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2017年03月21日(火)

債券:続伸、減税やインフラ投資遅れる可能性着目して買い
  [場況]

債券は続伸。メディア報道などによって米議会で現在打ち出されている医療保険制度改革法の代替法案の通過が疑問視される中、減税やインフラ投資などの実施が遅れる可能性があるとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売りに押されて相場は弱含み、通常取引でも流れを継続。この結果、10年債利回りは一時、2.50%まで上昇したが、この水準で買いが集まり、急速に戻していた。10年債は前日の水準を下回って、なお下げ幅を広げ、4.4%台前半に低下。昼にかけていったん下げ幅縮小となっても限定的で、午後に入り再び低下が進んだ。引けにかけて一段と下がり、2.40%と1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/21/17 - 17:32   

FX:ドル全面安、トランプ政権への不安高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.71、ユーロ/ドル:1.0810、ユーロ/円:120.76 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。一部共和党議員の反対によってオバマケアの改革案の採決に遅れが生じる可能性が高まり、政権の先行き不透明感に対する懸念がリスク回避の動きを強める格好となる中、株価の下落とともにドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半のレンジまで値を切り上げての推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には112円を割り込む展開。その後はペースこそ鈍ったものの、ドル安の流れが継続、午後遅くには111円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台を回復した。NYに入ると買いも一服となったものの、1.08ドル台前半の水準はしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、121円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、121円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入るとやや上値の重い展開、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、121円を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/21/17 - 17:31   

大豆:反発、値ごろ感から買い集まりドル下落も下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↑2-0

シカゴ大豆は反発。南米の生産見通しなどを背景に売りの場面もあったが、値ごろ感から買いが集まり、ドル下落も下支えになった。5月限は夜間取引で買いが先行して1000セントを超える上昇に進みながら、すぐに売りに押されて軟調な展開に転じた。通常取引が始まると一段と下がり、990セント台半ばに下落。ここで買い戻しもあって、いったん上下に振れてから、急速な上昇にシフトした。1000セントを超え、1000セント台後半と前日のレンジ上限に上がった。買いが一巡してから値を消し、取引終盤に何度か前日終値を下回る場面もありながら、最後は小じっかりと引けた。

Posted by 直    3/21/17 - 16:59   

株式:大幅安、トランプ政権の政策や金融規制緩和への期待薄れる
  [場況]

ダウ工業平均:20,668.01↓237.85
S&P500:2,344.02↓29.45
NASDAQ:5,793.83↓107.70

NY株は大幅安、過去5ヶ月間で最大の下げ幅となった。オバマケアの改革案が、民主党に加え共和党の一部議員も反対回るために成立が難しいとの見方が強まる中、トランプ政権の政策や政権運営に対する先行き不透明感に対する懸念が大きく売りを呼び込む格好となった。金融規制の緩和が、公約通りには進まないとの見方が浮上したことも、金融株を中心に弱気に作用した。相場は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、ダウ平均は100ポイント以上一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続。最後は一段安となって取引を終了した。

セクター別では、金融株が大きく値を下げたほか、ヘルスケアやバイオ関連、半導体も下落。石油サービスや小売、住宅も軟調に推移した。一方で公益株はしっかりと上昇、金鉱株の金の上昇につれて買いが優勢となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.8%下落、キャタピラー(CAT)も3%を超える下げとなった。このほかJPモルガンチェース(JPM)も3%近い下落となるなど、30銘柄中28銘柄が値を下げた。一方でコカコーラ(KO)は0.76%、シェブロン(CVX)は0.35%上昇した。

Posted by 松    3/21/17 - 16:57   

コーン:続落、降雨予報でブラジルの生産より上向くとの見方重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。ブラジルの降雨予報を背景に同国の生産がさらに上向くとの見方が重石となった。また、作付を控える米中西部も降雨の見通しで、土壌水分にプラスとの見方が売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で売りが先行して軟調に推移。通常取引が始まると下げ幅も一段と広がった。359-1/4セントと1月11日以来の低水準まで下落して急速に回復し、一時、前日終値を上回った。しかし、すぐに上値で売りが台頭し、取引終盤は改めてマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/21/17 - 16:54   

