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2017年03月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.45%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/13〜 3/17 1.6490 ↓ 0.45% ↓ 20.91% 1.5252 ↑ 0.99% ↓ 21.10%
3/6〜 3/10 1.6564 ↓ 1.02% ↓ 21.00% 1.5102 ↓ 3.58% ↓ 22.66%
2/27〜 3/3 1.6734 ↓ 2.38% ↓ 19.68% 1.5662 ↓ 1.16% ↓ 19.78%
2/20〜 2/24 1.7142 ↓ 2.18% ↓ 18.27% 1.5846 ↓ 4.89% ↓ 18.25%

Posted by 松    3/17/17 - 17:45   

FX:円高、米金利の上昇一服や欧州の政治リスクで買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.65、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)

為替は円高が進行。米長期金利の上昇が一服、経済指標でインフレ見通しが交代したことがドルの上値を押さえる一方、ユーロはフランス大統領選でルペン候補の支持率が再び上昇するなど、欧州圏の政治リスクが改めて嫌気された。ドル/円は東京では113円台前半から半ばの水準でもみ合う展開、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、NY朝には113円割れをうかがう水準まで値を下げた。その後も軟調な流れは変わらず、ミシガン大消費者指数でインフレ見通しが大幅に下がったことも売りを呼び込む格好となり、昼前には112円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると上下に方向感なく振れるようになり、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は1.07ドル台前半から半ばの水準で、細かい上下を繰り返す展開、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円を割り込むまでに値を下げた。NY早朝にまとまった売りが出ると、121円台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台後半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、121円近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/17/17 - 17:32   

債券:反発、ミシガン大消費者指数物価予測の低下受け買い進む
  [場況]

債券は反発。米利上げペースは緩やかになるとの見方が改めて強まり、さらに朝方発表されたミシガン大消費者指数のインフレ予測が前月より大きく低下したため買いに弾みが付いた。夜間取引で買い戻しが優勢となり、通常取引ではピッチも加速。10年債利回りの低下が進み、朝方には2.5%を割り込んだ。午後に入り買いもやや一服し、2.5%をはさんでもみ合った。

Posted by 直    3/17/17 - 17:24   

株式:決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下
  [場況]

ダウ工業平均:20,91462↓19.93
S&P500:2,378.25↓3.13
NASDAQ:5,901.00↑0.24

NY株式はダウ平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、その後すぐに売りに押し戻され、昼前にはマイナス転落。午後からは再び騰勢を強めたものの、前日の高値を一気に抜けるほどの勢いも見られない。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金融株やバイオ関連、ヘルスケアや小売の値下がりが目立った一方、公益や通信、半導体はしっかりと上昇した。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、デュポン(DD)、ベライゾン(VZ)の値上がりも目立った。一方、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は1%を超える下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とIBM(IBM)も値下がりが目立った。アドビシステムズ(ADBE)は前日遅くに出た決算が予想を上回ったことから4%を超える上昇、ティファニー(TIF)も好決算や強気の業績見通しを好感する形で買いが集まった。

Posted by 松    3/17/17 - 17:01   

大豆:小反落、南米生産見通し重石も売られすぎの感で売り限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1000-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小反落。南米の生産見通しが改めて重石となったが、売られすぎの感も強いため、売りは限られた。5月限は夜間取引で売りに押されて1000セントを下回る下落となった。売りが一巡し、買い戻しが集まり始めて1000セント台に回復。前日終値を超える場面もあったが、買いは続かず、再び軟調な動きに戻った。通常取引が始まるとさらに売りが進んで、一時、994-1/4セントと3日ぶりの安値を付けた。マイナス圏でもみ合いながらもやや下げ幅を縮め、引けにかけて1000セントに戻した。

Posted by 直    3/17/17 - 16:53   

コーン:小幅続伸、値ごろ感に加えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。値ごろ感の買いに加え、週末を控えたポジション調整の買いが集まった。5月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや下げ圧力が強まり、通常取引が始まると下げ足が速まった。しかし、前日のレンジ下限まで下がって買い戻しが入り回復。そのまま買いに弾みが付いて360セント台後半に上昇した。376-3/4セントと10日以来の高水準に上がって、上値で改めて売りが台頭。前日終値をはさんでのもみ合いとなりながら、引けにかけて上昇が進んだ。

Posted by 直    3/17/17 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在111.90万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 81.428 1118.972 1112.303 ↑0.6% ↓8.2%
>アラビカ種 79.186 999.701 1035.900 ↓3.5% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.640 14.076 1.020 ↑1280.0% ↓86.8%
>インスタント 1.602 105.195 75.383 ↑39.5% ↓1.5%

