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2017年04月25日(火)

債券:続落、リスクオンで株式相場上昇など重石となって売り
  [場況]

債券は続落。23日のフラン大統領選投票結果を背景に、引き続きリスクオンの形で株式相場が上昇しているのも重石となって、売りが進んだ。また、トランプ米大統領が26日に税制改革の発表を予定しているのも売り圧力を強めた。夜間取引で一時、買いがみられたが、すぐに売りに押され、この結果相場は弱含み。通常取引に入っても流れを継続した。10年債利回りはほぼ一本調子の上昇で、早朝に2.3%台に上がった。朝方にやや伸びペースが鈍る場面があったが、もみ合いが一巡して改めて上向く展開。午後には一段と上げ幅拡大となり、取引終盤には2.34%と11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/25/17 - 17:40   

FX:円全面安、リスク志向強まる中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:111.09、ユーロ/ドル:1.0925、ユーロ/円:121.37 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。フランス大統領選の結果を受けて市場の不安が大きく後退、株が全面高の展開となり投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、早々に110円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には110円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も上昇は継続、午後には111円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買いが加速、株高の進行が下支えとなったほか、ECBが金融緩和策の解除に向けた準備を始めるとの見方が浮上したことも強気に作用、昼過ぎには1.09ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、119円台前半から120円台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼には121円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/25/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在123.21万袋と前月を13.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 19.734 1232.085 1421.993 ↓13.4% ↓4.9%
>アラビカ種 18.831 1130.814 1279.484 ↓11.6% ↓2.1%
>ロブスタ種 0.000 20.503 18.556 ↑10.5% ↓79.5%
>インスタント 0.903 80.768 123.953 ↓34.8% ↓19.1%

Posted by 松    4/25/17 - 17:25   

株式:大幅続伸、投資家のリスク志向強まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,996.12↑232.23
S&P500:2,388.61↑14.46
NASDAQ:6,025.49↑41.67

NY株は大幅続伸。先のフランス大統領選の結果を受けて市場の不安が後退、投資家のリスク志向が改めて中で投機的な買いが加速した。朝方発表された主要銘柄の決算に予想を上回る内容が多かったことも買いを後押しした。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げる展開。最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新、初めて6,000ポイントの大台に乗せた。

セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、保険やヘルスケア、半導体などもしっかりと上昇した。一方金鉱株や公益株は下落、住宅や小売も軟調だった。ダウ銘柄では、決算で一株利益が予想を大幅に上回ったキャタピラー(CAT)が7.9%急騰、同じく決算が好調だったマクドナルド(MCD)は5.6%、デュポン(DD)は3.6%それぞれ上昇した。このほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)も14%を超える上昇となった。一方、30銘柄中5銘柄は下落。ベライゾン(VZ)は0.7%、決算が予想をやや下回ったコカコーラ(KO)は0.4%値を下げた。このほか、イーライ・リリー(LLY)は決算で損失を計上したことが嫌気され、2.7%の下落となった。

Posted by 松    4/25/17 - 17:04   

大豆:反落、米作付が平年上回ったの受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:965-0↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作付が平年を上回ったのを受け、売りが膨らんだ。南米の生産見通しも依然として重石。7月限は夜間取引から売りに押されて960セント台に下落した。960セント台半ばに下げたところで、売りが一服して下げ止まり。通常取引が始まると、買いが進み、970セントを超える場面もあった。ただ、前日の終値近くですぐに売りが台頭し、その後は960セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    4/25/17 - 17:00   

コーン:続伸、降雨予報で作付のさらなる遅れ見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:371-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。米生産地帯で降雨予報が出ており、作付のさらなる遅れを見越した買いが価格を押し上げた。7月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落したが、通常取引開始後には買いが進んで回復。前日終値を超えると上昇に弾みが付き、370セントを上抜けて一段と本日のレンジを切り上げていった。取引終盤には74-3/4セントと17日以来の高値を付けて買い一服となった。

Posted by 直    4/25/17 - 16:56   

小麦:反発、春小麦作付けの遅れやドル安手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:427-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作付が平年を下回るペースだったことやドル安を手掛かりに買いが進んだ。7月限は夜間取引に売りに押されて弱含み、通常取引に入って一段と下落。しかし、416-0セントと2営業日ぶりに一代安値を更新したところで急速な買いに転じ、一気に反発した。さらにピッチの速い値上がりとなり、420セント台後半に上昇。取引終盤には429-1/4セントまで上がり、430セントに迫る場面があった。

Posted by 直    4/25/17 - 16:54   

API在庫:原油は90万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 900 ↓ 573
>オクラホマ州クッシング ↓ 1970 -
ガソリン在庫 ↑ 4450 ↓ 882
留出油在庫 ↓ 40 ↓ 1264

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Posted by 松    4/25/17 - 16:38   

