2023年12月06日(水)
FX:ドル高、米長期金利が低下する中でも買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:147.30、ユーロ/ドル:1.0763、ユーロ/円:158.53 (NY17:00)
為替はドル高が進行。弱気の雇用レポートを受けて米長期金利が低下する中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では147円台前半を中心に推移、午後には売りが膨らみ147円をやや割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると147円台前半までレンジを切り下げての推移が続いたが、午後に入ると改めて騰勢を強めた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入るとやや売り圧力が強まったが、NY早朝からは改めて買いが集まり、1.08ドル台を回復した。中盤以降は再び売りに押される格好となり、1.07ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買い優勢、中盤にかけて159円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、158円台前半まで反落。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、159円台を回復。NYでは中盤にかけて売りが優勢となり、午後には158円台後半から半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 12/6/23 - 17:17
大豆:下落、原油の下落追って売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1295-1/2↓10-0
シカゴ大豆は下落。原油の下落を追って売りが優勢となった。1月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いが進んで強含んだ。しかし、朝方に1310セント台前半に上昇して一服。通常取引では売り圧力が強まる中下げに転じ、1290セント台前半まで下落となった。
Posted by 直 12/6/23 - 16:56
コーン:反落、原油や大豆の下落につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:484-1/4↓6-1/4
シカゴコーンは反落。原油や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの展開にシフトし、3月限は反発。しかし、493-3/4セントと11月16日以来の水準まで上がってブレーキがかかり、通常取引に入ると改めて売りが膨らみ弱含んだ。
Posted by 直 12/6/23 - 16:54
小麦:3月限上昇、中国向け輸出成約買い材料視されるも上値重い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:633-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦の3月限は上昇。USDAに新たな中国向けでの輸出成約報告があったことが買い材料視されながら、テクニカル要因や他市場の下落が上値を重くした。夜間取引では売りが台頭した後、一巡して買いが進み、3月限は下落から反発。通常取引開始後には649-1/2セントと8月28日以来の高値を付けるまで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消し、最後はプラス引けとなったが、ほかの限月は下落で終了となった。
Posted by 直 12/6/23 - 16:48
株式:下落、朝方は投機的な買い優勢も徐々に売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:36,054.43↓70.13
S&P500:4,549.34↓17.84
NASDAQ:14,146.71↓83.20
NY株式は下落。朝方には投機的な買いが先行する場面も見られたが、中盤以降はジリジリと売りに押し戻された。朝方発表された11月のADP雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて米長期金利は低下したが、相場の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。その後は徐々に値を切り下げる格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。午後に入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりを維持していたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、工業株やバイオテクノロジーも堅調に推移。一方でエネルギー関連は下落、保険や半導体、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.24%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やスリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は1.86%の下落、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/6/23 - 16:40
天然ガス:大幅反落、暖冬予報や商品全体の下落が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.569↓0.141
NY天然ガスは大幅反落。暖冬によって需要が伸び悩む中、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。商品市場全体が値を崩したことも、投機的な売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後には再びマイナス転落、中盤にまとまった売りが出ると、2.50ドル台まで一気に値を崩した。午後に入っても軟調な流れは変わらず、引け前には2.54ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/6/23 - 14:50
石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
[金融・経済]
RBOBガソリン1月限:2.0302↓0.0801
暖房油1月限:2.5762↓0.0649
石油製品は大幅続落。弱気の雇用指標や在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の積み増しとなったことが嫌気される中で売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、原油安の進行が重石となる中で値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 12/6/23 - 14:50
原油:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:69.38↓2.94
