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2017年05月31日(水)

米国市場騰落率 - 2017年5月末時点
  [騰落率]

5/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21008.65 ↑0.33% ↑18.11%
S&P 500種 2411.80 ↑1.16% ↑15.01%
ナスダック 総合指数 6198.52 ↑2.50% ↑25.27%
10年債利回り 2.213 ↓ 0.080 ↑ 0.366
5年債利回り 1.758 ↓ 0.064 ↑ 0.383
2年債利回り 1.298 ↑ 0.024 ↑ 0.411
NYMEX:WTI原油 7月限 48.32 ↓2.62% ↓1.59%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.5965 ↑2.82% ↓1.05%
NYMEX:暖房油 7月限 1.5179 ↑0.17% ↑1.39%
NYMEX:天然ガス 7月限 3.071 ↓8.41% ↑34.22%
COMEX:金 6月限 1272.0 ↑0.29% ↑4.71%
COMEX:銀 7月限 17.406 ↑0.83% ↑8.83%
COMEX:銅 7月限 258.00 ↓1.05% ↑23.12%
CBOT:小麦 7月限 429-1/4 ↓0.69% ↓7.59%
CBOT:コーン 7月限 372 ↑1.50% ↓8.09%
CBOT:大豆 7月限 916 ↓4.21% ↓15.07%
ICE-US:NY粗糖 7月限 14.87 ↓7.81% ↓14.98%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 129.35 ↓3.04% ↑6.42%
ICE-US:ココア 7月限 2048 ↑11.24% ↓33.05%
ICE-US:綿花 7月限 76.98 ↓2.40% ↑20.39%
ICE-US:FCOJ 7月限 133.55 ↓15.66% ↓12.45%

Posted by 松    5/31/17 - 18:25   

債券:小幅続伸、引き続き機関投資家による月末絡みの買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。引き続き機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まり、相場を支える格好となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数の低下もプラスに作用。夜間取引で売りが先行しながら、通常取引に入り、この結果、10年債利回りも低下となった。午後に下げが進み、一時、2.19%と18日以来の低水準を付けた。ただ、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が緩やかな景気拡大の継続を認識したことなどもあって、取引終盤には買いのペースが鈍った。

Posted by 直    5/31/17 - 17:34   

FX:ドル軟調、米景気の先行き不透明感の高さが売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.77、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:124.55 (NY17:00)

為替はドルが軟調。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気の先吹く不透明感に対する懸念が高まる中、日中を通じてドル売りの流れが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京午前には111円台前半まで買い戻される場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは110円台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、5月のシカゴPMIが予想を下回ったことを受けて110円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台まで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円を節目を挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても明確な方向性が見られることはなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、124円台前半から半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/31/17 - 17:34   

株式:続落、景気の先行き不透明感重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,008.65↓20.82
S&P500:2,411.80↓1.11
NASDAQ:6198.52↓4.67

NY株式は続落。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気回復のペースが鈍ってくるとの懸念が高まる中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き時こそ買いが先行したものの、早々に売り圧力が強まりマイナス転落、2万900台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は2万1,000ポイントを近辺まで値を回復しての推移。新たな材料が出てこなかったこともあり、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株やコンピューター関連が軟調、石油サービスも大きく値を下げyた。一方公益株やバイオテクノロジー、保険やヘルスケアは堅調だった。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)とデュポン(DD)が共に1.6%の上昇、スリーエム(MMM)も1.0%の上昇となった。一方ゴールドマン・サックスは(GS)は3.3%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)も2.1%の下落となった。マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、エクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。このほか。マイケル・コース(KORS)は決算で損失を計上、8.5%の急落となった。

Posted by 松    5/31/17 - 17:23   

大豆:反発、このところ売り進んだ後で値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:916-0↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。このところ売りが進んだために、値ごろ感から買いが集まった。ただ、米国の作付見通しや南米の生産見通しなどが上値を重くした。7月限は夜間取引で買いが先行する中で上昇となったものの、920セントを超えるとすぐに買いも鈍化。一時、下げに転じ、前日の安値を下回って909-1/2セントと2016年3月9日以来の安値を付けた。すぐに910セント台に持ち直したが、やはり買いが比較的限られ、通常取引に入ってやや方向感の定まらない動きとなった。

Posted by 直    5/31/17 - 17:11   

コーン:反発、クロップレポートの予想下回る作柄状態で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372−0↑5-0

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄の状態が市場予想を下回ったのを受け、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが進み、370セント台に上昇した。通常取引に入って上げピッチが加速。ただ、376-1/2セントと22日以来の高水準を付けたところで買いも一服し、その後は若干伸び悩んだ。

