2017年03月22日(水)
債券:続伸、トランプ政権政策先行き不透明感で買い
[場況]
債券は続伸。米下院で23日に医療保険制度改革法の代替法案の採決が予定されているものの、民主党だけでなく与党共和党の議員の一部も反対する見通しが伝わっており、トランプ政権の経済政策の先行き不透明感も手伝って相場続伸となった。また、朝方には英ロンドンの発砲事件が報じられ、テロの可能性もあるとみられることが安全資産の需要を支援。夜間取引での小動きから、通常取引に入って買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んで2.4%を割り込んだ。一時は2.36%と2月28日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では売りが台頭し、そのまま2.40%をはさんで上下する展開となった。午後も狭いレンジでのもみ合いを続けた。
Posted by 直 3/22/17 - 17:34
FX:円高、リスク回避の動き強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:111.16、ユーロ/ドル:1.0797、ユーロ/円:120.02 (NY17:00)
為替は円高が進行。トランプ政権の政策に対する先行き不透明感から株価が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ロンドンでテロ事件発生したことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは111円台前半までレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては111円をはさんだレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、午後遅くには買い戻しが優勢となり、111円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドン朝には一旦1.08ドル台まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、1.08ドル台を回復。午後からは1.08ドルを中心としたレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、120円を割り込むまで値を下げた。NYでは120円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には一旦117円台後半まで売られる場面も見られたが、その後120円台を回復した。
Posted by 松 3/22/17 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.20万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 133.774 | 1421.993 | 1486.217 | ↓4.3% | ↓9.9% |
| >アラビカ種 | 124.300 | 1279.484 | 1365.244 | ↓6.3% | ↓9.4% |
| >ロブスタ種 | 4.480 | 18.556 | 8.380 | ↑121.4% | ↓86.1% |
| >インスタント | 4.994 | 123.953 | 112.593 | ↑10.1% | ↓7.0% |
Posted by 松 3/22/17 - 17:13
株式:ダウ平均が小幅続落となる一方でS&Pやナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:20,661.30↓6.71
S&P500:2,348.45↑4.43
NASDAQ:5,821.64↑27.81
NY株はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。木曜に予定されているオバマケアの代替案となるヘルスケア法案の下院での採決の行方を睨み、投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となった。相場は寄付きでは前日の急落の流れを継いだ売りが先行、原油の下落も嫌気される形で値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。ダウ平均は中盤以降もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、ナスダックやS&P500は早々に買いが集まり、ややプラス圏に入ったあたりと中心としたもみ合いが続いた。
セクター別では、運輸株や公益、半導体やバイオ関連はしっかりと上昇、金価格の上昇につれて金鉱株も堅調に推移した。一方、石油サービスや保険、小売関連は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)が1%を超える上昇、インテル(INTC)やシスコ・システムズ(CSCO)も上昇するなど、ハイテク関連が相場の下支えとなる格好となった。一方ナイキ(NKE)は前日遅くに売り上げ見通しを下方修正したことが嫌気され、7%を超える下落、指数全体の足かせとなった。この他、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。
Posted by 松 3/22/17 - 16:57
天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 151.0 | ↓ 170.0 〜 ↓ 138.0 | |
| >前週 | ↓ 53.0 | ||
| >前年 | ↑ 15.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 16.6 |
Posted by 松 3/22/17 - 16:49
大豆:小反落、南米見通しから売りの展開も値ごろ感で下げ限定的
[場況]
CBOT大豆5月限終値:999-3/4↓1-3/4
シカゴ大豆は小反落。南米の生産見通しをにらんで売りの展開となったが、値ごろ感からの買いによって下げが限られた。5月限は、夜間取引でまず売りから買いにシフトする展開で、小高くなる場面もあった。しかし、上値が重く、早朝に改めて売りが膨らみ、1000セントも割り込んで軟調な動きとなった。通常取引では一段安。994-0セントと14日以来の安値を付けて一服し、取引終盤には一気にプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、売りの流れも完全に切れず、引けにかけて小安くなった。
Posted by 直 3/22/17 - 16:47
コーン:続落、南米の生産増加見通しから売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:358-3/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。南米の生産増加見通しが依然として強く、売り圧力が強まる格好となった。またFCストーンが米国作付の過去最高を見通したと伝わったのも重石。5月限は夜間取引で売り買い交錯により前日終値をはさんで小刻みに上下する展開となったが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んだ。通常取引開始時は下げ足が加速し、360セントを割り込んだ。下値ですかさず買いが集まり、下げ渋ったものの、前日の終値水準に戻すのが精一杯で、そのままマイナス圏で推移した。引けにかけて下げ幅が広がり、358-1/4セントと1月3日以来の安値を付けた。
