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2023年12月12日(火)

FX:ドル安、米CPI予想やや上回る中でも売りに押される
  [場況]

ドル/円:145.42、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:156.94 (NY17:00)

為替はドル安が進行、11月の米消費者物価指数(CPI)が予想をやや上回る伸びとなったにもかかわらず、FRBの早期利下げ期待やそれに伴い米長期金利の低下がドルの大きな重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、前日のドル高の反動もあり、145円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると145円台前半まで下げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて145円台後半まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は145円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.08ドル台を回復した。NYではCPIの発表を受けて1.07ドル台後半まで値を切り下げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.08ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると157円台まで値を回復、NY早朝にはやや売りに押される格好となったものの、その後は157円の節目近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。午後には買いが優勢となり、157円台前半での推移となった。

Posted by 松    12/12/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在106.56万袋と前月を31.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 382.547 1065.631 811.501 ↑31.3% ↑40.8%
>アラビカ種 282.216 879.751 670.260 ↑31.3% ↑23.9%
>ロブスタ種 79.680 121.752 114.131 ↑6.7% ↓82.9%
>インスタント 20.651 64.128 27.110 ↑136.5% ↓91.0%

Posted by 松    12/12/23 - 16:59   

株式:続伸、主要3指数揃って年初来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:36,577.94↑173.01
S&P500:4,643.70↑21.26
NASDAQ:14,533.40↑100.91

NY株式は続伸、主要3指数は揃って年初来の高値を更新した。朝方発表された11月の消費者物価指数(CPI)は予想をやや上回る伸びとなったが、FRBの早期利下げ転換期待を変えるような内容ではなかったとの見方から、改めて強気材料視される格好となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは上下に不安定に振れる展開、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後しっかりと買いが集まる格好となり、中盤には100ポイントを大きく上回るまでに上げ幅を拡大。昼にはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、保険株などに買いが集まったほか、半導体もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連にも売りが膨らみ、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.73%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)の上昇も1%を超えた。一方でシェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    12/12/23 - 16:48   

大豆:反落、新規の買い材料見当たらず原油安もあって売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1323-3/4↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。新規の買い材料が見当たらず、原油安もあって売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、1月限は上下に振れた。通常取引に入るとより売りが進んで弱含み。日中には下げ幅も広げていった。

Posted by 直    12/12/23 - 16:41   

コーン:反発、先週末から下げ続いた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:485-1/4↑3-3/4

シカゴコーン反発。先週末から下げが続いた反動で買い戻しが入った。3月限は夜間取引でまずじりじりと上がり、通常取引に入って弾みが付いた。ただ、480セント台後半に値を伸ばしてブレーキがかかり、日中は緩慢なペースでの上昇展開だった。

Posted by 直    12/12/23 - 16:39   

小麦:反発、米産需要期待やフランスの作付遅延が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:625-1/2↑16-0

シカゴ小麦は反発。米産需要に対する期待やフランスの作付遅延が買いを支援した。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、買いが進む中上昇の展開にシフトした。通常取引で一段と上がり、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    12/12/23 - 16:37   

API在庫:原油は234.9万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2349 ↓ 1150
>オクラホマ州クッシング ↑ 1400 -
ガソリン在庫 ↑ 5800 ↑ 1900
留出油在庫 ↑ 300 ↑ 370

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Posted by 松    12/12/23 - 16:34   

天然ガス:続落、暖冬予報大きな重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.311↓0.120

NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には一旦値を持ち直す場面も見られたものン、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売りに押される展開、最後は2.30ドル割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    12/12/23 - 14:55   

石油製品:は大幅安、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9797↓0.0634
暖房油1月限:2.5074↓0.1013

NY石油製品は大幅安、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には下げ足を速める格好となり、一段と値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/12/23 - 14:52   

原油:大幅反落、買い戻しの勢い続かず大きく値を切り下げる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.61↓2.71

NY原油は大幅反落。夜間取引ではノルウェーのタンカーが紅海を航行中に攻撃を受けたとのニュースを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後は大きく売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、72ドルの節目目前で息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからは上値の重さを嫌気する形で徐々に売り圧力が強まり、朝方には70ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には69ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/12/23 - 14:51   

