2017年04月13日(木)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在49.46万袋と前月を26.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.359 | 494.555 | 669.235 | ↓26.1% | ↓33.3% |
| >アラビカ種 | 56.239 | 475.104 | 600.888 | ↓20.9% | ↓31.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 6.400 | - | - |
| >インスタント | 1.120 | 19.451 | 61.947 | ↓68.6% | ↓34.7% |
Posted by 松 4/13/17 - 17:53
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.68%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/10〜 4/13 | 1.6339 | ↑ 2.68% | ↑ 3.39% | 1.4732 | ↑ 2.59% | ↑ 7.60% |
| 4/3〜 4/7 | 1.5913 | ↓ 5.27% | ↓ 3.35% | 1.4360 | ↓ 3.25% | ↑ 0.22% |
| 3/27〜 3/31 | 1.6798 | ↑ 0.33% | ↓ 16.29% | 1.4842 | ↓ 3.18% | ↓ 10.33% |
| 3/20〜 3/24 | 1.6743 | ↑ 1.53% | ↓ 18.64% | 1.5330 | ↑ 0.51% | ↓ 16.79% |
Posted by 松 4/13/17 - 17:52
FX:ドル小幅反発、イースターを前にポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:109.09、ユーロ/ドル:1.0613、ユーロ/円:115.78 (NY17:00)
為替はドルが小幅反発。地政学リスクの高まりが引き続き大きな重石となる中ながら、イースターの休みを前にしたポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では108円台後半でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、109円台前半まで値を戻した。ロンドンでは109円を挟んだレンジまで値を下げての推移、NY早朝からは再び買いが優勢となり、109円台前半での推移が続いた。昼にかけては再び売りが優勢、109円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.06ドル台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.06ドルわれを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、上値は重いままだった。ユーロ/円は、東京では116円台前半でもみ合う展開、午後には116円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは116円を挟んだレンジまで値を下げての推移が続いた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼には改めて売りが加速、115円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/17 - 17:49
債券:ほぼ横ばい、3連休前で売りの一方地政学リスク下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。3連休を控えて持ち高調整の売りが相場に重石となりながら、地政学リスクに対する警戒が引き続き安全資産の需要を支えた。夜間取引で売り買い交錯となり、相場は上下に振れる展開。早朝に買いが進む局面では、10年債利回りが一時、2.21%と2016年11月17日以来の低水準を更新した。しかし、この水準で売り圧力が強まり、通常取引には利回り上昇にシフトした。2.2%台後半に上がると、売りのペースも鈍化。午後には、アフガニスタンの過激派組織イスラム国が潜伏する地域に米軍が超大型爆弾を投下したとの報道を受けて買いもみられ、持ち直した。
Posted by 直 4/13/17 - 17:37
大豆:続伸、アルゼンチンや米中西部の降雨絡みで買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:955-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで多雨によって収穫が遅れていると伝わったのに加え、米中西部でも降雨の作付への影響が懸念されており、買いが優勢となった。5月限は夜間取引に買いが先行して上昇した。早くから950セント台に乗せ、そのまま上げ幅を拡大。通常取引開始時には959-1/2セントと3月31日以来の高値を更新した。ただ、この水準で買いも一服し、また週間輸出成約高が振るわなかったことからやや上値が重くなった。
Posted by 直 4/13/17 - 17:01
株式:続落、金融の好決算も下支えとならず地政学リスクが重石
[場況]
ダウ工業平均:20,453.25↓138.61
S&P500:2,328.95↓15.98
NASDAQ:5,805.15↓31.01
NY株は続落。地政学リスクの高まりが投資家の不安を煽る中、イースターの休みを前にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。金融機関の決算が予想を上回ったことも、下落の流れを止めるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ナスダック指数が上昇するのにつれて買いが優勢となる場面も見られた。昼からは一転して大きく売りに押し戻される展開、米国がアフガニスタンに非核では最大級の爆弾を投下したこともリスク回避の動きを強める格好となり、最後は100ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。
セクター別では、銀行株や石油サービス、運輸株に小売と、多くの業種が値下がりとなった一方、バイオテクノロジーやヘルスケアは上昇した。ダウ銘柄ではビサ(V)とウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみが上昇、シェブロン(CVX)が2%を超える下落、キャタピラー(CAT)やエクソンモービル(XOM)、デュポン(DD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。朝方決算を発表したJPモルガン・チェース(JPM)は1.2%。シティグループ(C)は0.8%それぞれ下落。トレーディング収益の改善で一株利益が予想を上回ったものの、全体の流れを変えてしまうほどに良いわけではないとの見方から売りが膨らんだ。またウェルス・ファーゴ(WFC)は収入が予想を下回ったことが嫌気されたほか、バークシャー・ハサウェイが持ち株比率の抑制のため700万株以上を売却したことを明らかにしたことも嫌気され、3.3%とS&P500種の中で最大の下げを記録した。
Posted by 松 4/13/17 - 17:00
コーン:続伸、米中西部の降雨予報が再び買いを支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:371-0↑2-0
シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨予報を背景に作付が遅れるとの見方が再び買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、370セント台前半に上昇。通常取引に入って一段高となり、373-0セントと3月9日以来の高値を更新した。この水準で買いのペースはやや鈍り、また週間輸出成約高が低調だったのも上値を重くしたが、370セント台前半で小じっかりとした動きは続けた。
Posted by 直 4/13/17 - 16:57
小麦:下落、3連休控え米中西部の降雨予報もあり売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:429-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は下落。3連休を控え、米中西部の降雨予報が作柄に寄与するとみられることもあって売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で大豆やコーンにつれて買いが集まり、小じっかり。通常取引開始時に436-0セントと前日の高値近くまで上がって一服した。そのまま急速な売りに押され、下げに転じた。420セント台後半で下げ止まったが、前日の終値水準に持ち直すとすかさず売りが膨らみ、再び弱含んだ。取引終盤に下げ幅を広げ、430セントを下回って引けた。
Posted by 直 4/13/17 - 16:54
天然ガス:小幅続伸、発電需要の高止まりが改めて下支え
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.227↑0.040