天然ガス:小幅反発、中盤まで売り優勢も最後に買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.165↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。中盤までは季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で軟調に推移したが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。明日納会を迎える期近5月限は下落して終了した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、中盤には3.10ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 15:08   

石油製品:小幅反発、株高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6230↑0.0013
暖房油5月限:1.5452↑0.0025

NY石油製品は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、株価の急騰などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後も軟調な展開が続いた。中盤以降は売りも一服、徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 15:01   

原油:7日ぶりに反発、在庫統計控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.56↑0.33

NY原油は小幅ながら7日ぶりに反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方には改めて売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後には何度か49ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 14:46   

金:続落、株価の急騰や長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,267.2↓10.3

NY金は続落。フランス大統領選の結果を好感した投資家のリスク志向の高まりが重石となる中、株価の急騰や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,270ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは1,260ドル台後半でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると1,260ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 14:17   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.40↑0.50

NYコーヒーは小幅反発、ここまでの下落の勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一旦131セントを割り込むまでに売りに押されたが、直後には買い戻しが入りプラス圏を回復、中盤にかけては132セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。昼にかけて132セント後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。最後は売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 13:56   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.28↓0.04

NY砂糖は小幅続落。午前中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で値を下げた。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると一旦売り圧力が強まったものの、直後には買い戻しが入り16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、引けにかけて上値の重い展開となった。

Posted by 松    4/25/17 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は2.85と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 74171.7 26000.1 2.85 2.73
競争入札分 73901.8 25730.1 2.87 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.92% 53.58%
最高落札利回り(配分比率) 1.280% (4.61%) 1.261%

Posted by 松    4/25/17 - 13:06   

3月の中国原油輸入は日量921.05バレルと前月から10.70%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,285万2,934トン(日量921.05万バレル)と前月比で10.70%増加した。前年同月比では1947%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では1億472万9,285トン(日量852.96万バレル)と、前年同期を14.97%上回っている。

燃料油の輸入は140万571トンと、前年から25.37%増加した。ジェット燃料は28万1,970トンと前年から19.16%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は199万679トンと17.631%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で4.61%、ジェット燃料は20.57%、LNGは29.92%それぞれ増加した。

Posted by 松    4/25/17 - 12:22   

3月の中国大豆輸入、前年比3.73%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は532万6626トンとなった。前年同月から3.73%の増加。年初3ヶ月の累計で1952万148トンと、前年同期を20.02%上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 11:44   

3月の中国コーン輸入99%落ち込む、小麦輸入は前年の2.4倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は5258トンと、前年同月から99.09%落ち込んだ。1-3月あわせて30万6688トンになり、前年同期を52.50^下回った。小麦輸入に関すると、3月が前年の2.4倍の50万2117トンで、2017年最初の3ヶ月間に106万9439トンになって、前年から92.25%増加した。

Posted by 直    4/25/17 - 11:44   

17/18モロッコ小麦輸入7%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は510万トンと、前年から7.3%減少の見通しとなった。国内生産の回復が背景にある。2017/18年度生産予測は625万トンで、前年に天候要因から65.9%落ち込んで273万1000トン(修正値)にとどまったのから改善する。ただ、当初は生育状態が良好だったが、最近になって気温が上昇していることも指摘。このため、2015/16年度生産8000万トンには届かない。

Posted by 直    4/25/17 - 11:35   

エジプトの小麦戦略備蓄380万トン、2.6か月分の供給・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトのモーセリー供給相は24日にロイターに対し、同国の小麦戦略備蓄が役260万トンあることを明かした。エジプトでは4月半ばに小麦の収穫が始まり、7月まで続く予定となっている。供給相は、政府が地元農家から370万-380万トンの小麦を買い取る計画を示し、一方で、国内の収穫期間中に商品供給公社(GASC)は輸入を続けるとコメント。国内備蓄を6か月分の供給に伸ばすのが狙いという。ロイターによると、GASCは2016/17年度に約560万トンの小麦を買い付け、前年同期の450万トンを上回った。

Posted by 直    4/25/17 - 11:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月21日現在4,041億8,800万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、16週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    4/25/17 - 10:29   

ロシア春穀物・豆類作付、4月24日時点で12.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月24日時点で640万ヘクタールになった。事前予想の12.2%に相当するという。前年同期の800万ヘクタールからはダウン。穀物だけで370万ヘクタールとなり、11.9%終了。また、前年の480万ヘクタールを下回った。小麦の作付は42万7200ヘクタールで、3.1%終わった。コーンの作付が事前見通しの25.9%に当たる79万3600ヘクタール。大豆は2.3%終了して5万2200ヘクタールになった。小麦とコーン、大豆揃って前年からダウン。このほか、冬穀物で作付されたうちの65.4%である1140万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/25/17 - 10:18   

4月消費者信頼感指数は120.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年4月 17年3月 市場予想
消費者信頼感指数 120.3 124.9 122.3
現状指数 140.6 143.9
期待指数 106.7 112.3

