2017年05月01日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢241.1 | ↓3.8 | ↑17.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢258.3 | ↓1.2 | ↑31.7 |
Posted by 松 5/1/17 - 17:47
FX:円安、米政府機関の閉鎖回避で安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:121.90 (NY17:00)
為替は円安が進行。日曜夜に米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意に達し、連邦政府機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行、111円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まったものの、112円の節目は試すことなく息切れ。NYに入ってからは上値が重くなり、ISM製造業指数が弱気の内容となったのを受けて111円台半ばまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、111.90円台まで上げ幅を拡大したが、やはり112円には届かないまま伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京朝に1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され1.08ドル台後半まで反落。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.09ドル台前半まで値を伸ばした。その後しばらくは1.09ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台後半まで買いが先行、ロンドンに入ると122円の節目をうかがう水準まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には122円台まで買い進まれる場面も見られたが、午後には122円を割り込むまで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/1/17 - 17:45
債券:反落、米政府機関閉鎖回避のシナリオに着目して売り
[場況]
債券は反落。米議会で与野党が予算案に合意し、一部政府機関閉鎖を回避するシナリオに着目した売りとなった。このところ相場が堅調だった反動からの売りも相場に重石。夜間取引から相場は下落した。朝方には、個人消費支出や米供給管理協会(ISM製造業指数が予想を下回ったのを手掛かりにした買いもみられた。しかし、結局相場が回復してもその後買いが続かず、結局売りに弾みを付ける格好となった。この結果10年債利回りが一気に2.34%に上昇。昼にかけて売りもやや一服となり、利回りの上昇も鈍った。
Posted by 直 5/1/17 - 17:37
株式:ハイテク株中心に買い先行も、ダウ平均は続落
[場況]
ダウ工業平均:20,913.43↓27.05
S&P500:2,388.33↑4.13
NASDAQ:6,091.60↑43.99
NY株はナスダック総合指数やS&P500は上昇したものの、ダウ平均は続落。米議会の指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、ハイテク株を中心に買いが先行する展開となった。ダウ平均は日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方発表された個人消費支出やISM製造業指数が弱気の内容となったことが重石となったほか、昼過ぎにはトランプ大統領がインタビューで、銀行の融資業務と投資業務を分離する、新たなグラス・スティーガル法の制定を検討していることを明らかにしたことを受け、金融株中心に値を下げる場面も見られたが、早々に値を回復。午後からはプラス圏での推移が多くなったが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、銀行株は大統領の銀行分離検討発言を受けて一旦大きく値を下げたにもかかわらず、最後はしっかりと上昇。半導体やインターネット関連、バイオテクノロジーやヘルスケアも値を伸ばした。一方、金鉱株や石油サービスは金や原油の下落につれて売りが先行、小売関連や運輸株、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2%を超える上昇で、過去最高値を更新、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。マクドナルド(MCD)は0.9%の上昇となった。一方ボーイング(BA)は1.3%、ホームデポ(HD)は1.2%の下落、IBM(IBM)は0.9%値を下げた。
Posted by 松 5/1/17 - 17:06
大豆:反発、天候絡みの小麦やコーン上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:970-1/4↑14-0
シカゴ大豆は反発。天候絡みで小麦やコーンが上昇したのにつれて買いが集まった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、960セント台に上昇。960セント台半ばでいったん上昇一服となったが、通常取引が始まると改めて買いに弾みがついて、970セントを超えた。974-3/4セントと3月31日以来の高値まで上昇し、この水準で買いのペースが鈍化した。取引終盤に伸び悩みながらも、970N台にとどまっての終了となった。
Posted by 直 5/1/17 - 16:53
コーン:反発、米中西部の多雨で作付への影響見越して買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:377−1/2↑11-0
シカゴコーンは反発。米中西部で多雨の影響から作付のさらなる遅れを見越す空気が強まり、また作付のやり直しが必要との見方が買いを支援した。7月限は夜間取引に大きく買いが進んで、370セント台前半に上昇した。堅調に推移し、通常取引入って一段と上がり、379-0セントと4月13日以来の高水準まで上昇した。取引終盤にはもみ合いながら、しっかりと高値圏での終了となった。
Posted by 直 5/1/17 - 16:50
小麦:大幅続伸、米生産地で降雪背景に作柄不安で買い優勢
[穀物・大豆]
CBOT小麦7月限終値:456-0↑23-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。米主要生産地における週末の降雪を背景に作柄不安から買いが優勢となった。朝方発表された週間輸出検証高もしっかりした内容で買いを支援した。7月限は夜間取引に買い先行で440セントを超える上昇。通常取引に入ると上昇ピッチが速まり、一気に440セント台後半を上がって、450セントを突破した。何度か一服しながらも、本日のレンジを切り上げていき、取引終了近くに457-0セントと3月20日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/1/17 - 16:46
USDAクロップ:コーン作付は平年並み、大豆は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 17% | 43% | 34% |
| コーン発芽進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 4% | 12% | 8% |
| 大豆作付進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 6% | 7% | 7% |
Posted by 松 5/1/17 - 16:17
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年下回るペース続く
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 31% | 22% | 52% | 46% |
| 春小麦発芽進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 9% | 5% | 20% | 17% |
Posted by 松 5/1/17 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 33% | 45% | 9% |
| 前週 | 3% | 10% | 33% | 45% | 9% |
| 前年 | 1% | 6% | 32% | 50% | 11% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 32% | 40% | 34% |
Posted by 松 5/1/17 - 16:14
天然ガス:反落、時期的に需要の低迷続くとの見方が重石