Posted by 松    3/17/17 - 16:40   

小麦:小幅高、材料難も米国輸出への期待が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:436-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。新規材料に乏しいものの、米国輸出への期待などが引き続き下支えになった。5月限は、夜間取引で売り買い交錯によってもみ合った。通常取引開始時にピッチの速い売りで下落、前日安値を割り込んだ。しかし、433-0セントまで下がって買い戻しが集まり、早々に持ち直し。その後上下に振れながら、最後は小高い終了となった。

Posted by 直    3/17/17 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 500159 ▼ 55758
NEMEX-RBOBガソリン △ 31578 ▼ 6580
NYMEX-暖房油 △ 55235 ▼ 3863
NYMEX-天然ガス ▼ 36467 △ 19650
COMEX-金 △ 97734 ▼ 33768
_
CBOT-小麦 ▼ 72129 ▼ 33325
CBOT-コーン △ 101097 ▼ 94720
CBOT-大豆 △ 119374 ▼ 41571
ICE US-粗糖 △ 130210 ▼ 26449
ICE US-コーヒー △ 20108 ▼ 3303
_
IMM-日本円 ▼ 73263 ▼ 15889
IMM-ユーロFX ▼ 38707 △ 20059
CBOT-DJIA (x5) △ 73463 △ 7769
CME-E-Mini S&P △ 158112 △ 21198

Posted by 松    3/17/17 - 15:33   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.948↑0.046

NY天然ガスは反発。目先まだしばらく厳しい寒さが続くと予報が出る中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけて2.90ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:55   

石油製品:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5989↑0.0047
暖房油4月限:1.5085↑0.0042

NY石油製品は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買いが優勢となりプラス転換。通常取引開始後は買いも一服となったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/17/17 - 14:51   

原油:小幅反発、日中通じて方向感無く上下も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.78↑0.03

NY原油は小幅反発。日中を通じて方向感無く上下に振れる不安定な展開となったが、最後は対円を中心としたドル安などを支えに買いが優勢で終了した。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけて買い意欲が強まり、通常取引開始後には49ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には48.60ドルの安値まで反落。午後からは再び買いが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:49   

金:小幅続伸、前日の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.2↑3.1

NY金は小幅続伸。先のFOMCで今後の利上げ観測が高まらなかったことを手掛かりとしたポジション整理の買いの流れが相場を主導、日中を通じて底堅い展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,230ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼にかけては再び売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.06↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて方向感無く上下に振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると141セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内で売り買いが交錯する展開となった。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 13:56   

利上げ反対はデータに変化なかったため・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は17日、15日のFOMC会合で0.25ポイントの利上げを反対したことについて、1月31日-2月1日の前回会以降の経済指標にほとんど変化がみられなかったためと説明する声明を発表した。当局の雇用と物価の目標達成に向けて注視しているデータは、インフレが依然として目標を下回っていることや労働需給の緩みが残っていることを示しているという。

前回会合では、カシュカリ総裁を含めるFOMCメンバー全員が金利据え置きを決めたが、今週開かれた会合で反対票を投じたのはカシュカリ総裁だけだった。総裁は、現時点で金融市場を脅かすリスクはみられないとコメント。また、財政見通しの不透明感が強いことなども挙げた。さらに、FOMCがバランスシートの正常化を始める具体的な時期や方法を公表し、市場の反応をみて、経済指標を見ながら利上げを進めるのを望むという。

Posted by 直    3/17/17 - 13:44   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.17↓0.08

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、中盤にかけて投機的な売りに大きく押される展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると断続的にまとまった売りに押される格好となり、昼過ぎには17セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は789基と前週から21基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 789 ↑ 21 ↑ 313 ↑65.76%
>陸上油田 765 ↑ 22 ↑ 319 ↑71.52%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↑ 2 ↑66.67%
>海上 19 ↓ 1 ↓ 8 ↓29.63%
>>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↓ 7 ↓26.92%
カナダ 276 ↓ 39 ↑ 207 ↑300.00%
北米合計 1065 ↓ 18 ↑ 520 ↑95.41%

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Posted by 松    3/17/17 - 13:08   

ウクライナ春穀物・豆類作付、15日時点で13.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月15日時点で13万8000ヘクタールとなった。事前予想の6%に相当。このうち小麦が2%に当たる4000ヘクタールという。

Posted by 直    3/17/17 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、3月16日時点で46.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月16日時点で46万5400ヘクタールになった。事前予想の0.9%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの27.2%である470万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/17/17 - 10:45   

ロイター/ミシガン大消費者指数、3月速報値は97.6に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年3月 17年2月 市場予想
消費者指数速報値 97.6 96.3 96.8

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Posted by 直    3/17/17 - 10:33   