10月財政収支は3,140億ドルの赤字、前年同月大きく上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年11月 22年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲314.012 ▲248.535 ▲380.576 ▲336.409
歳入 274.830 252.111 678.264 570.611
歳出 588.842 500.646 1058.839 907.020

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Posted by 松    12/12/23 - 14:26   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,993.2↓0.5

NY金は小幅続落。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが集まったものの、その後は売り圧力が強まった。消費者物価指数(CPI)が予想をやや上回る伸びとなったことも上値を重くした。2月限は夜間取引から買いが先行、2,000ドルの大台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後にはCPIの発表を受けて2,010ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、直後には大きく売りに押され1,990ドル台後半まで急反落。中盤以降は改めて上値が重くなり、1,990ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/23 - 14:11   

コーヒー:続伸、中盤まで売りに押されるも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.25↑1.15

NYコーヒーは続伸、中盤まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、186セント台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると181セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、マイナス圏で上値の重い展開が継続。昼にかけてまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、そのまま日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/12/23 - 14:04   

砂糖:小幅反発、早朝まで大きく売られるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.59↑0.12

NY砂糖は小幅反発。朝方までは大きく売りに押される展開となったものの、その後は割安感が強まる中で投機的な買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には21セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、NYに入ると22セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にはプラス圏まで値を回復した。引けにかけては前日終値近辺でもみ合う展開、最後は買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/12/23 - 13:41   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは4.344%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 51011.2 21000.0 2.43 2.24
競争入札分 50944.7 20933.5 2.43 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.47% 60.11%
最高落札利回り(配分比率) 4.344% (93.57%) 4.769%

Posted by 松    12/12/23 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.34 ↓ 0.10 101.00 ↓ 0.04 99.15
世界供給合計 102.19 ↓ 0.36 101.62 ↑ 0.08 99.99
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $78.07 ↓ 11.17 $77.63 ↓ 1.78 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.36 ↓ 0.25 $3.53 ↓ 0.02 $3.97

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Posted by 松    12/12/23 - 12:35   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社からの買い付けで、5万トンの軟質小麦を1トン278.68ドル、2万5000トンずつ同282.49ドル、282.91ドルで購入した。また、7万5000トンのデュラム小麦デュラム小麦も買い付け、価格は同436.89ドルと437.97ドルだったという。軟質小麦が12月25日-2月5日、デュラム小麦は1月1-30日に出荷の予定と伝わっている。

Posted by 直    12/12/23 - 11:32   

23/24年ブラジル大豆生産見通し、天候要因で下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5823万トンと、従来の1億6138万トンから引き下げた。主要生産地のマットグロッソ州をはじめ各地で悪天候が生育に影響を及ぼしているためという。前年から0.3%と僅かに増加し、過去最高を更新する見通しは維持したが、今後の天候次第と指摘。天候が改善しないようなら、減少の可能性があり、しかし、天気が落ち着けば、ほかの州の生産がマットグロッソの不振を相殺するだろうとの見方を示した。作付推定を前年比2.0%増の4555万ヘクタールとし、イールドは3.49トンから3.55トンに上昇を見込む。

Posted by 直    12/12/23 - 11:24   

23/24年EU軟質小麦輸出、10日時点で前年18%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は12月10日時点で1361万3588トンと、前年同期を14%下回った。デュラム小麦が17万5890トン、46%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1408万939トンになり、14%減少。一方、コーン輸出は前年の2.3倍の142万9479トンとなった。

軟質小麦輸入は411万1019トン、11%増加した。また、デュラム小麦が前年の2.5倍に膨らんで143万7778トン、小麦粉全体で28%増えて565万2078トンとなった。コーン輸入は760万3233トン、43%減少した。

Posted by 直    12/12/23 - 10:29   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、11日時点で前年23.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は11日時点で2534万4000トンとなり、前年同期を23.3%下回った。前週時点での17.1%より大きなマイナス幅となった。現在稼働している製糖所が186件で、前年の194件からダウン。また、砂糖生産は36.7%落ち込んで209万3400トンになった。

Posted by 直    12/12/23 - 10:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月8日現在6,133億1,100万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/12/23 - 10:17   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比46.14%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は2390万1000トンと前年同期から46.14%増加した。5月からの連続増加で、また、前半の32.09%より高い伸びとなった。2023/24年度の圧搾高は12月1日時点で6億1925万7000トン、前年同期を15.94%上回った。

