ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年02月16日(木)

債券:続落、CPI予想上回り利上げ継続の見方が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回り、改めて利上げ継続の見方が売り圧力を強める格好となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは3.7%台後半に低下したが、通常取引で売りの流れを再開して上昇。PPIの発表に続いて一段と上がり、いったんブレーキがかかっても、再び上昇が進んだ。一時、3.87%と昨年12月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/16/23 - 17:17   

FX:円高、米株が値を下げる中で安全資産として買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:133.93、ユーロ/ドル:1.0673、ユーロ/円:142.94 (NY17:00)

為替は円高が進行、強気の経済指標を受けFRBの利上げ継続に対する懸念が強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、133円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。NY朝には生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが加速、134円台半ばまで一気に値を切り上げたものの、株式市場が開くと徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前には再び134円台を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり1.07ドル近辺でのもみ合い、NYでは強気の経済指標を受けて1.06ドル台半ばまで値を切り下げたものの、中盤以降はジリジリと買いが集まり、1.06ドル台後半まで回復した。ユーロ/ドルは東京では143円台前半の水準で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかった。中盤以降は株価の下落が重石となる中でジリジリと売りに押される格好となり、午後遅くには143円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/16/23 - 17:16   

大豆:小幅高、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1526-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。テクニカルな売りの場面もあったが、USDAへの向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で取引に方向感が定まらず、3月限は上下に振れる展開。通常取引で買いが進み強含んだ。ただ、1530セントを超えると買いのペースは鈍った。一時は前日終値を挟んでもみ合い、最後は小高く引けた。

Posted by 直    2/16/23 - 16:45   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料に欠けテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:676-0↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料に欠け、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引では様子見の空気が強い中、3月限は小動きとなってから、徐々に売りが台頭して弱含んだ。通常取引に入って一時、買いが進み反発。すぐにマイナス圏に戻しても、売りは限られ、最後は若干マイナスの引けとなった。

Posted by 直    2/16/23 - 16:42   

株式:反落、強気の経済指標相次ぎFRBの利上げ懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,696.85↓431.20
S&P500:4,090.41↓57.19
NASDAQ:11,855.83↓214.76

NY株式は反落。強気の経済指標が相次ぐ中、インフレの高止まりを受けてFRBが予想以上に利上げを進めるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、朝方発表された生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことが嫌気される中、早々に400ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、昼過ぎにはプラス転換することなく息切れ。その後しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や一般消費財、コンピューター関連の下落がきつくなったほか、銀行株や運輸株も値を下げた。一方で生活必需品や公益株、保険は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が前日引け後に出た強気決算を好感する形で5.24%の急伸、ホーム・デポ(HD)も小幅ながら値を切り上げたが、上昇したのはこの2銘柄のみ。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.12%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアムジェン(AMGN)、ナイキ(NKE)、ボーイング(BA)、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/16/23 - 16:40   

小麦:続落、テクニカル要因や週間輸出成約高背景に売り圧力
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:765-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が予想レンジ下限だったのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で下落となってから、いったん買いが集まり持ち直した。しかし、プラス圏での推移は長続きせず、再び軟調な値動き。通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    2/16/23 - 16:40   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.389↓0.082

NY天然ガスは続落。目先東部を中心に穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。在庫の取り崩しが平年下回ったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、2.50ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には2.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4355↓0.0623
暖房油3月限:2.8108↓0.0336

NY石油製品は下落、株や原油が軟調に推移する中で投機的な売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には暖房油が小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻された。中盤に以降も軟調な流れは変わらず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.74↓0.09

NY原油は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、79ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドン時間には売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては再び買い戻されるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合が継続。午後には売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 14:45   

金:反発、FRBの利上げ継続観測重石となる中でも買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,851.8↑6.5

NY金は反発。インフレの高止まりを受けてFRBが当初の予想以上に利上げを進めるとの見方が重石となる中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には生産者物価指数や失業保険申請件数が強気の内容となり、金利の上昇などを嫌気する形で売りに押されたものの、1,840ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 13:44   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.25↑3.25

NYコーヒーは反発。新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。ブラジルレアル安が進む中にもかかわらず、しっかりと値を切り上げる格好となり、最後は180セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/23 - 13:32   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.77↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあり投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝には19.90セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でNYに入るとマイナス転落、19.60セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再びプラス転換。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。

