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2017年05月02日(火)

FX:ユーロ小幅高、株が底堅く推移する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はユーロが’小幅高。主要な経済指標の発表がない上、明日のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中、株式市場が底堅く推移するのを支えにユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると長期金利が低下するのにつれて売りに押し戻される展開。昼過ぎまでは112円台を維持していたが、遅くには111円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると振れ幅がやや大きくなったが、流れには特に変化は見られなかった。NYでは午前中売りに押され1.08ドル台後半まで値を下げる場面が見られたものの、中盤にかけては一転して買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。午後からは122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:48   

債券:反発、原油安や景気減速観測で買い
  [場況]

債券は反発。原油先物価格の下落が買いを支援した。また、4月の米新車販売が振るわず、このところ低調な経済指標が相次いでいることから、景気減速観測も買いにつながった。夜間取引では売りの展開になり、通常取引に入っても流れ引き継いで、この結果、10年債利回りは朝方に2.34%まで上昇した。しかし、この水準で買い戻しが進み、急速に持ち直し。前日の水準を下回ってさらなる利回り低下となった。午後には下げ足がより速まり、2.3%を割り込んで一段と低下した。

Posted by 直    5/2/17 - 17:22   

株式:小幅上昇、FOMC声明控え方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ダウ工業平均:20,949.89↑36.43
S&P500:2,391.17↑2.84
NASDAQ:6,095.37↑3.77

NY株は小幅上昇。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ナスダック総合指数は前日に続いて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、前日の高値を試すような動きも見られず、狭いレンジ内での小動きが続いた。主要経済指標の発表もなく手掛かりに欠ける中で、中盤以降も動意の薄い展開。最後まで目立った動きが見られることはなかった。

セクター別では、運輸株や金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方銀行株は下落、石油サービスや半導体、保険や小売関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.8%の上昇となったほか、ビサ(V)は1.4%値を伸ばした。スリーエム(MMM)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。アップルは(AAPL)は決算発表を控えて買いが集まったが、発表後の時間外取引では売上高が予想に届かなかったことなどを嫌気、売りが膨らんでいる。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1%の下落、トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。このほか、コーチ(COH)は決算が予想を上回ったことを受けて11%の上昇、一方前夕の決算で損失を計上したアドバンスド・マイクロ。デバイシス(ADM)は24%の急落となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:12   

大豆:反落、利食い売りに加えテクニカルな売りも価格を押し下げ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:968-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。利食い売りが台頭し、またテクニカルな売りも価格を押し下げた。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台後半まで上昇。一時、978-1/2セントと3月30日以来の高値を更新したが、朝方に買いのペースが鈍って値を消し、通常取引開始時には前日終値を下回った。プラス圏に持ち直しても、限定的な上昇。結局、上値が重いのが売り圧力を強める格好となり、取引終盤は960セント台後半でやや軟調な展開となった。

Posted by 直    5/2/17 - 16:59   

コーン:反発、米生産地で目先大した降雨ないとの見通しで売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。米生産地で目先大した降雨がないとの見通しから、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、もみ合ってから、売りに押される展開にシフトした。じり安となり、通常取引に入ると下げ足が加速し、370セント台前半に下落。取引終盤に370-1/4セントと前日の安値近くまで下げ、そのまま最後まで本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:55   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454−0↓2-0

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押された。7月限は夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで強含んだが、460セントを超えて461-1/2セントと3月10日以来の高値を付けてから一服。そのまま売り圧力が強まって値を消し、通常取引に入る中下げに転じた。いったん買い戻しが入っても、上値が重く、一時小幅高となってからすぐにマイナス転落。450セントを下回ったところで下げ止まり、引けにかけて450セント台半ばで推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:49   

API在庫:原油は416万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4160 ↓ 1773
>オクラホマ州クッシング ↓ 220 -
ガソリン在庫 ↓ 1930 ↑ 679
留出油在庫 ↓ 440 ↑ 599

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Posted by 松    5/2/17 - 16:45   

ブラジルの大豆収穫94.8%終了、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆収穫は4月28日時点で事前見通しの94.8%終了となった。前年同期の95.5%や過去5年平均の95.3%をやや下回る。マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州など4州で作業が完了したという。

Posted by 直    5/2/17 - 15:55   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.195↓0.020

NY天然ガスは続落。午前中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は季節的な需要の低迷が重石となる中で売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押される格好となったが、その後まとまった買いが入ると、3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 15:19   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5136↓0.0136
暖房油6月限:1.4680↓0.0198

