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2023年09月11日(月)

FX:対円中心にドル安、買われ過ぎ感が高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:146.57、ユーロ/ドル:1.0750、ユーロ/円:157.56 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。ここまでのドル高の進行によってドルに買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後には146円の節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。日銀の植田総裁が、賃金の上昇を伴うインフレに確信が持てた場合には、マイナス金利の解除を含めた様々な可能性を検討するとの発言が伝わったことが弱気に作用した。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台まで値を回復。NY早朝からは再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤には146円台半ばあたりで落ち着きを取り戻し、午後からは一段と動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準得のもみ合いが継続、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から大きく売りが先行、156円台後半まで一気に値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、157円台後半まで値を回復。その後は再び売りに押され157円を割り込むなど、不安定な相場展開が続いた。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には157円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/11/23 - 17:26   

大豆:続伸、USDA需給報告控えて様子見の中ポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1369-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。明日にUSDA需給報告の発表を控えて様子見の空気が強い中、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。一時伸び悩んでから、通常取引で改めてしっかりとし、その後は1370セントを挟んで上下する展開となった。

Posted by 直    9/11/23 - 17:03   

コーン:上昇、USDA需給報告にらみテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:485-3/4↑2-0

シカゴコーンはやや上昇。明日発表のUSDA需給報告をにらみ、テクニカルな売り買いが交錯した。12月限は夜間取引から上下に振れる展開。通常取引に入ってもまず480セント台に上昇してから間もなくして下落に戻り、480セント割れ近くで下げ止まった。取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    9/11/23 - 17:01   

小麦:続落、USDA需給報告発表前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:584-1/2↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の売りが脹らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限ややや上昇から反落となった。通常取引では下げ足が速まり、580-1/4セントと一代安値を更新。その後は580セント台でもみ合った。

Posted by 直    9/11/23 - 16:59   

株式:続伸、CPIの発表控えてポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,663.72↑87.13
S&P500:4,487.46↑29.97
NASDAQ:13,917.89↑156.37

NY株式は続伸、新たな材料に欠ける中ながらも、13日の消費者物価指数の発表を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。来週のFOMCを控えてブラックアウト期間に入ったことにより、FRB高官からこれ以上コメント、特にタカ派的な内容のものが飛び出してこないとの安心感も、買いにつながったものと思われる。ダウ平均は寄り付きこそ買いが集まり200ポイント以上値を切り上げたものの、早々に息切れし売りに押し戻される展開。昼前には先週末の終値近辺まで値を下げたが、かろうじてプラス圏は維持して下げ止まった。午後には再び買いが優勢となったものの、朝方の高値を試すような動きが見られることもなく、伸び悩み。最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株やコミュニケーションも上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、工業株も上値が重かった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.57%の上昇となったほか、インテル(INTC)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.55%、シェブロン(CVX)は2.06%それぞれ大きく下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/11/23 - 16:54   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.608↑0.003

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。朝方までは売りが優勢との状態が続いたが、その後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが先行、先週後半の上昇の反動もあり、2.50ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、2.60ドル台前半まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いたが、最後はやや上値が重くなり、それまでの上昇分をほぼ消す形で取引を終了した。

Posted by 松    9/11/23 - 14:47   

石油製品:続伸、先週金曜の流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7187↑0.0650
暖房油10月限:3.3622↑0.0631

NY石油製品は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な値動きが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と上げ足を速める格好となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/11/23 - 14:46   

原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.29↓0.22

NY原油は小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は上値が重くなった。10月限は夜間取引では売りが優勢、87ドルの節目を挟んでレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、88ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。直後には売り圧力が強まり、中盤には87ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。昼前には小幅ながらもプラス圏を回復したものの、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。

Posted by 松    9/11/23 - 14:46   

金:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,947.2↑4.5

NY金は続伸。ドル安の進行が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,950ドル台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドン時間にはやや上値が重くなり、1,950ドルを割り込んだものの、朝方には再び買い意欲が強まり、1,954ドルまで上げ幅を拡大。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まった。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

目先は流れが改めて弱気に傾くと予想する。ここへき

Posted by 松    9/11/23 - 13:58   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.85↑4.20

NYコーヒーは大幅反発。先週後半の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、朝方には147セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、あっさりと150セント台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには153セント台まで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/23 - 13:52   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い意欲強まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.40↑0.09