小麦:続落、米中西部の降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:426-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報を背景に、これまでの乾燥による収穫への影響懸念が和らぎ、売りの展開となった。5月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、420セント台後半に下落した。朝方には売りに弾みが付き、通常取引に入って420セント台前半まで下がった。423-0セントと1月4日以来の安値を付けて一服。下げ幅縮小となったが、買いも限られ、430戦と近くまで戻した後、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    3/21/17 - 16:43   

API在庫:原油は453万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4530 ↑ 2092
>オクラホマ州クッシング ↑ 1970 -
ガソリン在庫 ↓ 4930 ↓ 2037
留出油在庫 ↓ 830 ↓ 1694

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Posted by 松    3/21/17 - 16:42   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.093↑0.052

NY天然ガスは続伸。目先北東部ではまだしばらく平年以下の気温が続くとの予報が出る中で、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開。期近終値ベースで2月9日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが相場を主導、通常取引開始後には3.10ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は3.07ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/17 - 15:20   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6052↓0.0061
暖房油4月限:1.5033↓0.0108

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま午後にかけて下げ足を速める展開となった。

Posted by 松    3/21/17 - 15:14   

原油:続落、足元の供給過剰続くとの見方から投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.24↓0.67

NY原油は続落。シェールオイルの生産増加などによって足元の供給過剰が続くとの懸念が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで11月29日以来の安値を更新した。株価の急落も弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後しばらくは49ドルの節目近辺での推移。その後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後遅くには48ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、48ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/21/17 - 14:58   

金:続伸、株価が急落する中で安全資産としての需要集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,246.5↑12.5

NY金は続伸。トランプ政権が打ち出そうとしている政策の先行き不透明感に対する懸念から株式市場が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,220ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後しばらくしてプラス転換した。その後は株式市場が値を下げる中で買い意欲が強まり、中盤には1,240ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,240ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/21/17 - 14:15   

インド製糖所の回復始まる中で砂糖輸入の必要ない・SISMA幹部
  [砂糖]

南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、国内の製糖所が3年間続いた価格下落による影響から回復を始めたばかりであり、現行の国内需給も考慮して砂糖を輸入する必要はないとの見方を示した。インドの2016/17年度砂糖生産は2030万トンに減少が予想されているが、770万トンの期初在庫とあわせて国内消費の2400万トンを満たすとコメント。輸入を行えば、国内価格が再び下落し、製糖所が在庫を放出できなくなると述べた。

Posted by 直    3/21/17 - 13:59   

コーヒー:小幅反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:144.75↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場の重石となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には146セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが優勢となり、中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移。押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/21/17 - 13:52   

FRBのバランスシート縮小時期の早期決定ない・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザスシティー連銀のジョージ総裁は21日のイベントで、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小時期に関して、早期に決定することはないだろうとの見通しを述べたことが報じられた。ロイターによると、多くの協議と分析が必要とコメント。また、政策金利に関して、引き上げすぎないよう注意が必要だが、景気の過熱も起こさないようにしなくてはいけないとの見方を示した。ただ、年内の利上げの回数などには触れなかったという。

ジョージ総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/21/17 - 13:46   

砂糖:続落、投機的な売り膨らみ昨年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.29↓0.41

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月25日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17.10セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となり、NYに入ってからは17.30セントを中心としたレンジ内でもみ合う展開、中盤には17.05セントの安値をつける場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    3/21/17 - 13:18   

2016/17年度産ベトナムコーヒー、多雨で品質低下・地元紙
  [コーヒー]

ベトナムで、多雨の影響から2016/17年度収穫のコーヒーの品質が低下していると報じられた。VNエクスプレス・インターナショナル紙によると、通常なら10月初め雨期が終わるものの、2016年には主要生産地の中央高原で12月まで降雨が続き、収穫が遅れたのが背景にある。ダクラク省に拠点を置く主要輸出会社幹部は同紙に対し、2016/17年度産のコーヒーで品質不良が5割となっており、2008年以来の高水準とコメントした。

