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2022年09月13日(火)

FX:ドル全面高、消費者物価指数の強気サプライズで買いが加速
  [場況]

ドル/円:144.54、ユーロ/ドル:0.9967、ユーロ/円:144.10 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBが今後も積極的に利上げを進めるとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇とともにドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、142円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY早朝には142円をやや割り込む場面も見られたが、消費者物価指数が発表されると一転して買いが殺到、144円台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦144円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に144円台を回復、午後からは144円台前半から半ばもレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台前半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.01ドル台後半まで上げ幅を拡大した。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが加速し1.00ドル台前半まで急反落。その後一旦は下げも一服となったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には1.00ドルのパリティーを割り込むに至った。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて上下に激しく振れる展開となったが、中盤以降は株価の急落を嫌気する形で売りが優勢となり、144円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    9/13/22 - 17:20   

債券:続落、CPI受けて積極的な利上げ継続の見方強まり売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)が予想外の上昇、コア指数の伸び率も予想を上回ったのを受けて積極的な利上げ継続の見方が強まり、売りが進んだ。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りは低下となった。しかし、通常取引でCPIの発表に続いて売りが殺到して上昇。一気に3.46%と6月中旬以来の水準まで上がった。その後はペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの流れが続き、3.4%台前半で推移した。

Posted by 直    9/13/22 - 17:09   

大豆:反落、利食い売り台頭し株式の大幅下落もマイナスに作用
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1478-3/4↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の急伸の後で利食い売りが台頭し、株式の大幅下落もマイナスに作用した。夜間取引でまず売りの展開となってから、一巡して前日の買いの流れを再開し、11月限は上昇に転じた。1500セントを超えて一段高。1508-3/4セントと6月22日以来の水準まで上がって一服となった。通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺でもみ合った後、売りに押されて下げた。

Posted by 直    9/13/22 - 16:44   

コーン:反落、株安やドル高が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:692-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。CPIが予想を上回ったのを背景にした株安やドル高が売り圧力を強めた。夜間取引で売り買い交錯となってから、朝方に売りに弾みが付き、12月限はもみ合いの後下落にシフト。通常取引で690セントを割り込んでいったん下げ幅を縮小しても、再び弱含む展開となった。

Posted by 直    9/13/22 - 16:41   

株式:大幅反落、消費者物価指数予想上回りFRBの利上げ懸念再燃
  [場況]

ダウ工業平均:31,104.97↓1276.37
S&P500:3,932.69↓177.72
NASDAQ:11,633.57↓632.84

NY株式は大幅反落。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが今後も積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて強まる中で売りが加速、2020年6月以来の大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、下げ幅は早々に800ポイントを超えるまでに拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、しばらくもみ合いが続く場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は1,200ポイントを超える値下がりを記録して取引を終了した。

セクター別では、すべてのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連、通信、一般消費財などの下げが大きくなった。一方でエネルギー関連や公益株、保険などは幾分下げが小幅なものにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。インテル(INTC)とボーイング(BA)がともに7.19%の下落となったほか、ホーム・デポ(HD)やダウ(DOW)も6%台の下げとなった。一方でトラベラーズ(TRV)は1.88%、シェブロン(CVX)は1.90%それぞれ下落、1%の代の下げにとどまったのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    9/13/22 - 16:38   

小麦:小反発、ウクライナ輸出巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:860-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。ウクライナ輸出を巡る不透明感が下支えとなった。ただ、ドル高や株安を背景に売りに押される場面もあった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。朝方に870セント台後半に上がった後一気に値を消し、通常取引で850セント台前半に下落してから反発した。上値が限られ、取引終盤に一時下落となりながらも、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/13/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、株価急落につれて売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.284↑0.035

NY天然ガスは続伸。欧州の供給不安に伴うLNG輸出の増加や、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは消費者物価指数が予想を上回ったことを嫌気した株価の急落につれて投機的な売り圧力が強まり、午後にはマイナス圏まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/13/22 - 14:46   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4804↑0.0356
暖房油10月限:3.5413↓0.0618

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。株価の急落が大きな重石となる中にも関わらず、売り圧力は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼にかけて大きく値を崩したものの、午後からは再び買い意欲が強まりガソリンはプラス圏を回復して取引を終了した。


Posted by 松    9/13/22 - 14:46   

原油:反落、FRBの積極的な利上げによる景気悪化懸念が再燃
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.31↓0.47

NY原油は反落。米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの積極的な利上げによって景気が一段と悪化するとの懸念が高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には89ドル台まで値を切り上げる展開となった。朝方には消費者物価指数の発表を受けて86ドル台まで急反落。通常取引開始後には一旦買いが集まり88ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には85ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、87ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 14:45   

金:大幅反落、消費者物価指数が予想上回る伸びとなり売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,717.4↓23.2

