2017年03月20日(月)
FX:ドル小幅安、地区連銀総裁のコメント意識し売り買い交錯
[場況]
ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:120.88 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中、地区連銀総裁のコメントなどを意識しながら売り買いが交錯する展開となった。ドル/円は東京では112円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、午後には112円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.07ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで反落。その後も上値の重い展開が続き、午後には一時1.07ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後には120円台後半まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 3/20/17 - 17:32
債券:続伸、米利上げペース緩やかとの見方から買い優勢
[場況]
債券は続伸。引き続き、米利上げペースが緩やかになるとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売り買い交錯となり、通常取引の早い段階では相場が弱含んだものの、すぐに買いに転じて反発。この結果、10年債利回りの低下も進んで、2.5%を割り込んだ。午後に一段と下げて、引け近くでは2.45%と6日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/20/17 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢232.1 | ↓0.2 | ↑31.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢253.9 | ↓2.5 | ↑42.0 |
Posted by 松 3/20/17 - 17:08
大豆:小幅安、売られすぎの感など支援もその後テクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:999-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。引き続き売られすぎの感があることや朝方発表された輸出検証高の増加が買いを支援する場面があったが、上値でテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引から買いが優勢となる中急速に上昇し、1008-3/4セントと13日以来の高値を付け。しかし、早朝には買いのペースが鈍り、上げ幅を縮小。通常取引が始まり改めて買いが集まったものの、1000セント台後半ですぐに売りに押された。そのまま値を消し、取引終盤には17日終値を下回って、1000セント割れとなった。
Posted by 直 3/20/17 - 17:07
株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:20,905.86↓8.76
S&P500:2,373.47↓4.78
NASDAQ:5,901.53↑0.53
NY株はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続伸。経済指標の発表がない中、FRB高官のコメントなどを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ダウ平均は寄付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きくは値を崩さない。午後遅くにはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、銀行や金融、保険などが値を下げたほか、公益や石油サービスも軟調に推移した。小売や住宅関連も下落したが、半導体やバイオ関連は上昇した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇となったほか、ナイキ(NKE)、アップル(APPL)も1%以上上昇。一方でホームデポ(HD)やビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 3/20/17 - 17:00
コーン:反落、上値重いのに着目し南米生産見通しなど材料に売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:363-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。上値が重いことに着目し、南米の生産見通しが改めて売り圧力を強め、また小麦の下落につれた売りも出た。5月限は夜間取引で大きく買いが進み、一気に370-3/4セントと9日以来の高水準も付ける上昇となったが、370セントで売りが出やすく、すぐに上値も抑えられた。朝方には買いも細って値を消す展開。通常取引が始まってマイナス圏に下落し、360セント台前半に下がった。下げ渋る場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引け近くに改めて下落が進んで本日安値を更新した。
Posted by 直 3/20/17 - 16:59
小麦:反落、米中西部の天候見通し重石となり売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:430-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米中西部で目先生育に適した天候になるとの見通しが重石となった。5月限は、夜間取引で買いが先行して440セント台に上昇。しかし、早朝に442-3/4セントと10日以来の高値を付けたところで買い一服となり、値を消していった。通常取引開始時には17日終値を下抜け、さらにピッチの速い下落。取引終盤には430セントを割り込んだ。
Posted by 直 3/20/17 - 16:56
天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報手掛かりに買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.041↑0.093
NY天然ガスは続伸。目先まだしばらく厳しい寒さが続くとの予報を手がかりに、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には3ドルの節目を回復。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れは止まらず、3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/20/17 - 15:22
石油製品:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い継続
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.6113↑0.0124
暖房油4月限:1.5141↑0.0056
