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2017年05月23日(火)

FX:ドル高、投資家のリスク志向強まる中で金利の上昇を好感
  [場況]

ドル/円:111.75、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:124.97 (NY17:00)

為替はドル高が進行。株が4日続伸となり、投資家のリスク志向が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では111円をやや上回ったあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ってからはやや値幅が広がったものの、流れに大きな変化が生じることはなかった。NYに入ってからもしばらくは111円台前半を中心としたもみ合いが続いたが、昼にかけて買い意欲が強まると111円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は111円台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、昼前には1.12ドルを割り込むまで値を下げた。その後も売りの流れは継続、1.11ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では124円台後半から125円にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると125円を上抜けるまで買い進まれたが、NY朝には再び売りに押され、124円台半ばまで値を下げた。中盤には再び125円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず、午後からは124円台後半での推移となった。

Posted by 松    5/23/17 - 17:35   

債券:続落、需給の緩みを見越して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。今週は国債入札を控え、社債発行も相次いでいることから需給の緩みを見越した売りが膨らんだ。夜間取引では、英国の爆破テロが安全資産の需要を高めて買いが先行し、10年債利回りが2.2%台前半に低下した。通常取引でも買いの流れを継続し、2.2%台前半から半ばの間で推移。しかし、需給に着目して売り圧欲が強まり、利回りも上昇に転じた。ペースの速い伸びで、2.2%台後半に上がり、昼に一服となっても、取引終盤に改めて売りが進み、本日のレンジ切り上げとなった。一時、2.29%と4日ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    5/23/17 - 17:28   

株式:4日続伸、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,937.91↑43.08
S&P500:2,398.42↑4.40
NASDAQ:6,138.71↑5.09

NY株式は4日続伸。政治面で新たなスキャンダルも出てこず、投資家のリスク志向が強まる中、金融株を中心にしっかりと買いが集まった。ホワイトハウスが2018年度の予算案を示したことも、経済政策によって米景気の回復ペースが速まるとの見方を改めて後押しする格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、100ポイント以上一気に上げ幅を広げるような動きも見られなかったものの、途中でポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、終始高値近辺でもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、運輸株や公益も堅調。保険もしっかりだった。一方金鉱株は大きく下落、半導体やオイルサービスも軟調に推移、バイオテクノロジーも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー (CAT)、JPモルガンチェース(JPM)やナイキ(NKE)が1%を超える上昇となったほか、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方ホーム・デポ(HD)ウォルト・ディズニー(DIS)、IBM(IBM)、スリー・エム(MMM)は値下がりが目立った。

Posted by 松    5/23/17 - 17:04   

大豆:反落、USDAクロップレポートで順調な作付進捗確認して売り

CBOT大豆7月限終値:948‐1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。USDAが前夕に発表したクロップレポートで順調な作付の進捗を確認し、売りの展開となった。夜間取引でいったん買いが集まったものの、すぐに上値で売りが膨らみ、7月限は小幅高から下げに転じた。前日の安値を割り込み950セント割れに近付いて売り一服。USDAに大口の輸出成約報告があったと伝わったのも支援となり、通常取引開始後には一気に前日終値を超える場面があった。しかし、買いは続かず、早々にマイナス圏に戻し、950セント台前半に下落。取引終盤に950セントを下抜け、940セント台後半で引けた。

Posted by 直    5/23/17 - 16:56   

コーン:反落、ほぼ平年並みの作付報告受け売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369‐1/2↓5-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作付がほぼ平年並みだったのを受け、売り圧力が強まった。7月限は、夜間取引にまずもみ合ってから、軟調な展開に転じた。370セント台前半で推移してから、朝方に買い戻しが入って下げ幅縮小。通常取引に入って前日終値を上回る場面もあった。しかし、すぐに売りが膨らみ、再びマイナス圏での推移に戻った。370セント割れに近付いところでいったん下げ止まったが、取引終盤に節目を下抜けた。

Posted by 直    5/23/17 - 16:53   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ安で冬小麦作柄改善も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429‐1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれ安となり、また前夕に発表されたUSDAクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したのも売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で一時小高くなってから売りの展開にシフトし、弱含んだ。430セント割れに迫ると買いも入り下げは限定的。朝方には下げ幅縮小となり、通常取引開始後にプラス転換の場面もあった。しかし、すぐに売りに押されて軟調な展開に戻り、取引終盤には430セントを割り込んだ。

Posted by 直    5/23/17 - 16:49   

API在庫:原油は150万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月19日現在 前週比
原油在庫 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↓ 200
ガソリン在庫 ↓ 3150
留出油在庫 ↓ 1850

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Posted by 松    5/23/17 - 16:44   

天然ガス:大幅反落、天気予報が再び弱気に変化
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.219↓0.111

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が再びやや弱気に変化する中、冷房需要の伸び悩みが続くとの見方が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、早朝からは売り圧力が強まり3.30ドルを割り込むまでに反落。通常取引開始後には再び買いが優勢となったものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/23/17 - 15:27   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6614↓0.0012
暖房油6月限:1.6067↑0.0046