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Posted by 松    4/25/17 - 10:08   

3月新築住宅販売は62.1万戸と前月から5.79%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
新築住宅販売件数 621 ↑ 5.79% 587 590
販売価格(中間値) $315100 ↑ 7.51% $293100

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Posted by 松    4/25/17 - 10:02   

2017年南アコーン生産見通し、1.5%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2017年のコーン生産見通しを1453万5700トンとし、従来の1432万3500トンから1.5%引き上げた。2月に初回予測の1391万8450トンを発表してこれで2回連続の上方修正になる。前年比で86.9%の増加。食用となるホワイトコーンを851万3200トンから861万8400トンに引き上げた。前年の2.5倍になる。主に飼料用のイエローコーンは前年比35.4%増の591万7300トンとみており、これも従来の581万300トンを上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 10:00   

2017年南ア小麦作付意向、49.6万ヘクタールで前年から2.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)が25日に発表した2017年の小麦作付意向は49万6350ヘクタールになった。前年の50万8365ヘクタールから2.4%減少。州別に、フリーステートで18.2%の減反。しかし、面積の大きいウエスタンケープでは0.6%増加とみられ、またノーザンケープ、リンポポ、ノースウエストといった州も前年をやや上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 10:00   

17/18年ブラジル砂糖きび生産は1%減少、砂糖は増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度砂糖きび生産は6億4500万トンと、前年の推定6億5800万トン(修正値)から1.0%減少する見通しとなった。作付け990万ヘクタールと、前年からほぼ変わらず。一部地域の天候不順によって、生産がやや落ちるとの見方である。

ただ、砂糖生産へ割り当てられる砂糖きびの量が前年から1.3%増えて3億960万トンと予想されていることから、砂糖生産は3965万トンと前年比で1.3%増加する見通しとなった。エタノール生産向けの砂糖きび消費予測は3億3540万トンと、前年から3.1%減少する。

2017/18年度の砂糖輸出は2907万トンの見通し、前年から4.7%増加する。期末在庫は2016/17年度に前年の35万トンから83万トンに大きく膨らみ、2017/18年度には46万トンに縮小する見通しとなった。

Posted by 直    4/25/17 - 09:43   

17/18年度EU砂糖生産、割当制度廃止背景に12.7%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2017/18年度砂糖生産は1860万トンと、前年の推定1650万トン(修正値)から12.7%増加の見通しとなった。10月に砂糖生産割当制度が廃止されるのが背景にある。大半を占めるビート糖は、前年比12.9%増の1832万トンの予想となっている。

ビートの作付予測は164万4700ヘクタールで、前年から11.7%の増加になる。最大のフランスで15.0%増えるのをはじめ、ほとんどの加盟国で前年比プラスが予想されている。ただ、EUの共通農業政策(CAP)の改革の下で生産割当制度は廃止となったが、CAPの下で農家のビート栽培比率が制限されていることや、農機が高価なことなどから、業者が期待していたほどの増反にならないともいう。

輸出も150万トンまでの制限撤廃を反映して2017/18年度には220万トンに増加の見通しである。砂糖の期末在庫に関すると、2016/17年度が77万4000トンで、前年の137万4000トンの半分近くに細り、2017/18年度には52万4000トンにさらに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/17 - 09:42   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で5.85%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年2月 前月比 前年比 17年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 207.25 ↑0.33% ↑5.19% ↑0.25% ↑0.27% NA
20都市総合 193.49 ↑0.42% ↑5.85% ↑0.19% ↑0.21% ↑5.8%
全米 185.56 ↑0.24% ↑5.76% ↑0.10% ↑0.16% NA

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Posted by 松    4/25/17 - 09:13   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.79%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年2月 前月比 前年比 17年1月 修正前
全米 244.80 ↑0.79% ↑6.43% ↑0.20% ↑0.04%

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Posted by 松    4/25/17 - 09:05   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    4/25/17 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月22日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期に比べると0.9%の上昇。

Posted by 直    4/25/17 - 07:59   

24日のOPECバスケット価格は49.64ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (月) 49.64 ↓ 0.35
4/21 (金) 49.99 ↓ 0.49
4/20 (木) 50.48 ↓ 1.40
4/19 (水) 51.88 ↓ 0.41
4/18 (火) 52.29 ↓ 0.65

Posted by 松    4/25/17 - 07:08   

4/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/17 - 06:58   

2017年04月24日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢244.9 ↑1.3 ↑28.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.5 ↓0.2 ↑39.7

Posted by 松    4/24/17 - 18:25   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在121.24万袋と前月を5.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 208.197 1212.351 1288.219 ↓5.9% ↓6.4%
>アラビカ種 178.670 1111.983 1155.184 ↓3.7% ↓3.8%
>ロブスタ種 0.440 20.503 14.076 ↑45.7% ↓79.5%
>インスタント 29.087 79.865 118.959 ↓32.9% ↓20.0%