11月後半の砂糖生産は139万9000トン、35.03%増加した。エタノールは39.91%増えて12億4800万リットル。砂糖とエタノールの進捗率もまた前半以上となった。含水エタノールが前年の2倍近くに増加。無水エタノールは6.07%と再び減少し、また前半の3.41%より大きなマイナスとなった。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で4081万7000トンになり、前年から23.50%増加。エタノールは11.87%増加して298億5300万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.25キログラムと、前年同期の141.12キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の46.02%から49.32%に上昇、エタノール向けが53.98%から50.68%に低下した。

Posted by 直    12/12/23 - 10:00   

米チェーンストア売上高、9日時点で前年から3.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9日時点で前年同期から3.4%上昇した。前週の3.0%よりやや高い伸びとなった。

Posted by 直    12/12/23 - 09:41   

仕向け先不明で19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/23 - 09:31   

11月消費者物価指数は前月から0.10%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年11月 23年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.10% ↑0.04% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.23% ↑0.3%

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Posted by 松    12/12/23 - 08:33   

24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、過去最高は更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億6190万トンと、従来の1億6470万トンから引き下げた。前年比にして2.4%増加で、伸び率も小さくなったが、過去最高を更新する見方には変わらない。輸出を1億トンから1億200万トンにやや上方修正したが、前年に比べると0.3%減少。

圧搾は5400万トンから5450万トンに小幅引き上げ、前年からは1.7%増加する。期末在庫は1046万6000トンで、従来の1386万6000トンから下方修正、前年のほぼ2倍に膨らむ見通しとした。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トンで据え置いた一方、輸出を2150万トンから2160万トンに修正し、前年と比べると1.8%減少する。

Posted by 直    12/12/23 - 08:28   

11日のOPECバスケット価格は77.98ドルと前週末から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (月) 77.98 ↑0.51
12/8 (金) 77.47 ↑1.04
12/7 (木) 76.43 ↓1.88
12/6 (水) 78.31 ↓1.70
12/5 (火) 80.01 ↑0.32

Posted by 松    12/12/23 - 05:25   

12/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/12/23 - 05:22   

2023年12月11日(月)

FX:円全面安、日銀のマイナス金利解除観測後退する中で売り加速
  [場況]

ドル/円:146.14、ユーロ/ドル:1.0764、ユーロ/円:157.31 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。日銀が今月の金融政策会合でマイナス金利の解除に踏み切ることはないとの見方が浮上する中、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、145円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった買いが入ると、146円台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も同水準を維持してのもみ合いが続いた。NYに入ってからは新たな動きも見られず、明日のCPIや水曜のFOMC声明発表を睨んで様子見気分の強い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンでは買い意欲が一段と強まる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。午後には再び買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、156円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後にまとまった買いが入ると、157円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。NYに入るとやや上値が重くなり、157円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/11/23 - 17:16   

株式:続伸、FOMC控え様子見気分強まる中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:36,404.93↑157.06
S&P500:4,622.44↑18.07
NASDAQ:14,432.49↑28.51

NY株式は続伸、決め手となるような材料もなく、明日のCPIや水曜のFOMCを控えて様子見気分の強まる中にも関わらず、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後一旦は売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買いが集まりすぐにプラス圏を回復。中盤には100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後に入ると一段と騰勢を強める展開、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては更に買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、運輸株や通信、生活必需品にもしっかりと買いが集まった。一方でコミュニケーションや金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.31%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.52%の下落、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    12/11/23 - 16:55   

大豆:大幅反発、ブラジル乾燥懸念や仕向け先不明輸出成約が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1336-0↑32-0

シカゴ大豆は大幅反発。ブラジル中部などで依然乾燥の影響が懸念されていることに加え、USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があり、買いを支援した。1月限は夜間取引から上昇の展開となった。上値が重くなる場面もあったが、朝方にかけて改めて強含み、通常取引ではほとんどブレーキがかかることなく値を伸ばした。

Posted by 直    12/11/23 - 16:38   

コーン:続落、小麦の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:481-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となったが、早朝には売りに押されて下げに転じた。通常取引開始後に上昇に戻っても、すぐに売りの流れを再開して反落。480セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    12/11/23 - 16:35   