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、ガソリンは期近終値ベースで2月末、暖房油は昨年11月末以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方かは売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後はガソリンもマイナスに転じて取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:15   

原油:大幅続落、米シェールオイルやリビアの生産増観測が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.66↓1.18

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産が増加基調を維持する一方、リビアの生産回復ペースが速まるとの見方を受け、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、49ドル台まで値を回復する格好となったものの、朝方からは一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは継続、昼には48ドル台前半まで値を下げての推移となった。引けにかけては商いの薄い中で売りが膨らみ48ドルの節目を下抜け、期近終値ベースで3月21日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:03   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から77.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は127万5000リットルと、前年同月から77.6%増加した。前月の2.4倍でもある。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から6.1%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は162万1900トンと、前年同月から6.1%増加した。前月比で1.6%アップ。粗糖が前年を8.7%下回る112万4900トンで、前月からは1.7%の減少となった。反面、精製糖は49万7000トンと、前年同月に比べて68.0%増加した。また、前月比にして10.0%の増加になる。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月の7.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1043万2100トンで、前年同月の7.3倍に膨らんだ。前月比で16.2%の増加。大豆ミールの輸出が132万8500トンと、前年から7.2%減少し、前月からは14.7%の増加。大豆油が16万8500トンと、前年の2.2倍になり、前月を65.8%上回った。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は192万8900袋となり、前年同月から13.6%減少した。前月比では22.6%ダウン。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

金:小幅反発、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,257.0↑1.5

NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。それ以上大きく値を伸ばすことはなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 14:25   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.25↑0.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、133セント台まで値を下げた。中盤にかけては一転して買いが優勢の展開、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:57   

砂糖:反落、主要国の生産増加観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.88↓0.30

NY砂糖は反落。主要国の生産が軒並み前年から増加、世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるとの見通しが重石となる中で売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を戻したがそれ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、15セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:18   

降雪によるKS州小麦への影響判断当面見送る・評議会幹部
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2017年冬小麦クロップツアーが1日に始まったが、評議会のエグゼクティブバイスプレジデントは、週末のカンザス州西部の降雪による作柄への影響についての判断は当面見送る意向を示した。現時点でダメージの度合いを把握している向きはまずいないだろうと述べ、判断を下すまでしばらく様子見するという。カンザス州立大学の研究所も1日午後に、被害の査定に雪解けしてから少なくとも1週間から10日間を要するとの見方を示した。

Posted by 直    5/2/17 - 12:15   

米メキシコ砂糖交渉難航、メキシコ産に相殺関税賦課の可能性
  [砂糖]

米商務省は1日付のプレスリリースで、メキシコとの砂糖通商交渉が行き詰まり、予定していた1日までの合意に至らなかったことを明らかにした。交渉は6月5日まで延長となったが、メキシコに対して6月5日までに合意できなければメキシコからの砂糖輸入に対し反ダンピング税と相殺関税の賦課を再開する意向を伝えたという。ロス商務長官は6月までに合意できることを望むとコメントした。ロイターによると、メキシコ経済省は交渉の難航を米国側の責任と非難した。

2014年にメキシコの米国向け輸出上限が設けられたのに対し、両国の砂糖セクターがこれに反発し、2016年から輸出枠を巡って再交渉となった。しかし、米国の政権交代などで話し合いがスローダウンし、3月にロス長官とメキシコのグアハルド経済相が記者会見で交渉の再開を発表していた。

Posted by 直    5/2/17 - 11:37   

4月のチェーンストア売上高、前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増加した。前年同期と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    5/2/17 - 10:22   

米新車価格、4月は前年から1.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万4552ドルとなった。前年同月から1.7%の上昇。多くのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループとゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にすると0.1%ダウンで、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、ビッグスリーが揃って前年割れとなった。GMが前年から5.8%減少し、フォード・モーターが7.2%の落ち込み。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を6.6%下回った。

Posted by 直    5/2/17 - 10:20   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が177万8543万トンになるとの見通しを示した。前回報告時の193万184.トンから7.9%の下方修正。ただ、3月初めに発表した初回予測の172万4293トンはやや上回り、また前年比で68.9%増加する。食用となるホワイトコーンを136万6700トンから120万6400トンに下方修正し、それでも前年の2倍の見通しとした。一方、主に飼料用のイエローコーンは56万5143トンから57万2143トンに小幅引き上げた。前年比で27.2%の増加。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、0.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が82万4772トンになるとの見通しを示し、従来の83万1772トンから0.8%引き下げた。この結果、前年度の82万7232トンを僅かに下回る見方に転じた。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年インド砂糖生産、公式推定は19%減少の2030万トン・食糧相
  [砂糖]