Posted by 松    4/24/17 - 17:46   

債券:続落、フランス大統領選見通し巡って安全資産需要一服
  [場況]

債券は続落。23日のフランス大統領選第一回投票で中道候補のマクロン氏と国民戦線党のルペン党首が決選投票に進むことになり、決選投票でマクロン氏の勝利観測が強いことから、安全資産需要が一服する格好となった。夜間取引で急速に売りが膨らみ、10年債利回りは2.32%と11日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮などの地政学リスクに対する警戒ムードも根強いため、この水準では買いが集まり、上昇も一服。朝方に再び2.32%を狙った動きがあったが、やはり売りが続かず、そのまま2.3%も割り込むまで上げ幅を縮めた。終日、利回り上昇の展開を続けはしたものの、2.27%台に落ち着いてから引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/24/17 - 17:32   

FX:ユーロ全面高、仏大統領選の結果好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0867、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。フランス大統領選がマクロン、ルペンの両候補が決選投票に進むという、大方の予想通りの結果となったことを受け、市場に安心感が戻ってくる中でユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円はオセアニア市場のオープンと共に110円台後半間急伸する展開となったものの、その後は徐々に売りに押され、東京では110円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には買いが優勢となり、ロンドンに入ると110円台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106円台後半までレンジを切り下げての推移。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは開始早々に1.09ドル台半ばまで急伸、その後は序jに売りに押し戻される格好となり、東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、1.08ドル台半ばを中心にもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは同じ流れが続いた。昼にかけては1.08ドル前半まで売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには1.08ドル後半まで値を戻した。ユーロ/円は開始早々に121円をうかがうまでに急伸、その後は売りが優勢となり、東京では120円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは中盤にかけて売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/17 - 17:31   

大豆:続伸、ドル安背景に輸出への期待が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:971-3/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行を背景に輸出への期待が買いを誘う格好となった。週間間輸出検証高が予想以上だったのもプラスに作用。7月限は夜間取引から買いが優勢となって上昇し、960セント台半ばを超えるとピッチがより速まって960セント台後半に上がった。通常取引開始後に970セント近くまで上昇して一服。やや伸び悩んだものの、取引終盤に改めて強含み、引け近くで970セントを上抜けた。一時、972-1/2セントと17日の高値を付けた。



Posted by 直    4/24/17 - 17:14   

コーン:反発、降雨による米中西部の作付への影響見越して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部で目先降雨が予想されており、作付けが引き続き遅れるのを見越した買いが集まった。朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。7月限は夜間取引に買い先行となって上昇した。ただ、367-0セントで買いのペースが鈍り、限定的な値上がりでもあった。通常取引に入ってさらに値を消し、前週末終値を下回る場面があった。しかし、マイナス転落したところで買いが進み、早々に回復。取引終盤に360セント台半ばに上がった。

Posted by 直    4/24/17 - 17:09   

小麦:続落、米国の作柄改善観測など背景に世界の需給着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:419-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。米国の作柄改善観測や、欧州で生育に適した天候とみられるのを背景に世界の需給に着目した売りに押された。7月限は夜間取引に買いが進み、420セント台半ばで堅調に推移。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、値を消した。前週末終値を割り込み、さらに弱含んで420セントを下回った。取引終盤は410セント台後半で推移した。

Posted by 直    4/24/17 - 17:05   

株式:大幅反発、仏大統領選の結果好感しリスク志向強まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,763.89↑216.13
S&P500:2,374.15↑25.46
NASDAQ:5,983.82↑73.30

NY株は大幅反発。週末に行われたフランスの大統領選挙で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進み、ルペンとメランション、極右と極左の両候補が決戦に残るという事態が回避されたことを好感、投資家のリスク志向が一気に強まった。ナスダック総合指数は、史上最高値を更新した。仏大統領選の気かを受け、株価指数先物が夜間取引から大きく先行する展開、ダウ平均は寄り付き後早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、銀行株や運輸株が大きく上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、半導体もしっかりと値を伸ばした。一方で金鉱株は下落、小売関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3%を超える上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)は2%以上値を伸ばした。マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、シスコシステムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。一方でナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は下落、ゼネラル・エレクトリック(GS)は横ばいだった。

Posted by 松    4/24/17 - 17:04   

USDAクロップ:コーン作付は平年より僅かに遅れる、大豆は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 6% 28% 18%
コーン発芽進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 4%
大豆作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 3% 3%

Posted by 松    4/24/17 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作付、発芽は平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 13% 40% 34%
春小麦発芽進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% - 7% 8%

Posted by 松    4/24/17 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 10% 33% 46% 8%
前年 1% 7% 33% 50% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 19% 24% 23%

