248.80 | 240.29 | ↓ 0.48 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1049.24 | ↑ 9.03 | ↑ 9.09% | - | 961.85 | ↑ 1.12 |
| 消費 | 1039.43 | ↑ 6.40 | ↑ 8.20% | - | 960.69 | ↑ 0.58 |
| 期末在庫 | 220.68 | ↑ 3.12 | ↑ 4.65% | 218.60 | 210.87 | ↑ 0.48 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 340.79 | ↑ 4.17 | ↑ 8.94% | - | 312.81 | ↓ 0.16 |
| 消費 | 331.70 | ↑ 0.95 | ↑ 5.33% | - | 314.92 | ↓ 0.12 |
| 期末在庫 | 82.82 | ↑ 2.44 | ↑ 8.13% | 81.30 | 76.59 | ↓ 0.60 |
Posted by 松 3/9/17 - 12:36
USDA需給:小麦在庫は引き下げ、コーン据え置き、大豆引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 |
| >イールド | 52.6 | →0.0 | ↑ 20.64% | - | 43.6 |
| >生産 | 2310 | →0 | ↑ 12.03% | - | 2062 |
| 期末在庫 | 1129 | ↓ 10 | ↑ 15.68% | 1136 | 976 |
| コーン | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 |
| >イールド | 174.6 | →0.0 | ↑ 3.68% | - | 168.4 |
| >生産 | 15148 | →0 | ↑ 11.37% | - | 13602 |
| 期末在庫 | 2320 | →0 | ↑ 33.56% | 2320 | 1737 |
| 大豆 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 |
| >イールド | 52.1 | →0.0 | ↑ 8.54% | - | 48.0 |
| >生産 | 4307 | →0 | ↑ 9.70% | - | 3926 |
| 期末在庫 | 435 | ↑ 15 | ↑ 120.81% | 414 | 197 |
Posted by 松 3/9/17 - 12:30
ウクライナ春作物作付開始、9日時点で600ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春作物の作付が始まり、3月9日時点で600ヘクタールとなった。主にまめるの作付で、オオムギとオーツ麦もやや作付されたという。春穀物の作付は720万トンの見通しとなっている。
Posted by 直 3/9/17 - 12:18
ロシア南部で春作物作付開始、7日時点で5.52万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2017年春作物の作付が開始、3月7日時点で5万5200ヘクタールになった。事前予想の0.1%に相当するという。
Posted by 直 3/9/17 - 12:17
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、3月7日時点で2991.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3月7日時点で2991万3000トンとなった。このうち小麦が1670万トン、コーンは1140万トンだったという。
Posted by 直 3/9/17 - 12:08
インド紙コラムニストが砂糖需給逼迫に懸念、ISMAは反発
[砂糖]
インドのビジネス・ライン紙のコラムニストは8日付同紙で、国内の砂糖需給逼迫に懸念を示した。インド製糖所協会(ISMA)が7日に、2016/17年度の生産推定を2130万トンから2030万トンに引き上げたが、市場では1950万トンにとどまるとの見方もあることを指摘。ISMAが見越す前年比19%減少以上に落ち込む可能性を示唆した。一方で、国内消費は2450万-2500万トンと平均並みが予想されることを指摘。しかも、夏場には清涼飲料水などの需要、そのあとにはお祭りシーズンもあることを強調した。
一方、ISMAは9日付けの書簡で同氏の見解に反発を示した。年初からの販売データから消費は前年の2480万トンを下回ることなど7日に発表した見通しを指摘し、また最近の価格動向を見直すよう促した。
Posted by 直 3/9/17 - 11:55
サウジ、72万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
サウジアラビアが72万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。5月から7月に出荷の小麦を物色するという。
Posted by 直 3/9/17 - 11:23
16/17年度産ブラジルコーヒー、3月7日時点で生産の85%売却済み
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、3月7日時点で2016/17年度産コーヒーが生産推定の85%売却済みとなった。前年同期の88%からややダウンだが、過去5年平均の81%を上回る。同社は2016/17年度の生産を5510万袋と見越す。
Posted by 直 3/9/17 - 11:12
日本向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から日本向けで12万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/9/17 - 11:06
天然ガス在庫は680億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2295 | ↓ 68 | ↓ 61 | ↓7.42% | ↑ 20.70% |
Posted by 松 3/9/17 - 10:54
ブラジルCONAB、16/17年度大豆とコーンの生産推定上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 16/17年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 107614.6 | ↑1.95% | ↑ 12.76% | 3176 |
| コーン | 88969.4 | ↑1.79% | ↑ 33.73% | 5305 |
