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2020年12月15日(火)

債券:反落、追加経済対策協議の進展期待や株高で売り台頭
  [場況]

債券は反落。追加経済対策についての与野党協議の進展に期待が高まり、株高も手伝ってリスク回避の空気が薄れ、債券に売りが台頭した。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りは低下から上昇となった。通常取引で0.9%台に上がり、最後まで売りの流れを続けた。

Posted by 直    12/15/20 - 17:33   

FX:対円中心にドル安、FOMC控え追加緩和期待が重石
  [場況]

ドル/円:103.67、ユーロ/ドル:1.2149、ユーロ/円:125.90 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。明日のFOMC声明で追加緩和策が打ち出されるのではとの見方が強まる中、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円の節目をやや上回ったあたりで底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、104円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは衰えず、午後遅くには103円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には1.21ドル前半まで値を下げる場面も見られたが、すぐに買いが集まり値を回復。NY朝にも再び売りに押される格好となったものの、押し目ではやはり買い意欲が強く、昼過ぎには一時1.21ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、126円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは126円台前半まで反落。NY朝にまとまった売りが出ると、126円を割り込むまでに値を崩した。その後hあ売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、126円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/15/20 - 17:33   

株式:大幅高、ワクチンや景気支援策への期待支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,199.31↑337.76
S&P500:3,694.62↑47.13
NASDAQ:12,595.06↑155.02

NY株式は大幅高。COVID-19ワクチンの早期普及に伴う将来的な景気回復や、景気支援策の協議が進展するとの期待が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。明日のFOMC声明で追加緩和策が打ち出されるとの見方も、投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行し、早々に30,000の大台を回復。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。金鉱株や保険が大幅な上昇となったほか、エネルギーや銀行株、コンピューター関連もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.01%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やトラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)の上昇も2%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は0.51%の下落、ウォルグリーン(WBA)は0.36%下落した。

Posted by 松    12/15/20 - 16:46   

大豆:続伸、記録的なNOPA圧搾高を背景に買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1184-1/4↑14-3/4

シカゴ大豆は続伸。記録的なNOPA圧搾高を背景に買いに拍車がかかった。夜間取引ではテクニカルな売りが膨らみ、1月限は1160セント台前半に下落。しかし、朝方に買いの流れを再開する格好となり、通常取引でプラス圏に持ち直すと上昇が進んだ。取引終盤に1180セント台に乗せ、1185-3/4セントと11月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/15/20 - 16:46   

コーン:小幅高、日中のテクニカルな売りの後大豆上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。日中にテクニカルな売りが中心となった後、大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限はじりじりと下落。420セント割れを試す場面もあったが、通常取引に入ると下げ幅を縮めていき、引け近くにプラス転換した。

Posted by 直    12/15/20 - 16:42   

小麦:反発、前日に売りに押された反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。前日に売りに押された反動で買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は600セント台に上昇。通常取引でもペースこそ緩やかながら買いの展開を続け、堅調に推移した。

Posted by 直    12/15/20 - 16:37   

天然ガス:横ばい、ポジション整理の売り先行も気温低下予報下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.682→0.000

NY天然は前日から横ばい。朝方まではポジション整理の売りに押し戻される展開となったものの、その後は目先の気温低下見通しが支えとなる中でしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.60ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.70ドルまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻されたものの、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 15:08   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3268↑0.0077
暖房油1月限:1.4644↑0.0100

NY石油製品は続伸。中長期的な景気回復に対する期待が下支えとなる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げる展開が続いた。昼には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 15:03   

原油:続伸、景気回復期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:47.62↑0.63

NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの普及や、景気支援策が進展するとの期待が高まり、景気の回復に伴い需要が増加するとの見方が支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には47ドル台後半まで値を伸ばした。その後jは買いも一服、午後にかけて上値の重い状態が続いたが、引けにかけては改めて加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。


Posted by 松    12/15/20 - 14:44   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,855.3↑23.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。FOMCの声明発表を翌日に控え、追加緩和策が打ち出されるとの期待も投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,840ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,860ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,850ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は1,850ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 14:15   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.65↓1.50

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると127セント台前半まで値を切り上げた。その後は流れも一転、ややまとまった売りに押されると125セント台前半まで反落。中盤には再び買いが優勢となる場面も見おられたが、昼にかけては改めて売りが加速、1024セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/15/20 - 13:58   

砂糖:小幅反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.21↑0.09

NY砂糖は小幅反発。前日までの下落の流れも一服、決め手となる材料に欠ける中ながらもポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 13:25   