NY天然ガスは小幅続伸。午前中に発表された在庫統計で、積み増し量が平年を下回ったことを受け、発電向けなどによる需要の高止まりが改めて材料視される格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、3.20ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったことから一旦は売りに押されたが、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/13/17 - 15:19
石油製品:小幅続落、イースターの休みを前に手仕舞い売り優勢
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.7349↓0.0068
暖房油5月限:1.6495↓0.0025
NY石油製品は小幅続落。株価の下落が重石となる中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/13/17 - 15:11
原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:53.18↑0.07
NY原油は小幅反発。イースターの休みを控えポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、53ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には53.39ドルの高値まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、53ドルを割り込むまで反落。中盤以降は売りも一服、 引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/13/17 - 14:59
金:続伸、地政学リスクが引き続き安全資産としての買い呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,288.5↑10.4
NY金は続伸。地政学リスクの高まりが引き続き投資家の不安を煽る中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは1,280ドル台後半の水準を維持しての推移。株式市場が開くと金融機関の好決算を支えに株高が進む中で1,280ドル台半ばまで売り押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は株が下落に転じたこともあって再び騰勢を強め、1,280ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/13/17 - 14:18
コーヒー:小幅反発、イースターの休みを前に買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:138.90↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、140セントの節目を回復したあたりで息切れ。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/17 - 13:59
砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.60↓0.10
NY砂糖は続落。朝方までは大きく買いが先行する展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻されマイナス転落した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には17セントの節目をうかがうまでしっかりと値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.16セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。中盤にマイナス転落したところで一旦は買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは止まらず。最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 4/13/17 - 13:25
ロシアの金及び外貨準備高は4月7日時点で前週から22億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月7日時点で3,957億ドルと、前週から22億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、180億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/13/17 - 13:14
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は847基と前週から8基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 847 | ↑ 8 | ↑ 407 | ↑92.50% |
| >陸上油田 | 823 | ↑ 10 | ↑ 414 | ↑101.22% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 21 | ↓ 1 | ↓ 7 | ↓25.00% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↓ 1 | ↓ 6 | ↓22.22% |
| カナダ | 118 | ↓ 14 | ↑ 78 | ↑195.00% |
| 北米合計 | 965 | ↓ 6 | ↑ 485 | ↑101.04% |
Posted by 松 4/13/17 - 13:05
16/17年度ブラジル大豆売却、3月末時点で7年ぶり低水準
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2016/17年度産大豆の販売が3月末時点で収穫見通しの49%となり、2009/10年度以来の低水準になった。過去5年平均の63%も下回る。主要生産地マットグロッソ州の売却は、農業経済研究所(IMEA)のデータで63.3%となり、前年同期の71%からダウン。国内外の価格下落で農家が売り渋っているのが背景にあり、南部のパラナ州やリオグランデ・ド・スル州では27%の売却にとどまったと伝わっている。
Posted by 直 4/13/17 - 11:40
エジプト政府、14日付で砂糖輸出に対する関税賦課を決定
[砂糖]
エジプト政府の12日付官報によると、14日付で砂糖輸出に対して1トン3000エジプトポンドの関税が賦課されることになった。2017年の国内砂糖生産が約240万トンと、消費の約300万トンを下回る見通しが背景にある。ただ、中東系トレーダーはロイターに対し、現時点でエジプトの砂糖は輸出されておらず、関税を設けても意味がないとコメントした。エジプト政府は前月に年内の粗糖輸入への課税を停止することを決めていた。
Posted by 直 4/13/17 - 10:46
天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2061 | ↑ 10 | ↑ 8 | ↓16.79% | ↑ 14.27% |
Posted by 松 4/13/17 - 10:41
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月12日時点で3502万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月12日時点で3502万トンとなった。このうち小麦が1499万トン、コーンは1493万トンだったという。
Posted by 直 4/13/17 - 10:38
3月ベトナムコーヒー輸出、16年4月以来の高水準・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は16万8000トンとなった。前年同月から約7%の減少だが、月間の輸出規模としては2016年4月以来の高水準。また、60キログラム袋ベースでは280万袋になり、ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)のデータで同国の3月輸出が約270万袋だったのを上回り、ベトナムの輸出がベトナムを超えたのは2016年4月に次いで2回目と伝わっている。ベトナムの2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は3月までの6ヶ月間で83万4100トン、前年同期から2%の増加となった。
Posted by 直 4/13/17 - 10:30
4月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年4月 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 98.0 | 96.9 | 96.3 |
Posted by 松 4/13/17 - 10:01
アルゼンチン大豆生産見通し、将来の上方修正ない・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付のクロップレポートで、2016/17年度大豆生産見通しを5650万トンで据え置くが、将来上方修正がないことを明らかにした。前週にブエノスアイレス州各地で豪雨となり、ラパンパ州、コルドバ州やサンタフェ州の南部などでの浸水を考慮して100万ヘクタール以上の農地が水分過多に見舞われていると指摘。早期段階でイールドが事前予想を上回っているものの、降雨被害の損失分を補うのにとどまるとの見方も示した。