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.215↓0.061
NY天然ガスは反落。時期的に需要の低迷が続くとの見方が重石となる中、先週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後に3.20ドル台半ばまで値を下げた後はやや下げ渋る場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、3.20ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/1/17 - 15:20
石油製品:続落、足元の需給の弱さ米景気減速懸念が重石
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5272↓0.0209
暖房油6月限:1.4878↓0.0194
NY石油製品は続落。足元の需給の弱さや、弱気の経済指標を受けた米景気原則懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を一気に下抜ける展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/1/17 - 15:15
原油:反落、シェールオイルの増産観測重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:48.84↓0.49
NY原油は反落。米シェールオイルの生産が増加基調を強めるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは48ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/1/17 - 15:03
金:反落、米予算案の合意受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,255.5↓12.8
NY金は反落。米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関閉鎖に対する懸念が後退したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばしたものの、その後米議会の予算合意の報を受けて売りが膨らみマイナス転落、1,260ドル台前半まで値を伊下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後ISM製造業指数が弱気の内容となったのを手掛かりにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/1/17 - 14:21
コーヒー:続伸、砂糖や穀物の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.85↑2.45
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、砂糖や穀物市場の上昇が支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。中盤まではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、137セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/1/17 - 14:01
砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行
[場況]
砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行
ICE-US砂糖7月限終値:16.18↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に16.41セントの高値まで買い進まれる展開となった。その後は売りが優勢となり、中盤以降はマイナス圏での推移となったが、16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/1/17 - 13:21
ブラジル、4日に価格対策や農家支援狙ったコーン競売計画
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)は4日に3つのコーンの競売を計画している。1つは農家を対象にしたコーヒーオプションプログラムの競売で、7400トンの2016/17年度産。このほか、販売業者とコーンの不足に見舞われている地域の買い付け業者を対象にした20万トンずつの競売を行うという。コーンの競売は価格下落を抑え、マットグロッソ州の生産者を支援するのが狙いである。
Posted by 直 5/1/17 - 11:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 574.6 | ↓9.1% | ↑ 61.5% | 24385.9 | ↑ 32.5% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1093.7 | ↓25.3% | ↓6.5% | 38445.5 | ↑ 59.0% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 521.2 | ↓19.4% | ↑ 168.5% | 49444.3 | ↑ 15.2% | 400.0 〜600.0 |
Posted by 松 5/1/17 - 11:14
インド製糖所、輸入承認でも砂糖きび不足解消ならず稼働停止
[砂糖]
インドの製糖所が追加輸入でも砂糖きびの不足解消にならないとして2016/17年度の稼働を停止したと報じられた。政府は4月に6月までの50万トンの粗糖輸入を承認し、商工省内の外国貿易部が製糖所に対する割当枠を設けた。しかし、ビジネス・スタンダード紙によると、規模の小さい製糖所には稼働を続けるのに割当枠が小さすぎ、一部大手を除くほとんどの製糖所は予定より45日ほど早く閉鎖した。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、製糖所には輸入許可を放棄あるいは大手に割当枠を売却するだろうとの見方を示した。
Posted by 直 5/1/17 - 10:41
4月ISM製造業指数は54.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年4月 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 54.8 | 57.2 | 56.5 |
Posted by 松 5/1/17 - 10:06
3月建設支出は前月から0.20%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1218285 | ↓0.20% | ↑1.83% | ↑0.4% |
Posted by 松 5/1/17 - 10:01
3月個人所得は前月比0.24%増、消費支出0.04%増、予想やや下回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年3月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16472.8 | ↑0.24% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 13099.5 | ↑0.04% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 5.88% | ↑0.19 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 112.005 | ↓0.23% | NA | |
| PCEコア | 112.507 | ↓0.14% | →0.0% |
Posted by 松 5/1/17 - 08:39
5/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限第一通知日
Posted by 松 5/1/17 - 07:04
2017年04月28日(金)
米国市場騰落率 - 2017年4月末時点
[騰落率]
| 4/28/17現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 20940.51 | ↑1.02% | ↑17.82% |
| S&P 500種 | 2384.20 | ↑0.68% | ↑15.44% |
| ナスダック 総合指数 | 6047.61 | ↑2.30% | ↑26.61% |
| 10年債利回り | 2.293 | ↓ 0.099 | ↑ 0.466 |
| 5年債利回り | 1.822 | ↓ 0.107 | ↑ 0.534 |
| 2年債利回り | 1.274 | ↑ 0.004 | ↑ 0.492 |
| NYMEX:WTI原油 6月限 | 49.33 | ↓3.41% | ↑7.43% |
| NYMEX:RBOBガソリン 6月限 | 1.5481 | ↓8.75% | ↓3.51% |
