2017年04月05日(水)
債券:反発、FOMC議事録巡って乱高下の後買い集まる
[場況]
債券は反発。午後に発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、懸念されていたほどタカ派よりでなかったと受け止められ、買いにつながった。朝方は、ADPの民間雇用データの改善を受けて売りが膨らみ、10年債利回が2.38%まで上がった。その後発表された米供給管理協会(ISM)は予想も下回る低下だったため買い戻しがみられたが、長続きしなかった。午後の議事録発表後はいったん乱高下。議事録が、連銀高官の間で年内の保有証券の再投資政策変更に前向きな見方が出たことを明らかにしたため、まず売りが急速に進み、本日のレンジも超える上昇となった。だが、取り組み方に意見が割れていたこと、また段階的な利上げへの支持が大勢だったことなどが下支えになりすぐに買いに戻った。さらに、ライアン下院議長が税制改革について医療保険制度改革法の撤廃以上に時間を要すると述べたことが伝わったのを買いの手掛かりとする向きもあった。この結果、10年債は急速に下がり、前日の水準を下回って2.32%に低下した。
Posted by 直 4/5/17 - 17:38
FX:変わらず、強気の指標でドル高進むもFOMC議事録で巻き戻し
[場況]
ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.0662、ユーロ/円:118.03 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。NY朝に発表されたADP民間雇用レポートが予想より強気の内容となり、FRBの利上げ観測が高まる中で株価の上昇につれてドルが買い進まれる展開となったものの、午後に3月のFOMC議事録が発表されると、FRBのバランスシート削減の論議が明らかになったにもかかわらず、株が下落に転じるのにつれてドルにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には110円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台後半まで値を回復。NYではADPレポートの発表を受けて買いが加速、111円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はISMサービス指数が予想を下回ったこともあって売りが膨らんだものの、111円台はしっかりと維持。FOMC議事録発表後は売り一食の展開となり、110円台半ばまで一気に値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では’1.06ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢、1.06ドル台後半から半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大。FOMC議事録発表後は再び買いが集まり、1.06ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、中盤には118円割れを試すまでに下落した。ロンドンでは118円台前半のレンジ内で、上下を繰り返す展開。NYに入ると強気のADPレポートや株価の上昇を支えに、118円台後半まで値を伸ばした。午後にはFOMC議事録の発表を受け、再び118円割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 4/5/17 - 17:35
株式:反落、強気の雇用指標好感し買い先行もFOMC議事録で売り
[場況]
ダウ工業平均:20,648.15↓41.09
S&P500:2,352.95↓7.21
NASDAQ:5,864.48↓34.13
NY株は反落。ADP雇用レポートが予想より強気の内容だったことを受け、米景気のしっかりとした回復が続くとの見方を背景に買いが先行する展開となったが、午後に発表されたFOMC議事録でFRBのバランスシートの縮小が年内にも始まるとの見方が浮上したことや、高過ぎる株価への懸念が示されたことが嫌気される中で売りが加速、最後はマイナス転落した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開となった。買い一巡後も日中高値近辺の水準は維持していたが、午後に入ってFOMC議事録が発表されると流れは一転。売り一食の展開となる中で最後はマイナス圏まで値を下げた。
セクター別では、銀行株や保険、ヘルスケアやバイオテクノロジー、半導体に小売、石油サービスなど、ほとんどの業種が値を下げたが、公益株はしっかりと上昇した。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)やデュポン(DD)の値上がりが目立ったほか、ビサ(V)やトラベラーズ(TRV)、ユナイテッドヘルス(UNH)もしっかりだった。一方JPモルガン・チェース(JPM)とシスコ・システムズ(CSCO)は1%を超える下落、IBM(IBM)とボーイング(BA)も値を下げた。このほか、モンサントは決算が予想を上回ったことを受けて1.4%上昇、文具小売のステープルズ(SPLS)は5.6%上昇した。KFCやピザハットなどの外食チェーンを運営するヤム・チャイナは引け後に発表された決算が予想を上回り、時間外取引で大きく上昇している。
Posted by 松 4/5/17 - 17:00
大豆:反発、パーム油上昇やアルゼンチンの洪水懸念などが支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:944-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。引き続き売られすぎ感があり、さらにマレーシア・パーム油の上昇、アルゼンチンで洪水懸念が出ていることなどが支援材料となった。5月限は夜間取引に、ピッチの速い買いによって940セント台に上昇した。朝方には2日ぶりに940K台後半まで上がり、948-1/2セントを付けたところで売りが台頭、値を消し始めた。通常取引に入ってから940セント台前半に上げ幅を縮めたが、この水準で改めて買いに弾みが付いて強含み。940セント台半ばから後半で堅調に推移した。
Posted by 直 4/5/17 - 17:00
コーン:反発、大豆の上昇につれた買いなどで一時の売りから回復
[場況]
CBOTコーン5月限終値:364-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で売りに押される場面があったが、大豆の上昇につれた買いなどで回復した。5月限は夜間取引で買いが先行して360セント台半ばに上昇。通常取引開始時もしっかりの展開を維持していたが、間もなくして売りが台頭。急速に値を消し、前日終値を下回った。361-1/2セントと前週末以来の安値を付けて一服。改めて買いが入り、プラス圏に持ち直した。取引終盤は360セント台半ばで小じっかりと推移した。
Posted by 直 4/5/17 - 16:55
小麦:反発、テクニカルな買いやほかの商品につれた買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:429-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。独自の材料には乏しい中、テクニカルな買いやほかの商品につれた買いで上昇した。5月限は夜間取引でやや買いが集まり小高くなりながら、430セントに近付くと買いのペースは鈍った。通常取引が始まり、上値の重いのに着目した売りに押されてマイナス転落。前日の安値も下回った。ただ下値ですかさず買いが入り、425-0セントまで下げてから回復。そのまま取引終盤にかけて堅調な展開となり、引け近くで430セントを超える場面もあった。
Posted by 直 4/5/17 - 16:53
ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.35万袋と前月を87.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月5日 | 4月累計 | 前月(3/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 5.462 | 23.492 | 182.656 | ↓87.1% | ↓83.3% |
| >アラビカ種 | 3.217 | 16.599 | 158.577 | ↓89.5% | ↓87.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 2.245 | 6.893 | 24.079 | ↓71.4% | ↑31.6% |
Posted by 松 4/5/17 - 16:42
天然ガス在庫は78億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 7.8 | →0.0 〜 ↑ 14.0 | |
| >前週 | ↓ 43.0 | ||
| >前年 | ↑ 12.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 4.2 |
Posted by 松 4/5/17 - 16:41
天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.266↓0.027
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時にはまとまった買いが入り、3.30ドル台半ばまで大きく値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/5/17 - 15:19
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.7153↓0.0064
暖房油5月限:1.6035↑0.0112
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を支えに朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくは堅調に推移、在庫統計発表後はよそうより弱気の内容となったことを受けて売りに押し戻される展開。ガソリンはあっさりとマイナス転落したが、暖房油は最後までプラス圏を維持しての展開となった。
Posted by 松 4/5/17 - 15:14
FRB高官、年内バランスシート正常化で討議・3月FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した3月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外の高官も含む会合参加者の間で今年終わりにもバランスシートの正常化を開始するとの見方が出ていたことが明らかになった。景気が想定通りに回復することを前提に、ほとんどの参加者は緩やかなペースの利上げを続け、また今年終りに当局が保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債へ再投資する方針を変更するのが適切と判断していたという。
ただ、取り組み方を巡っては利点とコストが討議され、段階的に行うことで市場の混乱や誤解を招くリスクが軽減されると指摘が挙がった一方、全面停止は市場とのコミュニケーションが容易になり、またバランスシートの正常化を進めやすいとの見方もあったとされている。
Posted by 直 4/5/17 - 15:13
原油:小幅続伸、大きく買い先行も在庫統計で上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油5月限終値:51.15↑0.12
NY原油は小幅続伸。朝方まではここまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はEIA在庫統計が弱気の内容となったことを嫌気する形で上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあり、51ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後も堅調な値動きが続いたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、51ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/5/17 - 15:04
金:反落、強気のADP雇用レポート受けFRBの利上げ観測高まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,248.5↓9.9
NY金は反落。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの利上げ観測が高まる中で投機的な売りが膨らんだ。株高の進行も重石となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ADP雇用レポート発表後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,250ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後には1,250ドルまで値を戻す格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/5/17 - 14:23
コーヒー:小幅続落、砂糖の上昇につれ買い先行もその後売られる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:137.30↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。砂糖の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は一転して売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時には139セント台まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押される展開。NYに入るとマイナス圏まであっさり値を下げた、その後は売りも一服、中盤にかけてはプラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、流れを再び強気に変えるには至らず。引けにかけては再び下げ足を速め、朝方の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/17 - 13:51
トルコ、欧州や黒海周辺国から少なくとも40万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
トルコの製粉業者が欧州や黒海周辺国から少なくとも40万トンの小麦を買い付けていると報じられた。トルコ政府が3月15日にロシア産小麦とコーン、ひまわり種子を免税輸入対象品目から削除したことが背景にある。この結果、ロシアからの輸入には130%の関税が課せられることから、ほかの原産国からの買い付けにシフトとなった。ロイターがトレーダーなどの話として、業者は3月15日以降、リトアニアやラトビアなどから20万-30万トン、ハンガリーから5万トン、またウクライナなどから10万-15万トンを購入し、主に4月の出荷になると伝えた。
Posted by 直 4/5/17 - 13:30
砂糖:小幅続落、インドの輸入承認で買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.10↓0.06
NY砂糖は小幅続落。インド政府が砂糖の免税輸入を承認するとの見通しが浮上したことを受けてポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17セントの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は16セント台後半のレンジ内でのもみ合う展開、朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると16セント台半ばまでレンジを切り下げての推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/17 - 13:16