Posted by 直    5/31/17 - 17:08   

小麦:ほぼ変わらず、クロップレポート支援の後調整売りで戻す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで低調な作柄を確認したのは支援材料となったものの、取引終盤に月末のポジション調整に絡む売りに押された。夜間取引で買いが先行し、7月限は430セント台に上昇。ただ、430セント台半ばでは売りがみられ、やや上値の重い展開だった。通常取引でも430セント台前半での推移から一時、上昇が進んだが、436-1/4セントまで上がって買い一服。そのまま値を消し、取引終了近くに前日の終値を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/31/17 - 17:00   

API在庫:原油は867万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8670 ↓ 2541
>オクラホマ州クッシング ↓ 750 -
ガソリン在庫 ↓ 1730 ↓ 1136
留出油在庫 ↑ 120 ↓ 300

続きを読む

Posted by 松    5/31/17 - 16:42   

天然ガス在庫は774億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.4 ↑ 73.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 75.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 98.8

Posted by 松    5/31/17 - 16:18   

天然ガス:続落、冷房需要の伸び悩み観測が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.071↓0.074

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で気温がそれほど上昇しないとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測を手掛かりに投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.10ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、3.07ドルあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/17 - 15:35   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5965↓0.0278
暖房油7月限:1.5179↓0.0356

NY石油製品は続落、株や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。昼にかけては原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/17 - 15:21   

原油:続落、リビアの生産回復見通しなどを背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.32↓1..34

NY原油は続落。米シェールオイル生産の増加が継続しているほか、リビアで生産が本格的に回復してくるとの見方が浮上する中、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には48ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、47ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まり48ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/31/17 - 15:11   

米経済、緩慢あるいは緩やかなペースで成長・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は31日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけてほとんどの地区で緩慢あるいや緩やかなペースの経済成長が続いたとした。ただ、ボストンとシカゴの両連銀は管轄地区内の成長ペースが前回以降やや鈍ったとしたほか、NY連銀は横ばいとの判断となった。

Posted by 直    5/31/17 - 14:33   

金:弱気の経済指標やドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.4↑9.7

NY金は反発。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気減速に対する懸念が高まる中、ドル安や長期金利の低下を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤には1,270ドルの節目まで値を回復。その後しばらくは伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/31/17 - 14:29   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.35↓2.75

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりと130セントの節目を下抜け。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの流れが止まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/31/17 - 14:10   

砂糖:続落、弱気の需給見通し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.87↓0.15

NY砂糖は続落。主要国の生産増によって新年度の世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。15セントの節目を割り込むまで売りに押し戻されての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には14.75セントの日中安値まで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったが、前日終値値を戻すのが精一杯、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/17 - 13:19   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が31日に18万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンのルーマニア産を1トンあたり191.46ドルで購入。あとはロシア産で、6万トンずつ同192.24ドル、202.61ドルだったという。小麦は全て7月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    5/31/17 - 11:34   

インド砂糖きび価格引き上げで砂糖の生産コストも増加見通し
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、インド政府が25日に製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーから255ルピーに引き上げたことで、砂糖の生産コストが1トン2500−2700ルピー増加する見通しを示した。利ざやの低下も予想されるが、現時点での採算性を考えれば製糖所はコスト増を吸収できるとコメント。また、FRPの上方改定は砂糖きびの増反に寄与し、2018/19年度の供給保障につながる可能性も示唆した。

Posted by 直    5/31/17 - 11:24   

17/18年度インド砂糖生産、約25%増加見通し・地元組合幹部
  [砂糖]

インドの協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは31日にロイターとのインタビューで、同国の2017/18年度砂糖生産が前年から約25%増加して2500万トンになるとの見通しを示した。モンスーンで十分な降雨が見込まれているためであり、増産によって国内需要も満たすとコメント。輸入の必要はないとも述べた。

同氏は、マハラシュトラ州の生産の改善を予想しているという。2年連続の干ばつの影響で2016/17年度に前年から50%落ち込んで418万トンにとどまったが、2017/18年度に680万トンに増加を見越す。ウッタルプラデシュ州の生産見通しは前年比5%増の920万トンとし、過去最高を更新するともした。

Posted by 直    5/31/17 - 11:04   

4月の世界コーヒー輸出、前年比5.3%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は953万6000袋と、前年同月から5.3%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出が13.5%減り、2位のベトナムは6.9%ダウン。インドも前年比マイナスとなった。コロンビアは0.5%増加し、インドネシア、メキシコも増えた。中米諸国に関すると、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少したものの、ホンジュラスは増加した。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は4月まであわせて6951万袋になり、前年同期を3.1%上回った。

Posted by 直    5/31/17 - 10:35   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、9割近い上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が336万6259万トンになるとの見通しを示した。前回報告時の177万8543万トンから89.3%の上方修正。前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンを120万6400トンから237万7064トン、主に飼料用のイエローコーンは57万2143トンから98万9195トンにそれぞれ引引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    5/31/17 - 10:24   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、18%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを67万8732トンと、従来の82万4772トンから17.7%引き下げた。前年比で17.95%の減少になる。