バイオ燃料使用でジェットエンジンからの汚染物質排出削減・NASA
  [エタノール]

米航空宇宙局(NASA)は15日付プレスリリースで、ジェット燃料の代わりにバイオ燃料を使用することで汚染物質排出量の50-70%削減が可能との見方を示した。2013年から2014年に行った調査の結果で、従来の航空燃料とカメリナ油(アブラナ科植物由来の油)を50%ずつ混合した燃料を使用。調査対象となったのは代替燃料によるエンジンや排出量、また飛行機雲の生成への影響という。

Posted by 直    3/17/17 - 10:26   

2月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
景気先行指数 126.2 ↑0.6% ↑0.6% ↑0.5%
景気一致指数 114.9 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 123.5 ↑0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    3/17/17 - 10:15   

2月労働市場状況指数(LMCI)は1.3と前月から横ばい
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年2月 17年1月 修正前 16年12月 16年2月
労働市場状況指数(LMCI) 1.3 1.3 1.3 0.0 ▲1.9

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Posted by 松    3/17/17 - 10:03   

2月鉱工業生産指数は前月から0.01%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年2月 17年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.01% ↓0.07% ↑0.2%
設備稼働率 75.40% 75.47% 75.4%

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Posted by 松    3/17/17 - 09:26   

アルゼンチン大豆生産地、70%の土壌水分が十分・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において70%の土壌水分が十分との見方を示した。15%は水分過剰とし、主にブエノスアイレス州とコルドバ州という。大豆のほとんどは登熟期にあるとも報告。取引所は生産見通しを5480万トンで維持するが、向こう数週間の生育状況によっては上方修正もあり得ると指摘した。

Posted by 直    3/17/17 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、生産地中部や南部で広がる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は生産地中部や南部で広がり、作付されたうちの10%ほどになった。イールドは引き続き事前予想を上回っているとコメント。生産見通しは前年を23%上回る3700万トンを維持した。

Posted by 直    3/17/17 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は49.70ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01

Posted by 松    3/17/17 - 07:15   

3/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/17/17 - 07:10   

2017年03月16日(木)

FX:ドル安ユーロ高、ECBが利上げに転じるとの観測浮上
  [場況]

ドル/円:113.31、ユーロ/ドル:1.0766、ユーロ/円:121.99 (NY17:00)

為替はドル安ユーロ高の展開。前日のFOMCで大方の予想通り追加利上げが打ち出されたものの、連銀高官の金利見通しで今年度の利上げ観測が引き上げられなかったことがドルの重石となる一方、ユーロはECBが利上げに転じるとの見方が浮上する中で買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には113円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。113円台半ばでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、昼には再び113円を割り込むまで反落。午後からは買いが優勢となり、113円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.0710ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まり、NYでは1.07ドル台前半での推移、その後一旦売りに押されたが、午後遅くにはECB高官が今後利上げに転じる可能性があるとの見方を示したことを受け、1.07ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、その後121円台後半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは121円台後半での推移、昼にかけて一旦売りに押される格好となったが、午後遅くにはECBの利上げ観測を手掛かりに買いが集まり、121円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/16/17 - 17:26   

債券:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日に大きく相場上昇となった反動で利食い売りが膨らんだ。また、イングランド銀行の金融政策委員会の議事要旨が利上げ論が出ていたのを示し、英国債が売られたことや、オランダの下院選で中道右派の与党が第一党維持となったことから欧州政治の不透明感がやや薄れたとの見方も重石。夜間取引で前日の流れを引き継いだ買いが優勢となる場面もあったが、一巡してから売りに転じ、相場は下落。通常取引でも引き続き売りに押される展開となった。

Posted by 直    3/16/17 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500反落、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:20,934.55↓15.55
S&P500:2,381.38↓3.88
NASDAQ:5,900.76↑0.71

NY株はダウ平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。前日のFOMCで追加利上げが決定されたことが改めて重石となる中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。原油の下落も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付き時こそ買いは先行したものの、早々にうりに押し戻されマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。朝方発表された経済指標はどれも強気の内容となったが、市場の反応は特に見られなかった。

セクター別では、公益株の値下がりが目立ったほか、バイオ関連、ヘルスケアも値を下げた。この他運輸株、石油サービス、小売も値を下げた。一方金融株や通信は上昇、朝方発表された住宅着工件数が強気の内容だったことが支えとなる中、住宅関連もしっかりだった。ダウ銘柄ではIBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)やホームデポ(HD)の上昇が目立った一方、デュポン(DD)は1%を越える下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)も売りに押された。ソフトウエアのオラクル(ORCL)は前夜の決算が予想を上回ったことから6%を超える上昇、ゴープロ(GPRO)は雇用削減計画が好感され16%近く上昇した。

