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2023年12月21日(木)

FX:ドル安、米景気減速やFRBの早期利下げ観測が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:142.10、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:156.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気減速に対する懸念やFRBの早期利下げ期待が改めて高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、143円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、143円台前半まで値を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、142円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると7-9月期GDP確定値やフィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなったことを受けて一段と売りが加速、142円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は1.09ドル台前半まで値を下げたものの、NY早朝にかけてまとまった買いが入ると、1.09ドル台後半まで急反発。NYでは弱気の経済指標を受け、1.10ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には156円台後半まで値を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台半ばに逆戻り。NYに入ると一段と売りが加速、昼には156円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/21/23 - 17:22   

コーン:反発、前日の安値更新後で値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:472-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新後で値ごろ感から買いが入った。3月限は夜間取引から小高く推移した。早朝に一時、前日終値を挟んで上下する場面があったが、間もなくして再び上向き、通常取引に入ると470セント台に上がった。

Posted by 直    12/21/23 - 16:39   

小麦:反発、クリスマスの休み近付く中買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:612-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。クリスマスの休みが近付く中、買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引に入って買いのペースが鈍って上値は重くなりながらも、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/21/23 - 16:37   

株式:反発、FRBの早期利下げ期待改めて強まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,245.95↑163.95
S&P500:4,728.04↑29.69
NASDAQ:14,963.87↑185.92

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された経済指標に弱気の内容が目立つ中、FRBの早期利下げ期待が改めて強まったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼にかけては売り圧力が強まり上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後に入ると改めて騰勢を強める展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、朝方に付けた日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体の上昇が大きくなったほか、運輸株やバイオテクノロジー、一般消費財にもしっかりと買いが集まった。一方で公益株やエネルギー関連は、小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.88%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)、ウォルグリーン(WBA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も2%を超えた。一方でシスコシステムズ(CSCO)とアップルの(AAPL)の2銘柄は、小幅ながら下落した。

Posted by 松    12/21/23 - 16:35   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.572↑0.125

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことが強気に作用する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はやや上値が重くなったが、在庫統計が発表されると買いが加速、午後には2.60ドルをつけるまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/23 - 14:52   

石油製品:続落、原油の下落を嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1585↓0.0422
暖房油1月限:2.6968↓0.0117

NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は急速に売り圧力が強まり、朝方には大きく値を崩す展開。通常取引開始後には買い意欲が強まったが、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/21/23 - 14:48   

原油:反落、アンゴラのOPEC脱退嫌気される中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.89↓0.33

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。アンゴラがOPECを脱退する意向を示したことも、加盟国の結束が乱れるとの見方から弱気に作用した。2月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドンの朝方にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には72ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後には売りも一服、73ドル台後半まで値を回復しての推移となったものの、そのままプラス転換するような動きも見られず。中盤には再び売りに押されるなど、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/21/23 - 14:48   

金:反発、弱気の経済指標受けたドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,051.3↑3.6

NY金は反発。朝方発表された経済指標に弱気の内容が多く、FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中、ドル安の進行を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始は7-9月期GDPの下方修正やフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、2,050ドル台後半まで値を切り上げる展開。買い一巡後は上下に不安定に振れる格好となり、引けにかけては売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/23 - 13:41   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.24↓0.68

NY砂糖は大幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月25日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、20セント台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは止まらず、20セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが入るようになったものの、結局最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/21/23 - 13:19   

2023年12月20日(水)

FX:円高、景気の先行き不透明感強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.55、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:157.03 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行き不透明感が改めて高まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後にかけて143円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、143円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。NYでは一転して買い意欲が強まり、143円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには株価の下落につれて143円台半ばまで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.09ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると流れが一転、1.09ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、昼前には息切れ。午後遅くには株価の下落につれて1.09ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から売りが先行、157円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入っても軟調な流れが続き、156円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは一転して買い意欲が強まり、157円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには再び売りに押され、157円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/20/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの降雨や小麦などの下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1308-1/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨や小麦などの下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いの展開となり、1月限は上昇。ただ、1320セントを超えると上値が重くなり、朝方には上げ幅を縮めていった。通常取引ではまず上下に振れた後、売りに押されて値を下げた。

Posted by 直    12/20/23 - 16:55   

コーン:続落、引き続きブラジル中部-北部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:469-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。引き続きブラジル中部から北部にかけての降雨予報が重石となった。夜間の時間帯に買いが入り、3月限は小高く推移。通常取引に入ってまず上昇の展開を続けたが、一巡して売りが優勢となって下げに転じた。11月に付けた一代安値の470-1/2セントを下抜けてさらに売りが進み、468-1/4セントまで下落した。

Posted by 直    12/20/23 - 16:53   

小麦:反落、改めて潤沢な世界供給意識されて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、改めて潤沢な世界供給が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、3月限は限定的な上昇にとどまり、朝方には売りが台頭して下落に転じた。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に610セントを割り込んでブレーキがかかった。

Posted by 直    12/20/23 - 16:51   

株式:反落、景気の先行き不透明感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:37,082.00↓475.92
S&P500:4,698.35↓70.02
NASDAQ:14,777.94↓225.28

NY株式は反落。景気の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、前日引け後に発表された物流大手フェデックスの決算が予想に届かなかったことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換。午後に入ってもしばらくは底堅い値動きが続いていたが、遅くにまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま400ポイント以上一気に値を切り下げる展開となった。

セクター別では、全てのセクターが下落。バイオテクノロジーが大きく値を崩したほか、半導体や金鉱株、運輸株、銀行株にも売りが膨らんだ。一方でエネルギー関連は比較的売りも穏やかだった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもウォルト・ディズニー(DIS)が2.80%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.70%値を下げたのが目立った。スリーエム(MMM)やウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。一方でマクドナルド(MCD)やダウ(DOW)は比較的小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    12/20/23 - 16:38   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.447↓0.045