NY砂糖は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、朝方までは売りに押される軟調な流れが続いたが、その後は買い意欲が強まった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると26セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり26セント台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/23 - 13:30   

2023年09月08日(金)

FX:円安、株が買い戻される中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:147.81、ユーロ/ドル:1.0697、ユーロ/円:158.08 (NY17:00)

為替は円安が進行。週末を前にポジション調整の動きが強まる中、株に買い戻しが集まったこともあり、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では147円台前半でのもみ合い。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは147円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく147円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、午後には147円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、NY早朝には1.07ドルをやや割り込むまでに反落。その後まとまった買いが入ると、1.07ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、中盤には再び1.07ドルの節目近辺まで反落。午後に入ってからは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では朝方にまとまった売りが出たものの、その後は買いが集まり157円台後半まで値を切り上げての推移。ロンドン朝には一時158円台に迫る場面も見られた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、158円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は値動きも落ち着き、158円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/8/23 - 17:18   

大豆:反発、中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1363-0↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。12日に発表のUSDA需給報告をにらみながらも、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、売りに押されて下落。しかし、1350セント台前半で下げ止まり、朝方には前日の終値水準に戻した。通常取引が始まって改めて弱含んでも長続きせず、プラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    9/8/23 - 16:50   

コーン:下落、材料難でポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:483-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。材料難で、週末を控え、また12日にUSDA需給報告の発表もあり、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引開始後もしばらく上下に振れてから、より売り圧力が強まり下落となった。

Posted by 直    9/8/23 - 16:46   

株式:上昇、材料難の中ながら週末を控えて買い戻し優勢
  [場況]

ダウ工業平均:34,576.59↑75.86
S&P500:4,457.49↑6.35
NASDAQ:13,761.53↑12.69

NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う状態が続いたが、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても底堅い値動きが続いた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、午後遅くには僅かながらもマイナス転落。最後は改めて買い意欲が強まり、値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、エネルギー関連や公益株、薬品株もしっかりと上昇した。一方で運輸株、半導体は下落、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.98%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)、セールスフォース(CRM)も1%台の伸びとなった。一方でボーイング(BA)は2.21%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/8/23 - 16:41   

小麦:反落、週末前で12日に需給報告も控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:595-3/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。週末前であり、12日にUSDA需給報告の発表も控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引ではまず買い戻しの展開となり、12月限は小高く推移してから売りが台頭、下落に転じた。通常取引で590セント割れ目前で一服。しばらく前日の終値近辺でもみ合って下げに戻った。

Posted by 直    9/8/23 - 16:39   

天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.605↑0.026

NY天然ガスは続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。豪州のLNG施設の一部でストが始まったことを受け、欧州の天然ガス価格が急騰したことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時2.60ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は上昇も一服、しばらくは2.60ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼前からは一段と売りに押される格好となり、一時2.60ドルを割り込むまでに上げ幅を縮小。引けにかけてはまとまった買いが入り、2.60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/23 - 14:48   

石油製品:続伸、米景気の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6537↑0.0307
暖房油10月限:3.2991↑0.0868

NY石油製品は続伸。米景気が好調さを維持する中でこの先も需給の逼迫が続くとの見方が下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばした。通常取引開始後にはガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、底堅い相場展開が続いた。暖房油は最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/23 - 14:48   

原油:反発、産油国の減産継続による需給逼迫見通しが下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.51↑0.64

NY原油は反発。サウジやロシアの自主的減産の継続によって世界需給が一段と逼迫するとの見通しが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にまとまった買いが入るとプラス圏を回復。朝方には87ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて売りに押され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼には87ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/23 - 14:48   

金:僅かに反発、米長期金利の上昇一服好感し買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,942.7↑0.2

NY金は僅かに反発。米長期気金利の上昇がひとまず一服したことが好感される中でしっかりと買いが先行したものの、中盤以降は急速に売りに押し戻され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,940ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面が見られたものの、その後まとまった買いが入ると1,954ドルまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/23 - 13:42   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.65↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったものの、その後は徐々に値を切り下げる展開。中盤にマイナス転落すると売りが加速、148セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/8/23 - 13:27   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.31↓0.37

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に27セントの節目を上抜けるまでに値を切り上げた。その後もしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、早朝からは徐々に売りが優勢となり、マイナス転落。NYに入ってからも軟調な流れは変わらず、中盤以降に下げ足を速めると、26セント台前半まで一気に値を崩した。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/8/23 - 13:15   