小麦:大幅続落、新たな中国向け輸出成約不在などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:609-1/2↓22-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。USDAに新たな中国向けで輸出成約報告はなく、週間輸出検証高も買いの手掛かりには物足りない内容だったことから、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からほぼ一本調子で下げる展開となった。通常取引に入って売りのピッチが加速。610セントを割り込んでいったん下げ渋っても、すぐに売りに拍車が掛かり、結局600セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    12/11/23 - 16:32   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報に変化ない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.431↓0.150

NY天然ガスは大幅続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が一段と伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.40ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には2.30ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は2.40ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方 、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0431↓0.0067
暖房油1月限:2.6087↑0.0277

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方 、暖房油は続伸。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後はガソリンがややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移、暖房油はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、大きく値を切り上げるような展開にもならなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/11/23 - 14:54   

原油:小幅続伸、日中マイナス圏での推移も最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.32↑0.09

NY原油は小幅続伸。日中はマイナス圏での推移が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行、71ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される展開となり、70ドル台前半まで反落。売り一巡後は71ドル台まで値を回復、通常取引開始後は71ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎには改めて騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/23 - 14:54   

金:大幅続落、対円中心としたドル高の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,993.7↓20.8

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、2,010ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると2,010ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に2,000ドルの大台を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては1,990ドル台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    12/11/23 - 13:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの開花への不透明感が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:184.10↑6.95

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの新年度産の開花や生育に対する不透明感の高さが下支えとなる中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、180セント台を回復。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、その後一段と買い意欲が強まると、昼前には184セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/23 - 13:44   

砂糖:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.47↓0.89

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく割り込んだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった売りが出ると、22セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからも上値の重い展開が継続、昼前には22セント台前半まで値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、22セント台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    12/11/23 - 13:28   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは4.296%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 93600.3 37000.0 2.53 2.45
競争入札分 93488.3 36888.0 2.53 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.83% 69.73%
最高落札利回り(配分比率) 4.296% (22.95%) 4.519%

Posted by 松    12/11/23 - 13:06   

パナマ運河の穀物輸送遅延、2024年春まで続く可能性
  [穀物・大豆]

パナマ運河の干ばつで穀物輸送の遅延が2024年春まで続可能性が報じられた。パナマ運河の船舶通航は秋から制限されており、来年2月には船舶数が削減される計画となっている。時間が長くなるだけでなく、通航コストも過去最高を記録するまで上昇。米農務省(USDA)のデータで、10月のコーン輸出のうちメキシコ湾から出荷は56.8%となり、2022年10月の64.9%から低下した。

アナリストの間で、パナマ運航の稼働が正常化するのは、雨期が始まり、水位が上がる来年4-5月ごろとみられている。パナマ運河はメキシコ湾発のアジア向け穀物輸送に利用されるが、運河通航の規制を背景にルート変更が選択肢にあるものの、南米やアフリカ経由もまた輸送時間が延びる。また、太平洋北西部からの出荷に変更した場合、コスト増加が指摘されている。

Posted by 直    12/11/23 - 11:55   

3年債入札、応札倍率は2.42と前回下回る、最高利回りは4.490%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/7)
合計 120796.8 50000.1 2.42 2.67
競争入札分 120351.9 49555.2 2.43 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.08% 64.60%
最高落札利回り(配分比率) 4.490% (73.47%) 4.701%

Posted by 松    12/11/23 - 11:49   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 281.7 ↑49.9% ↑28.4% 8606.0 ↓22.7% 190.0 〜400.0
コーン 711.7 ↓39.5% ↑37.6% 9179.8 ↑28.1% 700.0 〜1175.0
大豆 984.4 ↓16.1% ↓47.6% 19741.4 ↓16.2% 700.0 〜1600.0

Posted by 直    12/11/23 - 11:19   

ブラジル一次コーン作付、12月7日時点で95%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は12月7日時点で95%となった。前週の91%%からアップだが、前年同期の96%に比べると若干遅れている。作業はミナスジェライス州やゴイアス州で残っており、更なる降雨待ちの状態とコメント。一方で、南部では平均以上の降雨を背景に病害が懸念されているという。

Posted by 直    12/11/23 - 09:20   

23/24年ブラジル大豆作付、7日時点で91%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は12月7日時点で91%終了となった。前週の85%から上がったが、前年同期の95%は下回る。マットグロッソ州では平均以下の降雨や猛暑によるイールドへの影響を指摘。また、北部および北東部でも雨がまばらで作付が進まず、生育の早期段階でのインパクトに懸念を示した。