| NYMEX:暖房油 6月限 | 1.5072 | ↓4.66% | ↑8.74% |
| NYMEX:天然ガス 6月限 | 3.276 | ↑0.68% | ↑50.41% |
| COMEX:金 6月限 | 1268.3 | ↑1.37% | ↓1.72% |
| COMEX:銀 7月限 | 17.262 | ↓5.84% | ↓3.13% |
| COMEX:銅 7月限 | 260.75 | ↓2.27% | ↑14.19% |
| CBOT:小麦 7月限 | 432-1/4 | ↓1.54% | ↓11.51% |
| CBOT:コーン 7月限 | 366-1/2 | ↓1.41% | ↓6.45% |
| CBOT:大豆 7月限 | 956-1/4 | ↓0.08% | ↓7.14% |
| ICE-US:NY粗糖 7月限 | 16.13 | ↓4.44% | ↓1.16% |
| ICE-US:NYコーヒー 7月限 | 133.40 | ↓5.82% | ↑9.79% |
| ICE-US:ココア 7月限 | 1841 | ↓12.25% | ↓43.06% |
| ICE-US:綿花 7月限 | 78.87 | ↑0.36% | ↑23.68% |
| ICE-US:FCOJ 7月限 | 158.35 | ↑3.46% | ↑23.28% |
Posted by 松 4/28/17 - 18:45
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/24〜 4/28 | 1.6632 | ↑ 0.18% | ↑ 7.54% | 1.4974 | ↓ 0.01% | ↑ 11.31% |
| 4/17〜 4/20 | 1.6602 | ↑ 1.61% | ↑ 6.34% | 1.4976 | ↑ 1.66% | ↑ 9.11% |
| 4/10〜 4/13 | 1.6339 | ↑ 2.68% | ↑ 3.39% | 1.4732 | ↑ 2.59% | ↑ 7.60% |
| 4/3〜 4/7 | 1.5913 | ↓ 5.27% | ↓ 3.35% | 1.4360 | ↓ 3.25% | ↑ 0.22% |
Posted by 松 4/28/17 - 17:58
FX:円小幅安、欧州と米国で物価指標が予想上回る
[場況]
ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.0893、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)
為替は円が小幅安。欧州や米国の物価関連指標が予想を上回ったことを受け、金利差の点から円に売りが膨らんだ。ただ、北朝鮮情勢などに対する警戒感から、安全資産としての円に対する需要も強く、下値は限られた。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を回復した。NYでは朝方発表された1-3月期の雇用コスト指数が予想を大きく上回る伸びとなったのを受け、111円台後半まで上げ幅を拡大。しかし一方ではGDPが予想を下回る伸びにとどまったことが重石となり、それ以上の動きは見られず。中盤以降は111円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルに迫るまで値を戻した。その後は欧州圏の4月CPIが予想をやや上回ったことを受けて改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると米国でも雇用コスト指数やGDPの物価指標が予想以上の伸びとなったことから売りに押し戻される格好となり、午後からは1.09ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、121円台を回復、CPI発表後は122円に迫るまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが優勢となり、121円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 4/28/17 - 17:51
債券:続伸、経済指標消化して売り一巡の後買いに転じる
[場況]
債券は続伸。朝方発表された経済指標を消化して売り一巡後は月末に伴う機関投資家による保有債券の残存年限延長を狙った買いが入り、相場は軟調なんて階から上昇に転じた。1-3月期実質国内総生産(GDP)は予想以上に低い伸びだったが、個人消費支出(PCE)物価指数の上昇が進み、1-3月期雇用コスト指数も予想以上の上昇だったのが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが優勢となりながら、早朝に欧州の主要国債が売られるのにつれて売りが膨らんだ。10年債利回りは2.3%を超える上昇となり、さらに通常取引で物価指標を受けて売りが加速し、2.34%まで上がった。しかし、この水準ですかさず買い戻しが集まり、早々に戻していった。前日の水準でいったんもみ合ってから、午後には低下となり、一時、2.27%まで下がった。
Posted by 直 4/28/17 - 17:41
ブラジルコーヒー輸出:28日現在167.98万袋と前月を10.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 143.549 | 1679.836 | 1878.138 | ↓10.6% | ↓3.6% |
| >アラビカ種 | 130.136 | 1502.406 | 1641.016 | ↓8.4% | ↓4.1% |
| >ロブスタ種 | 2.558 | 25.301 | 18.556 | ↑36.3% | ↓79.8% |
| >インスタント | 10.855 | 152.129 | 218.566 | ↓30.4% | ↑21.3% |
Posted by 松 4/28/17 - 17:23
株式:反落、米景気回復に対する懸念浮上する中で価格調整進む
[場況]
ダウ工業平均:20,940.51↓40.82
S&P500:2,384.20↓4.57
NASDAQ:6,047.61↓1.33
NY株式は反落。米1-3月期GDP速報値が予想を下回る伸びにとどまり、米景気の回復ペースが鈍ってきているとの懸念が重石となる中、月末を前にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢で推移、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、それ以上大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。ナスダックは朝方には前夕の好決算を受けたアマゾンの上昇などにつれて買いが先行したものの、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う展開、最後はややマイナス圏に入ったところで終了した。
セクター別では、銀行株の値下がりが目立ったほか、運輸株や半導体、小売関連も軟調に推移、公益株も上値が重かった。一方金鉱株は上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、インターネット関連も買いが優勢となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が予想を上回る決算発表を受けて1.2%の上昇、シスコシステムズ(CSCO)やボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。エクソンモービル(XOM)も好調な決算を支えに買いが優勢となった。一方インテル(INTC)は前夕の決算で利益が予想をやや上回ったにもかかわらず、3.4%の大幅安。ベライゾン(VZ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下落となった。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。このほか、前夕の決算発表が予想を上回ったアマゾン(AMZN)は0.7%、グーグルの親会社であるアルファベット(GOG)は3.6%それぞれ上昇、スターバックス((SBUX)は売り上げが予想に届かなかったことが嫌気され、2%値を下げた。
Posted by 松 4/28/17 - 17:08
大豆:小反落、アルゼンチン作付や米中西部の天候見通しなど重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:956-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小反落。アルゼンチンの作付が順調に進んでいると伝わり、また米中西部で週末の大雨の後は天候が改善との見通しなどが重石となった。ただ、週末を控え積極的な取引も見送られ、日中は方向感に欠ける動きだった。7月限は夜間取引で上下に振れ、通常取引に入って急速な売りにシフトし、950セント台前半に下がった。952-1/2セントと18日以来の安値を付けたところで買いが集まり、下げ渋り。取引終了近くでは前日終値をわずかに上回る場面もあり、最後は小幅の下げにとどまった。
