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2017年03月14日(火)

1-3月期米CEO景気見通し指数93.3、14年4-6月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に93.3と、前期の74.2から上昇し、2014年4-6月期以来の高水準になった。また、長期平均の79.8も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが78%と前回調査の67%から上がった。減少見通しは10ポイント低下して4%。設備投資見通しで、増加が35%から46%に改善し、減少は21%から13%に下がった。雇用に関すると、増加計画は41%と前期の35%からアップ。削減は前期の30%から18%に落ちた。

2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.0%から引き上げられた。

Posted by 直    3/14/17 - 17:38   

FX:ユーロ安、欧州の政治リスクが改めて売り材料視される
  [場況]

ドル/円:114.73、ユーロ/ドル:1.0604、ユーロ/円:121.68 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。明日のFOMC声明発表を前に様子見気分が強まる中、オランダの下院選挙を控えて欧州の政治リスクが改めてユーロ売りにつながった。フランスのフィヨン大統領候補が公金の不正支払い問題で訴追されたことも、弱気に作用した。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には115円台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると114円台半ばまで反落。午後には売りも一服となったが、114円台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.06ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は1.06ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、昼からは再び売りに押される展開。午後遅くには1.06ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では122円台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは122円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り一色の展開となり、午後遅くには121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    3/14/17 - 17:31   

債券:反発、原油安による支援に加えFOMCにらみ調整の買いも
  [場況]

債券は反発。原油先物相場の下落が買いを支援した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に控える声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見をにらんで様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いも集まり、相場は堅調な展開となった。夜間取引には改めて売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.63%と2016年12月15日以来の高水準を付けて一服し、そのまま買い戻しが進んだ。通常取引では2.6%を下回る低下となり、引けにかけて2.60%に戻した。

Posted by 直    3/14/17 - 17:27   

株式:下落、原油安や北東部の寒波による交通麻痺を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:20,837.37↓44.11
S&P500:2,365.45↓8.02
NASDAQ:5,856.82↓18.96

NY株は下落。原油安の進行が大きな重石となる中、FOMCの声明発表を翌日に控えてポジション調整の売りが中心となった。NYなど北東部で大雪に見舞われ、交通機関が麻痺したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万800を割り込む煮まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも無く、早々に息切れ。中盤以降は2万800台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

セクター別では、金鉱株の下げが目立ったほか、石油サービスやバイオテクノロジーも下落。運輸、ヘルスケアも値を下げた。一方で保険関連は小幅ながら上昇した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)が1%を超える上昇、ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりだった、一方シェブロン(CVX)は原油安を嫌気して2%近い下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)、デュポン(DD)も1%を超える値下がりとなった。航空大手はどこも大きく下落、ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は4.7%、アメリカン航空(AAL)は2.7%、デルタ航空(DAL)は2.3%それぞれ値下がりとなった。

Posted by 松    3/14/17 - 17:11   

大豆:続落、改めてブラジル生産見通しなど背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:999-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。改めてブラジルの生産見通しなどを背景に売りの展開となった。5月限は、夜間取引で売りに押されて1000セント台前半に下落。いったん1000セントを割り込んで下げ渋ったが、買いが続かず、朝方に節目を下回り一段と下がった。通常取引開始時には売りのピッチが速まり、一気に990セント台前半に下落した。992-0セントと2016年11月14日以来の低水準を付けたところで売りが一服。しかし、1000セント台に戻し、前日の終値近くまで持ち直す場面もあったが、上値ではすかさず売りが膨らんで再び弱含んだ。取引終盤は1000セントをはさんでもみ合いながら、結局1000セントを下回って引けた。

Posted by 直    3/14/17 - 16:58   

コーン:反発、値ごろ感に加えメキシコ向け成約報告なども支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは反発。先週から売りが続いたため、値ごろ感から買い戻しが集まり、USDAによるメキシコ向け輸出成約報告なども支援となった。5月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いでやや下落。朝方には360-0セントと1月12日以来の安値を更新したが、通常取引が始まって買いが入り始め、急速に持ち直した。前日終値を超え、プラス圏での推移となった。ただ、大きく買い進むのは見送られ、上昇は限られた。




Posted by 直    3/14/17 - 16:53   

小麦:横ばい、米中西部天候絡みの買いの一方需給やドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:430-1/2→0

シカゴ小麦は横ばい。米中西部の気温低下による作柄への影響懸念で買いが集まる場面があったが、供給は潤沢との見方が根強いため買いは続かず、またドル高も重石だった。5月限は、夜間取引で小高くなっても、朝方には売りに押されて下落に転じた。428-1/2セントと1月31日以来の低水準を付けて、通常取引開始時にプラス圏に回復。しかし、上値では依然として売りが出やすく、買い一巡後に値を消した。取引終盤は上下に振れてから、前日終値と同水準で引けた。

