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2021年01月26日(火)

FX:ドル小幅安、FOMC控えポジション調整の売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:103.61、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:125.96 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、市場に様子見気分が強まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、103.70-80円台のレンジ内での小動き。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、103.50円台まで値を切り下げた。売り一巡後は一旦103.60円まで買い戻される場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.21ドル割れを意識する水準まで値を下げた。その後は売りも一服、1.21ドル台前半まで値を戻してのもみ合い、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤には1.21ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強めた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台後半までジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、126円近辺まで値を回復。NYに入ると126.10円台まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。126円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 17:21   

債券:小幅下落、様子見の空気強くやや持ち高調整の売り出る程度
  [場況]

債券は小幅下落。米追加経済対策の行方をにらみ、また明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定や会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることもあり、様子見の空気が強かった。このため、やや持ち高調整の売りが出る程度だった。夜間取引で10年債利回りは上昇となったが、1.0%台半ばで一服。通常取引でも断続的な売りにより、利回り上昇は限定的だった。

Posted by 直    1/26/21 - 17:17   

株式:小幅安、FOMC控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:30,937.04↓22.96
S&P500:3,849.62↓5.74
NASDAQ:13,626.06↓9.93

NY株式は小幅安。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、FOMCの声明発表を明日に控えてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や通信が上昇。一般消費財やコンピューター関連も底堅く推移した。一方でエネルギー関連やバイオテクノロジーは大きく下落、素材や運輸株、半導体、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.30%、スリーエム(MMM)が3.26%それぞれ上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.13%、ベライゾン(VZ)は3.17%それぞれ大きく下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    1/26/21 - 16:51   

大豆:続伸、ブラジル収穫の遅い開始やコーン上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1370-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジル収穫の遅い開始やコーンの上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引では売りに押される場面があり、3月限はまずもみ合いの後下落。しかし、1330セント台前半まで下がったところで買いが入り、間もなくしてプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと上昇し、通常取引で1370セント台に上がった。

Posted by 直    1/26/21 - 16:48   

コーン:続伸、中国向けと仕向け先不明の輸出成約伝わり買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:532-1/4↑20-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、堅調な需要に着目して買いが進んだ。3月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中上下に振れる展開。一巡して買いが優勢となり強含み、朝方に520セント台に上昇した。通常取引開始後に530セント台に乗せた後いったん520セント台前半に上げ幅縮小となったが、すぐに買いに弾みが付き、取引終盤に530セント台に上がった。

Posted by 直    1/26/21 - 16:40   

天然ガス:続伸、週末にかけての気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.636↑0.038

NY天然ガスは続伸、週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時2.60ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は2.60ドル台前半でのもみ合い、通常取引が始まると改めて売り圧力が強まり、2.60ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:56   

石油製品:続伸、将来的な需要回復期待支えとなる中で買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5748↑0.0169
暖房油3月限:1.5984↑0.0029

NY石油製品は続伸、COVID-19のワクチンや景気支援策の効果が表れれば需要が回復するとの期待が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、上昇一服後も高値圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後は原油が下落に転じる中で売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:50   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.61↓0.16

NY原油は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻された。足元でCOVID-19の感染が拡大、景気や需要の低迷につながるとの懸念が重石となったほか、今週の在庫統計で原油が積み増しになるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引では売りが先行する展開となったものの、ロンドン時間の早朝あたりからは徐々に買意欲が強まり、53ドル台を回復するまでしっかりと値を回復した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。売り一巡後も52ドル台半ばを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 14:40   

金:続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.8↓4.2

NY金は続落。米株や長期金利の動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。4月限は夜間取引から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す格好となった。朝方に買い意欲が強まると、1,860ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には1,850ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ってくることもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/21 - 14:09   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.50↑1.25

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に125セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合い、昼前からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/21 - 14:00   

砂糖:横ばい、ポジション整理の買い戻し支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.74→0.00

NY砂糖は横ばい、ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなる中で底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ売りが先行、15.62セントの安値をつけたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復、15.80セント台まで値を回復した。朝方には改めて売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、中盤にかけて15.80セント台を回復。引けにかけては前日終値からややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    1/26/21 - 13:24   

2021年01月25日(月)

債券:続伸、新型コロナワクチン普及に対する不安ムードから買い
  [場況]

債券は続伸。米製薬大手メルクが2つの新型コロナウィルスワクチン開発を中止すると発表したことなどを背景にワクチン普及に対する不安ムードが強まり、景気の先行き不透明感も手伝って買いが圧あった。夜間取引ではやや売りの展開となったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは上昇から下げに転じた。通常取引でさらに低下し、午後には1.02%と今月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/25/21 - 17:24   