NY石油製品は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが加速、中盤にはプラス転換しての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な流れを維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/20/17 - 15:17
原油:反落、供給面の弱気材料手掛かりに売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.91↓0.40
NY原油は反落。サウジがこれ以上積極的に減産を進めないとの見方や、米シェールオイルの生産増観測など、供給面の弱気材料を手掛かりとした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた、
Posted by 松 3/20/17 - 14:59
年内4回の利上げ可能・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は20日に米フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、年内4回の利上げの可能性を示した。景気見通しを確信していることから、年3回実施を支持しているが、インフレ上昇が進むなら利上げの回数が増える可能性もあるという。また、今後も0.25ポイントのペースで金利を引き上げていくとの予想。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、15日の会合で0.25ポイントの利上げに賛成票を投じた。
総裁は、2017年の成長率が2.25%になり、年内に失業率をさらに押し下げるのに十分との見方を示した。また賃金も上がり、物価は目標に向かって上がるのを見越すという。財政政策に関すると、国境税など提案は出ていることを認識しながら、詳細をみる必要があると強調し、また構造成長へのインパクトが重要という。
Posted by 直 3/20/17 - 14:50
財政政策公表まで景気への影響予想しない・PHIL連銀総裁
[要人発言]
2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は19日の米CNBCとのインタビューで、トランプ米大統領が財政際策を公表するまで景気への影響を予想することはしないと述べた。トランプ大統領は大幅減税やインフラ投資を公約に掲げていたが、具体的な方針は不明と指摘。昨年11月の大統領選以降、消費者や企業の景況感が上向いていることを認識しながらも、ビジネス界では実際に投資を進める前に詳細を待っているとの見方を示した。
Posted by 直 3/20/17 - 14:29
金:続伸、長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,234.0↑3.8
NY金は続伸。長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤以降は1,233ドル台を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/20/17 - 14:20
コーヒー:続伸、レアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:145.25↑3.20
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまでに上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。最後は改めて買いが集まり、145セントを上抜けた。
Posted by 松 3/20/17 - 13:59
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で改めて売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.70↓0.47
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ瓜が相場を主導、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、17セント台後半まで反落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りの押される格好となり、日中安値を近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/20/17 - 13:23
インドネシア、バイオ燃料反ダンピング課税巡りWTOにEU提訴計画
[エタノール]
インドネシア商業省傘下の貿易セキュリティー局は19日付の声明で、欧州連合によるインドネシア産バイオディーゼルへの反ダンピング課税を世界貿易機関(WTO)に提訴する計画を明らかにした。反ダンピング税は2013年に8.8%-20.5%の利率で設けられたが、これによってインドネシアのEU向けバイオディーゼル輸出は2013年の6億2500万ドルから2017年に900万ドルに落ち込む見通しになったと指摘。反ダンピング税はWTOの合意に違反しているとし、具体的には今月29-30日にWTO本部で予定されている会合で抗議を提出するという。
EUは2013年にインドネシアとともにアルゼンチン産のバイオディーゼルに対して22% -25.7%の反ダンピング税の賦課を決めたが、アルゼンチンとインドネシアの企業6社が提訴。EU第一審裁判所は2016年9月に両国に対する反ダンピング税を無効にした。インドネシアはパーム油由来、アルゼンチンは大豆由来のバイオディーゼルを生産している。
Posted by 直 3/20/17 - 13:19
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 624.3 | ↑ 14.7% | ↑ 32.8% | 20684.5 | ↑ 28.2% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 1333.1 | ↓14.9% | ↑ 31.5% | 30262.0 | ↑ 72.3% | 1100.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 737.3 | ↑ 9.0% | ↑ 27.8% | 45750.5 | ↑ 11.6% | 400.0 〜600.0 |
Posted by 松 3/20/17 - 11:03
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比13.9%増
[砂糖]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3200万2000トンとなり、前年同期から13.9%増加した。農家の在庫は1752万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1447.万5000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 3/20/17 - 10:18
16/17年ロシア穀物輸出、15日時点で前年下回る2619.7万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月15日時点で2619万7000トンとなり、前年同期を1.8%下回った。オオムギが40.9%減少。しかし、コーンは前年比16.5%増の360万トン、小麦も前年から2.9%増えて2020万3000トンになった。