NY原油は大幅続落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで6月27日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、71ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からはADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったことも嫌気される中で売りが加速、在庫統計発表後は原油が大幅取り崩しとなったにも関わらず一段と下げ足を速める格好となり、昼には69ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/6/23 - 14:50
インド政府、砂糖供給確保のためエタノール生産制限を計画
[エタノール]
インド政府が国内の砂糖供給を確保するために砂糖きびからのエタノール生産制限を計画していると報じられた。インドのエタノール主原料は砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)やモラセス(糖蜜)。ただ、砂糖の主要生産地であるマハラシュトラ州やカルナタカ州では、夏のモンスーン降雨不足によって砂糖生産の減少が懸念されている。ロイターが関係者の話として伝えたところ、閣僚の間で砂糖需給を査定した結果、砂糖生産を優先することに決定う。砂糖きび由来のエタノール生産継続を承認するが、Cモラセスと呼ばれる糖分混合が極めて少ないモラセスからだけにする計画という。
Posted by 直 12/6/23 - 14:14
金:反発、弱気の雇用レポートや米長期金利の低下好感
[場況]
COMEX金2月限終値:2,047.9↑11.6
NY金は反発。朝方発表された11月のADP雇用レポートが弱気のサプライズとなる中、米長期金利の低下を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を切り上げたものの、直後には急反落するなど不安定な値動きとなったが、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は弱気の雇用指標を受けて改めて買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 12/6/23 - 13:41
コーヒー:大幅続落、商品全体の下落につれて手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:175.25↓8.50
NYコーヒーは大幅反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には180セントを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、175セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、下落の流れを止めるには至らず。最後は175セントまで値を崩しての推移となった。
Posted by 松 12/6/23 - 13:25
砂糖:大幅続落、期近終値ベースで8月22日以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.00↓1.96
NY砂糖は大幅続落。原油安の進行などが嫌気される中でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、23セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直したものの、流れを止めるには至らず、中盤にかけても上値の重い状態が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、23セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/6/23 - 13:20
天然ガス在庫は1,100億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 110.0 | ↓ 127.0 〜 ↓ 99.0 | |
| >前週 | ↑ 10.0 | ||
| >前年 | ↓ 30.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 48.0 |
Posted by 松 12/6/23 - 12:27
23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で1372.3万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月6日時点で1372万3000トンとなった。前年同期を27.7%下回る。12月の輸出は6日まであわせて62万6000トンになり、前年比42.7%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が6日時点で605万7000トン、コーンは664万2000トンとなった。
Posted by 直 12/6/23 - 12:11
韓国飼料メーカー、飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが6日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、買い付け規模は原産国によって変わる。米産なら6万5000トンになり、南アフリカ産なら5万5000トン、南米産なら6万8000トンという。価格に関すると、3万トンが1トン266ドル、残りはCBOT2024年5月限に1ブッシェル172.90セント上乗せとなる模様。韓国には2024年4月23日頃に到着の予定である。
Posted by 直 12/6/23 - 11:55
エルニーニョ現象、24年4-6月期初めまで続く見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象が2024年4-6月期初めまで続く見通しとなった。海面水温、また雲や風、気圧のパターンが揃ってエルニーニョの基準にあると指摘。気象モデルは太平洋東部の海面水温がさらに上昇する可能性を示唆しており、また水温が来年春までエルニーニョの基準を上回り続けそうだという。
インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)の正の状態が続いていていることを指摘した。ただ、10月に最も高い水準にあったのから下がり、勢力が強まる可能性は小さいとコメント。12月に勢力が弱まっていくとの見方を示した。
気象局はこのほか、オーストラリア北部鵜や西部では12月から2月にかけて平均以下の降雨となり、またほぼ全国的に昼夜の気温上昇が予想されるという。
Posted by 直 12/6/23 - 11:47
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、5日時点で前年17.1%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で2044万4000トンとなり、前年同期を17.1%下回った。現在稼働している製糖所が180件、砂糖生産は163万5600トンで、それぞれ前年の192件と246万6400トンからダウン。
Posted by 直 12/6/23 - 11:23
10月の世界コーヒー輸出、前年から0.9%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は953万袋と、前年同月から0.9%増加した。前月に比べると10.7%の増加になる。
