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2017年05月10日(水)

FX:ドル高、市場の楽観強まる中で長期金利上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.26、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:124.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。市場全体を楽観的な見方が支配する中、長期金利の上昇と共にドルを買う動きが強まる展開となった。ドル/円は東京では113円台後半でのもみ合い、北朝鮮の核実験問題やトランプ大統領によるFBI長官解任で政治リスクが高まるとの懸念が上値を押さえる格好となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準でもみ合う展開、NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には114円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、遅くには114円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台後半まで反落、NYに入ってからも同水準で上下を繰り返す展開が続いた。午後には1.08ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには値を回復した。ユーロ/円は東京では124円の節目近辺でのもみ合い、ロンドン朝には124円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、123円台半ばまで値を下げた。NYには入ると再び買い意欲が強まり、午後には124円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/10/17 - 17:53   

債券:続落、10年債入札の低調な結果嫌気し売り進む
  [場況]

債券は続落。10年債の入札結果が低調だったのを嫌気し、売りが進んだ。夜間取引では、前夕のトランプ米大統領による米連邦捜査局(FBI)長官解任を背景に買いが先行。米大統領選のロシア関与疑惑について捜査中の解任が政治の不透明感を意識させる格好となった。ただ、入札も控えていることから、通常取引では買いのペースも鈍化。10年債利回りは早朝に一時、2.36%まで低下して一服となり、その後は通常取引にかけて2.3%台後半でもみ合った。午後の入札結果発表に続いて売りが膨らみ、利回り上昇に転じた。前日のレンジ上限を超え、2.42%と3月31日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/10/17 - 17:41   

大豆:反落、USDA需給報告消化して売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:970‐1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告を消化して売りに押される展開となった。7月限は夜間取引で小高くなり、朝方に売りに押されて前日終値も下回ったものの、通常取引に入って買いが集まり、970セント台後半に上昇した。USDA需給報告の発表後にはいったん上昇。米国の2017/18年度期末在庫が予想を下回ったのを手掛かりにピッチの速い買いとなって、989-0セントと3月27日以来の高値を付けた。しかし、世界期末在庫が予想以上、ブラジル、アルゼンチンの生産は上方修正されたことなどを背景に上値で売りが膨らみ値を消した。取引終盤には前日終値を割り込んで、960セント台後半まで下落した。


Posted by 直    5/10/17 - 17:20   

コーン:上昇、USDA需給報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:373-3/4↑7-1/4

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告で、生産や世界の期末在庫が予想を下回ったのを手掛かりに買いが優勢となった。7月限は夜間取引に買いから売りにシフトする方向感の定まらない展開だった。朝方に下げから回復し、通常取引開始後にはやや上昇も進んだが、上値で早々に売りに押し戻された。しかし、USDA需給報告の発表に続いて急速に上がり、374-0セントと4日以来の高水準まで上昇。いったん360セント台後半まで伸び悩んでから、取引終盤に改めてピッチの速い買いによって本日の高値水準に戻した。


Posted by 直    5/10/17 - 17:18   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:20,943.11↓32.67
S&P500:2,399.63↑2.71
NASDAQ:6,129.14↑8.55

NY株はダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック総合指数は上昇した。トランプ大統領がFBI長官を解任、政治リスクが改めて高まるとの懸念が売りを呼び込む一方、投資家の楽観姿勢の高まりや原油の上昇を好感した投機的な買いがしっかりと相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、午後にまとまった売りが出ると、下げ幅が90ポイント近くに広がる場面も見られた。

セクター別では、石油関連が原油高の進行を支えにしっかりと上昇、半導体やインターネット、住宅関連も堅調に推移した。一方運輸株やヘルスケア、小売関連は軟調、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.4%の上昇、キャタピラー(CAT)やメルク(MRK)も1%を超える上昇、JPモルガンチェース(JPM)は0.8%上昇した。一方ディズニー(DIS)は前夕の決算で売り上げが予想に届かなかったことが嫌気され、2.2%の下落、ボーイング(BA)は新型機737MAXの試験飛行が技術的な問題で中止されたことを嫌気、1.3%値を下げた。インテル(INTC)やゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。このほか、イエルプ(YELP)は前夕の弱気決算が嫌気され、18%の下落、一方エヌビディア(NVDA)は前夕の決算を好感し18%上昇。スナップチャットを運営するスナップ(SNAP)は、上場後初めての決算で損失が予想以上だったことが嫌気され、時間外取引で20%以上急落している。

Posted by 松    5/10/17 - 17:13   

小麦:反発、USDA需給報告受け上下に振れてからやや買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:431-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告が強弱入り混じる内容で、上下に振れる値動きから引けにかけてやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引で小動き、朝方に買いが進んで430セント台に上昇しても、通常取引が始まって値を消した。一時は426-0セントと4月27日以来の低水準に下落した。需給報告の発表に続いて急速に買いが集まり、一気に430セント台半ばに上昇。いったん値を消しながら、取引終盤に改めて買いの展開となり430セント台で引けた。

