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2017年04月19日(水)

債券:反落、前日の長期金利5ヶ月ぶり低水準の反動で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日に10年債利回りが2.15%と5ヶ月ぶりの低水準を付けた反動で売りが膨らんだ。フランス大統領選の第一回投票を23日に控える中、世論調査でマクロン元経済相の首位が伝わり、選挙見通しを巡った緊張がやや後退したのも売り材料となった。夜間取引から売りが先行し、相場は弱含み。10年債利回りは2.2%台に上昇し、通常取引に入って2.22%まで上がった。ただ、シリアや北朝鮮絡みのの地政学リスクに対する警戒が根強いため、その後はやや売りのペースも鈍り、2.20-2.21%のレンジで推移した。

Posted by 直    4/19/17 - 17:40   

FX:ドル反発、米長期金利の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.0710、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反発。米長期金利の上昇が支えとなる中、ポジション調整の動きを中心にドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは109円を回復するまでレンジを切り上げた。NYでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は株価の下落につれて売りが優勢となり、108円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まったが、すぐに売りに押しもどされるなど、方向感の定まらない値動きが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には一時1.07ドルを割り込む場面も見られたが、午後には1.07ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では116円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが集まり、116円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても同水準を維持してのもみ合いが続いたが、午後からは株価の下落につれて’108円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/19/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在91.73万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 126.993 917.256 1118.972 ↓18.0% ↓13.8%
>アラビカ種 96.231 846.727 999.701 ↓15.3% ↓12.3%
>ロブスタ種 16.958 20.063 14.076 ↑42.5% ↓72.3%
>インスタント 13.804 50.466 105.195 ↓52.0% ↓30.2%

Posted by 松    4/19/17 - 17:18   

株式:ダウ平均が大幅続落となる一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:20,404.49↓118.79
S&P500:2,338.17↓4.02
NASDAQ:5,863.03↑13.56

NY株はダウ工業平均が大幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発するなど、全体的にまちまち。ダウ平均は原油価格の下落が重石となる中、全夕に発表された決算を嫌気する形でIBMが大きく値を下げるなど、前日に続いて一部の銘柄の動きに振り回される格好となった。相場は夜間取引では指数先物に買いが先行したものの、寄り付き後は早々に息切れ。中盤以降は原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まる展開となった。ダウ平均は日中を通じてマイナス圏で推移、午後には売り圧力が強まり、最後は100ポイントを超える下げ幅となった。S&P500は午後に入ってマイナス転落、一方ナスダックは朝方の上昇を最後まで維持、小型株のラッセル2000もプラス引けとなった。

セクター別では、石油関連が原油の急落を嫌気して大きく値を下げたほか、金鉱株も下落、公益や小売関連も軟調に推移した。一方銀行株は反発、運輸株も値を回復したほか、半導体やヘルスケアにも買いが集まった。ダウ銘柄ではIBM(IBM)が4.9%の急落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やJPモルガンチェース(JPM)の下落、前日に急落したゴールドマン・サックス(GS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。このほか、大手ファンドのブラックロック(BLK)は決算が予想を上回ったにもかかわらず1.7%の下落、ヤフー(YHOO)も全夕の決算が好調だったにも関わらず、1.2%の下落となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)は引け後の決算が予想を上回ったことを受け、時間外取引で2%以上上昇している。

Posted by 松    4/19/17 - 17:07   

大豆:反発、新規材料乏しいも値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:950-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。新規材料に乏しいが、値ごろ感から買いが集まった。5月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ場面があったものの、すぐに買いが進み、940セント台前半に下落の後は堅調な動きに転じた。早朝に950セントを超え、通常取引開始後は一段高。950セント台半ばと前日の高値近くに上がったところでいったん買いのペースも鈍り、940セント台後半に伸び悩んだ。取引終盤に再び950セント台に上昇し、上値はやや重いながらも節目を上回って引けた。

Posted by 直    4/19/17 - 17:03   

コーン:横ばい、材料難で方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。材料難で方向感の定まらない値動きに終始した。5月限は夜間取引にやや売りが先行して弱含んだが、360-1/2セントと6営業日ぶりの低水準に下落すると買い戻しが集まり、下げは限定的だった。朝方には底堅い動きに着目して買いが集まり始め、上昇にシフト。通常取引開始時には弾みが付いて360セント台半ばに上がったものの、結局、上値が重く、早々に買いのペースが鈍って値を消した。前日終値をはさんで上下に振れてから最後は前日終値に並んで引けた。

Posted by 直    4/19/17 - 16:58   

小麦:反落、目新しい材料乏しく前日の上昇の反動で売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:419-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。5月限は夜間取引に売りが先行して下落。ただ、420セント割れに迫ると買いが集まり下げ止まり、通常取引の開始後は一転して上昇が進んだ。反面、前日高値を超えて425-3/4セントまで上がると早々に買いも一服。420セント台半ばでしばらくもみ合ってから値を消した。マイナス圏に落ちてから下げ足が速まり、420セントを下回って一段安。417-1/2セントと3月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/19/17 - 16:55   