Posted by 直 3/22/17 - 16:44
小麦:続落、米中西部の降雨予報が再び重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:422-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報が再び重石となった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ形で弱含み、420セント台前半に下落した。通常取引が始まり前日安値を下回る水準まで下げて売り一服。USDAによるサウジアラビア向け輸出成約報告を受けたことが下支えでもあり、横ばい水準に持ち直したが、上値ですぐに売りに押されて取引終盤に改めて軟調な展開となった。下げ幅も拡大し、421-1/4セントと1月4日以来の低水準を更新した。
Posted by 直 3/22/17 - 16:41
天然ガス:反落、月末にかけ気温上昇するとの予報受けて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.011↓0.082
NY天然ガスは反落。北東部を中心とした季節外れの冷え込みもそろそろ一服、月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中で売り圧力が強まった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.00ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.01ドルまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/22/17 - 15:09
石油製品:続落、原油の下落につれた投機的な売りが全体を主導
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6019↓0.0033
暖房油4月限:1.4968↓0.0065
NY石油製品は続落。原油の下落につれた投機的な売りが全体を主導する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後は売りも一服、在庫統計発表後は売り材料出尽くし感もあって買い意欲が強まり、暖房油は午後にプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 3/22/17 - 15:02
原油:続落、在庫の積み増し嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.04↓0.20
NY原油は続落。原油在庫の積み増しが続いていることが改めて重石となる中、投機的な売りが先行する展開となった。トランプ政権の政策の先行き不透明感に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、47ドル台半ばまで値を崩す展開となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続、EIAの在庫統計発表後は47ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後はポジション整理の買い戻しが集まる展開、午後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 3/22/17 - 14:50
金:続伸、トランプ政権への不安からリスク回避の動き強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,249.7↑3.2
NY金は続伸。トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要が大きな下支えとなった。長期金利の低下が続いていることも強気に作用した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復したものの、早朝にかけては再び売りに押し戻される展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1,250ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/22/17 - 14:03
コーヒー:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売り加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:144.05↓3.05
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には141セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 3/22/17 - 13:45
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて売り優勢も最後は買い戻し
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.30↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行したものの、17セント台は維持して下げ止まり。その後は買いが優勢となり、朝方にはわずかながらもプラス転換する場面も見られた。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、17.10セント台までレンジを切り下げてもみ合う展開。引け間際には買い戻しが集まり17.40セント台まで値を伸ばしたが、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 3/22/17 - 13:21
ロシア春穀物・豆類作付、3月20日時点で59.61万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月20日時点で59万6100ヘクタールになった。事前予想の1.1%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの32.7%である570万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 3/22/17 - 11:38
ウクライナ春穀物・豆類作付、20日時点で35.9万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月20日時点で35万9000ヘクタールとなった。事前予想の15%に相当。小麦が8000ヘクタールで、4%終了という。
Posted by 直 3/22/17 - 11:36
カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で前月上回る1173.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が3月1日時点で1173万5000トンと前月の1311万9000トンを下回ったことを発表した。小麦が970万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が10万7090トンだったという。
Posted by 直 3/22/17 - 11:34
