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2017年05月04日(木)

FX:ユーロ高、ECBの金融緩和解除観測支えに買いが先行
  [場況]

ドル/円:112.46、ユーロ/ドル:1.0984、ユーロ/円:123.54 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。フランス大統領選の決選投票で、中道のマクロン候補が勝利するとの見通しや、ECBが目先金融緩和策の解除に向けた協議を始めるとの見方を背景に、ユーロを買う動きが強まった。ドル/円はアジア時間では112円台後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113円を試すまでに値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、労働生産性や製造業受注が予想より弱気の内容となり、米景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、午後には112円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.09ドルをやや割り込んだあたりでの小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には122円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、123円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは上昇も一服、123円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/4/17 - 17:49   

債券:続落、失業保険申請件数減少など背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が予想も下回る減少となり、また1-3月期労働生産性で単位労働コストの大幅上昇が売り圧力を強めた。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が1-3月期の景気減速を一時的との見方を示したこともあり、段階的な利上げが続くとの見方が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りはじりじりと上昇。朝方に経済指標を受けて売りのピッチが加速し、2.37%と4月10日以来の高水準まで上がった。ただ、この水準で売りも一服し、午後には2.3%台半ばにやや戻した。

Posted by 直    5/4/17 - 17:40   

3月の米国金輸入は前月から33.63%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は1万1,863.355キログラムと前月の8,877.998キログラムから33.63%増加した。前年同月の7,445.073キログラムからは59.35%の増加となる。年初来の累計では2万4,326.500キログラムと、前年同期の2万7,375.963キログラムを11.14%下回っている。

Posted by 松    5/4/17 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.03万袋と前月を412.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/5) 前月比 前年比
輸出合計 64.801 120.322 23.492 ↑412.2% ↓31.5%
>アラビカ種 62.052 117.573 16.599 ↑608.3% ↓21.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.749 2.749 6.893 ↓60.1% ↓89.6%

Posted by 松    5/4/17 - 17:19   

大豆:小反落、中西部の天候改善や他商品の下落が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:974-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小反落。米中西部の天候改善見通しや、小麦やコーンなど他商品の下落が重石となった。7月限は夜間取引ではもみ合いの後に弱含んだものの、朝方にかけては970セント割れに迫るところで買いが集まった。通常取引開始後も、下値を試した後に下げ幅を縮小。中盤には前日終値を超え、980-0セントと3月30日の高値に並ぶ場面もあった。その後すぐにマイナス圏に戻したが、引けにかけて下げ渋った。



Posted by 直    5/4/17 - 17:04   

株式:まちまち、政策の進展が支えとなる一方で原油安重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,951.47↓6.43
S&P500:2,389.52↑1.39
NASDAQ:6,075.34↑2.79

NY株はダウ平均が小幅反落となった一方、S&P500とナスダック総合指数は小幅反発。下院でヘルスケア法案の修正案が可決されたことや、ドットフランク法の修正協議の開始が決定されるなど、政策の進展が好感された一方、原油価格の大幅下落が重石となる中、日中を通じて不安定な上下を繰り返す格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼前からは急速に売り圧力が強まり、一時下げ幅が100ポイント以上に広がったものの、直後にはしっかりと買いが集まり、元の水準まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。

セクター別では原油の急落を受けて石油関連株が急落、金鉱株や小売関連も値を下げた。一方保険やヘルスケア、バイオテクノロジーは上昇、住宅関連もしっかり立ったほか、銀行株も金融規制緩和への期待から買いが優勢となった。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカコーラ(KO)やウォルマート(WMT)の上昇が目立った一方、キャタピラー(CAT)は2%を超える下落。シェブロン(CVX)やエクソンモービル(XOM)も、原油安を嫌気し1%以上値を下げた。テスラ(TSLA)は前夕の決算で損失が予想を上回ったことを受けて5%の急落、フェイスブック(FB)は前夕の決算が予想を上回ったにも関わらず、0.6%値を下げた。

Posted by 松    5/4/17 - 17:01   

コーン:反落、米中西部の天候改善見通しで売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは反落。米中西部の天候改善見通しを背景に、作付の進捗を見越した売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず買いが先行したものの、すぐに売りに押されて小幅高から下げに転じた。通常取引が始まり370セントを割り込むと、下げ足も加速。ペースがやや鈍っても軟調な動きを続け、取引終了近くには、366-0セントと前週末以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/4/17 - 17:01   

小麦:下落、カンザス州イールド推定平均以上と伝わり売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:437-3/4↓16-1/4

シカゴ小麦は下落。カンザス州のクロップツアーでイールド推定が前年比低下したものの、事前予想ほどでなく、また平均を上回ると伝わり、売りの展開となった。7月限は夜間取引でもみ合いから下げに転じた。じり安となり、440セント台に下落。通常取引に入って下げ足が加速し、440セントを割り込んで436-0セントと前週末以来の安値を付けた。いったん売りが一服して下げ渋ったが、440セント台に戻してすぐに売りに押され、引けにかけて本日の安値近くに再び弱含んだ。


