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2017年05月03日(水)

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.00 ↑ 50.0 〜 ↑ 64.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 68.0
>過去5年平均 ↑ 57.6

Posted by 松    5/3/17 - 18:44   

FX:ドル高、FOMCで利上げ方針の継続を確認
  [場況]

ドル/円:112.74、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCの声明を受け、利上げ方針の継続が確認されたとの見方が強まる中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には112円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると解が優勢となり、112円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると強気のADP雇用レポートが支えとなる中で112円台半ばまで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一段高、112円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.09ドル台x前半でのもみ合い、ロンドンにかけては売りが優勢となり、1.09ドルをやや上回ったあたりまで値を下げた。NYに入っても同水準での推移が続いたが、FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、1.08ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、122円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり、122円台半ばから後半までレンジを切り上げた。FOMC の声明発表後には改めて買い意欲が強まったが、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/3/17 - 17:43   

債券:反落、FOMCの前向きな景気判断が売り進める
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会が1-3月期の成長鈍化を一時的と判断し、段階的な利上げを続ける意向を示したのが売りを進める格好となった。朝方発表されたADPの民間雇用データが、労働市場の改善継続を裏付けたことや米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇も重石。夜間取引から売りが先行したものの、10年債利回りが何度か2.3%を超える上昇となると買いが入り、通常取引に入っても上昇は比較的限られていた。午後にFOMCの声明発表に続いて売りに弾みが付き、一気に本日のレンジを切り上げて2.3%台前半に上がった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在5.55万袋と前月を207.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 48.961 55.521 18.030 ↑207.9% ↓32.3%
>アラビカ種 48.961 55.521 13.382 ↑314.9% ↓21.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 4.648 - -

Posted by 松    5/3/17 - 17:21   

大豆:反発、米主要生産地の降雨予報で作付への影響見越して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:975-1/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の降雨予報が出ており、洪水の可能性があるとの見方もあって、作付への影響を見越した買いにつながった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、売りに押される場面をみながらも、小高く推移した。通常取引開始時にいったん下げ圧力が強まったが、やはり下値で買いが集まり、すぐに回復。970セントを超えて上昇に弾みがつき、970セント台半ばまで上がった。やや伸び悩んでから改めて買いが進み、取引終了近くでは本日のレンジも切り上げるしっかりの動きとなった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:13   

コーン:反発、米中西部で再作付必要の見方から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:374-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨の影響から再作付が必要になるとの見方から、買いが集まった。7月限は夜間取引でやや売り圧力の強い展開になり、370-0セントと前日の安値をわずかに下回る場面もあった。しかし、この水準では買いが入り、下げも限定的。通常取引に入ってからは底堅さに着目した買いで堅調な動きにシフトした。いったん上昇が鈍っても、取引終盤には再び上向き、本日のレンジも切り上げた。

Posted by 直    5/3/17 - 17:10   

株式:ダウ平均が小幅高の一方、S&Pやナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:20,957.90↑8.01
S&P500:2,388.13↓3.04
NASDAQ:6,072.55↓22.82

NY株式はダウ平均が小幅高となる一方、S&P500やナスダック総合指数は反落。FOMCの声明発表を午後に控えて様子見気分が強まる中で、ポジション調整の売り優勢の展開が続いたが、声明発表後は買い意欲が強まった。ダウ平均は寄付きから売りが先行、前夕の決算を嫌気したアップルの下落が、全体を主導する格好となった。押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、昼には再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。FOMCの声明発表後は1-3月期の景気の鈍化は一時的なものとするなど、強気の景気判断を維持したことなどが好感され、プラス圏まで買い進まれての推移となった。S&Pやナスダックも最後は買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、石油せービスや半導体もしっかりと上昇。一方ではバイオテクノロジーやヘルスケア、小売関連や金鉱株は下落。運輸株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.5%の上昇、シェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなったほか、マクドナルド(MCD)やゼネラルエレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ディズニー(DIS)はメディア関連が軒並み値を下げる中で2.4%の下落、デュポン(DD)は1.2%の下落となった。このほか、外食チェーンのヤム・ブランド(YUM)は朝方の決算が予想を上回ったことから2.9%の上昇。一方引け後の決算で予想以上の損失を明らかにしたテスラ(TSLA)は時間外取引で売りが先行、フェースブック(FB)は一株利益が予想を上回ったにも関わらず、時間外で2%を超える下落となっている。

