ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2020


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2020年12月07日(月)

債券:上昇、新型コロナウィルス感染拡大続く中安全資産求めて買い
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、カリフォルニア州では外出規制が導入されたことなどを背景に、安全資産を求めて債券に買いが集まった。10年債利回りは夜間取引で低下。通常取引でも買いの流れを続け、じりじりと下がった。

Posted by 直    12/7/20 - 17:25   

FX:ユーロ安、英とEUの通商交渉に対する不透明感を嫌気
  [場況]

ドル/円:104.06、ユーロ/ドル:1.2108、ユーロ/円:125.99 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。英国とEUの通商交渉に対する先行き不透明感が改めて強まる中、欧州株の下落につれてユーロ売りの圧力が強まった。ドル/円は東京では朝方売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり104円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて再び売り圧力が強まり、104円あれを試す展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、104円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半まで、ややレンジを切り上げての推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.20ドル台後半まで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、NY朝には1.21ドル台半ばまでンを回復。買い一巡後は1.21ドル台前半まで、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には126円を割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、126円台前半まで回復。NYに入ると一段と買いが加速、126円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後再び売りに押される展開、午後遅くには再び126円を割り込んだ。

Posted by 松    12/7/20 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:30,069.79↓148.47
S&P500:3,691.96↓7.16
NASDAQ:12,519.95↑55.72

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。COVID-19の感染が拡大、経済活動を制限する動きが強まる中、景気の先行きに対する不安が高まる中でポジション調整の売りが先行する一方、ハイテク銘柄などにはIPOが相次ぐことへの期待などから買いが集まった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。昼過ぎには売りもひとまず一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や通信、コンピューター関連、公益株も堅調。一方でエネルギー関連は大幅に下落、保険やバイオテクノロジー、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.35%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)の上昇も1%を超えた。一方でインテル(INTC)は3.43%、ダウ(DOW)は3.34%それぞれ下落、シェブロンやウォルグリーン(WBA)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/7/20 - 16:52   

大豆:続落、USDA需給報告やブラジルCONAB生産推定控えて売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1158-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。10日にUSDA需給報告やブラジルCONABの生産推定発表を控えてポジション調整の売りが出た。1月限は夜間取引で1150セント台に下落。じりじりと下げ、1150セントを割り込む場面も何度かあった。通常取引が始まって急速にテクニカルな買いが集まり、プラス圏に持ち直したが、1170セント近くまで上がって早々にブレーキがかかった。引け近くに改めて売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    12/7/20 - 16:42   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-0↑3-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの乾燥が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は410セント台に下落。しかし、朝方に410セント台半ばまで下げたところで急速に買いが進み反発した。通常取引で420セント台半ばに値を伸ばした。

Posted by 直    12/7/20 - 16:41   

小麦:反発、目新しい材料に乏しくやや買い戻しの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/2↑2-0

シカゴ小麦は反発。目新しい材料に乏しく、やや買い戻しの展開となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落したが、朝方に565-1/2セントと9月30日以来の安値を付けてブレーキがかかった。通常取引が始まると買いが進み下げ幅を縮小し、日中には前週末終値を超え、580セント目前まで上がった。

Posted by 直    12/7/20 - 16:38   

天然ガス:大幅反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.406↓0.169

NY天然ガスは大幅反落。目先の暖冬予報が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで9月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、2.40ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから改めて売り圧力が強まり、早朝には2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく2.40ドルの節目を挟んだレンジ内での上下が続いた。中盤以降は買いが優勢となり、2.40ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/7/20 - 14:53   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2558↓0.0127
暖房油1月限:1.3992↓0.0038

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、先週後半の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換したものの、午後からは改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    12/7/20 - 14:46   

原油:反落、ポジション整理の売りが全体を主導する展開
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.76↓0.50

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、一時45ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には45ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま46ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、昼過ぎには息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 14:45   

金:大幅反発、長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,866.0↑26.0

NY金は大幅反発。長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、1,820ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後もマイナス圏での推移が続いたが、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。株式市場が開くと、1,860ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤に1,870ドル台まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 14:02   

コーヒー:反発、レアル高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.10↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、116セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、117セント台を回復。NYに入ると更に騰勢を強めプラス転換、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼前には119セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 13:49   