Posted by 直    3/14/17 - 16:50   

API在庫:原油は53万バレルの小幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 530 ↑ 2970
>オクラホマ州クッシング ↑ 2060 -
ガソリン在庫 ↓ 3880 ↓ 1950
留出油在庫 ↓ 4070 ↓ 1080

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Posted by 松    3/14/17 - 16:37   

天然ガス:大幅反落、当面の買い材料出尽くし感から売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.938↓0.105

NY天然ガスは大幅反落。北東部では季節外れの大雪となったが、これで当面の買い材料も出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝には3.06ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はOPEC月報を受けた原油の下落につれて売りに押し戻される展開、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、3ドルの節目を一気に割り込んだ。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 15:05   

ベトナムコーヒー輸出、2017年暦年に減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー業界で、2017年暦年のコーヒー輸出減少が予想されていると報じられた。VNエクスプレス・インターナショナル紙によると、背景にあるのが在庫縮小。米農務省(USDA)の推定で2015/16年度(10-9月)の期末在庫は383万袋と前年から40%減少した。コーヒー・ココア協会(Vicofa)の会長は、低水準の在庫を理由に輸出が前年から25%ほど落ち込むとの見通しを示した。ただ、輸出や在庫の具体的な規模には触れなかったともいう。

Vicofa 会長は、水不足による2017/18年度の生産への影響の可能性も示唆した。同氏は週末に行われた業界セミナーでは、主要生産地であるダクラク省政府が気候変動や近年の降水量減少、また省内で栽培しているコーヒーの樹の約3分の1が老朽化しているために、イールド低下に至っているとの見方を示した。また、Vicofa会長は、中部高原の東側を除いて、生育に重要な地下水が前年を下回っていることを挙げた。

Posted by 直    3/14/17 - 14:59   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5835↑0.0028
暖房油4月限:1.4919↓0.0087

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では早朝にかけて買い戻しが先行したものの、その後はOPEC月報を受けた原油の急落につれて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、ガソリンは最後にプラス圏を回復したが、暖房油は上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 14:58   

原油:続落、サウジが生産を増やしていたとの見方売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.72↓0.68

NY原油は続落。朝方発表されたOPEC月報でサウジが2月に生産を増やしたとOPECに報告していたことが明らかとなったのを受け、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感無く上下を繰り返す展開。早朝には48ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はOPEC月報の発表を受けて売り一色の展開となり、通常取引開始時には47ドル台後半まで下落、その後も売りの勢いは衰えず、昼前には47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 14:58   

金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,202.6↓0.5

NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1,200ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる展開となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、中盤には1,207.5ドルの日中高値をつけるまで買いが集まるなど、不安定な値動きが続いた。昼にかけては再び売りが優勢、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 14:13   

コーヒー:反落、日中方向感無く上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.25↓1.10

NYコーヒーは反落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落などが重石となる中で売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、細かい上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは大きな動きも見られず、中盤にかけてはやや買い意欲が強まり、143セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 13:50   

砂糖:小幅続落、日中方向感無く上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.16↓0.02

NY砂糖は小幅続落。相場に売られ過ぎ感が高まる一方、原油安やブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて方向感無く上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まったものの、中盤にかけては18.30セント台まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/14/17 - 13:20   

仏砂糖大手、ブラジル砂糖きび圧搾引き上げ向け6000万レアル投資
  [砂糖]

フランスの砂糖大手テレオスは、ブラジルサンパウロ州タナビ市で砂糖きび圧搾と砂糖生産の引き上げに向けて6000万レアルを投じると報じられた。ロイターによると、週末に同地で新しい砂糖の貯蔵施設を開いた際に明らかにした。同社はブラジルで7つの製糖所を運営しており、砂糖きびの年間圧搾量を現行の2000万トンから2020/21年度までに2200万トンに伸ばす見通しを示した。

Posted by 直    3/14/17 - 11:29   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、3104.5万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の3月13日付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は3104万4496トンの見通しとなった。昨年12月時点での3046万9579トンから引き上げ、5月に初回予測を発表してから3回連続の上方修正である。前年から11.6%の増加。

作付は前年比0.9%増の939万6349ヘクタールで据え置いたが、イールドを54.05袋から55.06袋に引き上げた。イールドは前年比で10.6%の上昇。一部で大雨による影響を認識しながらも、ほとんどの地域では改善とコメント。この結果、生産見通しの上方修正につながったという。