Posted by 松    2/16/23 - 13:19   

2023年02月15日(水)

債券:続落、小売売上高が大幅増加し利上げ停止期待薄れて売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の小売売上高が予想も上回る大幅増加となり、利上げ停止期待が薄れる中売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下したが、早朝にはブレーキがかかった。通常取引で小売売上高を消化しながら売りが優勢となり、上昇が進む展開。午後には3.82%と昨年12月末以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/15/23 - 17:27   

FX:ドル高、強気の経済指標でインフレやFRBの利上げ懸念高まる
  [場況]

ドル/円:134.14、ユーロ/ドル:1.0687、ユーロ/円:143.29 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標が相次ぎ、インフレが高止まりする中でFRBが現時点の予想以上に利上げを進めるとの見方が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に132円台半ばまで売りにおされる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると133円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には134円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.07ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、1.07ドル台前半まで値を回復したものの、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、再び1.07ドルを割り込んだ。昼過ぎには1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、1.06ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京朝に142円台前半まで売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり、ロンドンに入ると143円台まで値を回復。NYではそのまま143円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    2/15/23 - 17:16   

大豆:続落、テクニカル要因にNOPA月間圧搾高も手伝って売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1525-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加えてNOPA月間圧搾高が予想を下回ったのも手伝って売りが優勢となった。3月限は夜間取引から下落し、通常取引に入って一段安。ただ、1510セント台後半でブレーキがかかり、その後は下げ渋った。

Posted by 直    2/15/23 - 16:42   

コーン:続落、他市場の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:676-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。他市場の下落を追って売りの展開となった。3月限は夜間取引から軟調に推移な値動き。通常取引で670セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    2/15/23 - 16:40   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-1/4↓16-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに弾みが付いた。夜間取引で売りが台頭し、3月限は弱含んだ。ウクライナ情勢の緊張もあって780セントちょうどでいったんブレーキがかかったが、朝方に前日の終値水準に戻すと売り圧力が強まり、下げに戻った。通常取引ではピッチが速まり、一気に760セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/15/23 - 16:38   

株式:上昇、上下に不安定に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,128.05↑38.78
S&P500:4,147.60↑11.47
NASDAQ:12,070.59↑110.45

NY株式は上昇。強気の経済指標が相次ぐ中、インフレ圧力が改めて強まるとの懸念と経済のソフトランディングに対する期待が交錯する形で上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、昼には改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、朝方につけた安値手前でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際にはプラス圏を回復するに至った。

セクター別では、一般消費財や保険、通信などに買いが集まった一方、金鉱株やエネルギー、薬品株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.78%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.65%の下落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/15/23 - 16:36   

天然ガス:反落、米東部中心に暖冬続くとの予報が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.471↓0.096

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米東部を中心に暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は2.50ドル台前半での推移、中盤には再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、その後は売り一色の展開となり、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4978↑0.0093
暖房油3月限:2.8444↓0.0957

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、EIA在庫統計発表後には一段と大きく値を崩す格好となったものの、そこで売りも出尽くし。昼からは一転して買い戻しが集まる展開となり、ガソリンは小幅ながらプラス転換して終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

原油:小幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.83↓0.41

NY原油は小幅続落。在庫の積み増しが嫌気される中で売りが先行する展開となったものの、押し目では中国の需要回復期待などから買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、ロンドン朝には78ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後はIEAが月報で重要見通しを引き上げたことなどを手掛かりに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はEIAの在庫統計も大幅積み増しとなったことが売りを呼び込む格好となり、77ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは流れが一転、投機的な買いが集まり一時79ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/15/23 - 14:52   

金:大幅反落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,845.3↓20.1

NY金は大幅反落。前日の1月消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなり、FRBがインフレ抑制のために利上げを予想以上に継続するとの見方が改めて強まる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドンの早朝にかけてまとまった売りが出ると、1,840ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後も新たな動きは見られず、強気の経済指標が続いたことも、インフレに対する懸念を高めるという点で弱気に作用した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.00↓6.25

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏ンに入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、177セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/23 - 13:28   

砂糖:反落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.72↓0.28

NY砂糖は反落。原油や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、19.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、19.70セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/15/23 - 13:18   

2023年02月14日(火)