Posted by 松    5/3/17 - 17:09   

小麦:横ばい、米生産地の降雪の影響不透明で方向感欠ける展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454-0→0

シカゴ小麦は横ばい。米主要生産地で週末の降雪による作柄への影響が不透明なことから、様子見の空気が強く、方向感に欠ける値動きとなった。7月限は夜間取引で買われすぎ感から売りに押されて弱含み。440セント台に下落して下げ足が加速、朝方に440セント台半ばに下がった。この水準で買いが集まり、通常取引開始後は下げ幅縮小。ただ、前日の終値も超える回復局面ではすぐに売り圧力が強まり、上値も重い。結局、上下に振れながら、最後は前日終値に並んでの終了となった。

Posted by 直    5/3/17 - 17:07   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.228↑0.033

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、在庫統計の発表を控えポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引の開始時には再びマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には3.20ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/3/17 - 15:31   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5338↑0.0202
暖房油6月限:1.4736↑0.0056

NY石油製品は反発。売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場はは前日のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあって夜間取り引きからしっかりと買いが先行。通常取引開始後は買いも一服、EIA在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏は維持。午後からは値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/3/17 - 15:27   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.82↑0.16

NY原油は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。EIAの在庫統計は予想より弱気の内容となったが、更に売りを呼び込むだけの材料とはならなかった。6月限は夜間取引から買いが優勢、一時48ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もプラス圏を維持しての推移、在庫統計発表後にはマイナス転落、47ドル台前半まで値を崩したが、それ以上の動きは見られず。昼前には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合い、最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/3/17 - 15:18   

金:反落、FOMC声明発表を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,248.5↓8.5

NY金は反落、FOMCの声明発表を午後に控え、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ADP民間雇用レポートが予想をよりやや強気の内容となったこともあり、、1,240ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,250ドルまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きもなく、中盤以降は1,240ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/3/17 - 14:35   

FOMC、FF金利誘導目標を0.75-1.0%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジで据え置いたことを発表した。3月の会合で2015年12月以降3回目の利上げを行ったのから一服した格好になる。ただ、1−3月期の成長鈍化は一時的なものとの見方を示し、また段階的な利上げ継続により景気は緩やかなペースで拡大していくのを引き続き見越しているとして、今後も金利を引き上げていく方針に変更はないことを指摘した。

なお、金融政策の現状維持は、3月の利上げに反対票を投じたカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁も含めて全会一致の決定だった。


Posted by 直    5/3/17 - 14:27   

コーヒー:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.45↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開、中盤以降は徐々に買いが優勢となり、最後は137セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    5/3/17 - 13:59   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.77↓0.11

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15.59セントの安値まで値を下げた。その後は15.70セント台まで下げ幅を縮小してのもみ合い、NYに入ると買いが集まり僅かながらもプラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤には15.60セント台まで売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/17 - 13:22   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4194万8000トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測1億4224万6000トンから引き下げ、3月に発表した初回予測の1億4299万トンから2回連続して下方修正した格好になる。それでも、前年比にすると5.6%の増加である。作付推定を2366万6000ヘクタールから2362万7000ヘクタールに引き下げた。輸出は前年比20.5%増の2891万トンの見通しで据え置いた。期末在庫は1239万2000トンから1221万8000トンに引き下げたが、前年の推定1184万4000トン(修正値)から膨らむ見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを従来の6661万9000トンから6651万9000トンと、1000万トン引き下げた。前年からは10.2%増加する。在庫は1429万1000トンから1344万2000トンに引き下げたが、前年の1161万トン(修正値)は上回る見通しを維持した。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億1175万2000トンと前年から5.9%増加になると予想。ただ、従来の3億1184万5000トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    5/3/17 - 11:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月28日現在4,041億6,700万ユーロと、前週から2,200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/3/17 - 10:52   