Posted by 直    5/10/17 - 17:12   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 54.00 ↑ 50.0 〜 ↑ 57.0
>前週 ↑ 67.0
>前年 ↑ 56.0
>過去5年平均 ↑ 78.6

Posted by 松    5/10/17 - 16:48   

天然ガス:続伸、夏の冷房需要増観測支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.292↑0.065

NY天然ガスは続伸。夏場の冷房需要の増加に伴い需給が逼迫してくるとの見方が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きも見られなかったものの、EIAの石油在庫統計発表を受けて原油が騰勢を強めるとそれにつれて買いが加速、3.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/17 - 15:25   

石油製品:大幅反発、強気の在庫と受けて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5396↑0.0501
暖房油6月限:1.4754↑0.0333

NY石油製品は大幅反発。在庫統計で需要の回復が確認されたことなどが下支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、EIA在庫統計の発表後は一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からも買いの勢いは衰えず、ガソリンは終値ベースで4月28日、暖房油は5月1日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/17 - 15:19   

原油:大幅反発、強気の在庫統計受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.33↑1.45

NY原油は大幅反発。在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったのを支えに、46ドル台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は46ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移、EIAの在庫統計発表後は改めて買いが加速、午後にかけて47ドル台後半まで域に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、47ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/10/17 - 15:10   

4月財政収支は1,824.3億ドルの黒字、前年同月から黒字拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年4月 16年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 182.428 106.455 ▲344.427 ▲352.906
歳入 455.605 438.432 1928.742 1914.651
歳出 273.177 331.977 2273.169 2267.556

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Posted by 松    5/10/17 - 14:42   

金:反発、FBI長官解任で政治リスク高まるとの懸念が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,218.9↑2.8

NY金は反発。トランプ大統領がロシア疑惑の捜査が進む中でFBI長官を解任、政治リスクが改めて高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、1,220ドル近辺まで反落。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/17 - 14:29   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.65↑1.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には136セント台まで値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/17 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.84↑0.40

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、中盤には15セント台後半まで上げ幅を拡大。その後やや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/10/17 - 13:30   

10年債入札、応札倍率は2.33
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 53633.2 23000.1 2.33 2.48
競争入札分 53606.0 22973.0 2.33 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.72% 65.22%
最高落札利回り(配分比率) 2.400% (13.56%) 2.332%

Posted by 直    5/10/17 - 13:08   

USDA需給:17/18年度砂糖期末在庫は前年から増加、輸入増背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 前年比 16/17年 修正 15/16年 修正
生産 8700 ↓0.84% 8774 ↓ 66 8989 →0
ビート糖 4950 ↑ 0.36% 4932 ↓ 64 5119 →0
砂糖きび糖 3750 ↓2.39% 3842 ↓ 2 3870 →0
輸入 3858 ↑ 23.26% 3130 ↑ 2 3341 →0
>輸入枠内 1373 ↓12.99% 1578 ↑ 2 1620 →0
食用消費 12322 ↑ 1.00% 12200 ↑ 100 11881 →0
期末在庫 1534 ↑ 3.86% 1477 ↓ 165 2053 ↓ 1
在庫率 12.27% - 11.83% ↓ 1.43 16.98% ↓ 0.01

Posted by 松    5/10/17 - 12:35   

USDA需給:17/18年度世界在庫は小麦が増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 737.83 ↓2.03% - 753.09 ↑ 1.73 -
消費 734.89 ↓0.71% - 740.16 ↓ 0.68 -
期末在庫 258.29 ↑ 1.15% 244.40 255.35 ↑ 3.09 252.20
コーン
生産 1033.66 ↓2.95% - 1065.11 ↑ 11.35 -
消費 1062.30 ↑ 0.83% - 1053.59 ↑ 10.98 -
期末在庫 195.27 ↓12.79% 208.80 223.90 ↑ 0.92 223.70
大豆
生産 344.68 ↓0.97% - 348.04 ↑ 2.07 -
消費 344.21 ↑ 3.90% - 331.29 ↓ 1.13 -
期末在庫 88.81 ↓1.48% 87.40 90.14 ↑ 2.73 87.80

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Posted by 松    5/10/17 - 12:29   

USDA需給:17/18年度期末在庫は小麦とコーンが増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 47.2 ↓10.27% 52.6 →0.0 -
>生産 1820 ↓21.21% 1920 2310 →0 -
期末在庫 914 ↓21.14% 974 1159 →0 1162
コーン 17/18年 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 170.7 ↓2.23% - 174.6 →0.0 -
>生産 14065 ↓7.15% 14204 15148 →0 -
期末在庫 2110 ↓8.06% 2111 2295 ↓ 25 2327
大豆 17/18年 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 48.0 ↓7.87% - 52.1 →0.0 -
>生産 4255 ↓1.21% 4246 4307 →0 -
期末在庫 480 ↑ 10.34% 572 435 ↓ 10 439