Posted by 直    5/31/17 - 10:23   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から1.35%、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.8 ↓1.35% ↓3.35% ↑0.8%

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Posted by 松    5/31/17 - 10:03   

17/18年ブラジルMT州大豆生産、初回見通しは前年比2%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度大豆生産が3058万702トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定が3122万9625トンで過去最高となっているのから2.1%減少だが、それでも2年連続して3000万トンを上回り、2015/16年度の2781万1761トンを大きく上回る。

Posted by 直    5/31/17 - 09:48   

5月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年5月 17年4月 市場予想
総合指数 55.2 58.3 57.3

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Posted by 松    5/31/17 - 09:46   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    5/31/17 - 09:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月27日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると横ばいである。

Posted by 直    5/31/17 - 09:03   

17/18年度スペイン小麦輸入見通し、天候要因から上方修正・
  [穀物・大豆]

スペインの調査会社アグロインフォマーケットは、スペインの2017/18年度小麦輸入見通しを85万トン引き上げた。修正によって553万トンと、前年から135万トンの増加になる。高温乾燥による国内の生産への影響を指摘し、生産は約100万トン引き下げて前年を25%以上下回る495万トンにしたとコメント。主に飼料用の需要を満たすために輸入が膨らむとの見方を示した。また、中部を中心にさらに気温が上がる可能性を示唆し、生産見通しの一段の可能修正があり得るともいう。

Posted by 直    5/31/17 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月26日 前週比 前年比 5月19日
総合指数 402.2 ↓3.36% ↓15.52% ↑4.36%
新規購入指数 238.1 ↓1.45% ↑6.39% ↓0.82%
借り換え指数 1323.1 ↓5.63% ↓31.38% ↑10.47%
一般ローン 503.8 ↓3.52% ↓12.84% ↑4.57%
政府系ローン 231.0 ↓2.86% ↓23.51% ↑3.75%
30年固定金利 4.17% →0.00 ↑0.32 ↓0.06
15年固定金利 3.42% ↓0.03 ↑0.30 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.22% ↓0.05 ↑0.22 ↓0.03

Posted by 松    5/31/17 - 07:03   

30日のOPECバスケット価格は49.39ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (火) 49.39 ↓ 0.28
5/29 (月) 49.67 ↑ 0.19
5/26 (金) 49.48 ↓ 1.76
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72
5/24 (水) 51.96 ↑ 0.62

Posted by 松    5/31/17 - 07:00   

5/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/17 - 06:53   

2017年05月30日(火)

債券:続伸、月末の機関投資家による残存年延長狙った買い優勢
  [場況]

債券は続伸。3連休明けで、改めて機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが優勢となった。夜間取引に買いが先行し、通常取引に入っても流れを継続。また、朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇鈍化、消費者信頼感指数が予想を下回ったのが寄与し、この結果、10年債利回りの低下も進んだ。前週末のレンジ下限を下抜けると下げ足が加速し、午後に2.20%と18日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/30/17 - 18:02   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:110.84、ユーロ/ドル:1.1186、ユーロ/円:123.96 (NY17:00)

為替はドル安が進行。株式市場が軟調に推移、投資家の間にリスク回避志向が強まる中でドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に111円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンでは売りも一服、111円台を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には個人消費支出の発表を受けて買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤以降は110円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復した。NYに入っても買いの流れは止まらず、1.12ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1.11ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、124円まで値を回復、NYでも買いの勢いは衰えず、早々に124円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/17 - 17:30   

大豆:続落、テクニカルな売り膨らみ米中西部の天候改善予報も重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:912-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに押され、米中西部の天候改善予報も重石となった。7月限は夜間取引で売りが先行し、920セント台前半に下落。下値では買いも入って早朝には下げ渋り、前週末の終値を上回る場面もあったが、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、ほぼ一本調子で910セント台に下げた。910-1/2セントと2016年3月9日以来の安値を付け、その後は売りのペースもやや鈍り、910セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    5/30/17 - 17:19   

コーン:反落、米中西部の天候絡みの作付不安後退の中売り膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOTコーン7月限終値:367-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。米中西部で週末の降水量が予想を下回り、目先の天候改善見通しもあって、作付不安が後退する中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引に売りが先行し、370セント台前半に下落。通常取引が始まって下げ足が加速し、370セントを割り込んでさらに下げ幅拡大となった。366-1/4セントと19日以来の安値を付け、その後は引けまで360セント台後半で推移した。