Posted by 直    5/4/17 - 16:57   

3月の米コーヒー輸入、前月から13.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万4010トン (約173万3000袋)となった。前月の8万9667トン (約147万7000袋)から13.7%増加した。

Posted by 直    5/4/17 - 16:28   

3月の米大豆輸出、前月から40.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、大豆輸出は312万632トンと前月から29.6%減少した。一方、大豆油の輸出が13万3683トンで、前月比にして23.4%の増加。大豆ミールは27.3%増加して103万5967トンとなった。

Posted by 直    5/4/17 - 15:57   

3月の米コーン輸出前月から34.2%増加、小麦は3.4%増える
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は677万5515トンと前月から34.2%増加した。小麦輸出は247万6971トンで、13.3%増えた。

Posted by 直    5/4/17 - 15:57   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.186↓0.042

NY天然ガスは反落。原油の急落が意識される中、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを手掛かりに売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、3.20ドル割れをうかがうまでに値を下げた。在庫統計発表後は改めて売りが加速、3.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/4/17 - 15:08   

石油製品:大幅反落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4812↓0.0526
暖房油6月限:1.4123↓0.0613

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、直近の安値を大幅に更新するまで一気に値を崩した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まった。午後にはペースこそやや鈍ったものの、最後まで下落の流れが止まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/17 - 15:08   

原油:大幅反落、需給が再び弱気に傾くとの見方が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:45.52↓2.30

NY原油は大幅反落。米国のシェールオイルの生産が増加基調を維持する中、需給が再び弱気に転じるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年11月29日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から軟調に推移、朝方にまとまった売りが出ると、47ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には46ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。ロシアが減産期間の延長でまだ合意していないとの見方が伝わったことも弱気に作用、最後は45ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    5/4/17 - 15:07   

金:大幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,228.6↓19.9

NY金は大幅続落。前日のFOMCの声明発表を受け、FRBがこの先も利上げ方針を維持するとの見方が強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、1,230ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降は1,230ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/4/17 - 14:14   

コーヒー:反落、ここまでの買い戻しの流れも一服
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.95↓2.50

NYコーヒーは反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、ブラジルで生育が比較的順調に進んでいることなどが重石となる中、改めて売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、軟調な値動きが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、132セント台まで一気に下げ幅を広げる展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤にかけては日中安値近辺でもみ合いが続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/4/17 - 13:58   

インド連邦政府、砂糖配給制度への補助金支給再開・地元紙
  [砂糖]

インドの連邦政府が3日の内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で、貧困層向けの砂糖配給制度への補助金支給再開を決めたと報じられた。補助金は3月に撤廃となったが、食料省や州政府が少なくともAAYと呼ばれる最貧困層向けだけでも補助金の継続を求めていた。関係者は英字紙ミレニアム・ポストに、州政府がAAY向けで1キログラムの砂糖を販売するのに対し1キログラム18.50ルピーの補助金を承認したことを明かした。

Posted by 直    5/4/17 - 13:55   

17/18年インド小麦生産見通し、150万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度小麦生産見通しは9650万トンと、従来の9500万トンから上方修正になった。開花から登熟、成熟と生育が進む中で好天気に恵まれ、イールド改善が見込まれるためという。前年比で10.9%増加する。2017/18年度の小麦消費は9880万トンから9980万トンに引き上げられた。前年からは2.3%増加。

輸入が前年比33.3%減の400万トンで、100万トンの下方修正でもある。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が800万トンから960万トンに上方修正となったが、2017/18年度も870万トンから990万トンに引き上げられ、前年から拡大予想に変わらない。

Posted by 直    5/4/17 - 13:41   

砂糖:続落、世界的な生産増観測が引き続き重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.37↓0.40

NY砂糖は続落。世界的な生産増観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、15セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、流れは変わらず。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際にまとまった買いが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/4/17 - 13:14   

17/18年度世界穀物生産見通し、190万トン引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日、世界の2017/18年度穀物生産が25億9870万トンになると見通し、前月に発表した初回予測の25億9680万トンから190万トン引き上げた。コーンの上方修正が背景にある。ただ、前年の過去最高の26億900万トン(修正値)から0.4%の減少。

2017/18年度のコーンなどの雑穀を13億5300万トンから13億5450万トンに修正し、前年比で0.4%増加する。コーンだけなら330万トン引き上げて10億5400万トンとした。主にブラジル上方修正によるともいう。小麦生産は7億3990万トンから7億4040万トンに小幅引き上げた。前年との比較にすると2.6%減少。オーストラリア、カナダ、ロシア、米国で減少の予想で、欧州連合(EU)やインド、モロッコの増加以上ともした。