Posted by 直    3/21/17 - 13:15   

パラグアイ大豆生産、初めて1000万トン超える見通し・農相
  [穀物・大豆]

パラグアイの農相は20日に記者団に対し、同国の2016/17年度大豆生産が初めて1000万トンを超える見通しを示した。前年の920万トンから増加になる。パラグアイの大豆生産は2年連続して振るわず、また今シーズン初めもラニーニャ現象による影響が懸念されていたが、結果的に好天気に恵まれ、生産も上向くとの見方である。農相は要請に応じて生産者支援策を承認したのも奏功したと述べた。パラグアイは世界で4番目に大きな大豆輸出国である。

Posted by 直    3/21/17 - 10:12   

ユーロシステムの金準備高は11週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月17日現在3,820億6,100万ユーロと、11週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/21/17 - 10:01   

16/17年度ブラジル大豆生産見通し、270万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は20日、同国の2016/17年度大豆生産見通しを1億730万トンと、従来の1億460万トンから270万トン引き上げた。輸出は5870万トンから5980万トンに上方修正。一方、輸入は10万トンとみており、従来の半分に削減した。生産などの修正に基づいて期末在庫は823万1000トンになるとの見通しで、671万1000トンから引き上げた。

Posted by 直    3/21/17 - 09:52   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    3/21/17 - 09:33   

10-12月期経常収支は1,123.8億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

16年4Q 前期比 16年3Q 16年2Q
経常収支 ▲112.38 ↑3.626 ▲116.01 ▲119.75
>モノ+サービス ▲132.32 ↓16.090 ▲116.23 ▲125.81
>一次所得 61.46 ↑19.872 41.59 43.79
>二次所得 ▲41.52 ↓0.158 ▲41.36 ▲37.73
市場予想 ▲128.20

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Posted by 松    3/21/17 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月18日時点で前週から1.1%低下した。前年同期に比べると1.2%の上昇。

Posted by 直    3/21/17 - 07:59   

20日のOPECバスケット価格は49.18ドルと前週末から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (月) 49.18 ↓ 0.18
3/17 (金) 49.36 ↓ 0.34
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37

Posted by 松    3/21/17 - 07:05   

3/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期経常収支 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 3月限納会
・原油 4月限納会

Posted by 松    3/21/17 - 06:58   

2017年03月20日(月)

FX:ドル小幅安、地区連銀総裁のコメント意識し売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:120.88 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中、地区連銀総裁のコメントなどを意識しながら売り買いが交錯する展開となった。ドル/円は東京では112円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、午後には112円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.07ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで反落。その後も上値の重い展開が続き、午後には一時1.07ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後には120円台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    3/20/17 - 17:32   

債券:続伸、米利上げペース緩やかとの見方から買い優勢
  [場況]

債券は続伸。引き続き、米利上げペースが緩やかになるとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売り買い交錯となり、通常取引の早い段階では相場が弱含んだものの、すぐに買いに転じて反発。この結果、10年債利回りの低下も進んで、2.5%を割り込んだ。午後に一段と下げて、引け近くでは2.45%と6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/20/17 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢232.1 ↓0.2 ↑31.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢253.9 ↓2.5 ↑42.0

Posted by 松    3/20/17 - 17:08   

大豆:小幅安、売られすぎの感など支援もその後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:999-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。引き続き売られすぎの感があることや朝方発表された輸出検証高の増加が買いを支援する場面があったが、上値でテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引から買いが優勢となる中急速に上昇し、1008-3/4セントと13日以来の高値を付け。しかし、早朝には買いのペースが鈍り、上げ幅を縮小。通常取引が始まり改めて買いが集まったものの、1000セント台後半ですぐに売りに押された。そのまま値を消し、取引終盤には17日終値を下回って、1000セント割れとなった。

Posted by 直    3/20/17 - 17:07   

株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:20,905.86↓8.76
S&P500:2,373.47↓4.78
NASDAQ:5,901.53↑0.53