Posted by 直    5/30/17 - 17:17   

小麦:反落、コーン下落につれ安し米生産地の天候改善なども重石
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:429‐1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれ安となった。米主要生産地で天候改善の見通しが生育に寄与するとの見方につながったことやアルゼンチンの生産増加予想なども重石。7月限は夜間取引でまず買いの展開となったが、440セント目前に上がってすぐに売りが台頭して下げに転じた。そのまま軟調に推移し、通常取引開始後は下げ足が加速。430セントを下回り、426-1/4セントと19日以来の低水準まで下がった。ただ、この水準でやや買いが入り、その後は420セント台後半でもみ合い、取引終了近くに430セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    5/30/17 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.6 ↑0.7 ↑6.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.1 ↑3.2 ↑18.9

Posted by 松    5/30/17 - 17:11   

株式:下落、ここまでの上昇の勢いも一服し調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:21,029.47↓50.81
S&P500:2,412.91↓2.91
NASDAQ:6,203.19↓7.00

NY株式は下落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万1,000の節目割れを意識する水準まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはやや下げ幅を縮小しての推移。日中安値を更新するような動きも見られなかったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株やバイオテクノロジー、石油サービスの値下がりが目立ったほか、金鉱株も下落。一方では半導体やハイテク関連、公益株は上昇した。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が1.9%の上昇なったほか、スリーエム(MMM)も0.9%の上昇。マイクロソフト(MSFT)は最高値を更新、ナイキ(NKE)やシスコシステムズ(CSCO)も上昇が目立った。一方ゴールドマン・サックス(GS)は2.0%に迫る下落、JPモルガンチェースは1.7%下落した。このほかアルファベット(GOOG)やテスラ(TSLA)も最高値を更新した。

Posted by 松    5/30/17 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作付はほぼ平年並み、発芽はややペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 53% 71% 68%
大豆発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 19% 42% 40%

Posted by 松    5/30/17 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は前年より悪い、生育も平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 28% 57% 8%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 24% 60% 12%
コーン作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 93% 93%
コーン発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 54% 75% 75%

Posted by 松    5/30/17 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年よりもかなり不良、生育は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 32% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 - 2% 19% 70% 9%
春小麦作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 90% 98% 91%
春小麦発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 62% 87% 74%

Posted by 松    5/30/17 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 35% 41% 9%
前週 4% 11% 33% 44% 8%
前年 1% 7% 29% 51% 12%
冬小麦出穂進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 72% 83% 77%

Posted by 松    5/30/17 - 16:10   

天然ガス:大幅反落、平年以下の気温続くとの予報嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.145↓0.165

NY天然ガスは大幅反落。目先米中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸びてこないとの見方から投機的な売りが加速、期近終値ベースで4月26日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.20ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 15:20   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6243↓0.0018
暖房油7月限:1.5535↓0.0135

NY石油製品は反落。原油の下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した、ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始には大きく下げ幅を広げる展開となった。その後流れは、一転原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンは午後にプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 15:15   

原油:反落、弱気の需給見通しが重石となる中で改めて売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.66↓0.14

NY原油は反落。OPECが先週の総会で追加減産などの積極的な方針を打ち出さなかったことから、この先需給が再び弱気に傾くとの見方が重石となる中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく49ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた後、午後からは買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    5/30/17 - 15:05   

ダラス連銀総裁、年内バランスシート縮小開始に前向きな見方示す
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は30日にCNBCとのインタビューで、年内にあと2回の利上げとともにバランスシートの縮小開始に前向きな見方を示した。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートは現在約4兆5000億ドルで、緩やかに忍耐強く減らしていくべきだとコメント。具体的な削減幅への言及は避けたが、2兆ドル台といわれればそれが妥当と考えると述べた。このほか、バランスシートの縮小に着手くした際の金利政策について、景気の動向次第といい、柔軟性を持たせて取り組みたいとした。

カプラン総裁は今年の米連ぽぷ公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    5/30/17 - 14:31   

金:反落、上昇の流れ一服する中でポジション整理の売りが主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,265.7↓5.7

NY金は反落。先週後半にかけての上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、メモリアルでーの休みの間にドル高が進んだことを嫌気する動きもあり、通常取引の開始時には1,260ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、1,260ドル台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,260ドル半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/17 - 14:31   

コーヒー:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.10↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると、132セント台半ばまでレンジを切り上げた。中盤にかけては日中高値近辺での推移、昼には売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 14:06   

砂糖:小幅続落、弱気の需給見通し背景に売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.02↓0.03

NY砂糖は小幅続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるという弱気の需給見通しが依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15セントの大台をやや割り込んでの推移となった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、14.73セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は買い意欲が強まり、昼過ぎには15.10セントまで一気に値を伸ばす格好となったが、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 13:21   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月26日現在4,041億200万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/30/17 - 12:30   

ヨルダン、5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが30日に5万トンの硬質小麦を1トン204ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、10月前半に出荷になる。

Posted by 直    5/30/17 - 11:54   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 602.9 ↓10.6% ↑ 21.3% 27031.8 ↑ 34.7%
コーン 1194.7 ↑ 2.3% ↑ 51.9% 43143.0 ↑ 51.9%
大豆 335.5 ↓5.3% ↑ 63.6% 50789.5 ↑ 16.6%