EIA在庫:原油は93万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 527772 ↓ 930 ↓ 1773 ↓ 4160
ガソリン在庫 241232 ↑ 191 ↑ 679 ↓ 1930
留出油在庫 150355 ↓ 562 ↑ 599 ↓ 440
製油所稼働率 93.29% ↓ 0.79 ↓ 0.44 -
原油輸入 8264 ↓ 648 - -

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Posted by 松    5/3/17 - 10:47   

4月ISM非製造業指数は57.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年4月 17年3月 市場予想
NMI/PMI 57.5 55.2 55.8
ビジネス指数/生産 62.4 58.9

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Posted by 松    5/3/17 - 10:02   

ロシア春穀物・豆類作付、5月2日時点で18.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月2日時点で990万ヘクタールになった。事前予想の18.7%に相当するという。前年同期の1110万ヘクタールからはダウン。穀物だけで660万ヘクタールとなった。小麦の作付は76万8200ヘクタールで、5.7%終わり、前年の95万3800万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの40.9%に当たる130万ヘクタールで、前年比横ばい。大豆は9.6%終了して21万7300ヘクタールになり、前年の13万7000ヘクタールからアップとなった。このほか、冬穀物で作付されたうちの72.4%である1260万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    5/3/17 - 09:56   

中国、ロシアから年間100万−200万トンの小麦輸入見通し・COFCO
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)は、中国がロシアから年間100万−200万トンの小麦を輸入する見通しを示した。中国とロシアは2015年12月にロシア産小麦とコーン、コメ、大豆の検疫基準で合意したのが背景にある。また、中国の鉄道システムの近代化が進み、中国の買い付け業者にとってロシアからの鉄道による穀物輸入の採算性がより高いとみられており、4月8日に鉄道でのロシア産小麦第一弾が内モンゴル自治区に到着した。COFCO幹部は、将来的に輸入を400万−500万トンに増やす可能性も示唆したと報じられている。

Posted by 直    5/3/17 - 09:49   

ブラジル・パラナ州大豆とコーンメインクロップ収穫完了間近
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州地方開発局(Deral)によると、同州の2016/17年度大豆収穫は事前予想の99%終わった。イールドが3700キログラムと前年から18%上昇し、過去最高になる。生産は最終的に前年から290万トン増加して1940万トンになる見通し。また、コーンのメインクロップ収穫が96%終了し、イールドは前年を15%上回る9200キログラムという。作付が21%増えて50万3000ヘクタール。生産は前年から40%増加して460万トンになるのを見越す。このh化、サフリーニャコーンの作付を前年比8%増の227万5000ヘクタールと予想。生育時の天候次第で、生産は1380万トンと前年から34%増加が見込まれるという。

Posted by 直    5/3/17 - 09:26   

4月ADP民間雇用数は前月から17.7万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年3月 前月比 17年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 123956 ↑177 ↑255 ↑89 ↑170
>製造業(鉱工業、建設含む) 20070 ↑12 ↑79 ↑28
>サービス業 103886 ↑165 ↑176 ↑61

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Posted by 松    5/3/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.10%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月28日 前週比 前年比 4月21日
総合指数 405.8 ↓0.10% ↓16.91% ↑2.68%
新規購入指数 246.0 ↑4.24% ↑4.81% ↓0.97%
借り換え指数 1302.0 ↓4.67% ↓33.34% ↑7.16%
一般ローン 508.2 ↓0.47% ↓13.81% ↑5.21%
政府系ローン 233.2 ↓6.83% ↓25.99% ↑10.02%
30年固定金利 4.23% ↑0.03 ↑0.36 ↓0.02
15年固定金利 3.51% ↑0.05 ↑0.38 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.29% ↑0.07 ↑0.38 ↓0.05