Posted by 直 4/28/17 - 17:07
コーン:反落、米中西部の天候や作付巡って売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:366‐1/2↓2-3/4
シカゴコーンは反落。米中西部で、週末の大雨の後は天候が改善するとの予報が出ており、作付への影響も限定的との見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開となり、通常取引開始後は下げ足も加速した。360セント台半ばでいったん下げ止まったが、戻りも限られ、すぐに売り圧力が強まった。本日のレンジを切り下げて、363-1/2セントと3日ぶりの低水準まで下落。ここでやや買いが集まり、取引終盤に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 4/28/17 - 17:01
小麦:小幅続伸、気温低下による米冬小麦生育への影響懸念で買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:432-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。主要生産地で天候要因から冬小麦の生育に悪影響が懸念されており、買いにつながった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開となった。通常取引が始まると上げピッチが加速し、434-1/2セントと20日以来の高水準まで上昇。しかし、週末を控えていることからここで買いが一服して値を消した。前日終値を挟んで上下に振れながら、終了近くで小高くなった。
Posted by 直 4/28/17 - 16:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 456693 | ▼ 40574 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31404 | ▼ 2201 |
| NYMEX-暖房油 | △ 51830 | ▼ 4661 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 2898 | ▼ 6502 |
| COMEX-金 | △ 196259 | ▼ 4085 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 143292 | ▼ 22290 |
| CBOT-コーン | ▼ 123048 | ▼ 49890 |
| CBOT-大豆 | ▼ 38371 | ▼ 6866 |
| ICE US-粗糖 | △ 71137 | ▼ 16347 |
| ICE US-コーヒー | △ 95 | ▼ 19835 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 23824 | △ 5843 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 27946 | ▼ 7024 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 64922 | ▼ 2274 |
| CME-E-Mini S&P | △ 115860 | ▼ 34372 |
Posted by 松 4/28/17 - 15:33
天然ガス:反発、気温上昇予報受け冷房需要意識した買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.276↑0.037
NY天然ガスは反発。週末にかけて北東部で気温が上昇するとの予報が出る中、夏場の冷房需要の増加を意識した買いが相場を主導した。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、3.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。通常取引開始時にはそのまま3.20ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/17 - 15:07
石油製品:続落、弱気のGDPや株価の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5481↓0.0062
暖房油6月限:1.5072↓0.0044
NY石油製品は続落、弱気のGDP速報値や株価の下落が重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナス転落した、昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/17 - 15:01
原油:反発、需給面で新たな材料に欠ける中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:49.33↑0.36
NY原油は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末と月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には49ドル台半ばまで上げ幅を広げる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。1-3月期の米GDPが弱気の内容となったことなどが重石となる中、昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは49ドル台前半まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 4/28/17 - 14:51
金:小幅続伸、先行き不透明感の高さに対する懸念が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,268.3↑2.4
NY金は小幅続伸。米議会での予算審議や北朝鮮情勢など、先行き不透明感の高さに対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,270ドルに迫るまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は1-3月期の雇用コスト指数が大幅に上昇したことが嫌気される形で売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,260ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/17 - 14:14
コーヒー:反発、材料難の中で月末を控えた買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:133.40↑3.90
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料に欠ける中、月末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きもなく、同水準での推移が続いた。中盤以降は徐々に買いが優勢となり、130セント台を回復。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、134セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/28/17 - 13:55
砂糖:大幅反発、期近が納会を迎える中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.13↑16.13
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、期近限月が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16セントの節目まで一気に値を回復。その後はやや売りに押される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、16セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/28/17 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は870基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 870 | ↑ 13 | ↑ 450 | ↑107.14% |
| >陸上油田 | 849 | ↑ 15 | ↑ 458 | ↑117.14% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 17 | ↓ 3 | ↓ 8 | ↓32.00% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↓ 3 | ↓ 7 | ↓29.17% |
