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2022年09月16日(金)

債券:横ばい、積極的な利上げ継続見通し重石の一方週末控え買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。積極的な利上げ継続見通しは引き続き重石となりながら、週末を控え買いも入った。また、米物流のフェデックスが景気減速による収益への影響を指摘したことも下支え。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りはまず低下して上昇にっシフト。通常取引で3.49%と6月中旬以来の高水準を付けた。しかし、この水準で売り一服。一時、3.4%台前半に下げてから、改めて売り買いが交錯し、もみ合いとなった。

Posted by 直    9/16/22 - 17:25   

FX:円高ドル安、FOMCや日銀会合控えポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:142.88、ユーロ/ドル:1.0016、ユーロ/円:143.13 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、来週にFOMCや日銀の政策会合を控える中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する格好となった。ミシガン大消費者指数でインフレ見通しが一段と下がったことは、ドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では143円台前半を中心に、不安定に上下に振れる展開、午後には143円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでは143円台前半での推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、143円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、143円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドルのパリティーをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、0.99ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後も0.99ドル台後半を中心とした推移が続いたが、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.00ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となり、1.00ドルをやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では143円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが加速、142円台後半まで一気に値を崩した。NY朝には142円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い意欲が強まり143円台半ばまで値を戻すなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後には動意が薄くなり、143円の節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/16/22 - 17:16   

大豆:続落、南米産との輸出競争懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1448-1/2↓3-0

シカゴ大豆は続落。南米産との輸出競争懸念が重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落。断続的にテクニカルな買いも入って持ち直す場面がみられたが、その後は再び弱含み、通常取引開始後に1430セント台前半に下げた。日中は下げ幅を縮め、やはり何度か前日終値を超えながら、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    9/16/22 - 16:59   

コーン:ほぼ横ばい、他市場の値動きにらみながら売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:677-1/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。他市場の値動きをにらみながら売り買い交錯に終始した。夜間取引でまず買いが入り、12月限は小高くなったが、早々に売りに押されて反落。朝方に一段安となり、通常取引に入って660セント台後半で一服。そのまま下げ幅を縮め、取引終盤は前日の終値近くでもみ合った。

Posted by 直    9/16/22 - 16:57   

小麦:反発、週末前の買い戻しに加え欧州生産減少見通しなど寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:859-3/4↑14-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を控えた買い戻しに加え、欧州の生産減少見通しやウクライナ輸出を巡る不透明感が寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限は850セント台前半に上昇して早々に買いも息切れ。売りの流れを再開して下落に転じ、通常取引に入って830セント割れ目前で下げ止まった。その後は改めて買いが進み反発。引けまでしっかりと値を伸ばしていった。

Posted by 直    9/16/22 - 16:50   

株式:続落、景気後退に対する懸念改めて高まる中で売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:30,822.42↓139.40
S&P500:3,873.33↓8.02
NASDAQ:11,448.40↓103.95

NY株式は続落。前日に物流大手フェデックスが経済環境の悪化などを理由に従来の利益見通しを撤回したことを受け、景気後退に対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は投機的な買い戻しが集まり100ポイント台までに下げ幅を縮小。昼にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、朝方の安値手前では下げ止まり。午後からはジリジリと買いが集まる展開となったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

セクター別では、金鉱株や半導体に買いが集まったほか、薬品株や生活必需品も底堅く推移。一方で運輸株は大幅に下落、エネルギー関連や工業株、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.63%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM(IBM)、インテル(INTC)などにもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は3.67%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/16/22 - 16:37   

天然ガス:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.764↓0.560

NY天然ガスは大幅続落。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、8ドルの大台を割り込み期近終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが優勢、8.30ドル近辺まで値を切り下げてのもみあいとなった。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、8.10ドルを割り込むまで急落。朝方には一旦8.20ドル台まで値を回復したものの、その後は再び売りが加速、8ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。午後からは7.90ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/22 - 14:51   