IEA、2021年度の世界石油需要見通しを17万バレル下方修正
  [場況]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が前年比で日量880万バレル減少すると推定、前月から据え置きとした。2021年度の需要見通しは前月から17万バレルの下方修正、ジェット燃料需要見通しの更なる引き下げが背景にある。2021年度の需要は2019年を日量310万バレル下回ると見られているが、このうちジェット燃料需要の落ち込みが80%を占めており、ガソリンとディーゼル燃料の需要は2019年度の97-99%まで回復するという。

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Posted by 松    12/15/20 - 07:59   

2020年12月14日(月)

FX:ユーロ高、ワクチンの緊急使用承認でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.03、ユーロ/ドル:1.2143、ユーロ/円:126.28 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ファイザーが米FDAに申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気の回復に対する期待から投資家のリスク志向が高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では104円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると103円台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、104円の節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服、104円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.21ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.21ドル台半ばで上げ幅を拡大。NY朝には一時1.21ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は大きく売りに押し戻され1.21ドル台前半まで急反落。昼にかけては再び値を回復、1.21ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を伸ばした。ロンドンでは一旦126円の節目近辺まで値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、126円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/20 - 17:38   

債券:続伸、コロナ感染拡大で目先の景気不安根強く下支え
  [場況]

債券は続伸。米国で新型コロナウィルスワクチンの接種が始まったものの、感染拡大が続いていることから、目先の景気不安は根強く、下支えになった。10年債利回りは夜間取引で小動きの後上昇に転じ、通常取引で一段高。しかし、0.93%まで上がって一服となり、昼前には買いが進んで下げに転じた。0.9%を割り込み、午後も買いの流れを維持して0.8%台後半で推移した。

Posted by 直    12/14/20 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:29,861.55↓184.82
S&P500:3,647.49↓15.97
NASDAQ:12,440.04↑62.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は上昇。週末にファイザーが申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認されたことを受け、将来的な景気回復への期待が高まる中で買いが先行したものの、その後は足元で感染が拡大、NY市長が再びロックダウンに踏み切る可能性に言及したことなどを嫌気された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。最後にまとまった売りが出ると、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、半導体にも買いが集まった。一般消費財やコンピューター関連も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は大きく下落、運輸株や金鉱株、薬品も下げが目立った。銀行株や素材も軟調だった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.00%、インテル(INTC)が1.49%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)の計6銘柄のみが上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.65%、シェブロン(CVX)は3.26%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/14/20 - 17:01   

大豆:続伸、テクニカルや強い週間輸出検証高背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1169-1/2↑9-0

シカゴ大豆は続伸。テクニカルや週間輸出検証高が強い内容だったことを背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、1月限は1170セント台に上昇してから、通常取引に入っていったん買いのペースがスローダウン。しかし、1160セント台に伸び悩み、前週末の終値近くまで戻したところで改めて買いが進む中しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    12/14/20 - 16:51   

コーン:小幅高、大豆上昇支援でも独自材料不足から上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇が買いを支援したが、独自の決め手材料不足から上値は限られた。3月限は夜間取引で420セント台後半に上昇すると早々に買いのペースが鈍った。通常取引が始まると一気に値を消す展開。ただ、マイナス圏に落ちるとすぐに買いが入り、その後は上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    12/14/20 - 16:48   

小麦:反落、ロシアの関税導入前の輸出増加観測から売り広がる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↓18-0

シカゴ小麦は反落。ロシア政府が来年2月15日から6月30日6月3まで小麦輸出に関税を賦課することを決め、関税導入前にロシアの輸出が増加するとの見方から売りが広がった。低調な輸出検証高も重石。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は622-0セントと11月25日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかり値を消した。前週末終値を下回ってそのまま下げ幅拡大。通常取引に入って590セント台後半に下落した。

Posted by 直    12/14/20 - 16:42   

天然ガス:続伸、目先の寒波予想受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.682↑0.091

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を回復しての推移となった。その後は買いも一服、通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、2.70ドルに迫るまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:12   

石油製品:上昇、将来的な需要回復期待支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3191↑0.0114
暖房油1月限:1.4544↑0.0175

NY石油製品は上昇。週末にCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気や需要の回復に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:05   

原油:反発、ワクチンの使用開始受け景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.99↑0.42

NY原油は反発。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用許可が承認され、中長期的な景気回復に伴う需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、47ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方には47ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には45ドル台後半まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け前には47ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 14:47   

金:反落、COVID-19の認可受け景気回復期待高まる中で売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,832.1↓11.5

NY金は反落。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用が認可され、中長期的な景気回復に対する期待が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,820ドルの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり1,840ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開となり、1,820ドル台まで反落。最後は1,830ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/20 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり9月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.15↑4.55