Posted by 直 3/20/17 - 10:15
ブラジルMT州大豆生産者、融資利率の引き下げ要請
[穀物・大豆]
マットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)が、ブラジルの農相に穀物生産や貯蔵施設の建設に対する融資の利率を現行の9.5%から7.5%に引き下げを要請したと報じられた。英情報サイトのアグリマネーによると、生産増加の中で貯蔵施設が不足しているのが背景にある。協会によると、同州の2016/17年度の大豆とコーン生産はあわせて約5500万トンの推定で、貯蔵能力と同水準。輸出にも影響を及ぼしやすいという。要請が承認されれば、6月に予定している2017/18年度の生産計画に盛り込むことができるという。
Posted by 直 3/20/17 - 10:09
17/18年メキシココーン生産、6.5%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2525万トンと前年の2700万トン(修正値)から6.5%減少の見通しとなった。2016/17年度に好天気に恵まれ、前年比で4.0%増加したが、2017/18年度はより平均的な天気に戻り、収穫面積と生産ともに前年割れが予想されているという。また、国際価格の弱気見通しから肥料や農薬などへの投資手控えとなることやほかの作物栽培への乗り換えも要因になる可能性を示した。
2017/18年度の消費は前年から1.9%増えて3935万トンとなる見通しで、人口増加や家畜および家禽セクターがやや伸びていることが背景にある。2017/18年度の輸入予測は前年比横ばいの1340万トン。2017/18年度の在庫が471万3000トンの見通しで、生産減少を背景に前年の611万3000トン(修正値)から縮小する。
メキシコの2017/18年度小麦生産見通しは365万トンと、前年比にして6.0%減少の見通しとなった。主要生産地である北西部の天候が要因と指摘。期末在庫が915万トンとみられ、前年から1.6%減少になる。
Posted by 直 3/20/17 - 09:51
韓国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から韓国向けで13万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/20/17 - 09:31
17日のOPECバスケット価格は49.36ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17 (金) | 49.36 | ↓ 0.34 |
| 3/16 (木) | 49.70 | ↑ 0.53 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
| 3/14 (火) | 48.63 | ↓ 0.37 |
| 3/13 (月) | 49.00 | ↓ 0.81 |
Posted by 松 3/20/17 - 07:23
3/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/20/17 - 07:14
2017年03月17日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.45%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/13〜 3/17 | 1.6490 | ↓ 0.45% | ↓ 20.91% | 1.5252 | ↑ 0.99% | ↓ 21.10% |
| 3/6〜 3/10 | 1.6564 | ↓ 1.02% | ↓ 21.00% | 1.5102 | ↓ 3.58% | ↓ 22.66% |
| 2/27〜 3/3 | 1.6734 | ↓ 2.38% | ↓ 19.68% | 1.5662 | ↓ 1.16% | ↓ 19.78% |
| 2/20〜 2/24 | 1.7142 | ↓ 2.18% | ↓ 18.27% | 1.5846 | ↓ 4.89% | ↓ 18.25% |
Posted by 松 3/17/17 - 17:45
FX:円高、米金利の上昇一服や欧州の政治リスクで買い集まる
[場況]
ドル/円:112.65、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)
為替は円高が進行。米長期金利の上昇が一服、経済指標でインフレ見通しが交代したことがドルの上値を押さえる一方、ユーロはフランス大統領選でルペン候補の支持率が再び上昇するなど、欧州圏の政治リスクが改めて嫌気された。ドル/円は東京では113円台前半から半ばの水準でもみ合う展開、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、NY朝には113円割れをうかがう水準まで値を下げた。その後も軟調な流れは変わらず、ミシガン大消費者指数でインフレ見通しが大幅に下がったことも売りを呼び込む格好となり、昼前には112円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると上下に方向感なく振れるようになり、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は1.07ドル台前半から半ばの水準で、細かい上下を繰り返す展開、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円を割り込むまでに値を下げた。NY早朝にまとまった売りが出ると、121円台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台後半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、121円近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/17/17 - 17:32
債券:反発、ミシガン大消費者指数物価予測の低下受け買い進む
[場況]
債券は反発。米利上げペースは緩やかになるとの見方が改めて強まり、さらに朝方発表されたミシガン大消費者指数のインフレ予測が前月より大きく低下したため買いに弾みが付いた。夜間取引で買い戻しが優勢となり、通常取引ではピッチも加速。10年債利回りの低下が進み、朝方には2.5%を割り込んだ。午後に入り買いもやや一服し、2.5%をはさんでもみ合った。
Posted by 直 3/17/17 - 17:24
株式:決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下
[場況]
ダウ工業平均:20,91462↓19.93
S&P500:2,378.25↓3.13
NASDAQ:5,901.00↑0.24
NY株式はダウ平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、その後すぐに売りに押し戻され、昼前にはマイナス転落。午後からは再び騰勢を強めたものの、前日の高値を一気に抜けるほどの勢いも見られない。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金融株やバイオ関連、ヘルスケアや小売の値下がりが目立った一方、公益や通信、半導体はしっかりと上昇した。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、デュポン(DD)、ベライゾン(VZ)の値上がりも目立った。一方、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は1%を超える下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とIBM(IBM)も値下がりが目立った。アドビシステムズ(ADBE)は前日遅くに出た決算が予想を上回ったことから4%を超える上昇、ティファニー(TIF)も好決算や強気の業績見通しを好感する形で買いが集まった。