Posted by 松    4/24/17 - 16:09   

天然ガス:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.066↓0.035

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.03ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/24/17 - 15:11   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6214↓0.0231
暖房油5月限:1.5427↓0.0106

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を拡大しした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 15:06   

原油:続落、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.23↓0.39

NY原油は続落。米シェールオイルの生産増観測や、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には50ドルの大台を回復する場面も見られた。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。そのまま49ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤にかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/17 - 14:48   

金:反落、仏大統領選の結果受け安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.5↓11.6

NY金は反落。週末に行われたフランスの大統領選で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進むこととなり、極右と極左の候補が残るという最悪の事態が避けられたとの安心感から、安全資産として買い進まれていた金にはポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、1,266ドルの安値まで一気に値を崩す展開となっや。その後は売りも一服、1,270ドル台を回復しての推移。通常取引開始時には再び1,270ドルを割り込んだものの、その後はしっかりと買い戻しが集まる格好となり、最後は1,270ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/24/17 - 14:30   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.90↓1.00

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方まではプラス圏を維持しての推移が続いたが 、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤にかけては再びプラス圏を回復したものの、昼前にまとまった売りが出ると131.65セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 14:05   

米国の母の日関連支出額、17年は236億ドルで過去最高更新見通し
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)の調査によると、母の日関連の支出額が236億ドルになる見通しとなった。前年に記録した過去最高の214億ドルを上回って記録更新である。一人当たりの予算が186.39ドルと、前年の172.22ドルから8.23%増加。支出計画で、「カードを贈る」が77.9%と、最も比率が高かった。次いで、「花を買う」が68.5%、外食が55.9%となった。

調査は4月4-11日に7406件の米世帯を対象に行われたという。



Posted by 直    4/24/17 - 13:53   

砂糖:反落、朝方まで買い戻し主導もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.32↓0.19

NY砂糖は反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は新年度の生産が増加するとの見通しが重石となる中で改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると徐々に売りが優勢となる展開、株式市場が開くとまとまった売りが出て、16.20セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 13:38   

ロシアの石油生産は昨年10月から25万バレル減少、エネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバク・エネルギー相は21日、訪問中の東京で記者団の質問に答え、同国の石油生産は昨年10月時点から日量25万バレル減少しており、今月末には昨年12月のOPECとの減産合意に基づく日量30万バレルまで減産が進むとの見通しを示した。合意通り、6月末までは減産を維持するという。ただ、減産期間の延長については、市場への影響などを見極めている段階で、まだ方針は決定していないとした。

Posted by 松    4/24/17 - 12:30   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月20日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 612.5 ↓10.6% ↑ 41.1% 23791.6 ↑ 31.8%
コーン 1453.5 ↑ 9.3% ↑ 27.0% 37340.9 ↑ 62.2%
大豆 634.9 ↑ 42.4% ↑ 124.5% 48911.1 ↑ 14.5%

Posted by 松    4/24/17 - 11:10   

17/18年パラグアイ大豆生産、減反背景に前年から7.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2017/18年度大豆生産が940万トンと前年から7.8%減少する見通しとなった。作付が2.9%減って335万ヘクタールになるとみられ、これはサブクロップの減反が背景にある。また、イールドが前年の過去最高水準から低下の見通し。ただ、過去5年平均は上回るともいう。圧搾が3.8%減少して382万5000トン。輸出が前年比112%減の555万トンとみられるが、欧州連合向けには200万トンと前年を20万トン増加の見通しである。期末在庫に関すると、2016/17年度に前値の23万3000トンから17万3000トンに縮小し、2017/18年丼にさらに16万トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/24/17 - 10:27   

16/17年度ブラジル大豆生産見通し、340万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)が、同国の2016/17年度大豆生産見通しを1億1070万トンと、従来の1億730万トンから340万トン引き上げたと報じられた。輸出が5980万トンから6030万トンに上方修正。圧搾は4100万トン、輸入は10万トンでそれぞれ据え置き。期末在庫は823万1000トンになるとみていたのから、1069万9000トンの見通しに引き上げた。

Posted by 直    4/24/17 - 10:24   

16/17年ロシア穀物輸出、4月19日時点で前年下回る2978.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)4月19日時点で2978万9000トンとなり、前年同期を0.5%下回った。オオムギが39.9%減少。しかし、コーンは前年比6.7%増の414万6000トン、小麦も前年から5.7%増えて2300万3000トンになった。

Posted by 直    4/24/17 - 10:09   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、21日時点で過去最高を更新
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会の幹部によると、同州の2016/17年度砂糖生産は21日時点で850万トンと過去最高を更新した。116ある製糖所のうち39ヶ所は引き続き稼働。このため、加工する砂糖きび自体は減りつつあるものの、最終的な生産はさらに増加するという。