Posted by 直    3/14/17 - 11:15   

16/17年ブラジルMT州コーン生産見通し、2650.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は3月13日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産3次見通しを2650万2581袋と、従来の2503万7799袋から引き上げた。2016年10月に発表した初回予測の2329万7201トンから2回連続の上方修正になる。前年からは40.2%の増加。

作付は、442万574ヘクタールから457万835ヘクタールに上方修正で、前年に比べて7.7%増加になる。イールドは前年の74.2袋から96.6袋に上昇とみており、従来の94.4袋から引き上げた。ほとんどの地域で理想的な期間に作付が行われ、生育中の十分な降雨などがイールドを押し上げているという。ただ、西部では多雨により事前予想を下回っている地域もあると指摘した。

Posted by 直    3/14/17 - 11:14   

ユーロシステムの金準備高は10週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月10日現在3,820億6,100万ユーロと、10週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/14/17 - 10:05   

16/17年印UP州砂糖生産見通し850万トン、国内の40%に相当
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)のスポークスマンは、同州の2016/17年度砂糖生産が850万トンと前年の約680万トンから増加する見通しを示した。15日時点での生産が690万トンになり、また116件ある製糖所のうち今年度の稼動を停止したのは15件だけと指摘。850万トンは国内生産の40%に相当し、マハラシュトラ州やカルナタカ州といったほかの主要生産地の推定460万トン、230万トンを上回るという。高イールド品種の砂糖きび作付の増加が砂糖きびオヨ簿砂糖の生産増加につながったともコメントした。

Posted by 直    3/14/17 - 09:28   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 17年2Q 17年1Q 2015年
世界需要合計 96.31 ↑ 0.50 95.05 ↑ 0.43 95.25 95.34 93.68
非OPEC石油生産合計 57.74 ↑ 0.30 57.34 ↑ 0.14 57.26 57.80 58.00

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Posted by 松    3/14/17 - 09:17   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/17 - 09:06   

3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    3/14/17 - 09:03   

2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年2月 17年1月 市場予想
最終需要 ↑0.27% ↑0.63% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.27% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    3/14/17 - 08:32   

欧州コーヒー在庫、12月は前月から4996袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2016年12月31日時点で71万5266袋と、前月から4996袋増加した。ハンブルグで5372袋増え、トリエステとル・アーブルでも前月を上回った。しかし、在庫規模が最も大きいアントワープでは1957袋減少。ジェノバの在庫も1314袋減った。

Posted by 直    3/14/17 - 08:18   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月11日時点で前週から0.3%低下した。前年同期に比べると0.3%の上昇。

Posted by 直    3/14/17 - 08:05   

13日のOPECバスケット価格は49.00ドルと前週末から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (月) 49.00 ↓ 0.81
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01
3/9 (木) 50.82 ↓ 1.87
3/8 (水) 52.69 ↓ 0.85
3/7 (火) 53.54 ↑ 0.41

Posted by 松    3/14/17 - 07:26   

3/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/14/17 - 06:55   

2017年03月13日(月)

FX:全般小動き、FOMCを前に様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:114.88、ユーロ/ドル:1.0653、ユーロ/円:122.39 (NY17:00)

為替は全般小動き。FOMCの声明発表を水曜に控得て様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京では114円台後半までレンジを切り上げての推移。昼からは売りに押し戻され、ロンドンでは114円台半ばまで値を下げてのもみ合い。NYに入ってからしばらくは114円台半ばから後半で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強め、114円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、ロンドン朝には1.07ドル台まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押される展開となり、1.06ドル台後半まで値を下げての推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後にはもう一段売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、昼には122円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると大きく売りに押される格好となり、122円台前半まで急反落。NYに入ると再び動意が薄くなり、122円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/13/17 - 17:32   

債券:反落、14-15日のFOMC会合で乗り上げ意識して売り
  [場況]

債券は反落。14-15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開かれるのを前に、この会合での利上げを意識した売りの展開となった。社債発行の増加も重石。夜間取引に、欧州主要国の債券が変われたのにつれて買い戻しが集まる場面があったが、早朝には再び売りの展開になった。通常取引でも流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは前週末の水準を超えてさらに上昇が進んだ。2.60%で一服しても、午後には改めて売りに押され、本日のレンジを切り上げ。引けにかけて前週末に付けた2016年12月半ば以来の高水準である2.62%に上がった。

Posted by 直    3/13/17 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢232.3 ↓1.8 ↑36.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.4 ↓1.5 ↑46.5

Posted by 松    3/13/17 - 17:01   

大豆:小幅安、売り一服感の中ブラジル生産など依然気掛かり
  [穀物・大豆]