収穫は12日時点で7.8%終了し、前週から1.8ポイント進んだだけで、前年同期を6.2ポイント下回る。
Posted by 直 4/13/17 - 09:47
アルゼンチンコーン収穫、12日時点で18.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は18.2%終了した。前週から3.2ポイントアップで、前年同期を僅かに下回る。この一週間生産地の中部や南部で降雨が続き、また大豆の収穫もあってコーンの作業が進まなかったと指摘、ただ、イールドは引き続き事前予想を上回っており、生産見通しを前年比23%増の3700万トンで据え置き、また将来引き上げの可能性が残るという。
Posted by 直 4/13/17 - 09:46
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/6/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 421.6 | 125.3 | 546.9 | ↓16.6% | 300.0 〜700.0 | |
| コーン | 738.0 | 50.0 | 788.0 | ↓32.8% | 900.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 402.3 | 124.7 | 527.0 | ↓39.9% | 550.0 〜950.0 | |
| 大豆ミール | 158.7 | 79.5 | 238.2 | ↑2.7% | 50.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 18.6 | 0.0 | 18.6 | ↓17.0% | 8.0 〜35.0 |
Posted by 松 4/13/17 - 09:10
3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%低下、予想は横ばい
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.09% | ↑0.27% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | →0.00% | ↑0.27% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/13/17 - 08:34
失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月8日 | 前週比 | 4月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 234.00 | ↓ 1.00 | 235.00 | 251.00 | |
| 4週平均 | 247.25 | ↓ 3.00 | 250.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2028.00 | NA |
Posted by 松 4/13/17 - 08:31
3月の中国大豆輸入、前年から23%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は633万トンと前年同月から3.8%増加した。年初3ヶ月間あわせて1952万トンになり、前年同期を20%上回る。
Posted by 直 4/13/17 - 08:24
16/17年仏軟質小麦生産推定、ほぼ据え置き・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは12日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を前年比31.9%減の2786万6000トンで据え置いた。イールドも5.38トンで修正なし。
2016/17年度の輸出予測は従来の1084万5000トンを維持した。前年との比較で44.8%の減少になる。欧州連合(EU)向けは前年を24.0%下回る573万5000トン、域外向けを前年比58.0%減の500万トンでそれぞれ据え置いた。期末在庫は260万4000トンの見通しで、従来の296万3000トンから引き下げた。前年からは37.0%減少。
2016/17年度のコーン生産は、152万5000トンとみており、前回報告時の推定を保った。前年と比べて10.4%減少。輸出見通しは前年比23.1%減の469万5000トンで、6万トンの下方修正。EU向けを443万5000トンから437万443万5000トンに引き下げた。域外向けは23万トンで据え置き。それぞれ前年との比較で43.5%、7.0%の減少になる。期末在庫を194万5000トンから196万8000トンに引き上げたが、前年は20.8%下回る。
Posted by 直 4/13/17 - 08:18
IEA、世界石油需要見通しを2ヶ月連続で引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2017年度の世界石油需要の伸びが前年比で約130万バレルになると推定、前月の140万バレルから引き下げた。1-3月期の需要が当初の予想を下回ったことや、ロシアやインドの伸びの鈍化、OECD諸国の活動が全体的に弱含んだことが背景にあり、これで2ヶ月連続の下方修正となる。
Posted by 松 4/13/17 - 07:46
中国の3月原油輸入は前月から10.69%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,895万トン(日量920.98万バレル)と2月の日量832.00万バレルから10.69%増加した。前年比では17.39%の増加となる。年初来の累計では1億473万トン(日量852.97万バレル)と、前年同期を14.979%上回っている。石油製品の輸入は270万トンと、前月の239万トンから12.97%増加、前年の245万トンからは10.20の増加となった。年初来の累計では768万トンと、前年同期を0.6%下回っている。
Posted by 松 4/13/17 - 07:31
12日のOPECバスケット価格は53.67ドルと前日から0.31ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (水) | 53.67 | ↑ 0.31 |
| 4/11 (火) | 53.36 | ↑ 0.23 |
| 4/10 (月) | 53.13 | ↑ 0.22 |
| 4/7 (金) | 52.91 | ↑ 1.09 |
| 4/6 (木) | 51.82 | ↓ 0.13 |
Posted by 松 4/13/17 - 07:00
4/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 4/13/17 - 06:57
2017年04月12日(水)
FX:ドル安、トランプ大統領のドル高牽制発言で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.00、ユーロ/ドル:1.0664、ユーロ/円:116.21 (NY17:00)
為替はドル安が進行。シリアや北朝鮮情勢といった地政学リスクが重石となる中で、トランプ大統領がインタビューでドルが強過ぎると発言したことが伝わると、一気にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台後半まで値を回復。NYに入ってからは、109円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後にトランプ大統領の発言が伝わると一気に売りが加速、遅くには109円の節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりロンドンでは1.06ドル台前半まで値を回復。NY朝には再び1.06ドルを割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。その後は1.06ドルを挟んだレンジ内で、上下を繰り返す格好となったものの、午後にはトランプ発言を受けて買いが加速、1.06ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、116円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは116円台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ってからは116円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/17 - 17:34
債券:続伸、地政学リスクへの警戒拭えないことなどで買い優勢
[場況]
債券は続伸。地政策リスクに対する警戒をぬぐえず、株式相場下落なども手伝って買いが優勢となった。フランス大統領選を巡る不透明感、朝方発表された3月の輸入物価指数が低下したのも支援。夜間取引では売り買いにもまれ、上下に振れる相場展開で、通常取引に入って引き続きもみ合い。しかし、徐々に買いが集まり、小じっかりとなった。午後にいったん売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.3%に上がるとすかさず買いが集まり、そのまま取引終盤にはピッチの速い低下に転じた。一時、2.25%と2016年11月17日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 4/12/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.72万袋と前月を34.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月12日 | 4月累計 | 前月(3/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 236.116 | 437.196 | 669.235 | ↓34.7% | ↑69.3% |