EIA在庫:原油は157万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 535543 | ↑ 1566 | ↓ 169 | ↓ 1830 | |
| ガソリン在庫 | 239103 | ↓ 618 | ↓ 1563 | ↓ 2560 | |
| 留出油在庫 | 152374 | ↓ 536 | ↓ 708 | ↓ 2090 | |
| 製油所稼働率 | 90.79% | ↑ 1.53 | ↑ 0.56 | - | |
| 原油輸入 | 7850 | ↓ 374 | - | - |
Posted by 松 4/5/17 - 10:40
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で221億2,700万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月31日現在4,041億8,800万ユーロと前週から221億2,700万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなった。
Posted by 松 4/5/17 - 10:13
3月ISMサービス指数は55.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.2 | 57.6 | 57.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 58.9 | 63.6 |
Posted by 松 4/5/17 - 10:04
ベトナム主要コーヒー生産地で例年より早く雨期開始の見通し
[コーヒー]
ベトナムの主要コーヒー生産地である中部高原で例年より早く雨期に入利、コーヒー生育に寄与する見通しとなった。ザライ省に拠点を置く地域気象局の高官は、暫定予測に基づき中部高原の南部で4月25日に雨期が始まるという。VNエクスプレス紙は、通常は5月半ばから雨期となることから、コーヒー生産者には恵みの雨になるとの見方を示した。中部高原でのコーヒー生産量は国内全体の約8割を占める。
Posted by 直 4/5/17 - 09:20
ロシアでコーン作付開始、アディゲ共和国で0.8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、アディゲ共和国で2017年のコーン作付が始まった。4月4日時点で300ヘクタールとなり、事前予想の0.8%終了という。
Posted by 直 4/5/17 - 08:59
インド政府、最大50万トンの砂糖の免税輸入承認へ
[砂糖]
インド政府が5日、最大50万トンの砂糖の免税輸入を承認すると報じられた。同国の2016/17年度生産が干ばつの影響で減少し、7年ぶりに消費を下回る見通しが背景にある。政府関係者は地元メディアに対し、免税輸入は6月12日まで有効になると明かした。全国砂糖取引協会のプレジデントは政府の輸入認可を歓迎するとコメント。国内供給が上向き、価格も落ち着くとの見方を示した。一方で、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、前年から持ち越した在庫が潤沢で、輸入は必要なかったと述べた。
Posted by 直 4/5/17 - 08:45
3月ADP民間雇用数は前月から26.3万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 労働省2月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 123784 | ↑263 | ↑245 | ↑227 | ↑175 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20059 | ↑82 | ↑100 | ↑95 | |
| >サービス業 | 103725 | ↑181 | ↑145 | ↑132 |
Posted by 松 4/5/17 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.61%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月31日 | 前週比 | 前年比 | 3月24日 | |
| 総合指数 | 397.1 | ↓1.61% | ↓16.01% | ↓0.79% |
| 新規購入指数 | 239.8 | ↑0.71% | ↑7.49% | ↑1.19% |
| 借り換え指数 | 1271.9 | ↓4.16% | ↓33.27% | ↓2.85% |
| 一般ローン | 496.4 | ↓2.11% | ↓14.68% | ↓1.84% |
| 政府系ローン | 229.6 | ↑0.13% | ↓20.17% | ↑3.06% |
| 30年固定金利 | 4.34% | ↑0.01 | ↑0.48 | ↓0.13 |
| 15年固定金利 | 3.57% | →0.00 | ↑0.47 | ↓0.11 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.33% | ↑0.03 | ↑0.39 | ↓0.11 |
Posted by 松 4/5/17 - 07:03
4日のOPECバスケット価格は50.59ドルと前日から0.09ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/4 (火) | 50.59 | ↓ 0.09 |
| 4/3 (月) | 50.68 | ↑ 0.25 |
| 3/31 (金) | 50.43 | ↑ 0.23 |
| 3/30 (木) | 50.20 | ↑ 0.66 |
| 3/29 (水) | 49.54 | ↑ 0.70 |
Posted by 松 4/5/17 - 06:56
4/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)
・3月14-15日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/5/17 - 06:54
2017年04月04日(火)
FX:円小幅高、リスク回避の動き優勢も株高が円の重石に
[場況]
ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.0673、ユーロ/円:118.18 (NY17:00)
為替は円が小幅高。トランプ政権の政策に対する先行き不透明感に対する懸念などにより、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が引き続き相場を主導する展開となったが、一方ではNY株の状況を受けて円の上値が重くなる場面も見られた。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には110円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。昼前には110円台後半まで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.06ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には1.06ドル台半ばまで値を回復、株価の上昇が支えとなる中、午後遅くには1.06ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には116円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には117円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には118円台まで値を回復した。
Posted by 松 4/4/17 - 17:34
債券:反落、テクニカルな売りに押されて軟調な相場展開