| 小麦 | 6726.8 | →0.00% | ↑ 21.53% | 3175 |
| 小麦(17/18年度) | 5649.3 | - | ↓16.02% | 2667 |
Posted by 直 3/9/17 - 09:48
ブラジルIBGE、2017年度大豆とコーン生産見通し上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 108404.8 | ↑1.28% | ↑13.21% | 3210 |
| コーン | 88458.9 | ↑0.51% | ↑39.63% | 5281 |
| >メインクロップ | 29839.0 | ↑0.59% | ↑22.69% | 5290 |
| >サブクロップ | 58619.9 | ↑0.46% | ↑50.19% | 5277 |
| 小麦 | 6475.8 | ↑18.02% | ↓3.63% | 2663 |
Posted by 直 3/9/17 - 09:19
ブラジルIBGE、2017年度砂糖きび生産見通しほぼ据え置き
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 721571.9 | ↑0.01% | ↓0.96% | 75235 |
Posted by 直 3/9/17 - 09:17
ブラジルIBGE、2017年度コーヒー生産見通し0.3%上方修正
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 44909.7 | ↑0.30% | ↓11.79% | 23.70 |
Posted by 直 3/9/17 - 09:15
2月の輸入物価指数、前月から0.25%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 17年2月 | 前月比 | 前年比 | 17年1月 | |
| 輸入物価指数 | 122.6 | ↑0.25% | ↑4.61% | ↑0.58% |
| >非燃料 | 115.3 | ↑0.35% | ↑0.52% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 121.9 | ↑0.33% | ↑3.13% | ↑0.16% |
| >農業製品 | 177.5 | ↑1.37% | ↑1.60% | ↑0.06% |
| >非農業製品 | 117.7 | ↑0.26% | ↑3.34% | ↑0.17% |
Posted by 直 3/9/17 - 08:51
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/2/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 391.6 | 40.0 | 431.6 | ↓4.5% | 350.0 〜700.0 | |
| コーン | 741.1 | 93.0 | 834.1 | ↑17.0% | 700.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 485.5 | 29.6 | 515.1 | ↑20.4% | 350.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 301.9 | 0.0 | 301.9 | ↑114.3% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 8.4 | 0.0 | 8.4 | ↓70.7% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 3/9/17 - 08:36
失業保険新規申請件数は24.3万件、2週ぶりに増加
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月4日 | 前週比 | 2月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 243.00 | ↑ 20.00 | 223.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 236.50 | ↑ 2.25 | 234.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2058.00 | NA |
Posted by 直 3/9/17 - 08:32
2月の米企業解雇予定数3万6957人、3ヶ月ぶりの減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 17年2月 | 前月比 | 前年比 | 17年1月 | |
| 解雇予定数 | 36957 | ↓19.54% | ↓40.00% | ↑ 36.60% |
| 2016年度累計 | 82891 | - | ↓39.37% | - |
Posted by 直 3/9/17 - 08:02
8日のOPECバスケット価格は 52.69ドルと前日から0.85ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/8 (水) | 52.69 | ↓ 0.85 |
| 3/7 (火) | 53.54 | ↑ 0.41 |
| 3/6 (月) | 53.13 | ↑ 0.12 |
| 3/3 (金) | 53.01 | ↓ 0.73 |
| 3/2 (木) | 53.74 | ↓ 0.41 |
Posted by 松 3/9/17 - 07:17
3/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 3/9/17 - 01:37
2017年03月08日(水)
FX:ドル高、強気のADP雇用レポート受け利上げ観測改めて高まる
[場況]
ドル/円:114.37、ユーロ/ドル:1.0541、ユーロ/円:120.50 (NY17:00)