| >アラビカ種 | 234.807 | 418.865 | 600.888 | ↓30.3% | ↑77.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 6.400 | - | - |
| >インスタント | 1.309 | 18.331 | 61.947 | ↓70.4% | ↑101.0% |
Posted by 松 4/12/17 - 17:21
大豆:反発、前日の約1年ぶり安値更新で売られすぎの見方で買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:947-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は反発。前日に5月限が約1年ぶりの安値を付けて売られすぎの感が強まり、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇。950セント目前では買いのペースが鈍り、その後は940セント台半ばで推移したが、通常取引が始まり改めて940セント台後半に上がった。取引終盤に一段と上昇し、950セントを上抜け。951-1/2セントと3月31日以来の高値を付けてから、引けにかけて伸び悩んだ。
Posted by 直 4/12/17 - 17:00
株式:続落、地政学リスクの高まりに対する懸念が引き続き重石
[場況]
ダウ工業平均:20,591.86↓59.44
S&P500:2,344.93↓8.85
NASDAQ:5,836.16↓30.61
NY株は続落。地政学リスクの高まりに対する懸念が重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には100ポイント近く値を下げる展開となった。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まったものの、原油に売りが優勢となったこともあり、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くにはトランプ大統領がドルは強過ぎる発言したことが伝わりドルが急落するのにつれ、再び上値が重くなった。
セクター別では、銀行株や運輸株が値を下げたほか、住宅や石油サービス、半導体や小売関連も下げが目立った。一方で公益株や金鉱株は上昇した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1%を超える上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%近く上昇。メルク(MRK)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は2%以上下落、ボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える値下がりとなった。この他、ブラックベリー(BBRY)はクォルコム(QCOM)との調停に勝利したとの見方を好感し16%の上昇、クォルコムは3%を超える下げとなった。アマゾン(AMZN)が買収を検討していたと伝わったホールフーズ(WFM)は、1.7%の上昇となった。
Posted by 松 4/12/17 - 16:59
コーン:反発、降雨による米中西部の作付遅延見越して買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:369-0↑2-1/2
シカゴコーンは反発。米中西部で降雨予報が出ており、作付が遅れるのを見越して買いが優勢となった。5月限は夜間取引にやや買いが先行して小高く推移。通常取引開始時には360セント台後半に上昇し、さらに上げ幅を拡大した。取引終盤には370セントを超えて、371-1/2セントと3日以来の高値を付ける場面があった。
Posted by 直 4/12/17 - 16:57
小麦:横ばい、目新しい材料見当たらず方向感に乏しい展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:433-1/4→0
シカゴ小麦は横ばい。目新しい材料が見当たらず、売り買い交錯で方向感に乏しい展開となった。5月限は夜間取引で小動き、早朝に一時、上昇が進んだものの、430セント台半ばで買い一服。一方、朝方にやや弱含むと、すぐに買いが集まり持ち直した。通常取引が始まり、改めて小じっかりの展開にシフト。取引終盤には一段高となって、436-1/2セントと3月20日以来の高値を付けた。しかし、この水準で売り圧力が強まり、引けにかけて値を消した。
Posted by 直 4/12/17 - 16:54
天然ガス在庫は83.8億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 8.38 | ↑ 4.0 〜 ↑ 13.0 | |
| >前週 | ↑ 2.0 | ||
| >前年 | ↓ 3.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 15.2 |
Posted by 松 4/12/17 - 15:15
天然ガス:反発、短期的に売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.187↑0.037
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤にかけてはジリジリと下値を切りかげる格好となり、午後には3.20ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/12/17 - 15:13
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.7417↓0.0160
暖房油5月限:1.6520↑0.0014
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場jは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、前日の高値を上抜けての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は下げ足を速め、早々にマイナス転落。EIA在庫統計で石油製品が取り崩しとなったことの反応も限定的、午後からも軟調な展開が続いた。ガソリンは最後まで売り圧力が衰えなかったが、暖房油は押し目で買い意欲も強く、プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/17 - 15:10
原油:小幅反落、イースターの休みを控え手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:53.11↓0.29
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、イースターの休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で、原油が予想外の取り崩しとなったことを受け、53ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。早朝からは一転して売りが優勢の展開、通常取引開始後も流れは変わらず、昼には53ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。EIAの在庫統計でも原油が大幅取り崩しとなったが、市場は特に大きく反応しなかった。午後には一旦下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/12/17 - 14:57
金:続伸、地政学リスクが高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,278.1↑3.9
NY金は続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引開始早々に1,280ドルまで値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻される格好となり、1,270ドル台半ばまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持しての推移が続いた。朝方からは改めて買いが優勢となり、通常取引開始後は1,270ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合い。中盤以降も特に新たな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/17 - 14:29
3月財政収支は1,762.3億ドルの赤字、前年同月大きく上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年3月 | 16年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲176.232 | ▲108.043 | ▲526.855 | ▲459.361 |