2017/18年度の穀物消費見通しは25億9720万トンから25億9520万トンに引き下げたが、前年と比べて1.0%増加する。小麦の消費を7億3100万トンと、370万トン引き下げ、前年から100万トン減少の見方に転じた。雑穀は1.6%増加の13億5780万トンの見通し。170万トンの上方修正でもある。コーンだけで前年を2.2%上回るのを見越す。貿易は3億8680万トンの予想で、3億9250万トンから下方修正。前年比にすると2.2%減少になる。期末在庫が前年の推定6億8990万トン(修正値)から6億8910万トンに縮小の見通しだが、初回予測からは760万トン引き上げた。

Posted by 直    5/4/17 - 11:19   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2256 ↑ 67 ↑ 58 ↓14.06% ↑ 14.90%

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Posted by 松    5/4/17 - 10:39   

ロシアの金及び外貨準備高は4月28日時点で前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月28日時点で4,011億ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、234億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/4/17 - 10:16   

3月製造業受注は前月から0.17%の増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
製造業新規受注 478185 ↑0.17% ↑1.20% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 394595 ↓0.34% ↑0.34% NA
>防衛除く(ex-Defence) 464562 ↓0.19% ↑1.37%

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Posted by 松    5/4/17 - 10:04   

トルコの4月金輸入は前月から17.8%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの4月金輸入は2万3,338kgと、前月の2万8,203.27kgから17.8%減少した。前年同月の3,227.64kgからは7倍以上の大幅増となる。年初来の累計では7万9,783.87kgと、前年同期を11倍以上上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    5/4/17 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から大幅に増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/27/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 258.4 563.4 821.8 ↑123.9% 200.0 〜550.0
コーン 771.6 24.1 795.7 ↓20.4% 700.0 〜1100.0
大豆 318.5 12.8 331.3 ↓62.4% 400.0 〜800.0
大豆ミール 103.6 6.3 109.9 ↓3.1% 50.0 〜250.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 0.0 〜32.0

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Posted by 松    5/4/17 - 09:18   

チュニジア、7.5万トンのデュラム小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが4日に7万5000トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社からの購入で、価格は2万5000トンずつ、1トン257.49ドル、258.59ドル、259.98ドルだった。8月半ばから11月初めの間での出荷が条件だったという。

Posted by 直    5/4/17 - 09:08   

3月貿易収支は437.1億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年3月 前月比 17年2月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43706 ↓0.12% ▲43759 ▲44400 ▲135638
>モノ(Goods) ▲65509 ↑0.55% ▲65153 ▲200204
>サービス 21802 ↑1.91% 21394 64566
輸出 (モノ+サービス) 190986 ↓0.87% 192655 576153
輸入 (モノ+サービス) 234692 ↓0.73% 236414 711791

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Posted by 松    5/4/17 - 09:02   

1-3月期労働生産性は前期から0.56%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年1Q 前期比 16年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.56% ↑1.75% ↑0.1%
単位労働コスト ↑2.96% ↑1.30% ↑2.6%

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Posted by 松    5/4/17 - 08:50   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月29日 前週比 4月22日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 19.00 257.00 246.00
4週平均 243.00 ↑ 0.75 242.25 -
継続受給件数 1964.00 NA

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Posted by 松    5/4/17 - 08:31   

17/18年度世界小麦生産見通し、50万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は4日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億4040万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の7億3900万トンから50万トン上方修正。ただ、前年比にすると2.6%の減少で、オーストラリアとカナダ、ロシア、米国の生産が減少するためという。消費予測は7億3470万トンから7億3100万トンに下方修正。前年の推定を7億3200万トンと、600万トン引き下げたが、2017/18年度は飼料向けの消費ダウンを反映してわずかに減少する。

2017/18年度の貿易は1億6900万トンから1億7000万トンに引き上げた。中国とインドの輸入増加が背景にあるが、前年は2.2%下回る。2017/18年度期末在庫が2億4760万トンの見通しで、100万トンの上方修正。中国とモロッコ、ロシアの引き上げによるとし、前年比で3.3%縮小する。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/4/17 - 08:30   

17/18年度世界コーン生産見通し、330万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は4日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産が10億5410万トンになると見通し、前月に発表した初回予測の10億5080万トンから引き上げた。前年から1.3%増加。南半球の豊作見通しを示した。

2017/18年度の消費予測は10億5490万トンから10億5860万トンに引き上げた。前年からは2.3%アップで、主に中国と南米の飼料用需要の増加を反映している。貿易予測は1億3500万トンで、100万トンの上方修正だが、前年比にすると2.1%減少。一部南米諸国の輸入が減少し、欧州連合(EU)や複数のアジア諸国の需要拡大でも補えないとの見方である。期末在庫見通しは、2億1440万トンと、従来の2億680万トンから引き上げた。中国の上方修正が全体を押し上げたとしているが、前年は4.3%下回る。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/4/17 - 08:29   

16/17年度世界大豆生産推定、350万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は4日付けの月次レポートで、2016/17年度の世界大豆生産推定を3億4610万トンと、従来の3億4260トンから350万トン引き上げた。ブラジル、ボリビアのイールドが事前予想を上回っているためという。前年から10%の増加になる。