Posted by 松    5/3/17 - 07:07   

2日のOPECバスケット価格は48.97ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (火) 48.97 ↓ 0.18
5/1 (月) 49.15 ↓ 0.15
4/28 (金) 49.30 ↑ 0.43
4/27 (木) 48.87 ↓ 0.74
4/26 (水) 49.61 ↑ 0.42

Posted by 松    5/3/17 - 07:05   

5/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/3/17 - 07:02   

2017年05月02日(火)

FX:ユーロ小幅高、株が底堅く推移する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はユーロが’小幅高。主要な経済指標の発表がない上、明日のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中、株式市場が底堅く推移するのを支えにユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると長期金利が低下するのにつれて売りに押し戻される展開。昼過ぎまでは112円台を維持していたが、遅くには111円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると振れ幅がやや大きくなったが、流れには特に変化は見られなかった。NYでは午前中売りに押され1.08ドル台後半まで値を下げる場面が見られたものの、中盤にかけては一転して買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。午後からは122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:48   

債券:反発、原油安や景気減速観測で買い
  [場況]

債券は反発。原油先物価格の下落が買いを支援した。また、4月の米新車販売が振るわず、このところ低調な経済指標が相次いでいることから、景気減速観測も買いにつながった。夜間取引では売りの展開になり、通常取引に入っても流れ引き継いで、この結果、10年債利回りは朝方に2.34%まで上昇した。しかし、この水準で買い戻しが進み、急速に持ち直し。前日の水準を下回ってさらなる利回り低下となった。午後には下げ足がより速まり、2.3%を割り込んで一段と低下した。

Posted by 直    5/2/17 - 17:22   

株式:小幅上昇、FOMC声明控え方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ダウ工業平均:20,949.89↑36.43
S&P500:2,391.17↑2.84
NASDAQ:6,095.37↑3.77

NY株は小幅上昇。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ナスダック総合指数は前日に続いて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、前日の高値を試すような動きも見られず、狭いレンジ内での小動きが続いた。主要経済指標の発表もなく手掛かりに欠ける中で、中盤以降も動意の薄い展開。最後まで目立った動きが見られることはなかった。

セクター別では、運輸株や金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方銀行株は下落、石油サービスや半導体、保険や小売関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.8%の上昇となったほか、ビサ(V)は1.4%値を伸ばした。スリーエム(MMM)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。アップルは(AAPL)は決算発表を控えて買いが集まったが、発表後の時間外取引では売上高が予想に届かなかったことなどを嫌気、売りが膨らんでいる。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1%の下落、トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。このほか、コーチ(COH)は決算が予想を上回ったことを受けて11%の上昇、一方前夕の決算で損失を計上したアドバンスド・マイクロ。デバイシス(ADM)は24%の急落となった。

Posted by 松    5/2/17 - 17:12   

大豆:反落、利食い売りに加えテクニカルな売りも価格を押し下げ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:968-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。利食い売りが台頭し、またテクニカルな売りも価格を押し下げた。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台後半まで上昇。一時、978-1/2セントと3月30日以来の高値を更新したが、朝方に買いのペースが鈍って値を消し、通常取引開始時には前日終値を下回った。プラス圏に持ち直しても、限定的な上昇。結局、上値が重いのが売り圧力を強める格好となり、取引終盤は960セント台後半でやや軟調な展開となった。

Posted by 直    5/2/17 - 16:59   

コーン:反発、米生産地で目先大した降雨ないとの見通しで売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。米生産地で目先大した降雨がないとの見通しから、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、もみ合ってから、売りに押される展開にシフトした。じり安となり、通常取引に入ると下げ足が加速し、370セント台前半に下落。取引終盤に370-1/4セントと前日の安値近くまで下げ、そのまま最後まで本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:55   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454−0↓2-0

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りに押された。7月限は夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで強含んだが、460セントを超えて461-1/2セントと3月10日以来の高値を付けてから一服。そのまま売り圧力が強まって値を消し、通常取引に入る中下げに転じた。いったん買い戻しが入っても、上値が重く、一時小幅高となってからすぐにマイナス転落。450セントを下回ったところで下げ止まり、引けにかけて450セント台半ばで推移した。