石油製品:続落、景気や需要の落ち込みに対する懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4157↓0.0130
暖房油10月限:3.1725↓0.0327

NY石油製品は続落。将来的な景気の悪化や需要の減少に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて売りが優勢となった。相場は夜間取引から上値の重い展開。朝方にかけては買いが集まりプラス転換したものの、流れを大きく強気に傾けるには至らず。通常取引開始後は暖房油を中心に徐々に売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/22 - 14:51   

原油:小幅反発、日中通じて不安定な上下も最後は買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:84.76↑0.11

NY原油は小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には86ドル台まで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/22 - 14:50   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,683.5↑6.2

NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時1,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,680ドル台後半まで一気に値を回復した。9月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが一段と低下したことも強気に作用した。売り一巡後は1,680ドル台前半まで上げ幅を縮小、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/16/22 - 13:58   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:215.10↓1.30

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は寄り付きから大きく売りが先行、早々に211セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は214セント近辺までレンジを回復してのもみ合い、NYに入ると一旦はレアル安を嫌気する形で売りが膨らんだが、夜間の安値手前では下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、215セント台まで値を回復した。その後は買いも一服、プラス展開を試す動きは見られなかったが、再び大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/22 - 13:26   

砂糖:大幅続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.56↓0.32

NY砂糖は大幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで8月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/22 - 13:15   

2022年09月15日(木)

債券:続落、予想以下の失業保険申請件数などで売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が予想以下となった一方、小売売上高は予想を上回り、改めて積極的な利上げ継続の見方から売りの展開となった。夜間取引で売りの流れを再開する形で、10年債利回りは上昇。通常取引では経済指標を消化して一段と上がっていったんブレーキがかかったが、前日の水準近くに戻して再び売りに押された。

Posted by 直    9/15/22 - 17:21   

FX:円安、日銀の金融緩和姿勢が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:143.51、ユーロ/ドル:0.9999、ユーロ/円:143.50 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日に高まった円買い介入観測も早々に後退、世界の主要中銀が積極的な金融引き締めを進める中、日銀だけが緩和策を維持するとの見方が改めて材料視される中で、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には143円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、143円台前半まで反落。NYに入ってからは143円台前半から半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では上値の重い展開、午後には0.99ドル台半ばまで、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.00ドルのパリティーを試すまでに反発。NYに入ると一段とレンジが切りあがり、1.00ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。午後には値動きも落ち着き、1.00ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には143円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには143円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、143円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    9/15/22 - 17:16   

大豆:続落、小麦下落や低調なNOPA圧搾高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1451-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。小麦の下落や低調なNOPA月間圧搾高を背景に売り圧力が強まった。ただ、週初に発表されたUSDA需給報告が引き続き下支えとなっており、日中は方向感の定まらない値動きでもあった。夜間取引で売り買いが交錯する中、11月限はもみ合い。通常取引でもまず上下に振れてから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    9/15/22 - 16:58   

コーン:続落、原油や小麦など他市場の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:677-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。原油や小麦など他市場の下落が重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。670セント台後半に下げた後、早朝に買いが進み反発した。通常取引で一段と上がったが、690セントちょうどでブレーキがかかり、下げに戻った。

Posted by 直    9/15/22 - 16:56   

小麦:反落、最近の買いの流れ続けた後利食い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:845-0↓27-1/4

シカゴ小麦は反落。最近の買いの流れを続けた後利食い売りが優勢となった。米国の鉄道スト突入不安が後退したこともマイナスに作用した。夜間取引でしっかりと買いが入ったが、12月限は884-3/4セントと7月12日以来の高値を付けて早々に一服。そのまま値を値し、前日終値を割り込んでさらに売りに押された。通常取引では下げ足も速まり、840セント台前半まで下落した。

Posted by 直    9/15/22 - 16:54   

株式:反落、FRBの大幅利上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:30,961.82↓173.27
S&P500:3,901.35↓44.66
NASDAQ:11,552.36↓167.32