| カナダ | 85 | ↓ 14 | ↑ 48 | ↑129.73% |
| 北米合計 | 955 | ↓ 1 | ↑ 498 | ↑108.97% |
Posted by 松 4/28/17 - 13:05
ブラジル、エタノール輸入に対し関税賦課の可能性
[エタノール]
ブラジルがエタノール輸入に対して関税を設ける可能性が報じられた。農務省の高官はロイターに対し、26日に貿易審議会(CAMEX)に対して関税賦課を要請したことを明かした。CAMEXは5月3日に会合を開く予定で、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が関税導入の承認を望んでいるとも伝わっている。ただ、CAMEXの判断に期限は決まっていない。また、Unicaは26日のマギ農相との会談で16%の課税を要請していたともいう。ただ、農務省側は農相が16%に合意したかどうかは明らかにしなかった。
ブラジルのエタノール輸入は主に米国からで、政府データによると、米産エタノール輸入は1−3月期に7億2000万リットルと過去最高を更新。ブラジルでは、価格差を背景に砂糖生産が優先されており、エタノール生産が減少、この結果からここ数ヶ月間輸入が伸びているという。
Posted by 直 4/28/17 - 11:11
3月の世界コーヒー輸出、前年比2.0%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1072万袋と、前年同月から2.0%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出が12.7%減り、2位のベトナムは8.9%ダウン。インドも前年を下回った。反面、コロンビアが5.3%の増加、ウガンダ、インドネシアも増えた。
また、メキシコが8.6%%増加した。中米諸国に関すると、コスタリカとエルサルバドル、ホンジュラスが増加の一方、グアテマラ、ニカラグアが減少した。
Posted by 直 4/28/17 - 10:40
ロシア春穀物・豆類作付、4月27日時点で14%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月27日時点で740万ヘクタールになった。事前予想の14%に相当するという。前年同期の930万ヘクタールからはダウン。穀物だけで420万ヘクタールとなり、13.5%終了。また、前年の550万ヘクタールを下回った。小麦の作付は54万9100ヘクタールで、4%終わった。コーンの作付が事前見通しの29.7%に当たる91万100ヘクタール。大豆は3%終了して6万8700ヘクタールになった。小麦とコーン、大豆揃って前年からダウン。このほか、冬穀物で作付されたうちの67.6%である1170万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 4/28/17 - 10:15
4月ミシガン大消費者指数は97.0に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年4月 | 4月速報値 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 97.0 | 98.0 | 96.9 | 98.0 |
Posted by 松 4/28/17 - 10:03
4月シカゴビジネス指標(旧PMI)は58.3に上昇、市場予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 17年4月 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 58.3 | 57.7 | 56.9 |
Posted by 松 4/28/17 - 10:00
1-3月期GDPは前期比0.69%の増加、3年ぶりの低い伸びにとどまる
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年1Q | 16年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 0.69% | ↑2.08% | ↑1.1% | |
| 個人消費 | ↑ 0.33% | ↑3.53% | ||
| 国内投資 | ↑ 4.28% | ↑9.37% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.26% | ↑2.08% | ↑2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.38% | ↑2.02% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.99% | ↑1.31% |
Posted by 松 4/28/17 - 08:52
1-3月期雇用コスト指数は前期比0.78%の上昇、予想上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 17年1Q | 前期比 | 16年4Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.78% | ↑0.47% | ↑ 0.6% | |
| >給与 | ↑0.79% | ↑0.48% | ||
| >福利厚生 | ↑0.69% | ↑0.46% |
Posted by 松 4/28/17 - 08:43
17/18年カナダ小麦生産、前年から9.8%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産は2860万トンと、前年から9.8%減少の見通しとなった。作付は1%と小幅増加が予想されているが、イールドがより平均低な水準に下がり、生産が押し下げられるという。2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比2.4%増の2100万トン。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年を28.7%上回る665万6000トンと推定される一方、2017/18年度に569万6000トンに縮小予想となった。
2017/18年度コーン生産は1284万7000トンの見通しで、前年比にすると2.7%の減少になる。採算性を巡って大豆の作付が進み、コーンの作付は10万ヘクタールほど減少し、生産も下向くとの見方である。
Posted by 直 4/28/17 - 08:19
アルゼンチン大豆収穫、32.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は32.2%終了し、前週から8.1ポイント進んだ。前年同期に2割台だったのも上回るが、過去平均と比べると20.4ポイントダウンという。北東部やエントレリオス州では記録的なイールドが予想されており、またラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部の一部不調を十分補うとの見方を示した。生産見通しは5650万トンを維持した。
Posted by 直 4/28/17 - 08:01
アルゼンチンコーン収穫、18.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は25.8%終了した。前週から3.2ポイントアップで、前年同期もやや上回る。この一週間主にブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州で作業が進んだという。生産見通しは前年比23%増の3700万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/28/17 - 08:01
27日のOPECバスケット価格は48.90ドルと前日から0.73ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27 (木) | 48.90 | ↓ 0.73 |
| 4/26 (水) | 49.63 | ↑ 0.42 |
| 4/25 (火) | 49.21 | ↓ 0.43 |
| 4/24 (月) | 49.64 | ↓ 0.35 |
| 4/21 (金) | 49.99 | ↓ 0.49 |
Posted by 松 4/28/17 - 07:20
4/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会
Posted by 松 4/28/17 - 07:07
2017年04月27日(木)
FX:ドル小幅高、決めて材料に欠ける中で株価睨み売り買い交錯
[場況]