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Posted by 松    5/10/17 - 12:26   

インドの2017年モンスーン降雨、初回見通し上回る可能性
  [天候]

インドの気象局(IMD)の局長は、2017年のモンスーン(6-9月)の降水量が当初の見通しを上回る可能性を示した。IMDは4月に発表した初回見通しで、降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの96%になるとしていたが、エルニーニョ現象発生の見通しがやや後退し、降雨が増えるチャンスがあるという。オーストラリア気象局は9日付のレポートで、エルニーニョ現象が約50%の確率で発生するとの従来の見方を維持しながら、一部の国際モデルがエルニーニョ現象の可能性は小さくなったとみていることも認識した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/10/17 - 11:09   

EIA在庫:原油は524.7万バレルの取り崩し、輸入が減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 522525 ↓ 5247 ↓ 1702 ↓ 5790
ガソリン在庫 241082 ↓ 150 ↓ 442 ↑ 3170
留出油在庫 148768 ↓ 1587 ↓ 834 ↓ 1170
製油所稼働率 91.50% ↓ 1.79 ↓ 0.29 -
原油輸入 7620 ↓ 644 - -

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Posted by 松    5/10/17 - 10:37   

17/18年度中国砂糖生産、初回見通しは前年比13.2%増加・農務省
  [砂糖]

中国農務省は10日、2017/18年度(10-9月)の国内砂糖生産が1047万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から13.2%の増加。砂糖きびの作付が前年比8.5%増の118万ヘクタール、砂糖ビートは16.1%増えて19万5000ヘクタールを見越すという。

Posted by 直    5/10/17 - 10:34   

17/18年度中国コーン生産、2.9%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、2017/18年度(10−9月)の国内コーン生産が2億1319万トンと、前年から2.9%減少するとの初回見通しを発表した。作付予測が3584万ヘクタールで、前年から2.5%ダウン。

Posted by 直    5/10/17 - 10:33   

16/17年中国大豆輸入見通し3.4%上方修正、17/18年度には4.1%増加
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、2016/17年度(10−9月の大豆輸入を8950万トンと見通し、従来予測から3.4%引き上げた。南米の供給増加や飼料用の需要が伸び、上方修正に至ったという。このほか、2017/18年度には9320万トンとさらに増加を見越す。また、2017/18年度の国内の大豆生産を前年比12.2%増の1440万トンと予想。

Posted by 直    5/10/17 - 10:13   

4月輸入物価指数は前月から0.49%上昇、3ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年4月 前月比 前年比 17年3月
輸入物価指数 123.4 ↑0.49% ↑4.14% ↑0.08%
>非燃料 116.0 ↑0.26% ↑1.13% ↑0.17%
輸出物価指数 122.3 ↑0.16% ↑3.03% ↑0.08%

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Posted by 松    5/10/17 - 08:38   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から20%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は前年同月比20.0%減の83万4000袋となった。2017年最初の4ヶ月間で前年同期を4.8%上回る442万3000袋。輸出に関すると、4月だけで93万6000袋と前年から0.5%の増加となった。2016/17年度(10-9月)は4月まであわせて8426万袋で、前年を9.2%上回った。

Posted by 直    5/10/17 - 08:34   

16/17年仏軟質小麦生産推定、2786.6万トンで据え置き・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を前年比31.9%減の2786万6000トンで据え置いた。イールドも5.38トンで修正なし。

2016/17年度の輸出予測は1084万5000トンから1107万5000トンに引き上げた。前年との比較で46.1%の減少になる。欧州連合(EU)向けは573万5000トンから576万5000トン、域外向けを500万トンから520万トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年に比べると26.1%、58.8%減少する。期末在庫は260万4000トンから241万トンに引き下げた。前年を28.0%下回る。

2016/17年度のコーン生産は、1145万7000トンの従来推定を維持した。前年と比べて12.3%減少。イールドも8.21トンで据え置き。輸出見通しは前年比24.6%減の460万トンで、前回報告時の469万5000トンから引き下げた。EU向けを437万5000トンから428万トンに下方修正し、前年比にすると23.8%ダウン。域外向けは23万トンで据え置き、前年を7.0%下回る。期末在庫を196万8000トンから215万6000トンに引き上げたが、前年は13.2%下回る。

Posted by 直    5/10/17 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.44%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月5日 前週比 前年比 4月28日
総合指数 415.7 ↑2.44% ↓15.25% ↓0.10%
新規購入指数 250.3 ↑1.75% ↑6.24% ↑4.24%
借り換え指数 1345.5 ↑3.34% ↓31.46% ↓4.67%
一般ローン 520.6 ↑2.44% ↓12.45% ↓0.47%
政府系ローン 238.8 ↑2.40% ↓23.61% ↓6.83%
30年固定金利 4.23% →0.00 ↑0.41 ↑0.03
15年固定金利 3.50% ↓0.01 ↑0.44 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.36% ↑0.07 ↑0.43 ↑0.07