砂糖:小幅反落、中盤まで売り優勢もその後しっかり買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.01

NY砂糖は小幅反発。中盤までは先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中でしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス圏まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.30セントの安値まで下げ幅を拡大。その後流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に入ると、14.60セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押されたが、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 13:23   

2020年12月04日(金)

債券:反発、追加経済対策の早期成立期待から売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、景気回復の鈍化が追加経済対策の早期成立につながるとの見方から売りが進む展開となった。対策協議で与野党の歩み寄りが伝わったのもマイナスに作用。

10年債利回りは夜間取引でまず小動きとなってから、上昇に転じた。通常取引に入って雇用統計の発表に続きまず買いが集まり、低下したが、0.90%に下がってすぐに売りに押され、ピッチの速い上昇にシフト。ほぼ一本調子で上がり、0.98%と3月以来の高水準を付けた。午後にはペースこそやや鈍ったものの、最後まで売りの展開が続いた。

Posted by 直    12/4/20 - 17:33   

FX:ドル小幅反発、米株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.15、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.28 (NY17:00)

為替はドルが小幅反発。11月の雇用統計が弱気の内容となったにも関わらず、米株の上昇につれてドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では103円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンに入ると104円台回復を試す格好での推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、すぐに買いが集まり値を回復、中盤には104円台前半まで値を切り上げた。昼には値動きも一服、104円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.21ドル台前半まで反落。中盤には下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが膨らみ、1.21ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると126円台半ばまで値を下げての推移、午後からは改めて売りが優勢となり、126円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/20 - 17:24   

大豆:反落、ブラジル一部のさらなる降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1163-0↑5-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの一部でさらなる降雨予報が出ているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押される展開となってから、いったん買いが進み、1月限は下落から上昇に転じた。しかし、1170セント台に上がると早々に値を消し、朝方には再びマイナス圏で推移。通常取引で軟調な値動きを続け、1160セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    12/4/20 - 16:53   

コーン:反落、決め手材料に乏しく利食い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-1/2↓6-0

シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、利食い売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、3月限は反落。売りにブレーキがかかる場面もあったが、前日の終値水準に戻すと改めて売り圧力が強まり、朝方には下げ足が速まる展開となった。通常取引開始後に420セントを割り込んで下げ止まっても、売りの流れは続き、420セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/4/20 - 16:51   

小麦:続落、カナダやオーストラリアの生産増加見通しが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:575-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。カナダやオーストラリアの生産増加見通しが重石となった。3月限は夜間取引に売りに押されて弱含んだ。いったん売りが細る場面があったが、前日の終値を超えるまで戻すとすぐに売りの流れを再開し、朝方には570セント台に下落。通常取引では一段と下げた。

Posted by 直    12/4/20 - 16:49   

株式:全面高、弱気の雇用統計にも関わらず史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:30,218.26↑248.74
S&P500:3,699.12↑32.40
NASDAQ:12,464.23↑87.05

NY株式は全面高の展開。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いの流れが継続、主要3指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、引け間際には200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか半導体や素材、銀行株、保険などにも買いが集まった。一方で公益株は下落、一般消費財や金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.34%、シェブロン(CVX)が3.88%それぞれ大きく上昇したほか、IBM(IBM)やダウ(DOW)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は1.89%、ホーム・デポ(HD)は1.55%それぞれ下落、アップル(AAPL)も値を下げた。

Posted by 松    12/4/20 - 16:47   

天然ガス:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.575↑0.068

NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、2.46ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.58ドル台まで一気に値を伸ばした。その後一旦は買いも一服となったものの、午後に入ると2.62ドルまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻され、2.60ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 14:58   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2685↑0.0068
暖房油1月限:1.4030↑0.0097

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれた投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 14:53   

金:小幅反落、買い戻しの勢い一服する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,840.0↓1.1

NY金は小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて上下に振れた後、一旦は1,850ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,830ドル台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢、ジリジリと値を回復したものの、プラス圏に戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/4/20 - 13:58   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.55↓2.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、121セントに迫る場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好止まり、早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後は117セントの節目割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    12/4/20 - 13:41   

砂糖:反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.44↓0.27

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、そのまま14セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が継続、中盤にまとまった買いが入ると14.60セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 13:24   