ドル/円:111.25、ユーロ/ドル:1.0872、ユーロ/円:120.95 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて株の値動きを睨んでドルを中心に売り買いが交錯する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NY朝にかけては買いが優勢となり、11円台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤には株価の下落につれて売りが膨らみ、111円割れをうかがう水準まで値を下げた。午後からは再び動意が薄くなり、111円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台前半で方向感なく上下に振れる展開、ECB理事会の声明発表を前に、様子見気分の強い状況が続いた。NY早朝には1.09ドルをやや割り込むまでに下落、ECB理事会後のドラギ総裁の会見が始まると買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。現在の金融緩和政策に特に大きな変更が見られなかったことから1.08ドル台半ばまで売りに押される格好となった。その後は下げも一服、午後からは1.08ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった、NY朝には121円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押され120円台後半まで反落。午後からは121円近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 4/27/17 - 17:33
債券:続伸、米政府一部閉鎖の可能性やECB総裁発言が買いを支援
[場況]
債券は続伸。米国で予算審議の中で連邦政府機関の一部閉鎖の可能性が出ており、買いを支える格好となった。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見での発言がハト派寄りと受け止められ、欧州主要国の債券相場上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売りが先行して相場は軟調な展開となったが、売りも比較的限られ、早朝には一時、もみ合いにシフト。通常取引で改めて弱含んでも、売りが一巡してから買いが優勢となり、相場は反発した。10年債利回りの低下が進み、2.3%を割り込んでから、午後にかけて2.2%台後半での推移となった。
Posted by 直 4/27/17 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:27日現在153.63万袋と前月を13.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 167.832 | 1536.287 | 1774.244 | ↓13.4% | ↓4.5% |
| >アラビカ種 | 112.579 | 1372.270 | 1550.371 | ↓11.5% | ↓5.0% |
| >ロブスタ種 | 2.240 | 22.743 | 18.556 | ↑22.6% | ↓81.5% |
| >インスタント | 53.013 | 141.274 | 205.317 | ↓31.2% | ↑15.1% |
Posted by 松 4/27/17 - 17:17
株式:小幅続伸、主要ハイテク企業の決算相次ぐの控え買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:20,981.33↑6.24
S&P500:2,388.77↑1.32
NASDAQ:6,048.94↑23.71
NY株は小幅続伸。午前中は経済指標に弱気の内容が多かったこともあってポジション調整の売りに押される場面も見られたものの、引け後に主要ハイテク企業の決算発表が相次ぐこともあって値動きは控え目、昼からは買い意欲が強まった。ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらくややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、中盤にかけては売りが優勢となり、下げ幅も40ポイントまでに広がった。昼過ぎには一転して買い意欲が強まり、2万1,000台まで値を回復。そこから積極的に上値を試すような動きは見られなかったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では半導体やインターネット関連がしっかりと上昇したほか、住宅や保険、公益株も堅調に推移した。一方石油関連や金鉱株、銀行株などは下げが目立ったほか、小売関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1%を超える上昇となったほか、ホームデポ(HD)も前日に続いてしっかりと上昇。シスコシステムズ(CSCO)も1%以上値を伸ばした。一方前日に急伸したキャタピラー(CAT)やデュポン(DD)は反落、下げ幅も1%台後半まで広がった。べライズン(VZ)は1.5%の下落、JPモルガン・チェースは0.9%値を下げた。マイクロソフト(MSFT)は0.7%の上昇となったが、引け後の決算で売り上げが予想に届かなかったことが嫌気され、時間外取引では1%を越える下落。アマゾン(AMZN)やグーグルの親会社のアルファベット(GOOG)は、決算が予想を上回ったことを好感し時間外取引で上昇している。このほか、ペイパル(PYPL)は前夕発表の決算が予想を上回ったことから6.9%上昇、フォード・モーター(F)は決算が予想を上回ったにも関わらず1.1%下落、アメリカン・エアラインも決算がまずまずだったにも関わらず、賃金の上昇見通しが嫌気され5.2%値を下げた。
Posted by 松 4/27/17 - 17:06
大豆:小幅高、輸出成約高や米国のNAFTA離脱ないとの報道が支援
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-1/4↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅高。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限も上回ったのや米国のNAFTA離脱なしとの報道が支援材料となった。ただ、米国でコーン作付から大豆にシフトするとの見方が引き続き重石であり、買いも限定的だった。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、いったん960セントも付ける上昇となってから下落に転じた。954-1/4セントと19日以来の安値を付けて、売りも一服。小幅安で推移してから、朝方に持ち直し、通常取引開始後は961-1/4セントまで上昇した。しかし、この水準では買いも鈍り、上値の重い展開が続いた。取引終了近くでは値を消しながら、最後は小幅にもプラス引けを確保した。
Posted by 直 4/27/17 - 17:00
コーン:反発、米国のNAFTA離脱ないと伝わり安心感から買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:369-1/4↑2-1/2
シカゴコーンは反発。ホワイトハウスが現時点でNAFTAから離脱しない方針を示したと伝わり、安心感から買いが集まった。米中西部で天候要因から作付が一段と遅れるとの見方も買いを支援。7月限は夜間取引でもみ合いの後小高くなった。上値がやや重く、早朝には値を消す場面もあったが、通常取引開始前後に上昇ピッチが速まり、370セントに上がった。いったん戻しながら、前日比マイナスに転じるとすぐに買いが集まり、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。取引終盤には一時、370セントを上抜けた。
Posted by 直 4/27/17 - 16:58
小麦:小反落、米生産地で気温低下背景に作柄不安から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:431-1/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。米生産地で気温が下がり、週末も冷え込むとみられることから、作柄への影響懸念が強まり買いにつながった。7月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始時に430セントを超えた。この水準で売りに押され、すぐに420セント台後半に伸び悩み。前日終値を下回る場面もあったが、もみ合いを経て、取引終盤に強含んだ。朝方の高値を超えて、433-0セントと20日以来の高水準まで上昇した。
Posted by 直 4/27/17 - 16:53
天然ガス:小幅反落、前日の反動からポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.239↓0.032
NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まったが、早々に息切れ、元のレンジまで値を下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/17 - 15:13
石油製品:続落、ガソリンや留出油の在庫積み増しが引き続き重石
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5543↓0.0401
暖房油6月限:1.5116↓0.0301