2016/17年度消費見通しは3億371000万トンから3億3750万トンに引き上げた。中国とブラジルを上方修正。前年比にして5.4%の増加になる。貿易は前年比5.9%増の1億4290万トンで、170万トン引き上げた。中国の輸入やブラジルの輸出増加によって全体も前年を上回る見通しを示した。期末在庫の見通しは220万トン引き上げて5000万トンとした。ブラジル、中国、米国の上方修正が背景にあり、前年比では17.4%の増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/4/17 - 08:29   

1-3月期世界金需要は前期比で3.4%の増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年1-3月期の世界金需要は1,034.5トンと、前期比で3.4%増加した。前年同期比では18.0%の減少となる。このうち宝飾需要は480.9トンと、前期比で23.1%減少、前年同期比では1.4%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は78.5トンと前期から7.1%減少、前年同期比では2.8%増加した。投資需要は398.9トンと前期から119.0%増加、前年同期比では34.3%の減少となった。このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は289.8トンと前期から22.7%減少、前年同期比で9.4%の増加。ETF投資は109.1トン、前期は192.8トンのマイナス、前年同期は342.1トンだった。中銀など公的機関の保有金購入は76.3トンと前期から29.7%減少、前年同期からは26.7%の減少となった。2016年度の需要は4,315.0トンと、前年から1.6%増加した。

1-3月期の世界供給は鉱山生産が764トンと前期から9.6%減少、前年同期からは0.5%の減少となった。生産者のヘッジは15.0トンのマイナス、前期は22.0トンのマイナス、前年同期は47.5トンだった。スクラップ供給は283.0トンと前期から10.3%増加、前年同期からは21.4%の減少となった。

Posted by 松    5/4/17 - 07:50   

4月米企業解雇予定数は前月から15.49%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年4月 前月比 前年比 17年3月
解雇予定数 36602 ↓15.49% ↓42.94% ↑ 17.19%
2017年度累計 162803 - ↓33.57% -

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Posted by 松    5/4/17 - 07:40   

3日のOPECバスケット価格は48.34ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (水) 48.34 ↓ 0.63
5/2 (火) 48.97 ↓ 0.18
5/1 (月) 49.15 ↓ 0.15
4/28 (金) 49.30 ↑ 0.43
4/27 (木) 48.87 ↓ 0.74

Posted by 松    5/4/17 - 07:36   

5/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/4/17 - 06:56   

2017年05月03日(水)

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.00 ↑ 50.0 〜 ↑ 64.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 68.0
>過去5年平均 ↑ 57.6

Posted by 松    5/3/17 - 18:44   

FX:ドル高、FOMCで利上げ方針の継続を確認
  [場況]

ドル/円:112.74、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCの声明を受け、利上げ方針の継続が確認されたとの見方が強まる中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には112円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると解が優勢となり、112円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると強気のADP雇用レポートが支えとなる中で112円台半ばまで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一段高、112円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.09ドル台x前半でのもみ合い、ロンドンにかけては売りが優勢となり、1.09ドルをやや上回ったあたりまで値を下げた。NYに入っても同水準での推移が続いたが、FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、1.08ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、122円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり、122円台半ばから後半までレンジを切り上げた。FOMC の声明発表後には改めて買い意欲が強まったが、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/3/17 - 17:43   

債券:反落、FOMCの前向きな景気判断が売り進める
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会が1-3月期の成長鈍化を一時的と判断し、段階的な利上げを続ける意向を示したのが売りを進める格好となった。朝方発表されたADPの民間雇用データが、労働市場の改善継続を裏付けたことや米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇も重石。夜間取引から売りが先行したものの、10年債利回りが何度か2.3%を超える上昇となると買いが入り、通常取引に入っても上昇は比較的限られていた。午後にFOMCの声明発表に続いて売りに弾みが付き、一気に本日のレンジを切り上げて2.3%台前半に上がった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在5.55万袋と前月を207.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 48.961 55.521 18.030 ↑207.9% ↓32.3%
>アラビカ種 48.961 55.521 13.382 ↑314.9% ↓21.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 4.648 - -

Posted by 松    5/3/17 - 17:21   

大豆:反発、米主要生産地の降雨予報で作付への影響見越して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:975-1/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の降雨予報が出ており、洪水の可能性があるとの見方もあって、作付への影響を見越した買いにつながった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、売りに押される場面をみながらも、小高く推移した。通常取引開始時にいったん下げ圧力が強まったが、やはり下値で買いが集まり、すぐに回復。970セントを超えて上昇に弾みがつき、970セント台半ばまで上がった。やや伸び悩んでから改めて買いが進み、取引終了近くでは本日のレンジも切り上げるしっかりの動きとなった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:13   

コーン:反発、米中西部で再作付必要の見方から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:374-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨の影響から再作付が必要になるとの見方から、買いが集まった。7月限は夜間取引でやや売り圧力の強い展開になり、370-0セントと前日の安値をわずかに下回る場面もあった。しかし、この水準では買いが入り、下げも限定的。通常取引に入ってからは底堅さに着目した買いで堅調な動きにシフトした。いったん上昇が鈍っても、取引終盤には再び上向き、本日のレンジも切り上げた。