Posted by 直    4/24/17 - 09:51   

3月中国砂糖輸入、前年同月から43.9%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が発表した輸出入詳細データによると、3月の砂糖輸入は30万トンと、前年同月から43.9%増加した。1-3月あわせて89万トンで、前年を47.7%上回る。

Posted by 直    4/24/17 - 09:34   

英小麦輸出、2月は前月から8.7%増加
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2月の小麦輸出は9万9133トンと、前月から9.7%増加し、3か月ぶりの前月比プラスとなった。しかし、前年同月に比べると66.7%の落ち込みになる。2016/17年度(7-6月の輸出は2月まであわせて126万610トンで、前年同期を21.4%下回った。

Posted by 直    4/24/17 - 09:16   

2017年EU穀物イールド見通し5.46トン、0.02トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.48トンになるとの見通しを発表した。前月に発表した初回予測の5.46トンから0.02トン上方修正た。過去5年平均の5.29トンを3.5%上回る。

小麦のイールド見通しを5.76トンから5.79トンに引き上げた。前年から7.8%上がり、過去平均に比べると3.3%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比8.2%上昇の6.05トンで、0.03トンの上方修正。過去平均との比較にして3.5%の上昇である。コーンは7.12トンから7.13トンに引き上げた。前年から0.8%の低下となるが、過去平均を3.3%上回る。

Posted by 直    4/24/17 - 09:14   

17年EU砂糖ビートイールド見通し、前年上回る74.2トンで据え置き
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールドが74.2トンになるとの見通しを示し、前月に発表した初回予測を維持した。前年度の72.3トンから2.7%上昇で、過去5年平均の71.6トンを3.7%上回る。

Posted by 直    4/24/17 - 09:13   

21日のOPECバスケット価格は49.99ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (金) 49.99 ↓ 0.49
4/20 (木) 50.48 ↓ 1.40
4/19 (水) 51.88 ↓ 0.41
4/18 (火) 52.29 ↓ 0.65
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43

Posted by 松    4/24/17 - 07:18   

4/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/24/17 - 07:17   

2017年04月21日(金)

債券:続落、仏選挙絡みで様子見の中トランプ発言で午後に売り
  [場況]

債券は続落。23日にフランス大統領選の第一回投票を控えて様子見の空気が強まる中、午後にトランプ米大統領が税制改革計画を来週発表する意向を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押されてから、朝方に買いが集まり始めて持ち直し。フランスの投票結果を前にリスク回避の買いが進む場面もあり、10年債利回りは一時、2.20%に低下した。ただ、この水準で買いが一服。午後にトランプ大統領の発言が伝わるのを背景に売りが膨らみ、最後はやや前日からやや上昇となった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:37   

FX:ユーロ安、仏大統領選控えリスク回避のユーロ売り強まる
  [場況]

ドル/円:109.08、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:116.91 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。フランス大統領選を週末に控え、先行き不透明感の高さに対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、ユーロに売りが相場を主導した。原油や株の下落もユーロには弱気に作用、一方円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは109円割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売利が膨らみ109円を割り込むまで下げ幅を拡大。しかし午後にはまとまった買いが入り、再び109円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後遅くには買い戻しが優勢となった。ユーロ/円は、東京では117円をやや上真綿あたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、116円台後半まで値を下げた。NYでは116円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くには買い意欲が強まり、117円台回復を試す格好となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:35   

株式:反落、仏大統領選や米議会での審議再開睨んで売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:20,547.76↓30.95
S&P500:2,348.69↓7.15
NASDAQ:5,910.52↓6.26

NY株式は反落。週末にフランスの大統領選が行われることや、週明けに再開する米議会で今年度の予算案が審議されることを受け、先行き不透明感の高さに対する不安を背景としたリスク回避の動きが上値を重くした。原油の下落も弱気に作用、一方トランプ大統領は来週にも税制改革案の詳細を明らかにする意向を示したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼からは売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなく、その後はプラス圏を回復するまでに値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。S&P500やナスダック総合指数はダウ平均よりも上値が重く、プラス転換する場面はほとんど見られなかった。

セクター別では、原油の急落を受けて石油関連株が大きく下落、銀行株やヘルスケア、小売、バイオテクノロジー、半導体なども値を下げた。一方公益株はしっかりと上昇、住宅関連も中古販売が強気の内容となる中で底堅く推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.4%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)もしっかりと上昇した。べライゾン(VZ)は前日の決算で顧客の減少が明らかになったことなどが嫌気される中で2.4%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)は決算で一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、やはり2.4%の下落となった。JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。ビサ(V)は前夕の決算が予想を上回ったことから買いが先行したが、最後は売りに押し戻され、変わらずで終了となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:12   

大豆:反発、値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-3/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引でいったん売りに押されながら、すぐに買いが集まって950セント台後半に上昇した。何度か960セントを超えると買いが細り、伸び悩み。通常取引開始後に売り圧力が強まってマイナス圏に下がる場面もあった。しかし。下値で買いに転じ、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、取引終盤に620セントを上抜けた。