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝からは原油の上昇につれて買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては方向感なく上下に振れる展開。暖房油はプラス圏を維持したが、ガソリンは僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/17 - 15:22   

原油:続伸、OPECの減産延長観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.47↑0.34

NY原油は続伸。25日に開かれるOPEC総会で減産期間の延長が打ち出されると見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間から早朝にかけて50ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス転換。中盤まではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/23/17 - 15:13   

金:反落、ドル高や長期金利の上昇嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,255.5↓5.9

NY金は反落。トランプ大統領が外遊中と言うこともあり、新たなスキャンダルが出てこない中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後はドルの上昇につれて売りが加速、昼過ぎには1,250ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,250ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    5/23/17 - 14:20   

ミネアポリス連銀総裁、完全雇用達成したことに懐疑的
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は23日に記者団に対し、すでに完全雇用を達成したことに懐疑的な見方を示した。目標には近付いているが、どの程度改善余地が残っているか不確かとし、また物価のコア部分が最近下向きなことを懸念していると述べた。

カシュカリ総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めているが、6月の次回会合での利上げを支持するかどうか決めていないという。コア物価が着実に2%に向かって上昇、あるいは一時的にも目標を超えているなら景気や物価により自信が持てるが、現時点で物価動向は気がかりとした。FOMCが3月に賛成多数で利上げを決めた際、カシュカリ総裁だけは金利の据え置きを支持して反対票を投じていた。

Posted by 直    5/23/17 - 14:05   

コーヒー:小幅続落、方向感なく上下繰り返すも最後はレアル安重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.65↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押された。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると131セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてマイナス圏まで一気に売りに押し戻された。その後は再び買いが優勢となったものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/17 - 13:57   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.87↓0.64

NY砂糖は反落、需給面では新たな材料が見られた訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、16セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、最後は15セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/23/17 - 13:23   

2年債入札、応札倍率は2.90
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 75495.3 26000.0 2.90 2.85
競争入札分 75271.7 25776.5 2.92 2.87
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.15% 58.92%
最高落札利回り(配分比率) 1.316% (49.14%) 1.280%

Posted by 直    5/23/17 - 13:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月19日現在4,041億300万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/23/17 - 13:02   

4月の新築住宅販売、56.9万戸で前月から11.37%減少
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年4月 前月比 17年3月 市場予想
新築住宅販売件数 569 ↓11.37% 642 605
販売価格(中間値) $309200 ↓2.98% $318700

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Posted by 直    5/23/17 - 11:04   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、0.03トン下方修正MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールドが73.9トンになるとの見通しを示した。前回の報告では、3月に発表した初回予測の7.42トンを維持したが、今回0.03トン引き下げである。それでも、前年度の71.5トン(修正値)から3.4%上昇で、過去5年平均の71.4トンを3.5%上回る。

Posted by 直    5/23/17 - 10:53   

2017年EU穀物イールド見通し5.7トン、0.11トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.37トンになるとの見通しを示した。4月時点で見越していた5.48トンから0.11トン引き下げ、3月に発表した初回予測の5.46トンも下回る。ただ、過去5年平均の5.30トン(修正値)に比べると1.3%の上昇。

小麦のイールド見通しを5.79トンから5.66トンに引き上げた。やはり初回予測の5.76トンと比べてもダウン。前年からは5.8%上がり、過去平均に比べると1.1%の上昇になる。このうち軟質小麦は5.91トンの見通し。前年から6.3%、過去平均との比較にして1.2%それぞれ上昇だが、初回見通しで6.62トン、4月には6.05トンとみていたのから、6トンを下回る見方に転じた。一方、コーンは7.13トンから7.15トンに引き上げ、2回連続の上方修正。また、2016年の推定を7.19トンから70.7トンに改定したため、2017年は前年比で1.1%上昇の見方に転じた格好にとなる。過去平均も3.9%上回る。

Posted by 直    5/23/17 - 10:52   

ウガンダコーヒー生産、植え替えプログラム寄与して増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2017/18年度コーヒー生産は435万袋と、前年から3.6%増加する見通しとなった。2011/12年度に始まった植え替えプログラムの下で新しい樹が生産を始めたのを背景に生産が上向き、また、技術改善がイールド上昇に寄与するという。ロブスタ種が前年比2.9%増の360万袋、アラビカ種は7.1%増えて75万袋とみられる。輸出は400万袋と、前年から横ばい予想。期末在庫が前年を10万袋上回る26万3000袋の見通しとなった。

Posted by 直    5/23/17 - 10:08   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    5/23/17 - 09:31   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/17 - 09:29   

4月中国砂糖輸入、前年同月から14.1%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が発表した輸出入詳細データによると、4月の砂糖輸入は19万トンと、前年同月から14.1%減少した。1-4月あわせて109万トンで、前年を30.9%上回る。