NY天然ガスは続落、目先米国の広い範囲で暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、2.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は2.50ドル台前半まで値を回復、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台半ばまで値を崩した。昼からはしばらく動きが鈍ったものの、最後は2.40ドル台前半まで一段と売りに押された。

Posted by 松    12/20/23 - 14:50   

石油製品:日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2007↓0.0001
暖房油1月限:2.7085↓0.0083

NY石油製品は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開が続いた。相場は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼過ぎには売りも一服、ガソリンには買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/20/23 - 14:49   

原油:小幅続伸、紅海における船舶への攻撃強まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:74.22↑0.28

NY原油は小幅続伸。イエメンのイスラム武装勢力フーシが紅海を航行する船舶に対する攻撃を強める中でしっかりと買いが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には75ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には75ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼前からはドル高の進行などが嫌気される形でポジション整理の売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/23 - 14:49   

金:小幅反落、米長期金利低下する中でもドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,047.7↓4.4

NY金は小幅反落。米長期金利の低下が続く中にも関わらず、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、早朝には2,040ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には2,040ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/23 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:190.60↓11.80

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、NYに這いおると190セントの節目近辺まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも勢いこそ鈍ったものの、軟調な展開が継続。中盤には190セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は190セント台をかろうじて回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/23 - 13:38   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.92↓0.51

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押され終値ベースで直近の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には買い意欲が強まり、NYに入ると21セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、21セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけても上値の重い展開が継続、20.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/23 - 13:15   

2023年12月19日(火)

FX:円安、日銀の緩和政策継続受けて大きく売りに押される
  [場況]

ドル/円:143.82、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:157.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が金融政策決定会合で現在の緩和政策を維持する決定を下したことを受け、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京午前には142円台半ばを中心とした広いレンジ内でのもみ合い、日銀の方針が発表されると買いが加速、143円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後遅くには一段と買い意欲が強まり、ロンドンでは145円迫るまでに上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には143円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には155円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後は日銀の発表を受けて買いが加速、156円台後半まで一気に値を切り上げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは158円台半ばまで上げ幅を拡大。NYではやや上値が重くなり、157円台後半での推移となった。

Posted by 松    12/19/23 - 17:18   

大豆:反落、ブラジル降雨予報で作柄不安和らぎ売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1312-1/2↓14-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジル中部から北部にかけての降雨予報で作柄不安が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押されて、1月限は下落となった。通常取引開始後に1310セントを割り込んで下げ止まり。日中に再び弱含んだが、節目を下回ると売りのペースは鈍った。

Posted by 直    12/19/23 - 16:51   

コーン:続落、ブラジルの降雨見通し背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:472-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。ブラジルの乾燥がひどかった中部や北部の降雨見通しを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で小高くなったものの、比較的早くに買いが息切れとなった。前日終値を割り込んでそのまま売りに押される中下落にシフト。通常取引で11月末以来となる470セント台前半に下げ、引けまで本日の安値近辺でもみ合った。

Posted by 直    12/19/23 - 16:49   

小麦:反発、目新しい材料見当たらず前日の下げの反動で買い戻し
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:622-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。目新しい材料が見当たらず、前日の下げの反動で買い戻しが入った。3月限は夜間取引でまず上昇となってから、比較的早くにブレーキがかかって値を消した。しばらく前日の終値を挟んでもみ合った後、朝方にかけて弱含み。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進み上昇の展開に戻った。

Posted by 直    12/19/23 - 16:46   

株式:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:37,557.92↑251.90
S&P500:4,768.37↑27.81
NASDAQ:15,003.22↑98.03

NY株式は続伸、米長期金利の低下によって企業の借り入れ負担が後退、経済活動が活発になるとの見方が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ工業平均とナスダック総合指数は9日続伸となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、その後は上値の重い状態が続いたものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は一段と値を切り上げた。

セクター別では、すべてのセクターが上昇。中でも金鉱株やバイオテクノロジーの上昇が大きくなったほか、エネルギー関連や銀行株にも買いが集まった。一方で生活必需品や通信は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.20%の大幅高となったほか、キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)も2%を超える上昇を記録。一方でIBM(IBM)は0.73%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/19/23 - 16:41   

天然ガス:小幅反落、暖冬予報嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.492↓0.011

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの投機的な買い戻しの流れも一服、暖冬予報が改めて重石となる中で売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、2.40ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼前からは買い意欲も強まり、午後には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/23 - 14:49   

石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2008↑0.0418
暖房油1月限:2.7168↑0.0440

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/19/23 - 14:43   

原油:続伸、紅海の船舶航行への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.94↑1.12

NY原油は続伸。イエメンのイスラム武装勢力フーシによる攻撃で紅海の船舶航行の安全性に対する懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には74ドル台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/23 - 14:43   

金:続伸、米長期金利の低下が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,052.1↑11.6

NY金は続伸。米長期金利が改めて低下する中で投機的な買いが加速、終値ベースで今月1日以来の高値を更新した。2月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、ロンドン時間に入ると前日終値近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と買い意欲が強まり、2,040ドル台を回復。株式市場が開くとまとまった買いが断続的に入る格好となり、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    12/19/23 - 13:42   

コーヒー:大幅続伸、レアル安の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:202.40↑11.30

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルレアル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、大きく値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると195セント台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると2ドルの大台を一気に回復、そのまま203セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで2ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/23 - 13:24   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.43↑0.12

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には大きく売りが先行、早々に21セントを割り込む展開となったものの、すぐに買い戻しが集まり21セント台は回復。しばらくは上値の重い状態が続いたが、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復した。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、中盤以降は改めて騰勢を強め、21セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/19/23 - 13:11   

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