2023年09月07日(木)

FX:対円中心にユーロ安、株価の下落でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:147.28、ユーロ/ドル:1.0696、ユーロ/円:157.54 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が高まり、FRBが利上げを継続するとの見方が弱気に作用する中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝には147円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押されロンドンでは147円台前半まで反落。NYに入ると激しい上下を繰り返しながらも一段と値を切り下げる格好となり、147円の節目をうかがうあたりまで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、147円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には1.07ドル台を回復。午後からは再び上値が重くなり、1.07ドルの節目を割り込む格好となった。ユーロ/円は東京では158円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは157円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/7/23 - 17:19   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,500.73↑57.54
S&P500:4,451.15↓14.34
NASDAQ:13,748.83↓123.64

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらく買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落、100ポイント近く値を切り下げた。中盤にかけてまとまった買いが入りプラス圏を回復、そのまま昼過ぎには100ポイント台前半まで上げ幅を拡大。午後からは決め手となる材料が見当たらない中で値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、薬品株や公益株に買いが集まったほか、ヘルスケアや一般消費財、生活必需品も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.24%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)はは2.92%の下落、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/7/23 - 16:47   

大豆:反落、前日の買いの流れ維持する手掛かり欠け売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1359-1/2↓16-3/4

シカゴ大豆は反落。前日の買いの流れを維持する手掛かりに欠け、売りの展開にシフトした。11月限は夜間取引から軟調な値動き。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引に入ると売りのピッチが速まって弱含んだ。1360セントを割り込み、取引終盤に2週間ぶりの水準まで下落して一服となった。

Posted by 直    9/7/23 - 16:46   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料が見当たらず、来週に控えるUSDA需給報告をすでににらむ向きもあり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りに押され、12月限は下落となったが、すぐにブレーキがかかった。早朝には前日終値を挟んでもみ合う展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返した。

Posted by 直    9/7/23 - 16:44   

小麦:反落、目新しい材料乏しくポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、ポジション調整の売りが脹らんだ。12月限は夜間取引から下落。早い段階では下値も限られ、何度か前日の終値水準に回復、通常取引でも下げから反発する場面があった。しかし、上昇が進むとすぐに売りの流れが再開して下落に戻った。取引終盤は下げ幅を広げ、600セントを下回った。

Posted by 直    9/7/23 - 16:41   

天然ガス:反発、強気の在庫統計支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.579↑0.069

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にやや買いが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押され早々にマイナス転落した。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、在庫統計発表後は買いの勢いも強まり、2.60ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、2.50ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/23 - 14:49   

石油製品:上昇、原油の値動き睨み上下も最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6230↑0.0216
暖房油10月限:3.2123↑0.0196

NY石油製品は上昇。日中は原油の値動きを睨みながら、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からガソリンがややプラス圏、暖房油は前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開。通常取引開始後には買いが優勢となり、中盤にかけて値を切り上げたが、その後売りが膨らむなど、不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/7/23 - 14:44   

原油:反落、上昇一服となる中でポジション整理に売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.87↓0.67

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りに押され値を切り下げた。10月限は夜間取引から売りが優勢、87ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には87ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の勢いは見られず。しばらく高値圏での推移が続いた後、昼にまとまった売りが出ると、86ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は87ドル近辺まで下げ幅を縮小、引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    9/7/23 - 14:44   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,942.5↓1.7

NY金は小幅続落。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が引き続き相場を重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、米長期金利の上昇が一服したこともあり、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換、そのまま1,940ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は大きく売りに押し戻された後に急反発するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は1,940ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返しながら、徐々に落ち着きを取り戻す格好となった。

Posted by 松    9/7/23 - 13:40   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.80↓4.00

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて151セント台までジリジリと値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には150セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服、最後は150セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/23 - 13:30   

砂糖:大幅反発、世界的な供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.68↑0.46

NY砂糖は大幅反発。インドをはじめとした世界的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月末以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝には買いが集まりプラス圏を回復、26セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると再び売り圧力が強まりマイナス転落、26セントの節目を割り込む場面も見られたが、中盤以降は商いの薄い中でまとまった買いが入り、急速に値を回復。最後は26セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/7/23 - 13:20   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [場況]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月2日 前週比 8月26日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 13.00 229.00 233.00
4週平均 229.25 ↓ 8.50 237.75 -
継続受給件数 1679.00 NA

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Posted by 松    9/7/23 - 08:31   

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