Posted by 直    5/23/17 - 09:28   

4月の中国コーン輸入99.74%落ち込む、小麦輸入は前年のほぼ2倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は3008トンと、前年同月から99.74%落ち込んだ。1-4月あわせて30万9702トンになり、前年同期を82.80%下回った。小麦輸入に関すると、4月が60万3011トンで、前年のほぼ2倍に膨らみ、2017年最初の4ヶ月間に前年比94.77%増の167万2453トンとなった。

Posted by 直    5/23/17 - 09:28   

4月の中国大豆輸入、前年比13.39%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は801万5457トンとなった。前年同月から13.36%の増加。年初4ヶ月の累計で2753万5609トンと、前年同期を18.00%上回る。

Posted by 直    5/23/17 - 09:27   

4月の中国原油輸入、前年から5.57%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、4月の原油輸入は3,439万4,440トン(日量849.79万バレル)と、前月の日量921.05万バレルから8.76%減少した。前年同月からは5.57%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では1億3,912万3,750トンと、前年同期を12.50%上回る。

燃料油の輸入は135万6,875トンと、前年から64.61%増加した。ジェット燃料は27万426トンと前年から34.46%減少し、液化天然ガス(LNG)の輸入は前年比15.64%増の217万563トンとなった。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で15.64%の増加、ジェット燃料は0.15%減少、LNGは26.52%増えた。

Posted by 直    5/23/17 - 09:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月20日時点で前週から0.6%低下した。前年同期に比べると0.2%の上昇。

Posted by 直    5/23/17 - 07:46   

22日のOPECバスケット価格は51.50ドルと前週末から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (月) 51.50 ↑ 0.63
5/19 (金) 50.87 ↑ 1.00
5/18 (木) 49.87 ↑ 0.44
5/17 (水) 49.43 ↓ 0.28
5/16 (火) 49.71 ↓ 0.01

Posted by 松    5/23/17 - 05:27   

5/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/23/17 - 05:24   

2017年05月22日(月)

FX:ユーロ高、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.29、ユーロ/ドル:1.1237、ユーロ/円:125.07 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米国やブラジルの大統領のスキャンダルに関連した混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、株価の上昇と共に投資家のリスク志向が強まった。ドイツのメルケル首相がユーロは弱すぎると発言したこともユーロ買いを呼び込んだ。ドル/円は東京では買いが優勢、111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝には一時111円を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には111円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルの東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり1.11ドル台後半から半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは1.12ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には値動きも落ち着き、1.12ドル台前半から半ばの水準での推移となった。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には124円台前半まで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、NY朝には125円台前半まで値を回復。中盤以降は124円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/22/17 - 18:04   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢239.9 ↑3.0 ↑9.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢253.9 ↓0.5 ↑18.2

Posted by 松    5/22/17 - 17:24   

債券:下落、株高などに加え需給も重石で売りの展開
  [場況]

債券は下落。株式や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が後退し、売りの展開となった。23日から3日間国債入札を控えているのに加え、社債発行が伝わり、需給も重石だった。夜間取引で売りが先行し、通常取引に入っても流れが切れることなく、軟調な相場展開に終始した。ただ、経済指標の発表がないことから、大きく売り込むのは見送りだった。10年債利回りは夜間取引で2.26%と前週末のレンジ上限まで上昇しながら、この水準で売りのペースも鈍り、その後2.2%台半ばでもみ合い。通常取引でも狭いレンジを方向感なく推移した。取引終盤にやや売りが進む場面があったが、やはり夜間取引で付けた2.26%に上がって一服となった。

Posted by 直    5/22/17 - 17:24   

株式:3日続伸、トランプ大統領外遊中で新たな売り材料見られず
  [場況]

ダウ工業平均:20,894.83↑89.99
S&P500:2,394.02↑12.29
NASDAQ:6,133.62↑49.92

NY株式は3日続伸。中東などを歴訪中のトランプ大統領にスキャンダルに関して新たな材料が出てこず、一方で外遊の成果を高潮するようなニュースの方が好感される格好となる中、日中をウうじ手しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、高値では売り圧力も強く、中盤にかけては更に騰勢を強めるような展開にはならなかったものの、日中を通じて高値圏を維持したままの状況が続いた。午後に入ってからもまとまった売りが出ることもなく、最後は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/22/17 - 17:08   

大豆:続伸、米中西部の作付け引き続き遅れるとの見方から買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:956‐1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中西部でこの週末の降雨を背景に作付が引き続き遅れるとの見方から買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、950セント台後半に上昇。早朝にやや伸び悩み、通常取引開始後には前日比横ばいまで戻す場面があったが、下値ではすぐに買いが集まり改めて強含んだ。一時、960セントを超えてから買い一服。取引終盤にやや上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/22/17 - 17:05   

コーン:続伸、降雨で米中西部作付が遅れると見越して買い
  [穀物・大豆]

CBOTコーン7月限終値:375-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。この週末に米中西部で大雨となり、作付がさらに遅れることを見越した買いにつながった。7月限は夜間取引で買いの展開になり、小高く推移した。朝方に買いのピッチが速まり、通常取引開始後に一段高。377-1/2セントと2日以来の高値を付けた。ただ、上値では売りもややみられ、高値圏でもみ合ってから取引終盤に上昇が鈍って370セント台半ばに戻した。