天然ガス:反発、目先平年以下の気温続くとの予報支えに買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.185↑0.040

NY天然ガスは反発。目先しばらく中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が増加するとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には3.20ドル台まで値を回復。通常取引開始後は3.20ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/19/17 - 15:29   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 49.00 ↑ 43.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 10.0
>前年 ↑ 7.0
>過去5年平均 ↑ 40.2

Posted by 松    4/19/17 - 15:24   

石油製品:続落、ガソリン在庫の積み増しや原油の急落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6590↓0.0520
暖房油5月限:1.5813↓0.0406

NY石油製品は続落。在庫統計でのガソリン在庫の積み増しや原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが優勢で推移。早朝にかけては買いが優勢となり暖房油はプラス転換、通常取引開始後もしばらくは高値圏でのもみ合いとなった。EIAの在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、最後まで下落の流れが止まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/17 - 15:23   

原油:大幅続落、在庫統計の弱気の数字嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:50.85↓2.00

NY原油は大幅続落。EIA在庫統計でガソリン在庫の大幅積み増しや原油生産の増加、需要の減少といった弱気の数字が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では前日のAPI在庫統計でのガソリン在庫増を嫌気して売りが先行したものの、その後買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、EIAの在庫統計発表後は売り一色の展開。中盤に52ドルを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られたが、午後に入ると改めて売りが加速、最後は50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/17 - 14:50   

米経済活動、3月末にかけて全12地区で伸びる・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月半ばから3月末にかけて全ての地域で経済活動が伸びたと認識した。ただ、ペースは緩慢と緩やかで割れたと指摘。また、セクター間で回復度がまちまちだったという。

今回のベージュブックは、4月10日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。5月2 –3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。



Posted by 直    4/19/17 - 14:35   

金:反落、長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.4↓10.7

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りに押され終値ベースで4日ぶりの安値まで値を下げた。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,280ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、1,290ドル台まで戻すことなく息切れ。株式市場が開くとまとまった売りが出て、1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には1,280ドル台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/19/17 - 14:18   

コーヒー:大幅反落、中盤まで小動きも最後は売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.65↓4.90

NYコーヒーは大幅反落。中盤までは前日終値近辺の水準を維持していたものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、引けにかけてポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとやや値を切り下げる格好となり、前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。昼前からは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出たことから下げが加速、140セント台まで一気に値を崩す格好となった。

Posted by 松    4/19/17 - 13:54   

中国、3-5年以内にコーン備蓄取り崩す方針・COFCO幹部
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)の子会社COFCOバイオケミカルの幹部は19日にロイターに対し、コーンの加工能力引き上げによって向こう3-5年の間に国内のコーン備蓄を取り崩す方針を明かした。2020年まで年間加工能力を現行の600万トンから1000万トン以上に伸ばす計画という。ロイターによると、中国のコーン備蓄は10年近く続いた積み増しによって、約2億5000万トンに上っていると見られる。政府は2016年にコーンの備蓄プログラムの廃止を決め、農家にコーンから大豆への作付の転換を促している。

Posted by 直    4/19/17 - 13:31   

砂糖:反落、前日の急反発の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.52↓0.31

NY砂糖は反落。前日引け直前の急反発の反動もあり、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を売り返す展開。朝方には買いが優勢で推移していたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には再びプラス圏を回復したものの、最後は大きく売りに押され16セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/17 - 13:24   

17/18年度ウクライナコーン輸出見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、ウクライナの2017/18年度コーン輸出見通しを2000万トンと、100万トン引き上げた。生産が前年の2600万トンから2620万トンに増加の見通しとなっているのが修正につながり、輸出は前年の1900万トンを超えて過去最高を更新する見方でもある。同社はコーンの作付を15万5000ヘクタール引き上げて451万ヘクタールとし、生産は70万トン上方修正した。ただ、作付は今後の天候次第とも指摘した。

Posted by 直    4/19/17 - 10:52   

EIA在庫:原油は103.4万バレルの減少、ガソリンは予想外の増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532343 ↓ 1034 ↓ 846 ↓ 840
ガソリン在庫 237672 ↑ 1542 ↓ 2000 ↑ 1370
留出油在庫 148266 ↓ 1955 ↓ 1076 ↓ 1800
製油所稼働率 92.90% ↑ 1.89 ↑ 0.19 -
原油輸入 7810 ↓ 68 - -

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Posted by 松    4/19/17 - 10:45   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比18.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で2828万6000トンとなり、前年同期から18.6%増加した。農家の在庫は252万4000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が192.万トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    4/19/17 - 10:44   