Posted by 松 3/17/17 - 17:01
大豆:小反落、南米生産見通し重石も売られすぎの感で売り限定的
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1000-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小反落。南米の生産見通しが改めて重石となったが、売られすぎの感も強いため、売りは限られた。5月限は夜間取引で売りに押されて1000セントを下回る下落となった。売りが一巡し、買い戻しが集まり始めて1000セント台に回復。前日終値を超える場面もあったが、買いは続かず、再び軟調な動きに戻った。通常取引が始まるとさらに売りが進んで、一時、994-1/4セントと3日ぶりの安値を付けた。マイナス圏でもみ合いながらもやや下げ幅を縮め、引けにかけて1000セントに戻した。
Posted by 直 3/17/17 - 16:53
コーン:小幅続伸、値ごろ感に加えてポジション調整の買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。値ごろ感の買いに加え、週末を控えたポジション調整の買いが集まった。5月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや下げ圧力が強まり、通常取引が始まると下げ足が速まった。しかし、前日のレンジ下限まで下がって買い戻しが入り回復。そのまま買いに弾みが付いて360セント台後半に上昇した。376-3/4セントと10日以来の高水準に上がって、上値で改めて売りが台頭。前日終値をはさんでのもみ合いとなりながら、引けにかけて上昇が進んだ。
Posted by 直 3/17/17 - 16:49
ブラジルコーヒー輸出:17日現在111.90万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月17日 | 3月累計 | 前月(2/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 81.428 | 1118.972 | 1112.303 | ↑0.6% | ↓8.2% |
| >アラビカ種 | 79.186 | 999.701 | 1035.900 | ↓3.5% | ↓7.7% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 14.076 | 1.020 | ↑1280.0% | ↓86.8% |
| >インスタント | 1.602 | 105.195 | 75.383 | ↑39.5% | ↓1.5% |
Posted by 松 3/17/17 - 16:40
小麦:小幅高、材料難も米国輸出への期待が引き続き下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:436-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅高。新規材料に乏しいものの、米国輸出への期待などが引き続き下支えになった。5月限は、夜間取引で売り買い交錯によってもみ合った。通常取引開始時にピッチの速い売りで下落、前日安値を割り込んだ。しかし、433-0セントまで下がって買い戻しが集まり、早々に持ち直し。その後上下に振れながら、最後は小高い終了となった。
Posted by 直 3/17/17 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 500159 | ▼ 55758 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31578 | ▼ 6580 |
| NYMEX-暖房油 | △ 55235 | ▼ 3863 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 36467 | △ 19650 |
| COMEX-金 | △ 97734 | ▼ 33768 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 72129 | ▼ 33325 |
| CBOT-コーン | △ 101097 | ▼ 94720 |
| CBOT-大豆 | △ 119374 | ▼ 41571 |
| ICE US-粗糖 | △ 130210 | ▼ 26449 |
| ICE US-コーヒー | △ 20108 | ▼ 3303 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 73263 | ▼ 15889 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 38707 | △ 20059 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 73463 | △ 7769 |
| CME-E-Mini S&P | △ 158112 | △ 21198 |
Posted by 松 3/17/17 - 15:33
天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.948↑0.046
NY天然ガスは反発。目先まだしばらく厳しい寒さが続くと予報が出る中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけて2.90ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/17/17 - 14:55
石油製品:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.5989↑0.0047
暖房油4月限:1.5085↑0.0042
NY石油製品は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買いが優勢となりプラス転換。通常取引開始後は買いも一服となったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/17/17 - 14:51
原油:小幅反発、日中通じて方向感無く上下も最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:48.78↑0.03
NY原油は小幅反発。日中を通じて方向感無く上下に振れる不安定な展開となったが、最後は対円を中心としたドル安などを支えに買いが優勢で終了した。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけて買い意欲が強まり、通常取引開始後には49ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には48.60ドルの安値まで反落。午後からは再び買いが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/17/17 - 14:49