NY株はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続伸。経済指標の発表がない中、FRB高官のコメントなどを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ダウ平均は寄付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きくは値を崩さない。午後遅くにはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、銀行や金融、保険などが値を下げたほか、公益や石油サービスも軟調に推移した。小売や住宅関連も下落したが、半導体やバイオ関連は上昇した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇となったほか、ナイキ(NKE)、アップル(APPL)も1%以上上昇。一方でホームデポ(HD)やビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    3/20/17 - 17:00   

コーン:反落、上値重いのに着目し南米生産見通しなど材料に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。上値が重いことに着目し、南米の生産見通しが改めて売り圧力を強め、また小麦の下落につれた売りも出た。5月限は夜間取引で大きく買いが進み、一気に370-3/4セントと9日以来の高水準も付ける上昇となったが、370セントで売りが出やすく、すぐに上値も抑えられた。朝方には買いも細って値を消す展開。通常取引が始まってマイナス圏に下落し、360セント台前半に下がった。下げ渋る場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引け近くに改めて下落が進んで本日安値を更新した。

Posted by 直    3/20/17 - 16:59   

小麦:反落、米中西部の天候見通し重石となり売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:430-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。米中西部で目先生育に適した天候になるとの見通しが重石となった。5月限は、夜間取引で買いが先行して440セント台に上昇。しかし、早朝に442-3/4セントと10日以来の高値を付けたところで買い一服となり、値を消していった。通常取引開始時には17日終値を下抜け、さらにピッチの速い下落。取引終盤には430セントを割り込んだ。

Posted by 直    3/20/17 - 16:56   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.041↑0.093

NY天然ガスは続伸。目先まだしばらく厳しい寒さが続くとの予報を手がかりに、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には3ドルの節目を回復。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れは止まらず、3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/20/17 - 15:22   

石油製品:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い継続
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6113↑0.0124
暖房油4月限:1.5141↑0.0056

NY石油製品は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが加速、中盤にはプラス転換しての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/17 - 15:17   

原油:反落、供給面の弱気材料手掛かりに売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.91↓0.40

NY原油は反落。サウジがこれ以上積極的に減産を進めないとの見方や、米シェールオイルの生産増観測など、供給面の弱気材料を手掛かりとした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた、

Posted by 松    3/20/17 - 14:59   

年内4回の利上げ可能・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は20日に米フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、年内4回の利上げの可能性を示した。景気見通しを確信していることから、年3回実施を支持しているが、インフレ上昇が進むなら利上げの回数が増える可能性もあるという。また、今後も0.25ポイントのペースで金利を引き上げていくとの予想。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、15日の会合で0.25ポイントの利上げに賛成票を投じた。

総裁は、2017年の成長率が2.25%になり、年内に失業率をさらに押し下げるのに十分との見方を示した。また賃金も上がり、物価は目標に向かって上がるのを見越すという。財政政策に関すると、国境税など提案は出ていることを認識しながら、詳細をみる必要があると強調し、また構造成長へのインパクトが重要という。

Posted by 直    3/20/17 - 14:50   

財政政策公表まで景気への影響予想しない・PHIL連銀総裁
  [要人発言]

2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は19日の米CNBCとのインタビューで、トランプ米大統領が財政際策を公表するまで景気への影響を予想することはしないと述べた。トランプ大統領は大幅減税やインフラ投資を公約に掲げていたが、具体的な方針は不明と指摘。昨年11月の大統領選以降、消費者や企業の景況感が上向いていることを認識しながらも、ビジネス界では実際に投資を進める前に詳細を待っているとの見方を示した。

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Posted by 直    3/20/17 - 14:29   

金:続伸、長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,234.0↑3.8

NY金は続伸。長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤以降は1,233ドル台を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/20/17 - 14:20   

コーヒー:続伸、レアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:145.25↑3.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまでに上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。最後は改めて買いが集まり、145セントを上抜けた。