Posted by 松    5/30/17 - 11:48   

印ケララ州、予定より2日早くモンスーン入り
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、南部のケララ州が30日にモンスーン入りした。IMDの予定より2日早く、ベンガル湾の熱帯低気圧による暴風雨が一因と指摘。このため、インド北東部でも通常より早く降雨が始まったという。ただ、予定より早い開始が降水量を決めるわけではないとも強調した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/30/17 - 11:11   

17/18年印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、875万トンで過去最高
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府によると、同州の2016/17年度砂糖シーズンが終了し、生産は875万トンと前年から22.1%増加した。砂糖きびのイールドが72.37トンで、過去最高を記録した。高イールド品種の砂糖きび栽培や新しい技術の導入が寄与したとコメント。2017/18年度の生産は一段と増加し、1000万トンに到達する見通しも示した。

Posted by 直    5/30/17 - 10:57   

ウクライナ春穀物・豆類作付、5月30日時点で事前予想の97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は5月30日時点で701万8000ヘクタールとなった。事前予想の97%終了。前年同期に比べると14万8000ヘクタールダウンという。このうち小麦が98%終了して23万1600ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの98%に相当する43万9500ヘクタール。このほか、大豆の作付183万4000ヘクタールで、94%終わった。

Posted by 直    5/30/17 - 10:41   

ロシア春穀物・豆類作付、5月29日時点で82.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月29日時点で4350万ヘクタールになり、事前予想の82.6%終了した。前年同期の4450万ヘクタールからはダウン。穀物だけで2660万ヘクタールとなり、前年の2770万ヘクタールを下回った。小麦の作付は1140万ヘクタールで、84.1%終わり、前年の1240万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの90.9%に当たる280万ヘクタールで、大豆は82.2%終了して190万ヘクタール。それぞれ前年の260万ヘクタール、130万ヘクタールを上回った。

Posted by 直    5/30/17 - 10:39   

16/17年ロシア穀物輸出、5月24日時点で前年上回る3270.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は5月24日時点で3270万6000トンとなり、前年同期を1.3%上回った。コーンが前年比3.7%増の455万8000トン、小麦は8%増えて2523万6000トンになった。

Posted by 直    5/30/17 - 10:35   

17/18年アルゼンチン小麦生産、過去最高更新の見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省高官は29日、同国の2017/18年度小麦生産が2000万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年の1600万トンから25%の増加。農務省の予測で作付は天候要因から前年を36万ヘクタール下回る600万ヘクタールとなっているが、新しい技術を反映して生産は上向くのを見越しているという。ブエノスアイレス穀物取引所の25日付クロップレポートによると、小麦の作付は事前予想の5.4%終了し、前年同期の約2%を上回った。

Posted by 直    5/30/17 - 10:30   

5月消費者信頼感指数は117.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年5月 17年4月 市場予想
消費者信頼感指数 117.9 119.4 119.5
現状指数 140.7 140.3
期待指数 102.6 105.4

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Posted by 松    5/30/17 - 10:06   

3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で5.89%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年3月 前月比 前年比 17年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 209.11 ↑0.91% ↑5.22% ↑0.30% ↑0.33% NA
20都市総合 195.39 ↑0.98% ↑5.89% ↑0.42% ↑0.42% ↑5.8%
全米 186.95 ↑0.81% ↑5.75% ↑0.22% ↑0.24% NA

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Posted by 松    5/30/17 - 09:16   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/30/17 - 09:05   

4月個人所得は前月比0.36%、消費支出は0.40%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年4月 前月比 市場予想
個人所得 16437.5 ↑0.36% ↑0.4%
個人消費支出 13191.0 ↑0.40% ↑0.4%
貯蓄率 5.26% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 112.240 ↑0.19% NA
PCEコア 112.702 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 松    5/30/17 - 08:32   

29日のOPECバスケット価格は49.67ドルと前週末から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (月) 49.67 ↑ 0.19
5/26 (金) 49.48 ↓ 1.76
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72
5/24 (水) 51.96 ↑ 0.62
5/23 (火) 51.34 ↓ 0.20

Posted by 松    5/30/17 - 07:13   

5/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/30/17 - 07:02   

2017年05月26日(金)

株式:S&P500とナスダック最高値更新の一方、ダウは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:, 21,080.28↓2.67
S&P500:2,415.82↑0.75
NASDAQ:6,210.19↑4.93

NY株はまちまち。S&P500種とナスダック総合指数が小幅ながら過去最高値を更新する一方、ダウ工業平均は反落した。1-3月期のGDP改定値は予想以上の上方修正となったが、G7サミットを 週末に控えて様子見気分も強く、日中を通じて値動きは小幅なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼過ぎにはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなった。S&P500やナスダックも日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開、最後は僅かながらも買いが優勢となった。