Posted by 直    5/2/17 - 16:49   

API在庫:原油は416万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4160 ↓ 1773
>オクラホマ州クッシング ↓ 220 -
ガソリン在庫 ↓ 1930 ↑ 679
留出油在庫 ↓ 440 ↑ 599

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Posted by 松    5/2/17 - 16:45   

ブラジルの大豆収穫94.8%終了、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆収穫は4月28日時点で事前見通しの94.8%終了となった。前年同期の95.5%や過去5年平均の95.3%をやや下回る。マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州など4州で作業が完了したという。

Posted by 直    5/2/17 - 15:55   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.195↓0.020

NY天然ガスは続落。午前中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は季節的な需要の低迷が重石となる中で売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押される格好となったが、その後まとまった買いが入ると、3.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 15:19   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5136↓0.0136
暖房油6月限:1.4680↓0.0198

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、ガソリンは期近終値ベースで2月末、暖房油は昨年11月末以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方かは売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後はガソリンもマイナスに転じて取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:15   

原油:大幅続落、米シェールオイルやリビアの生産増観測が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.66↓1.18

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産が増加基調を維持する一方、リビアの生産回復ペースが速まるとの見方を受け、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、49ドル台まで値を回復する格好となったものの、朝方からは一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは継続、昼には48ドル台前半まで値を下げての推移となった。引けにかけては商いの薄い中で売りが膨らみ48ドルの節目を下抜け、期近終値ベースで3月21日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 15:03   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から77.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は127万5000リットルと、前年同月から77.6%増加した。前月の2.4倍でもある。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から6.1%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は162万1900トンと、前年同月から6.1%増加した。前月比で1.6%アップ。粗糖が前年を8.7%下回る112万4900トンで、前月からは1.7%の減少となった。反面、精製糖は49万7000トンと、前年同月に比べて68.0%増加した。また、前月比にして10.0%の増加になる。

Posted by 直    5/2/17 - 14:34   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月の7.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1043万2100トンで、前年同月の7.3倍に膨らんだ。前月比で16.2%の増加。大豆ミールの輸出が132万8500トンと、前年から7.2%減少し、前月からは14.7%の増加。大豆油が16万8500トンと、前年の2.2倍になり、前月を65.8%上回った。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は192万8900袋となり、前年同月から13.6%減少した。前月比では22.6%ダウン。

Posted by 直    5/2/17 - 14:33   

金:小幅反発、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,257.0↑1.5

NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。それ以上大きく値を伸ばすことはなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/2/17 - 14:25   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.25↑0.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、133セント台まで値を下げた。中盤にかけては一転して買いが優勢の展開、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:57   

砂糖:反落、主要国の生産増加観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.88↓0.30

NY砂糖は反落。主要国の生産が軒並み前年から増加、世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるとの見通しが重石となる中で売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を戻したがそれ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、15セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/2/17 - 13:18   

降雪によるKS州小麦への影響判断当面見送る・評議会幹部
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2017年冬小麦クロップツアーが1日に始まったが、評議会のエグゼクティブバイスプレジデントは、週末のカンザス州西部の降雪による作柄への影響についての判断は当面見送る意向を示した。現時点でダメージの度合いを把握している向きはまずいないだろうと述べ、判断を下すまでしばらく様子見するという。カンザス州立大学の研究所も1日午後に、被害の査定に雪解けしてから少なくとも1週間から10日間を要するとの見方を示した。

Posted by 直    5/2/17 - 12:15   

米メキシコ砂糖交渉難航、メキシコ産に相殺関税賦課の可能性
  [砂糖]

米商務省は1日付のプレスリリースで、メキシコとの砂糖通商交渉が行き詰まり、予定していた1日までの合意に至らなかったことを明らかにした。交渉は6月5日まで延長となったが、メキシコに対して6月5日までに合意できなければメキシコからの砂糖輸入に対し反ダンピング税と相殺関税の賦課を再開する意向を伝えたという。ロス商務長官は6月までに合意できることを望むとコメントした。ロイターによると、メキシコ経済省は交渉の難航を米国側の責任と非難した。