Posted by 松    3/20/17 - 13:59   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で改めて売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.70↓0.47

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ瓜が相場を主導、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、17セント台後半まで反落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りの押される格好となり、日中安値を近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/20/17 - 13:23   

インドネシア、バイオ燃料反ダンピング課税巡りWTOにEU提訴計画
  [エタノール]

インドネシア商業省傘下の貿易セキュリティー局は19日付の声明で、欧州連合によるインドネシア産バイオディーゼルへの反ダンピング課税を世界貿易機関(WTO)に提訴する計画を明らかにした。反ダンピング税は2013年に8.8%-20.5%の利率で設けられたが、これによってインドネシアのEU向けバイオディーゼル輸出は2013年の6億2500万ドルから2017年に900万ドルに落ち込む見通しになったと指摘。反ダンピング税はWTOの合意に違反しているとし、具体的には今月29-30日にWTO本部で予定されている会合で抗議を提出するという。

EUは2013年にインドネシアとともにアルゼンチン産のバイオディーゼルに対して22% -25.7%の反ダンピング税の賦課を決めたが、アルゼンチンとインドネシアの企業6社が提訴。EU第一審裁判所は2016年9月に両国に対する反ダンピング税を無効にした。インドネシアはパーム油由来、アルゼンチンは大豆由来のバイオディーゼルを生産している。

Posted by 直    3/20/17 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 624.3 ↑ 14.7% ↑ 32.8% 20684.5 ↑ 28.2% 350.0 〜550.0
コーン 1333.1 ↓14.9% ↑ 31.5% 30262.0 ↑ 72.3% 1100.0 〜1500.0
大豆 737.3 ↑ 9.0% ↑ 27.8% 45750.5 ↑ 11.6% 400.0 〜600.0

Posted by 松    3/20/17 - 11:03   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比13.9%増
  [砂糖]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3200万2000トンとなり、前年同期から13.9%増加した。農家の在庫は1752万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1447.万5000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    3/20/17 - 10:18   

16/17年ロシア穀物輸出、15日時点で前年下回る2619.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月15日時点で2619万7000トンとなり、前年同期を1.8%下回った。オオムギが40.9%減少。しかし、コーンは前年比16.5%増の360万トン、小麦も前年から2.9%増えて2020万3000トンになった。

Posted by 直    3/20/17 - 10:15   

ブラジルMT州大豆生産者、融資利率の引き下げ要請
  [穀物・大豆]

マットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)が、ブラジルの農相に穀物生産や貯蔵施設の建設に対する融資の利率を現行の9.5%から7.5%に引き下げを要請したと報じられた。英情報サイトのアグリマネーによると、生産増加の中で貯蔵施設が不足しているのが背景にある。協会によると、同州の2016/17年度の大豆とコーン生産はあわせて約5500万トンの推定で、貯蔵能力と同水準。輸出にも影響を及ぼしやすいという。要請が承認されれば、6月に予定している2017/18年度の生産計画に盛り込むことができるという。

Posted by 直    3/20/17 - 10:09   

17/18年メキシココーン生産、6.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2525万トンと前年の2700万トン(修正値)から6.5%減少の見通しとなった。2016/17年度に好天気に恵まれ、前年比で4.0%増加したが、2017/18年度はより平均的な天気に戻り、収穫面積と生産ともに前年割れが予想されているという。また、国際価格の弱気見通しから肥料や農薬などへの投資手控えとなることやほかの作物栽培への乗り換えも要因になる可能性を示した。

2017/18年度の消費は前年から1.9%増えて3935万トンとなる見通しで、人口増加や家畜および家禽セクターがやや伸びていることが背景にある。2017/18年度の輸入予測は前年比横ばいの1340万トン。2017/18年度の在庫が471万3000トンの見通しで、生産減少を背景に前年の611万3000トン(修正値)から縮小する。

メキシコの2017/18年度小麦生産見通しは365万トンと、前年比にして6.0%減少の見通しとなった。主要生産地である北西部の天候が要因と指摘。期末在庫が915万トンとみられ、前年から1.6%減少になる。