Posted by 松    5/10/17 - 07:10   

9日のOPECバスケット価格は46.83ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (火) 46.83 ↓ 0.04
5/8 (月) 46.87 ↑ 0.31
5/5 (金) 46.56 ↓ 0.88
5/4 (木) 47.44 ↓ 0.90
5/3 (水) 48.34 ↓ 0.63

Posted by 松    5/10/17 - 07:08   

5/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    5/10/17 - 07:06   

2017年05月09日(火)

債券:小幅続落、需給の緩み懸念して売り
  [場況]

債券は小幅続落。10日に10年債、11日に30年債の入札を控え、需給の緩みを懸念した売りとなった。午後に発表された3年債入札結果がさえなかったと受け止められたのも重石。夜間取引で買い戻しが先行したものの、相場上昇は限られ、早朝に売りに転じた。通常取引に入って売りに弾みが付き、相場も一段と弱含み。10年債利回りの上昇が進み、午後に入って3年債入札結果発表に続き2.41%と3月31日以来の高水準を付ける場面があった。しかし、北朝鮮が核実験の準備を進めていると伝わると地政学リスクを意識した買いが集まり、取引終盤には2.4%を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/9/17 - 17:41   

FX:ドル高、長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.96、ユーロ/ドル:1.0873、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。投資家のリスク志向が高まる中、長期金利の上昇につれてしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半でもみ合う展開、午後からロンドンにかけて徐々に騰勢を強め、113円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に114円台を回復。午後からは114円台前半まで値を伸ばしての推移となったが、遅くには北朝鮮が改めて核実験を行う可能性が浮上、売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での推移、午後に入るとジョjに売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると値動きも落ち着き、1.09ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には一段安となる場面も見られたが、そのまま大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では123円台後半での小動き。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは124円を挟んだレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後遅くには北朝鮮の核実験の報道を受け、123円台後半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    5/9/17 - 17:39   

大豆:反発、USDAクロップレポートで作付ペース鈍化確認して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:971-0↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作付ペースの鈍化を確認して買いが集まった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日の安値近くに下げる場面もあった。しかし、朝方にはやや上向き、通常取引が始まると買いに弾みが付いて一気に970セント台に上昇した。970セント台半ばに上がり、前日の高値を超えてさらにレンジを切り上げ。取引終盤に977-1/4セントまで上昇してから買いが一服し、970セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/9/17 - 17:11   

コーン:小幅高、USDA需給報告控えて様子見の空気強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366‐1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。USDA需給報告を明日に控えて様子見の空気が強まる中、米中西部の作付の行方を巡る不透明感が下支えになった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移。通常取引開始時には上昇ピッチが加速した。ただ、積極的な買いも手控えられ、このため370セント近くに上がったところですぐに売りに押されて伸び悩んだ。前日比横ばいの水準に戻してから改めて上向いても、やはり上値が重く、引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/9/17 - 17:08   

株式:ナスダックが続伸する一方、ダウとS&P500は下落
  [場況]

ダウ工業平均:20,975↓36.50
S&P500:2,396.92↓2.46
NASDAQ:6,120.59↑17.93

NY株はダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック総合指数は続伸。投資家の間に楽観的な見方が強まる中、投機的な買いが相場を支える形での推移が続いたが、最後は北朝鮮が改めて核実験を行う可能性が浮上したことを嫌気、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落しての推移となった。その後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け前に北朝鮮の核開発に関する情報が伝わると、改めて売り圧力が強まった。ナスダックは、今年に入って30回目の市場最高値更新となった。

セクター別では、バイオテクノロジーやヘルスケア関連はしっかりと上昇。運輸株にも買いが集まったほか、半導体やインターネット関連、住宅関連も堅調に推移した。一方銀行株や公益、石油サービスや小売関連は下落、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.1%の上昇、ウォルマート(WMT)やアップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。ディズニー(DIS)は0.6%の上昇となったが、引け後に発表された決算で売上高が予想に届かなかったことが嫌気され、時間外で2%を超える下落となっている。一方シェブロン(CVX)は1.5%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)も1%を超える下落となった。このほか、アメリカン・エアラインズ(AAL)は4.8%の上昇、4月の運輸実績が記録を更新したことが好感された。ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は4.8%、デルタ・エアラインズ(DAL)は2.1%上昇した。