2014年にメキシコの米国向け輸出上限が設けられたのに対し、両国の砂糖セクターがこれに反発し、2016年から輸出枠を巡って再交渉となった。しかし、米国の政権交代などで話し合いがスローダウンし、3月にロス長官とメキシコのグアハルド経済相が記者会見で交渉の再開を発表していた。

Posted by 直    5/2/17 - 11:37   

4月のチェーンストア売上高、前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増加した。前年同期と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    5/2/17 - 10:22   

米新車価格、4月は前年から1.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万4552ドルとなった。前年同月から1.7%の上昇。多くのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループとゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にすると0.1%ダウンで、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、ビッグスリーが揃って前年割れとなった。GMが前年から5.8%減少し、フォード・モーターが7.2%の落ち込み。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を6.6%下回った。

Posted by 直    5/2/17 - 10:20   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が177万8543万トンになるとの見通しを示した。前回報告時の193万184.トンから7.9%の下方修正。ただ、3月初めに発表した初回予測の172万4293トンはやや上回り、また前年比で68.9%増加する。食用となるホワイトコーンを136万6700トンから120万6400トンに下方修正し、それでも前年の2倍の見通しとした。一方、主に飼料用のイエローコーンは56万5143トンから57万2143トンに小幅引き上げた。前年比で27.2%の増加。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、0.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が82万4772トンになるとの見通しを示し、従来の83万1772トンから0.8%引き下げた。この結果、前年度の82万7232トンを僅かに下回る見方に転じた。

Posted by 直    5/2/17 - 10:02   

16/17年インド砂糖生産、公式推定は19%減少の2030万トン・食糧相
  [砂糖]

インドのパスワン食糧相はメディアに対し、インドの2016/17年度砂糖生産公式推定が前年を19%下回る2030万トンとなったと述べた。ただ、消費が2400万−2450万トンの見通しで、前年の2500万トンから減少することも指摘。2016/17年度の期初在庫が770万トンとあわせて、供給は十分のとの見方を示した。このほか、在庫上限の制限を延長したことについて問われると、トレーダーが売り渋って供給に影響するのを防ぐための事前対策とコメントした。

Posted by 直    5/2/17 - 09:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月29日時点で前週から0.2%低下した。前年同期に比べると1.9%の上昇。

Posted by 直    5/2/17 - 07:57   

1日のOPECバスケット価格は49.26ドルと前週末から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (月) 49.26 ↓ 0.06
4/28 (金) 49.32 ↑ 0.42
4/27 (木) 48.90 ↓ 0.73
4/26 (水) 49.63 ↑ 0.42
4/25 (火) 49.21 ↓ 0.43

Posted by 松    5/2/17 - 07:05   

5/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/2/17 - 07:03   

2017年05月01日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢241.1 ↓3.8 ↑17.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.3 ↓1.2 ↑31.7

Posted by 松    5/1/17 - 17:47   

FX:円安、米政府機関の閉鎖回避で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:121.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。日曜夜に米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意に達し、連邦政府機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行、111円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まったものの、112円の節目は試すことなく息切れ。NYに入ってからは上値が重くなり、ISM製造業指数が弱気の内容となったのを受けて111円台半ばまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、111.90円台まで上げ幅を拡大したが、やはり112円には届かないまま伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され1.08ドル台後半まで反落。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.09ドル台前半まで値を伸ばした。その後しばらくは1.09ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台後半まで買いが先行、ロンドンに入ると122円の節目をうかがう水準まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には122円台まで買い進まれる場面も見られたが、午後には122円を割り込むまで売りに押し戻された。