債券:反落、CPIで利上げ継続観測強まり売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の消費者物価消費(CPI)の前年比上昇率が予想を上回り、利上げ継続観測が強まる中売りが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引ではCPIの発表後にいったん買いが集まり3.6%台前半まで下がったが、その後すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、3.79%と1月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/14/23 - 17:26   

FX:円安ユーロ高、消費者物価指数受け値が振れるも流れ変わらず
  [場況]

ドル/円:133.15、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:142.93 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて大きく値が振れる格好となったが、結局が前日からの円売りユーロ買いの勢いが止まることはなかった。ドル/円は東京では売りが優勢、132円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、132円台前半まで値を回復。NYではCPIの発表後上下に激しく振れたあと、133円台まで一気に値を切り上げる展開となった。昼には133円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて上下に振れたあと、中盤には1.07ドル台前半まで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速し142円台前半まで反発、NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには143円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/14/23 - 17:21   

バイデン米大統領、ブレイナードFRB副議長をNEC委員長に指名
  [場況]

米ホワイトハウスは14日、バイデン大統領が米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード副議長を国家経済会議(NEC)委員長に指名すると発表した。ブレイナード氏の起用に伴いFRB理事が空席となるが、後任についての発表はなかった。また、ホワイトハウスによると、バイデン大統領は大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に現在CEAメンバーであるバーンスタイン氏を起用する意向である。それぞれディーズ現NEC委員長とラウズ現CEA委員長の後任になる。

Posted by 直    2/14/23 - 17:17   

大豆:下落、このところ上昇続いた後で利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1537-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は下落。このところ上昇が続いた後で利食い売りが進んだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに弾みが付いて弱含み。通常取引で1530セント台前半に下落していったんブレーキがかかったが、プラス圏に持ち直すとすぐに売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/14/23 - 16:48   

コーン:反落、株式や大豆の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。南米の生産懸念が根強く、買いもみられたが、株式や大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限はやや下落。早朝には買いが進んで反発しながら、2週間ぶりの水準に上がって一服となった。通常取引開始後にしばらく前日終値を挟んで上下してから、やや弱含んだ。

Posted by 直    2/14/23 - 16:46   

小麦:反落、ウクライナ情勢などで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いの場面があったが、上値でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまずやや売りに押されて下げてから、買いも入って持ち直した。前日終値を挟んでもみ合い、通常取引でも引き続き上下に振れる展開。しかし、797-1/2セントと昨年12月30日以来の水準に上昇してブレーキがかかり、取引終盤は売りが進んで下落となった。

Posted by 直    2/14/23 - 16:41   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,089.27↓156.66
S&P500:4,136.13↓1.16
NASDAQ:11,960.15↑68.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数で前年比の伸びが予想を上回ったことを受け、FRBが今後も利上げを継続するとの見方が改めて重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、昼前には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると徐々に買い意欲が強まったものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、運輸株やコンピューター関連にも買いが集まった。一方で生活必需品や保険、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.30%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も堅調に推移した。一方でトラベラーズ(TRV)は1.85%の下落、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/14/23 - 16:39   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.567↑0.162

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後には2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.50ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時2.60ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4885↓0.0426
暖房油3月限:2.9401↑0.0344

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油は前日終値近辺でのもみ合い。朝方には原油安の進行を嫌気する形で値を切り下げたものの、通常取引開始後には暖房油中心にしっかりと買いが集まる展開。ガソリンは最後までマイナス圏での推移にとどまったが、暖房油はプラス圏転換、しっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

原油:反落、景気減速懸念が重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.06↓1.08

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、79ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、78ドル台後半まで下げ幅を拡大。朝方には消費者物価指数の発表を受けて下げ幅を拡大、77ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は79ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/14/23 - 14:45   

金:小幅反発、消費者物価指数受けて上下に激しく振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,865.4↑1.9

NY金は小幅反発。1月の消費者物価指数の発表を受け、上下に激しく振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなる中で1,880ドルまで値を伸ばした後、1,850ドル台前半まで急反落。その後再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いた。昼にかけては落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:59   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.25↑6.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出わけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入るとしばらく上値が重くなったものの、その後まとまった買いが断続的に入ると180セント台を回復、そのまま183セント台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.57↑0.37

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。中盤には再び21セント台半ばまで値を回復、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/23 - 13:16   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