Posted by 直    5/22/17 - 17:00   

小麦:小反落、ドル安などで買い先行も取引終盤に売り押される
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:434‐1/4↓1-0

シカゴ小麦は小反落。ドル安や米中西部のイールドへの多雨の影響懸念から買いが先行したものの、取引終盤に利食い売りに押された。7月限は、夜間取引で買いが集まる中430セント台後半に上昇。通常取引が開始すると買いに弾みが付いて、440セント台に上がった。一時、442-1/2セントと5月5日以来の高値を付けたが、この水準で買いも一服。もみ合いの後、急速に値を消していった。


Posted by 直    5/22/17 - 16:57   

USDAクロップ:大豆作付はほぼ平年並み、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 32% 53% 52%
大豆発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 8% 20% 21%

Posted by 松    5/22/17 - 16:18   

USDAクロップ:コーン発芽は平年やや下回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 71% 84% 85%
コーン発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 31% 58% 55%

Posted by 松    5/22/17 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作付は前年より遅れるも、平年は上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 78% 94% 84%
春小麦発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 62% 40% 75% 59%

Posted by 松    5/22/17 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、出穂も平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 33% 44% 8%
前週 5% 12% 32% 43% 8%
前年 1% 7% 30% 51% 11%

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Posted by 松    5/22/17 - 16:11   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.330↑0.074

NY天然ガスは続伸。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加に対する期待が買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に3.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.30ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/17 - 15:26   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6626↑0.0103
暖房油6月限:1.6021↑0.0194

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。相場は夜間取引からしっかりと上昇。朝方にはややまとまった売りが出て、ガソリンは僅かにマイナス転落したものの、通常取引開始後は早々に値を回復。中盤から引けにかけてもしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    5/22/17 - 15:21   

原油:続伸、OPECの減産延長観測が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.13↑0.46

NY原油は続伸。OPECが25日の総会で減産期間を9ヶ月間延長するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、51ドル台を回復しての推移となった。朝方には51ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後売りに押され通常取引開始時には51ドルを割り込むなど、しばらく不安定な値動きとなったが、51ドル台は早々に回復するなど、基本的には下値の堅い展開。午後からは動意も薄くなり、51ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/22/17 - 15:08   

金:続伸、トランプ政権への先行き不透明感やドル安が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,261.4↑7.8

NY金は続伸。トランプ政権の先行き不透明感の高さが引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行につれてしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,250ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に1,260ドル台まで値を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/22/17 - 14:34   

引き続き年内あと2回の利上げ支持・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は22日に連銀のサイトに掲載した小論文で、引き続き年内あと2回程度の利上げを支持していることを示した。雇用と物価の目標に向けて前進していると判断。今年終わりにバランスシートの縮小に着手するのが適切になるだろうと述べた。ただ、インフレ率の2%の目標達成にペースが遅く、時にはまだら模様なことを認識し、目標に向けて進展を続けているのかを極めるのに今後の経済指標などを忍耐強くみていくともいう。

1‐3月期の実質国内総生産(GDP)が前期比で0.7%増加にとどまったが、ダラス連銀では、強い個人消費を前提に2017年の成長率を約2.25%と見通していることを示した。また、設備投資の回復を予想しており、過去と比べれば鈍い成長でも労働市場に残っている需給の緩みを解消するのに十分という。

本日はまた、カシュカリ総裁が金融政策だけで経済絡みの問題をすべて解決できないとの見方を示した。連銀主催のイベントでの発言で、景気が良好でも所得の格差問題が解決されないとコメント。ただ、景気や政策に関する具体的な発言はなかった。

カシュカリとカプラン両総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    5/22/17 - 14:30   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.95↓1.55

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス転落しての推移となった。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には130セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、130セントを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/22/17 - 14:07   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨で圧搾の遅れに対する懸念高まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.51↑0.13

NY砂糖は続伸。ブラジルの降雨予報を受け、圧搾作業に遅れが生じるとの懸念が高まる中、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼前には16.59セントの日中高値まで上げ幅を拡大した。その後も高値圏をしっかりと維持する形での推移が継続、最後にややまとまった売りが出たものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/17 - 14:06   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 674.6 ↓2.9% ↑ 121.1% 26428.8 ↑ 35.0%
コーン 1144.2 ↓19.4% ↓0.3% 41913.0 ↑ 51.8%
大豆 348.5 ↑ 22.5% ↑ 294.5% 50447.8 ↑ 16.3%

Posted by 松    5/22/17 - 12:29   

16/17年ロシア穀物輸出、5月17日時点で前年上回る3223万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は5月17日時点で3223万トンとなり、前年同期を1.2%上回った。コーンが前年比2.3%増の445万9000トン、小麦は8%増えて2487万3000トンになった。