Posted by 松    5/9/17 - 17:07   

小麦:続落、前夕発表のUSDAクロップレポート材料に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで冬小麦の作柄が前週比で僅かな悪化にとどまったことや出穂が過去5年平均を上回ったのを受けて売りが膨らんだ。7月限は、夜間取引で前日の終値を挟んで小刻みに上下する展開だったが、通常取引に入り売りが膨らんで下落が進んだ。430セントを割り込み428-1/2セントと4月27日以来の安値を付けた。下値で買いが入り、下げ渋るが、430セント台に戻すと改めて売り圧力が強まり、戻りも限定的。取引終盤に再び430セント台前半に下げ幅縮小となっても、最後は430セントを下回って引けた。

Posted by 直    5/9/17 - 17:05   

API在庫:原油は579万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5790 ↓ 1702
>オクラホマ州クッシング ↓ 130 -
ガソリン在庫 ↑ 3170 ↓ 442
留出油在庫 ↓ 1170 ↓ 834

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Posted by 松    5/9/17 - 16:34   

天然ガス:反発、夏場の冷房需要増観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.227↑0.055

NY天然ガスは反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、夏場の冷房需要の増加観測が改めて下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、3.20ドル台を回復。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買いが加速、午後に入ると3.20ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、3.20ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/17 - 15:21   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4895↓0.0283
暖房油6月限:1.4421↓0.0135

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中で売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく下げ幅を拡げる展開となった。引けにかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    5/9/17 - 15:15   

原油:反落、シェールオイルの生産増や需要の伸び悩みが重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:45.88↓0.55

NY原油は反落。米シェールオイルの生産増加観測や、需要の伸び悩みにて対する懸念が重石となる中、改めて売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、午後には45ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まったものの、46ドルまで値を戻すのが精一杯。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/9/17 - 15:00   

金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,216.1↓11.0

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押される格好となり、朝方には1,220ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,210ドル台半ばまで値を崩した。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    5/9/17 - 14:26   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.15↓1.75

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、136セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復したものの、 早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には134セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/9/17 - 14:05   

砂糖:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.44↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、これまでの流れを継いだ売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に15セント台後半まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には僅かながらもマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/17 - 13:25   

3年債入札、応札倍率は2.76
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/10)
合計 66225.4 24000.0 2.76 2.62
競争入札分 66075.7 23850.4 2.77 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.77% 51.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.572% (87.86%) 1.525%

Posted by 直    5/9/17 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月5日現在4,041億2,400万ユーロと、前週から4,300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/9/17 - 13:04   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 99.93 ↑ 0.14 98.30 ↑ 0.14 96.74
世界供給合計 100.40 ↑ 0.22 98.47 ↑ 0.16 97.09
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $55.10 →0.00 $50.68 ↓ 1.56 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.45 ↑ 0.01 $2.34 ↓ 0.05 $2.15

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Posted by 松    5/9/17 - 12:37   

インド農相、各州にモンスーン降雨不足の場合の対策準備を要請
  [天候]

インドのシン農相は国内各州の州首相にあてた書簡で、モンスーン(6-9月)の降雨不足となった場合の対策準備を要請した。気象局は4月に、2017年のモンスーンに平均的な降雨になるとの見通しを発表、ただ、2016年のモンスーンも多くの州で十分な降雨が見られた中、南部を中心に一部で干ばつに見舞われ、穀物や油種などの生産に地域間で開きが出る格好になった。シン農相は、事前に対策の見直しを行うことで、降雨不足のインパクトを軽減できると強調。干ばつ耐性種子の用意、灌漑設備の見直しを求めた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/9/17 - 11:13   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、0.6%上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の5月8日付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は3122万9625トンの見通しとなった。3月の前回報告での3104万4496トンから0.6%上方修正で、昨年5月に初回予測を発表してから4回連続しひて引き上げた格好になる。前年からは12.3%の増加。

イールドを55.06袋から55.4袋に引き上げた。前年比で11.3%の上昇になり、過去最高を更新するという。ただ、西部では、大雨の影響によって前年から0.4袋低下との見方を示した。作付は前年比0.9%増の939万6349ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    5/9/17 - 10:35   

16/17年ブラジルMT州コーン生産見通し、6.0%上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は5月8日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産見通しを2650万2581袋から2809万9281袋に引き上げた。2016年10月に発表した初回予測の2329万7201トンから4回連続の上方修正になる。前年からは47.1%の増加。

作付は、473万8950ヘクタールの見通しで、従来の457万835ヘクタールから上方修正した。前年に比べて9.8%増加になる。イールドは98.82袋と予想。前年の73.7袋(修正値)から34.1%上昇し、また従来の96.6袋から引き上げた。北部中央と南東部で100.9袋とみられ、地域別に最も高い。西部では99袋。IMEAは、ほとんどの地域で3月と4月に天候に恵まれ、5月も好天気が予想されており、生産のさらなる増加が見込まれるの見方を示した。

Posted by 直    5/9/17 - 10:35   

3月卸売在庫は前月から0.18%増加、予想は減少
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
卸売在庫 594563 ↑0.18% ↑0.29% ↓0.1%
卸売在庫率 1.277 ↑0.002 1.275