[場況]
債券は反落。テクニカルな売りに押されて軟調な相場展開となった。夜間取引でやや売りが先行し、朝方にいったん買いが集まっても長続きせず。買いの局面で10年債利回りが2.30%と2月24日以来の低水準を付けたが、すぐに売りに押され、上昇に転じた。そのまま上げ幅を広げた。午後に一時、上昇ペースが鈍ってから、引けにかけて改めて上向き、本日のレンジを切り上げた。
Posted by 直 4/4/17 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.80万袋と前月を85.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月4日 | 4月累計 | 前月(3/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 17.391 | 18.030 | 121.906 | ↓85.2% | ↓79.8% |
| >アラビカ種 | 12.743 | 13.382 | 116.205 | ↓88.5% | ↓84.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.648 | 4.648 | 5.701 | ↓18.5% | ↑365.7% |
Posted by 松 4/4/17 - 17:22
株式:小幅反発、原油の上昇やインフラ投資への期待が下支え
[場況]
ダウ工業平均:20,689.24↑39.03
S&P500:2,360.16↑1.32
NASDAQ:5,898.61↑3.93
NY株は小幅反発。米中の首脳会談を控え、貿易摩擦などの問題が再燃するのではとの懸念が重石となる中にもかかわらず、原油の上昇などを支えにしっかりと買いが集まる展開となった。トランプ大統領がインフラ投資の計画について、規模が1兆ドルにまで膨らむ可能性に言及したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが先行したものの、その後買いが集まりプラス圏を回復、昼前には20,700台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。S&P500とナスダック総合指数は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いたが、最後は小幅ながらもプラス転換して終了した。一方、小型株中心のラッセル2000種は下落して終了した。
セクター別では、金鉱株や石油サービスが上昇したほか、公益株も堅調に推移。保険関連に、も買いが集まった。一方銀行株は上値の重い展開、小売が値を下げたほか、インターネット関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2%を超える上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%以上上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)の上昇が目立った。一方ナイキ(NKE)は0.9%を超える下落、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。このほか、ステープルズ(SPLS)は会社売却の可能性が報じられたことから買いが加速し9.8%の上昇、テキサスをベースに小売店を展開するコン(CONN)は予想を上回る決算を好感して29%時急騰したが、そのほかの小売関連は軒並み下落、ラルフローレン(RL)とLブランズ(LB)は4%以上、コール(KSS)は3.7%値を下げた。
Posted by 松 4/4/17 - 17:05
大豆:小幅続落、南米生産見通し改めて重石も売られすぎ感下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:937-3/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。南米の生産見通しが改めて売り圧力を強めるものの、売られすぎの感が強いのが下支えで、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引に買いが先行して小高くなり、朝方には940セント台に上昇。通常取引に入ってから940セントをはさんでもみ合いの後、一時、ピッチの速い売りで下落に転じた。936-1/2セントと2016年4月8日以来の安値を付けてからすぐに持ち直したが、上値が重く、最後は小幅安で引けた。
Posted by 直 4/4/17 - 16:59
コーン:反落、利食い売り膨らみ南米生産見通しも改めて重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:363-0↓4-3/4
シカゴコーンは反落。前週末からUSDA作付意向を手掛かりにした買いが続いた反動で利食い売りが膨らんだ。南米の生産見通しに改めて着目した売りも台頭。5月限は夜間取引で買いが集まり、小高くなった。通常取引開始時には370セント近くまで上昇したが、この水準で売りに転じた。一気に値を消し、マイナス圏に下がると、前日の安値も下抜け、360セント台前半に下落した。軟調な展開を続け、引けにかけて一段安となった。
Posted by 直 4/4/17 - 16:55
小麦:小反落、足元の潤沢な供給が重石
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:427-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小反落。足元の潤沢な供給が重石となった。5月限は夜間取引でいったん売りに押されて前日安値も下回る下落となってから、買いが進みプラス転換した。朝方に430セント台に上がり、通常取引開始時にはさらに上昇に進んだが、すぐに上値で売りが膨らみ値を消した。そのまま前日終値をはさんで上下に振れ、最後は小幅安で引けた。
Posted by 直 4/4/17 - 16:50
API在庫:原油は183万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1830 | ↓ 169 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1340 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2560 | ↓ 1563 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2090 | ↓ 708 |
Posted by 松 4/4/17 - 16:43
天然ガス:大幅反発、発電需要の増加観測支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.293↑0.165
NY天然ガスは大幅反発。原発の稼動停止が相次いだことで、発電需要が高止まりを続けるとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は飼いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、3.30ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/4/17 - 15:02
石油製品:反発、在庫統計を前に原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.7217↑0.0280
暖房油5月限:1.5923↑0.0289
NY石油製品は反発。今週の在庫統計が強気の内容になるとの予想が出る中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/4/17 - 15:01
原油:反発、在庫統計の発表を前に改めて買い意欲強まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:51.03↑0.79