NY石油製品は続落。前日の在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが、引き続き弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は株式市場に売りが先行したこともあり、中盤にかけて一段と下げ幅を広げる展開となった。昼からは原油や株が値を回復するのにつれて買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/27/17 - 15:09
原油:反落、シェールオイルの生産増が重石となる中で売りが継続
[場況]
NYMEX原油6月限終値:48.97↓0.65
NY原油は反落。米シェールオイル生産の増加が引き続き大きな重石となる中、前日の在庫統計で石油製品在庫が原油の取り崩し以上に大きく増えたことが改めて弱気材料視される格好となった。6月限は夜間取引から軟調に推移、朝方にまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで一気に値を崩す格好となった。通常取引開始後も売りの流れはとまらず、中盤には48ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/27/17 - 14:57
金:小幅反発、当面の材料出尽くし感広がる中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,265.9↑1.7
NY金は小幅反発。前日にトランプ政権が税制改革案を発表、市場全体にひとまず材料が出尽くしたとの感が広がる中、ポジション整理の買い戻しが主導する展開となった。6月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に1,270ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1,260ドル台半ばまで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後は振れ幅が大きくなり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/17 - 14:27
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:129.50↓1.20
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。7月限は夜間の取引開始時には買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。早朝には130セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼前には129セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、130セント台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 4/27/17 - 14:02
砂糖:続落、朝方まで買い戻し優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.43↓0.14
NY砂糖は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にはマイナス転落、15セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、15セント台半ばまで値を戻しての推移が続いたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/27/17 - 13:21
7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/29) |
| 合計 | 76522.0 | 28000.0 | 2.73 | 2.56 |
| 競争入札分 | 76513.7 | 27991.7 | 2.73 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 81.69% | 71.11% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.084% | (11.62%) | 2.215% |
Posted by 松 4/27/17 - 13:06
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月26日時点で3645万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月26日時点で3645万トンとなった。このうち小麦が1549万トン、コーンは1562万トンだったという。
Posted by 直 4/27/17 - 11:59
17/18年度世界砂糖生産、前年から13%増加見通し・FOリヒト
[砂糖]
独調査会社FOリヒトは、2017/18年度の世界砂糖生産が1億9030万トンと前年から13%増加するとの見通しを占めした。欧州連合(EU)とインド、タイの増加が見込まれているという。インドの生産は前年の干ばつによる不振から回復、前年比20%増の2440万トンになると予想。EUは生産枠割当制度の廃止を反映して300万トン近く増え、1840万トンになるとした。
一方、ブラジルの主要生産地である中南部の生産は3590万トンと前年の3560万トンから30万トンの増加にとどまるとの予想で、製糖所が投資に消極的なためとの見方を示した。
Posted by 直 4/27/17 - 11:56
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月前半は46.38%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2017/18年度の始まりとなる4月前半の砂糖きび圧搾高は1766万2000トンと、前年同期から46.38%減少した。2016/17年度の4月前半に前年の2.5倍に膨らんだのと比べ、作業が大きく遅れている格好になる。
4月前半の砂糖生産は70万4000トンと、前年から51.02%落ち込んた。エタノールは6億8700万リットルと前年から46.49%の減少、無水エタノールが58.12%、含水エタノールは41.46%それぞれ減少となった。
4月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は106.63キログラムと、前年同期の111.67キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の41.03%から39.25%に下がり、エタノール生産が58.97%から60.75%に上昇した。
Posted by 直 4/27/17 - 11:43
2017/18年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億3600万トンと従来の7億3500万トンから100万トン引き上げたことを発表した。ただ、前年比にすると2.2%減少。消費は7億3800万トンの見通しで、前年から100万トン増加だが、従来の7億4000万トンから引き下げた。
2017/18年度の貿易は1億6600万トンになるとの見通しで据え置いた。前年から2.9%減少する。期末在庫の予測は2億3400万トンから2億3900万トンに上方修正。前年から100万トン縮小する。
IGCは、2016/17年度小麦生産推定を7億5400万トンから7億5300万トンに引き下げた。消費は7億3700万トンの従来推定を維持。貿易は1億6900万トンから1億7100万トン、在庫は2億3900万トンから2億4000万トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 4/27/17 - 11:36
17/18年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2600万トンとなる見通しを示し、従来の10億2400万トンから200万トン引き上げた。ただ、前年比にすると3.1%の減少。消費は10億4400万トンから1億4600万トンに上方修正し、前年から0.5%の増加予想とした。
2017/18年度の貿易は1億3900万トンとみており、従来の前年比1億3700万トンから200万トン引き上げた。期末在庫は2億500万トンから2億700万トンに上方修正。前年からは2000万トン縮小。
このほか、2016/17年度の生産推定を10億5300万トンから10億5900万トンに引き上げた。消費は10億3800万トンから10億4100万トンに上方修正。貿易を1億3700万トンで据え置き、在庫は200万トン上方修正して2億2700万トンとした。
Posted by 直 4/27/17 - 11:35