インドのパスワン食糧相はメディアに対し、インドの2016/17年度砂糖生産公式推定が前年を19%下回る2030万トンとなったと述べた。ただ、消費が2400万−2450万トンの見通しで、前年の2500万トンから減少することも指摘。2016/17年度の期初在庫が770万トンとあわせて、供給は十分のとの見方を示した。このほか、在庫上限の制限を延長したことについて問われると、トレーダーが売り渋って供給に影響するのを防ぐための事前対策とコメントした。

Posted by 直    5/2/17 - 09:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月29日時点で前週から0.2%低下した。前年同期に比べると1.9%の上昇。

Posted by 直    5/2/17 - 07:57   

1日のOPECバスケット価格は49.26ドルと前週末から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (月) 49.26 ↓ 0.06
4/28 (金) 49.32 ↑ 0.42
4/27 (木) 48.90 ↓ 0.73
4/26 (水) 49.63 ↑ 0.42
4/25 (火) 49.21 ↓ 0.43

Posted by 松    5/2/17 - 07:05   

5/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/2/17 - 07:03   

2017年05月01日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢241.1 ↓3.8 ↑17.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.3 ↓1.2 ↑31.7

Posted by 松    5/1/17 - 17:47   

FX:円安、米政府機関の閉鎖回避で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:121.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。日曜夜に米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意に達し、連邦政府機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行、111円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まったものの、112円の節目は試すことなく息切れ。NYに入ってからは上値が重くなり、ISM製造業指数が弱気の内容となったのを受けて111円台半ばまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、111.90円台まで上げ幅を拡大したが、やはり112円には届かないまま伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され1.08ドル台後半まで反落。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.09ドル台前半まで値を伸ばした。その後しばらくは1.09ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台後半まで買いが先行、ロンドンに入ると122円の節目をうかがう水準まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には122円台まで買い進まれる場面も見られたが、午後には122円を割り込むまで売りに押し戻された。

Posted by 松    5/1/17 - 17:45   

債券:反落、米政府機関閉鎖回避のシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は反落。米議会で与野党が予算案に合意し、一部政府機関閉鎖を回避するシナリオに着目した売りとなった。このところ相場が堅調だった反動からの売りも相場に重石。夜間取引から相場は下落した。朝方には、個人消費支出や米供給管理協会(ISM製造業指数が予想を下回ったのを手掛かりにした買いもみられた。しかし、結局相場が回復してもその後買いが続かず、結局売りに弾みを付ける格好となった。この結果10年債利回りが一気に2.34%に上昇。昼にかけて売りもやや一服となり、利回りの上昇も鈍った。

Posted by 直    5/1/17 - 17:37   

株式:ハイテク株中心に買い先行も、ダウ平均は続落
  [場況]

ダウ工業平均:20,913.43↓27.05
S&P500:2,388.33↑4.13
NASDAQ:6,091.60↑43.99

NY株はナスダック総合指数やS&P500は上昇したものの、ダウ平均は続落。米議会の指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、ハイテク株を中心に買いが先行する展開となった。ダウ平均は日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方発表された個人消費支出やISM製造業指数が弱気の内容となったことが重石となったほか、昼過ぎにはトランプ大統領がインタビューで、銀行の融資業務と投資業務を分離する、新たなグラス・スティーガル法の制定を検討していることを明らかにしたことを受け、金融株中心に値を下げる場面も見られたが、早々に値を回復。午後からはプラス圏での推移が多くなったが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、銀行株は大統領の銀行分離検討発言を受けて一旦大きく値を下げたにもかかわらず、最後はしっかりと上昇。半導体やインターネット関連、バイオテクノロジーやヘルスケアも値を伸ばした。一方、金鉱株や石油サービスは金や原油の下落につれて売りが先行、小売関連や運輸株、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2%を超える上昇で、過去最高値を更新、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。マクドナルド(MCD)は0.9%の上昇となった。一方ボーイング(BA)は1.3%、ホームデポ(HD)は1.2%の下落、IBM(IBM)は0.9%値を下げた。