インド、2017年のモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は18日、2017年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの96%になる見通しを示した。誤差は5%。LPAの96-104%が通常量とみなされることから、IMDは平均的な降雨を見越している格好になる。また、LPAのぼぼ100%になる確率は38%とした。当局は、6月に次回のモンスーン予測を発表する予定という。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。


Posted by 直    4/19/17 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月14日現在4,041億8,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、15週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    4/19/17 - 10:16   

17/18年インドネシア砂糖輸入、12%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度砂糖輸入は335万トンの見通しとなった。2016/17年度に前年を13.3%上回る380万トンと推定されているが、2017/18年度には国内の生産増加に伴い前年から11.8%の減少に転じるとの見方である。

2017/18年度の砂糖生産は220万トンと、前年比で7.3%増加すると予想されている。砂糖きびの生産は前年と同水準の2800万トンだが、2017年に生育および収穫に適した天候が予想されており、糖分が上がる見通しで、砂糖生産は上向くという。また地元の関係者の間では、高イールドの品種導入や、機械化など技術改善が、生産増加につながると見られていることも指摘した。

Posted by 直    4/19/17 - 10:05   

17/18年インド砂糖生産見通し2581万トン、前年から増加に転じる
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産は2581万トンと、前年比較で17.7%、3年ぶりに増加する見通しとなった。砂糖きびの増産、また、圧搾した砂糖きびからの砂糖生産比率が11-11.3%に改善が予想されていることや、価格上昇が生産を促進するとの見方であり、平均的な天候も前提にしている。ただ、生産は増加に転じても、2015/16年度の2753万トンには届かないという。

砂糖きびの作付は470万ヘクタールと前年から20万ヘクタール増加する見通しで、生産は前年比14.6%増の3億3000万トンとみられている。いずれも、2015/16年度の水準は下回る。

2017/18年度の国内消費予測が1.6%増加の2600万トンになった。小幅にも2年連続して消費が生産を上回る見通しである。輸入は50万トンで、前年の推定170万トンから大きく減少。ただ、輸出に関すると、粗糖が前年に続いてゼロ、白糖は前年の120万トンからゼロの見通しとなり、2017/18年度も純輸入国になる見通しとなった。期末在庫は2016/17年度に612万2000トンと前年から34.1%縮小するが、2017/18年度には643万2000トンにやや膨らむとみられる。

Posted by 直    4/19/17 - 09:52   

17/18年中国砂糖生産、前年から10.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度砂糖生産見通しは1050万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。価格上昇で、砂糖きびや砂糖ビートの作付意欲が高まったのが背景にある。砂糖きびからの砂糖繊細が9.5%増の920万トン、ビートからは130万トンで18.2%の増加。

2017/18年度の砂糖消費見通しは1580万トンと、前年を20万トン上回り、2015/16年度の水準に戻る。生産増加で国内の価格が下がり、消費が上向くとの見方である。一方、輸入は420万トンの見通しで、前年から19.2%減少する。国内生産の増加に加え、政府の輸入規制引き締めが予想されていることを指摘。中国の商務省は2016年9月に砂糖輸入の急増について調査を始め、当初今年3月に予定されていた調査結果の発表は5月に先送りとなった。この際に何らかの輸入規制が設けられたら、輸入はさらに落ち込むという。

期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が前年を10.2%下回る861万1000トン、2017/18年度にはさらに746万6000トンに細る見通しとなった。政府が輸入規制を設けた場合に在庫の取り崩しが進む可能性があるという。

Posted by 直    4/19/17 - 08:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月14日 前週比 前年比 4月7日
総合指数 395.6 ↓1.81% ↓24.91% ↑1.46%
新規購入指数 238.3 ↓3.40% ↓1.04% ↑2.88%
借り換え指数 1274.5 ↑0.17% ↓41.47% ↑0.03%
一般ローン 485.3 ↓3.92% ↓25.44% ↑1.75%
政府系ローン 227.5 ↓1.39% ↓28.10% ↑0.48%
30年固定金利 4.22% ↓0.06 ↑0.39 ↓0.06
15年固定金利 3.50% ↓0.01 ↑0.44 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.27% ↓0.06 ↑0.36 →0.00

Posted by 松    4/19/17 - 07:13   

18日のOPECバスケット価格は52.60ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (火) 52.60 ↓ 0.34
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30
4/12 (水) 53.67 ↑ 0.31
4/11 (火) 53.36 ↑ 0.23

Posted by 松    4/19/17 - 07:10   

4/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/19/17 - 06:48   

2017年04月18日(火)

FX:ドル安、米株の下落につれて売りが先行
  [場況]

ドル/円:108.41、ユーロ/ドル:1.0730、ユーロ/円:116.33 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米株の下落が大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では109円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台後半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、108円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝には英国のメイ首相が総選挙を行う意向を示したのを受けて英ポンドが上昇するのにつれて買いが集まり、中盤には1.07ドルまで値を回復。午後には改めて買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では116円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、115円台後半まで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、116円台前半まで値を回復。昼に一旦売りに押される場面も見られたが、午後には116円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/18/17 - 17:33   