Posted by 直    12/11/23 - 09:19   

インド製糖所協会、モラセスベースのエタノール価格引き上げ要請
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が政府にモラセス(糖蜜)エタノール価格の引き上げを要請していると報じられた。インド政府は7日に、国内の砂糖供給確保に向けて砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)からのエタノール生産停止を決定。ただ、国営石油会社(OMC)からの既存受注に対するBモラセス(糖蜜)ベースのエタノール供給、また従来の104万トンのBモラセスをエタノール生産にあてる計画は承認する。ISMAは国内需給の安定が必要なことを認識する一方で、エタノール供給プログラム継続の重要性を強調し、エタノール生産体制の移行をスムースにさせるためにもBモラセスとCモラセスベースのエタノールの値上げを提案した。ただ、具体的な引き上げ幅案は不明。

Posted by 直    12/11/23 - 09:08   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/23 - 09:03   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月の2.7倍に膨らむ・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は11万9297トンと、前月の2.7倍に膨らんだ。しかし、前年同月との比較にすると7.1%の減少。2023年の輸出は11月まであわせて141万5983トンになり、前年同期を10.4%下回る。

Posted by 直    12/11/23 - 08:42   

インドコーン消費見通し、飼料やエタノール需要背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度コーン消費見通しは3250万トンと、従来の3200万トンから上方修正となった。国内の飼料メーカーやエタノール生産者の需要増加が背景にある。ただ、前年比にすると3.1%減少。生産推定は3430万トンで据え置き、前年から9.9%の減少になる。南部の主要生産地でイールドが予想以下とみられているためという。このほか、輸出見通しは300万トンから250万トンに下方修正となった。国内価格の上昇で、競争力の低下が修正につながり、前年比較にして20.6%減少。

Posted by 直    12/11/23 - 08:35   

8日のOPECバスケット価格は77.47ドルと前日から1.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (金) 77.47 ↑1.04
12/7 (木) 76.43 ↓1.88
12/6 (水) 78.31 ↓1.70
12/5 (火) 80.01 ↑0.32
12/4 (月) 79.69 ↓2.90

Posted by 松    12/11/23 - 05:39   

12/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/11/23 - 05:37   

2023年12月08日(金)

FX:ドル高、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇につれて買い
  [場況]

ドル/円:144.89、ユーロ/ドル:1.0761、ユーロ/円:156.00 (NY17:00)

為替はドル高が進行。11月の米雇用統計が失業率、非農業雇用数、時間当たり賃金共に予想より強気の内容となる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は朝方に142円台まで値を崩す場面が見られたものの、その後は一転して買いが集まる展開。午後からは144円の節目近辺での推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、NY早朝には144円台半ばまで上げ幅を拡大。雇用統計発表後は激しく上下に振れる展開、ミシガン大消費者指数が発表されるとインフレ予測が大幅に低下したことを受けて一旦は143円台後半まで売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、145円の節目近辺まで値を切り上げた。午後からは買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦1.07ドル台後半まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に154円を割り込むまで売りに押されたあと、午後には155円台まで値を回復。ロンドンに入ると156円の節目まで上げ幅を拡大した。NY朝には一旦155円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、午後遅くには156円台を回復した。

Posted by 松    12/8/23 - 17:16   

大豆:反落、予想範囲内のUSDA需給報告で週末を前に売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1304-0↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想の範囲内であり、週末を前に売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。朝方にかけてペースが速まり、通常取引開始後に1週間ぶりに1330セント台に乗せて一服となった。需給報告の発表後は売りが膨らんで下落に転じた。

Posted by 直    12/8/23 - 17:07   

コーン:反落、USDA需給報告が新味に欠けテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:485-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告が新味に欠ける内容だったことから、テクニカルな売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず下落した後、前日の終値近辺でもみ合った。朝方にかけて上昇し、通常取引開始後に490セント台に乗せて一服。需給報告を受けてまず買いが進み、再び490セントを超える上昇となっても、すぐに売りに押されて反落した。引け近くに売りも急速に細って下げは限られた。