Posted by 直 12/6/23 - 11:13
23/24年EU穀物生産見通し、悪天候で下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産見通しは2億6900万トンと、従来の2億7087万トンから下方修正となった。スペインの干ばつやブルガリアとルーマニアの高温乾燥、一方で、フランス、ドイツ、ポーランドといった生産大国は夏の多雨と気温低下に見舞われるなど各地の悪天候が修正につながったという。それでも、干ばつ絡みの不作に終わった前年に比べて0.5%と小幅にも増加となる。作付面積が5038万5000ヘクタールから5029万2000ヘクタールに引き下げられ、前年から1.2%減少。
2023/24年度小麦生産推定が1億3460万トンから1億3444万トンに下方修正となった。夏の多雨のために、フランスやドイツ、ポーランドが引き下げられ、スペインは干ばつ絡みの下方修正となった。EU小麦生産は前年比0.3%増加。
コーン生産が6020万トンの見通しで、従来の6000万トンから僅かに引き上げられ、前年と比べて13.8%増加の見通しとなった。ほとんどのEU加盟国の生産はイールド改善によって増加の見通し。ただ、一部で収穫が行われていないことを認識し、生産の下方修正につながる可能性を示唆した。
2023/24年度の穀物輸出は4387万トンの見通しで、従来の4536万トンから引き下げとなった。生産が当初予想を下回るうえ、北アフリカ市場での競争が背景にある。前年に比べると5.1%減少予想。小麦だけで3540万トンから3480万トンに下方修正。前年からは0.3%と小幅増加の見通しにとどまった。穀物消費は2億6019万5000トンから2億5954万7000トンに引き下げられ、前年を1.0%下回る見通しとなった。期末在庫が2783万3000トンから2826万5000トンに下方修正。前年に比べると2.8%減少する。
Posted by 直 12/6/23 - 11:08
EIA在庫:原油は463.3万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 445031 | ↓ 4633 | ↓ 1050 | ↑ 594 | |
| ガソリン在庫 | 223604 | ↑ 5420 | ↑ 650 | ↑ 2830 | |
| 留出油在庫 | 112045 | ↑ 1267 | ↑ 990 | ↑ 890 | |
| 製油所稼働率 | 90.50% | ↑ 0.66 | ↑ 0.78 | - | |
| 原油輸入 | 7508 | ↑ 1675 | - | - |
Posted by 松 12/6/23 - 10:42
7-9月期労働生産性は前期比5.21%上昇、速報値から上方修正
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
23年3Q ,前期比 ,速報値 ,23年2Q , ,市場予想
, , , , ,
労働生産性 , ↑5.21% , ↑4.74% , ↑3.56% , , ↑4.8%
単位労働コスト , ↓1.23% , ↓0.82% , ↑2.56% , , ↓0.8%
Posted by 直 12/6/23 - 09:31
中国向けで小麦と大豆の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで37万2000トンの2023/24年度産小麦と13万6000トンの2023/24年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/6/23 - 09:07
10月貿易収支は642.6億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年10月 | 前月比 | 23年9月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲64256 | ↑5.08% | ▲61151 | ▲64400 | ▲654590 | ▲815982 | ||
| >モノ(Goods) | ▲89795 | ↑4.03% | ▲86319 | ▲889516 | ▲1007076 | |||
| >サービス | 25540 | ↑1.47% | 25169 | 234927 | 191096 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 258793 | ↓1.00% | 261409 | 2543408 | 2515396 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 323049 | ↑0.15% | 322560 | 3197997 | 3331378 |
Posted by 松 12/6/23 - 09:06
11月ADP民間雇用数は前月から10.3万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年11月 | 前月比 | 23年10月 | 労働省10月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 129254 | ↑103 | ↑106 | ↑99 | ↑127 |
Posted by 松 12/6/23 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.84%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月1日 | 前週比 | 前年比 | 11月24日 | |
| 総合指数 | 181.1 | ↑2.84% | ↓11.31% | ↑0.28% |
| 新規購入指数 | 144.5 | ↓0.28% | ↓17.66% | ↑4.70% |
| 借り換え指数 | 373.3 | ↑13.88% | ↑9.54% | ↓8.92% |
Posted by 直 12/6/23 - 08:05
5日のOPECバスケット価格は80.01ドルと前日から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/5 (火) | 80.01 | ↑0.32 |
| 12/4 (月) | 79.69 | ↓2.90 |
| 12/1 (金) | 82.59 | ↓2.41 |
| 11/30 (木) | 85.00 | ↑1.11 |
| 11/29 (水) | 83.89 | ↑0.49 |
Posted by 松 12/6/23 - 08:00
12/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 12/6/23 - 01:03
2023年12月05日(火)