Posted by 直    5/22/17 - 11:41   

中国政府、砂糖の枠外輸入に対する関税50%から95%に引き上げ
  [砂糖]

中国政府は22日、輸入砂糖による国内産業への悪影響を理由に砂糖輸入関税の引き上げを決めたと発表した。年間輸入で195万トンの割当枠は15%の税率を維持するが、枠外について50%から95%に改定。増税は9月30日から3年間有効になるが、2年目に90%、3年目には85%にひきさげるともいう。

中国政府は昨年9月に生産者からの抗議を受け、反ダンピングに関する調査を始め、商務省は国内産業に多大な被害が出たとの見方を示した。

Posted by 直    5/22/17 - 11:30   

17/18年度ブラジルコーヒー生産見通し、5210万袋で7%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーヒー生産は5210万袋と、前年の5610万袋から7.1%減少する見通しとなった。アラビカ種が生産周期の裏作に当たるため。ただ、2015/16年度の4940万袋は上回る。アラビカ種の生産が前年比11.2%減の4050万袋で、やはり2015/16年度の3610万袋を上回る。ロブスタ種は1160万袋と、前年から10.5%の増加。前年の干ばつによる不作から回復の見通しである者の、2015/16年度の1330万袋には届かない。

2017/18年度の国内消費見通しは2066万袋と、前年から0.8%の増加になる。ブラジル経済のスローダウンと消費パターンの変化を反映して伸びペースも鈍い。輸出は前年比横ばいの3303万袋。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度414万2000袋から541万1000袋に引き上げとなり、2015/16年度の271万7000袋から膨らむが、2017/18年度に388万6000袋に縮小する。

Posted by 直    5/22/17 - 10:39   

17/18年グアテマラコーヒー生産、減反背景に1.9%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2017/18年度(10−9月)コーヒー生産は310万袋の見通しとなった。前年の316万袋を1.9%下回り、4年連続の減反が背景にあるという。また大手の農家はより採算性の高い作物に乗り換えており、規模の小さい農家が生産を維持するのに限界があることを指摘。2018/19年度には310万袋に一段と細る可能性も示唆した。生産の大半を占めるアラビカ種が前年の299万袋から290万袋に小幅ダウン。しかし、ロブスタ種は17万袋から20万袋に増加の見通しである。コーヒー輸出が281万2000袋とみられ、前年比にして3.5%の減少になる。


Posted by 直    5/22/17 - 10:17   

2017年ブラジル穀物生産、1.138億トンで過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、2017年のブラジル穀物生産は1億1386万1000トンと過去最高の見通しとなった。前年から37%増加し、過去5年平均の9633万4000トンを上回る。作物別に、コーンが9345万8000トンで、前年から48%アップ。前年のエルニーニョ現象に伴う干ばつで生産が振るわなかったのから回復する見方が、過去5年平均の7606万9000トンと比べても大幅増の格好になる。一方、小麦は548万7000トンと、前年から18%減少の見通し。過去5年平均の571万7000トンはやや上回る。

2017/18年度のコーン輸出が250万トンの見通しとなった。前年比にして32%増加。過去5年平均の2471万9000トンもやや上回る。25017年の豊作に加え、レアル安の継続で公債市場におけるブラジル産の競争力は高いとの見方を示した。

Posted by 直    5/22/17 - 09:45   

2017年アルゼンチン穀物生産見通し7%増加、コーンは13%増
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2017年穀物生産は7146万9000トンと、前年から7%増加する見通しとなった。このうコーンが13%増えて4500万トンで過去最高を更新。収穫は6月に終わる予定であり、降雨の影響で作業に遅れが出たりしているものの、記録的な生産になるともいう。小麦は前年比3%増の1890万トンの見通し。作付は前年並みが見込まれるという。

2017/18年度(3−2月)のコーン輸出が2017年の豊作によって過去最高を記録する見通しとなった。2600万トンで、前年を200万トン上回り、過去5年平均の1918万トンからもアップ。小麦輸出についても、1月に収穫を終えた2016年の生産増加、堅調な需要を背景に2017/18年度(12−11月)は前年から19%増えて1130万トンの見通しである。

Posted by 直    5/22/17 - 09:44   

17/18年度エジプト穀物輸入、過去5年平均11%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2017/18年度(7−6月)の穀物輸入が2110万1000トンと前年から1%増加の見通しとなった。過去5年平均からは11%アップ。このうち小麦が1200万トン。前年比ほぼ横ばいで、過去5年平均を130万トン上回る。

Posted by 直    5/22/17 - 09:43   

19日のOPECバスケット価格は50.87ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (金) 50.87 ↑ 1.00
5/18 (木) 49.87 ↑ 0.44
5/17 (水) 49.43 ↓ 0.28
5/16 (火) 49.71 ↓ 0.01
5/15 (月) 49.72 ↑ 1.45