Posted by 直    12/8/23 - 17:03   

小麦:反落、需給報告の輸出上方修正は織り込み済みとみられ売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:631-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で輸出が上方修正となったが、織り込み済みとみられ、売りの展開になった。3月限は夜間取引でまず上下に振れた後、より売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引開始後にUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりにした買いが入っても長続きせず、前日終値を超えてすぐに下落に転じた。需給報告の発表は売りが膨らみ、620セント台後半まで下げる場面があった。

Posted by 直    12/8/23 - 17:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/4〜 12/8 2.2954 ↓ 3.79% ↓ 27.16% 1.9803 ↓ 3.57% ↓ 27.07%
11/27〜 12/1 2.3858 ↓ 1.32% ↓ 26.16% 2.0536 ↓ 1.63% ↓ 26.02%
11/20〜 11/24 2.4176 ↓ 2.13% ↓ 25.44% 2.0877 ↓ 2.54% ↓ 25.69%
11/13〜 11/17 2.4702 ↓ 0.50% ↓ 24.48% 2.1420 ↓ 2.00% ↓ 23.81%

Posted by 松    12/8/23 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在47.51万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 249.868 475.102 495.840 ↓4.2% ↑35.9%
>アラビカ種 218.161 433.216 403.180 ↑7.4% ↑34.8%
>ロブスタ種 12.160 15.107 76.732 ↓80.3% ↓95.3%
>インスタント 19.547 26.779 15.928 ↑68.1% ↓91.7%

Posted by 松    12/8/23 - 16:45   

株式:続伸、FRBの早期利下げ期待改めて高まる中で買い進まれる
  [場況]

ダウ工業平均:36,247.87↑130.49
S&P500:4,604.37↑18.78
NASDAQ:14,403.97↑63.98

NY株式は続伸。インフレ圧力が引き続き後退、FRBの早期利下げ転換に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。朝方発表された雇用統計は強気の内容となり、米長期金利は上昇したものの、その後発表されたミシガン大消費者指数のインフレ見通しが大幅に低下したことがより大きく材料視された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、ミシガン大消費者指数の発表後には100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後は昼にかけて売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連に買いが集まったほか、半導体やコンピューター関連、保険も堅調に推移した。一方で金鉱株は大きく下落、バイオテクノロジーや生活必需品、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が3.11%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)にもしっかりと買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は1.61%の下落、ウォルマート(WMT)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    12/8/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 205659 ▼ 9738
NEMEX-RBOBガソリン △ 68242 △ 2099
NYMEX-暖房油 △ 32403 ▼ 4821
NYMEX-天然ガス ▼ 112865 ▼ 3635
COMEX-金 △ 210722 ▼ 845
_
CBOT-小麦 ▼ 73249 △ 28719
CBOT-コーン ▼ 130890 △ 40382
CBOT-大豆 △ 28100 ▼ 31592
ICE US-粗糖 △ 127193 ▼ 53222
ICE US-コーヒー △ 35954 △ 5805
_
IMM-日本円 ▼ 103053 △ 5022
IMM-ユーロFX △ 149043 ▼ 745
CBOT-DJIA (x5) △ 315 △ 24918
CME-S&P 500 ▼ 74897 △ 26847

Posted by 松    12/8/23 - 16:03   

天然ガス:小幅反落、暖冬予報が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.581↓0.004

NY天然ガスは小幅反落、暖冬予報が引き続き相場の重石となった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には買いが集まり2.60ドル台を回復するまでに値を切り上げた。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、午後にはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押され小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/23 - 14:44   

石油製品:大幅反発、原油や株の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0498↑0.0486
暖房油1月限:2.5810↑0.0318

NY石油製品は大幅反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きくレンジを切り上げての推移、朝方に暖房油主導での上昇が見られたほか、通常取引開始後には原油が一段と騰勢を強める中でガソリンに買いが集まった。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともないまま終了した。

Posted by 松    12/8/23 - 14:44   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で週末控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.23↑1.89

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、70ドル台後半を中心としたレンジまで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、中盤には71ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、70ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。午後には改めて騰勢を強め、71ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/23 - 14:43   