Posted by 松    5/1/17 - 17:06   

大豆:反発、天候絡みの小麦やコーン上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:970-1/4↑14-0

シカゴ大豆は反発。天候絡みで小麦やコーンが上昇したのにつれて買いが集まった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、960セント台に上昇。960セント台半ばでいったん上昇一服となったが、通常取引が始まると改めて買いに弾みがついて、970セントを超えた。974-3/4セントと3月31日以来の高値まで上昇し、この水準で買いのペースが鈍化した。取引終盤に伸び悩みながらも、970N台にとどまっての終了となった。

Posted by 直    5/1/17 - 16:53   

コーン:反発、米中西部の多雨で作付への影響見越して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:377−1/2↑11-0

シカゴコーンは反発。米中西部で多雨の影響から作付のさらなる遅れを見越す空気が強まり、また作付のやり直しが必要との見方が買いを支援した。7月限は夜間取引に大きく買いが進んで、370セント台前半に上昇した。堅調に推移し、通常取引入って一段と上がり、379-0セントと4月13日以来の高水準まで上昇した。取引終盤にはもみ合いながら、しっかりと高値圏での終了となった。

Posted by 直    5/1/17 - 16:50   

小麦:大幅続伸、米生産地で降雪背景に作柄不安で買い優勢
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:456-0↑23-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米主要生産地における週末の降雪を背景に作柄不安から買いが優勢となった。朝方発表された週間輸出検証高もしっかりした内容で買いを支援した。7月限は夜間取引に買い先行で440セントを超える上昇。通常取引に入ると上昇ピッチが速まり、一気に440セント台後半を上がって、450セントを突破した。何度か一服しながらも、本日のレンジを切り上げていき、取引終了近くに457-0セントと3月20日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/1/17 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作付は平年並み、大豆は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 17% 43% 34%
コーン発芽進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 12% 8%
大豆作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 7% 7%

Posted by 松    5/1/17 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 31% 22% 52% 46%
春小麦発芽進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% 5% 20% 17%

Posted by 松    5/1/17 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 1% 6% 32% 50% 11%
冬小麦出穂進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 32% 40% 34%

Posted by 松    5/1/17 - 16:14   

天然ガス:反落、時期的に需要の低迷続くとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.215↓0.061

NY天然ガスは反落。時期的に需要の低迷が続くとの見方が重石となる中、先週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後に3.20ドル台半ばまで値を下げた後はやや下げ渋る場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、3.20ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/1/17 - 15:20   

石油製品:続落、足元の需給の弱さ米景気減速懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5272↓0.0209
暖房油6月限:1.4878↓0.0194

NY石油製品は続落。足元の需給の弱さや、弱気の経済指標を受けた米景気原則懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を一気に下抜ける展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 15:15   

原油:反落、シェールオイルの増産観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:48.84↓0.49

NY原油は反落。米シェールオイルの生産が増加基調を強めるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは48ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/17 - 15:03   

金:反落、米予算案の合意受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,255.5↓12.8

NY金は反落。米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関閉鎖に対する懸念が後退したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばしたものの、その後米議会の予算合意の報を受けて売りが膨らみマイナス転落、1,260ドル台前半まで値を伊下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後ISM製造業指数が弱気の内容となったのを手掛かりにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/1/17 - 14:21   

コーヒー:続伸、砂糖や穀物の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.85↑2.45

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、砂糖や穀物市場の上昇が支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。中盤まではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、137セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 14:01   

砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行
  [場況]

砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行

ICE-US砂糖7月限終値:16.18↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に16.41セントの高値まで買い進まれる展開となった。その後は売りが優勢となり、中盤以降はマイナス圏での推移となったが、16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 13:21   

ブラジル、4日に価格対策や農家支援狙ったコーン競売計画
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)は4日に3つのコーンの競売を計画している。1つは農家を対象にしたコーヒーオプションプログラムの競売で、7400トンの2016/17年度産。このほか、販売業者とコーンの不足に見舞われている地域の買い付け業者を対象にした20万トンずつの競売を行うという。コーンの競売は価格下落を抑え、マットグロッソ州の生産者を支援するのが狙いである。

Posted by 直    5/1/17 - 11:31   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 574.6 ↓9.1% ↑ 61.5% 24385.9 ↑ 32.5% 400.0 〜600.0
コーン 1093.7 ↓25.3% ↓6.5% 38445.5 ↑ 59.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 521.2 ↓19.4% ↑ 168.5% 49444.3 ↑ 15.2% 400.0 〜600.0