16/17年エジプト小麦輸入推定、80万トン下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2016/17年度(7-6月)小麦輸入の推定が1180万トンから1100万トンに引き下げられた。外貨不足や政府の麦角菌を巡る規定に一貫性がないことで輸入がスローダウンしているのが背景にあるという。しかし、検疫などシステムの改定でトレーダーが輸入見通しに楽観的と指摘。2017/18年度小麦輸入は1150万トンに増加の見通しとなった。
2017/18年度の生産は前年比横ばいの810万トンとみられる。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度は407万3000トンから345万7000トンに引き下げられ、前年比で25%減少、2017/18年度には255万7000トンにさらに縮小する。
Posted by 直 3/22/17 - 11:28
16/17年中国コーン生産推定、やや上方修正でも前年から2%強減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度(10-9月)のコーン生産推定は2億1955万4000トンと、従来の2億1800万トンからやや上方修正となった。イールドが小幅の上方修正。それでも、前年比で2.3%の減少。政府のコーン備蓄プログラム廃止が背景にある。この結果、作付が3.6%減少して3680万ヘクタールとみられ、北東部では140万ヘクタール分がコーンからほかの作物に乗り換えられた。2016/17年度(7-6月)小麦生産推定は1億27000万トンから1億2885万トンに改定。前年から1.0%減少で、イールド低下によって12年連続の増加が止まるという。
2016/17年度のコーン輸入が100万トンから200万トンに引き上げられたが、前年からは37%落ち込む。また、米産輸入は3万トンで据え置きとなった。小麦輸入は400万トンの見通しで修正なし。前年からは15.1%の増加である。米産も50万トンの従来予測が維持された。
Posted by 直 3/22/17 - 10:57
EIA在庫:原油は495.4万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 533110 | ↑ 4954 | ↑ 2092 | ↑ 4530 | |
| ガソリン在庫 | 243468 | ↓ 2811 | ↓ 2037 | ↓ 4930 | |
| 留出油在庫 | 155393 | ↓ 1910 | ↓ 1694 | ↓ 830 | |
| 製油所稼働率 | 87.44% | ↑ 2.31 | ↑ 0.25 | - | |
| 原油輸入 | 8307 | ↑ 902 | - | - |
Posted by 松 3/22/17 - 10:39
17/18年中国大豆輸入、再び過去最高更新の見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は8900万トンと過去最高を再び更新する見通しとなった。これで14年連続して記録を塗り替える。前年比で3.5%増加。政府の補助制度改定がコーンから大豆への乗り換えにつながり、2017/18年度の生産が前年から5.3%増加が予想されるが、それでも1380万トンで、2017/18年度国内消費の1億280万トンを大きく下回るため、輸入が膨らむ見方である。
しかも、消費は前年から2%の増加見通し。圧搾が前年比2.1%増の8780万トンとみられる。また、食用と飼料用がそれぞれ0.9%、2.9%増加の見通しとなった。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が1330万トンから1509万トンに上方修正だが、前年からは10.8%縮小する。また、2017/18年度に1497万トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 3/22/17 - 10:31
2月中古住宅販売は548万戸と前月から3.69%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5480 | ↓3.69% | 5690 | 5540 | |
| 販売価格(中間値) | $228400 | ↑0.48% | $227300 |
Posted by 松 3/22/17 - 10:02
サウジアラビア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からサウジアラビア向けで12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/22/17 - 09:58
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/22/17 - 09:58
1月FHFA住宅価格は前月比0.04%、2013年11月以来の低い伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 17年1月 | 前月比 | 前年比 | 16年12月 | 修正前 |
| 全米 | 242.56 | ↑0.04% | ↑5.67% | ↑0.35% | ↑0.39% |
Posted by 松 3/22/17 - 09:03
印タミルナドゥ州の16/17年砂糖生産、過去最低に落ち込む可能性
[砂糖]
インド南部にあるタミルナドゥ州の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が過去最低を記録する可能性が報じられた。ビジネス・ライン紙によると、長期にわたる干ばつの影響で砂糖きびの作付が減少。このため州の製糖所の稼動も鈍り、圧搾高は約300万トンと能力の3分の1以下にとどまっていると見られている。業界関係者の間では、生産が100万トンを割り込む見通しが出ており、これは州内の砂糖消費の140万トンも下回るという。
インド製糖所協会のデータによると、2015/16年度タミルナドゥ州の砂糖生産は139万3000トンと前年比で約10%増加し、マハラシュトラ州、ウッタルプラデシュ州、カルナタカ州についで国内4番目に大きな規模だった。
Posted by 直 3/22/17 - 08:32
2月のウガンダコーヒー輸出、前年から46%増加・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出は39万7883袋となり、前年同月から46%増加した。出荷価格の上昇を背景に収穫が進んでおり、輸出も拡大。10月に2016/17年度が始まってからこれで4ヶ月連続して前年を上回ったと伝わっている。2016/17年度の輸出は最初の5ヶ月間で前年から30%増加して184万袋となった。2016/17年度の輸出は最終的に380万袋と、前年の332万袋から増加の見通しである。
Posted by 直 3/22/17 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.70%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月17日 | 前週比 | 前年比 | 3月10日 | |
| 総合指数 | 406.8 | ↓2.70% | ↓12.55% | ↑3.06% |
| 新規購入指数 | 235.3 | ↓2.08% | ↑5.04% | ↑2.26% |
| 借り換え指数 | 1366.1 | ↓3.34% | ↓25.97% | ↑4.10% |
| 一般ローン | 516.6 | ↓1.28% | ↓8.71% | ↑4.85% |
| 政府系ローン | 222.5 | ↓7.60% | ↓24.16% | ↓2.55% |
| 30年固定金利 | 4.46% | →0.00 | ↑0.53 | ↑0.10 |