Posted by 直    5/3/17 - 17:10   

株式:ダウ平均が小幅高の一方、S&Pやナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:20,957.90↑8.01
S&P500:2,388.13↓3.04
NASDAQ:6,072.55↓22.82

NY株式はダウ平均が小幅高となる一方、S&P500やナスダック総合指数は反落。FOMCの声明発表を午後に控えて様子見気分が強まる中で、ポジション調整の売り優勢の展開が続いたが、声明発表後は買い意欲が強まった。ダウ平均は寄付きから売りが先行、前夕の決算を嫌気したアップルの下落が、全体を主導する格好となった。押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、昼には再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。FOMCの声明発表後は1-3月期の景気の鈍化は一時的なものとするなど、強気の景気判断を維持したことなどが好感され、プラス圏まで買い進まれての推移となった。S&Pやナスダックも最後は買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、石油せービスや半導体もしっかりと上昇。一方ではバイオテクノロジーやヘルスケア、小売関連や金鉱株は下落。運輸株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.5%の上昇、シェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなったほか、マクドナルド(MCD)やゼネラルエレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ディズニー(DIS)はメディア関連が軒並み値を下げる中で2.4%の下落、デュポン(DD)は1.2%の下落となった。このほか、外食チェーンのヤム・ブランド(YUM)は朝方の決算が予想を上回ったことから2.9%の上昇。一方引け後の決算で予想以上の損失を明らかにしたテスラ(TSLA)は時間外取引で売りが先行、フェースブック(FB)は一株利益が予想を上回ったにも関わらず、時間外で2%を超える下落となっている。

Posted by 松    5/3/17 - 17:09   

小麦:横ばい、米生産地の降雪の影響不透明で方向感欠ける展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454-0→0

シカゴ小麦は横ばい。米主要生産地で週末の降雪による作柄への影響が不透明なことから、様子見の空気が強く、方向感に欠ける値動きとなった。7月限は夜間取引で買われすぎ感から売りに押されて弱含み。440セント台に下落して下げ足が加速、朝方に440セント台半ばに下がった。この水準で買いが集まり、通常取引開始後は下げ幅縮小。ただ、前日の終値も超える回復局面ではすぐに売り圧力が強まり、上値も重い。結局、上下に振れながら、最後は前日終値に並んでの終了となった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:07   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.228↑0.033

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、在庫統計の発表を控えポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引の開始時には再びマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には3.20ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/3/17 - 15:31   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5338↑0.0202
暖房油6月限:1.4736↑0.0056

NY石油製品は反発。売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場はは前日のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあって夜間取り引きからしっかりと買いが先行。通常取引開始後は買いも一服、EIA在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏は維持。午後からは値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/3/17 - 15:27   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.82↑0.16

NY原油は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。EIAの在庫統計は予想より弱気の内容となったが、更に売りを呼び込むだけの材料とはならなかった。6月限は夜間取引から買いが優勢、一時48ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もプラス圏を維持しての推移、在庫統計発表後にはマイナス転落、47ドル台前半まで値を崩したが、それ以上の動きは見られず。昼前には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合い、最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/3/17 - 15:18   

金:反落、FOMC声明発表を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,248.5↓8.5

NY金は反落、FOMCの声明発表を午後に控え、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ADP民間雇用レポートが予想をよりやや強気の内容となったこともあり、、1,240ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,250ドルまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きもなく、中盤以降は1,240ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/3/17 - 14:35   

FOMC、FF金利誘導目標を0.75-1.0%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジで据え置いたことを発表した。3月の会合で2015年12月以降3回目の利上げを行ったのから一服した格好になる。ただ、1−3月期の成長鈍化は一時的なものとの見方を示し、また段階的な利上げ継続により景気は緩やかなペースで拡大していくのを引き続き見越しているとして、今後も金利を引き上げていく方針に変更はないことを指摘した。

なお、金融政策の現状維持は、3月の利上げに反対票を投じたカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁も含めて全会一致の決定だった。


Posted by 直    5/3/17 - 14:27   

コーヒー:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.45↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開、中盤以降は徐々に買いが優勢となり、最後は137セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    5/3/17 - 13:59   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.77↓0.11

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15.59セントの安値まで値を下げた。その後は15.70セント台まで下げ幅を縮小してのもみ合い、NYに入ると買いが集まり僅かながらもプラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤には15.60セント台まで売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/17 - 13:22   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4194万8000トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測1億4224万6000トンから引き下げ、3月に発表した初回予測の1億4299万トンから2回連続して下方修正した格好になる。それでも、前年比にすると5.6%の増加である。作付推定を2366万6000ヘクタールから2362万7000ヘクタールに引き下げた。輸出は前年比20.5%増の2891万トンの見通しで据え置いた。期末在庫は1239万2000トンから1221万8000トンに引き下げたが、前年の推定1184万4000トン(修正値)から膨らむ見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを従来の6661万9000トンから6651万9000トンと、1000万トン引き下げた。前年からは10.2%増加する。在庫は1429万1000トンから1344万2000トンに引き下げたが、前年の1161万トン(修正値)は上回る見通しを維持した。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億1175万2000トンと前年から5.9%増加になると予想。ただ、従来の3億1184万5000トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    5/3/17 - 11:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月28日現在4,041億6,700万ユーロと、前週から2,200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/3/17 - 10:52   