債券:反発、地政学リスクや欧州政治の不透明感などが買いを支援
  [場況]

債券は反発。引き続き地政学リスクに対する警戒が強く、欧州の政治を巡る不透明感も加わって、安全資産需を支える格好となった。フランスで23日に大統領選の第一回投票を控える中、メイ鋭意首相が下院の総選挙を6月に前倒しで実施すると発表したためである。株安、朝方発表された経済指標が低調な内容だったのもプラスに作用した。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは早くから2.2%台前半に低下し、朝方には2.2%を割り込んで一段と下がった。午後に一服の場面があったが、取引終盤に改めて買いが進み、本日のレンジを切り下げて2.15%と2016年11月10日以来の低水準を付ける場面があった。

Posted by 直    4/18/17 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.03万袋と前月を23.8%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/16) 前月比 前年比
輸出合計 109.838 790.263 1037.544 ↓23.8% ↓17.9%
>アラビカ種 108.971 750.496 920.515 ↓18.5% ↓15.1%
>ロブスタ種 0.867 3.105 13.436 ↓76.9% ↓94.0%
>インスタント 0.000 36.662 103.593 ↓64.6% ↓28.9%

Posted by 松    4/18/17 - 17:08   

株式:反落、弱気の企業決算に注目集まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:20,523.28↓113.64
S&P500:2,342.19↓6.82
NASDAQ:5,849.47↓7.32

NY株式は反落。弱気の企業決算に注目が集まる中、前日の反動もあって大きく売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、朝方発表された決算が弱気の内容と受け止められたゴールドマン・サックスやジョンソン・エンド・ジョンソンの下落が主導する中、中盤には150ポイント以上一気に値を下げる展開となった。午後には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。S&P500やナスダック総合指数も値を下げたが、小型株中心のラッセル2000は最後に買いが集まり小幅ながらプラス転換した。

セクター別では、銀行株が大きく値を下げたほか、バイオテクノロジー、ヘルスケア、石油サービスも下落が目立った。運輸株や小売も値を下げた。一方、公益はしっかりと上昇、半導体も買いが優勢となった。ダウ銘柄では、決算で利益が予想を下回ったゴールドマン・サックス(GS)が4%を超える急落。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は3%を超える下落、決算では一株利益は予想を上回ったが、売上高の落ち込みが嫌気された。この他、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、メルク(MRK)やJPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。一方コカコーラ(KO)は0.95%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を上回ったことが好感され、しっかりと上昇した。IBM(IBM)は引け後の決算で売り上げが予想を下回ったことが嫌気され、時間外取引で売り圧力が強まっている。

Posted by 松    4/18/17 - 17:07   

大豆:続落、米中西部で目先大した降雨ないとの予報が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:946-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米中西部で目先大した降雨はないとの予報が重石となった。5月限は夜間取引でいったん小高くなる場面があったが、上値ですぐに売りに押されて軟調な展開にシフトした。940セント台後半で推移してから、通常取引開始時に下げ足が加速。一時、940セントを割り込み、939-3/4セントと4営業日ぶりの低水準に下落した。その後は売りのペースもやや鈍り、取引終盤には下げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/18/17 - 17:04   

コーン:反落、米中西部で目立った降雨ないとみられて売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。米中西部で目先目立った降雨がないとみられ、売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で、前夕に発表された米国の作付進捗率が前年を大きく下回ったのを材料に買いが先行、360セント台後半に上昇となった。しかし、朝方には売りが台頭し、一気に前日終値を割って360セント台半ばに下落。通常取引が始まるとさらに下げ幅を広げていった。引け近くに360-3/4セントと5営業日ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    4/18/17 - 17:01   

小麦:反発、方向感に乏しい値動きの後ドル下落下支えで小幅高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:422-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は反発。売り買い交錯で方向感に乏しい値動きの後、最後はドル下落が下支えとなって小高くなった。5月限は、夜間取引で小じっかりと推移してから、通常取引に入ると売りも出始めて上下に振れる展開となった。一時は上昇が進んで本日のレンジを切り上げる場面があったが、上値ですかさず売りに押されて上昇も一服。取引終盤には弱含み、419-0セントと3月31日以来の安値を付けてから、引けにかけて反発した。

Posted by 直    4/18/17 - 16:58   

API在庫:原油は84万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 840 ↓ 846
>オクラホマ州クッシング ↓ 670 -
ガソリン在庫 ↑ 1370 ↓ 2000
留出油在庫 ↓ 1800 ↓ 1076

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Posted by 松    4/18/17 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.145↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤以降は3.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/18/17 - 15:24   

石油製品:続落、株価や原油の下落嫌気し売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7110↓0.0086
暖房油5月限:1.6219↓0.0110