CBOT大豆5月限終値:1006-0↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。このところ売りが進んだ反動で一服感が強まる中、ブラジルの生産見通しなど依然として気掛かり要素があるため売り買い交錯となった。5月限は夜間取引に買い戻しが先行して上昇したが、1010セントを超えるとすかさず売りに押され、限定的な上げにとどまった。朝方には値を消して、いったんマイナス圏で推移。通常取引が始まり持ち直しても、やはり1010セント台に上昇すると売りが膨らんだ。そのままもみ合いとなり、取引終盤に小安くなった。



Posted by 直    3/13/17 - 17:01   

コーン:続落、引き続き南米の生産見通し背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。引き続き南米の生産見通しを背景に売りの展開となった。5月限は夜間取引に10日の終値付近でもみ合った後、早朝には売りが膨らみ10日安値も割り込む下落となった。通常取引開始が始まって一段安。360セント割れに迫る場面も何度かあり、取引終了近くでは360-1/2セントと1月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/13/17 - 16:56   

小麦:続落、米中西部の降雨予報など重石で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:430-1/2↓10-0

シカゴ小麦は続落。米中西部の降雨予報などが重石となり、前週の売りの流れを続ける格好となった。5月限は夜間取引に小動きだったのから、早朝に売り圧力が強まり弱含み。通常取引が始まるとさらに売りが進み、下げ足も加速した。取引中盤に売りが一服する場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引けにかけて下げ幅拡大。430-0セントと2月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/13/17 - 16:53   

株式:FOMC控えて様子見気分強まる中、ダウ平均は反落
  [場況]

ダウ工業平均:20,881.48↓21.50
S&P500:2,373.47↑0.87
NASDAQ:5,875.78↑14.05

NY株はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダックは続伸。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。マイナス圏まで値を下げての推移となった。FOMC会合を控えて様子見の動きが強まる中、大きく売りに押される格好にもならなかったが、そのまま最後までマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたS&P500は中盤まで売り先行も、最後にしっかりと買い戻される展開、ナスダックは日中を通じて堅調に推移した。

セクター別では、半導体やインターネット関連、金鉱株などの上昇が目立ったほか、石油サービスも小幅ながら上昇。一方小売や住宅、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄ではディズニー(DIS)が0.5%を超える上昇、デュポン(DD)もしっかりと値を伸ばし。ナイキ(NKE)やベビサ(V)も上昇が目立った。一方インテル(INTC)は2%を超える下落、メルク(MRK)やゼネラルエレクトリック(GE)、シェブロン(CVX)も1%以上値を下げた。モービルアイ(MBLY)はインテルが買収を計画しているとの報道を受け、28%の急伸となった。HSBCホールディングス(HSBC)は1.4%の上昇、JCペニーは5.8%の急落となった。

Posted by 松    3/13/17 - 16:52   

アトランタ連銀、次期総裁に元FRBエコノミストを起用
  [金融・経済]

アトランタ連銀は13日、次期総裁に南カリフォルニア大学教授のラファエル・ボスティック氏を起用したことを発表した。2月28日付で退任したロックハート前総裁の後任として6月5日に就任するという。ボスティック氏は1995-2001年に米連邦準備理事会(FRB)のエコノミストだったほか、2009-20112年には米住宅都市開発省の次官補を務めた経緯がある。また、同氏は史上初めてアフリカ系アメリカ人の連銀総裁になる。FRBは以前から、アフリカ系アメリカ人を総裁に指名することがなかったことに批判を受けていた。

Posted by 直    3/13/17 - 15:30   

天然ガス:続伸、北東部の寒波予報で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.043↑0.035

NY天然ガスは小幅続伸。北東部が再び厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を手掛かりに買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では開始早々に3.08ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。早朝には3.05ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり3.03ドル台まで値を下げる展開。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/17 - 15:23   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で投機的な売りが主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5807↓0.0194
暖房油4月限:1.5006↓0.0030

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はポジション整理の買い戻しが集まる展開。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られなかったが、中盤以降は暖房油にも売り圧力が強まる格好となり、どちらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/17 - 15:17   

原油:続落、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.40↓0.09

NY原油は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に48ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドン時間には48ドル台半ばまで値を戻しての推移、早朝には再び48ドルを割り込む場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は48ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/17 - 15:06   

金:小幅反発、FOMCを前に様子見気分強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,203.1↑1.7

NY金は小幅反発。FOMCを前に様子見気分が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時1,210ドル台まで値を戻す場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後もプラス圏はしっかりと維持しての推移。中盤には再び買い意欲が強まる格好となったが、大きな動きにつながることはなかった。

Posted by 松    3/13/17 - 14:05   

コーヒー:続伸、レアル安嫌気し売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.35↑1.00

NYコーヒーは続伸。中盤まではレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行する展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYにはいると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま138セント台まで値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。引け間際には143セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/13/17 - 13:52   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.18↓0.04