NY原油は反発。在庫統計の発表を控え、米国内の需給が逼迫してきているとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にかけては一転して買いが集まり、50ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、51ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/17 - 15:01
リッチモンド連銀総裁、FRB極秘情報漏えい理由に即日辞任
[金融・経済]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に関する極秘情報の漏洩を理由に連銀総裁から即日辞任することを発表した。2012年に投資顧問会社メドレー・グローバル・アドバイザーズのアナリストとのインタビュー、同年9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で挙がった金融政策のオプションに関する質問にその時点で非公開の部分に触れ、一方でFRBにインタビュー内容を伝えなかったという。メドレー社は2012年9月のFOMC議事録発表前に顧客向けレポートで金融政策のオプションに関する記事を掲載し、FRBの調査に至った。
ラッカー総裁は2004年月に就任。今年1月に、10月1日付の退任が決まっていた。リッチモンド連銀は、後任就任までムリニックス第一副総裁が総裁代行を務めるという。
リッチモンド連銀総裁は2018年にFOMCのメンバーに就く予定である。
Posted by 直 4/4/17 - 14:20
金:続伸、トランプ政権の政策に対する不透明感が改めて下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,258.4↑4.4
NY金は続伸。税制改革案の取りまとめが一向に進まないなど、トランプ政権の政策に対する先行き不透明感の高さが市場の不安を煽る中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,263.7ドルの日中高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったが、1,260ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げどまり。昼にかけてもう一段売り圧力が強まる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/17 - 14:16
コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:137.75↓0.10
NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としてレンジ内での小動き。NYにはいると対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、126セント台まで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にはプラス圏を回復するまでポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらない。引けにかけては前日終値近辺でもみ合う展開、最後は僅かにマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/17 - 14:10
17/18年ブラジル砂糖きび圧搾と砂糖生産、速いペースで開始
[砂糖]
ブラジルで、2017/18年度(4-3月)の砂糖きび圧搾や砂糖生産が速いペースで始まったと報じられた。国際砂糖機関(ISO)によると、アナリストの2017/18年度の圧搾予想レンジは大きく、前年割れを見越す向きもあるが、砂糖生産自体は砂糖きびの配分増加を背景に上向くとの見方が大勢増加の見方が大勢。英情報サイトのアグリマネーは、まだシーズンが始まった中で、すでに前年以上の砂糖きびを砂糖生産に充てていることを指摘し、またこのトレンドはシーズンを通じて続くとみられているという。仏砂糖商社Sucdenの子会社幹部は、4月に晴天見通しとなっており、砂糖きびの収穫もより上向くとの見方を示した。
Posted by 直 4/4/17 - 13:19
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的ない売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.16↓0.38
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.10セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、反発は極めて限定的。引けにかけては再び売りに押される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/17 - 13:17
2月の米国金輸入は前月から2倍以上に増加、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は8,877.9985キログラムと前月の3,585.147キログラムから2倍以上に増加した。前年同月の1万3,162.779キログラムからは32.55%の減少となる。年初来の累計では1万2,463.145キログラムと、前年同期の1万9,330.890キログラムを37.47%下回っている。
Posted by 松 4/4/17 - 11:44
印タミルナドゥ州の17/18年砂糖生産、前年から4割減少見通し
[砂糖]
インド砂糖大手Sakthi Sugarの会長は、南部にあるタミルナドゥ州の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が60万トンと前年の推定約100万トンから大きく落ち込む見通しを示した。2015/16年度の136万トンの半分以下になる見方でもある。記録的な干ばつの影響が要因と指摘。2016年のモンスーンに平均的な降水量だったのものの、地域間に開きがあり、南部で乾燥が続く格好となった。
インド製糖所協会のデータによると、2015/16年度タミルナドゥ州の砂糖生産は139万3000トンと前年比で約10%増加し、マハラシュトラ州、ウッタルプラデシュ州、カルナタカ州についで国内4番目に大きな規模だった。Sakthi Sugarはタミルナドゥ州に3つの製糖所を所有している。
Posted by 直 4/4/17 - 11:21
2月の米コーヒー輸入、前月から2.7%減少
[コーヒー]
米商務省が4日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万9667トン (約147万7000袋)となった。前月の9万1149トン (約151万9000袋)から3.1%増加した。
Posted by 直 4/4/17 - 10:54
トルコの3月金輸入は前月から56.5%増加、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの3月金輸入は2万8,203.27kgと、前月の1万8,026.82kgから56.5%増加した。前年同月の1,677.77kgからは16倍以上の大幅増となる。年初来の累計では5万5,267.36kgと、やはり前年同期を14倍以上上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 4/4/17 - 10:42
2月の米大豆輸出、前月から40.3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は443万1645トンと前月から40.3%減少した。大豆油の輸出が10万8329トンで、前月比にして9.4%の減少。一方、大豆ミールが14.8%減少して91万3913トンとなった。
Posted by 直 4/4/17 - 10:37