NY株式は反落。インフレが高止まりを続ける中、FRBが積極的な利上げをかなりの期間継続するとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は売り先行で寄り付き、その後一旦は買いが集まり100ポイント以上値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、昼にかけて軟調な展開が続いた。午後には再びプラス圏まで値を切り上げる格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる場面も見られた。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険、ヘルスケアも上昇。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギー関連やコンピューター関連、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.58%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)とゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.43%の下落、マイクロソフト(MSFT)とビサ(V)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/15/22 - 16:35   

天然ガス:大幅反落、米鉄道スト回避でポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.324↓0.790

NY天然ガスは大幅反落。前日の急伸の要因となった米鉄道労働者の労使交渉が進展、ストによって石炭の輸送が止まるとの懸念が解消されたことを受けてポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一段と上値が重くなったものの、9ドル台はかろうじて維持しての推移。その後鉄道スト回避のニュースが伝わると売りが加速、8.50ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には8.20ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、8.40ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては再び売りに押された。

Posted by 松    9/15/22 - 14:51   

石油製品:暖房油中心に大幅安、原油や株価の急落が重石
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4287↓0.0958
暖房油10月限:3.2052↓0.1737

NY石油製品は暖房油を中心に大幅安。原油や株価の急落が重石となる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から上値の重い展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/15/22 - 14:46   

金:大幅続落、FRBの積極利上げ観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,677.3↓31.8

NY金は大幅続落。FRBがインフレ抑制のために積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げてのもみあいが続いた。通常取引開始後は経済指標が相次いで発表される中、しばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、昼過ぎには1,670ドルをやや割り込む場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/15/22 - 13:54   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:216.40↑1.55

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみあいが続いた。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、そのまま217セント台まで値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、高値近辺の水準をしっかりと維持しての推移が継続。最後には取引前半につけた高値を試す場面も見られた。

Posted by 松    9/15/22 - 13:45   

砂糖:小幅続落、原油やブラジルレアルの下落が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.88↓0.09

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の急落やブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押される格好となりマイナス転落したものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。中盤にかけては17.90セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。引けにかけて新たな動きが見られることもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/22 - 13:15   

2022年09月14日(水)

債券:小幅続落、積極的な利上げ継続の見方重石の一方買い戻しも
  [場況]

債券は小幅続落。予想以上の消費者物価指数(CPI)上昇を背景にした積極的な利上げ継続の見方が引き続き重石となったが、本日発表の生産者物価指数(PPI)はほぼ予想通りで、売り一服感から買い戻しも入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇。通常取引でPPIの発表に続いてまず3.47%と6月半ば以来の水準に上がってから、買い戻しが進んで下げに転じた。午後には改めて売りが出て前日の水準近くでもみ合った。

Posted by 直    9/14/22 - 17:34   

FX:円高、日銀介入への警戒感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:143.13、ユーロ/ドル:0.9979、ユーロ/円:142.87 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が市場関係者に相場水準尋ねる「レートチェック」を行ったと伝わり、為替介入の可能性が意識される中、円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には144円台後半での推移となったものの、午後にまとまった売りが出ると143円台半ばまで反落。ロンドンに入ると143円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は143円台前半でのもみ合い、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には142円台半ばまで値を切り下げた。昼からは流れが一転、143円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には1.00ドルのパリティーまで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.00ドル台前半まで値を回復。NYに入ると売り圧力が強まり、0.99ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では144円台前半での推移、午後にまとまった売りが出ると、143円台前半まで一気に値を崩した。ロンドンに入ると売りも一服となり、143円台前半でのもみ合いが続いたものの、NY朝には改めて売りが加速、142円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後には143円まで値を回復。その後は上値が重くなった。

Posted by 松    9/14/22 - 17:19   

大豆:続落、利食い売り続き鉄道ストの可能性も売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1455-0↓23-3/4