Posted by 松    5/1/17 - 17:45   

債券:反落、米政府機関閉鎖回避のシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は反落。米議会で与野党が予算案に合意し、一部政府機関閉鎖を回避するシナリオに着目した売りとなった。このところ相場が堅調だった反動からの売りも相場に重石。夜間取引から相場は下落した。朝方には、個人消費支出や米供給管理協会(ISM製造業指数が予想を下回ったのを手掛かりにした買いもみられた。しかし、結局相場が回復してもその後買いが続かず、結局売りに弾みを付ける格好となった。この結果10年債利回りが一気に2.34%に上昇。昼にかけて売りもやや一服となり、利回りの上昇も鈍った。

Posted by 直    5/1/17 - 17:37   

株式:ハイテク株中心に買い先行も、ダウ平均は続落
  [場況]

ダウ工業平均:20,913.43↓27.05
S&P500:2,388.33↑4.13
NASDAQ:6,091.60↑43.99

NY株はナスダック総合指数やS&P500は上昇したものの、ダウ平均は続落。米議会の指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関の閉鎖が回避されたことが好感される中、ハイテク株を中心に買いが先行する展開となった。ダウ平均は日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方発表された個人消費支出やISM製造業指数が弱気の内容となったことが重石となったほか、昼過ぎにはトランプ大統領がインタビューで、銀行の融資業務と投資業務を分離する、新たなグラス・スティーガル法の制定を検討していることを明らかにしたことを受け、金融株中心に値を下げる場面も見られたが、早々に値を回復。午後からはプラス圏での推移が多くなったが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、銀行株は大統領の銀行分離検討発言を受けて一旦大きく値を下げたにもかかわらず、最後はしっかりと上昇。半導体やインターネット関連、バイオテクノロジーやヘルスケアも値を伸ばした。一方、金鉱株や石油サービスは金や原油の下落につれて売りが先行、小売関連や運輸株、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2%を超える上昇で、過去最高値を更新、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。マクドナルド(MCD)は0.9%の上昇となった。一方ボーイング(BA)は1.3%、ホームデポ(HD)は1.2%の下落、IBM(IBM)は0.9%値を下げた。

Posted by 松    5/1/17 - 17:06   

大豆:反発、天候絡みの小麦やコーン上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:970-1/4↑14-0

シカゴ大豆は反発。天候絡みで小麦やコーンが上昇したのにつれて買いが集まった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、960セント台に上昇。960セント台半ばでいったん上昇一服となったが、通常取引が始まると改めて買いに弾みがついて、970セントを超えた。974-3/4セントと3月31日以来の高値まで上昇し、この水準で買いのペースが鈍化した。取引終盤に伸び悩みながらも、970N台にとどまっての終了となった。

Posted by 直    5/1/17 - 16:53   

コーン:反発、米中西部の多雨で作付への影響見越して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:377−1/2↑11-0

シカゴコーンは反発。米中西部で多雨の影響から作付のさらなる遅れを見越す空気が強まり、また作付のやり直しが必要との見方が買いを支援した。7月限は夜間取引に大きく買いが進んで、370セント台前半に上昇した。堅調に推移し、通常取引入って一段と上がり、379-0セントと4月13日以来の高水準まで上昇した。取引終盤にはもみ合いながら、しっかりと高値圏での終了となった。

Posted by 直    5/1/17 - 16:50   

小麦:大幅続伸、米生産地で降雪背景に作柄不安で買い優勢
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:456-0↑23-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米主要生産地における週末の降雪を背景に作柄不安から買いが優勢となった。朝方発表された週間輸出検証高もしっかりした内容で買いを支援した。7月限は夜間取引に買い先行で440セントを超える上昇。通常取引に入ると上昇ピッチが速まり、一気に440セント台後半を上がって、450セントを突破した。何度か一服しながらも、本日のレンジを切り上げていき、取引終了近くに457-0セントと3月20日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/1/17 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作付は平年並み、大豆は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 17% 43% 34%
コーン発芽進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 12% 8%
大豆作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 7% 7%

Posted by 松    5/1/17 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 31% 22% 52% 46%
春小麦発芽進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% 5% 20% 17%

Posted by 松    5/1/17 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 1% 6% 32% 50% 11%
冬小麦出穂進捗率 4月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 32% 40% 34%