Posted by 直    4/21/17 - 17:07   

コーン:小幅安、南米の天候絡みで売りも大豆高下支えで限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。ブラジルのサフリーニャコーンの生育やアルゼンチンの収穫に適した天候が予想されていることを背景に売り圧力が強まったが、大豆の上昇につれた買いで下げも抑えられる格好となった。7月限は、夜間取引で前日終値をはさんで小幅レンジのもみ合い。通常取引が始まると売りが膨らみ、ピッチの速い下落に転じた。一時、360-3/4セントと2016年12月30日の安値に並んだが、この水準で売りも一服。下げ幅を縮め、前日の終値水準に持ち直した。その後は上下に振れながら、最後に小安く終わった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:03   

小麦:小幅続落、カナダ作付意向で売りの中安値更新後に買いも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。カナダ統計局の作付意向調査が市場予想を上回ったのが売り圧力を強めた。ただ、フランスの雨不足による作柄への影響懸念が下支えになり、また日中に7月限が一代安値を更新した反動から買いもみられて限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にやや売りに押されて弱含んだ。前日の安値である420-0セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って下げ幅拡大。416-1/4セントと一代安値を更新した。この水準で買いが集まり、じりじりと戻す展開になり、取引終盤には前日終値を上回る場面もあった。しかし、買いも続かず、結局、小幅安で終了した。

Posted by 直    4/21/17 - 16:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 497267 △ 20071
NEMEX-RBOBガソリン △ 33604 △ 1797
NYMEX-暖房油 △ 56491 △ 1003
NYMEX-天然ガス △ 3604 △ 6523
COMEX-金 △ 200343 △ 23212
_
CBOT-小麦 ▼ 121002 ▼ 14001
CBOT-コーン ▼ 73159 ▼ 16880
CBOT-大豆 ▼ 31504 ▼ 16929
ICE US-粗糖 △ 87484 △ 2473
ICE US-コーヒー △ 19931 △ 6680
_
IMM-日本円 ▼ 29668 △ 4765
IMM-ユーロFX ▼ 20923 ▼ 6591
CBOT-DJIA (x5) △ 67196 △ 214
CME-E-Mini S&P △ 150231 △ 17464

Posted by 松    4/21/17 - 15:35   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.101↓0.058

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、早々にマイナス転落。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦3.10ドル台前半まで値を戻したが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:14   

石油製品:下落、株価や原油の下落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6445↓0.0260
暖房油5月限:1.533↓0.0256

NY石油製品は下落、株価や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:08   

原油:大幅続落、需給が弱気に傾くとの見方から50ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.62↓1.09

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産増などによって、需給が再び弱気に傾くとの見方が強まる中で売りが加速、期近終値ベースでは3月29日以来で50ドルの大台を割り込んだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買いが優勢になる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりと50ドルを下抜け、昼過ぎには49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/21/17 - 14:55   

金:続伸、株安でリスク回避の動き強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.1↑5.3

NY金は続伸。株価が下落を嫌気し投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては値を持ち直しプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの小動き、中古住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では一転して買いが加速、1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは値動きも落ち着き、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:27   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.40

NYコーヒーは続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年6月3日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には131セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:02   

FRB副議長、引き続き年内あと2回の利上げ見通す
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、CNBCとのインタビューで、最近低調な経済指標が見られるようになったものお、年内あと2回の金利引き上げを見通していることを明かした。景気や物価の伸びがスローダウンしているのは季節要因によるとコメント。2月と3月のデータには天候がらみの影響が反映されているといい、日が経つにつれてインパクトは薄れていくとの見方を示した。あと2回の利上げの見通しに縛られているのではないとしながら、今のところ変更する理由も見当たらないとした。中国や欧州など世界的に景気改善のサインがみられるとも述べた。

フィッシャー副議長はこのほか、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改定に懸念を示した。強い金融システムは、景気拡大を続けるのに不可欠であり、構造を強化するために取り入れた措置を撤廃するのは非常に危険とコメントした。トランプ米大統領は同日午後に財務省に規制の見直しを指示する覚書に署名すると伝わっている。

Posted by 直    4/21/17 - 13:42   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.51↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面に新たな変化が見られない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、直後には買いが加速し16セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りが膨らみ、16セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなったが昼にかけては再び買い意欲が強まり日中高値を更新と、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て急反落したが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は857基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 857 ↑ 10 ↑ 426 ↑98.84%
>陸上油田 834 ↑ 11 ↑ 433 ↑107.98%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 20 ↓ 1 ↓ 6 ↓23.08%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↓ 5 ↓20.00%
カナダ 99 ↓ 19 ↑ 59 ↑147.50%
北米合計 956 ↓ 9 ↑ 485 ↑102.97%

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Posted by 松    4/21/17 - 13:04   