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで9月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくはマイナス圏での推移となったものの、早朝には買いが集まりプラス転換。中盤にかけてまとまった買いが入ると、126セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:59   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.12↓0.31

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ売りが相場を主導した、3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.30セント近辺のレンジでのもみ合いが続いた。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤から引けにかけてジリジリと値を切り下げる展開。最後は一時14.10セントを割り込む水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:41   

2020年12月11日(金)

FX:円高、景気の先行きに対する不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.03、ユーロ/ドル:1.2112、ユーロ/円:126.00 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19の感染拡大や米景気支援策の与野党協議難航を受けて景気の先行きに対する不透明感が高まり、株式市場に売りが先行する中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、104円を割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後は104円の節目近辺での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、104円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、103円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは株が値を回復する中で買い戻しが集まり、104円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.21ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった売りが出ると、1.21ドル台前半まで急反落。ロンドンでは売りも一巡となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて上値が重くなり、1.21ドル割れをうかがうまでに値を切り下げたものの、寸前で下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、126円割れをうかがうまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは流れが一転、126円台を回復した。

Posted by 松    12/11/20 - 17:31   

債券:続伸、コロナ感染増加続いていることなど背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染増加が続いている一方で、議会の追加経済対策協議が難航していることを背景に買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは下げに転じた。0.8%台に低下し、通常取引でも流れを継続。午後にやや買いのペースもスローダウンした。


Posted by 直    12/11/20 - 17:24   

大豆:反発、週末控え一部南米の雨不足懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1160-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控え、南米の一部でなお雨不足が懸念されていることを背景にポジション調整の買いが集まった。1月限は夜間取引から上昇。一時、買いが細って前日終値近くでもみ合ったが、通常取引に入って再び買いが進み、1160セントも超える上昇となった。

Posted by 直    12/11/20 - 16:50   

株式:ダウ平均が小幅高となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:30,046.37↑47.11
S&P500:3,663.46↓4.64
NASDAQ:12,377.87↓27.94

NY株式はダウ工業平均が小幅高となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。景気支援策の与野党協議が難航していることや、COVID-19の感染拡大を嫌気する形で売りが先行したものの、一方ではワクチンの普及に伴い中長期的に景気が回復してくるとの期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまで値を切り下げた。その後も軟調な展開が続いたが、昼過ぎからは一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の積極的な動きは見られず。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、通信がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや公益、生活必需品も堅調。一方で銀行株やエネルギー、半導体、金鉱株は売りに押された。ダウ銘柄ではウォルトディズニーが13.59%の大幅上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.80%の下落、ボーイング(BA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)も1%を超える上昇を記録した。

Posted by 松    12/11/20 - 16:49   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引でまず買いが先行し、3月限は小高くなってから、一巡して売りに押されて下げに転じた。ただ、420セントを割り込むと、通常取引で一服。日中には改めて買いが進んでプラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/11/20 - 16:46   

小麦:続伸、ロシアの輸出制限観測から買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:614-1/2↑18-0

シカゴ小麦は続伸。前日のUSDA需給報告が引き続き下支えとなり、さらにロシアの輸出制限観測から買いに拍車がかかった。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中を上下に振れ、朝方に買いが進んで上昇となった。600セント台に上がり、通常取引では610H台に乗せた。日中もさらに値を伸ばし、619-1/4セントと11月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/11/20 - 16:44   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.591↑0.038

NY天然ガスは小幅続伸。目先北東部などで気温が低下するとの予報が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、2.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、2.60ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引の開始時にはやや売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで値を回復した。昼からは売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は僅かながらも続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3077↓0.0089
暖房油1月限:1.4369↑0.0012

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は僅かながらも続伸。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ったあたりかで売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引に入ってからもややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/11/20 - 14:53   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.57↓0.21

NY原油は小幅反落。前日の上昇の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、47ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には46ドル台前半まで反落。この水準では買い意欲も強く、早朝には前日終値を中心としたレンジまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/11/20 - 14:43   

金:反発、決め手材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,843.6↑6.2

NY金は反発。決め手となる材料が見当たらない中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、早朝には売りに押され、1,830ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,850ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、1,840ドル台前半までジリジリと売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    12/11/20 - 14:22   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.60↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、123セント台半ばまで値を伸ばしたが、直後からはポジション整理の売りに押し戻される格好となりマイナス転落。朝方には121セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが優勢となり、昼前には122セント台まで値を回復。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、終値ベースではプラス圏で終了となった。

Posted by 松    12/11/20 - 14:12   

砂糖:続落、新たな強気材料見当たらない中で投機的な売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな強気材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には小幅ながらもプラス転換する場面が見られたものの、その後はまとまった売りが断続的に出る中で14.30セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    12/11/20 - 13:38   

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