Posted by 松    3/16/17 - 17:01   

大豆:反発、このところ下げが続いた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1003-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は反発。このところ下げが続いた反動で買いが集まった。5月限は夜間取引で買い戻しが優勢となって上昇、1000セント台を回復した。ただ、新規の買い材料に乏しく、1006-1/2セントと前日の高値近くまで上がったところでは売りが台頭して上昇も一服。朝方に再び強含んでも、やはり1006セントを超えると買いが細った。通常取引が始まって売り圧力が強まり、値を消す展開にシフト。1000セントを割り、前日終値も下回った。990セント台半ばで売りにブレーキがかかり、その後は改めてしっかりとした動きに戻って1000K台に上がった。

Posted by 直    3/16/17 - 16:49   

コーン:続伸、予想上回る週間輸出成約高手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方発表された週間輸出成約高が事前予想を大きく上回ったのを手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行し、360セント台半ばに上昇。通常取引開始時にペースが急速に鈍ったが、買いの流れも切れず、すぐに堅調な展開に戻った。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、367-0セントと4営業日ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    3/16/17 - 16:44   

小麦:変わらず、米国輸出への期待でも上値重く方向感欠ける
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:436-0→0

シカゴ小麦は変わらず。米国輸出への期待から買いが優勢となる場面があったが、大きく買いを進めるのは手控えられて上値が重く、方向感に欠ける値動きとなった。5月限は、夜間取引で買いが進むのを背景に強含み、一時、3日ぶりに440セントを超えた。しかし、上値で売りが台頭し、上昇も一服。430セント台後半で推移の後、通常取引が始まると前日終値をはさんで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    3/16/17 - 16:37   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計や気温上昇予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.902↓0.079

NY天然ガスは反落。在庫の取り崩しが予想に届かなかったことや、目先は寒さも緩んでくるとの予報が重石となるなる中で売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も特に動きは見られず、在庫統計発表後は一旦2.90ドルを割り込むまで値を下げた後、まとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からは再び売りに押される格好となり、2.90ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/16/17 - 15:15   

石油製品:ガソリンが上昇する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5942↑0.0108
暖房油4月限:1.5043↓0.0081

NY石油製品はガソリンが上昇する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりとレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。ガソリンは午後から再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/17 - 15:09   

原油:小幅反落、OPECの生産増観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.75↓0.11

NY原油は小幅反落。OPECが再び生産を増やしてきたとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、あっさりとマイナス転落。昼前には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは再び買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/16/17 - 14:55   

金:大幅反発、FRBの利上げペース速まらないとの見方が買い誘う
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,227.1↑26.4

NY金は大幅反発。前日のFOMCでは大方の予想通り利上げが決定されたものの、今後の利上げペースが速まるとの見方が出てこなかったこともあり、ポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引からFOMCの声明発表を受けて買いが加速、1,220ドル台を回復しての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,230ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    3/16/17 - 14:16   

テネシー州で新たな鳥インフルエンザ感染発見
  [穀物・大豆]

テネシー州の農務当局によると、新たな鳥インフルエンザ感染が見付かった。発見されたのはリンカーン郡の商業用養鶏所。5日に見付かった最初の感染例は、2マイルほど離れた養鶏所だった。また、隣接するアラバマ州の農務当局は14日、北部の3つの養鶏所で鳥インフルエンザ感染の疑いを調査中であることを明らかにした。メディア報道によると、米農務省(USDA)はアラバマ州の調査について確認していないとコメントした。USDAのデータによると、アラバマ州の鶏肉生産は2015年に国内で3番目に大きかった。

Posted by 直    3/16/17 - 14:13   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.45↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。朝方にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には143.90セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは高値圏でもみ合う展開。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/17 - 13:55   

17/18年ブラジルコーヒー生産、9%減少見通し・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクはブラジルの2017/18年度のコーヒー生産が4920万袋と、前年から9%減少する見通しを示した。生産地を見て回った結果を受けての見通しで、このうちアラビカは3670万袋と前年比で13%の減少、収穫サイクルのの裏作に当たることが背景にある。

ただ、アラビカ種の前年からのマイナス幅は530万袋で、過去の裏作の年に前年から1000万袋以上落ち込んだこともあることを考えれば、減少は比較的緩やかともコメント。ツアーを行った全ての生産地で良好な生育状況にあったという。また、剪定比率が高いことを指摘し、2018/19年度には豊作となる可能性があることも指摘した。一方ロブスタ種の2017/18年度生産は1250万袋と、前年から4%の増加になると予想した。

Posted by 直    3/16/17 - 13:29   

砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.25↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には18セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、しばらく上下に不安定に振れる展開が続いたものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/16/17 - 13:24   