2020年12月03日(木)

FX:ドル安、米景気の先行き不透明感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:103.83、ユーロ/ドル:1.2145、ユーロ/円:126.04 (NY17:00)

為替はドル安が進行、COVID-19の感染が再拡大し、米景気が再び減速するとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。米景気支援策の協議に関して、特に目立った進展が見られなかったこともドルに弱気に作用した。ドル/円は東京では104円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、104円台前半まで下落。NYに入ると103円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、104円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.121ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない値動きが続いた。NY早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、1.21ドル台後半まで一気に上昇。買い一巡後は1.21ドル台半ばまで反落、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、126円台前半まで値を下げた。NY早朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まり、126円割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/3/20 - 17:31   

債券:反発、雇用統計の発表控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。4日に雇用統計の発表を控えて持ち高調整の買いが入った。ISM非製造業指数の低下も支援。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りはもみ合いとなったが、朝方に買いが進み低下にシフト。通常取引では一段と下がった。

Posted by 直    12/3/20 - 17:22   

株式:ダウ平均とナスダックが続伸の一方、S&P500は小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:29,969.52↑85.73
S&P500:3,666.72↓2.29
NASDAQ:12,377.18↑27.81

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続伸となる一方、S&P500種は小幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、COVID-19ワクチンの供給体制に対する懸念が浮上する中で上値は重く、引け間際にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には30,000の大台を回復しての推移となったが、それ以上積極的な買いも入らず、早々に伸び悩み。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別ではエネルギー関連が上昇したほか。運輸株や銀行株も堅調に推移。一方で公益株は下落、金鉱株や薬品、素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が7.48%、ボーイング(BA)が5.96%の上昇となったほか、インテル(INTC)やコカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を切り上げた。一方でホーム・デポ(HD)は1.09%、ビサ(V)は1.01%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルマート(WMT)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/3/20 - 16:55   

大豆:反発、今週に入って下げ続き一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1168-1/4↑15-1/4

シカゴ大豆は反発。今週に入って下げが続き、一服感から買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は1160セント台に上昇。通常取引に入って一段と上がり、取引終盤には1170セント台に乗せる場面があった。

Posted by 直    12/3/20 - 16:50   

コーン:続伸、輸出期待が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。輸出期待が買いを支援した。原油や大豆の上昇も寄与。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いによってもみ合ってから、朝方には買いが進み小高くなった。通常取引でもしっかりと上昇した。

Posted by 直    12/3/20 - 16:48   

小麦:反落、改めて世界供給に着目して売り台頭
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:584-1/2↓4-0

シカゴ小麦は反落。改めて世界供給に着目し、売りが台頭した。3月限は夜間取引で小安くなった。一時買いが優勢となって上昇に転じても、長続きせず、朝方にかけて売りが進む中弱含んだ。通常取引では580セントを下回る場面があった。

Posted by 直    12/3/20 - 16:45   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報や弱気の在庫統計で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.507↓0.273

NY天然ガスは大幅続落。目先温暖な気候が続くとの予報や在庫統計が予想を下回る小幅の取り崩しにとどまったことを嫌気、投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、早朝には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には更に売りが加速、在庫統計発表後には2.50ドルを割り込むまでに値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/3/20 - 14:54   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2617↑0.0218
暖房油1月限:1.3933↑0.0271

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/20 - 14:49   

原油:続伸、OPECプラスの増産が小幅にとどまったのを好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.64↑0.36

NY原油は続伸。OPECプラスが来年1月から日量50万バレルの小幅増産を行うことで大筋合意、当初予定されていた増産量を大幅に下回ったことが好感される中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には45ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。朝方には買い意欲が強まり、45ドル台を回復。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤にはプラス圏を回復。OPECプラスの生産方針が伝わると、昼過ぎには45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/20 - 14:48   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,841.1↑10.9

NY金は続伸。ドル安の進行が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,840ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落するまで一気に値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は1,840ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/20 - 14:11   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.05↑0.95

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中で、投機的な買いが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には121セントまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/20 - 14:00   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71↑0.11

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にまとまった買いが入ると、14.89セントの高値まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、NYに入ると改めて高値を試す展開となった。中盤以降は売りに押される格好止まり、14.60セント台まで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/20 - 13:49   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