NY石油製品は続落。株価や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引でロンドン時間あたりから売り圧力を強める展開。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。午後には改めて買いが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    4/18/17 - 15:21   

原油:続落、株価の下落につれポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.41↓0.24

NY原油は続落。OPECの減産に対する先行き不透明感の高まりが重石となる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には52ドル台前半まで下落。通常取引開始後は騰勢を強めプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、再び52ドル台前半まで値を崩した。午後には僅かながらもプラス転換するなど、不安定な展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/17 - 15:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢243.6 ↑1.2 ↑29.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.7 ↑1.5 ↑43.2

Posted by 松    4/18/17 - 14:23   

金:小幅続伸、朝方まで売り先行も株やドルの下落が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.1↑2.2

NY金は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は株やドルの下落につれて投機的な買いが集まり、値を回復した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,280ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、株式市場が開くと一旦はまとまった売りが出て1,280ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけては株やドルが下げ足を速める中で買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/17 - 14:19   

KC連銀総裁、年内のバランスシート縮小を支持
  [要人発言]

カンザスシティー連銀のジョージ総裁は18日の講演で、年内のバランスシート縮小を支持していると述べた。インフレ率が2%の目標を超える、あるいは労働市場が過熱気味になるのを待って先延ばしするのは望まないとコメント。バランスシートは段階的に縮めていく必要があるとする一方、いったん着手したら、自動操縦モードにするべきで、多少の経済指標のぶれに左右されるべきでないとの見方を示した。このほか、バランスシートの縮小による金利政策への影響に不透明感があることを認識し、市場のボラティリティーを高める可能性を示唆した。

ジョージ総裁は政策金利について、継続的な引き上げに支持を示した。目先、経済指標に多少のむらがあっても反応を抑えるべきだとし、足元の物価がやや上下に振れるたびに利上げペースを変えていっては逆効果という。

ジョージ総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    4/18/17 - 14:15   

コーヒー:続伸、中盤まで小動きも最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:145.55↑2.05

NYコーヒーは続伸。中盤までは特に目立った動きは見られなかったが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には142セント台まで値を下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、NYに入ると前日終値近辺まで値を戻してのもみ合い。昼からは商いの薄い中で断続的にまとまった買い戻しが入り、引け前には146セントに迫るまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/18/17 - 13:51   

砂糖:反発、引け間際にまとまった買い戻し入る
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.83↑0.31

NY砂糖は反発。日中はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが主導する軟調な展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には16.31セントの安値まで値を下げた。その後は売りも一服、しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17セントの節目まで一気に値を戻した。

Posted by 松    4/18/17 - 13:17   

ウクライナ春穀物・豆類作付、4月18日時点で事前予想の36%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は4月18日時点で259万ヘクタールとなった。作付が始まったばかりのコーンもあわせた結果で、事前予想の36%終わった格好にもなる。このうち小麦が86%終了して15万5000ヘクタール。コーンの作付は事前見通しの8%に相当する3万4100ヘクタールという。

Posted by 直    4/18/17 - 11:32   

2017年世界経済成長率見通し、3.5%に上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は18日、2017年の世界経済成長率見通しを3.5%と、2016年10月の前回報告時の3.4%から引き上げた。2016年の3.1%からより速いペースの伸びを見ている格好で、堅調な金融市場、製造や貿易が回復に向かっているのが背景にあるという。また、2018年には3.6%の成長を見通した。ただ、生産性が低いことや所得格差など構造的な障害が力強い経済成長を妨げているとも指摘。中期的な下振れリスクも残るという。

米国の見通しについては、2017年を1.8%から2.3%に引き上げた。2016年の1.6%から改善が進む見方で、また2018年に2.5%の伸びを予想。英国の2017年を1.1%から2.0%に上方修正し、ユーロ圏は0.2ポイント引き上げて1.7%とした。しかし、2018年に関すると英国で1.5%、ユーロ圏で1.6%と伸び悩むのを見通す。

日本は、2017年を0.6%から1.2%に引き上げた。前年の1.0%(修正値)も上回る。しかし、2018年に0.6%と前年の半分の伸びにとどまる見方も示した。エマージング・途上国は2017年に4.5%の成長見通しとなり、0.3ポイントの上方修正。2018年には4.8%と一段と伸び率が大きくなる見通しとした。このうち中国の2017年を6.2%から6.6%に引き上げたが、2016年も0.1ポイント引き上げて6.7%としたため、成長がややスローダウンする見方に変わらない。しかも、2018年には6.2%に伸び率が小さくなると予想した。

Posted by 直    4/18/17 - 10:48   

17/18年度ブラジル砂糖きび生産、初回見通しは1.5%減少・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は18日、同国の2017/18年度砂糖きび生産が6億6762万5600トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.5%の減少。作付予測が883万8500ヘクタールで、前年比にして2.3%の減少である。一方、イールドは7万3273キログラムと、前年の7万2623キログラムを上回ると見越す。なお、2016/17年度の砂糖きび生産推定は2016年12月時点での6億9454万4800トンから6億5718万4000トンに引き下げた。