EIA在庫:原油は93万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 527772 ↓ 930 ↓ 1773 ↓ 4160
ガソリン在庫 241232 ↑ 191 ↑ 679 ↓ 1930
留出油在庫 150355 ↓ 562 ↑ 599 ↓ 440
製油所稼働率 93.29% ↓ 0.79 ↓ 0.44 -
原油輸入 8264 ↓ 648 - -

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Posted by 松    5/3/17 - 10:47   

4月ISM非製造業指数は57.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年4月 17年3月 市場予想
NMI/PMI 57.5 55.2 55.8
ビジネス指数/生産 62.4 58.9

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Posted by 松    5/3/17 - 10:02   

ロシア春穀物・豆類作付、5月2日時点で18.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月2日時点で990万ヘクタールになった。事前予想の18.7%に相当するという。前年同期の1110万ヘクタールからはダウン。穀物だけで660万ヘクタールとなった。小麦の作付は76万8200ヘクタールで、5.7%終わり、前年の95万3800万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの40.9%に当たる130万ヘクタールで、前年比横ばい。大豆は9.6%終了して21万7300ヘクタールになり、前年の13万7000ヘクタールからアップとなった。このほか、冬穀物で作付されたうちの72.4%である1260万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    5/3/17 - 09:56   

中国、ロシアから年間100万−200万トンの小麦輸入見通し・COFCO
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)は、中国がロシアから年間100万−200万トンの小麦を輸入する見通しを示した。中国とロシアは2015年12月にロシア産小麦とコーン、コメ、大豆の検疫基準で合意したのが背景にある。また、中国の鉄道システムの近代化が進み、中国の買い付け業者にとってロシアからの鉄道による穀物輸入の採算性がより高いとみられており、4月8日に鉄道でのロシア産小麦第一弾が内モンゴル自治区に到着した。COFCO幹部は、将来的に輸入を400万−500万トンに増やす可能性も示唆したと報じられている。

Posted by 直    5/3/17 - 09:49   

ブラジル・パラナ州大豆とコーンメインクロップ収穫完了間近
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州地方開発局(Deral)によると、同州の2016/17年度大豆収穫は事前予想の99%終わった。イールドが3700キログラムと前年から18%上昇し、過去最高になる。生産は最終的に前年から290万トン増加して1940万トンになる見通し。また、コーンのメインクロップ収穫が96%終了し、イールドは前年を15%上回る9200キログラムという。作付が21%増えて50万3000ヘクタール。生産は前年から40%増加して460万トンになるのを見越す。このh化、サフリーニャコーンの作付を前年比8%増の227万5000ヘクタールと予想。生育時の天候次第で、生産は1380万トンと前年から34%増加が見込まれるという。

Posted by 直    5/3/17 - 09:26   

4月ADP民間雇用数は前月から17.7万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年3月 前月比 17年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 123956 ↑177 ↑255 ↑89 ↑170
>製造業(鉱工業、建設含む) 20070 ↑12 ↑79 ↑28
>サービス業 103886 ↑165 ↑176 ↑61

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Posted by 松    5/3/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.10%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月28日 前週比 前年比 4月21日
総合指数 405.8 ↓0.10% ↓16.91% ↑2.68%
新規購入指数 246.0 ↑4.24% ↑4.81% ↓0.97%
借り換え指数 1302.0 ↓4.67% ↓33.34% ↑7.16%
一般ローン 508.2 ↓0.47% ↓13.81% ↑5.21%
政府系ローン 233.2 ↓6.83% ↓25.99% ↑10.02%
30年固定金利 4.23% ↑0.03 ↑0.36 ↓0.02
15年固定金利 3.51% ↑0.05 ↑0.38 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.29% ↑0.07 ↑0.38 ↓0.05

Posted by 松    5/3/17 - 07:07   

2日のOPECバスケット価格は48.97ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (火) 48.97 ↓ 0.18
5/1 (月) 49.15 ↓ 0.15
4/28 (金) 49.30 ↑ 0.43
4/27 (木) 48.87 ↓ 0.74
4/26 (水) 49.61 ↑ 0.42

Posted by 松    5/3/17 - 07:05   

5/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/3/17 - 07:02   

2017年05月02日(火)