FX:ユーロ安、欧州景気の不透明感が材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:103.73、ユーロ/ドル:1.2137、ユーロ/円:125.88 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の先行きに対する不透明感が改めて懸念材料視される中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京から103円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン時間に入っても特に目立った動きは見られなかった。NY朝にはまとまった買いが入る場面が見られたものの、104円台を回復することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.211ドル台後半でしっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると流れが一転、独ifo景況感指数が予想を下回ったことが嫌気される中で、1.21ドル台半ばまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、1.21ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では126円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りが加速、126円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、126円近辺まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    1/25/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.11万袋と前月を38.1%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月25日 1月累計 前月(12/23) 前月比 前年比
輸出合計 192.643 1301.081 2102.598 ↓38.1% ↓16.1%
>アラビカ種 147.881 1092.392 1741.953 ↓37.3% ↓22.8%
>ロブスタ種 37.344 174.084 264.079 ↓34.1% ↑61.0%
>インスタント 7.418 34.605 96.566 ↓64.2% ↓68.0%

Posted by 松    1/25/21 - 17:08   

株式:ダウ平均小幅続落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:30,960.00↓36.98
S&P500:3,855.36↑13.89
NASDAQ:13,635.99↑92.93

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。FOMCの声明発表を水曜に控える中、長期金利の低下を好感する形でハイテク関連銘柄などを中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤には400ポイント以上値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには下げ幅も100ポイント以下にまで縮小。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、公益株や薬品株、コンピューター関連、生活必需品もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や金鉱株、銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.77%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、マイクロソフト(MSFT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)も1%を超える上昇を記録。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.96%の下落、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/25/21 - 16:55   

大豆:大幅反発、改めてファンダメンタルズに着目して買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1343-1/2↑31-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。22日の急落後で売り一服感が強まり、改めてファンダメンタルズに着目して買いが集まった。夜間取引で売りに押されたが、3月限は2020年12月31日以来で1300セントを割り込み、1298-0セントまで下げて上昇に転じた。朝方に再び売りに押されて下落しても、通常取引に入るとピッチの速い買いによって1340セント台に値を伸ばした。日中には1350セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    1/25/21 - 16:42   

小麦:反発、22日の大幅下落の反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:648-1/2↑14-0

シカゴ小麦は反発。22日の大幅下落の反動で買い戻しが入った。予想以上の週間輸出検証高も買いを支援。夜間取引で前週末の売りの流れを引き継いで下落となったが、3月限は624-1/4セントと2020年12月30日以来の安値を付けると早々に下げ幅を縮めていった。前週末終値を超えた後も買いが進み、通常取引ではじりじりと上昇。取引終盤に一時、650H台前半まで上昇した。

Posted by 直    1/25/21 - 16:36   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加期待支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.602↑0.156

NY天然ガスは大幅反発。足元で厳しい冷え込みが続いていることや、目先の天気予報が強気に変化するとの見方が浮上する中、暖房需要の増加期待を支えに投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、2.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/25/21 - 14:52   

石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5611↑0.0124
暖房油2月限:1.5939↑0.0179

NY石油製品は上昇、需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。午後からは更に買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/25/21 - 14:45   

原油:反発、将来的な景気回復への期待支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.77↑0.50

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、COVID-19ワクチンの普及や追加景気支援策によって将来的に景気が回復するとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には52ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には52ドルを割り込むまでに反落。中盤に一旦52ドル台半ばまで値を戻した後、再び売りに押され51ドル台後半まで下げ幅を広げるなど、不安定な上下が続いたが、午後からは買い意欲が強まり、52ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/25/21 - 14:44   

金:小幅続落、対ユーロでのドル高重石も長期金利の低下が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,859.0↓0.9

NY金は小幅続落。対ユーロでドル高の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、一方では長期金利の低下が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,850ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,860ドル台まで一気に値を回復、朝方には1,870ドルをつける場面も見られたが、通常取引開始後は買いも一服。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,850ドルの節目近辺まで値を崩した。最後は再び買い意欲が強まり、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/21 - 14:07   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.25↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、122セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、123セント台前半での推移が続いた。

Posted by 松    1/25/21 - 13:45   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.74↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、16セント台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからは一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は15.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/25/21 - 13:27   

2021年01月22日(金)