| 歳入 | 216.584 | 227.848 | 1473.137 | 1476.218 |
| 歳出 | 392.816 | 335.891 | 1999.991 | 1935.579 |
Posted by 松 4/12/17 - 14:06
コーヒー:反落、中盤まで買い先行もその後大きく売られる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:138.30↓1.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入る改めてと買い意欲が強まり、141セント台までレンジを切り上げての水が続いたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、引け間際には138セントを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 4/12/17 - 14:00
砂糖:小幅反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.70↓0.02
NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方からは買いが優勢となり、NYに入ってしばらくは16.90セントまでレンジを切り上げての推移となったが、その後は再び売りに押される展開。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを維持していたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/17 - 13:25
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.23
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 26712.9 | 12000.0 | 2.23 | 2.34 |
| 競争入札分 | 26705.7 | 11992.8 | 2.23 | 2.34 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.47% | 61.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.938% | (27.01%) | 3.170% |
Posted by 松 4/12/17 - 13:06
EIA在庫:原油は216.6万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月7日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 533377 | ↓ 2166 | ↑ 526 | ↓ 1300 | |
| ガソリン在庫 | 236130 | ↓ 2973 | ↓ 1676 | ↓ 3700 | |
| 留出油在庫 | 150221 | ↓ 2153 | ↓ 967 | ↓ 1600 | |
| 製油所稼働率 | 91.01% | ↑ 0.23 | ↑ 0.24 | - | |
| 原油輸入 | 7878 | ↑ 28 | - | - |
Posted by 松 4/12/17 - 11:06
ウクライナコーン作付開始、10日時点で事前見通しの1%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内でコーンの作付が始まり、10日時点で6万ヘクタールとなった。事前見通しの1%に相当すするという。穀物と豆類の作付はこれまでのところ209万4000ヘクタールで、87%終了。小麦だけで74%終わり14万2000ヘクタールという。
Posted by 直 4/12/17 - 11:01
ロシア春穀物・豆類作付、4月10日時点で4.7%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月10日時点で250万ヘクタールになった。事前予想の4.7%に相当するという。穀物だけで150万ヘクタールとなり、4.9%終了。小麦の作付は13万4700ヘクタールで、1%終わった。クラスノダール地方ではコーンの作付が始まり、これまでに事前見通しの12%に当たる7万4300ヘクタールが作付されたという。このほか、冬穀物で作付されたうちの54%である940万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 4/12/17 - 10:58
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年同期から43.50%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は796万3000トンと前年同期から43.50%減少した。2月後半に2016年11月以来で増加したのが、3月に入って前年割れに戻り、しかも前半の38.43%より大きな落ち込みとなった。年初からの圧搾高は、4月1日時点で6億713万7000トンになり、前年同期に比べて1.71%の減少。1月後半から前年を下回っており、しかも3月半ば時点での0.74%より大きなマイナス幅となった。
3月後半の砂糖生産は27万トンで、前年同期から41.87%減少した。前半に続いて4割を超えるマイナス幅である。エタノール生産が3億2700万リットルと前年比にして43.96%の減少で、前半の37.01%以上に大きいマイナスとなった。無水エタノールと含水エタノールともに前年割れ。年初からの砂糖生産は、4月1日時点で前年比14.11%増の3562万8000トン、エタノールは256億5100万リットルと前年から9.12%の減少となった。
4月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.03キログラムと、前年同期の130.50キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.65%から46.29%に上昇、エタノール生産は59.35%から53.71%に低下した。
Posted by 直 4/12/17 - 10:37
印マハラシュトラ州砂糖生産、10年ぶり低水準に・地元紙
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産が10年ぶりの低水準になると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、生産推定は4186万トンと前年の半分以下。2年連続の干ばつを背景にした砂糖きび不足から、生産が落ち込んだ。地元の砂糖局関係者は同紙に対し、9日に最後の製糖所が稼動を停止し、2016/17年度の圧搾シーズンは終わったとコメントした。
Posted by 直 4/12/17 - 10:01
17/18年ブラジルコーン生産、前年の過去最高から減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産は8500万トンと、前年から8.6%減少の見通しとなった。2016/17年度に国内の価格上昇が作付意欲を高め、生産推定は過去最高の9300万トン。しかし、前年の豊作が価格を押し下げ、2017/18年度にはより採算性の高い作物への乗り換えにつながり、減反が予想されるという。
2017/18年度の輸出は2800万トンの見通しで、前年から6.7%減少する。在庫は前年を18%下回る914万2000トンの予想。ブラジルの2017/18年度小麦生産は前年比10.9%減の600万トンの見通しとなった。
Posted by 直 4/12/17 - 09:18
3月輸入物価指数は前月から0.16%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 17年3月 | 前月比 | 前年比 | 17年2月 | |
| 輸入物価指数 | 122.6 | ↓0.16% | ↑4.16% | ↑0.41% |
| >非燃料 | 115.7 | ↑0.17% | ↑0.96% | ↑0.43% |
| 輸出物価指数 | 122.3 | ↑0.25% | ↑3.56% | ↑0.33% |
| >農業製品 | 180.1 | ↑0.90% | ↑5.32% | ↑1.48% |
| >非農業製品 | 117.9 | ↑0.17% | ↑3.33% | ↑0.26% |
Posted by 松 4/12/17 - 08:39
2017年中国穀物生産前年下回る見通し、コーンが2%減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食料農業機関(FAO)によると、中国の2017年穀物生産は5億6353万2000トンと、前年の5億k6605万4000トンを僅かに下回る見通しとなった。このうちコーンは2億1600万トンとみられ、前年から2%の減少。政府のコーン備蓄プログラム廃止が生産意欲の後退につながった。一方、小麦が前年比ほぼ横ばいの1億2880万トン、コメは1%の増加見通しで、小麦とコメの買い取りは継続するのが背景にある。穀物およびコーンの生産見通しは過去5年平均も下回るが、小麦は過去平均以上である。
中国の2016/17年度(7-6月)穀物輸入は2022万トンの見通しとなった。前年から32%落ち込み、過去5年平均の2202万8000トンからもダウン。政府の備蓄削減に伴い飼料用に国産コーンの消費が上向き、オオムギやソルガムの輸入が4割以上減少するとの見方である。また、コーンの輸入についても68%近く減る見通しとなった。