| 15年固定金利 | 3.68% | ↑0.02 | ↑0.50 | ↑0.09 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.41% | ↓0.04 | ↑0.28 | ↓0.03 |
Posted by 松 3/22/17 - 07:06
21日のOPECバスケット価格は49.23ドルと前日から0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (火) | 49.23 | ↑ 0.05 |
| 3/20 (月) | 49.18 | ↓ 0.18 |
| 3/17 (金) | 49.36 | ↓ 0.34 |
| 3/16 (木) | 49.70 | ↑ 0.53 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
Posted by 松 3/22/17 - 07:04
3/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・10年債、30年債 3月限納会
Posted by 松 3/22/17 - 07:02
2017年03月21日(火)
債券:続伸、減税やインフラ投資遅れる可能性着目して買い
[場況]
債券は続伸。メディア報道などによって米議会で現在打ち出されている医療保険制度改革法の代替法案の通過が疑問視される中、減税やインフラ投資などの実施が遅れる可能性があるとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売りに押されて相場は弱含み、通常取引でも流れを継続。この結果、10年債利回りは一時、2.50%まで上昇したが、この水準で買いが集まり、急速に戻していた。10年債は前日の水準を下回って、なお下げ幅を広げ、4.4%台前半に低下。昼にかけていったん下げ幅縮小となっても限定的で、午後に入り再び低下が進んだ。引けにかけて一段と下がり、2.40%と1日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/21/17 - 17:32
FX:ドル全面安、トランプ政権への不安高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:111.71、ユーロ/ドル:1.0810、ユーロ/円:120.76 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。一部共和党議員の反対によってオバマケアの改革案の採決に遅れが生じる可能性が高まり、政権の先行き不透明感に対する懸念がリスク回避の動きを強める格好となる中、株価の下落とともにドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半のレンジまで値を切り上げての推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には112円を割り込む展開。その後はペースこそ鈍ったものの、ドル安の流れが継続、午後遅くには111円台後半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台を回復した。NYに入ると買いも一服となったものの、1.08ドル台前半の水準はしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、121円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、121円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入るとやや上値の重い展開、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、121円を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 3/21/17 - 17:31
大豆:反発、値ごろ感から買い集まりドル下落も下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↑2-0
シカゴ大豆は反発。南米の生産見通しなどを背景に売りの場面もあったが、値ごろ感から買いが集まり、ドル下落も下支えになった。5月限は夜間取引で買いが先行して1000セントを超える上昇に進みながら、すぐに売りに押されて軟調な展開に転じた。通常取引が始まると一段と下がり、990セント台半ばに下落。ここで買い戻しもあって、いったん上下に振れてから、急速な上昇にシフトした。1000セントを超え、1000セント台後半と前日のレンジ上限に上がった。買いが一巡してから値を消し、取引終盤に何度か前日終値を下回る場面もありながら、最後は小じっかりと引けた。
Posted by 直 3/21/17 - 16:59
株式:大幅安、トランプ政権の政策や金融規制緩和への期待薄れる
[場況]
ダウ工業平均:20,668.01↓237.85
S&P500:2,344.02↓29.45
NASDAQ:5,793.83↓107.70
NY株は大幅安、過去5ヶ月間で最大の下げ幅となった。オバマケアの改革案が、民主党に加え共和党の一部議員も反対回るために成立が難しいとの見方が強まる中、トランプ政権の政策や政権運営に対する先行き不透明感に対する懸念が大きく売りを呼び込む格好となった。金融規制の緩和が、公約通りには進まないとの見方が浮上したことも、金融株を中心に弱気に作用した。相場は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、ダウ平均は100ポイント以上一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続。最後は一段安となって取引を終了した。
セクター別では、金融株が大きく値を下げたほか、ヘルスケアやバイオ関連、半導体も下落。石油サービスや小売、住宅も軟調に推移した。一方で公益株はしっかりと上昇、金鉱株の金の上昇につれて買いが優勢となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.8%下落、キャタピラー(CAT)も3%を超える下げとなった。このほかJPモルガンチェース(JPM)も3%近い下落となるなど、30銘柄中28銘柄が値を下げた。一方でコカコーラ(KO)は0.76%、シェブロン(CVX)は0.35%上昇した。
Posted by 松 3/21/17 - 16:57
コーン:続落、降雨予報でブラジルの生産より上向くとの見方重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:361-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落。ブラジルの降雨予報を背景に同国の生産がさらに上向くとの見方が重石となった。また、作付を控える米中西部も降雨の見通しで、土壌水分にプラスとの見方が売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で売りが先行して軟調に推移。通常取引が始まると下げ幅も一段と広がった。359-1/4セントと1月11日以来の低水準まで下落して急速に回復し、一時、前日終値を上回った。しかし、すぐに上値で売りが台頭し、取引終盤は改めてマイナス圏での推移となった。
Posted by 直 3/21/17 - 16:54