Posted by 直    3/20/17 - 09:51   

韓国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から韓国向けで13万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/20/17 - 09:31   

17日のOPECバスケット価格は49.36ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17 (金) 49.36 ↓ 0.34
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81

Posted by 松    3/20/17 - 07:23   

3/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/20/17 - 07:14   

2017年03月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.45%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/13〜 3/17 1.6490 ↓ 0.45% ↓ 20.91% 1.5252 ↑ 0.99% ↓ 21.10%
3/6〜 3/10 1.6564 ↓ 1.02% ↓ 21.00% 1.5102 ↓ 3.58% ↓ 22.66%
2/27〜 3/3 1.6734 ↓ 2.38% ↓ 19.68% 1.5662 ↓ 1.16% ↓ 19.78%
2/20〜 2/24 1.7142 ↓ 2.18% ↓ 18.27% 1.5846 ↓ 4.89% ↓ 18.25%

Posted by 松    3/17/17 - 17:45   

FX:円高、米金利の上昇一服や欧州の政治リスクで買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.65、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)

為替は円高が進行。米長期金利の上昇が一服、経済指標でインフレ見通しが交代したことがドルの上値を押さえる一方、ユーロはフランス大統領選でルペン候補の支持率が再び上昇するなど、欧州圏の政治リスクが改めて嫌気された。ドル/円は東京では113円台前半から半ばの水準でもみ合う展開、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、NY朝には113円割れをうかがう水準まで値を下げた。その後も軟調な流れは変わらず、ミシガン大消費者指数でインフレ見通しが大幅に下がったことも売りを呼び込む格好となり、昼前には112円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると上下に方向感なく振れるようになり、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は1.07ドル台前半から半ばの水準で、細かい上下を繰り返す展開、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円を割り込むまでに値を下げた。NY早朝にまとまった売りが出ると、121円台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台後半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、121円近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/17/17 - 17:32   

債券:反発、ミシガン大消費者指数物価予測の低下受け買い進む
  [場況]

債券は反発。米利上げペースは緩やかになるとの見方が改めて強まり、さらに朝方発表されたミシガン大消費者指数のインフレ予測が前月より大きく低下したため買いに弾みが付いた。夜間取引で買い戻しが優勢となり、通常取引ではピッチも加速。10年債利回りの低下が進み、朝方には2.5%を割り込んだ。午後に入り買いもやや一服し、2.5%をはさんでもみ合った。

Posted by 直    3/17/17 - 17:24   

株式:決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下
  [場況]

ダウ工業平均:20,91462↓19.93
S&P500:2,378.25↓3.13
NASDAQ:5,901.00↑0.24

NY株式はダウ平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、その後すぐに売りに押し戻され、昼前にはマイナス転落。午後からは再び騰勢を強めたものの、前日の高値を一気に抜けるほどの勢いも見られない。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金融株やバイオ関連、ヘルスケアや小売の値下がりが目立った一方、公益や通信、半導体はしっかりと上昇した。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、デュポン(DD)、ベライゾン(VZ)の値上がりも目立った。一方、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は1%を超える下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とIBM(IBM)も値下がりが目立った。アドビシステムズ(ADBE)は前日遅くに出た決算が予想を上回ったことから4%を超える上昇、ティファニー(TIF)も好決算や強気の業績見通しを好感する形で買いが集まった。

Posted by 松    3/17/17 - 17:01   

大豆:小反落、南米生産見通し重石も売られすぎの感で売り限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1000-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小反落。南米の生産見通しが改めて重石となったが、売られすぎの感も強いため、売りは限られた。5月限は夜間取引で売りに押されて1000セントを下回る下落となった。売りが一巡し、買い戻しが集まり始めて1000セント台に回復。前日終値を超える場面もあったが、買いは続かず、再び軟調な動きに戻った。通常取引が始まるとさらに売りが進んで、一時、994-1/4セントと3日ぶりの安値を付けた。マイナス圏でもみ合いながらもやや下げ幅を縮め、引けにかけて1000セントに戻した。