EU穀物生産見通し、70万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは16日、欧州連合(EU)の2017/18年度穀物生産見通しを3億560万トンと、前月時点での3億630万トンから70万トン引き下げた。昨年秋の降雨不足が引き続き影響しており、さらに北欧の気温低下が修正につながったとコメント。今後も慎重に見守るという。ただ、作物別に、軟質小麦の見通しは1億4380万トンから1億4390万トンに僅かに引き上げた。オオムギも10万トン上方修正。コーンを90万トン引き上げて6050万トンとした。

Posted by 直    3/16/17 - 11:19   

ロシアの金及び外貨準備高は3月10日時点で前週から20億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月10日時点で3,914億ドルと、前週から20億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、137億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/16/17 - 10:55   

天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2242 ↓ 53 ↓ 59 ↓9.52% ↑ 21.77%

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Posted by 松    3/16/17 - 10:34   

印マハラシュトラ州砂糖生産、10年ぶり低水準の見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産が420万トンと10年ぶりの低水準になる見通しが報じられた。エコノミック・タイムズ紙が地元の業界関係者の話として伝え、2年連続の干ばつが背景にあることを指摘。地域によってはより長い期間水不足に悩まされているともいう。マハラシュトラ州砂糖きび委員会によると、州内に150件ある製糖所のうち、砂糖生産が約416万トンとなった時点で148件が稼動を停止。残る2件も閉鎖間近である。砂糖生産は前年の約半分にとどまり、また2016/17年度の砂糖きび生産が4000万トンを下回り、前年の7430万トンから大きく落ち込んだ。

Posted by 直    3/16/17 - 10:30   

1月求人数は562.6万人と前月から8.7万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年1月 前月比 求人/離職率 16年12月
求人数 5626 ↑87 3.72% 3.67%
離職数 5258 ↑174 3.61% 3.50%
>自発的離職 3220 ↑135 2.21% 2.12%

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Posted by 松    3/16/17 - 10:25   

アルジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からアルジェリア向けで12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/16/17 - 10:15   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/16/17 - 10:14   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/9/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 264.4 74.2 338.6 ↓21.5% 275.0 〜650.0
コーン 1255.4 218.1 1473.5 ↑76.7% 700.0 〜1200.0
大豆 471.6 225.8 697.4 ↑35.4% 400.0 〜800.0
大豆ミール 389.5 4.3 393.8 ↑30.4% 150.0 〜400.0
大豆油 ▲35.8 1.2 ▲34.6 - 5.0 〜40.0

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Posted by 松    3/16/17 - 08:55   

3月フィラデルフィア連銀指数は32.8に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年3月 17年2月 市場予想
現況指数 32.8 43.3 25.0

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Posted by 松    3/16/17 - 08:41   

2月新規住宅着工件数は前月から2.96%増加、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1288 ↑2.96% 1251 1260
建築許可件数 1213 ↓6.19% 1293 1251

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Posted by 松    3/16/17 - 08:37   

失業保険新規申請件数は24.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月11日 前週比 3月4日 市場予想
新規申請件数 241.00 ↓ 2.00 243.00 242.00
4週平均 237.25 ↑ 0.75 236.50 -
継続受給件数 2030.00 NA

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Posted by 松    3/16/17 - 08:31   

アルジェリア、48万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが16日に48万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、価格レンジが204-206ドル。

Posted by 直    3/16/17 - 08:20   

エジプトGASC、計42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が15日に42万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、17件あったオファーからフランス産とルーマニア産を6万トンずつ購入し、残る30万トンはロシア産だった。価格は輸送料を除いて195-197.70ドルのレンジで、平均して196ドル、輸送料を含めて209.54ドル。小麦は全て4月15−25日に出荷になる。

オファーの中には米産もあり、輸送料を除けば米産の189.60ドルが最も低かったと伝わっている。ただ、輸送料込みにすると207.74ドルになったという。

Posted by 直    3/16/17 - 08:16   

15日のOPECバスケット価格は49.17ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01
3/9 (木) 50.82 ↓ 1.87

Posted by 松    3/16/17 - 07:15   

3/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 4月限OP 納会

Posted by 松    3/16/17 - 07:01   

2017年03月15日(水)

債券:続伸、緩やかなペースの利上げ見越して買い進む
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを決め、出尽くし感が強まった。しかも、米連邦準備理事会(FRB)高官の金利見通しが従来と変わらず、今後の利上げペースは緩やかとの見方が広がり、買いが進んだ。夜間取引からやや買いが先行して、相場は小じっかりとなり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは2.5%台後半に低下した。さらに、FOMCの声明発表に続いて下げピッチが加速。一時、7日以来で2.5%を割り込み、2.48%まで下がった。