小麦:続落、米中西部の降雨予報背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:426-1/2↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報を背景に、これまでの乾燥による収穫への影響懸念が和らぎ、売りの展開となった。5月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、420セント台後半に下落した。朝方には売りに弾みが付き、通常取引に入って420セント台前半まで下がった。423-0セントと1月4日以来の安値を付けて一服。下げ幅縮小となったが、買いも限られ、430戦と近くまで戻した後、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 3/21/17 - 16:43
API在庫:原油は453万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4530 | ↑ 2092 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1970 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4930 | ↓ 2037 | |
| 留出油在庫 | ↓ 830 | ↓ 1694 |
Posted by 松 3/21/17 - 16:42
天然ガス:続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.093↑0.052
NY天然ガスは続伸。目先北東部ではまだしばらく平年以下の気温が続くとの予報が出る中で、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開。期近終値ベースで2月9日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが相場を主導、通常取引開始後には3.10ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は3.07ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/21/17 - 15:20
石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6052↓0.0061
暖房油4月限:1.5033↓0.0108
NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま午後にかけて下げ足を速める展開となった。
Posted by 松 3/21/17 - 15:14
原油:続落、足元の供給過剰続くとの見方から投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.24↓0.67
NY原油は続落。シェールオイルの生産増加などによって足元の供給過剰が続くとの懸念が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで11月29日以来の安値を更新した。株価の急落も弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後しばらくは49ドルの節目近辺での推移。その後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後遅くには48ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、48ドル台前半まで値を回復した。
Posted by 松 3/21/17 - 14:58
金:続伸、株価が急落する中で安全資産としての需要集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,246.5↑12.5
NY金は続伸。トランプ政権が打ち出そうとしている政策の先行き不透明感に対する懸念から株式市場が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,220ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後しばらくしてプラス転換した。その後は株式市場が値を下げる中で買い意欲が強まり、中盤には1,240ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,240ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/21/17 - 14:15
インド製糖所の回復始まる中で砂糖輸入の必要ない・SISMA幹部
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、国内の製糖所が3年間続いた価格下落による影響から回復を始めたばかりであり、現行の国内需給も考慮して砂糖を輸入する必要はないとの見方を示した。インドの2016/17年度砂糖生産は2030万トンに減少が予想されているが、770万トンの期初在庫とあわせて国内消費の2400万トンを満たすとコメント。輸入を行えば、国内価格が再び下落し、製糖所が在庫を放出できなくなると述べた。
Posted by 直 3/21/17 - 13:59
コーヒー:小幅反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:144.75↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場の重石となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には146セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが優勢となり、中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移。押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/17 - 13:52
FRBのバランスシート縮小時期の早期決定ない・KC連銀総裁
[要人発言]
カンザスシティー連銀のジョージ総裁は21日のイベントで、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小時期に関して、早期に決定することはないだろうとの見通しを述べたことが報じられた。ロイターによると、多くの協議と分析が必要とコメント。また、政策金利に関して、引き上げすぎないよう注意が必要だが、景気の過熱も起こさないようにしなくてはいけないとの見方を示した。ただ、年内の利上げの回数などには触れなかったという。
ジョージ総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2019年になる。
Posted by 直 3/21/17 - 13:46
砂糖:続落、投機的な売り膨らみ昨年5月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.29↓0.41
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月25日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17.10セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となり、NYに入ってからは17.30セントを中心としたレンジ内でもみ合う展開、中盤には17.05セントの安値をつける場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 3/21/17 - 13:18