金:大幅続落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,014.5↓31.9

NY金は大幅続落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、米長期金利が上昇したことを嫌気、投機的な売りに大きく押し戻される展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,010ドル台まで一気に値を崩した。その後ミシガン大消費者指数が発表されると、インフレ見通しが大きく下がったことを好感する形で買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、2,010ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/23 - 13:45   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.15↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に180セント台まで値を切り上げた。買い一巡後には前日終値近辺まで値を切り下げての推移。朝方には改めて騰勢を強める場面も見られたが、NYに入ると売りが加速、176セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前には小幅ながらプラス転換するまでに買いが集まったものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/23 - 13:31   

砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.36↑0.33

NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、23セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、23セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/23 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は626基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 626 ↑ 1 ↓ 154 ↓19.74%
>陸上油田 605 ↑ 2 ↓ 155 ↓20.39%
>メキシコ湾 19 →0 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 194 ↑ 2 ↓ 8 ↓3.96%
北米合計 820 ↑ 3 ↓ 162 ↓16.50%

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Posted by 松    12/8/23 - 13:08   

USDA需給:砂糖在庫は上方修正、生産や輸入の引き上げが背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9243 ↑ 14 ↓0.05% 9248 ↓ 1 9157
ビート糖 5363 →0 ↑ 3.39% 5187 →0 5155
砂糖きび糖 3880 ↑ 14 ↓4.46% 4061 ↓ 1 4002
輸入 3256 ↑ 126 ↓9.91% 3614 →0 3646
>輸入枠内 1620 ↑ 163 ↓13.00% 1862 →0 1579
食用消費 12525 →0 ↑ 0.42% 12473 →0 12470
期末在庫 1624 ↑ 55 ↓12.45% 1855 ↓ 20 1820
在庫率 12.76% ↑ 0.37 - 14.46% ↓ 0.18 14.34%

Posted by 松    12/8/23 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 783.01 ↑ 1.03 ↓0.84% - 789.66 ↑ 0.17 -
消費 794.66 ↑ 1.82 ↑ 0.32% - 792.12 ↓ 0.24 -
期末在庫 258.20 ↓ 0.49 ↓4.32% 258.80 269.85 ↑ 0.30 269.60
コーン
生産 1222.07 ↑ 1.28 ↑ 5.60% - 1157.24 ↑ 0.16 -
消費 1206.95 ↑ 1.92 ↑ 3.36% - 1167.66 ↓ 0.54 -
期末在庫 315.22 ↑ 0.23 ↑ 5.04% 313.00 300.10 ↑ 0.88 299.20
大豆
生産 398.88 ↓ 1.54 ↑ 6.54% - 374.39 ↑ 2.15 -
消費 383.96 ↑ 0.28 ↑ 5.45% - 364.13 ↓ 0.02 -
期末在庫 114.21 ↓ 0.30 ↑ 12.06% 112.90 101.92 ↑ 1.61 100.30

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Posted by 松    12/8/23 - 12:15   

USDA需給:国内期末在庫は小麦とコーンが下方修正、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 →0.0 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 →0 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 659 ↓ 25 ↑ 13.23% 684 582 →0
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 174.9 →0.0 ↑ 0.87% - 173.4 →0.0
>生産 15234 →0 ↑ 11.08% - 13715 →0
期末在庫 2131 ↓ 25 ↑ 56.58% 2157 1361 →0
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 49.9 →0.0 ↑ 0.60% - 49.6 →0.0
>生産 4129 →0 ↓3.30% - 4270 →0
期末在庫 245 →0 ↓8.58% 242 268 →0

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Posted by 松    12/8/23 - 12:13   

インド政府、トレーダーや卸売業者の小麦在庫上限引き下げ
  [穀物・大豆]

インド政府は8日、国内のトレーダーや卸売業者の小麦在庫上限を引き下げた。従来の2000トンから1000トンに改定。国内供給を増やすためとみられる。政府備蓄が1900万トンと7年ぶりの低水準となったことも報じられている。前年には猛暑絡みの不作に見舞われ、価格高騰もあって政府は小麦輸出制限に踏み切っていた。ただ、政府関係者は政府備蓄について、新穀が出回るまで国内需要を満たすのに十分と述べた。

Posted by 直    12/8/23 - 10:26   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年26.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月8日時点で1392万トンとなり、前年同期を26.6%下回った。12月だけで84万4000トンになり、前年から24.5%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が8日時点で610万3000トン、コーンは678万5000トン。