為替はドル高。2月のADP民間雇用レポートが予想以上に強気の内容となったことを受け、FRBの3月利上げ観測が改めて高まる中、長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台後半で上値の重い展開となったものの、午後からは買い意欲が強まりロンドンでは114円台を回復。NYに入るとADPレポートを受けて改めて買いが加速、114円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでは朝方ADPレポートを受けて1.05ドル台前半まで値を崩したものの、直後には1.05ドル台半ばまで値を回復、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1.05ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円をやや上回ったあたりを中心に、やや上値の重い展開。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは120円台半ばまで値を回復した。NYにはいると改めて買い意欲が強まり、121円台まで一気に上げ幅を拡大。昼からは売りに押し戻される格好となり、120円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 3/8/17 - 17:35
債券:続落、ADP雇用データ背景に早期利上げ見越して売り
[場況]
債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用レポートで、2月が予想を大きく上回る増加となり、今月14-15日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げを見越した売りとなった。夜間取引でやや買いが優勢となる場面もあったが、早朝には売りの流れを再開する格好で軟調な展開となった。通常取引ではADPのデータ発表もあって一段と売りに弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.58%と2016年12月20日以来の高水準を付ける場面があった。この水準で買い戻しが集まり、上昇一服。ただ、戻りも限られ、午後は2.5%台後半で推移した。
Posted by 直 3/8/17 - 17:22
株式:ダウ平均やS&P500小幅続落となる一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:20,855.73↓69.03
S&P500:2,362.98↓5.41
NASDAQ:5,837.55↑3.62
NY株はダウ平均やS&P500が小幅続落となる一方、ナスダックは反発。朝方にはADP雇用レポートが強気の内容となり、米景気が順調に回復しているとの見方が買いを呼び込む格好となったものの、中盤以降はFRBの利上げ観測が改めて高まる中、長期金利の上昇が嫌気される形で売り圧力が強まった。ダウ平均は早い時間帯からマイナス転落、中盤以降は原油相場の下落も弱気に作用する中で下げ幅を広げる展開。一方ナスダックは朝方の上昇の勢いが衰えず、しっかりと推移。最後は売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスが原油の急落を嫌気する形で値を下げたほか、金鉱株も下落、銀行株や保険も軟調に推移した。公益部門も1%を超える下げとなった。一方、バイオ関連はしっかりと上昇、インターネットや半導体も値を伸ばした。このほか、住宅関連も上昇が目立った。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)ホーム・デポ(HD)が0.6%の上昇、デュポン(DD)も堅調に推移した。一方キャタピラー(CAT)は2.8%の下落、シェブロン(CVX)やエクソンモービル(XOM)も原油安を嫌気して1%以上の値下がりとなった。税務サービスのH&Rブロック(HRB)は決算で予想を上回る収益見通しを明らかにしたことが好感され、15%を超える上昇となった。
Posted by 松 3/8/17 - 17:20
大豆:続落、ブラジル生産見通しが引き続き重石で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1021-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は続落。前日のFCストーンのブラジル生産見通し上方修正が引き続き重石となり、売りが膨らんだ。USDA需給報告の発表前日で慎重ムードもより強まった。5月限は夜間取引でいったんもみ合ってから、売りに押されて小安くなった。朝方には1020セントを割り込み、通常開始時に1018-1/2セントと2月27日以来の低水準を付けた。下値で買い戻しが集って1020セント台に戻し下げ幅縮小。前日終値を上回る場面もあったが、上値が限られ、取引後半は1020セント台前半での推移となった。
Posted by 直 3/8/17 - 16:56
コーン:続落、引き続き需給に着目して売り
[穀物・大豆]
CBOTコーン5月限終値:372-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落。前日のFCストーンによるブラジル生産見通しの上方修正などを背景に引き続き需給に着目した売りの展開となった。5月限は、夜間取引で売り圧力が強まってじり安。通常取引開始時にいったん回復したが、売りの流れも切れず、すぐに下げに戻った。前日の安値を下回って一段と下落。明日に控えるUSDA需給報告を見極めたいと積極的な売りは手控えられながらも、軟調な動きを続け、引け近くで371-3/4セントと2月28日以来の安値を付ける場面があった。
Posted by 直 3/8/17 - 16:52
小麦:続落、米中西部の降雨予報やドル高背景に売り優勢
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:447-0↓9-1/2
シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報やドル高を背景に売りが優勢となった。5月限は夜間取引で売りに押されて450セント台前半に下落。通常取引が始まって引き続き軟調に推移し、一時、450セントをはさんでもみ合ったが、取引終盤にテクニカルな売りも加わって下げ幅拡大となった。引け近くでは440セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 3/8/17 - 16:49
天然ガス:反発、天気予報が再び強気に変化する中で買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.901↑0.077
NY天然ガスは反発。天気予報で今月半ばに欠けて平年以下の気温が続くとの見通しが強まったことを受け、暖房需要が再び増加するとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後しばらくは2.90ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/8/17 - 15:25
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6526↓0.0272
暖房油4月限:1.5567↓0.0572