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Posted by 松    5/9/17 - 10:15   

3月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から6.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年3月 前月比 求人/離職率 17年2月
求人数 5743 ↑61 3.79% 3.75%
離職数 5088 ↑80 3.49% 3.44%
>自発的離職 3116 ↑80 2.14% 2.08%

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Posted by 松    5/9/17 - 10:04   

17/18年度世界コーヒー供給に上向きサイン・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、ブラジルの寒波やベトナムの雨不足によるそれぞれの国の2017/18年度コーヒー生産への影響懸念が和らぎ、世界供給に上向きサインが出てきたとの見方を示した。ただ、ブラジルの在庫水準が低く、同国の生産に常に天候絡みのリスクがあるとも指摘。また、ホンジュラスなどのさび病問題も不透明感を煽るという。

2016/17年度の世界生産については、1億5162万4000袋になるとの見通しで据え置いた、前年から0.1%の増加。アラビカ種の生産が前年比7.9%増の9520万4000袋、ロブスタ種生産は5641万9000袋と、前年から10.7%の減少になるとの従来予想を維持した。

Posted by 直    5/9/17 - 09:14   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.6%減少した。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    5/9/17 - 09:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月6日時点で前週から0.7%低下した。前年同期に比べると0.7%の上昇。

Posted by 直    5/9/17 - 08:19   

8日のOPECバスケット価格は 46.87ドルと前週末から 0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/8 (月) 46.87 ↑ 0.31
5/5 (金) 46.56 ↓ 0.88
5/4 (木) 47.44 ↓ 0.90
5/3 (水) 48.34 ↓ 0.63
5/2 (火) 48.97 ↓ 0.18

Posted by 松    5/9/17 - 07:21   

5/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/9/17 - 07:14   

2017年05月08日(月)

FX:ドル高、リスク志向強まる中で長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.0924、ユーロ/円:123.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行。フランス大統領選が予想通りマクロン候補の勝利で決着、市場の懸念材料がまた一つ後退する中、長期金利の上昇と共にドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買いが先行する展開、午後には113円台を回復、そのまま113円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはフランス大統領選の結果を好感した買いが先行したものの、早々に息切れ。東京では1.09ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.109ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京の早朝に124円台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押され123円台後半での推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、123円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、123円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/8/17 - 17:46   

債券:下落、仏大統領選の結果背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は下落。フランス大統領選で中道派のマクロン候補が勝利したことを受け、リスク回避の空気が薄れる中売りが進んだ。また、今週は国債入札を控え、需給面でも重石となった。夜間取引では売りが先行しながら、一巡してから買いが集まり、早朝には相場も反発。10年債利回りが2.32%まで低下の場面があった。しかし、通常取引で改めて売りに押され、利回りも前週末の水準を超えてさらにピッチの速い上昇にシフト。昼過ぎに2.39%と4月10日以来の高水準に上がり、午後は2.3%台後半で推移した。

Posted by 直    5/8/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在24.28万袋と前月を20.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 83.068 242.783 201.080 ↑20.7% ↓29.5%
>アラビカ種 76.169 225.167 184.058 ↑22.3% ↓24.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.899 17.616 17.022 ↑3.5% ↓58.5%

Posted by 松    5/8/17 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢237.2 ↓3.9 ↑15.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.5 ↓1.8 ↑29.4

Posted by 松    5/8/17 - 17:10   

株式:小幅高、フランス大統領選の結果好感も上げ幅は限定的
  [場況]

ダウ工業平均:21,012.28↑5.34
S&P500:2,399.38↑0.09
NASDAQ:6,102.66↑1.90

NY株式は小幅高。フランス大統領選が予想通りマクロン候補の勝利で決着、市場の懸念材料がまた一つ解消したことが下支えとなる一方、買われ過ぎ感の高さに対する警戒感が重石となる中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢で推移、その後買い意欲が強まり昼過ぎにはプラス転換したものの、そのまま一気に上げ幅を拡大するような動きは見られず。語五速には再び売りに押される格好となったが、最後には買いが集まり僅かながらもプラス圏で終了した。ナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。

セクター別では、バイオテクノロジーやヘルスケアが大きく下げたほか、運輸株下落。小売や公益株も軟調に推移した。一方、インターネット関連や金鉱株は堅調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.7%上昇、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが株を買い増ししたことが明らかとなったのが好感され、時価総額は8,000億ドルを超えた。エクソン・モービル(XOM)は1%を超える上昇、シェブロン(CVX)やホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方、デュポン(DD)は1%を超える下落、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)も下げが目立った。このほか、コーチ(COH)はケイト・スペード(KATE)の買収を発表、コーチは4.8%、ケイト・スペードは8.3%それぞれ上昇した。