2月製造業受注は前月から1.01%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 476493 | ↑1.01% | ↑1.50% | ↑0.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 396014 | ↑0.36% | ↑0.50% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 464595 | ↑1.19% | ↑1.36% |
Posted by 松 4/4/17 - 10:06
ウクライナ春穀物・豆類作付、4月3日時点で事前予想の60%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は4月3日時点で143万ヘクタールとなった。事前予想の60%を終了した格好になる。このうち小麦が49%終了して9万3000ヘクタールとなった。
Posted by 直 4/4/17 - 10:01
ロシア春穀物・豆類作付、4月3日時点で2.1%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月3日時点で110万ヘクタールになった。事前予想の2.1%に相当するという。穀物だけで76万700ヘクタールとなり、2.5%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの47.5%である820万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 4/4/17 - 09:56
16/17年ロシア穀物輸出、3月29日時点で前年下回る2801.6万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は3月29日時点で2801万6000トンとなり、前年同期を0.2%下回った。オオムギが42.3%減少。しかし、コーンは前年比15.2%増の389万3000トン、小麦も前年から5.4%増えて2168万7000トンになった。
Posted by 直 4/4/17 - 09:53
3月のチェーンストア売上高、前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月から0.7%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。
Posted by 直 4/4/17 - 09:34
2月の米コーン輸出前月から22.7%増加、小麦は3.4%増える
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は504万8875トンと前月から22.7%増加した。小麦輸出は218万7135トンで、3.4%増えた。
Posted by 直 4/4/17 - 09:32
2017年ロシア穀物生産、前年の過去最高から6%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2017年穀物生産は1億1132万9000トンと、前年の過去最高の1億1781万9000から6%減少の見通しとなった。イールドがより平均庭訓名水準に戻るとみられることや、春作物の作付がやや減少するためという。だが、過去5年平均の9649万1000トンは上回る。小麦が前年比6%減の6900万トン、コーンが1453万3000トンで5%減少の見通しで、いずれも過去5年平均より大きな生産が予想されている。
ロシアの穀物輸出に関すると、2016/17年度(7-6月)が3718万5000トンと、前年から6%増加して過去最高を更新する見通しとなった。2017/18年度には3719万5000トンに一段の増加予想である。
Posted by 直 4/4/17 - 09:13
2月貿易収支は435.6億ドルの赤字、前月から縮小し予想も下回る
[場況]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | 年初来 | 2016年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲43557 | ↓9.58% | ▲48173 | ▲44700 | ▲91730 | ▲500560 | ||
| >モノ(Goods) | ▲64977 | ↓6.56% | ▲69542 | ▲134519 | ▲749926 | |||
| >サービス | 21420 | ↑0.24% | 21369 | 42789 | 249365 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 192872 | ↑0.19% | 192512 | 385384 | 2212079 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 236429 | ↓1.77% | 240685 | 477114 | 2712639 |
Posted by 松 4/4/17 - 08:37
小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月1日時点で前週から1.7%低下した。前年同期に比べると0.3%の低下。
Posted by 直 4/4/17 - 08:17
3日のOPECバスケット価格は 50.68ドルと前週末から0.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/3 (月) | 50.68 | ↑ 0.25 |
| 3/31 (金) | 50.43 | ↑ 0.23 |
| 3/30 (木) | 50.20 | ↑ 0.66 |
| 3/29 (水) | 49.54 | ↑ 0.70 |
| 3/28 (火) | 48.84 | ↑ 0.59 |
Posted by 松 4/4/17 - 07:17
4/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月貿易収支 (08:30)
・2月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/4/17 - 07:15
2017年04月03日(月)
FX:円小幅高、株安やトランプ政権の不透明感支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:110.90、ユーロ/ドル:1.0669、ユーロ/円:118.32 (NY17:00)
為替は円が小幅高。トランプ政権の政策に対する先行き不透明感の高さが市場全体の大きな重石となる中、3月の自動車販売が弱気の内容となったことなどを嫌気し米株が軟調に推移、投資家の間にリスク回避の動きが強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では111円台半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後には111円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び上値が重くなった。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、中盤には111円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は動きも鈍り、111円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まる展開、ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.06ドル後半まで値を戻したものの、昼前には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。午後からは再び騰勢を強め、1.06ドル台後半まで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には119円台まで値を戻す場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118円台後半まで値を下げての推移。NYでは株式市場の下落につれて、118円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼からは118円台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/3/17 - 17:50