金:小幅続伸、前日の流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,230.2↑3.1
NY金は小幅続伸。先のFOMCで今後の利上げ観測が高まらなかったことを手掛かりとしたポジション整理の買いの流れが相場を主導、日中を通じて底堅い展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,230ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼にかけては再び売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/17/17 - 14:17
コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:142.06↑0.60
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて方向感無く上下に振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると141セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内で売り買いが交錯する展開となった。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/17/17 - 13:56
利上げ反対はデータに変化なかったため・ミネアポリス連銀総裁
[要人発言]
2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は17日、15日のFOMC会合で0.25ポイントの利上げを反対したことについて、1月31日-2月1日の前回会以降の経済指標にほとんど変化がみられなかったためと説明する声明を発表した。当局の雇用と物価の目標達成に向けて注視しているデータは、インフレが依然として目標を下回っていることや労働需給の緩みが残っていることを示しているという。
前回会合では、カシュカリ総裁を含めるFOMCメンバー全員が金利据え置きを決めたが、今週開かれた会合で反対票を投じたのはカシュカリ総裁だけだった。総裁は、現時点で金融市場を脅かすリスクはみられないとコメント。また、財政見通しの不透明感が強いことなども挙げた。さらに、FOMCがバランスシートの正常化を始める具体的な時期や方法を公表し、市場の反応をみて、経済指標を見ながら利上げを進めるのを望むという。
Posted by 直 3/17/17 - 13:44
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.17↓0.08
NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、中盤にかけて投機的な売りに大きく押される展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると断続的にまとまった売りに押される格好となり、昼過ぎには17セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/17/17 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は789基と前週から21基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 789 | ↑ 21 | ↑ 313 | ↑65.76% |
| >陸上油田 | 765 | ↑ 22 | ↑ 319 | ↑71.52% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | →0 | ↑ 2 | ↑66.67% |
| >海上 | 19 | ↓ 1 | ↓ 8 | ↓29.63% |
| >>メキシコ湾 | 19 | ↓ 1 | ↓ 7 | ↓26.92% |
| カナダ | 276 | ↓ 39 | ↑ 207 | ↑300.00% |
| 北米合計 | 1065 | ↓ 18 | ↑ 520 | ↑95.41% |
Posted by 松 3/17/17 - 13:08
ウクライナ春穀物・豆類作付、15日時点で13.8万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月15日時点で13万8000ヘクタールとなった。事前予想の6%に相当。このうち小麦が2%に当たる4000ヘクタールという。
Posted by 直 3/17/17 - 10:51
ロシア春穀物・豆類作付、3月16日時点で46.54万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月16日時点で46万5400ヘクタールになった。事前予想の0.9%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの27.2%である470万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 3/17/17 - 10:45
ロイター/ミシガン大消費者指数、3月速報値は97.6に上昇
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 97.6 | 96.3 | 96.8 |
Posted by 直 3/17/17 - 10:33
バイオ燃料使用でジェットエンジンからの汚染物質排出削減・NASA
[エタノール]
米航空宇宙局(NASA)は15日付プレスリリースで、ジェット燃料の代わりにバイオ燃料を使用することで汚染物質排出量の50-70%削減が可能との見方を示した。2013年から2014年に行った調査の結果で、従来の航空燃料とカメリナ油(アブラナ科植物由来の油)を50%ずつ混合した燃料を使用。調査対象となったのは代替燃料によるエンジンや排出量、また飛行機雲の生成への影響という。
Posted by 直 3/17/17 - 10:26
2月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 126.2 | ↑0.6% | ↑0.6% | ↑0.5% | |
| 景気一致指数 | 114.9 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 123.5 | ↑0.2% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/17/17 - 10:15
2月労働市場状況指数(LMCI)は1.3と前月から横ばい
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 17年2月 | 17年1月 | 修正前 | 16年12月 | 16年2月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 0.0 | ▲1.9 |
Posted by 松 3/17/17 - 10:03
2月鉱工業生産指数は前月から0.01%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.01% | ↓0.07% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 75.40% | 75.47% | 75.4% |