FX:ユーロ小幅高、株が底堅く推移する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はユーロが’小幅高。主要な経済指標の発表がない上、明日のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中、株式市場が底堅く推移するのを支えにユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると長期金利が低下するのにつれて売りに押し戻される展開。昼過ぎまでは112円台を維持していたが、遅くには111円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると振れ幅がやや大きくなったが、流れには特に変化は見られなかった。NYでは午前中売りに押され1.08ドル台後半まで値を下げる場面が見られたものの、中盤にかけては一転して買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。午後からは122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:48   

債券:反発、原油安や景気減速観測で買い
  [場況]

債券は反発。原油先物価格の下落が買いを支援した。また、4月の米新車販売が振るわず、このところ低調な経済指標が相次いでいることから、景気減速観測も買いにつながった。夜間取引では売りの展開になり、通常取引に入っても流れ引き継いで、この結果、10年債利回りは朝方に2.34%まで上昇した。しかし、この水準で買い戻しが進み、急速に持ち直し。前日の水準を下回ってさらなる利回り低下となった。午後には下げ足がより速まり、2.3%を割り込んで一段と低下した。

Posted by 直    5/2/17 - 17:22   

株式:小幅上昇、FOMC声明控え方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ダウ工業平均:20,949.89↑36.43
S&P500:2,391.17↑2.84
NASDAQ:6,095.37↑3.77

NY株は小幅上昇。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ナスダック総合指数は前日に続いて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、前日の高値を試すような動きも見られず、狭いレンジ内での小動きが続いた。主要経済指標の発表もなく手掛かりに欠ける中で、中盤以降も動意の薄い展開。最後まで目立った動きが見られることはなかった。

セクター別では、運輸株や金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方銀行株は下落、石油サービスや半導体、保険や小売関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.8%の上昇となったほか、ビサ(V)は1.4%値を伸ばした。スリーエム(MMM)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。アップルは(AAPL)は決算発表を控えて買いが集まったが、発表後の時間外取引では売上高が予想に届かなかったことなどを嫌気、売りが膨らんでいる。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1%の下落、トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。このほか、コーチ(COH)は決算が予想を上回ったことを受けて11%の上昇、一方前夕の決算で損失を計上したアドバンスド・マイクロ。デバイシス(ADM)は24%の急落となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:12   

大豆:反落、利食い売りに加えテクニカルな売りも価格を押し下げ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:968-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。利食い売りが台頭し、またテクニカルな売りも価格を押し下げた。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台後半まで上昇。一時、978-1/2セントと3月30日以来の高値を更新したが、朝方に買いのペースが鈍って値を消し、通常取引開始時には前日終値を下回った。プラス圏に持ち直しても、限定的な上昇。結局、上値が重いのが売り圧力を強める格好となり、取引終盤は960セント台後半でやや軟調な展開となった。

Posted by 直    5/2/17 - 16:59   

コーン:反発、米生産地で目先大した降雨ないとの見通しで売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。米生産地で目先大した降雨がないとの見通しから、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、もみ合ってから、売りに押される展開にシフトした。じり安となり、通常取引に入ると下げ足が加速し、370セント台前半に下落。取引終盤に370-1/4セントと前日の安値近くまで下げ、そのまま最後まで本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:55   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454−0↓2-0

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押された。7月限は夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで強含んだが、460セントを超えて461-1/2セントと3月10日以来の高値を付けてから一服。そのまま売り圧力が強まって値を消し、通常取引に入る中下げに転じた。いったん買い戻しが入っても、上値が重く、一時小幅高となってからすぐにマイナス転落。450セントを下回ったところで下げ止まり、引けにかけて450セント台半ばで推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:49   

API在庫:原油は416万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4160 ↓ 1773
>オクラホマ州クッシング ↓ 220 -
ガソリン在庫 ↓ 1930 ↑ 679
留出油在庫 ↓ 440 ↑ 599

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Posted by 松    5/2/17 - 16:45   

ブラジルの大豆収穫94.8%終了、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆収穫は4月28日時点で事前見通しの94.8%終了となった。前年同期の95.5%や過去5年平均の95.3%をやや下回る。マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州など4州で作業が完了したという。

Posted by 直    5/2/17 - 15:55   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.195↓0.020

NY天然ガスは続落。午前中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は季節的な需要の低迷が重石となる中で売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押される格好となったが、その後まとまった買いが入ると、3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 15:19   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5136↓0.0136
暖房油6月限:1.4680↓0.0198

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、ガソリンは期近終値ベースで2月末、暖房油は昨年11月末以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方かは売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後はガソリンもマイナスに転じて取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:15   

原油:大幅続落、米シェールオイルやリビアの生産増観測が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.66↓1.18