17/18年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4800万トンとなる見通しを発表した。従来の3億4500万トンから300万トン引き上げ、ブラジルなどの上方修正を反映している。2016/17年度の推定も3億4100万トンから3億4500万トンに引き上げたが、2017/18年度は前年比で0.9%と増加して過去最高を更新する見方に変わらない。消費は3億4700万トンから3億5000万トンに上方修正で、3.9%増加。
2017/18年度の貿易見通しは1億4600万トンと過去最高を更新し、また100万トンの上方修正になった。期末在庫が前年から200万トン縮小して3800万トンの見通しだが、従来の3億4700万トンからは引き上げた。
IGCは2016/17年度の消費は3億3500万トンから3億3700万トンに上方修正し、貿易は100万トン引き上げて1億4100万トンとした。一方、在庫が3700万トンで、100万トンの下方修正である。
Posted by 直 4/27/17 - 11:35
17/18年アルゼンチンコーン生産、3900万トンと過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は3900万トンの見通しとなった。2016/17年度の推定が3850万トンの過去最高で、しかも従来の3650万トンから上方修正。2017/18年度にはさらに増加して、記録も塗り替える。作付が前年比4.2%増の500万ヘクタール。リターンは前年から低下が予想されているものの、まだ採算性があるとみられていることを指摘した。
2017/18年度輸出は前年を5.7%上回る2800万トンの予想で、これも前年に記録した過去最高を更新する。前年からの持ち越し在庫、記録的な生産を反映して輸出が一段と拡大する見通しとなった。期末在庫について、2016/17年度に280万8000トンと前年から86.8%膨らむ見通しだが、2017/18年度に260万8000トンに縮小が予想されている。
Posted by 直 4/27/17 - 10:36
17/18年度アルゼンチン小麦生産、4%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦生産が1665万トンと前年から4.1%増加の見通しとなった。作付け面積が520万ヘクタールとみられ、2008/19年度以来の高水準になる。2015年に発足したマクリ政権による輸出規制の緩和や自国通貨ペソの下落などが引き続き増反に寄与しているという。反面、アルゼンチンの主要生産地では現在、浸水問題に面しており、主にブエノスアイレス州北西部とコルドバ州南部および東部、サンタフェ州南部と指摘。現時点で作付への影響は不透明とし、向こう3か月の天候がカギとの見方を示した。2017/18年度のイールドは前年を下回る見通し。
2017/18年度輸出は前年から2.9%増加して1050万トンになる見通しで、2011/12年度以来の高水準を更新する見方である。生産増加、また国内の消費が600万トンと前年から100万トン増加と安定した伸びになり、輸出に回しやすくなるという。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年比15.4%減の52万1000トンとなるが、2017/18年度には68万1000トンに膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 4/27/17 - 10:35
天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2189 | ↑ 74 | ↑ 70 | ↓14.39% | ↑ 14.86% |
Posted by 松 4/27/17 - 10:32
3月住宅販売ペンディング指数は前月から0.80%低下、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 111.4 | ↓0.80% | ↑0.81% | ↓0.5% |
Posted by 松 4/27/17 - 10:01
ロシアの金及び外貨準備高は4月21日時点で前週から16億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月21日時点で4,000億ドルと、前週から16億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、223億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/27/17 - 09:22
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/20/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 61.7 | 305.4 | 367.1 | ↓33.4% | 350.0 〜750.0 | |
| コーン | 987.9 | 11.1 | 999.0 | ↑17.8% | 750.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | 808.1 | 72.3 | 880.4 | ↑291.3% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 112.0 | 1.4 | 113.4 | ↓16.1% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | ▲2.0 | 0.0 | ▲2.0 | - | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 4/27/17 - 09:04
3月貿易収支 (モノ)速報値は648.1億ドルの赤字、予想やや下回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲64805 | ↑1.37% | ▲63928 | ▲65000 | |
| 輸出 | 125500 | ↓1.75% | 127731 | ||
| 輸入 | 190305 | ↓0.71% | 191660 |
Posted by 松 4/27/17 - 08:42
3月耐久財受注は前月から0.69%増加、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 238713 | ↑0.69% | ↑2.30% | ↑1.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 155417 | ↓0.21% | ↑0.71% | ↑0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 225354 | ↑0.07% | ↑2.74% |
Posted by 松 4/27/17 - 08:36
失業保険新規申請件数は25.7万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月22日 | 前週比 | 4月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 257.00 | ↑ 14.00 | 243.00 | 242.00 | |
| 4週平均 | 242.25 | ↓ 0.50 | 242.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1988.00 | NA |
Posted by 松 4/27/17 - 08:32
17/18年度ウクライナ穀物生産、天候要因で6%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017年穀物生産は6133万8000トンと前年から6%減少する見通しとなった。悪天候によって冬小麦やオオムギの作付が1%減少し、生産も減少が予想されている。一方、春穀物の作付も天候要因から平年より遅く始まったが、4月半ばには前年を上回るペースで進んでいるという。作物別に、小麦が2504万2000トン、コーンは2672万トンの見通しで、いずれも前年から4%減少。大麦が18%の落ち込み予想となっている。
2017/18年度の穀物輸出は3614万トンの見通しとなった。前年から10%ダウンで、コーンだけなら10%減少、小麦は9%の減少とみられる。ただ、穀物輸出は前年割れでも、過去5年平均の3404万8000トンを上回る。
Posted by 直 4/27/17 - 08:14
26日のOPECバスケット価格は49.63ドルと前日から0.42ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/26 (水) | 49.63 | ↑ 0.42 |
| 4/25 (火) | 49.21 | ↓ 0.43 |
| 4/24 (月) | 49.64 | ↓ 0.35 |
| 4/21 (金) | 49.99 | ↓ 0.49 |
| 4/20 (木) | 50.48 | ↓ 1.40 |
Posted by 松 4/27/17 - 07:17
4/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/27/17 - 07:08
【 過去の記事へ 】