Posted by 松    5/22/17 - 05:06   

5/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/22/17 - 05:03   

2017年05月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/15〜 5/19 1.6132 ↑ 0.08% ↑ 2.77% 1.3871 ↓ 2.26% ↓ 1.76%
5/8〜 5/12 1.6119 ↓ 2.87% ↑ 5.64% 1.4192 ↓ 2.73% ↑ 3.24%
5/1〜 5/5 1.6596 ↓ 0.22% ↑ 8.28% 1.4591 ↓ 2.56% ↑ 9.14%
4/24〜 4/28 1.6632 ↑ 0.18% ↑ 7.54% 1.4974 ↓ 0.01% ↑ 11.31%

Posted by 松    5/19/17 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、朝方まで売りの展開から政治不安で買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。午後にトランプ米大統領とロシア絡みでの新たな報道を受けて買いが進んだ。米大統領選のロシア介入などに関する捜査でホワイトハウス高官に関心が向けられていると報じられ、またトランプ米大統領がロシア高官に対し、ロシア関連の捜査が米連邦捜査局(FBI)長官解任の理由と明かしたとの報道が流れ、改めて政治不安が安全資産の需要を高めた格好である。

夜間取引で売り圧力が強まり、相場は軟調な展開となり、通常取引でも流れを継続。この結果、10年債利回りの上昇が進み、朝方に一時、2.26%まで上がった。しかし、この水準で売りのペースも鈍り始め、2.2%台半ばでのもみ合いにシフト。取引終盤に一段と戻して前日の水準に並んだ。

Posted by 直    5/19/17 - 17:44   

FX:対ユーロ中心にドル安、トランプ政権の先行き不透明感が重石
  [場況]

ドル/円:111.23、ユーロ/ドル:1.1206、ユーロ/円:124.60 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。株が大きく買い戻され、長期金利が上昇する中にも関わらず、トランプ政権の先行き不透明感や米景気回復ペースが鈍るとの見方が重石となる中でドル売りが先行した。ドル/円は東京では111円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからしばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に売りが優勢となり、午後遅くには111円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.12ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、1.12ドル台は維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内での上下、ロンドンに入ると買いが優勢となり、124円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると124円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏をしっかり維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 17:32   

大豆:反発、前日の急落反動で買いの展開になりレアル反発も支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:954‐1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動で買いの展開に終始し、レアルの反発も支援となった。7月限は夜間取引で買いが進み、950セント台前半に上昇した。通常取引でも引き続き堅調に推移し、一時950セント台半ばに上がった。しかし、取引終盤には買いのペースも鈍り、950セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/19/17 - 17:03   

株式:大幅続伸、トランプ大統領絡みで新たな材料出ず買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,804.84↑141.82
S&P500:2,381.73↑16.01
NASDAQ:6,083.70↑28.57

NY株式は大幅続伸。トランプ大統領のスキャンダル絡みで新たな材料が出てこず、市場が落ち着きを取り戻す中、週末を前にポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行する展開、中盤には上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。午後からはややペースが鈍ったものの、強気の流れが継続。遅くには売りに押し戻される格好となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株や石油サービス、半導体やインターネット関連がしっかりと上昇、銀行株や運輸株、公益も堅調だった。一方でバイオテクノロジーやヘルスケアは下落、保険も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)とゼネラル・エレクトリック(GE)が2%を超える上昇、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方シスコ・システムズ(CSCO)は弱気決算を受けた下落の流れが止まらず、他にはメルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、マイクロソフト(MSFT)の合計4銘柄が下落した。このほか、農機のディアー(DE)は決算が予想を上回ったことが好感され、7%を超える上昇、一方フット・ロッカー(FL)は弱気の決算が嫌気され、16%値を下げた。

Posted by 松    5/19/17 - 17:02   

コーン:反発、米中西部の天候要因からの作付遅延見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372‐1/2↑6-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部の降雨や気温低下が作付を遅らせるとの見方から買いが進んだ。7月限は、夜間取引で買いが先行する中、360セント台後半で堅調な展開。通常取引開始時には上昇が加速し、一気に370セントを超えた。さらに上値を追う格好で、一時、373-0セントと11日以来の高値を付けたが、この水準で買い一服。取引終盤は高値圏でもみ合った。

Posted by 直    5/19/17 - 16:59   

小麦:反発、米中西部の降雨による作柄への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:435‐1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。米中西部の降雨を背景に改めて作柄への影響が懸念され、ドル安も手伝って買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、420セント台後半に上昇した。朝方には430セント台に強含み、通常取引に入って上げピッチが加速。2日前に付けた週初からの高値を超えるとさらに上昇が進み、取引終了近くで436-3/4セントと前週末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/19/17 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在117.33万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月19日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 113.883 1173.305 1212.351 ↓3.2% ↓9.5%
>アラビカ種 99.848 1099.505 1111.983 ↓1.1% ↓5.7%
>ロブスタ種 0.000 0.867 20.503 ↓95.8% ↓99.1%
>インスタント 14.035 72.933 79.865 ↓8.7% ↓26.2%