Posted by 松    5/1/17 - 16:14   

天然ガス:反落、時期的に需要の低迷続くとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.215↓0.061

NY天然ガスは反落。時期的に需要の低迷が続くとの見方が重石となる中、先週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後に3.20ドル台半ばまで値を下げた後はやや下げ渋る場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、3.20ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/1/17 - 15:20   

石油製品:続落、足元の需給の弱さ米景気減速懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5272↓0.0209
暖房油6月限:1.4878↓0.0194

NY石油製品は続落。足元の需給の弱さや、弱気の経済指標を受けた米景気原則懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を一気に下抜ける展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 15:15   

原油:反落、シェールオイルの増産観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:48.84↓0.49

NY原油は反落。米シェールオイルの生産が増加基調を強めるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは48ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/17 - 15:03   

金:反落、米予算案の合意受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,255.5↓12.8

NY金は反落。米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関閉鎖に対する懸念が後退したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばしたものの、その後米議会の予算合意の報を受けて売りが膨らみマイナス転落、1,260ドル台前半まで値を伊下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後ISM製造業指数が弱気の内容となったのを手掛かりにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/1/17 - 14:21   

コーヒー:続伸、砂糖や穀物の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.85↑2.45

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、砂糖や穀物市場の上昇が支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。中盤まではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、137セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 14:01   

砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行
  [場況]

砂糖:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが先行

ICE-US砂糖7月限終値:16.18↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限はロンドン市場がメーデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に16.41セントの高値まで買い進まれる展開となった。その後は売りが優勢となり、中盤以降はマイナス圏での推移となったが、16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/17 - 13:21   

ブラジル、4日に価格対策や農家支援狙ったコーン競売計画
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)は4日に3つのコーンの競売を計画している。1つは農家を対象にしたコーヒーオプションプログラムの競売で、7400トンの2016/17年度産。このほか、販売業者とコーンの不足に見舞われている地域の買い付け業者を対象にした20万トンずつの競売を行うという。コーンの競売は価格下落を抑え、マットグロッソ州の生産者を支援するのが狙いである。

Posted by 直    5/1/17 - 11:31   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 574.6 ↓9.1% ↑ 61.5% 24385.9 ↑ 32.5% 400.0 〜600.0
コーン 1093.7 ↓25.3% ↓6.5% 38445.5 ↑ 59.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 521.2 ↓19.4% ↑ 168.5% 49444.3 ↑ 15.2% 400.0 〜600.0

Posted by 松    5/1/17 - 11:14   

インド製糖所、輸入承認でも砂糖きび不足解消ならず稼働停止
  [砂糖]

インドの製糖所が追加輸入でも砂糖きびの不足解消にならないとして2016/17年度の稼働を停止したと報じられた。政府は4月に6月までの50万トンの粗糖輸入を承認し、商工省内の外国貿易部が製糖所に対する割当枠を設けた。しかし、ビジネス・スタンダード紙によると、規模の小さい製糖所には稼働を続けるのに割当枠が小さすぎ、一部大手を除くほとんどの製糖所は予定より45日ほど早く閉鎖した。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、製糖所には輸入許可を放棄あるいは大手に割当枠を売却するだろうとの見方を示した。

Posted by 直    5/1/17 - 10:41   

4月ISM製造業指数は54.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年4月 17年3月 市場予想
ISM製造業指数 54.8 57.2 56.5

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Posted by 松    5/1/17 - 10:06   

3月建設支出は前月から0.20%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
建設支出 1218285 ↓0.20% ↑1.83% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/17 - 10:01   

3月個人所得は前月比0.24%増、消費支出0.04%増、予想やや下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年3月 前月比 市場予想
個人所得 16472.8 ↑0.24% ↑0.3%
個人消費支出 13099.5 ↑0.04% ↑0.1%
貯蓄率 5.88% ↑0.19
個人消費価格指数(PCE) 112.005 ↓0.23% NA
PCEコア 112.507 ↓0.14% →0.0%

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Posted by 松    5/1/17 - 08:39   

5/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/17 - 07:04   

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