債券:続伸、米経済指標など手掛かりに買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、建設支出は増加でも予想を下回ったのや新車販売の低調を受けて買いが優勢となった。夜間取引でやや売りが先行し、10年債利回りが2.4%に上昇の場面もあったが、早朝には買いも入り、通常取引で回復。いったんもみ合ってから、急速に低下し、2.32%と2月27日以来の低水準まで下がった。午後には2.3%台半ばで推移してから、引けにかけて改めて下げが進んで本日のレンジ下限で引けた。
Posted by 直 4/3/17 - 17:42
株式:小幅続落、自動車販売の弱気データ嫌気し売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:20,650.21↓13.01
S&P500:2,358.84↓3.88
NASDAQ:5,894.68↓17.06
NY株式は小幅続落。トランプ大統領の政権運営に対する先行き不透明感が引き続き重石となる中、3月の自動車販売がやや弱気の内容となったことなどを嫌気する形でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後発表されたISM製造業指数は予想をやや上回る内容となったものの、反応は限定的。一方で自動車販売のデータが伝わると下げ足を速める格好となり、昼前には5日ぶりの安値まで値を下げた。昼からは売りも一服、徐々に買いが集まる格好となったが、最後までプラス圏は回復することのないまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株や保険、ヘルスケア、バイオテクノロジーなどの下げが目立ったほか、住宅や通信、小売も下落。一方で金鉱株は上昇、公益も僅かながら値を伸ばした。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン(VZ)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)などが上昇した一方、デュポン(DD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、キャタピラー(CAT)は下落。ただ。値幅はどれも小さく、30種の中に上下どちらにも1%以上超える動きとなった銘柄はなかった。この他、テスラモーターズ(TSLA)は1-3月期の出荷台数が2万5,000台と予想を上回ったことが好感され、7%を超える上昇。一方販売が不振だったフォードモーター(F)は1.7%、ゼネラルモーターズ(GM)は3.4%値を下げた。テスラの時価総額は、フォードの時価総額を上回った。
Posted by 松 4/3/17 - 17:05
大豆:続落、USDA作付意向と在庫報告が改めて売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:938-1/4↓7-3/4
シカゴ大豆は続落。前週末に発表されたUSDA作付意向や四半期在庫が改めて売り圧力を強めた。5月限は、夜間取引で値ごろ感から買いがやや優勢となり、940セント台後半で小高く推移した。通常取引開始時には950セント目前に上がったが、この水準で売りが膨らみ、そのままマイナス圏に下落。ほぼ一本調子の下げを経て、引け近くに940セントを割り込み、937-1/4セントと2016年8月2日以来の安値を更新した。
Posted by 直 4/3/17 - 17:05
コーン:続伸、USDA作付意向に加え米南部の作付懸念など支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。前週末に発表されたUSDA作付意向調査が引き続き買いを支援する中、米南部の一角で洪水が発生し、作付への影響懸念からも買いが集まった。また、週間輸出検証高が前週比減少でも市場予想を上回ったことがプラスに作用。5月限は前週末の買いの流れを続ける形で、夜間取引から360セント台後半に上昇した。通常取引が始まり一段と上げ幅を拡大。370セントを超えて、371-3/4セントと3月9日以来の高水準に上昇した。ただ、取引終盤は買いのペースも鈍り、引け近くで360セント台後半に上げ幅縮小となった。
Posted by 直 4/3/17 - 16:57
小麦:小幅続伸、引き続きUSDA作付意向手掛かりに買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:431-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。前週末に発表されたUSDAの作付意向調査を引き続き手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、430セント台に上昇。通常取引が始まり、前週末の高値を上抜け、一段と上昇が進んだ。434-0セントと3月20日以来の高値を更新して買いも一服。取引終了近くでは急速に伸び悩んだ。
Posted by 直 4/3/17 - 16:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢236.0 | ↑4.5 | ↑27.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢255.6 | ↑2.4 | ↑44.1 |
Posted by 松 4/3/17 - 16:38
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より悪化、前年も下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月2日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 11% | 35% | 45% | 6% |
| 昨年11月27日時点 | 2% | 8% | 32% | 47% | 11% |
| 前年 | 1% | 6% | 34% | 49% | 10% |
Posted by 松 4/3/17 - 16:07
16/17年度ブラジル大豆生産、前年から14.8%増加見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジルの調査会社サフラスは、ブラジルの2016/17年度大豆生産が1億1150万トンになるとの見通しを示した。前年から14.8%増加で、また、生育状態が良好なことを理由に従来予測から上方修正した。収穫は3分の2以上終了したともいう。
Posted by 直 4/3/17 - 15:43
天然ガス:下落、天気予報が弱気に傾く中で売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.128↓0.062
NY天然ガスは下落。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要がようやく減少するとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、3.20ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引の開始時にはあっさりとマイナス転落、そのまま3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、上値の重い展開が継続。引け前には3.10ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 4/3/17 - 15:04
石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.6937↓0.0093
暖房油5月限:1.5634↓0.0112
NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方には選手の高値を更新するまでに値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/3/17 - 14:58
原油:反落、リビアの生産回復で足元の供給不安後退
[場況]
NYMEX原油5月限終値:50.24↓0.36
NY原油は反落。パイプラインの閉鎖によって停止していたリビアの石油生産が再開したことで足元の供給不安が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方には50.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前に葉50.12ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/17 - 14:49
3月のブラジルエタノール輸出、前年から74.0%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は53万9000リットルと、前年同月から74.0%落ち込んだ。前月比にすると10.6%の減少である。
Posted by 直 4/3/17 - 14:20
3月のブラジル砂糖輸出、前年から23.2%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は159万6200トンと、前年同月から23.2%減少した。前月比で12.5%ダウン。粗糖が前年を30.5%下回る114万4500トンで、前月からは25.8%の減少。精製糖は45万1700トンと、前年同月に比べて4.7%増加した。また、前月比にして60.3%の増加になる。
Posted by 直 4/3/17 - 14:20
3月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.2%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は897万9100トンで、前年同月から7.2%増加し、前月の2.6倍となった。大豆ミールの輸出が115万8300トンと、前年から22.6%減少し、前月からは62.9%の増加。大豆油が10万1600トンと、前年から7.4%減少だが、前月は34.4%上回った。
Posted by 直 4/3/17 - 14:19
3月のブラジルコーヒー輸出、前年比10.2%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は249万1400袋となり、前年同月から10.2%減少した。前月比では7.9%の増加。
Posted by 直 4/3/17 - 14:19
金:続伸、長期金利の低下や株安受けて買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,254.0↑2.8
NY金は続伸。長期金利の低下が下支えとなる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,250ドルの節目を割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通所取引開始後もしばらくは上値の重い状況が続いていたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,250ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/17 - 14:11
コーヒー:下落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:137.85↓1.45
NYコーヒーは下落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、140セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めてポジション整理の動きが強まり、142セント台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は先週金曜の安値を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 4/3/17 - 13:52
砂糖:続落、投機的な売りに押され5月10日以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.54↓0.22
NY砂糖は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年5月10日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17セントの節目を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、直近の安値をあっさりと割り込んだ。
Posted by 松 4/3/17 - 13:24
米新車価格、3月は前年から1.7%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万4342ドルとなった。前年同月から1.7%の上昇。多くのメーカーが前年比プラスとなり、北米日産が5.0%と最も高い伸びである。フォルクスワーゲン・グループとゼネラル・モーターズ(GM)、トヨタは下落。前月比にすると0.4%下落で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、ビッグスリーがまちまちだった。GMは前年から1.6%増加したが、フォード・モーターが7.2%減少。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を4.6%下回った。
Posted by 直 4/3/17 - 11:23
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 559.6 | ↑ 2.6% | ↑ 70.7% | 21820.7 | ↑ 29.8% |
| コーン | 1475.3 | ↓6.0% | ↑ 35.1% | 33332.0 | ↑ 69.6% |
| 大豆 | 620.7 | ↑ 11.8% | ↑ 173.7% | 46933.9 | ↑ 12.3% |
Posted by 松 4/3/17 - 11:12
3月ISM製造業指数は57.2と前月の57.7から低下、予想はやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年3月 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 57.2 | 57.7 | 57.0 |
Posted by 松 4/3/17 - 10:05
2月建設支出は前月から0.76%増加、予想は下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年2月 | 前月比 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1192822 | ↑0.76% | ↓0.43% | ↑1.0% |
Posted by 松 4/3/17 - 10:01
31日のOPECバスケット価格は50.43ドルと前日から0.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/31 (金) | 50.43 | ↑ 0.23 |
| 3/30 (木) | 50.20 | ↑ 0.66 |
| 3/29 (水) | 49.54 | ↑ 0.70 |
| 3/28 (火) | 48.84 | ↑ 0.59 |
| 3/27 (月) | 48.25 | ↓ 0.01 |
Posted by 松 4/3/17 - 06:59
4/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/3/17 - 06:57
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