債券:反発、新型コロナ感染続く一方経済対策案巡る不透明感で買い
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大が続く一方、バイデン新政権の経済対策案に対する野党共和党の反対を背景に先行き不透明感も意識され持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りの場面もあったが、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りは1.0%台に低下し、通常取引でも買いの流れが切れることなく下げが続いた。

Posted by 直    1/22/21 - 17:21   

FX:全般小動き、COVID-19の拡大懸念や米株の調整にも反応薄
  [場況]

ドル/円:103.77、ユーロ/ドル:1.2169、ユーロ/円:126.22 (NY17:00)

為替は全般に小動き。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の落ち込みに対する懸が高まり、米株に売りが先行する展開となったことに対する反応も限定的、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて103円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まったものの、104円台を試すことなく息切れ。その後は動意も薄くなく、103.80円を中心としたレンジ内での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、しっかりの値を回復した。NYでは改めて売りに押される場面も見られたが、1.21ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。その後は1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると126円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:30,996.98↓179.03
S&P500:3,841.47↓11.60
NASDAQ:13,543.06↑12.15

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。COVID-19の感染拡大や景気への影響に対する懸念が改めて材料視される中、週末を前にポジション調整の売りが先行したものの、最後はハイテク銘柄を中心に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となり、昼には100ポイントをやや下回るまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出た。

セクター別では、バイオテクノロジーにしっかりと買いが集まったほか、薬品株やコンピューター関連、公益株も堅調に推移。一方で半導体は下落、金融株や金鉱株、保険、エネルギー、素材なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.77%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方IBM(IBM)は9.91%、インテル(INTC)は9.29%それぞれ大きく下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    1/22/21 - 16:57   

大豆:大幅下落、週末控え南米の降雨もあって売り殺到
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1311-3/4↓58-1/2

シカゴ大豆は大幅下落。週末を控え、南米で降雨によって生育状況が改善とみられていることもあり、ポジション調整の売りが殺到した。夜間取引で売りが台頭し、3月限はピッチの速い下落となった。朝方に1340セントを下回ったところでいったん売りがスローダウンし、1350セント台に下げ幅を縮小。しかし、通常取引に入って改めて売りに押されて弱含み、1340セントを割り込むとそのまま下げ足が加速。引け近くには1305-1/4セントと4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/22/21 - 16:46   

コーン:大幅反落、買い一服感強まり終始利食い売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:500-1/2↓23-3/4

シカゴコーンは大幅反落。買い一服感が強まり、終始利食い売りが優勢となった。3月限は夜間取引で510セント台に下落し、一時下げ渋っても、520セント台に戻すとすぐに売りに押されて改めて軟調な値動き。通常取引開始では売りに拍車がかかって一気に500セント台に下げ、500セントを下回る場面も何度かあった。

Posted by 直    1/22/21 - 16:40   

小麦:大幅続落、大豆やコーンの下落につれ売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:634-1/2↓26-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。大豆やコーンの落ち込みにつれて売りの展開となった。夜間取引から売りに押される中、3月限はまず650セント台に下げ、さらに640セント台に下落。通常取引でも売りの流れが続き、630セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    1/22/21 - 16:37   

天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.446↓0.045

NY天然ガスは続落。目先暖冬が続くとの予報に大きな変化が見られない中、暖房需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には2.40ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は2.40ドル台半ばから後半のレンジまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことにも、特に大きな反応は見られず、午後に入っても同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5487↑0.0008
暖房油2月限:1.5760↓0.0246

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。株や原油の下落が重石となる中で売りが先行したものの、その後はガソリン主導で値を回復した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。在庫統計発表後はガソリンに改めて買いが集まり、小幅ながらプラス転換するに至った。

Posted by 松    1/22/21 - 14:44   

原油:続落、COVID-19の感染拡大懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.27↓0.86

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大それに伴う景気の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速め、朝方には51ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、52ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 14:44   

金:続落、株や商品全体が値を下げる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,356.2↓9.7

NY金は続落。株式市場に価格調整の動きが強まり、商品市場が全面安の展開となる中、週末を前に投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,860ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には1,840ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、株式市場が開くとマークイットのPMIが強気の内容となったのを好感、株価の上昇につれて買い戻しが集まり、1,850ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。その後は動意も薄くない、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:49   

コーヒー:反落、商品全体が値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.05↓2.40

NYコーヒーは反落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中、週末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、125セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧慮奥が強まる格好となり、最後は123セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:41   

砂糖:続落、商品市場全体が大きく値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.87↓0.18

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、商品市場全体が値を崩す中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15セント台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にややまとまった買い戻しが入ると16セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、昼過ぎには15.70セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    1/22/21 - 13:27   

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