シカゴ大豆は続落。前日の利食い売りの展開が続き、米国の鉄道ストの可能性も売り材料視された。夜間取引でまず売りが出てから、買いが集まり、11月限は上昇に転じた。しかし、上値は限られ、1490セント近くに上がって一服。朝方に前日終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りが進む中ほぼ一本調子で下げ、1450セント台に下落した。

Posted by 直    9/14/22 - 16:55   

コーン:続落、米国の鉄道スト懸念される中大豆下落も追って売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:682-1/4↓10-1/2

シカゴコーンは続落。米国の鉄道ストが懸念される中、大豆の下落も追って売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から下落。一時買いが進んで下げ幅を縮めたが、前日終値に並んで改めて売りが優勢となって弱含んだ。通常取引でも売りの流れを続け、680セント台前半に下げた。

Posted by 直    9/14/22 - 16:53   

小麦:続伸、ウクライナの生産や輸出巡る不透明感が引き続き支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:872-1/4↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナの生産や輸出を巡る不透明感が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが集まりながらも、12月限は限定的な上昇で、何度か前日終値を下回った。朝方にも下落の場面をみて、通常取引開始後に850セントを割り込んだところで買いに弾みが付いてプラス圏に回復。日中は870セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/14/22 - 16:50   

株式:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:31,135.09↑30.12
S&P500:3,946.01↑13.32
NASDAQ:11,719.68↑86.10

NY株式は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に100ポイント値を切り上げる展開となった。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼にかけては200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移が続いた。午後に入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、遅くには200ポイントを超えるまでにマイナス幅を拡大。引け間際には再び買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財、通信などにも買いが集まった。一方で素材は下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.42%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.71%、スリーエム(MMM)は2.44%それぞれ下落、ダウ(DOW)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/14/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、鉄道労働者ストに対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:9.114↑0.830

NY天然ガスは大幅続伸、米鉄道労働者の労使交渉が難航、ストに突入する可能性が高まる中、輸送に支障が出ると見られている石炭から需要がシフトするとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル近辺まで値を切り上げてのもみあいが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には8.80ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際には9.20ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/22 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は大幅続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5245↑0.0441
暖房油10月限:3.3789↓0.1624

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は大幅続落。ガソリンは原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、在庫統計でガソリン在庫の取り崩しが進んだことも支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開。一方で暖房油は日中を通じてポジション整理の売りに大きく押される展開、相場に割高感が強かったこともなり、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    9/14/22 - 14:45   

原油:反発、景気悪化に伴う需要の減少に対する懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.48↑1.17

NY原油は反発。景気の悪化に伴う需要の減少に対する懸念が後退、将来的な需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月末以来の高値を回復した。10月限は夜間取引では売りが優勢、IEAが月報で需要見通しを引き下げたこともあり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に89ドル台まで値を回復。米鉄道労働者のストの可能性が高まり、石炭輸送に支障が出るとの懸念も支えとなり、昼過ぎには90ドルの大台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけては89ドルを割り込むまで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/14/22 - 14:44   

金:続落、売りの勢い衰えず昨年3月末以来の安値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,709.1↓8.3

NY金は続落、前日に発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が強まったことを嫌気した売りの勢いが衰えない中、中心限月の終値ベースで昨年3月末以来1年半ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,710ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると1,710ドル台半ばまで値を回復してのもみ合い通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    9/14/22 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:214.85↓5.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ここまでの急落の反動もあり、早朝には222セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入っても売りの勢いが衰えることはなく、昼には214セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/14/22 - 13:23   

砂糖:反落、レアル高の進行にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.27↓0.11

NY砂糖は反落。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなり、18.50セント台まで一気に値を伸ばす展開、上昇一服後もしばらく高値圏でのもみ合いとなったものの、中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス圏まで一気に値を切り下げた。インドが22/23年度の輸出枠を発表するとの見方も弱気に作用、引け前には18.20セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/22 - 13:22   

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