Posted by 松    5/1/17 - 11:14   

インド製糖所、輸入承認でも砂糖きび不足解消ならず稼働停止
  [砂糖]

インドの製糖所が追加輸入でも砂糖きびの不足解消にならないとして2016/17年度の稼働を停止したと報じられた。政府は4月に6月までの50万トンの粗糖輸入を承認し、商工省内の外国貿易部が製糖所に対する割当枠を設けた。しかし、ビジネス・スタンダード紙によると、規模の小さい製糖所には稼働を続けるのに割当枠が小さすぎ、一部大手を除くほとんどの製糖所は予定より45日ほど早く閉鎖した。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、製糖所には輸入許可を放棄あるいは大手に割当枠を売却するだろうとの見方を示した。

Posted by 直    5/1/17 - 10:41   

4月ISM製造業指数は54.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年4月 17年3月 市場予想
ISM製造業指数 54.8 57.2 56.5

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Posted by 松    5/1/17 - 10:06   

3月建設支出は前月から0.20%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
建設支出 1218285 ↓0.20% ↑1.83% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/17 - 10:01   

3月個人所得は前月比0.24%増、消費支出0.04%増、予想やや下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年3月 前月比 市場予想
個人所得 16472.8 ↑0.24% ↑0.3%
個人消費支出 13099.5 ↑0.04% ↑0.1%
貯蓄率 5.88% ↑0.19
個人消費価格指数(PCE) 112.005 ↓0.23% NA
PCEコア 112.507 ↓0.14% →0.0%

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Posted by 松    5/1/17 - 08:39   

5/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/17 - 07:04   

2017年04月28日(金)

米国市場騰落率 - 2017年4月末時点
  [騰落率]

4/28/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 20940.51 ↑1.02% ↑17.82%
S&P 500種 2384.20 ↑0.68% ↑15.44%
ナスダック 総合指数 6047.61 ↑2.30% ↑26.61%
10年債利回り 2.293 ↓ 0.099 ↑ 0.466
5年債利回り 1.822 ↓ 0.107 ↑ 0.534
2年債利回り 1.274 ↑ 0.004 ↑ 0.492
NYMEX:WTI原油 6月限 49.33 ↓3.41% ↑7.43%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 1.5481 ↓8.75% ↓3.51%
NYMEX:暖房油 6月限 1.5072 ↓4.66% ↑8.74%
NYMEX:天然ガス 6月限 3.276 ↑0.68% ↑50.41%
COMEX:金 6月限 1268.3 ↑1.37% ↓1.72%
COMEX:銀 7月限 17.262 ↓5.84% ↓3.13%
COMEX:銅 7月限 260.75 ↓2.27% ↑14.19%
CBOT:小麦 7月限 432-1/4 ↓1.54% ↓11.51%
CBOT:コーン 7月限 366-1/2 ↓1.41% ↓6.45%
CBOT:大豆 7月限 956-1/4 ↓0.08% ↓7.14%
ICE-US:NY粗糖 7月限 16.13 ↓4.44% ↓1.16%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 133.40 ↓5.82% ↑9.79%
ICE-US:ココア 7月限 1841 ↓12.25% ↓43.06%
ICE-US:綿花 7月限 78.87 ↑0.36% ↑23.68%
ICE-US:FCOJ 7月限 158.35 ↑3.46% ↑23.28%

Posted by 松    4/28/17 - 18:45   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/24〜 4/28 1.6632 ↑ 0.18% ↑ 7.54% 1.4974 ↓ 0.01% ↑ 11.31%
4/17〜 4/20 1.6602 ↑ 1.61% ↑ 6.34% 1.4976 ↑ 1.66% ↑ 9.11%
4/10〜 4/13 1.6339 ↑ 2.68% ↑ 3.39% 1.4732 ↑ 2.59% ↑ 7.60%
4/3〜 4/7 1.5913 ↓ 5.27% ↓ 3.35% 1.4360 ↓ 3.25% ↑ 0.22%

Posted by 松    4/28/17 - 17:58   

FX:円小幅安、欧州と米国で物価指標が予想上回る
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.0893、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)