2017/18年度の砂糖生産見通しは3870万1900トンで、前年の3869万1100トン(修正値)をやや上回る。砂糖生産に向けて3億614万8400トンの砂糖きびを消費するとみており、前年比にして1.0%の増加になる。エタノールの生産に関すると、前年から4.9%減少して264億5119万4300リットルになると予想。エタノール用の砂糖きび消費が前年を3.5%下回る3億4147万7300トンと見通した。

CONABは、生産の大半を占める中南部の2017/18年度砂糖きび収穫を5億9803万9700トンと、前年から2.4%減少する見通しを示した。作付が前年比2.3%減の883万8500ヘクタール。イールドは前年の7万2623キログラム(修正値)から7万3273キログラムに上昇予想とした。中南部の砂糖生産予測は3870万1900トンで、前年の3869万1100トン(修正値)からほぼ変わらず。エタノール生産が247億5557万5000リットルになると予想しており、前年から5.5%減少する。

Posted by 直    4/18/17 - 10:07   

3月鉱工業生産指数は前月から0.55%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年3月 17年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.55% ↑0.06% ↑0.4%
設備稼働率 76.06% 75.72% 76.2%

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Posted by 松    4/18/17 - 09:58   

17/18年タイ砂糖生産、干ばつ被害から回復して12.3%増加の見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2017/18年度砂糖生産は1123万トンと、前年から12.3%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産が1億500万トンになり、前年の9370万トンから増加はもちろん、2015/16年度の9504万7000トンも上回る。2年連続の干ばつの後で砂糖きびの生産が持ち直し、砂糖も上向く格好である。地元の気象局の報告で今年は1-4月に主要生産地において平均を60%上回る降水量となり、雨期も平均的な降雨の見通しである。

2016/17年度の砂糖輸出は前年比12.5%増の900万トンの見通しとなった。生産増加で、輸出も拡大する見方だが、2016/17年度の13.4%よりやや鈍い伸び。2016/17年度は、ASEAN経済共同体で設立された貿易協定の下でタイ産も含めた砂糖輸入がフィリピンとインドネシア、ミャンマーを除いて免税になり、輸出が押し上げられたという。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年から14.2%縮小して453万1000トンになるとみられ、2017/18年度にはさらに393万1000トンに細る見通しである。

Posted by 直    4/18/17 - 09:43   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    4/18/17 - 09:09   

3月住宅着工件数は121.5万戸と前月から6.75%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1215 ↓6.75% 1303 1260
建築許可件数 1260 ↑3.62% 1216 1240

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Posted by 松    4/18/17 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月15日時点で前週から0.7%上昇した。前年同期に比べると0.8%の上昇。

Posted by 直    4/18/17 - 08:19   

17日のOPECバスケット価格は52.94ドルと前週末から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30
4/12 (水) 53.67 ↑ 0.31
4/11 (火) 53.36 ↑ 0.23
4/10 (月) 53.13 ↑ 0.22

Posted by 松    4/18/17 - 07:10   

4/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/18/17 - 07:02   

2017年04月17日(月)

5月の米シェールオイルの生産は前月から12.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量519.3万バレルと前月から12.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.9万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは0.1万バレル減少する。4月の生産量は日量506.9万バレルと、前月に496.2万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量5億100万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    4/17/17 - 18:31   

FX:円安、ポジション調整の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.91、ユーロ/ドル:1.0642、ユーロ/円:115.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。北朝鮮情勢でイースターの週末の間に軍事行動に至るまで緊張が高まらなかったこともあり、リスク回避の動きが後退する中、ポジション調整の円売りが膨らんだ。ムニューシン財務長官が年内に税制改革を行うとの見方を示したほか、強いドルは中長期的に良いことと発言したことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では108円台前半でのもみ合い、ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州の時間帯は大きな動きが見られなかった。NY早朝からは買いが優勢となり、108円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後に入ると株価の上昇につれて買いが集まり、僅かながらも109円台を回復するまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、109円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでの推移、欧州時間に入ると1.06ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後再び1.06ドル前半まで値を下げるなど、不安定な展開となった。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台後半まで値を回復。昼からはやや売りが優勢となり、1.06ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では115円を中心としたレンジ内でのもみ合い。欧州時間には115円台前半まで買いが集まる場面も見られた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦動きが止まったが、午後遅くには改めて買いが加速、116円台を試す展開となった。

Posted by 松    4/17/17 - 17:54   

債券:反落、先週から買い続いた反動で利食い売り
  [場況]