Posted by 松    5/8/17 - 17:06   

大豆:続落、米中西部で天候改善により作付進むとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:964−3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米中西部で目先天候が改善し、作付が進むとの見方から売りが優勢となった。朝方発表された週間輸出検証高が市場予想に届かなかったのもマイナスに作用。7月限は夜間取引で小高くなる場面があったが、すぐに上値で売りに押され、970セントを下回る下落となった。通所取引開始時に下げ渋っても、970Nセント前半で買いは息切れ。上値が重いのに着目した売りが改めて7月限を押し下げる格好となり、960セント台半ばも下抜けた。一時、963-1/4セントと1日以来の低水準に下落した。

Posted by 直    5/8/17 - 17:01   

コーン:反落、米中西部の天候見通しや予想以下の輸出検証高で売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で目先の天候改善見通しが出ており、また朝方発表された週間輸出検証高は予想のレンジ下限を下回ったのを受けて売りが進んだ。7月限は夜間取引に360セント台後半で軟調な展開。朝方に一時、370セントに持ち直したが、通常取引に入って再び弱含んだ。取引終盤に5日の安値を割り込むと下げ足が一段と加速し、365-0セントと4月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/8/17 - 16:57   

小麦:反落、ドル高や米中西部の天候改善見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:433−1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高に加え、米中西部で目先天候が改善するとみられているのを背景に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、440セントを割り込む下落となった。通常取引開始後は一段安。一時、下げ渋りもみられたが、取引終盤に改めて弱含んだ。本日のレンジを切り下げて432-3/4セントと4月28日以来の低水準まで下落し、1日にカンザス州の降雪による生育への影響懸念から買い上げた分をほぼ戻した格好になった。

Posted by 直    5/8/17 - 16:54   

USDAクロップ:大豆作付は悪天候の影響でペースが急速に鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 10% 21% 17%

Posted by 松    5/8/17 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作付はペース鈍化、発芽共々平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 34% 61% 52%
コーン発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 9% 25% 19%

Posted by 松    5/8/17 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 54% 31% 74% 60%
春小麦発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 21% 9% 37% 29%

Posted by 松    5/8/17 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作付は悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 32% 43% 10%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 1% 6% 31% 51% 11%
冬小麦出穂進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 42% 55% 46%

Posted by 松    5/8/17 - 16:08   

天然ガス:反落、季節的な需要低迷が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.172↓0.094

NY天然ガスは反落。季節的な需要の低迷を受けて、この先も好調な在庫の積み増しが続くとの見通しが重石となる中、先週金曜の上昇の反動も手伝って売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引の開始時には3.20ドルを割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/8/17 - 15:13   

石油製品:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5178↑0.0132
暖房油6月限:1.4556↑0.0190

NY石油製品は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて一段と値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、最後はプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    5/8/17 - 15:06   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:46.43↑0.21

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的に売り買いが交錯、先週末の終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間あたりからはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には46ドルをやや割り込むまでに値を下げての推移となったが、通常取引開始後は買いが集まり46ドル台後半まで反発。中盤には再びマイナス転落、45ドル台後半まで値を下げるという不安定な値動きが継続。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/17 - 14:56   

FRB目標概ね達成、さらなる利上げ必要・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は8日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)の雇用と物価の目標を概ね達成し、金利をさらに引き上げる必要があるとの見方を示した。一時的な景気減速を示す経済指標に過剰反応せず、中期的な見通しに基づいて、景気が想定通りに進展するなら利上げ継続が必要という。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合ごとに利上げをすることはないが、先送りしすぎると、あとでペースの速い利上げを要し、景気後退のリスクを高めるとコメントした。

また、金融政策の正常化はバランスシートの縮小を意味し、FOMCも認識していると述べた。現在見越している経済情勢になることを前提に、事前に具体的な解説をするなら、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債へ再投資する方針を変更することに異論はないとコメント。再投資を停止し、バランスシートの縮小に向けて動き出すのは平時の景気や金融政策に戻りつつあることを示すという。

本日はまた、セントルイス連銀のブラード総裁がアトランタ連銀主催のイベントで、労働生産性や労働力人口の伸びペースが鈍いうえ、安全資産需要が強いために自然利子率が低水準にとどまっているとの見方を示した。目先、情勢の変化も見込めないとコメント。金利をこれ以上引き上げる必要はないとの見方を示した。

クリーブランド連銀総裁は2018年、セントルイス連銀総裁は2019年にそれぞれFOMCのメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    5/8/17 - 14:52   

金:ほぼ変わらず、早朝まで買い先行もその後は金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,227.1↑0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中で、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,230fドル台までレンジを回復しての推移となった。早朝には改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台後半まで値を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げていった。引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/17 - 14:22   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.90↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面の材料には特に変化が見られなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、136セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/8/17 - 14:01   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.38↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。中盤には15セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。昼にかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/17 - 13:20   