為替は円が小幅安。欧州や米国の物価関連指標が予想を上回ったことを受け、金利差の点から円に売りが膨らんだ。ただ、北朝鮮情勢などに対する警戒感から、安全資産としての円に対する需要も強く、下値は限られた。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を回復した。NYでは朝方発表された1-3月期の雇用コスト指数が予想を大きく上回る伸びとなったのを受け、111円台後半まで上げ幅を拡大。しかし一方ではGDPが予想を下回る伸びにとどまったことが重石となり、それ以上の動きは見られず。中盤以降は111円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルに迫るまで値を戻した。その後は欧州圏の4月CPIが予想をやや上回ったことを受けて改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると米国でも雇用コスト指数やGDPの物価指標が予想以上の伸びとなったことから売りに押し戻される格好となり、午後からは1.09ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、121円台を回復、CPI発表後は122円に迫るまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが優勢となり、121円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/28/17 - 17:51   

債券:続伸、経済指標消化して売り一巡の後買いに転じる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された経済指標を消化して売り一巡後は月末に伴う機関投資家による保有債券の残存年限延長を狙った買いが入り、相場は軟調なんて階から上昇に転じた。1-3月期実質国内総生産(GDP)は予想以上に低い伸びだったが、個人消費支出(PCE)物価指数の上昇が進み、1-3月期雇用コスト指数も予想以上の上昇だったのが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが優勢となりながら、早朝に欧州の主要国債が売られるのにつれて売りが膨らんだ。10年債利回りは2.3%を超える上昇となり、さらに通常取引で物価指標を受けて売りが加速し、2.34%まで上がった。しかし、この水準ですかさず買い戻しが集まり、早々に戻していった。前日の水準でいったんもみ合ってから、午後には低下となり、一時、2.27%まで下がった。

Posted by 直    4/28/17 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在167.98万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 143.549 1679.836 1878.138 ↓10.6% ↓3.6%
>アラビカ種 130.136 1502.406 1641.016 ↓8.4% ↓4.1%
>ロブスタ種 2.558 25.301 18.556 ↑36.3% ↓79.8%
>インスタント 10.855 152.129 218.566 ↓30.4% ↑21.3%

Posted by 松    4/28/17 - 17:23   

株式:反落、米景気回復に対する懸念浮上する中で価格調整進む
  [場況]

ダウ工業平均:20,940.51↓40.82
S&P500:2,384.20↓4.57
NASDAQ:6,047.61↓1.33

NY株式は反落。米1-3月期GDP速報値が予想を下回る伸びにとどまり、米景気の回復ペースが鈍ってきているとの懸念が重石となる中、月末を前にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢で推移、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、それ以上大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。ナスダックは朝方には前夕の好決算を受けたアマゾンの上昇などにつれて買いが先行したものの、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う展開、最後はややマイナス圏に入ったところで終了した。

セクター別では、銀行株の値下がりが目立ったほか、運輸株や半導体、小売関連も軟調に推移、公益株も上値が重かった。一方金鉱株は上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、インターネット関連も買いが優勢となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が予想を上回る決算発表を受けて1.2%の上昇、シスコシステムズ(CSCO)やボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。エクソンモービル(XOM)も好調な決算を支えに買いが優勢となった。一方インテル(INTC)は前夕の決算で利益が予想をやや上回ったにもかかわらず、3.4%の大幅安。ベライゾン(VZ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下落となった。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。このほか、前夕の決算発表が予想を上回ったアマゾン(AMZN)は0.7%、グーグルの親会社であるアルファベット(GOG)は3.6%それぞれ上昇、スターバックス((SBUX)は売り上げが予想に届かなかったことが嫌気され、2%値を下げた。

Posted by 松    4/28/17 - 17:08   

大豆:小反落、アルゼンチン作付や米中西部の天候見通しなど重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:956-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小反落。アルゼンチンの作付が順調に進んでいると伝わり、また米中西部で週末の大雨の後は天候が改善との見通しなどが重石となった。ただ、週末を控え積極的な取引も見送られ、日中は方向感に欠ける動きだった。7月限は夜間取引で上下に振れ、通常取引に入って急速な売りにシフトし、950セント台前半に下がった。952-1/2セントと18日以来の安値を付けたところで買いが集まり、下げ渋り。取引終了近くでは前日終値をわずかに上回る場面もあり、最後は小幅の下げにとどまった。