2016/17年度産ベトナムコーヒー、多雨で品質低下・地元紙
[コーヒー]
ベトナムで、多雨の影響から2016/17年度収穫のコーヒーの品質が低下していると報じられた。VNエクスプレス・インターナショナル紙によると、通常なら10月初め雨期が終わるものの、2016年には主要生産地の中央高原で12月まで降雨が続き、収穫が遅れたのが背景にある。ダクラク省に拠点を置く主要輸出会社幹部は同紙に対し、2016/17年度産のコーヒーで品質不良が5割となっており、2008年以来の高水準とコメントした。
Posted by 直 3/21/17 - 13:15
パラグアイ大豆生産、初めて1000万トン超える見通し・農相
[穀物・大豆]
パラグアイの農相は20日に記者団に対し、同国の2016/17年度大豆生産が初めて1000万トンを超える見通しを示した。前年の920万トンから増加になる。パラグアイの大豆生産は2年連続して振るわず、また今シーズン初めもラニーニャ現象による影響が懸念されていたが、結果的に好天気に恵まれ、生産も上向くとの見方である。農相は要請に応じて生産者支援策を承認したのも奏功したと述べた。パラグアイは世界で4番目に大きな大豆輸出国である。
Posted by 直 3/21/17 - 10:12
ユーロシステムの金準備高は11週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月17日現在3,820億6,100万ユーロと、11週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 3/21/17 - 10:01
16/17年度ブラジル大豆生産見通し、270万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は20日、同国の2016/17年度大豆生産見通しを1億730万トンと、従来の1億460万トンから270万トン引き上げた。輸出は5870万トンから5980万トンに上方修正。一方、輸入は10万トンとみており、従来の半分に削減した。生産などの修正に基づいて期末在庫は823万1000トンになるとの見通しで、671万1000トンから引き上げた。
Posted by 直 3/21/17 - 09:52
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。
Posted by 直 3/21/17 - 09:33
10-12月期経常収支は1,123.8億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 16年4Q | 前期比 | 16年3Q | 16年2Q | |
| 経常収支 | ▲112.38 | ↑3.626 | ▲116.01 | ▲119.75 |
| >モノ+サービス | ▲132.32 | ↓16.090 | ▲116.23 | ▲125.81 |
| >一次所得 | 61.46 | ↑19.872 | 41.59 | 43.79 |
| >二次所得 | ▲41.52 | ↓0.158 | ▲41.36 | ▲37.73 |
| 市場予想 | ▲128.20 |
Posted by 松 3/21/17 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月18日時点で前週から1.1%低下した。前年同期に比べると1.2%の上昇。
Posted by 直 3/21/17 - 07:59
20日のOPECバスケット価格は49.18ドルと前週末から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/20 (月) | 49.18 | ↓ 0.18 |
| 3/17 (金) | 49.36 | ↓ 0.34 |
| 3/16 (木) | 49.70 | ↑ 0.53 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
| 3/14 (火) | 48.63 | ↓ 0.37 |
Posted by 松 3/21/17 - 07:05
3/21(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期経常収支 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 3月限納会
・原油 4月限納会
Posted by 松 3/21/17 - 06:58
2017年03月20日(月)
FX:ドル小幅安、地区連銀総裁のコメント意識し売り買い交錯
[場況]
ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:120.88 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中、地区連銀総裁のコメントなどを意識しながら売り買いが交錯する展開となった。ドル/円は東京では112円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、午後には112円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.07ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで反落。その後も上値の重い展開が続き、午後には一時1.07ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後には120円台後半まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 3/20/17 - 17:32
債券:続伸、米利上げペース緩やかとの見方から買い優勢
[場況]
債券は続伸。引き続き、米利上げペースが緩やかになるとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売り買い交錯となり、通常取引の早い段階では相場が弱含んだものの、すぐに買いに転じて反発。この結果、10年債利回りの低下も進んで、2.5%を割り込んだ。午後に一段と下げて、引け近くでは2.45%と6日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/20/17 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢232.1 | ↓0.2 | ↑31.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢253.9 | ↓2.5 | ↑42.0 |
Posted by 松 3/20/17 - 17:08
大豆:小幅安、売られすぎの感など支援もその後テクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:999-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。引き続き売られすぎの感があることや朝方発表された輸出検証高の増加が買いを支援する場面があったが、上値でテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引から買いが優勢となる中急速に上昇し、1008-3/4セントと13日以来の高値を付け。しかし、早朝には買いのペースが鈍り、上げ幅を縮小。通常取引が始まり改めて買いが集まったものの、1000セント台後半ですぐに売りに押された。そのまま値を消し、取引終盤には17日終値を下回って、1000セント割れとなった。