Posted by 松 3/17/17 - 09:26
アルゼンチン大豆生産地、70%の土壌水分が十分・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において70%の土壌水分が十分との見方を示した。15%は水分過剰とし、主にブエノスアイレス州とコルドバ州という。大豆のほとんどは登熟期にあるとも報告。取引所は生産見通しを5480万トンで維持するが、向こう数週間の生育状況によっては上方修正もあり得ると指摘した。
Posted by 直 3/17/17 - 08:19
アルゼンチンコーン収穫、生産地中部や南部で広がる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は生産地中部や南部で広がり、作付されたうちの10%ほどになった。イールドは引き続き事前予想を上回っているとコメント。生産見通しは前年を23%上回る3700万トンを維持した。
Posted by 直 3/17/17 - 08:19
16日のOPECバスケット価格は49.70ドルと前日から0.53ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/16 (木) | 49.70 | ↑ 0.53 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
| 3/14 (火) | 48.63 | ↓ 0.37 |
| 3/13 (月) | 49.00 | ↓ 0.81 |
| 3/10 (金) | 49.81 | ↓ 1.01 |
Posted by 松 3/17/17 - 07:15
3/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・株価指数先物 3月限納会
Posted by 松 3/17/17 - 07:10
2017年03月16日(木)
FX:ドル安ユーロ高、ECBが利上げに転じるとの観測浮上
[場況]
ドル/円:113.31、ユーロ/ドル:1.0766、ユーロ/円:121.99 (NY17:00)
為替はドル安ユーロ高の展開。前日のFOMCで大方の予想通り追加利上げが打ち出されたものの、連銀高官の金利見通しで今年度の利上げ観測が引き上げられなかったことがドルの重石となる一方、ユーロはECBが利上げに転じるとの見方が浮上する中で買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には113円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。113円台半ばでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、昼には再び113円を割り込むまで反落。午後からは買いが優勢となり、113円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.0710ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まり、NYでは1.07ドル台前半での推移、その後一旦売りに押されたが、午後遅くにはECB高官が今後利上げに転じる可能性があるとの見方を示したことを受け、1.07ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、その後121円台後半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは121円台後半での推移、昼にかけて一旦売りに押される格好となったが、午後遅くにはECBの利上げ観測を手掛かりに買いが集まり、121円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 3/16/17 - 17:26
債券:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。前日に大きく相場上昇となった反動で利食い売りが膨らんだ。また、イングランド銀行の金融政策委員会の議事要旨が利上げ論が出ていたのを示し、英国債が売られたことや、オランダの下院選で中道右派の与党が第一党維持となったことから欧州政治の不透明感がやや薄れたとの見方も重石。夜間取引で前日の流れを引き継いだ買いが優勢となる場面もあったが、一巡してから売りに転じ、相場は下落。通常取引でも引き続き売りに押される展開となった。
Posted by 直 3/16/17 - 17:24
株式:ダウ平均とS&P500反落、ナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:20,934.55↓15.55
S&P500:2,381.38↓3.88
NASDAQ:5,900.76↑0.71
NY株はダウ平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。前日のFOMCで追加利上げが決定されたことが改めて重石となる中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。原油の下落も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付き時こそ買いは先行したものの、早々にうりに押し戻されマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。朝方発表された経済指標はどれも強気の内容となったが、市場の反応は特に見られなかった。
セクター別では、公益株の値下がりが目立ったほか、バイオ関連、ヘルスケアも値を下げた。この他運輸株、石油サービス、小売も値を下げた。一方金融株や通信は上昇、朝方発表された住宅着工件数が強気の内容だったことが支えとなる中、住宅関連もしっかりだった。ダウ銘柄ではIBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)やホームデポ(HD)の上昇が目立った一方、デュポン(DD)は1%を越える下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)も売りに押された。ソフトウエアのオラクル(ORCL)は前夜の決算が予想を上回ったことから6%を超える上昇、ゴープロ(GPRO)は雇用削減計画が好感され16%近く上昇した。
Posted by 松 3/16/17 - 17:01
大豆:反発、このところ下げが続いた反動で買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1003-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は反発。このところ下げが続いた反動で買いが集まった。5月限は夜間取引で買い戻しが優勢となって上昇、1000セント台を回復した。ただ、新規の買い材料に乏しく、1006-1/2セントと前日の高値近くまで上がったところでは売りが台頭して上昇も一服。朝方に再び強含んでも、やはり1006セントを超えると買いが細った。通常取引が始まって売り圧力が強まり、値を消す展開にシフト。1000セントを割り、前日終値も下回った。990セント台半ばで売りにブレーキがかかり、その後は改めてしっかりとした動きに戻って1000K台に上がった。
Posted by 直 3/16/17 - 16:49
コーン:続伸、予想上回る週間輸出成約高手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:366-0↑2-1/2