Posted by 直    4/28/17 - 17:07   

コーン:反落、米中西部の天候や作付巡って売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366‐1/2↓2-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で、週末の大雨の後は天候が改善するとの予報が出ており、作付への影響も限定的との見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開となり、通常取引開始後は下げ足も加速した。360セント台半ばでいったん下げ止まったが、戻りも限られ、すぐに売り圧力が強まった。本日のレンジを切り下げて、363-1/2セントと3日ぶりの低水準まで下落。ここでやや買いが集まり、取引終盤に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/28/17 - 17:01   

小麦:小幅続伸、気温低下による米冬小麦生育への影響懸念で買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:432-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。主要生産地で天候要因から冬小麦の生育に悪影響が懸念されており、買いにつながった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開となった。通常取引が始まると上げピッチが加速し、434-1/2セントと20日以来の高水準まで上昇。しかし、週末を控えていることからここで買いが一服して値を消した。前日終値を挟んで上下に振れながら、終了近くで小高くなった。

Posted by 直    4/28/17 - 16:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 456693 ▼ 40574
NEMEX-RBOBガソリン △ 31404 ▼ 2201
NYMEX-暖房油 △ 51830 ▼ 4661
NYMEX-天然ガス ▼ 2898 ▼ 6502
COMEX-金 △ 196259 ▼ 4085
_
CBOT-小麦 ▼ 143292 ▼ 22290
CBOT-コーン ▼ 123048 ▼ 49890
CBOT-大豆 ▼ 38371 ▼ 6866
ICE US-粗糖 △ 71137 ▼ 16347
ICE US-コーヒー △ 95 ▼ 19835
_
IMM-日本円 ▼ 23824 △ 5843
IMM-ユーロFX ▼ 27946 ▼ 7024
CBOT-DJIA (x5) △ 64922 ▼ 2274
CME-E-Mini S&P △ 115860 ▼ 34372

Posted by 松    4/28/17 - 15:33   

天然ガス:反発、気温上昇予報受け冷房需要意識した買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.276↑0.037

NY天然ガスは反発。週末にかけて北東部で気温が上昇するとの予報が出る中、夏場の冷房需要の増加を意識した買いが相場を主導した。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、3.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。通常取引開始時にはそのまま3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/17 - 15:07   

石油製品:続落、弱気のGDPや株価の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5481↓0.0062
暖房油6月限:1.5072↓0.0044

NY石油製品は続落、弱気のGDP速報値や株価の下落が重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナス転落した、昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/17 - 15:01   

原油:反発、需給面で新たな材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.33↑0.36

NY原油は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末と月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には49ドル台半ばまで上げ幅を広げる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。1-3月期の米GDPが弱気の内容となったことなどが重石となる中、昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは49ドル台前半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    4/28/17 - 14:51   

金:小幅続伸、先行き不透明感の高さに対する懸念が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,268.3↑2.4

NY金は小幅続伸。米議会での予算審議や北朝鮮情勢など、先行き不透明感の高さに対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,270ドルに迫るまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は1-3月期の雇用コスト指数が大幅に上昇したことが嫌気される形で売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,260ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/28/17 - 14:14   

コーヒー:反発、材料難の中で月末を控えた買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.40↑3.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料に欠ける中、月末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きもなく、同水準での推移が続いた。中盤以降は徐々に買いが優勢となり、130セント台を回復。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、134セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/28/17 - 13:55   

砂糖:大幅反発、期近が納会を迎える中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.13↑16.13

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、期近限月が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16セントの節目まで一気に値を回復。その後はやや売りに押される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、16セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/17 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は870基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 870 ↑ 13 ↑ 450 ↑107.14%
>陸上油田 849 ↑ 15 ↑ 458 ↑117.14%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 17 ↓ 3 ↓ 8 ↓32.00%
>>メキシコ湾 17 ↓ 3 ↓ 7 ↓29.17%
カナダ 85 ↓ 14 ↑ 48 ↑129.73%
北米合計 955 ↓ 1 ↑ 498 ↑108.97%

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Posted by 松    4/28/17 - 13:05   

ブラジル、エタノール輸入に対し関税賦課の可能性
  [エタノール]

ブラジルがエタノール輸入に対して関税を設ける可能性が報じられた。農務省の高官はロイターに対し、26日に貿易審議会(CAMEX)に対して関税賦課を要請したことを明かした。CAMEXは5月3日に会合を開く予定で、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が関税導入の承認を望んでいるとも伝わっている。ただ、CAMEXの判断に期限は決まっていない。また、Unicaは26日のマギ農相との会談で16%の課税を要請していたともいう。ただ、農務省側は農相が16%に合意したかどうかは明らかにしなかった。