Posted by 直    12/8/23 - 10:11   

12月ミシガン大消費者指数は69.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年12月 23年11月 市場予想
消費者指数速報値 69.4 61.3 62.6

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Posted by 松    12/8/23 - 10:02   

23/24年世界穀物生産推定やや上方修正、前年比0.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億2300万トンと、11月の前回報告時の28億1930万トンからやや引き上げた。前年比0.9%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。小麦を7億8510万トンから7億8710万トンに上方修正。主にロシアやトルコの修正が背景にある。ただ、アルゼンチンとブラジルは天候要因から小幅にも下方修正となった。世界生産は前年比較にすると2.1%減少する。コーンを含めて雑穀は15億1030万トンの従来推定から15億1100万トンに小幅引き上げた。前年に比べて2.6%増加。米国のコーンがイールド改善によって大きく引き上げられ、一方で欧州連合(EU)やメキシコは下方修正という。

2023/24年度の世界消費は28億1280万トンとみており、28億1040万トンから引き上げた。前年比にすると1.1%増加。小麦消費は1.8%増えて7億9140万トンの予想で、7億8950万トンから上方修正。雑穀は14億900万トンから14億9980万トンに引き上げ、前年に比べると1.2%増加。

貿易は4億6920万トンから4億6840万トンに引き下げた。前年との比較で1.8%の減少見通しになる。小麦は1億9440万トンから1億9410万トンに下方修正、前年比にすると3.0%減少する。一方、雑穀は2億2200万トンから2億2210万トンに修正。前年比は0.8%、3年連続減少見通しになる。穀物の期末在庫は8億8110万トンから8億8650万トンに引き上げ、前年に比べると2.7%の増加。

Posted by 直    12/8/23 - 09:41   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/23 - 09:07   

中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/23 - 09:07   

仕向け先不明で16.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で16万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/23 - 09:06   

11月非農業雇用数は前月から19.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
非農業雇用数 157087 ↑199 ↑150 ↑175
民間雇用数 134120 ↑150 ↑85 ↑155
週平均労働時間 34.4 ↑0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $34.10 ↑0.35% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    12/8/23 - 08:44   

11月失業率は3.74%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
失業率 3.74% ↓0.14 3.88% 3.9%
労働力人口 168260 ↑532 167728
>就業者 161969 ↑747 161222

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Posted by 松    12/8/23 - 08:36   

2023年ウクライナコーン収穫、12月7日時点で87%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は12月7日時点で2688万2000トンとなり、面積にして352万ヘクタールと事前予想の87%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.64トン。穀物・油種収穫全体で96%終了した。

Posted by 直    12/8/23 - 08:25   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、12月7日時点で99%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビート収穫は、12月7日時点で24万4600ヘクタールから1194万トンとなった。事前予想の99%終了。前年同期は98%終了して890万トンだった。

Posted by 直    12/8/23 - 08:25   

2023年インド小麦作付、8日時点で前年0.9%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は8日時点で2489万4000ヘクタールと、前年同期を0.9%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で5156万3000ヘクタールになり、前年比にして2.7%減少。

Posted by 直    12/8/23 - 08:21   

23/24年アルゼンチン大豆作付、6日時点で51.7終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は6日時点で事前予想の1730万ヘクタールの51.7%終了した。前週の43.8%から上がり、前年同期も14.6ポイント上回った。土壌水分の最適あるいは十分の比率が84%、作柄良好は35%で、揃って前週と同水準。

Posted by 直    12/8/23 - 08:15   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、6日時点で48.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は6日時点で事前予想の1470万トンの48.2%終了となった。この1週間で11.8ポイント進み、また前年同期を6.1ポイント上回る。イールドは2.35トンで、前週の2.16トンから上昇した。

Posted by 直    12/8/23 - 08:15   

23/24年アルゼンチンコーン作付、6日時点で40.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は6日時点で事前予想の710万ヘクタールの40.3%終了した。前週比8ポイントアップ、前年同期は18ポイント上回った。36%が作柄良好と評価されており、前週の26%から改善。土壌水分の最適の比率は75%と、前週の76%とほぼ変わらないが、最近の降雨でエントレリオス州とブエノスアイレス州南部の土壌水分が増え過ぎ、作業への影響が報告されたという。

Posted by 直    12/8/23 - 08:15   

12/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/8/23 - 03:40   

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