NY石油製品は大幅反落。原油の急落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが優勢、前日のAPI在庫統計でガソリンや留出油在庫が大幅取り崩しとなったことが下支えとなった。通常取引開始後はEIAの在庫統計でやはりガソリンが取り崩しとなったのを受けて更に買いが集まったものの、直後には流れが一転、大きく値を崩す格好となった。
Posted by 松 3/8/17 - 15:21
原油:大幅続落、原油在庫積み増しや戦略備蓄放出開始を嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:50.28↓2.86
NY原油は大幅続落。在庫統計で原油が予想を大幅に上回る積み増しとなったことや、戦略備蓄原油の市場への放出が始まったことを嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで昨年11月29日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は52ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。在庫統計発表後は石油製品在庫が大幅取り崩しとなったこともあって一旦は買いが集まったものの、早々に息切れ、そのごは 一転して売り一色の展開となり、最後は50ドル台前半まで下げ幅を拡大拡大した。
Posted by 松 3/8/17 - 15:08
金:続落、強気の雇用レポート受けたドル高や金利上昇嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,209.4↓6.7
NY金は続落。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの3月利上げ観測が改めて強まる中、ドル高や金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,210ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はADPレポートを受けて更に売り圧力が強まり、1,206.4ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/8/17 - 14:39
コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.75↑1.05
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NY朝にはレアル安の進行などを嫌気してまとまった売りが出たものの、中盤には一転して買い意欲が強まり142セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/8/17 - 14:20
砂糖:変わらず、レアル安嫌気し売りに押される最後買い戻し
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.40→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入り、一気に値を戻した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには18.14セントの日中安値まで値を下げたものの、引け間際にはプラス圏まで一気に買い戻された
Posted by 松 3/8/17 - 13:40
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.66
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/8) |
| 合計 | 53109.6 | 20000.1 | 2.66 | 2.29 |
| 競争入札分 | 53099.9 | 19990.4 | 2.66 | 2.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.76% | 65.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.560% | (85.47%) | 2.333% |
Posted by 直 3/8/17 - 13:07
EIA在庫:原油は820.9万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 528393 | ↑ 8209 | ↑ 1660 | ↑ 11600 | |
| ガソリン在庫 | 249334 | ↓ 6555 | ↓ 1660 | ↓ 5000 | |
| 留出油在庫 | 161532 | ↓ 2676 | ↓ 1250 | ↓ 2900 | |
| 製油所稼働率 | 85.84% | ↓ 0.15 | ↑ 0.46 | - | |
| 原油輸入 | 8150 | ↑ 561 | - | - |
Posted by 松 3/8/17 - 12:15
コロンビアコーヒー連合会、持続可能な生産基準設定を計画
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)が、向こう10年間で持続可能なコーヒー生産基準の設定を計画していると報じられた。傘下機関のコーヒー調査を手がけるCenicafeやロジスティックス関連のAlmacafeなどと、経済や社会の発展、環境問題への取り組みなどを盛り込んだ行動規範を2027年までに設ける計画という。FNCによると、コーヒー生産者の30%が持続性のある栽培に携わっており、国内栽培の42%に相当する。
Posted by 直 3/8/17 - 11:59
2月の中国大豆輸入、前年から23%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は554万トンと前年同月から23%増加した。ロイターによると、2月の輸入として2010年以来の高水準を記録。ただ、前月の766万トンからは減少した。年初2ヶ月間あわせて約1320万トンになり、前年同期を30%上回る。
Posted by 直 3/8/17 - 11:16
インド、ベトナム産コーヒーなど6つの農産物輸入停止
[コーヒー]
インド農務省が7日付でベトナム産のコーヒーや黒胡椒など6つの農産物輸入を停止したと報じられた。ベトナムのVNエクスプレス・インターナショナル紙によると、同省はベトナムの検疫当局に充てた6日付の書簡で、繰り返し害虫が見付かったことを理由に挙げ、ベトナム側も書簡を受けとたったことを認識した。ただ、害虫に関する具体的な情報や停止期間は明かさなかったという。一方、ベトナムは1日にpeanut beetleと呼ばれる害虫発見を理由に5つのインド産農産物の輸入を60日間停止することを決めていた。