NY金は大幅反落。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが今後も積極的な金融引き締めを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,740ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受け、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,710ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/13/22 - 14:06   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:220.70↓4.05

NYコーヒーは続落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月22日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、朝方発表された米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、ドル高が急速に進んだことが嫌気される中、217セント台まで一気に値を崩した。昼前には相場も下げ止まり、引けにかけては220セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.38↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。原油やブラジルレアルの下落が重石となる中ながらも、日中を通じて方向感なく上下に振れる相場展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.50セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方には18.20セント台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値に並ぶまで一気に値を回復。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落したが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 13:44   

2022年09月12日(月)

債券:反落、明朝に8月のCPI控えて持ち高調整の売り出る
  [場況]

債券は反落。明朝に8月の消費者物価指数(CPI)発表を控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引でまず売りの展開となってから、買いが進み、10年債利回りは上昇の後sげに転じた。通常取引でもしばらく買いの流れを維持したが、3.2%台後半で一服。前週末の水準に戻し、午後は売りに弾みが付いて、3.37%と6月半ば以来の水準まで上がった。

Posted by 直    9/12/22 - 17:18   

FX:ユーロ高、ECBの積極引き締め姿勢やウクライナ情勢が下支え
  [場況]

ドル/円:142.83、ユーロ/ドル:1.0121、ユーロ/円:144.58 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前週に75bpの大幅利上げを決定したECBが、今後も積極的に金融引き締めを進めるとの見方が強まる中でユーロに買いが集まった。ウクライナ情勢でウクライナ軍が攻勢に転じたとのニュースも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京では買いが先行、午後には143円台半ばまで値を切り上げた。その後はまとまった売りが出て、ロンドンでは142円台後半でのもみ合い、NY朝には142円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、昼からは一転して買い意欲が強まり、142円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドル台後半での推移、午後にまとまった買いが入ると、ロンドン朝には1.01ドル台前半まで一気に値を切り上げた。売り一巡後は売りに押し戻されたものの、1.01ドル台は維持して下げ止まり。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.01ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には145円台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持、その後は売りに押し戻されたものの、NYに入ると144円台前半で下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、144円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/12/22 - 17:17   

大豆:急伸、イールドや期末在庫の予想以上の下方修正で買い殺到
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1488-1/4↑76-0

シカゴ大豆は急伸。USDA需給報告でイールドや期末在庫が予想以上の下方修正となったことを受けて買いが殺到した。夜間取引で売りが先行し、11月限は1400セント台前半に下落したが、早々に下げ足も鈍った。前週末終値を超えて、そのまま小じっかりと推移。通常取引に入っても上昇を続けた。需給報告の発表後はほぼ一本調子で上げ、取引終盤に1490-1/4セントと6月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/12/22 - 16:51   

コーン:続伸、USDA需給報告のイールド下方修正が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:696-0↑11-0

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告のイールド下方修正が買いを支援し、大豆上昇も寄与した。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。680セントを下回ってから、下げ幅を縮めても、早朝に上昇に転じると改めて売りに押されて下げに戻った。通常取引でもしばらく売りの流れを継続。しかし、需給報告を受けて買いに拍車が掛かり、この結果、699-1/2セントと6月22日以来の高値を付けるまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンしやや上値が重くなった。

Posted by 直    9/12/22 - 16:48   

小麦:反落、USDA需給報告に決め手材料見当たらず売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:858-3/4↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA国内需給報告は修正なし、世界需給にも決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りの展開に終始した。夜間取引で前週末の上昇の反動で売りに押され、12月限は下落となった。早朝に買いが進んで上昇する場面があったが、878-0セントと7月12日以来の高値を付けて早々に息切れ、間もなくして下げに戻った。通常取引で一段安。需給報告の発表後に大豆などの上昇につれて買いが入っても、売りの流れは切れることなく、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    9/12/22 - 16:43   

株式:続伸、消費者物価指数の発表控えインフレ緩和期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,381.34↑229.63
S&P500:4,110.41↑43.05
NASDAQ:12,266.41↑154.10

NY株式は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が高まる中でポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後には200ポイント台まで上げ幅を回復、その後は徐々に動意も薄くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーがやや軟調な推移となった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーや情報通信、運輸株、金鉱株、コンピューター関連に買いが集まった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.85%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.53%それぞれ上昇、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は4.07%の下落、ホーム・デポ(HD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    9/12/22 - 16:37   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.249↑0.253

NY天然ガスは続伸。先週前半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、8.10ドル近辺まで値を切り上げてのもみあいが続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、7.90ドルを割り込むあたりまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には買いが加速、8.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後はやや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:48   

石油製品:小幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4448↑0.0117
暖房油10月限:3.6031↑0.0244

NY石油製品は小幅続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが先行した。相場は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後原油の上昇につれて、一段と値を切り上げる展開となった。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:48   