ブラジルの大豆収穫、5日時点で97.6%終了
  [要人発言]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆収穫は5月5日時点で事前見通しの97.6%終了となった。前年同期と過去5年平均ともに97.5%であるのとほぼ変わらず。サフラスのアナリストは、多くの地域で天候に恵まれ、作業が進んだとコメント。マットグロッソ州で完了し、リオグランデ・ド・スル州で98%、サンタカタリナ州で95%それぞれ終わったという。

Posted by 直    5/8/17 - 11:55   

17/18年度世界砂糖、180万トンの供給過剰見通し・TRS
  [砂糖]

調査会社トロピカル・リサーチ・サービシズ(TRS)は8日、2017/18年度の世界砂糖市場が180万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。3年ぶりに供給が需要を上回る見格好となる。生産は前年から6.9%増加、1億8635万トンに増加すると予想。これまでのところ特に不安はないとしながらも、天候面が生産のカギと強調。インドでは6月のモンスーン開始を前にして気温が平年以上に上昇、乾燥気味なことを指摘し、西部や南部の回復がやや懸念されることを認識した。

一方消費見通しは1億8453万トンと、前年から1.2%増加する。前年の0.8%より高い伸びだが、長期平均の1.5%を下回っており、生産よりペースが鈍くなっている。

Posted by 直    5/8/17 - 11:11   

輸出検証高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 615.0 ↑ 4.3% ↑ 23.0% 25015.7 ↑ 32.3%
コーン 720.6 ↓35.0% ↓37.2% 39181.1 ↑ 54.7%
大豆 349.4 ↓36.8% ↑ 140.9% 49792.2 ↑ 15.6%

Posted by 松    5/8/17 - 11:03   

中国の4月原油輸入は日量840.26万バレルと前月から8.77%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,439万トン(日量840.26万バレル)と3月の日量921.05万バレルから8.77%減少した。前年比では5.57%の増加となる。年初来の累計では1億3,912万トン(日量849.79万バレル)と、前年同期を12.49%上回っている。石油製品の輸入は249万トンと、前月の270万トンから7.78%減少、前年の251万トンからは0.80%の減少となった。年初来の累計では1,017万トンと、前年同期を0.68%下回っている。

Posted by 松    5/8/17 - 10:32   

4月労働市場状況指数(LMCI)は3.5と前月から僅かに低下
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年4月 17年3月 修正前 17年2月 16年4月
労働市場状況指数(LMCI) 3.5 3.6 0.4 3.2 ▲2.5

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Posted by 松    5/8/17 - 10:10   

OPECの減産期間延長に自信、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は8日、マレーシアで開かれたアジア石油ガス会議で、これまでの交渉を通じて、OPECが今年後半も減産を継続ことについて、これまでよりも大きな自信を持っていると述べた。中国の石油需要は運輸セクターの回復により、前年並みの伸びになるとの見通しを示したほか、インドは7%を越える経済成長を背景に、石油需要もしっかりと増加するとした。季節的な需要の伸び悩みや、米国をはじめとした非OPEC産油国の生産増加の影響で、OPEC減産の影響が打ち消されている部分があるとしながらも、(石油市場の)最悪期は過ぎており、市場が供給不足に陥る中で、石油価格も回復に向かうと見通しを示した。

Posted by 松    5/8/17 - 09:54   

ウクライナ春穀物・豆類作付、5月5日時点で事前予想の76%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は5月5日時点で497万ヘクタールとなった。事前予想の76%終了。前年同期に比べると34万3000ヘクタールダウンという。このうち小麦が94%終了して16万7000ヘクタール。このほか、大豆の作付けが73万9000ヘクタールで、41%終わった。

Posted by 直    5/8/17 - 09:43   

インドネシア砂糖需要300万トン近くに到達、引き続き輸入に依存
  [砂糖]

インドネシアのルキト貿易相が、国内の砂糖需要は年間300万トン近くに到達したとの見方を示したと報じられた。地元のニュースサイトによると、同相は4月下旬のイベントで、2017年の生産は120万トンとしている目標を大きく下回ることを指摘。引き続き輸入に依存するとの見通しを示した。また、政府は価格上昇を抑えるため、小売価格に上限を設けたという。

Posted by 直    5/8/17 - 09:38   

4月の中国大豆輸入、前年から13%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は802万トンと前年同月から13%増加した。年初4ヶ月間あわせて2754万トンになり、前年同期を18%上回る。

Posted by 直    5/8/17 - 08:33   

5日のOPECバスケット価格は 46.56ドルと前日から0.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (金) 46.56 ↓ 0.88
5/4 (木) 47.44 ↓ 0.90
5/3 (水) 48.34 ↓ 0.63
5/2 (火) 48.97 ↓ 0.18
5/1 (月) 49.15 ↓ 0.15

Posted by 松    5/8/17 - 07:15   

5/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/8/17 - 07:08   

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