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。その後はしばらくややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には18.10セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一旦買いが集まりプラス転換するbヴぁ面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/13/17 - 13:15   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 519.1 ↓11.0% ↑ 27.5% 20035.2 ↑ 27.9%
コーン 1547.0 ↑ 6.7% ↑ 89.8% 28910.4 ↑ 74.6%
大豆 656.3 ↓30.6% ↓8.3% 44992.9 ↑ 11.3%

Posted by 松    3/13/17 - 11:16   

ベトナム、2018年までに国内販売のガソリンをE5に取り替えの計画
  [エタノール]

ベトナムの貿易省が、2018年までに国内で販売するガソリンを5%の国産エタノールを混合したE5にすることを計画していると報じられた。地元紙Tuoi Treによると、国内で最も消費されているオクタン価92のガソリンA92を廃止し、E5に取り替える。国英石油2社にもE5の消費促進を要請したという。

ただ、ホーチミンなどの大都市で2014年終わりにE5販売を始めたものの、需要増加に至らず、業界は政府の計画に懐疑的とした。また、エタノールを混合に向けての設備投資が必要と多額の費用を要することも指摘。現時点でE5とA29の価格差は2%以下であり、ガソリンスタンドなどが、追加の税優遇策をとり、E5をより割安にすることを求めているという。ベトナムのエタノールはキャッサバを原料に生産されている。

Posted by 直    3/13/17 - 11:00   

ロシア春作物作付、3月10日時点で19.52万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春作物の作付は3月10日時点で19万5200ヘクタールになった。事前予想の0.4%に相当し、前年同期の46万5400ヘクタールを大きく下回る。このほか、冬穀物で作付されたうちの15.6%である270万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/13/17 - 10:26   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で3096.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3月10日時点で3096万2000トンとなった。このうち小麦が1412万5000トン、コーンは1152万トンだったという。

Posted by 直    3/13/17 - 09:59   

16/17年ロシア穀物輸出、8日時点で前年下回る2562.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月8日時点で2562万1000トンとなり、前年同期を1.3%下回った。オオムギが39.8%減少。しかし、コーンは前年比21.9%増の349万6000トン、小麦も前年から2.7%増えて1977万5000トンになった。

Posted by 直    3/13/17 - 09:58   

ブラジルES州ロブスタ種コーヒー、2月の降雨が寄与して作柄改善
  [コーヒー]

ブラジルのエスピリトサント州で、2月に雨が満遍なく降ったことがロブスタ種コーヒーの作柄を改善し、地元関係者の間で豊作が見込まれていると報じられた。ロイターによると、同州最大のコーヒー協同組合Cooabrielのアグロエコノミストは2017年の生産が約500万袋になると予想。Cooabrielが推定する2016年の420万袋から増加する。同氏は、2年連続して干ばつが起きたことで、農家が古い樹からより生産性の高い若い樹の管理に重点を置くことになったとプラス面を強調した。また、平均的な天候になることを前提に2018年には750万-800万、2019年には900万袋とさらに生産が増える可能性を示した。

なお、ブラジル商品供給公社(CONAB)は1月に発表した需給見通しで、エスピリトサント州の2017年ロブスタ種生産が460万5000-529万5000袋となる見方を示した。レンジ上限なら2016年の推定503万5300袋から増加になる。

Posted by 直    3/13/17 - 09:54   

2月のコロンビアコーヒー生産、35年ぶりの高水準
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2月のコーヒー生産は前年同月比18%増の129万袋となった。2月の生産としては35年ぶりの高水準という。2月の輸出が118万袋で、前年から7%の増加。10月に2016/17年度が始まって輸出は2月まであわせて628万袋になり、前年同期を9%上回った。

コロンビアの2015年コーヒー生産は、干ばつや45日間のトラック運転手によるストにもかかわらず1423万袋と23年ぶりの高水準を記録した。Fedecafeの最高経営責任者は8日にメディアに対し、2016年の生産を1450万袋と予想。ただ、生産を1400万袋以上で維持するには少なくとも9万本の植え替えが必要との見方も示した。

Posted by 直    3/13/17 - 09:28   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/17 - 09:04   

10日のOPECバスケット価格は49.81ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (金) 49.81 ↓ 1.01
3/9 (木) 50.82 ↓ 1.87
3/8 (水) 52.69 ↓ 0.85
3/7 (火) 53.54 ↑ 0.41
3/6 (月) 53.13 ↑ 0.12