シカゴコーンは続伸。朝方発表された週間輸出成約高が事前予想を大きく上回ったのを手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行し、360セント台半ばに上昇。通常取引開始時にペースが急速に鈍ったが、買いの流れも切れず、すぐに堅調な展開に戻った。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、367-0セントと4営業日ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/16/17 - 16:44
小麦:変わらず、米国輸出への期待でも上値重く方向感欠ける
[場況]
CBOT小麦5月限終値:436-0→0
シカゴ小麦は変わらず。米国輸出への期待から買いが優勢となる場面があったが、大きく買いを進めるのは手控えられて上値が重く、方向感に欠ける値動きとなった。5月限は、夜間取引で買いが進むのを背景に強含み、一時、3日ぶりに440セントを超えた。しかし、上値で売りが台頭し、上昇も一服。430セント台後半で推移の後、通常取引が始まると前日終値をはさんで上下に振れる展開となった。
Posted by 直 3/16/17 - 16:37
天然ガス:反落、弱気の在庫統計や気温上昇予報を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.902↓0.079
NY天然ガスは反落。在庫の取り崩しが予想に届かなかったことや、目先は寒さも緩んでくるとの予報が重石となるなる中で売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も特に動きは見られず、在庫統計発表後は一旦2.90ドルを割り込むまで値を下げた後、まとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からは再び売りに押される格好となり、2.90ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/16/17 - 15:15
石油製品:ガソリンが上昇する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.5942↑0.0108
暖房油4月限:1.5043↓0.0081
NY石油製品はガソリンが上昇する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりとレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。ガソリンは午後から再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/17 - 15:09
原油:小幅反落、OPECの生産増観測が改めて重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:48.75↓0.11
NY原油は小幅反落。OPECが再び生産を増やしてきたとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、あっさりとマイナス転落。昼前には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは再び買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/16/17 - 14:55
金:大幅反発、FRBの利上げペース速まらないとの見方が買い誘う
[場況]
COMEX金4月限終値:1,227.1↑26.4
NY金は大幅反発。前日のFOMCでは大方の予想通り利上げが決定されたものの、今後の利上げペースが速まるとの見方が出てこなかったこともあり、ポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引からFOMCの声明発表を受けて買いが加速、1,220ドル台を回復しての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,230ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/16/17 - 14:16
テネシー州で新たな鳥インフルエンザ感染発見
[穀物・大豆]
テネシー州の農務当局によると、新たな鳥インフルエンザ感染が見付かった。発見されたのはリンカーン郡の商業用養鶏所。5日に見付かった最初の感染例は、2マイルほど離れた養鶏所だった。また、隣接するアラバマ州の農務当局は14日、北部の3つの養鶏所で鳥インフルエンザ感染の疑いを調査中であることを明らかにした。メディア報道によると、米農務省(USDA)はアラバマ州の調査について確認していないとコメントした。USDAのデータによると、アラバマ州の鶏肉生産は2015年に国内で3番目に大きかった。
Posted by 直 3/16/17 - 14:13
コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.45↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。朝方にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には143.90セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは高値圏でもみ合う展開。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/17 - 13:55
17/18年ブラジルコーヒー生産、9%減少見通し・ラボバンク
[コーヒー]
欧州銀ラボバンクはブラジルの2017/18年度のコーヒー生産が4920万袋と、前年から9%減少する見通しを示した。生産地を見て回った結果を受けての見通しで、このうちアラビカは3670万袋と前年比で13%の減少、収穫サイクルのの裏作に当たることが背景にある。
ただ、アラビカ種の前年からのマイナス幅は530万袋で、過去の裏作の年に前年から1000万袋以上落ち込んだこともあることを考えれば、減少は比較的緩やかともコメント。ツアーを行った全ての生産地で良好な生育状況にあったという。また、剪定比率が高いことを指摘し、2018/19年度には豊作となる可能性があることも指摘した。一方ロブスタ種の2017/18年度生産は1250万袋と、前年から4%の増加になると予想した。
Posted by 直 3/16/17 - 13:29
砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.25↑0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には18セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、しばらく上下に不安定に振れる展開が続いたものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/16/17 - 13:24
EU穀物生産見通し、70万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは16日、欧州連合(EU)の2017/18年度穀物生産見通しを3億560万トンと、前月時点での3億630万トンから70万トン引き下げた。昨年秋の降雨不足が引き続き影響しており、さらに北欧の気温低下が修正につながったとコメント。今後も慎重に見守るという。ただ、作物別に、軟質小麦の見通しは1億4380万トンから1億4390万トンに僅かに引き上げた。オオムギも10万トン上方修正。コーンを90万トン引き上げて6050万トンとした。