セクター別では、金鉱株や石油サービスがしっかりと上昇、半導体も底堅く推移した。一方銀行株は下落、バイオテクノロジーやヘルスケアも上値が重かった。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が1%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やデュポン(DD)、スリーエム(MMM)もしっかりと上昇。一方ホーム・デポ(HD)は1%を超える下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やIBM(IBM)も軟調に推移した。

Posted by 松    5/26/17 - 19:21   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/22〜 5/26 1.6119 ↓ 0.08% ↓ 0.40% 1.3994 ↑ 0.89% ↓ 5.27%
5/15〜 5/19 1.6132 ↑ 0.08% ↑ 2.77% 1.3871 ↓ 2.26% ↓ 1.76%
5/8〜 5/12 1.6119 ↓ 2.87% ↑ 5.64% 1.4192 ↓ 2.73% ↑ 3.24%
5/1〜 5/5 1.6596 ↓ 0.22% ↑ 8.28% 1.4591 ↓ 2.56% ↑ 9.14%

Posted by 松    5/26/17 - 18:04   

FX:円高、ポジション調整の動きが主導する中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1181、ユーロ/円:124.47 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に投資家の不安を高めるような材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整の動きが全体を主導する中、円にしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは変わらず、111円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、111円台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.11ドル台後半まで反落。昼前には売りも一巡、そのまま徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは124円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、124円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。特に大きな動きも見られないままに越週となった。

Posted by 松    5/26/17 - 18:00   

債券:小幅上昇、月末絡みの買いが相場を支える
  [場況]

債券は小幅上昇。機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが相場を支える格好となった。ただ、29日のメモリアルデーに伴う3連休を控えて動意が薄かったこともあり、限定的なレンジでの相場展開でもあった。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは2.2%台前半に低下。通常取引に入って買いのペースも鈍り、もみ合いにシフトした。朝方発表された1‐3月期実質国内総生産(GDP)の上方修正を売り材料視する向きはあったが、一方で耐久財受注が低調な内容だったことやミシガン大消費者指数の引き下げで、経済指標が取引を大きく動かすには至らなかった。

Posted by 直    5/26/17 - 17:41   

天然ガス:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.236↑0.052

NY天然ガスは反発、需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売りが優勢となり、3.20ドル台半ばまで反落。しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換。そのまま3.30ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/17 - 17:03   

大豆:続落、3連休前に南米豊作見通しや米国作付見通しなど重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:926-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。3連休を控え、南米の豊作見通しや米国でコーンから大豆への転作が予想されていることなどが重石となった。7月限は夜間取引で売りが先行して下落し、前日に付けた約1年ぶりの安値を下回ると下げ足がより速まった。930セント台半ばでいったん下げ止まり、通常取引に入って一時、買いが進み、940-0セントまで上昇もあったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス転落した。そのままほとんど一服することなく下げ幅を拡大。取引終了近くで925-1/4セントと2016年3月31日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/26/17 - 17:01   

石油製品:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まるs
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6426↑0.0333
暖房油6月限:1.5633↑0.0124

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては原油の上昇につれる形で、しっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    5/26/17 - 16:56   

コーン:反発、連休前の調整買いに加え天候による影響懸念も下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:374‐1/4↑5-0

シカゴコーンは反発。29日のメモリアルデーに伴う3連休を控えてポジション調整の買いが進んだ。米中西部などの天候による影響懸念も引き続き下支え。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなったが、売りが一巡してもみ合いにシフトし、朝方には買いに弾みが付いてしっかりと上昇していった。通常取引開始後にはピッチも加速し、370セント台前半に上昇。前日の高値を超えて370セント台半ばまで上がった。その後伸び悩む場面をみながらも、引けにかけて本日の高値圏に持ち直した。

Posted by 直    5/26/17 - 16:53   

小麦:反発、作柄懸念に3連休前の調整も手伝い買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:438‐1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。天候絡みの作柄に対する懸念が買いを支援し、3連休前のポジション調整も手伝って買いの展開となった。7月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、420セント台後半に下落したが、下値で買いも入り下げは限定的。朝方には買いが優勢となって430セント台に持ち直した。通常取引に入ると買いのピッチも速まり、ほぼ一本調子で430セント台半ばに上がった。430セント台後半に上昇してから一服し、引けにかけて改めて強含んで439-0Nと4日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    5/26/17 - 16:47   