Posted by 直    3/13/17 - 08:09   

4月の米シェールオイルの生産は前月から10.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量496.2万バレルと前月から10.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.9万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.1万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.8万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは1.0万バレル減少する。3月の生産量は日量485.3万バレルと、前月に487.3万バレルと推定していたのから小幅引き下げとなった。シェールガスの生産は、4月に前月から日量5億6,200万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    3/13/17 - 07:40   

3/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/13/17 - 07:21   

2017年03月10日(金)

FX:ドル安、雇用統計発表受け材料出尽くし感から売られる
  [場況]

ドル/円:104.80、ユーロ/ドル:1.0672、ユーロ/円:122.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行、雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったにもかかわらず、発表後は材料出尽くし感からポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、115円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでも同水準を維持してのもみ合いが続いたが、NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり115円の節目を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、114円台後半までジリジリト値を下げて越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.06ドル台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後遅くには1.07ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると122円台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れる展開となったあと、122円台後半まで更に値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/17 - 17:45   

債券:続落、雇用統計発表後に出尽くし感から買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を上回る増加、失業率も低下と強気の内容だったが、材料出尽くし感から買い戻しが優勢となった。賃金の伸びが緩やかだったのも買いを支援。夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぎながら、10年債利回りが2.62%まで上昇してペースも鈍化。早朝には前日の水準をはさんでもみ合う展開にシフトした。さらに、雇用統計の発表に続いて買いが進み2.5%台後半に低下。買いが一巡してから再び売り圧力が強まり2.6%を超える場面があったが、長続きせず、午後には改めて2.5%台後半で推移した。

Posted by 直    3/10/17 - 17:33   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.02%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/6〜 3/10 1.6564 ↓ 1.02% ↓ 21.00% 1.5102 ↓ 3.58% ↓ 22.66%
2/27〜 3/3 1.6734 ↓ 2.38% ↓ 19.68% 1.5662 ↓ 1.16% ↓ 19.78%
2/20〜 2/24 1.7142 ↓ 2.18% ↓ 18.27% 1.5846 ↓ 4.89% ↓ 18.25%
2/13〜 2/17 1.7524 ↓ 6.22% ↓ 16.21% 1.6661 ↓ 2.98% ↓ 13.35%

Posted by 松    3/10/17 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出: 10日現在60.38万袋と前月を62.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/9) 前月比 前年比
輸出合計 304.139 603.783 371.947 ↑62.3% ↑69.2%
>アラビカ種 265.711 539.130 353.641 ↑52.5% ↑67.3%
>ロブスタ種 5.120 6.400 0.960 ↑566.7% ↓75.1%
>インスタント 33.308 58.253 17.346 ↑235.8% ↑126.9%

Posted by 松    3/10/17 - 17:17   

株式:続伸、雇用の堅調な回復が好感される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,902.98↑44.79
S&P500:2,372.60↑7.73
NASDAQ:5,861.73↑22.92

NY株は続伸。朝方発表された2月の雇用統計で、予想を上回る雇用の回復が確認されたことが好感される中で買いが集まった。相場は寄付きからしっかりと買いが先行、その後一旦はポジション調整の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには一時はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開となった。

セクター別では半導体やバイオテクノロジーがしっかりと上昇、運輸株や公益株も好調だった。一方で銀行株は軟調、石油サービスも原油の下落が嫌気される中で上値が重かった。ダウ銘柄ではゼネラルエレクトリック(GE)が2%を超える上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やキャタピラー(CAT)も1%以上上昇した。一方でボーイング(BA)は1%強の下落、ゴールドマンサックス(GS)やメルク(MRK)、JPモルガンチェース(JPM)も下げが目立った。サウスウエスト・エアライン(LUV)は第一四半期の収益見通しを引き下げたことが嫌気され、0.9%の下落、前日弱気の決算を手掛かりに急落した事務用品のステープルズ(SPLS)は2%を超える反発となった。

Posted by 松    3/10/17 - 17:15   

大豆:下落、前日に続きブラジル生産見通し上方修正背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1006-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。前日に続いてブラジルCONABやUSDAによるブラジル生産見通しの上方修正を背景に売りが膨らみ、またUSDA需給報告で米国の在庫見通しも引き上げられたことなども重石となった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ格好で弱含み、1000セント台半ばまで下落した。通常取引開始時には一段安となり、1003-0セントと1月9日以来の安値を付けた。ただ、この水準で売りも一服。取引終盤には1000セント台後半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/10/17 - 16:52   

コーン:続落、前日発表のUSDA需給報告が引き続く売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:364-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。前日に発表されたUSDA需給報告でブラジルとアルゼンチンの生産見通しが引き上げとなったことなどが引き続き売り圧力を強めた。5月限は、売りの流れを維持し、夜間取引から弱含み。360セント台半ばに下がり、通常取引開始時に一服となっても、売りが止まることなく、すぐに軟調な展開に戻った。取引終盤には362-1/2セントと1月13日以来の低水準まで下落した。