Posted by 直 3/20/17 - 17:07
株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:20,905.86↓8.76
S&P500:2,373.47↓4.78
NASDAQ:5,901.53↑0.53
NY株はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続伸。経済指標の発表がない中、FRB高官のコメントなどを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ダウ平均は寄付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きくは値を崩さない。午後遅くにはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、銀行や金融、保険などが値を下げたほか、公益や石油サービスも軟調に推移した。小売や住宅関連も下落したが、半導体やバイオ関連は上昇した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇となったほか、ナイキ(NKE)、アップル(APPL)も1%以上上昇。一方でホームデポ(HD)やビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 3/20/17 - 17:00
コーン:反落、上値重いのに着目し南米生産見通しなど材料に売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:363-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。上値が重いことに着目し、南米の生産見通しが改めて売り圧力を強め、また小麦の下落につれた売りも出た。5月限は夜間取引で大きく買いが進み、一気に370-3/4セントと9日以来の高水準も付ける上昇となったが、370セントで売りが出やすく、すぐに上値も抑えられた。朝方には買いも細って値を消す展開。通常取引が始まってマイナス圏に下落し、360セント台前半に下がった。下げ渋る場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引け近くに改めて下落が進んで本日安値を更新した。
Posted by 直 3/20/17 - 16:59
小麦:反落、米中西部の天候見通し重石となり売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:430-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米中西部で目先生育に適した天候になるとの見通しが重石となった。5月限は、夜間取引で買いが先行して440セント台に上昇。しかし、早朝に442-3/4セントと10日以来の高値を付けたところで買い一服となり、値を消していった。通常取引開始時には17日終値を下抜け、さらにピッチの速い下落。取引終盤には430セントを割り込んだ。
Posted by 直 3/20/17 - 16:56
天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報手掛かりに買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.041↑0.093
NY天然ガスは続伸。目先まだしばらく厳しい寒さが続くとの予報を手がかりに、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には3ドルの節目を回復。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れは止まらず、3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/20/17 - 15:22
石油製品:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い継続
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6113↑0.0124
暖房油4月限:1.5141↑0.0056
NY石油製品は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが加速、中盤にはプラス転換しての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な流れを維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/20/17 - 15:17
原油:反落、供給面の弱気材料手掛かりに売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.91↓0.40
NY原油は反落。サウジがこれ以上積極的に減産を進めないとの見方や、米シェールオイルの生産増観測など、供給面の弱気材料を手掛かりとした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた、
Posted by 松 3/20/17 - 14:59
年内4回の利上げ可能・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は20日に米フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、年内4回の利上げの可能性を示した。景気見通しを確信していることから、年3回実施を支持しているが、インフレ上昇が進むなら利上げの回数が増える可能性もあるという。また、今後も0.25ポイントのペースで金利を引き上げていくとの予想。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、15日の会合で0.25ポイントの利上げに賛成票を投じた。
総裁は、2017年の成長率が2.25%になり、年内に失業率をさらに押し下げるのに十分との見方を示した。また賃金も上がり、物価は目標に向かって上がるのを見越すという。財政政策に関すると、国境税など提案は出ていることを認識しながら、詳細をみる必要があると強調し、また構造成長へのインパクトが重要という。
Posted by 直 3/20/17 - 14:50
財政政策公表まで景気への影響予想しない・PHIL連銀総裁
[要人発言]
2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は19日の米CNBCとのインタビューで、トランプ米大統領が財政際策を公表するまで景気への影響を予想することはしないと述べた。トランプ大統領は大幅減税やインフラ投資を公約に掲げていたが、具体的な方針は不明と指摘。昨年11月の大統領選以降、消費者や企業の景況感が上向いていることを認識しながらも、ビジネス界では実際に投資を進める前に詳細を待っているとの見方を示した。
Posted by 直 3/20/17 - 14:29
金:続伸、長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,234.0↑3.8
NY金は続伸。長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤以降は1,233ドル台を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/20/17 - 14:20
