2017年04月11日(火)
2月の求人数、前月から11.8万人増加・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
2月の求人数、前月から11.8万人増か・JOLTS
| 17年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年1月 | |
| 求人数 | 5743 | ↑118 | 3.80% | 3.73% |
| 離職数 | 5071 | ↓176 | 3.48% | 3.61% |
| >自発的離職 | 3084 | ↓102 | 2.12% | 2.19% |
米労働省が発表した2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は574万3000人となり、前月から11万8000人増加した。2ヶ月連続アップ。政府の求人数が1万5000人の増加に転じ、民間が10万2000人の増加。このうち建設業が2万7000人プラス転換した。製造業は3000人増え、耐久財の3000人増加の一方、非耐久財が横ばいだった。プロフェッショナル・サービスは5万4000人、小売が4万人それぞれ減少した。求人率は3.80%と、前月の3.73%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比11万人増の531万4000人、採用率が前月の3.73%(修正値)から3.65%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は507万1000人になり、前月から17万6000人と5ヶ月ぶりに減少した。このうち自発的離職が10万2000人減り、解雇は7万5000人減少した。離職率は前月の3.61%から3.48%に下がった。
Posted by 直 4/11/17 - 10:11