FX:ユーロ小幅安、欧米の長期金利下がる中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:147.14、ユーロ/ドル:1.0795、ユーロ/円:158.83 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。景気の先行き不透明感やインフレ圧力の後退を背景に欧米の長期金利が低下する中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では147円台前半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は徐々に売りが優勢となり、午後には146円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台を回復。NY朝には10月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に落ち込んだことを受けて146円台半ばまで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、再び147円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、午後にまとまった売りが出ると、1.08ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、元のレンジまで値を回復。NYに入ってからは改めて上値が重くなり、中盤以降は1.08ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台半ばでのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、158円台半ばまで一気に値を切り下げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、しっかりと値を回復した。NYでは改めて売りが優勢となり、午後には158円台後半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 12/5/23 - 17:16
大豆:小幅安、ブラジル天候着目し8日に需給報告も控え売り買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1305-1/2↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅安。ブラジルの天候に引き続き着目する一方、8日にUSDA需給報告の発表もあり、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。朝方に1310セント台半ばに上がって一服となり、通常取引で売りに押されて反落した。1300セントを割り込んでさらにピッチが速まり、1294-0セントと10月13日以来の水準まで下落した。その後は下げ幅を縮め、マイナス引けとなるも1300セント台に戻した。
Posted by 直 12/5/23 - 16:46
コーン:上昇、9日のUSDA需給報告にらみ小麦上昇追って買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:490-1/2↑5-0
シカゴコーンは上昇。9日発表のUSDA需給報告をにらみながら、小麦の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。しかし、通常取引に入ると買いに弾みが付いて一気に490セントを超えるまで上昇した。すぐに上値が重くなったが、前日の終値近くまで戻すと改めて買いが進んで強含み、490セント台に乗せて引けた。
Posted by 直 12/5/23 - 16:43
小麦:続伸、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:631-1/4↑10-3/4
シカゴ小麦は続伸。USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引でまず売りに押されて3月限は小安くなってから、一巡して買いが進み反発した。朝方に改めて売り圧力が強まって下落に戻ったが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて急反発。636-1/4セントと9月7日以来の高値を付け、いったん伸び悩んでから、再びしっかりと上がった。
Posted by 直 12/5/23 - 16:39
API在庫:原油は59.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 594 | ↓ 1050 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 4280 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2830 | ↑ 650 | |
| 留出油在庫 | ↑ 890 | ↑ 990 |
Posted by 松 12/5/23 - 16:38
株式:ダウ平均とS&P500小幅続落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:36,124.56↓79.88
S&P500:4,567.18↓2.60
NASDAQ:14,229.91↑44.42
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となった一方、ナスダック総合指数は反発。雇用や景気の先行き不透明感の高さが改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。一方でハイテク銘柄には米長期金利の低下を好感する形でポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや値を持ち直したが、最後までマイナス圏での推移となった。
セクター別では情報やコミュニケーション、一般消費財が堅調に推移した一方、金鉱株やエネルギー関連、運輸株、銀行株、素材などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.11%の上昇となったほか、メルク(MRK)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の上昇も1%を超えた。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.47%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/5/23 - 16:36
天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.710↑0.016
NY天然ガスは小幅反発。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり大きく値を切り上げたものの、その後は暖冬予報が重石となる中で上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/5/23 - 14:42
石油製品:下落、原油の値動き追随し上下に方向感なく振れる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1103↓0.0239
暖房油1月限:2.6411↓0.0186
NY石油製品は下落、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開が続いた。相場は夜間取引ではロンドン時間にかけて買いが優勢となったものの、その後徐々に売りが膨らみ、朝方には大きく値を崩す格好となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、日中高値を更新したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが加速、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/23 - 14:42