債券は反落。地政学リスクに対する警戒が下支えであるものの、先週から買いが続いた反動で利食い売りが膨らんだ。株式相場上昇も重石。夜間取引では、買いが急速に進み、10年債利回りは2.2%を割り込み、一時、2.19%と2016年11月17日以来の低水準を付けた。しかし、この水準で売りが台頭し、2.2%前半に戻した。通常取引に入ってもじりじりと上昇。2.2%台半ばに上がった。ただ、前週末に発表された小売売上高や消費者物価指数が低調だったのに加え、本日はニューヨーク連銀指数と住宅市場指数の低下を背景に大きく売り込むには至らなかった。

Posted by 直    4/17/17 - 17:51   

大豆:反落、前週の買い一服して低調な週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:953-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。前週の買いの流れが一服となり、本日発表された週間輸出検証高が低調だったのも重石だった。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、962-0セントと3月31日以来の高水準まで上がって買いのペースが鈍り、その後は小幅高の展開となった。通常取引が始まって下げに転じ、持ち直しても上値が重く、結局は950セント台前半で軟調に推移した。


Posted by 直    4/17/17 - 17:18   

株式:大幅反発、地政学リスク残る中でも大きく買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,636.92↑183.67
S&P500:2,349.01↑20.06
NASDAQ:5,856.79↑51.64

NY株式は大幅反発。北朝鮮情勢など、地政学リスクの高まりに対する懸念は引き続き残るものの、すぐに大規模な軍事衝突につながる可能性は低いとの見方もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。昼からは買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値水準を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、先週木曜の高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇、運輸株にも買いが集まった。このほか、半導体や保険、通信株などもしっかりと上昇、一方小売関連や金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)、ユナイテッドヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)などが上昇を主導した一方、シェブロン(CVX)は0.07%の上昇にとどまったほか、エクソンモービル(XOM)は30銘柄中、唯一下落して終了した。そのほか、送金サービスのマネーグラム(MGI)は、アリババグループ(BABA)参加のアント・ファイナンシャルが買収の提示額を引き上げたことを受け、7.8%の上昇となった。

Posted by 松    4/17/17 - 17:17   

コーン:反落、米中西部の降雨が事前予想下回るの背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部の降雨が事前予想ほどでないとみられ、これまでの天候要因による作付の遅れを見越した買いを戻す動きとなって売りに押された。5月限は夜間取引で小安くなり、朝方に370セントを割り込んだ。通常取引に入って持ち直す場面があったが、買いが続かず、結局、ピッチの速い下げに転じた。取引終盤に365-1/2セントと3営業日ぶりの安値を付けて下げ一服となった。

Posted by 直    4/17/17 - 17:15   

小麦:続落、米中西部の降雨が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。米中西部で降雨によって土壌水分が改善し、生育に寄与するとの見方から売りが優勢となった。また、目先の降雨予報もあってより売り圧力が強まった。5月限は夜間取引でもみ合い。いったん430セントを超える上昇となったが、買いが続かずすぐに値を消し、そのまま朝方には売りに押される展開に転じた。通常取引が始まると売りに弾みが付いて急速に弱含んだ。420セント台前半に下落して下げ止まり。取引終盤に一段安となる場面があったが、419-3/4セントと7日以来で420セントを割り込ん出から売りも細り、最後は420セント台に戻して引けた。

Posted by 直    4/17/17 - 17:07   

2月対米証券投資533.9億ドルの流入超、前月から流入幅拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年2月 17年1月
ネット流入額 債券・株式合計 53386 5860
純資本フロー(TIC) 19332 121171

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Posted by 松    4/17/17 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作付は6%終了、前年12%。過去5年平均9%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 12% 9%

Posted by 松    4/17/17 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、前年や平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 5% 25% 21%

Posted by 松    4/17/17 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 46% 8%
前週 3% 10% 34% 46% 7%
前年 2% 7% 34% 48% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 11% 13%

Posted by 松    4/17/17 - 16:09   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.163↓0.064

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドルをやや割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には3.17ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、昼からは再び売りに押し戻される展開となった。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:36   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から4.33%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/17 2/28/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6724.857 6445.774 ↑ 279.083 ↑ 4.33% ↑ 11.54%

Posted by 松    4/17/17 - 15:29   

石油製品:続落、原油安につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7196↓0.0153
暖房油5月限:1.6329↓0.0166

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後には暖房油も僅かにプラス転換する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:21   

原油:反落、米シェールオイルの生産増が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.65↓0.53

NY原油は反落。米シェールオイルの生産が順調に増えていることが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては株価指数先物の上昇につれる形で買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、53ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた。昼にかけてまとまった売りが出ると、52ドル台後半まで下げ幅を拡大。そのまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:03   

金:続伸、地政学リスクやトランプ政権の先行き不透明感が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.9↑3.4

NY金は小幅続伸。地政学リスクの高まりやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念から、安全資産の買いが相場を主導する展開がとなった。6月限は夜間取引の開始時からここまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,290ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後hがジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス転落するまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開。中盤に1,290ドル台半ばまで値を戻したところで反発も一服となったが、その後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/17/17 - 14:42   