Posted by 直    3/15/17 - 17:38   

米景気は良好・イエレンFRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気は良好と述べた。FOMCがこの日の会合で0.25ポイントの金利引き上げを決め、記者から利上げを通じての消費者のメッセージは何かとの質問に応じたもので、景気の底堅さを確信しているともコメントした。

一方、利上げは経済見通しを再評価した結果ではないとし、将来の財政政策によるインパクトもまだ織り込んでいないという。トランプ米大統領がインフラ投資や減税に取り組む姿勢を示しているが、依然として具体的な方針は明らかにしていない。イエレン議長は先行きが不透明とし、言及を避けた。FRBのバランスシートに関すると、金利が特定の水準に到達した時点で縮小に取り組むのではないと述べ、経済見通しへの自信も求められるとした。

Posted by 直    3/15/17 - 17:32   

FX:ドル安、FOMCで利上げ観測高まらず調整売りが加速
  [場況]

ドル/円:113.35、ユーロ/ドル:1.0734、ユーロ/円:121.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCを受けて今後の利上げ観測が特に高まらなかったことから、ポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内で、方向感無く上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、114円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となったものの、FOMCの声明発表後は売りが加速、113円台前半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はNYにかけて、1.06ドル台前半を中心としたレンジ内での上下、FOMC後は改めて買いが加速、1.07ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には122円まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。NYにかけて121円台後半のレンジ内での推移となった。午後にはFOMC声明を受けて売り圧力が強まり、121円台前半まで値を下げたものの、遅くには121円台後半まで買い戻された。

Posted by 松    3/15/17 - 17:32   

株式:反発、原油高やFOMCの結果を好感
  [場況]

ダウ工業平均:20,950.10↑112.73
S&P500:2,385.26↑43.23
NASDAQ:5,900.05↑43.23

NY株は反発。FOMCで今後の利上げ観測が更に高まることが無かったことが好感される中、投機的な買いが集まった。予想外の在庫取り崩しを受けた原油の上昇も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼過ぎには2万900台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、原油高の進行を受けて石油サービスもしっかりと上昇、バイオテクノロジーや公益、運輸株も好調だった。一方では義bb工株が値を下げたほか、小売も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.6%の上昇となったほか。ユナイテッドヘルス(UNH)、ベライズン(VZ)、ジョンソン・アンドジョンソンも1.5%を超える伸びとなった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)、ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)は値下がりが目立った。

Posted by 松    3/15/17 - 17:11   

大豆:小幅続落、買い先行もブラジル見通しやNOPA圧搾データ重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:998-0↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。売られすぎの感から買いが先行したものの、ブラジルの生産見通しが依然として重石であり、さらにNOPAの大豆圧搾データが弱い内容だったのを受けてやや売りに押される展開に転じた。5月限は夜間取引で買い戻しが集まり、1000セント台に上昇した。ただ、1007-1/2セントと前日の高値近くまで上がって買いも一服。通常取引開始時には改めて売りも出て、値を消した。前日終値を割り込み、引けまで小安い展開となった。

Posted by 直    3/15/17 - 16:50   

コーン:小幅続伸、アジアの需要堅調との見方が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。アジアの米産需要が堅調との見方が買いを支える格好となった。5月限は夜間取引で買いが優勢となって上昇、360セント台半ばでペースが鈍り、通常取引開始時に前日の終値近くに戻した。ただ、買いの流れも切れず、その後改めて小じっかりとした。取引終盤も限定的な上昇の展開だった。

Posted by 直    3/15/17 - 16:43   

小麦:上昇、米国輸出への期待から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:436-0↑5-1/2

シカゴ小麦は上昇。米国の輸出に対する期待から買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが進むのを背景に堅調に推移し、前日の高値を超えて430セント台後半に上昇の場面もあった。通常取引が始まると買いのペースがやや鈍り、430セント台前半に何度か伸び悩むなどもみ合い。しかし、引けにかけて買いに弾みが付き、430セント台後半に上がった。



Posted by 直    3/15/17 - 16:39   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 59.0 ↓ 72.0 〜 ↓ 50.0
>前週 ↓ 68.0
>前年 ↓ 1.0
>過去5年平均 ↓ 60.2

Posted by 松    3/15/17 - 16:39   

1月対米証券投資は63.2億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年1月 16年12月
ネット流入額 債券・株式合計 6324 ▲12930
純資本フロー(TIC) 110442 ▲65342

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Posted by 松    3/15/17 - 16:25   

天然ガス:反発、北東部の寒波が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.981↑0.043

NY天然ガスは反発。北東部で季節外れの大雪となったことが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予想も強気に作用した。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には3ドル台を回復。その後は買いも一服、2.90ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/15/17 - 16:01   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5834↓0.0001
暖房油4月限:1.5124↑0.0205