Posted by 松    5/19/17 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381437 ▼ 6169
NEMEX-RBOBガソリン △ 13135 △ 2784
NYMEX-暖房油 △ 32340 △ 2819
NYMEX-天然ガス △ 57455 △ 37131
COMEX-金 △ 120256 ▼ 21129
_
CBOT-小麦 ▼ 102951 ▼ 13139
CBOT-コーン ▼ 131826 △ 7231
CBOT-大豆 ▼ 21841 △ 1062
ICE US-粗糖 △ 34904 ▼ 5652
ICE US-コーヒー ▼ 5038 ▼ 2399
_
IMM-日本円 ▼ 59061 ▼ 24745
IMM-ユーロFX △ 39291 △ 14363
CBOT-DJIA (x5) △ 46041 ▼ 3273
CME-E-Mini S&P △ 41677 ▼ 54582

Posted by 松    5/19/17 - 15:32   

天然ガス:反発、北東部の気温上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.256↑0.074

NY天然ガスは反発。北東部で真夏の暑さが続いていることを受け、冷房需要が予想以上に増加するとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.26ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 15:14   

石油製品:大幅続伸、原油や株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6523↑0.0460
暖房油6月限:1.5827↑0.0374

NY石油製品は大幅続伸。原油や株価の上昇を好感、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、ガソリン、暖房油共に4月20日以来の高値まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 15:09   

原油:続伸、OPECの減産延長観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:50.67↑1.01

NY原油は続伸。来週にOPEC総会を控え、減産期間の延長観測が引き続き買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に50ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや上値が重くなったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 14:58   

FOMCは利上げに積極的過ぎる・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は19日の講演で、最近の経済指標を考慮すると、米連邦公開市場委員会(FOMC)は利上げに積極的過ぎるかもしれないとの懸念を示した。3月のFOMC会合以降の経済指標は全般に低調で、特に失業率が4.4%に低下した中でもインフレ及びインフレ期待が下向きであることを指摘。低失業率に基づいて物価の上昇を予測するのにも、限界があるとの見方を示した。

ブラード総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁がFOMCで次に投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    5/19/17 - 14:28   

金:小幅反発、株高が重石となる中でもしっかりとい買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,253.6↑0.8

NY金は小幅反発。株高の進行や長期金利の上昇が大きな重石となる中にもかかわらず 、トランプ政権の先行き不透明感の高まりを受けた安全資産に対する需要が、しっかりとした相場の下支えとなった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルを割り込んでの推移が続いたが、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一時1,250ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、前日終値近辺でもみ合う展開が続いたものの、それ以上大きく売りに押される場面も見られない。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/19/17 - 14:27   

コーヒー:反発、レアルの下げ止まり支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.50↑2.45

NYコーヒーは反発。前日のブラジル大統領のスキャンダルによるブラジルレアルの急落が止まったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、130セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩す場面もないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 14:10   

砂糖:反発、ブラジルレアルの下げ止まり好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38↑0.35

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日のブラジルレアルの急落が止まったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にプラス転換、NYに入るころには16.30セント台まで買い進まれた。その後は買いも一服となり、中盤にかけては16.30セント台でもみ合う展開。最後は16.40セント台まで上げ幅を拡大、終値ベースで4月21日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/17 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は901基と前週から16基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 901 ↑ 16 ↑ 497 ↑123.02%
>陸上油田 874 ↑ 14 ↑ 499 ↑133.07%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 23 ↑ 2 ↓ 1 ↓4.17%
>>メキシコ湾 23 ↑ 3 →0 →0.00%
カナダ 85 ↑ 5 ↑ 41 ↑93.18%
北米合計 986 ↑ 21 ↑ 538 ↑120.09%

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Posted by 松    5/19/17 - 13:06   

17/18年世界コーヒー市場、680万袋の供給不足見通し・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、世界の2017/18年度コーヒー市場で680万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は従来の530万袋から上方主末井。アラビカ種の供給が需要を370万袋下回り、ロブスタ種は310万トンの供給不足を見越す。

Posted by 直    5/19/17 - 11:41   

ロシア春穀物・豆類作付、5月18日時点で55.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月18日時点で2920万ヘクタールになり、事前予想の55.5%終了した。前年同期の3180万ヘクタールからはダウン。穀物だけで1740万ヘクタールとなり、前年の1910万ヘクタールを下回った。小麦の作付は530万ヘクタールで、39.4%終わり、前年の650万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの80.9%に当たる250万ヘクタールで、前年の230万ヘクタールを上回った。大豆は50.8%終了して110万ヘクタール、前年の83万7200ヘクタールからアップ。このほか、冬穀物で作付されたうちの77.8%である1350万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    5/19/17 - 11:16   

ウクライナ春穀物・豆類作付、5月18日時点で事前予想の93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は5月18日時点で672万8000ヘクタールとなった。事前予想の93%終了。前年同期に比べると9万ヘクタールダウンという。このうち小麦が97%終了して17万1000ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの93%に相当する41万8500ヘクタール。このほか、大豆の作付けが164万7000ヘクタールで、85%終わった。

Posted by 直    5/19/17 - 10:57   

インド主要給水所の貯水量、南部除いて前年や平年上回る
  [天候]