コーヒー:続伸、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.50↑2.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々から買い意欲が強まり、143セント台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/17/17 - 14:13   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から7.19%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 153.06 ↑7.19% ↓2.32% 159.20
大豆油在庫 1815.16 ↑2.55% ↓2.35% 1796.00

Posted by 松    4/17/17 - 13:46   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.52↓0.05

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行、16.89セントの高値をつけるまで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、先週木曜の終値近辺まで値を下げての推移となった。昼前にはややプラス圏に入ったあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 671.9 ↑ 1.9% ↑ 46.5% 23165.7 ↑ 31.5%
コーン 1328.1 ↑ 9.5% ↑ 20.7% 35885.5 ↑ 64.1%
大豆 430.9 ↓51.6% ↑ 60.8% 48261.4 ↑ 13.7%

Posted by 松    4/17/17 - 11:15   

16/17年ロシア穀物輸出、4月12日時点で前年下回る2928.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)4月12日時点で2928万4000トンとなり、前年同期を0.5%下回った。オオムギが40.3%減少。しかし、コーンは前年比8%増の408万4000トン、小麦も前年から5.6%増えて2263万1000トンになった。

Posted by 直    4/17/17 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、4月13日時点で7.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月13日時点で370万ヘクタールになった。事前予想の7.1%に相当するという。穀物だけで220万ヘクタールとなり、7.2%終了。小麦の作付は20万900ヘクタールで、1.5%終わった。コーンの作付が事前見通しの7.3%に当たる23万7300ヘクタールが作付されたという。このほか、冬穀物で作付されたうちの56.8%である990万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/17/17 - 10:51   

2017年ロシア穀物生産、1.1億トン下回ることはない・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は12日、ロシアの2017年穀物生産が1億1000万トンを下回ることはないとの見通しを示した。好天気に恵まれており、連邦および地方政府、農家との協調体制も1億1000万トンの到達につながるとコメント。天候が寄与して春の作付を早く始めれたとも述べた。このほか、国内需要を満たし、一方で小麦の主要輸出国になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/17/17 - 10:45   

インド、砂糖の免税輸入期間を18日間延長
  [砂糖]

インド政府が、砂糖の免税輸入期間をこれまで6月12日までとしていたのを6月30日までに延長したと報じられた。政府関係者はビジネス・スタンダード紙に対し、製糖所やトレーダーの要請に基づいての決定とコメント。また、輸入砂糖の荷揚げ港を3ヶ所増やした。ただ、輸入規模は最大50万トンで、従来と変わらない。

Posted by 直    4/17/17 - 10:37   

17/18年豪州砂糖生産、前年比5.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度砂糖生産は480万トンと、前年から5.9%減少の見通しとなった。砂糖きびの生産が前年比5.9%減の3200万トン。3月に大型サイクロン・デビーが主要生産地であるクイーンズランド州北部に上陸し、砂糖きびの生産に被害をもたらしたのが背景にある。同国の気象局の予報では、6月にかけて平均以下の降雨と気温上昇で、通常なら砂糖きびの生育にプラスとみられるが、サイクロンの被害を相殺しきれないという。

2017/18年度の輸出は370万トンの見通しで、前年比にして7.5%の減少になる。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年から10万トン縮小して22万トン、2017/18年度には21万トンに一段と細る見通しとなった。

Posted by 直    4/17/17 - 10:20   

4月住宅市場指数(HMI)は68.に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年4月 17年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 71 70

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Posted by 松    4/17/17 - 10:02   

17/18年コロンビア砂糖生産見通し、前年上回る235万トン
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2017/18年度砂糖生産は235万トンと前年の230万トン2.2%増加の見通しとなった。天候改善で、砂糖きびの生産に寄与するとの見方が背景にある。ただ、国際価格の上昇が砂糖きびの作付を促進するものの、主要生産地であるカウカ側流域に増反余地がほとんどないともいう。一方、価格上昇が輸出を押し上げる見通しで、2017/18年度は65万トンと、前年比で3.2%の増加。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年比9.3%減の19万5000トンとなり、2017/18年度もさらに19万トンに縮小予想となった。

Posted by 直    4/17/17 - 09:29   

今後も石油市場のバランスのため必要な行動をとる、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は17日、エジプトのリヤドで開かれたエネルギーイベントの席で記者団の質問に答え、OPECと非OPEC産油国は、今後も石油市場のバランスを取るために必要な行動を取るとの意向を示した。現在の減産遵守状況は良好で、いくつかの産油国はより以上(の減産)を行っているとの見方も示した。

Posted by 松    4/17/17 - 08:43   

4月ニューヨーク連銀指数は5.2に低下、5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年4月 17年3月 市場予想
総合 5.2 16.4 13.0

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Posted by 松    4/17/17 - 08:37   

4/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/17/17 - 06:50   

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