コーヒー:続伸、レアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:145.25↑3.20
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまでに上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。最後は改めて買いが集まり、145セントを上抜けた。
Posted by 松 3/20/17 - 13:59
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で改めて売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.70↓0.47
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ瓜が相場を主導、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、17セント台後半まで反落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りの押される格好となり、日中安値を近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/20/17 - 13:23
インドネシア、バイオ燃料反ダンピング課税巡りWTOにEU提訴計画
[エタノール]
インドネシア商業省傘下の貿易セキュリティー局は19日付の声明で、欧州連合によるインドネシア産バイオディーゼルへの反ダンピング課税を世界貿易機関(WTO)に提訴する計画を明らかにした。反ダンピング税は2013年に8.8%-20.5%の利率で設けられたが、これによってインドネシアのEU向けバイオディーゼル輸出は2013年の6億2500万ドルから2017年に900万ドルに落ち込む見通しになったと指摘。反ダンピング税はWTOの合意に違反しているとし、具体的には今月29-30日にWTO本部で予定されている会合で抗議を提出するという。
EUは2013年にインドネシアとともにアルゼンチン産のバイオディーゼルに対して22% -25.7%の反ダンピング税の賦課を決めたが、アルゼンチンとインドネシアの企業6社が提訴。EU第一審裁判所は2016年9月に両国に対する反ダンピング税を無効にした。インドネシアはパーム油由来、アルゼンチンは大豆由来のバイオディーゼルを生産している。
Posted by 直 3/20/17 - 13:19
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 624.3 | ↑ 14.7% | ↑ 32.8% | 20684.5 | ↑ 28.2% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 1333.1 | ↓14.9% | ↑ 31.5% | 30262.0 | ↑ 72.3% | 1100.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 737.3 | ↑ 9.0% | ↑ 27.8% | 45750.5 | ↑ 11.6% | 400.0 〜600.0 |
Posted by 松 3/20/17 - 11:03
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比13.9%増
[砂糖]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3200万2000トンとなり、前年同期から13.9%増加した。農家の在庫は1752万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1447.万5000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 3/20/17 - 10:18
16/17年ロシア穀物輸出、15日時点で前年下回る2619.7万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月15日時点で2619万7000トンとなり、前年同期を1.8%下回った。オオムギが40.9%減少。しかし、コーンは前年比16.5%増の360万トン、小麦も前年から2.9%増えて2020万3000トンになった。
Posted by 直 3/20/17 - 10:15
ブラジルMT州大豆生産者、融資利率の引き下げ要請
[穀物・大豆]
マットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)が、ブラジルの農相に穀物生産や貯蔵施設の建設に対する融資の利率を現行の9.5%から7.5%に引き下げを要請したと報じられた。英情報サイトのアグリマネーによると、生産増加の中で貯蔵施設が不足しているのが背景にある。協会によると、同州の2016/17年度の大豆とコーン生産はあわせて約5500万トンの推定で、貯蔵能力と同水準。輸出にも影響を及ぼしやすいという。要請が承認されれば、6月に予定している2017/18年度の生産計画に盛り込むことができるという。
Posted by 直 3/20/17 - 10:09
17/18年メキシココーン生産、6.5%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2525万トンと前年の2700万トン(修正値)から6.5%減少の見通しとなった。2016/17年度に好天気に恵まれ、前年比で4.0%増加したが、2017/18年度はより平均的な天気に戻り、収穫面積と生産ともに前年割れが予想されているという。また、国際価格の弱気見通しから肥料や農薬などへの投資手控えとなることやほかの作物栽培への乗り換えも要因になる可能性を示した。
2017/18年度の消費は前年から1.9%増えて3935万トンとなる見通しで、人口増加や家畜および家禽セクターがやや伸びていることが背景にある。2017/18年度の輸入予測は前年比横ばいの1340万トン。2017/18年度の在庫が471万3000トンの見通しで、生産減少を背景に前年の611万3000トン(修正値)から縮小する。
メキシコの2017/18年度小麦生産見通しは365万トンと、前年比にして6.0%減少の見通しとなった。主要生産地である北西部の天候が要因と指摘。期末在庫が915万トンとみられ、前年から1.6%減少になる。
Posted by 直 3/20/17 - 09:51
韓国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から韓国向けで13万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/20/17 - 09:31
17日のOPECバスケット価格は49.36ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17 (金) | 49.36 | ↓ 0.34 |
| 3/16 (木) | 49.70 | ↑ 0.53 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
| 3/14 (火) | 48.63 | ↓ 0.37 |
| 3/13 (月) | 49.00 | ↓ 0.81 |
Posted by 松 3/20/17 - 07:23
3/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/20/17 - 07:14
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