Posted by 直 3/16/17 - 11:19
ロシアの金及び外貨準備高は3月10日時点で前週から20億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月10日時点で3,914億ドルと、前週から20億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、137億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/16/17 - 10:55
天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2242 | ↓ 53 | ↓ 59 | ↓9.52% | ↑ 21.77% |
Posted by 松 3/16/17 - 10:34
印マハラシュトラ州砂糖生産、10年ぶり低水準の見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産が420万トンと10年ぶりの低水準になる見通しが報じられた。エコノミック・タイムズ紙が地元の業界関係者の話として伝え、2年連続の干ばつが背景にあることを指摘。地域によってはより長い期間水不足に悩まされているともいう。マハラシュトラ州砂糖きび委員会によると、州内に150件ある製糖所のうち、砂糖生産が約416万トンとなった時点で148件が稼動を停止。残る2件も閉鎖間近である。砂糖生産は前年の約半分にとどまり、また2016/17年度の砂糖きび生産が4000万トンを下回り、前年の7430万トンから大きく落ち込んだ。
Posted by 直 3/16/17 - 10:30
1月求人数は562.6万人と前月から8.7万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年12月 | |
| 求人数 | 5626 | ↑87 | 3.72% | 3.67% |
| 離職数 | 5258 | ↑174 | 3.61% | 3.50% |
| >自発的離職 | 3220 | ↑135 | 2.21% | 2.12% |
Posted by 松 3/16/17 - 10:25
アルジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からアルジェリア向けで12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/16/17 - 10:15
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/16/17 - 10:14
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/9/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 264.4 | 74.2 | 338.6 | ↓21.5% | 275.0 〜650.0 | |
| コーン | 1255.4 | 218.1 | 1473.5 | ↑76.7% | 700.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 471.6 | 225.8 | 697.4 | ↑35.4% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 389.5 | 4.3 | 393.8 | ↑30.4% | 150.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | ▲35.8 | 1.2 | ▲34.6 | - | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 3/16/17 - 08:55
3月フィラデルフィア連銀指数は32.8に低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 32.8 | 43.3 | 25.0 |
Posted by 松 3/16/17 - 08:41
2月新規住宅着工件数は前月から2.96%増加、建築許可は減少
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1288 | ↑2.96% | 1251 | 1260 | |
| 建築許可件数 | 1213 | ↓6.19% | 1293 | 1251 |
Posted by 松 3/16/17 - 08:37
失業保険新規申請件数は24.1万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月11日 | 前週比 | 3月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 241.00 | ↓ 2.00 | 243.00 | 242.00 | |
| 4週平均 | 237.25 | ↑ 0.75 | 236.50 | - | |
| 継続受給件数 | 2030.00 | NA |
Posted by 松 3/16/17 - 08:31
アルジェリア、48万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営OAICが16日に48万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、価格レンジが204-206ドル。
Posted by 直 3/16/17 - 08:20
エジプトGASC、計42万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が15日に42万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、17件あったオファーからフランス産とルーマニア産を6万トンずつ購入し、残る30万トンはロシア産だった。価格は輸送料を除いて195-197.70ドルのレンジで、平均して196ドル、輸送料を含めて209.54ドル。小麦は全て4月15−25日に出荷になる。
オファーの中には米産もあり、輸送料を除けば米産の189.60ドルが最も低かったと伝わっている。ただ、輸送料込みにすると207.74ドルになったという。
Posted by 直 3/16/17 - 08:16
15日のOPECバスケット価格は49.17ドルと前日から0.54ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/15 (水) | 49.17 | ↑ 0.54 |
| 3/14 (火) | 48.63 | ↓ 0.37 |
| 3/13 (月) | 49.00 | ↓ 0.81 |
| 3/10 (金) | 49.81 | ↓ 1.01 |
| 3/9 (木) | 50.82 | ↓ 1.87 |
Posted by 松 3/16/17 - 07:15
3/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 4月限OP 納会
Posted by 松 3/16/17 - 07:01
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