Posted by 直    3/10/17 - 16:37   

小麦:続落、前日に続いてコーンや大豆の売りが小麦にも広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:440-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。前日に続いてコーンや大豆の売りが小麦にも広がった。5月限は、夜間取引でやや買いが集まり小高くなる場面があったが、すぐに売りに押されて軟調な展開にシフトした。440セント台前半で推移し、通常取引開始時にいったん買い戻しが入って回復。それでも、前日終値を超えるとすぐに売りが膨らみ、改めて弱含んだ。取引終盤に一時、2月28日以来で440セントを割り込んでから、引けにかけて下げ渋った。

Posted by 直    3/10/17 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 555917 ▼ 7676
NEMEX-RBOBガソリン △ 38157 △ 404
NYMEX-暖房油 △ 59097 △ 2844
NYMEX-天然ガス ▼ 56117 ▼ 12
COMEX-金 △ 131501 ▼ 36603
_
CBOT-小麦 ▼ 38804 ▼ 6394
CBOT-コーン △ 195817 ▼ 4018
CBOT-大豆 △ 160945 ▼ 3298
ICE US-粗糖 △ 156658 ▼ 20467
ICE US-コーヒー △ 23411 ▼ 4188
_
IMM-日本円 ▼ 57373 ▼ 8071
IMM-ユーロFX ▼ 58766 ▼ 14224
CBOT-DJIA (x5) △ 65694 △ 5842
CME-E-Mini S&P △ 136915 △ 51005

Posted by 松    3/10/17 - 15:42   

天然ガス:続伸、北東部中心とした寒波予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.008↑0.034

NY天然ガスは続伸。この週末に北東部で再び冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、2月15日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、3ドルの節目を挟んだレンジまで値を戻し手の推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.033ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、わずかながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び騰勢を強める展開。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/17 - 15:24   

石油製品:続落、朝方まで買い先行もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.6001↓0.0242
暖房油4月限:1.5036↓0.0259

NY石油製品は続落。朝方までは原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、原油が値下がりに転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を崩した。午後からはやや売り圧力も弱まったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。


Posted by 松    3/10/17 - 15:15   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.49↓0.79

NY原油は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げた。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、朝方には雇用統計の発表を受けて50ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開隣、中盤にはあっさりとマイナス転落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、48.31ドルの日中安値まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/10/17 - 15:04   

金:小幅続落、売り先行も雇用統計発表後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,201.4↓1.8

NY金は小幅続落。朝方までこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、雇用統計発表後は材料出尽くし感もあって下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計が予想より強気の内容となったにもかかわらず、金利が低下する中で買い戻しが集まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    3/10/17 - 14:31   

2月の財政収支は1920億ドルの赤字、前年から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年2月 16年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲192.044 ▲192.610 ▲348.984 ▲352.998
歳入 171.713 169.147 1256.553 1248.371
歳出 363.757 361.757 1605.537 1601.368

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Posted by 直    3/10/17 - 14:26   

米国とメキシコ、改めて砂糖の通商交渉の計画
  [砂糖]

ロス米商務長官とメキシコのグアハルド経済相は10日の記者会見で、改めて砂糖の通商交渉を行うことを明らかにした。2014年にメキシコの米国向け輸出上限が設けられたが、両国の砂糖セクターがこれに反発。このため、2016年から輸出枠を巡って再交渉となったが、米国の政権交代により話し合いがスローダウンし、またメキシコが今週初めに米国向けの輸出許可をキャンセルしたとも報じられていた。ロス長官とグアハルド相は、交渉によってメキシコからの砂糖輸入再開を目指すと述べた。ただ、交渉のタイムフレーなどは不明。

Posted by 直    3/10/17 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.35↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏にはいったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとすぐに値を回復。その後は141セント台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/10/17 - 13:59   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.22↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。NYに入ると18.34セントの高値まで一気に値を戻した。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/10/17 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は768基と前週から12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 768 ↑ 12 ↑ 288 ↑60.00%
>陸上油田 743 ↑ 9 ↑ 293 ↑65.11%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 ↑ 2 ↑66.67%
>海上 20 ↑ 2 ↓ 7 ↓25.93%
>>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↓ 6 ↓23.08%
カナダ 315 ↓ 20 ↑ 217 ↑221.43%
北米合計 1083 ↓ 8 ↑ 505 ↑87.37%

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Posted by 松    3/10/17 - 13:04   