原油:続落、日中通じて上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX原油1月限終値:72.32↓0.72
NY原油は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。1月限は夜間取引ではロンドン朝に74ドル台まで値を切り上げたものの、その後売りに押され朝方には72ドル台前半まで反落。通常取引開始後は再び買いが加速74ドル台を回復した。中盤にはしばらく高値近辺でのもみ合いが続いたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/5/23 - 14:42
金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,036.3↓5.9
NY金は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利は低下したものの、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には2,060ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、2,040ドル台まで値を切り下げての推移。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2,020ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/5/23 - 13:44
コーヒー:反発、ブラジル新年度生産への不透明感が買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:183.75↑4.35
NYコーヒーは反発。天候面の問題によるブラジルの新年度生産に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入るとまとまった売りが出て177セント台まで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、185セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となり、183セント台で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/23 - 13:28
砂糖:大幅反発、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.96↓0.85
NY砂糖は大幅反発。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、25セント台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると一段と下げ足を速め、24セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後には25セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は25セントの節目近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/5/23 - 13:22
インドのエタノール生産能力、ガソリンへの混合目標に十分・政府
[エタノール]
インド政府は議会に充てた書簡で、現行のエタノール生産能力がガソリンへのエタノール混合目標達成に十分との見方を示した。政府の推定では、2025/26年度にエタノール混合比率を20%に引き上げるために101億6000万リットルが必要になるが、現時点で生産能力は136億4000万リットルあることを指摘。生産能力が余剰となっているウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州、カルナタカ州に加え、ほかの州でも生産が進んでいるという。エタノール供給が潤沢なことで、混合比率は2022/23年度に前年の10%から12%に上昇したことも挙げた。
Posted by 直 12/5/23 - 12:40
世界コーヒー、23/24年度に3年ぶりの供給過剰見通し・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は年2回のコーヒーレポートで、2023/24年度に世界コーヒー生産が消費を100万袋上回る見通しを示した。供給過剰は3年ぶりになる。生産予想が1億7800万袋で、前年から5.8%増加。アラビカ種の生産が8.7%増の1億220万袋になり、ロブスタ種は7580万袋、2.2%の増加に転じると見越す。地域別の生産でみると、南米が9.8%増え、アフリカは12.3%増加。アジア・オセアニアは0.2%増加。カリブ海・中南米・メキシコは2.8%減少を見通す。
世界消費は前年から2.3%増えて1億7700万袋になるとの見通しを示した。北米で3.8%と最も高い伸びを見込む。また、アジア・太平洋、アフリカ、カリブ海・中米・メキシコも2%を超える増加予想。南米と欧州はそれぞれ1.6%、1.1%の増加見通しとした。
Posted by 直 12/5/23 - 12:19
23/24年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年18%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は12月3日時点で1251万9649トンと、前年同期を18%下回った。デュラム小麦が12万2347トン、62%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1292万533トンになり、19%減少。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える124万2097トンとなった。
軟質小麦輸入は387万5865トン、12%増加した。また、デュラム小麦が前年の2.7倍の137万2481トン。小麦粉全体で30%増えて534万6655トンとなった。コーン輸入は736万4092トン、43%減少した。
Posted by 直 12/5/23 - 11:24
11月ISM非製造業指数は52.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 23年11月 | 23年10月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.7 | 51.8 | 52.4 | |
| ビジネス指数/生産 | 55.1 | 54.1 |
Posted by 松 12/5/23 - 10:08
10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比61.7万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年10月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年9月 | |
| 求人数 | 8733 | ↓617 | 5.28% | 5.64% |
| 離職数 | 5646 | ↑51 | 3.60% | 3.58% |
| >自発的離職 | 3628 | ↓18 | 2.31% | 2.33% |
Posted by 松 12/5/23 - 10:04