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産が増加基調を維持する一方、リビアの生産回復ペースが速まるとの見方を受け、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、49ドル台まで値を回復する格好となったものの、朝方からは一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは継続、昼には48ドル台前半まで値を下げての推移となった。引けにかけては商いの薄い中で売りが膨らみ48ドルの節目を下抜け、期近終値ベースで3月21日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:03   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から77.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は127万5000リットルと、前年同月から77.6%増加した。前月の2.4倍でもある。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から6.1%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は162万1900トンと、前年同月から6.1%増加した。前月比で1.6%アップ。粗糖が前年を8.7%下回る112万4900トンで、前月からは1.7%の減少となった。反面、精製糖は49万7000トンと、前年同月に比べて68.0%増加した。また、前月比にして10.0%の増加になる。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月の7.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1043万2100トンで、前年同月の7.3倍に膨らんだ。前月比で16.2%の増加。大豆ミールの輸出が132万8500トンと、前年から7.2%減少し、前月からは14.7%の増加。大豆油が16万8500トンと、前年の2.2倍になり、前月を65.8%上回った。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は192万8900袋となり、前年同月から13.6%減少した。前月比では22.6%ダウン。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

金:小幅反発、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,257.0↑1.5

NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。それ以上大きく値を伸ばすことはなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 14:25   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.25↑0.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、133セント台まで値を下げた。中盤にかけては一転して買いが優勢の展開、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:57   

砂糖:反落、主要国の生産増加観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.88↓0.30

NY砂糖は反落。主要国の生産が軒並み前年から増加、世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるとの見通しが重石となる中で売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を戻したがそれ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、15セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:18   

降雪によるKS州小麦への影響判断当面見送る・評議会幹部
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2017年冬小麦クロップツアーが1日に始まったが、評議会のエグゼクティブバイスプレジデントは、週末のカンザス州西部の降雪による作柄への影響についての判断は当面見送る意向を示した。現時点でダメージの度合いを把握している向きはまずいないだろうと述べ、判断を下すまでしばらく様子見するという。カンザス州立大学の研究所も1日午後に、被害の査定に雪解けしてから少なくとも1週間から10日間を要するとの見方を示した。

Posted by 直    5/2/17 - 12:15   

米メキシコ砂糖交渉難航、メキシコ産に相殺関税賦課の可能性
  [砂糖]

米商務省は1日付のプレスリリースで、メキシコとの砂糖通商交渉が行き詰まり、予定していた1日までの合意に至らなかったことを明らかにした。交渉は6月5日まで延長となったが、メキシコに対して6月5日までに合意できなければメキシコからの砂糖輸入に対し反ダンピング税と相殺関税の賦課を再開する意向を伝えたという。ロス商務長官は6月までに合意できることを望むとコメントした。ロイターによると、メキシコ経済省は交渉の難航を米国側の責任と非難した。

2014年にメキシコの米国向け輸出上限が設けられたのに対し、両国の砂糖セクターがこれに反発し、2016年から輸出枠を巡って再交渉となった。しかし、米国の政権交代などで話し合いがスローダウンし、3月にロス長官とメキシコのグアハルド経済相が記者会見で交渉の再開を発表していた。

Posted by 直    5/2/17 - 11:37   

4月のチェーンストア売上高、前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増加した。前年同期と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    5/2/17 - 10:22   

米新車価格、4月は前年から1.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万4552ドルとなった。前年同月から1.7%の上昇。多くのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループとゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にすると0.1%ダウンで、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、ビッグスリーが揃って前年割れとなった。GMが前年から5.8%減少し、フォード・モーターが7.2%の落ち込み。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を6.6%下回った。

Posted by 直    5/2/17 - 10:20   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が177万8543万トンになるとの見通しを示した。前回報告時の193万184.トンから7.9%の下方修正。ただ、3月初めに発表した初回予測の172万4293トンはやや上回り、また前年比で68.9%増加する。食用となるホワイトコーンを136万6700トンから120万6400トンに下方修正し、それでも前年の2倍の見通しとした。一方、主に飼料用のイエローコーンは56万5143トンから57万2143トンに小幅引き上げた。前年比で27.2%の増加。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、0.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が82万4772トンになるとの見通しを示し、従来の83万1772トンから0.8%引き下げた。この結果、前年度の82万7232トンを僅かに下回る見方に転じた。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年インド砂糖生産、公式推定は19%減少の2030万トン・食糧相
  [砂糖]

インドのパスワン食糧相はメディアに対し、インドの2016/17年度砂糖生産公式推定が前年を19%下回る2030万トンとなったと述べた。ただ、消費が2400万−2450万トンの見通しで、前年の2500万トンから減少することも指摘。2016/17年度の期初在庫が770万トンとあわせて、供給は十分のとの見方を示した。このほか、在庫上限の制限を延長したことについて問われると、トレーダーが売り渋って供給に影響するのを防ぐための事前対策とコメントした。

Posted by 直    5/2/17 - 09:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月29日時点で前週から0.2%低下した。前年同期に比べると1.9%の上昇。

Posted by 直    5/2/17 - 07:57   

1日のOPECバスケット価格は49.26ドルと前週末から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (月) 49.26 ↓ 0.06
4/28 (金) 49.32 ↑ 0.42
4/27 (木) 48.90 ↓ 0.73
4/26 (水) 49.63 ↑ 0.42
4/25 (火) 49.21 ↓ 0.43

Posted by 松    5/2/17 - 07:05   

5/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/2/17 - 07:03   

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