原油:続伸、需要に対する懸念残る中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.78↑0.99

NY原油は続伸。景気や需要の落ち込みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、87ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には89ドル台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:47   

金:続伸、インフレ圧力弱まるとの期待から買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,740.6↑12.0

NY金は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,730ドル台を回復しての推移となった。朝方には1,740ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,740ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけて上値が重くなったが、1,740ドル台は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 13:44   

コーヒー:反落、レアル高が進む中でも投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:224.75↓3.75

NYコーヒーは反落、対ドルでブラジルレアル高が進む中にも関わらず、先週金曜の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り大きく押される格好となり、中盤には224セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 13:39   

砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.35↑0.13

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝には値を持ち直しプラス圏を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、18.50セント台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻されたもののプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/12/22 - 13:26   

2022年09月09日(金)

FX:円高ドル安、日銀総裁の円安牽制発言受けポジション調整加速
  [場況]

ドル/円:142.56、ユーロ/ドル:1.0042、ユーロ/円:143.21 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。日銀の黒田総裁がここまでの急激な円安の進行に対する警戒感をあらわにしたことを受け、週末を前にポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には143円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY早朝には141円台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は142円台後半まで値を回復。その後は徐々に動意が薄くなり、午後からは142円台半ばから後半のレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.00ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.01ドルの節目まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.00ドル台前半まで反落。その後は値動きも落ち着き、1.00ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが先行、144円台後半まで値を切り上げたものの、中盤以降は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、143円台半ばまで反落。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY早朝には142円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は143円台を回復、中盤以降は143円台前半を中心とした小動きが続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 17:21   

債券:小反発、週末控えて持ち高調整の買い戻し入る
  [場況]

債券は小反発。終末を控え、持ち高調整の買い戻しが入った。ただ、決め手材料に欠け、また株高もあって買いは限られた。10年債利回りは夜間取引から低下し、3.2%台半ばまで下がって一服となった。通常取引では買いも細って下げ幅を縮めていき、取引終盤に前日の水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    9/9/22 - 17:14   

株式:大幅続伸、週ベースでは4週ぶりの上昇を記録
  [場況]

ダウ工業平均:32,151.71↑377.19
S&P500:4,067.36↑61.18
NASDAQ:12,112.31↑250.18

NY株式は大幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、週末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導、週ベースでは4週ぶりの上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと上昇、早々に300ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しる場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。金鉱株やエネルギー関連、運輸株、半導体、コンピューター関連などに大きく買いが集まった一方、公益株や銀行株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.63%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)が、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.29%0.29%の下落、トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/9/22 - 16:50   

大豆:続伸、商品全般や株式の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1412-1/4↑26-1/4

シカゴ大豆は続伸。原油をはじめとする商品全般や株式の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、11月限はしっかりと上がった。通常取引で1400セント台に乗せて一段高。取引終盤には1410セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    9/9/22 - 16:41   

コーン:反発、12日にUSDA需給発表控えポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-0↑16-1/2

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給の発表を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。原油などの上昇も下支え。12月限は夜間取引からじりじりと上昇した。通常取引では買いのピッチも速まり、大きく値を伸ばして、680セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/9/22 - 16:39   

小麦:大幅反発、ドル安背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:869-1/2↑40-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安を背景に買いが進み、ウクライナ輸出の先行き不透明感も引き続き寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。上値が重くなる場面もあったが、通常取引に入ってペースが速まった。850セントを超えて一段と値を伸ばす展開になり、取引終盤に870セント台に上がった。

Posted by 直    9/9/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.996↑0.081

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早々に8ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強まる格好となり、8.20ドル台まで上げ幅を拡大。通所取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は改めて値を切り上げる展開、引け間際には8ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/9/22 - 14:47   

石油製品:上昇、株や原油の上昇好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4331↑0.0870
暖房油10月限:3.5787↑0.0386

NY石油製品は上昇、株や原油の上昇が大きな支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引からガソリンを中心に買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/22 - 14:46   

原油:大幅続伸、ドル安や株価の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.79↑3.25

原油は大幅続伸。ドル安の進行や株価の上昇が好感される中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には85ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まる格好となり、86ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も86ドル近辺を維持してのもみ合いが継続、昼過ぎにまとまった買いが入ると、87ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては86ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 14:46   

金:反発、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,728.6↑8.4

NY金は反発。週末を控えて市場全体のポジション調整の動きが強まる中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドン時間には1,740ドルを試す水準まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはプラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、引け間際には1,730ドル台まで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/9/22 - 13:45   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高や商品全体の上昇が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:228.50↑6.30

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行や商品市場全体の上昇が好感される中で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に227セント台まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には230セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 13:39   

砂糖:反発、商品全体が大きく上昇する中で投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.22↑0.29

NY砂糖は反発。原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇する中で投機的な買いが先行、終値ベースで8月29日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.10セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、18.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/22 - 13:25   

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