カザフスタン小麦輸出、1月減少も16/17年度累計では増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタンの1月の小麦輸出は前年同月から26%減少して24万2500トンとなった。しかし、9月に2016/17年度が始まって1月までの5ヶ月間で182万7600トンと、前年同期を9%上回った。欧州連合(EU)向けの輸出が大きく伸び、また1月には今年度に入って初めてイラン向けで3500トンを出荷したという。

Posted by 直    3/10/17 - 11:54   

インド、砂糖輸入の場合は40万-50万トンに制限するべき・ISMA幹部
  [砂糖]

インドの製糖所協会(ISMA)のスポークスマンはビジネス・タイムズ紙に対し、政府が砂糖輸入を承認するなら、40万-50万トンまで制限するべきだと述べた。また、輸入砂糖の加工は西部と南部の製糖所に優先されるのが望ましいとコメント。食料省にも、書簡で国内の供給は潤沢であり、輸入の必要はなく、輸入の場合には上限を設けることを提案したという。

ISMAは7日にインドの2016/17年度砂糖推定を2130万トンから2030万トンに引き下げた。しかし、国内消費が前年割れになるとも見通し、また在庫状況も考慮して、輸入しなくても消費を補うとの見方を示していた。

Posted by 直    3/10/17 - 11:10   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年同期から4.13%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は109万7000トンと前年同期から4.13%増加した。前年を上回ったのは2016年11月以来になる。年初からの圧搾高は、3月1日時点で5億9583万1000トンになり、前年同期に比べて0.42%の減少。1月後半から前年を下回っている。

2月後半の砂糖生産は2万トンで、前年同期から51.68%増加した。1月後半と2月前半に続いて減少だったのから持ち直した格好になる。エタノール生産が68万リットルと前年比にして2.23%の減少で、前半に81.55%落ち込んだのに比べてペースが大きくスローダウン。含水エタノールは3.98%減ったものの、無水エタノールが前年の2.3倍となった。年初からの砂糖生産は、3月1日時点で前年比15.27%増の3529万2000トン、エタノールは251億6000万リットルと前年から8.23%の減少となった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.68キログラムと、前年同期の131.47キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.85%から46.50%に上昇、エタノール生産は59.15%から53.50%に低下した。

Posted by 直    3/10/17 - 10:49   

タンザニアコーヒー輸出、1月は前年比23.4%減少
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の1月のコーヒー輸出は59000トンとなった。前年同月から23.4%減少。金額ベースでも前年を7.3%下回り1780万ドルだったという。タンザニアコーヒー局高官によると、同国の20116/17年度コーヒー生産は悪天候と生産周期の裏作に当たることを理由に前年から20%減少する見通し。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    3/10/17 - 10:39   

2月非農業雇用数は前月から23.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
非農業雇用数 145798 ↑235 ↑238 ↑188
民間雇用数 123474 ↑227 ↑221 ↑185
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.4
時間あたり賃金 $26.09 ↑0.23% ↑0.19% ↑0.2%

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Posted by 松    3/10/17 - 09:12   

2月失業率は4.70%に小幅低下、事前予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
失業率 4.70% ↓ 0.08 4.78% 4.7%
労働力人口 160056 ↑340 159716
>就業者 152528 ↑447 152081

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Posted by 松    3/10/17 - 08:34   

アルゼンチン大豆生産地、続く降雨で高地の土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において降雨が続いており、高地で土壌水分が改善し、高イールド取りえるとの見方を示した。ただ、より低い地域では浸水も起きていることを指摘。大豆のほとんどは登熟期にあり、後で作付された大豆に関すると開花もしくは登熟期に入ったところという。生産は5480万トンになるとの従来見通しを維持した。


Posted by 直    3/10/17 - 08:16   

アルゼンチンコーン収穫、生産地中部に広がる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は生産地中部に広がり、主にサンタフェ州中央北部やエントレリオス州中央東部の作業が進んだ。また、コルドバ州やブエノスアイレス州でも収穫が始まったという。ただ、降雨続きのため、作業ペースに影響があることも指摘した。イールドは北部や南部を中心に引き続き事前予想を上回っているとし、生産が最終的に3700万トンと前年を23%上回る見通しで据え置いた。

Posted by 直    3/10/17 - 08:16   

9日のOPECバスケット価格は 50.82ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (木) 50.82 ↓ 1.87
3/8 (水) 52.69 ↓ 0.85
3/7 (火) 53.54 ↑ 0.41
3/6 (月) 53.13 ↑ 0.12
3/3 (金) 53.01 ↓ 0.73

Posted by 松    3/10/17 - 03:54   

3/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 4月限OP 納会

Posted by 松    3/10/17 - 03:48   

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