原油:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.80↑0.90

NY原油は反発。材料面で特に変化が見られたわけではなかったが、OPEC総会後に大きく値を崩した反動から、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台まで値を戻しての推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となり、午後には49ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/26/17 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 400402 △ 18966
NEMEX-RBOBガソリン △ 15302 △ 2166
NYMEX-暖房油 △ 35506 △ 3166
NYMEX-天然ガス △ 53365 ▼ 4090
COMEX-金 △ 159610 △ 39354
_
CBOT-小麦 ▼ 90978 △ 11973
CBOT-コーン ▼ 111154 △ 20672
CBOT-大豆 ▼ 50511 ▼ 28670
ICE US-粗糖 △ 57352 △ 22448
ICE US-コーヒー ▼ 7825 ▼ 2787
_
IMM-日本円 ▼ 53266 △ 5796
IMM-ユーロFX △ 65580 △ 26289
CBOT-DJIA (x5) △ 44232 ▼ 1810
CME-E-Mini S&P △ 55207 △ 13529

Posted by 松    5/26/17 - 15:34   

金:続伸、円高や長期金利の低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,268.1↑11.7

NY金は続伸。投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、円高や長期金利の低下が進むにつれてしっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いもひとまず一服となったものの、1,260ドル台半ばの水準はしっかりと維持してのもみ合い。昼からは改めて買い意欲が強まり、1,270ドルの節目をうかがうまでに買いが集まった。

Posted by 松    5/26/17 - 15:29   

コーヒー:続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.20↑1.90

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、130セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には132セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/17 - 15:12   

ブラジルコーヒー収穫、降雨の影響で前年や平年下回るペース
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は23日時点で事前予想の5110万袋の17%終了した。前年同期の17%や過去5年平均の16%を下回り、平年以上の降雨のためにペースがスローダウンしているという。また、豆の乾燥が進まず、品質への影響にも懸念を示した。

Posted by 直    5/26/17 - 14:10   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は908基と前週から 7基増加
  [場況]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 908 ↑ 7 ↑ 504 ↑124.75%
>陸上油田 881 ↑ 7 ↑ 507 ↑135.56%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 2 ↓33.33%
>海上 23 →0 ↓ 1 ↓4.17%
>>メキシコ湾 23 →0 →0 →0.00%
カナダ 93 ↑ 8 ↑ 50 ↑116.28%
北米合計 1001 ↑ 15 ↑ 554 ↑123.94%

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Posted by 松    5/26/17 - 13:39   

砂糖:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.05↓0.61

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、、15セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。中盤にかけても流れは変わらず、鎖ウgふぃは15セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/26/17 - 13:36   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は3.10%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3846万1000トンと、前年同期から3.10%減少した。4月に新年度入りして減少基調を続けている格好になるが、マイナス幅は4月前半の46.38%や後半の33.51%に比べて大きく狭まった。年初からの圧搾高は、5月16日時点で8028万4000トンになり、前年同期に比べて26.25%の減少。

5月前半の砂糖生産は210万6000トンで、前年から1.6%増加し、今年度初めて前年比プラスとなった。エタノールは8.69%減少して14億8300万リットル、このうち無水エタノールが1.44%、含水エタノールは13.55%それぞれ前年を下回った。エタノールはシーズン開始から前年割れとなっているが、4月に比べて小幅マイナスでもある。2017/18年度の砂糖生産は16日時点で前年から25.98%減って394万トン、エタノールが3割近く減少して31億100万リットルとなった

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は116.53キログラムと、前年同期の119.89キログラムから落ちた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けで前年同期の42.80%から44.19%に上昇し、4月に前年を下回っていたのからプラス転換。エタノール生産向けでは57.20%から55.81%に低下した。

Posted by 直    5/26/17 - 11:12   

2017年南アコーン生産見通し、7.5%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2017年のコーン生産が1563万1050トンと、前年の2倍に膨らむ見通しを示した。また、従来の1453万5700トンから7.5%引き上げで、2月に初回予測を発表してからこれで3回連続の上方修正になる。食用となるホワイトコーンを861万8400トンから946万6800トン、主に飼料用のイエローコーンは591万7300トンから616万4250トンにそれぞれ上方修正。いずれも、前年から増加する。

Posted by 直    5/26/17 - 10:46   

17/18年コスタリカコーヒー生産、好調な開花背景に15%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産は155万袋の見通しとなった。2016/17年度の推定が170万袋から134万7000袋に下方修正されたため、2017/18年度に15.1%の増加になる。主要生産地で好調な開花となり、また設備投資が奏功するとの見方を示した。

2017/18年度の輸出は、生産増加を背景に125万袋と前年から7.8%増加する見通しとなった。期末在庫は前年比横ばいの16万1000袋とみられる。

Posted by 直    5/26/17 - 10:40   

5月のロイター/ミシガン大消費者指数97.1、速報の97.7から下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年5月 5月速報値 17年4月 市場予想
消費者指数修正値 97.1 97.7 97.0 97.5

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Posted by 直    5/26/17 - 10:13   

1-3月期企業収益、速報値は前期から0.24%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年1Q 前期比 16年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2274.3 ↓0.24% ↑1.65%
>税引後収益 1735.8 ↓0.31% ↑3.68%
ネット・キャッシュフロー 2152.6 ↓1.80% ↑0.95%