Posted by 直 3/8/17 - 11:00
ブラジル、ディーゼル燃料の植物油混合率15%に向けてテスト計画
[穀物・大豆]
ブラジル政府が、ディーゼル燃料の植物油混合率を15%まで引き上げが可能かテストする計画にあると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、エネルギー省は2017年2月28日から2018年2月28日の間にテストを行い、2019年1月までに結果を出す見通しである。ブラジル政府は3月1日に、植物油混合率を7%から8%に改定し、また2018年3月1日に9%、2019年3月1日に10%に引き上げることを決定。テスト計画は、将来的に植物油の混合をさらに増やす方向にあることを示す。
政府は、混合率を上げることで、ディーゼル燃料の輸入削減となり、また混合する植物油の8割が大豆油であるため国内の大豆農業支援になるとみている。このほか、2割は小規模農家が手がけた植物油を利用することから、混合率の引き上げはこうした農家の援助につながるという。
Posted by 直 3/8/17 - 10:36
1月の卸売在庫前月から0.15%減少、予想以上の減少幅
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 600030 | ↓0.15% | ↑0.95% | ↓0.1% | |
| 卸売在庫率 | 1.294 | ↓0.001 | 1.295 |
Posted by 直 3/8/17 - 10:04
10-12月期労働生産性は前期比1.34%上昇に上方修正、予想下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 16年4Q | 前期比 | 速報値 | 16年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.34% | ↑1.29% | ↑3.31% | ↑1.5% | |
| 単位労働コスト | ↑1.66% | ↑1.69% | ↑0.73% | ↑1.6% |
Posted by 松 3/8/17 - 09:28
16/17年仏軟質小麦生産推定、ほぼ据え置き・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは8日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産を2786万6000トンと推定した。従来の2785万トンを若干上回るだけでほぼ据え置いた格好になる。前年から31.9%減少。イールドは5.38トンで修正なし。
2016/17年度の輸出予測は1101万トンから1084万5000トンに小幅引き下げた。前年比にすると47.2%の減少になる。欧州連合(EU)向けは前年比26.5%減の573万5000トンと、600万トンから下方修正。域外向けを10万トン引き上げて500万トンとしたが、前年は60.4%下回る。
2016/17年度のコーン生産は、前回報告時の1152万5000トンの推定から1145万7000トンに引き下げた。前年と比べて12.3%減少。輸出見通しは前年比22.1%減の475万5000トンで、4万5000トンの下方修正。EU向けを445万トンから443万5000トン、域外向けは23万トンから20万トンに引き下げた。それぞれ前年との比較で43.5%、7.0%の減少になる。
2016/17年度硬質小麦生産推定は従来の前年比9.3%減の163万8000トンを維持した。
Posted by 直 3/8/17 - 09:21
フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からフィリピン向けで12万2000トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/8/17 - 09:03
ADP全米雇用レポート、2月民間雇用は29.8万人増加し予想も上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 123567 | ↑298 | ↑261 | ↑237 | ↑180 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19955 | ↑106 | ↑55 | ↑45 | |
| >サービス業 | 103611 | ↑193 | ↑207 | ↑192 |
Posted by 直 3/8/17 - 08:36
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.26%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月3日 | 前週比 | 前年比 | 2月24日 | |
| 総合指数 | 405.7 | ↑3.26% | ↓18.42% | ↑5.76% |
| 新規購入指数 | 235.0 | ↑1.73% | ↑4.12% | ↑6.50% |
| 借り換え指数 | 1357.6 | ↑5.18% | ↓33.97% | ↑5.15% |
Posted by 直 3/8/17 - 08:02
中国の2月原油輸入は前月から3.41%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の2月の原油輸入は3,178万トン(日量831.96万バレル)と1月の日量804.54万バレルから3.41%増加した。前年比では0.06%の減少となる。年初来の累計では6,578万トン(日量8174.23万バレル)と、前年同期を12.49%上回っている。石油製品の輸入は239万トンと、前月の260万トンから8.08%減少、前年の264万トンからは9.47%減少した。年初来の累計では498万トンと、前年同期を5.9%下回っている。
Posted by 松 3/8/17 - 07:53
7日のOPECバスケット価格は 53.54ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/7 (火) | 53.54 | ↑ 0.41 |
| 3/6 (月) | 53.13 | ↑ 0.12 |
| 3/3 (金) | 53.01 | ↓ 0.73 |
| 3/2 (木) | 53.74 | ↓ 0.41 |
| 3/1 (水) | 54.15 | ↑ 0.75 |
Posted by 松 3/8/17 - 04:39
3/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/8/17 - 04:36
【 過去の記事へ 】