Posted by 直    3/17/17 - 16:53   

コーン:小幅続伸、値ごろ感に加えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。値ごろ感の買いに加え、週末を控えたポジション調整の買いが集まった。5月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや下げ圧力が強まり、通常取引が始まると下げ足が速まった。しかし、前日のレンジ下限まで下がって買い戻しが入り回復。そのまま買いに弾みが付いて360セント台後半に上昇した。376-3/4セントと10日以来の高水準に上がって、上値で改めて売りが台頭。前日終値をはさんでのもみ合いとなりながら、引けにかけて上昇が進んだ。

Posted by 直    3/17/17 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在111.90万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 81.428 1118.972 1112.303 ↑0.6% ↓8.2%
>アラビカ種 79.186 999.701 1035.900 ↓3.5% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.640 14.076 1.020 ↑1280.0% ↓86.8%
>インスタント 1.602 105.195 75.383 ↑39.5% ↓1.5%

Posted by 松    3/17/17 - 16:40   

小麦:小幅高、材料難も米国輸出への期待が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:436-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。新規材料に乏しいものの、米国輸出への期待などが引き続き下支えになった。5月限は、夜間取引で売り買い交錯によってもみ合った。通常取引開始時にピッチの速い売りで下落、前日安値を割り込んだ。しかし、433-0セントまで下がって買い戻しが集まり、早々に持ち直し。その後上下に振れながら、最後は小高い終了となった。

Posted by 直    3/17/17 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 500159 ▼ 55758
NEMEX-RBOBガソリン △ 31578 ▼ 6580
NYMEX-暖房油 △ 55235 ▼ 3863
NYMEX-天然ガス ▼ 36467 △ 19650
COMEX-金 △ 97734 ▼ 33768
_
CBOT-小麦 ▼ 72129 ▼ 33325
CBOT-コーン △ 101097 ▼ 94720
CBOT-大豆 △ 119374 ▼ 41571
ICE US-粗糖 △ 130210 ▼ 26449
ICE US-コーヒー △ 20108 ▼ 3303
_
IMM-日本円 ▼ 73263 ▼ 15889
IMM-ユーロFX ▼ 38707 △ 20059
CBOT-DJIA (x5) △ 73463 △ 7769
CME-E-Mini S&P △ 158112 △ 21198

Posted by 松    3/17/17 - 15:33   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.948↑0.046

NY天然ガスは反発。目先まだしばらく厳しい寒さが続くと予報が出る中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけて2.90ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:55   

石油製品:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5989↑0.0047
暖房油4月限:1.5085↑0.0042

NY石油製品は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買いが優勢となりプラス転換。通常取引開始後は買いも一服となったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/17/17 - 14:51   

原油:小幅反発、日中通じて方向感無く上下も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.78↑0.03

NY原油は小幅反発。日中を通じて方向感無く上下に振れる不安定な展開となったが、最後は対円を中心としたドル安などを支えに買いが優勢で終了した。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけて買い意欲が強まり、通常取引開始後には49ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には48.60ドルの安値まで反落。午後からは再び買いが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:49   

金:小幅続伸、前日の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.2↑3.1

NY金は小幅続伸。先のFOMCで今後の利上げ観測が高まらなかったことを手掛かりとしたポジション整理の買いの流れが相場を主導、日中を通じて底堅い展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,230ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼にかけては再び売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.06↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて方向感無く上下に振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると141セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内で売り買いが交錯する展開となった。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 13:56   

利上げ反対はデータに変化なかったため・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

2017年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は17日、15日のFOMC会合で0.25ポイントの利上げを反対したことについて、1月31日-2月1日の前回会以降の経済指標にほとんど変化がみられなかったためと説明する声明を発表した。当局の雇用と物価の目標達成に向けて注視しているデータは、インフレが依然として目標を下回っていることや労働需給の緩みが残っていることを示しているという。