17/18年印マハラシュトラ州砂糖生産、7割近い増加見通し
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、マハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産が700万トンになる見通しを示した。前年の推定420万トンから7割近く増加の見方で、2016/17年度が雨不足要因から減少するのに対し、十分な降雨で砂糖きびの増反が予想されているためという。また、マハラシュトラ州の大幅増加によって国内の砂糖生産が消費量に近いところまで押し上げられるとの見方でもある。ただ、生産は2017/18年度に大きく回復が見込まれていながらも、2015/16年度の841万トンに届かない。

Posted by 直    4/21/17 - 10:50   

ロシア春穀物・豆類作付、4月20日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月20日時点で580万ヘクタールになった。事前予想の11%に相当するという。穀物だけで330万ヘクタールとなり、10.8%終了。小麦の作付は40万3800ヘクタールで、3%終わった。コーンの作付が事前見通しの21.3%に当たる65万1600ヘクタールが作付されたという。大豆は1.7%終了して3万9000ヘクタール。小麦とコーン、大豆揃って前年を下回っている。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.1%である1110万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/21/17 - 10:25   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月19日時点で3579万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月19日時点で3579万トンとなった。このうち小麦が1524万トン、コーンは1533万トンだったという。

Posted by 直    4/21/17 - 10:25   

3月中古住宅販売は571万戸と前月から4.39%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
中古住宅販売 5710 ↑4.39% 5470 5550
販売価格(中間値) $236400 ↑3.59% $228200

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Posted by 松    4/21/17 - 10:05   

17/18年度豪州小麦生産、前年の過去最高から31.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産推定は2400万トンと、前年の過去最高の3500万トンから31.4%減少の見通しとなった。イールドが、2016/17年度の2.7トンと過去5年平均を上回ったのから、2017/18年度には1.9トン前後に低下予想。2016/17年度に好天気に恵まれたのから一転して、平均以下の降雨など天候による貢献が見込めず、イールド、生産ともに下向く見方である。また、国際価格の下落を背景に農家はカノーラなどほかの作物の栽培に乗換えが予想されている。

2017/18年度の輸出予測が1800万トンで、前年を21.7%下回る。生産減少、オーストラリアドルの上昇が背景にある。また、2016年後半以降、採算面で船舶会社が豆類や油種の出荷を優先しており、小麦輸出にロジスティックの問題があることも指摘した。2017/18年度の在庫見通しは前年比20.5%減の701万9000トンとなった。

Posted by 直    4/21/17 - 09:56   

仕向け先不明で14.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で14万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/21/17 - 09:04   

2017年カナダ作付意向調査、小麦は前年比0.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2017年度作付 前年比
全小麦 23182 ↓0.13%
>春小麦 16664 ↑ 8.18%
>デュラム小麦 5145 ↓16.88%
>冬小麦 1373 ↓15.14%
コーン 3751 ↑ 12.81%
大豆 6956 ↑ 27.24%
カノーラ 22387 ↑ 9.92%

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Posted by 直    4/21/17 - 08:36   

アルゼンチン大豆収穫、16.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は16.3%終了し、前週から8.5ポイント進んだ。前年とはほぼ同水準。イールドは0.04トン下がって3.57トンになり、コルドバ州中央北部や北部の生産地帯でのイールド低下が背景にある。それでも、水準的にkた価格、当初の見通しも引き続き上回っているという。生産見通しは5650万トンを維持した。

Posted by 直    4/21/17 - 08:17   

アルゼンチンコーン収穫、18.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は22.6%終了した。前週から4.3ポイントアップで、前年同期をやや上回る。この一週間生産地の中部や南部で作業が進んだ。北部では降雨が生育に寄与したものの、サルタ州やチャコ州の一角では浸水が起きたともいう。生産見通しは前年比23%増の3700万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/21/17 - 08:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/17〜 4/20 1.6602 ↑ 1.61% ↑ 6.34% 1.4976 ↑ 1.66% ↑ 9.11%
4/10〜 4/13 1.6339 ↑ 2.68% ↑ 3.39% 1.4732 ↑ 2.59% ↑ 7.60%
4/3〜 4/7 1.5913 ↓ 5.27% ↓ 3.35% 1.4360 ↓ 3.25% ↑ 0.22%
3/27〜 3/31 1.6798 ↑ 0.33% ↓ 16.29% 1.4842 ↓ 3.18% ↓ 10.33%

Posted by 松    4/21/17 - 07:10   

20日のOPECバスケット価格は50.48ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (木) 50.48 ↓ 1.40
4/19 (水) 51.88 ↓ 0.41
4/18 (火) 52.29 ↓ 0.65
4/17 (月) 52.94 ↓ 0.43
4/13 (木) 53.37 ↓ 0.30

Posted by 松    4/21/17 - 07:08   

4/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/21/17 - 07:02   

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