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引ではAPIの在庫統計が強気の内容となったことを受けて買いが先行、通常取引開始後はやや売りが優勢、EIAの在庫統計発表後は材料出尽くし感もあってポジション整理に売りに押される展開。暖房油はしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いたが、ガソリンは前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    3/15/17 - 15:55   

米利上げ、2017年内あと2回の見通し
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2017年末時点でのレンジ見通しが中央値にして昨年12月の前回調査と同じ1.25-1.5%になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は15日に、フェデラルファンド金利の誘導目標レンジを従来の0.5-0.75%から0.75-1.0%に0.25ポイント引き上げたため、このペースで年内あと2回金利を引き上げるとの見方である。また、2018年の見通しは2.0-2.25%で、3回利上げを行うのをみていることになる。

次回のFOMC会合は5月2-3日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/15/17 - 15:37   

原油:反発、原油在庫の予想外の取り崩し受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.86↑1.14

NY原油は反発。原油在庫が予想外の取り崩しとなったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、API在庫統計で原油が取り崩しとなったことに反応、一時48ドル台後半まで値を伸ばした。その後は48ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後も特に大きな動きは見られなかった。EIA在庫統計発表後は上下に不安定に振れたものの、結局は48ドル台半ばのレンジに落ち着いての推移、引けにかけてはFOMC声明で利上げ見通しが高まらなかったことを好感、買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/15/17 - 15:17   

全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月から1.95%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/17 1/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6445.774 6322.767 ↑ 123.007 ↑ 1.95% ↑ 9.82%

Posted by 松    3/15/17 - 15:12   

FRB 高官の17年経済成長率予想、2.0-2.2%にレンジ縮小
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2017年の経済成長率予想レンジが2.0-2.2%となった。2016年12月時点での1.9-2.3%のレンジをやや狭めた格好になり、中央値にすると2.1%と従来と変わらない。2018年の予想で、レンジ下限が1.8%で据え置き、上限は2.2%から2.3%に上方修正。中央値は2.0%から2.1%に引き上げられた。2019年の予想レンジは1.8-2.0%、中央値が1.9%でそれぞれ据え置きとなった。

2017年の失業率は4.5-4.6%の従来見通しで修正なしだった。一方、2018年と2019年はレンジ下限が揃って4.3%で据え置き、上限は0.1ポイントずつ引き下げられて4.6%、4.7%になった。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2017年が1.8-2.0%となり、レンジ下限が従来の1.7から引き上げられた。PCEコア指数の予想レンジは1.8%-1.9%で修正なし。2018年のPCEとコアは1.9-2.0%で据え置きとなった。また、2019年のPCEとコアも前回と同じ2.0-2.1%、2.0%である。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%になり、前回と同じレンジとなった。失業率は4.7−5.0%で保たれた。

見通しは、連銀高官が14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/15/17 - 14:57   

金:小幅続落、FOMC控え上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,200.7↓1.9

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を控え様子見気分の強まる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は1,200ドルの節目を僅かながらも割り込む展開、中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、1,200ドルを中心とした狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。FOMCの声明発表後は今後の利上げのペースが速まるとの見方が特に出てこなかったことを好感、電子取引で大きく買い戻しが集まった。

Posted by 松    3/15/17 - 14:22   

FOMC、12月以来で0.25ポイントの利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は15日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.5-0.75%のレンジから0.75-1.0%に引き上げたことを発表した。2016年12月以来の利上げであり、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで3回目になる。賛成多数の決定となった中、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、金利の据え置きを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    3/15/17 - 14:02   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.90↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに改めて押し戻される格好となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には142セント台を回復する場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが優勢で推移、決め手となる材料にも欠ける中、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/17 - 13:51   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.23↑0.07

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18.29セントの高値をつける展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると18.20セントを割り込むまでに反落。その後も上値の重い展開は続き、昼前には僅かにマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    3/15/17 - 13:18   

2月NOPA大豆圧搾高は前月から11.1%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 142.79 ↓11.10% ↓2.32% 148.30
大豆油在庫 1770.06 ↑8.67% ↓1.23% 1748.00

Posted by 松    3/15/17 - 12:35   

EIA在庫:原油は23.7万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 528156 ↓ 237 ↑ 2970 ↓ 530
ガソリン在庫 246279 ↓ 3055 ↓ 1950 ↓ 3880
留出油在庫 157303 ↓ 4229 ↓ 1080 ↓ 4070
製油所稼働率 85.13% ↓ 0.71 ↑ 0.22 -
原油輸入 7405 ↓ 745 - -