Posted by 直 4/12/17 - 08:27
OPEC月報:2017年世界石油需要は前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 17年2Q | 17年1Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 96.32 | ↑ 0.01 | 95.05 | →0.00 | 95.25 | 95.39 | 93.68 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.89 | ↑ 0.15 | 57.32 | ↓ 0.02 | 57.43 | 57.72 | 58.00 |
Posted by 松 4/12/17 - 07:36
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月7日 | 前週比 | 前年比 | 3月31日 | |
| 総合指数 | 402.9 | ↑1.46% | ↓22.55% | ↓1.61% |
| 新規購入指数 | 246.7 | ↑2.88% | ↑1.98% | ↑0.71% |
| 借り換え指数 | 1272.3 | ↑0.03% | ↓40.04% | ↓4.16% |
| 一般ローン | 505.1 | ↑1.75% | ↓22.03% | ↓2.11% |
| 政府系ローン | 230.7 | ↑0.48% | ↓24.29% | ↑0.13% |
| 30年固定金利 | 4.28% | ↓0.06 | ↑0.46 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 3.51% | ↓0.06 | ↑0.41 | →0.00 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.33% | →0.00 | ↑0.39 | ↑0.03 |
Posted by 松 4/12/17 - 07:02
11日のOPECバスケット価格は53.36ドルと前日から0.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/11 (火) | 53.36 | ↑ 0.23 |
| 4/10 (月) | 53.13 | ↑ 0.22 |
| 4/7 (金) | 52.91 | ↑ 1.09 |
| 4/6 (木) | 51.82 | ↓ 0.13 |
| 4/5 (水) | 51.95 | ↑ 1.36 |
Posted by 松 4/12/17 - 06:59
4/12(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 5月限OP 納会
Posted by 松 4/12/17 - 06:57
2017年04月11日(火)
FX:円全面高、地政学リスクの高まり受け安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.61、ユーロ/ドル:1.0605、ユーロ/円:116.23 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開。シリアや北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクが高まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台後半の水準で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には110円台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一旦110円台後半まで値を戻したものの、NY朝からは改めて売り圧力が強まる展開、中盤にまとまった売りが出ると、110円の節目を一気に割り込んだ。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1089円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤には改めて買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開、1.06ドルをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドン.朝には一時117円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、117円台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤にかけては一気に下げ足を速め、116円台半ばまで値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには116円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/17 - 17:46
債券:続伸、引き続き地政学リスクへの警戒が買いを支援
[場況]
債券は続伸。引き続きシリアや北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒が買いを支援した。夜間取引から買いが先行し、堅調な相場展開。通常取引では買いに弾みが付き、この結果、10年債利回りは大きく低下して2.3%を割り込んだ。いったん買いにブレーキがかかり、2.3%台前半に戻した。また、10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。それでも、買いの流れは切れず、午後には2.3%を再び下回るなど利回り低下が進んだ。
Posted by 直 4/11/17 - 17:35
大豆:下落、ブラジル生産上方修正背景に売りの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:939-1/4↓2-1/2
シカゴ大豆は下落。USDA需給報告でブラジルの生産が上方修正となったのを背景に売りの展開となった。ただ、売り一巡後は値ごろ感から買いもあり、最後は限定的な下げにとどまった。5月限は夜間取引で買いが先行して940セント台半ばに上昇したものの、ブラジルCONABの生産見通し引き上げを受けたこともあり、朝方には買いのペースが鈍って伸び悩んだ。通常取引に入ると売りに弾みが付き、一気に前日終値を割り込む展開となった。そのまま下落が進み、930セント台前半で一服。USDA需給報告を受けて売りのピッチが速まったが、929-3/4セントと2016年4月8日以来の低水準に下がったところですかさず買いが入り、下げ幅を縮めた。取引終了近くでは一段と値を戻し、プラス圏に立ち直る場面があった。
Posted by 直 4/11/17 - 17:18
コーン:小幅安、USDA需給報告消化し一時売り進んでから買い戻し
[場況]
CBOTコーン5月限終値:366-1/2↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告で期末在庫据え置き、南米の生産見通し上方修正といった内容を消化し、一時売りが進んだものの、その後は買い戻しも入り下げ幅縮小となった。5月限は夜間取引で小口の売り買いによってもみ合い、通常取引が開始するとやや買いピッチが速まり上昇。369-0セントと5日ぶりの高値を付けた。ただ、需給報告の発表を前に買いもすぐに一服して値を消した。さらに、USDA需給報告の発表に続いて360セント台前半に下落。すぐに下値で買いが集まり、値を戻していき、最後は前日終値を僅かに下回って引けた。
Posted by 直 4/11/17 - 17:14
小麦:続伸、USDA需給報告で売りも一巡後は買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:433-1/4↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告の期末在庫上方修正を受けて売りに押される場面があったが、売が一巡した後は買い戻しが優勢となった。5月限は夜間取引に小高くなってから、下げに転じるなど方向感に欠ける展開。通常取引が始まり改めてしっかりとし、430セントを超えたが、USDA需給報告発表まで早々に上値も重くなった。需給報告の発表直後は一気に売りが膨らみ、420セント台前半に急落。しかし、下値で買いが集まり、持ち直した。そのまま取引終盤に一段と上昇が進み、434-3/4セントと3月20日以来の高値を付けた。
Posted by 直 4/11/17 - 17:11
株式:小幅反落、地政学リスクの高まりに対する懸念が改めて重石
[場況]
ダウ工業平均:20,651.30↓6.72
S&P500:2,353.78↓3.38
NASDAQ:5,866.77↓14.16