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Posted by 直    5/26/17 - 09:34   

1-3月期GDP改定値1.15%増加、速報の0.69%増から上方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年1Q 速報値 16年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.15% ↑0.69% ↑2.08% ↑0.8%
個人消費 ↑0.64% ↑0.33% ↑3.53%
国内投資 ↑4.83% ↑4.28% ↑9.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.23% ↑2.26% ↑2.08% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑2.44% ↑2.38% ↑2.02% NA
>>コア ↑2.06% ↑1.99% ↑1.31%

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Posted by 直    5/26/17 - 09:31   

4月の耐久財受注、前月から0.67%減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年4月 前月比 17年3月 市場予想
耐久財受注 231168 ↓0.67% ↑2.32% ↓1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 152653 ↓0.39% ↑0.83% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 218381 ↓0.77% ↑1.13%

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Posted by 直    5/26/17 - 08:42   

17/18年アルゼンチン小麦作付、25日時点で5.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の25日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの5.4%終了した。前週から2.6ポイントアップで、前年同期の約2%を大きく上回る。北部で十分な土壌水分となっている中で作業が進んだという。ブエノスアイレス州やコルドバ州、ラパンパ州では降雨により、低地で水分過剰となったが、土壌水分の改善にもつながるとの見方を示した。

Posted by 直    5/26/17 - 08:24   

アルゼンチン大豆収穫、25日時点で79.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の26日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は79.6%終了した。前週から4.9ポイント進み、前年同期から7.9ポイントアップ。また、過去5年平均を0.6ポイントと僅かに下回ることを指摘した。中部では作業が完了間近という。生産見通しは5750万トンを維持した。前年から2.7%増加の見方である。

Posted by 直    5/26/17 - 08:24   

アルゼンチンコーン収穫、25日時点で36%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の25日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は36%終了した。前週から2.9ポイントアップで、前年同期のおよそ29%を上回る。この一週間ほぼ全国的に作業が行われる中、特にコルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州で進んだという。ただ、ブエノスアイレス州西部と中部では多雨による作業への影響も指摘した。生産見通しは3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/26/17 - 08:24   

2017/18年度世界小麦生産見通し、7.36億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億3600万トンで据え置いた。前年の過去最高の7億5400万トン(修正値)から2.4%の減少。消費も7億3800万トンの見通しで修正なし。ただ、2016/17年度の推定を100万トン引き上げたため、2017/18年度は前年比横ばいの見方にシフトした。

2017/18年度の貿易見通しは1億6600万トンから1億6900万トンに上方修正した。それでも、前年の1億7300万トン(修正値)に比べると2.3%減少する。期末在庫は2億3900万トンと従来予測を維持した。ただ、前年を100万トン引き上げ2億4100万トンとし、この結果、2017/18年度は前年から200万トン縮小する。

Posted by 直    5/26/17 - 08:12   

17/18年度世界コーン生産見通し、10.26億トンを維持・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2600万トンとなる見通しを維持した。前年の過去最高の10億6500万トン(修正値)との比較で3.7%減少する。消費は10億5400万トンとみており、従来の1億4600万トンから上方修正。前年の推定も10億4100万トンから10億4800万トンに引き上げたが、2017/18年度は前年比にして0.6%の増加になる。

2017/18年度の貿易は1億4000万トンとみており、100万トン引き上げた。前年の1億3800万トン(修正値)から1.5%の増加。期末在庫は2億700万トンから1億9700万トンに下方修正。前年の2億2600万トン(同)からは9000万トン縮小。

Posted by 直    5/26/17 - 08:12   

17/18年世界大豆生産見通し据え置き、16/17年は上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4800万トンとなる見通しを維持した。一方、2016/17年度の推定を南米の上方修正に伴い3億4500万トンから3億5000万トンに引き上げたことから、2017/18年度は0.6%減少の見方に転じた格好になる。消費は3億5000万トンから3億5100万トンに上方修正で、前年の3億3900万トン(修正値)から3.5%増加。飼料用から食用、工業用で需要が増加基調にあるとの見方を示した。

2017/18年度の貿易見通しは1億4700万トンと100万トン引き上げた。前年比にして4.3%アップ。期末在庫に関すると、2016/17年度を3700万トンから4300万トン、2017/18年度は3800万トンから3900万トンにそれぞれ上方修正した。

Posted by 直    5/26/17 - 08:11   

25日のOPECバスケット価格は51.24ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72
5/24 (水) 51.96 ↑ 0.62
5/23 (火) 51.34 ↓ 0.20
5/22 (月) 51.54 ↑ 0.67
5/19 (金) 50.87 ↑ 1.00

Posted by 松    5/26/17 - 04:49   

5/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/26/17 - 04:46   

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