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Posted by 松    3/15/17 - 10:42   

3月住宅市場指数(HMI)は71に上昇、2005年6月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年3月 17年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 71 65 65

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Posted by 松    3/15/17 - 10:06   

1月企業在庫は前月から0.29%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
企業在庫 1841409 ↑0.29% ↑0.39% ↑0.3%
在庫率 1.355 ↑0.001 1.353

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Posted by 松    3/15/17 - 10:03   

17/18年度世界砂糖生産、インドとEU寄与して970万トン増加見通し
  [砂糖]

仏砂糖商社Sucdenは、世界の2017/18年度砂糖生産が1億3290万トンと前年から970万トン増加する見通しを示した。インドが2016/17年度の干ばつを背景にした生産減少から回復し、また、欧州連合(EU)で砂糖生産割当制度の廃止から増加が見込まれるためという。インドの生産は520万トン増えて2480万トンになり、EUは1840万トンで前年を280万トン上回ると見通した。一方、ブラジル中南部の砂糖生産を3520万トンと、30万トン減少を予想。砂糖きびの減産見通しが背景にあるほか、製糖所の精製能力にも限界があることを指摘した。

Sucdenはまた、世界市場では生産の伸びを背景に200万トンほどの供給過剰に転じるのを見越す。ただ、天候要因などから需給バランスが一転して変わることも指摘。エルニーニョ現象が再び発生する可能性を示し、アジアやオーストラリアの雨不足のリスクを認識した。

Posted by 直    3/15/17 - 10:02   

3月ニューヨーク連銀指数は16.4に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年3月 17年2月 市場予想
総合 16.4 18.7 14.5

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Posted by 松    3/15/17 - 08:42   

2月消費者物価指数(CPI)は前月から0.12%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年2月 17年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.12% ↑0.55% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.21% ↑0.31% ↑0.2%

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Posted by 松    3/15/17 - 08:39   

2月小売売上高は前月から0.08%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
小売売上高 473991 ↑0.08% ↑0.64% ↑0.1%
>自動車除く 376276 ↑0.15% ↑1.16% ↑0.1%

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Posted by 松    3/15/17 - 08:31   

7月までにエルニーニョ現象発生の可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は14日付けのレポートで、2017年7月までにエルニーニョ現象が発生する可能性を示した。ほとんどの大気および気象の指標は中立基準にあるが、太平洋の東側で年初から海面水温が上昇しているとコメント。当局が監視する8つの国際モデルのうち6つは7月までにエルニーニョ現象が起きる可能性を示しているという。ただ、この時期の予測は正確さに欠けることを改めて指摘した。このほか、エルニーニョ現象の発生確率は前回レポートと同じ50%前後とした。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    3/15/17 - 08:31   

インド、砂糖輸入税の引き下げ計画ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は14日に記者団に対し、国内の砂糖在庫が潤沢と主張し、輸入の必要がなく、現時点で輸入税の引き下げる計画もないと述べた。さらに、インド製糖所協会(ISMA)が繰り返し2016/17年度砂糖生産推定を下方修正するのは誤解を生むだけで、あてにならないと批判。協会の信憑性も下がるとコメントした。ISMAは1月に2016/17年度の生産推定を2340万トンから2130万トンに引き下げ、今月にさらに2030万トンに削減した。

Posted by 直    3/15/17 - 08:24   

OPECの生産は2月に増加に転じる、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが前年比で約160万バレルになると推定、前月からほぼ据え置きとした。2017年度の需要は、前年から140万バレルの増加にスローダウンする見通し、日本やドイツ、韓国やインドで1月に需要の伸びの鈍化が確認されたという。

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Posted by 松    3/15/17 - 07:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.06%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月10日 前週比 前年比 3月3日
総合指数 418.1 ↑3.06% ↓13.08% ↑3.26%
新規購入指数 240.3 ↑2.26% ↑6.19% ↑1.73%
借り換え指数 1413.3 ↑4.10% ↓27.16% ↑5.18%
一般ローン 523.3 ↑4.85% ↓11.00% ↑4.24%
政府系ローン 240.8 ↓2.55% ↓19.44% ↑0.37%
30年固定金利 4.46% ↑0.10 ↑0.52 ↑0.06
15年固定金利 3.66% ↑0.09 ↑0.44 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 3.45% ↓0.03 ↑0.22 ↑0.13

Posted by 松    3/15/17 - 07:18   

14日のOPECバスケット価格は48.63ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01
3/9 (木) 50.82 ↓ 1.87
3/8 (水) 52.69 ↓ 0.85

Posted by 松    3/15/17 - 07:15   

3/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 4月限OP 納会
・プラチナ 4月限OP 納会


Posted by 松    3/15/17 - 07:03   

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