インド主要給水所の貯水量、南部除いて前年や平年上回る
インドの水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は5月18日時点で最大能力の23%になった。前年同期の18%や過去10年平均の22%を上回る。

ウッタルプラデシュ州などの中部で34%と最も高く、前ンの26%、過去10年平均の21%を大きく上回った。また、東部で31%になり、やはり前年や平年以上。マハラシュトラ州を含む西部は27%で、前年比12ポイントアップで、過去平均と同水準である。北部も24%と前年比プラスだが、平年との比較でダウン。一方、給水所の数が31と最も多い南部では8%にとどまり、前年の11%や過去10年平均の18%を下回った。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。

インドの給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせず、また、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    5/19/17 - 10:44   

17/18年度インドネシアコーヒー生産、2.8%増加に転じる見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度(4-3月)コーヒー生産は1090万袋と前年比で2.8%増加の見通しとなった。2016/17年度が前年から12.4%の落ち込み1060万袋と推定されることから、プラス転換の予想であるが、2015/16年度の1210万袋には届かない。生産の大半を占めるロブスタ種の2017/18年度生産は前年比3.2%増の960万袋の見通し。

2017/18年度の輸出は820万袋で、前年から2.0%の増加見通しとなった。国内消費は中間層の増加を反映して拡大傾向の継続が見込まれている。2016/17年度に前年を4.6%上回る332万袋、2017/18年度にはさらに340万袋に増加の見通しとなった。また、国内生産が十分に消費を補えるにもかかわらず、消費者需要が高品質のアラビカ種輸入を支えているという。2017/18年度期末在庫は4万9000袋とみられ、前年から5000袋膨らむ見通し。

Posted by 直    5/19/17 - 10:07   

17/18年度エルサルバドルコーヒー生産、4%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産は57万5000袋と前年から4.0%減少の見通しとなった。降雨の遅れが階下に影響を及ぼし、今後も降水量次第との見方を示した。なお、2016/17年度は生産周期の表作であることを反映して前年から7.0%増加して59万9000トンとみられる。

2017/18年度の輸出見通しが前年比7.5%増の52万8000袋となった。期末在庫に関すると、2016/17年度に5万4000袋と、前年の9000袋から大きく膨らむが、2017/18年度に3万6000袋に縮小とみられる。

Posted by 直    5/19/17 - 09:37   

17/18年度コロンビアコーヒー生産、1460万袋と0.7%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産は1460万袋の見通しとなった。2016/17年度の推定が1400万袋から1450万袋に上方修正されたため、2017/18年度は前年比にして0.7%と小幅増加だが、2年連続して高水準を維持する見方であることを指摘。平均的な天候が、安定した生産ペースに寄与するという。

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)の推定で、イールドはこの10年間で13.8袋から17.8袋に上昇。植え替えプログラムが奏功した格好で、またさび病抵抗性品種の栽培や天候もプラスに作用したとの見方を示した。

生産の増加を背景に2016/17年度の輸出推定が1251万5000袋から1314万袋に上方修正となった。前年から6.5%の増加。2017/18年度は1319万トンに安定する見通しとなった。在庫について、2015/16年度と2016/17年度がそれぞれ104万1000袋、98万1000袋に上方修正となった。2017/18年度には89万1000袋に縮小の見通しである。

Posted by 直    5/19/17 - 08:55   

17/18年アルゼンチン小麦作付、前年比26%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付けのクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付が550万ヘクタールと、前年から7.8%増加の見通しを示した。作付は2週間前に北部や北東部、コルドバ州中央北部、ブエノスアイレス州を中心に始まり、18日時点で事前予想の2.8%終了。前週から1.6ポイント進み、前年同期の1.1%上回った。北部では土壌水分が潤沢で、作業に寄与しているという。

Posted by 直    5/19/17 - 08:24   

アルゼンチン大豆収穫、18日時点で74.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の18日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は74.7%終了した。降雨で作業が中断される場面があったにもかかわらず、前週から8..2ポイント進み、前年同期を13.6ポイント上回った。イールドは前週からややダウン。生産見通しは前週の報告で引き上げた5750万トンを維持した。前年から2.7%増加の見方である。

Posted by 直    5/19/17 - 08:24   

アルゼンチンコーン収穫、18日時点で33.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の18日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は33.1%終了した。前週から1.3ポイントアップで、この一週間中部や南部で作業がスローダウン。一部では降雨によって作業が妨げられ、ほかの地域では土壌の水分過剰が影響したという。それでも、収穫は前年同期を5ポイント近く上回った。生産見通しは3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/19/17 - 08:23   

18日のOPECバスケット価格は48.87ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (木) 48.87 ↓ 0.56
5/17 (水) 49.43 ↓ 0.28
5/16 (火) 49.71 ↓ 0.01
5/15 (月) 49.72 ↑ 1.45
5/12 (金) 48.27 ↓ 0.10

Posted by 松    5/19/17 - 07:01   

5/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/19/17 - 06:56   

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