NY株は小幅反落。地政学リスクの高まりに対する懸念が改めて重石となる中、リスク回避の売りが先行した。ダウ平均は寄付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、午後には前日の終値近辺まで買い戻される格好となったものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。S&P500種やナスダック総合指数も下落したが、小型株中心のラッセル2000種は上昇した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、住宅関連、銀行株も堅調。一方バイオテクノロジーやヘルスケア、保険などは軟調、運輸株や半導体、小売も値を下げた。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が1%近く上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方デュポン(DD)とアップル(AAPL)は1%を超える下落、ゴールドマン・サックス(GS)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。前日に自社社員を搭乗させるため、アジア系の顧客を無理矢理機内から引きずり出したことがSNSを通じて非難を浴びたユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)は、1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/11/17 - 17:06
API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月7日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1300 | ↑ 526 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 400 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3700 | ↓ 1676 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1600 | ↓ 967 |
Posted by 松 4/11/17 - 16:43
天然ガス:続落、暖房需要の減少観測重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.150↓0.088
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.141ドルの日中安値まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/11/17 - 15:27
石油製品:ガソリンが僅かながらも反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.7577↓0.0004
暖房油5月限:1.6506↑0.0033
NY石油製品はガソリンが僅かながらも反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引でjはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は原油や株の下落につれて売り圧力が強まり、中盤には大きく値を崩した。昼からは原油の上昇を追随する形で買いが集まり、暖房油はプラス圏を回復。一方ガソリンは前日終値近辺で息切れ、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 15:24
原油:小幅続伸、OPECの減産延長観測などが買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:53.40↑0.32
NY原油は小幅続伸。中盤までは上値の重い展開が続いたが、その後はサウジがOPECの減産期間延長を求めているとの見方が伝わったことなどから投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、52ドル台後半まで値を下げての推移となった。昼過ぎにはまとまった買いが入り、53ドル台前半まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 15:12
金:大幅反発、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,274.2↑20.3
NY金は大幅反発。先週の米国のシリア攻撃以降、地政学リスクに対する市場の不安が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで昨年11月9日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にまとまった買いが入ると、一気に1,270ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、株価の下落や長期金利の低下が支えとなる中、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 14:46
コーヒー:小幅反発、日中通じて方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:140.20↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に売り買いが交錯する不安定な値動き。早朝からはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると売りが優勢となり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降も上値の重い状況に変化は見られなかったものの、引けにかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 14:23
砂糖:小幅反発、中盤まで売り優勢もその後ロンドンの白糖につれ高
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.72↑0.09
NY砂糖は小幅反発。中盤までは売りが優勢の展開が続いたが、その後はロンドンの白糖市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移。早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると16.20セント台まで値を切り下げる展開となった。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺でもみ合う展開。昼にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 13:51
10年債リ・オープン、応札倍率は2.48
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/8) |
| 合計 | 49518.8 | 20000.0 | 2.48 | 2.66 |
| 競争入札分 | 49511.5 | 19992.8 | 2.48 | 2.66 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.22% | 65.76% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.332% | (26.37%) | 2.560% |
Posted by 直 4/11/17 - 13:09
EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | ||
| 世界需要合計 | 99.79 | ↑ 0.05 | 98.16 | ↑ 0.01 | 96.67 | |
| 世界供給合計 | 100.18 | ↑ 0.27 | 98.31 | ↑ 0.07 | 97.17 | |
| 価格見通し | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| WTI原油 | $55.10 | ↓ 1.08 | $52.24 | ↓ 1.25 | $43.33 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.44 | →0.00 | $2.39 | ↓ 0.01 | $2.15 |
Posted by 松 4/11/17 - 13:03
USDA需給:国内砂糖は生産が大幅な下方修正、在庫も引き下げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 15/16年 | 修正 | 14/15年 |
| 生産 | 8840 | ↓ 135 | ↓1.66% | 8989 | →0 | 8656 |
| ビート糖 | 4996 | ↓ 110 | ↓2.40% | 5119 | →0 | 4893 |
| 砂糖きび糖 | 3844 | ↓ 25 | ↓0.67% | 3870 | →0 | 3763 |
| 輸入 | 3128 | ↑ 150 | ↓6.38% | 3341 | →0 | 3553 |
| >輸入枠内 | 1576 | →0 | ↓2.72% | 1620 | →0 | 1536 |
| 食用消費 | 12100 | →0 | ↑ 1.84% | 11881 | →0 | 11888 |
| 期末在庫 | 1642 | ↓ 35 | ↓20.06% | 2054 | →0 | 1815 |
| 在庫率 | 13.26% | ↓ 0.34 | - | 16.99% | →0.00 | 14.87% |
Posted by 松 4/11/17 - 12:38
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン大豆ともに前月から上方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 751.36 | ↑ 0.29 | ↑ 2.19% | - | 735.23 | ↓ 0.02 |