前回会合では、カシュカリ総裁を含めるFOMCメンバー全員が金利据え置きを決めたが、今週開かれた会合で反対票を投じたのはカシュカリ総裁だけだった。総裁は、現時点で金融市場を脅かすリスクはみられないとコメント。また、財政見通しの不透明感が強いことなども挙げた。さらに、FOMCがバランスシートの正常化を始める具体的な時期や方法を公表し、市場の反応をみて、経済指標を見ながら利上げを進めるのを望むという。

Posted by 直    3/17/17 - 13:44   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.17↓0.08

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、中盤にかけて投機的な売りに大きく押される展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると断続的にまとまった売りに押される格好となり、昼過ぎには17セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/17 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は789基と前週から21基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 789 ↑ 21 ↑ 313 ↑65.76%
>陸上油田 765 ↑ 22 ↑ 319 ↑71.52%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↑ 2 ↑66.67%
>海上 19 ↓ 1 ↓ 8 ↓29.63%
>>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↓ 7 ↓26.92%
カナダ 276 ↓ 39 ↑ 207 ↑300.00%
北米合計 1065 ↓ 18 ↑ 520 ↑95.41%

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Posted by 松    3/17/17 - 13:08   

ウクライナ春穀物・豆類作付、15日時点で13.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は3月15日時点で13万8000ヘクタールとなった。事前予想の6%に相当。このうち小麦が2%に当たる4000ヘクタールという。

Posted by 直    3/17/17 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、3月16日時点で46.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は3月16日時点で46万5400ヘクタールになった。事前予想の0.9%に相当するという。このほか、冬穀物で作付されたうちの27.2%である470万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/17/17 - 10:45   

ロイター/ミシガン大消費者指数、3月速報値は97.6に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年3月 17年2月 市場予想
消費者指数速報値 97.6 96.3 96.8

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Posted by 直    3/17/17 - 10:33   

バイオ燃料使用でジェットエンジンからの汚染物質排出削減・NASA
  [エタノール]

米航空宇宙局(NASA)は15日付プレスリリースで、ジェット燃料の代わりにバイオ燃料を使用することで汚染物質排出量の50-70%削減が可能との見方を示した。2013年から2014年に行った調査の結果で、従来の航空燃料とカメリナ油(アブラナ科植物由来の油)を50%ずつ混合した燃料を使用。調査対象となったのは代替燃料によるエンジンや排出量、また飛行機雲の生成への影響という。

Posted by 直    3/17/17 - 10:26   

2月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
景気先行指数 126.2 ↑0.6% ↑0.6% ↑0.5%
景気一致指数 114.9 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 123.5 ↑0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    3/17/17 - 10:15   

2月労働市場状況指数(LMCI)は1.3と前月から横ばい
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年2月 17年1月 修正前 16年12月 16年2月
労働市場状況指数(LMCI) 1.3 1.3 1.3 0.0 ▲1.9

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Posted by 松    3/17/17 - 10:03   

2月鉱工業生産指数は前月から0.01%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年2月 17年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.01% ↓0.07% ↑0.2%
設備稼働率 75.40% 75.47% 75.4%

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Posted by 松    3/17/17 - 09:26   

アルゼンチン大豆生産地、70%の土壌水分が十分・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において70%の土壌水分が十分との見方を示した。15%は水分過剰とし、主にブエノスアイレス州とコルドバ州という。大豆のほとんどは登熟期にあるとも報告。取引所は生産見通しを5480万トンで維持するが、向こう数週間の生育状況によっては上方修正もあり得ると指摘した。

Posted by 直    3/17/17 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、生産地中部や南部で広がる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は生産地中部や南部で広がり、作付されたうちの10%ほどになった。イールドは引き続き事前予想を上回っているとコメント。生産見通しは前年を23%上回る3700万トンを維持した。

Posted by 直    3/17/17 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は49.70ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (木) 49.70 ↑ 0.53
3/15 (水) 49.17 ↑ 0.54
3/14 (火) 48.63 ↓ 0.37
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01

Posted by 松    3/17/17 - 07:15   

3/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/17/17 - 07:10   

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