ブラジルのエタノール輸入は主に米国からで、政府データによると、米産エタノール輸入は1−3月期に7億2000万リットルと過去最高を更新。ブラジルでは、価格差を背景に砂糖生産が優先されており、エタノール生産が減少、この結果からここ数ヶ月間輸入が伸びているという。

Posted by 直    4/28/17 - 11:11   

3月の世界コーヒー輸出、前年比2.0%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1072万袋と、前年同月から2.0%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出が12.7%減り、2位のベトナムは8.9%ダウン。インドも前年を下回った。反面、コロンビアが5.3%の増加、ウガンダ、インドネシアも増えた。

また、メキシコが8.6%%増加した。中米諸国に関すると、コスタリカとエルサルバドル、ホンジュラスが増加の一方、グアテマラ、ニカラグアが減少した。

Posted by 直    4/28/17 - 10:40   

ロシア春穀物・豆類作付、4月27日時点で14%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月27日時点で740万ヘクタールになった。事前予想の14%に相当するという。前年同期の930万ヘクタールからはダウン。穀物だけで420万ヘクタールとなり、13.5%終了。また、前年の550万ヘクタールを下回った。小麦の作付は54万9100ヘクタールで、4%終わった。コーンの作付が事前見通しの29.7%に当たる91万100ヘクタール。大豆は3%終了して6万8700ヘクタールになった。小麦とコーン、大豆揃って前年からダウン。このほか、冬穀物で作付されたうちの67.6%である1170万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/28/17 - 10:15   

4月ミシガン大消費者指数は97.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年4月 4月速報値 17年3月 市場予想
消費者指数修正値 97.0 98.0 96.9 98.0

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Posted by 松    4/28/17 - 10:03   

4月シカゴビジネス指標(旧PMI)は58.3に上昇、市場予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年4月 17年3月 市場予想
総合指数 58.3 57.7 56.9

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Posted by 松    4/28/17 - 10:00   

1-3月期GDPは前期比0.69%の増加、3年ぶりの低い伸びにとどまる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年1Q 16年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 0.69% ↑2.08% ↑1.1%
個人消費 ↑ 0.33% ↑3.53%
国内投資 ↑ 4.28% ↑9.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.26% ↑2.08% ↑2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.38% ↑2.02% NA
>>コア ↑ 1.99% ↑1.31%

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Posted by 松    4/28/17 - 08:52   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.78%の上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

17年1Q 前期比 16年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.78% ↑0.47% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.79% ↑0.48%
>福利厚生 ↑0.69% ↑0.46%

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Posted by 松    4/28/17 - 08:43   

17/18年カナダ小麦生産、前年から9.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産は2860万トンと、前年から9.8%減少の見通しとなった。作付は1%と小幅増加が予想されているが、イールドがより平均低な水準に下がり、生産が押し下げられるという。2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比2.4%増の2100万トン。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年を28.7%上回る665万6000トンと推定される一方、2017/18年度に569万6000トンに縮小予想となった。

2017/18年度コーン生産は1284万7000トンの見通しで、前年比にすると2.7%の減少になる。採算性を巡って大豆の作付が進み、コーンの作付は10万ヘクタールほど減少し、生産も下向くとの見方である。

Posted by 直    4/28/17 - 08:19   

アルゼンチン大豆収穫、32.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は32.2%終了し、前週から8.1ポイント進んだ。前年同期に2割台だったのも上回るが、過去平均と比べると20.4ポイントダウンという。北東部やエントレリオス州では記録的なイールドが予想されており、またラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部の一部不調を十分補うとの見方を示した。生産見通しは5650万トンを維持した。

Posted by 直    4/28/17 - 08:01   

アルゼンチンコーン収穫、18.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は25.8%終了した。前週から3.2ポイントアップで、前年同期もやや上回る。この一週間主にブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州で作業が進んだという。生産見通しは前年比23%増の3700万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/28/17 - 08:01   

27日のOPECバスケット価格は48.90ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (木) 48.90 ↓ 0.73
4/26 (水) 49.63 ↑ 0.42
4/25 (火) 49.21 ↓ 0.43
4/24 (月) 49.64 ↓ 0.35
4/21 (金) 49.99 ↓ 0.49

Posted by 松    4/28/17 - 07:20   

4/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/28/17 - 07:07   

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