| 消費 | 740.84 | ↓ 0.58 | ↑ 4.19% | - | 711.07 | ↓ 1.41 |
| 期末在庫 | 252.26 | ↑ 2.32 | ↑ 4.35% | 250.60 | 241.74 | ↑ 1.45 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1053.76 | ↑ 4.52 | ↑ 9.39% | - | 963.32 | ↑ 1.47 |
| 消費 | 1042.61 | ↑ 3.18 | ↑ 8.46% | - | 961.31 | ↑ 0.62 |
| 期末在庫 | 222.98 | ↑ 2.30 | ↑ 5.26% | 222.10 | 211.83 | ↑ 0.96 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 345.97 | ↑ 5.18 | ↑ 10.53% | - | 313.02 | ↑ 0.21 |
| 消費 | 332.42 | ↑ 0.72 | ↑ 5.67% | - | 314.59 | ↓ 0.33 |
| 期末在庫 | 87.41 | ↑ 4.59 | ↑ 13.33% | 84.20 | 77.13 | ↑ 0.54 |
Posted by 松 4/11/17 - 12:34
USDA需給:国内期末在庫は小麦と大豆が上方修正、コーン据え置き
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 52.6 | →0.0 | ↑ 20.64% | - | 43.6 | →0.0 |
| >生産 | 2310 | →0 | ↑ 12.03% | - | 2062 | →0 |
| 期末在庫 | 1159 | ↑ 30 | ↑ 18.75% | 1152 | 976 | →0 |
| コーン | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 174.6 | →0.0 | ↑ 3.68% | - | 168.4 | →0.0 |
| >生産 | 15148 | →0 | ↑ 11.37% | - | 13602 | →0 |
| 期末在庫 | 2320 | →0 | ↑ 33.56% | 2345 | 1737 | →0 |
| 大豆 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 52.1 | →0.0 | ↑ 8.54% | - | 48.0 | →0.0 |
| >生産 | 4307 | →0 | ↑ 9.70% | - | 3926 | →0 |
| 期末在庫 | 445 | ↑ 10 | ↑ 125.89% | 447 | 197 | →0 |
Posted by 松 4/11/17 - 12:08
17/18年世界コーヒー生産、消費を280万袋下回る・ラボバンク
[コーヒー]
欧州銀ラボバンクは、世界の2017/18年度コーヒー生産が消費を280万袋下回る見通しを示した。不足幅は従来の250万袋から引き上げで、消費の上方修正、ブラジルとインドネシアで降雨要因から生産が下方修正されたことが背景にあるという。一方、ベトナムでは平均以上の降雨によって給水所が満たされ、2017/18年度の開花に寄与する見方を示した。
Posted by 直 4/11/17 - 11:54
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月7日現在4,041億8,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、これで14週連続で変わらずとなる。
Posted by 松 4/11/17 - 11:05
2月の求人数、前月から11.8万人増加・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
2月の求人数、前月から11.8万人増か・JOLTS
| 17年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年1月 | |
| 求人数 | 5743 | ↑118 | 3.80% | 3.73% |
| 離職数 | 5071 | ↓176 | 3.48% | 3.61% |
| >自発的離職 | 3084 | ↓102 | 2.12% | 2.19% |
Posted by 直 4/11/17 - 10:11
ブラジルCONAB、16/17年度大豆とコーンの生産推定上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 16/17年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 110161.7 | ↑2.37% | ↑ 15.43% | 3268 |
| コーン | 91468.4 | ↑2.81% | ↑ 37.48% | 5356 |
| 小麦 | 6726.8 | →0.00% | ↑ 21.53% | 3175 |
| 小麦(17/18年度) | 5468.1 | ↓3.21% | ↓18.71% | 2661 |
Posted by 直 4/11/17 - 09:38
ブラジルIBGE、2017年度大豆とコーン生産見通し上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 110935.3 | ↑2.33% | ↑15.86% | 3269 |
| コーン | 92370.8 | ↑4.42% | ↑45.81% | 5337 |
| >メインクロップ | 30241.9 | ↑1.35% | ↑24.35% | 5400 |
| >サブクロップ | 62128.9 | ↑5.99% | ↑59.18% | 5307 |
| 小麦 | 5795.5 | ↓10.51% | ↓13.75% | 2768 |
Posted by 直 4/11/17 - 09:13
ブラジルIBGE、2017年度砂糖きび生産見通し0.29%下方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 719469.6 | ↓0.29% | ↓1.24% | 75217 |
Posted by 直 4/11/17 - 09:13
ブラジルIBGE、2017年度コーヒー生産見通し1.53%上方修正
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 45596.6 | ↑1.53% | ↓10.44% | 24.00 |
Posted by 直 4/11/17 - 09:10
4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.9%増加した。前年同期と比べると1.6%の増加という。
Posted by 直 4/11/17 - 09:08
17/18年度ウクライナ砂糖生産、19.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度砂糖生産は238万5000トンと、前年から19.35増加の見通しとなった。砂糖ビートが2.9%増えて1427万9000トン。2016/17年度に砂糖の輸出意欲が高まったことを背景に、砂糖きびーとの作付が6%増加し、また平均以上のイールドが予想されているともいう。砂糖輸出は前年比81.4%増の78万トン。期末在庫は11万5000トンで、前年の推定8万8000トンから膨らむ見通しである。
Posted by 直 4/11/17 - 08:55
17/18年パキスタン砂糖生産、過去最高の見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2017/18年度砂糖生産は600万トンと、前年の推定595万トンから0.8%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。砂糖きびの生産が前年比0.7%増の7200万トン。ほかの作物との価格差から農家の間で砂糖きびの栽培が好まれ、また国内の砂糖価格が国際価格を上回っている点で製糖所の生産意欲が高いという。ただ、国際価格の上昇あるいは政府の新たな補助金でもないと輸出が伸びず、在庫が膨らむと指摘。2017/18年度の砂糖在庫見通しは372万トンで、前年から38.6%拡大する。
Posted by 直 4/11/17 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月8日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期に比べると0.4%の上昇。
Posted by 直 4/11/17 - 07:49
10日のOPECバスケット価格は53.13ドルと前週末から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/10 (月) | 53.13 | ↑ 0.22 |
| 4/7 (金) | 52.91 | ↑ 1.09 |
| 4/6 (木) | 51.82 | ↓ 0.13 |
| 4/5 (水) | 51.95 | ↑ 1.36 |
| 4/4 (火) | 50.59 | ↓ 0.09 |
Posted by 松 4/11/17 - 07:00
4/11(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 4/11/17 - 06:57
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