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月1日現在6,133億800万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。
Posted by 松 12/5/23 - 10:00
中国向けで19.8万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/5/23 - 09:31
米チェーンストア売上高、2日時点で前年から3.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2日時点で前年同期から3.0%上昇した。前週に6.3%と2022年12月31日以来の大幅上昇を記録してから、伸びペースが鈍った。
Posted by 直 12/5/23 - 09:11
韓国KFA、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、5日に6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部を1トン255.60ドル、残りはCBOT2024年3月限に1ブッシェル176セント上乗せしたか悪で購入した。コーンは米産か、南米産、南アフリカ産とみられる、米産の場合、太平洋北西部からの出荷なら3月17日-4月5日、メキシコ湾からは2月26日-3月16日になる見通し。一方、南米産は2月21日-3月11日、南アフリカ産は3月2-21日に出荷予定という。
Posted by 直 12/5/23 - 08:50
23/24年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年から16.67%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4375万4623トンと、前月時点での4487万8391トンから引き下げた。11月に続く下方修正で、前年の過去最高の5250万4793トンから16.67%減少する。作付面を720万2728ヘクタールから702万2591ヘクタールに下方修正。大豆の作付遅延でサフリーニャコーンの作付期間も短くなり、また生産コストの増加と価格下落を背景に採算性が懸念され、生産意欲の盛り上がりに欠けているためという。作付は前年との比較で6.27%の減少。イールドは前年の116.80袋から103.85袋に低下の見通しを維持した。
Posted by 直 12/5/23 - 08:43
23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し下方修正、前年比7.04%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを4212万6658トンと、従来の4378万2804トンから引き下げた。5月に初回予想を発表して初めての修正になる。前年比にすると7.04%減少。
作付予想は1222万2098ヘクタールから1213万1675ヘクタールにやや下方修正、前年との比較で0.08%増加となる。天候絡みで当初の作付計画の5.04%をやり直す必要があるとみられ、コスト要因や綿花との競争に着目して農家の中に被害のあった農地を放置する可能性があるという。エルニーニョ現象絡みの高温乾燥による生育への影響が懸念されることも大豆栽培を躊躇させる傾向にあるという。また、イールドを前年の62.30袋から57.87袋と見通し、これまでの59.70袋から引き下げた。
Posted by 直 12/5/23 - 08:42
4日のOPECバスケット価格は79.69ドルと前週末から2.90ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/4 (月) | 79.69 | ↓2.90 |
| 12/1 (金) | 82.59 | ↓2.41 |
| 11/30 (木) | 85.00 | ↑1.11 |
| 11/29 (水) | 83.89 | ↑0.49 |
| 11/28 (火) | 83.40 | ↑0.65 |
Posted by 松 12/5/23 - 05:28
12/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/5/23 - 05:25
2023年12月04日(月)
FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じるのにつれて買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:147.20、ユーロ/ドル:1.0836、ユーロ/円:159.50 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が上昇に転じたこともあり、ドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、146円台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には一時147円台まで値を回復。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には147円台半ばまで値を切り上げた。午後には買いも一服、147円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と売りが加速し1.08ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、買い戻しが集まることもなく、1.08ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には159円台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は徐々に売りが膨らみ、159円台前半まで値を下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、157円台後半まで下げ幅を拡大。その後は流れが一転、午後には159円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 12/4/23 - 17:18
大豆:続落、ブラジルの天候や米週間輸出検証高背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1306-14↓18-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの天候や米週間輸出検証高が低調だったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、1月限は軟調な展開。1310セント台前半でいったんブレーキがかかり、朝方にかけて下げ渋った。通常取引で買いが優勢となって反発したが、結局買いが続かず下落に戻った。ピッチも速まって1300セント台に弱含み、1303-1/2セントと10月31日以来の安値を付けた。
Posted by 直 12/4/23 - 16:50
コーン:小幅高、メキシコ向け輸出成約や週間輸出検証高が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:485-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告や週間輸出検証高が予想を上回ったのが下支えになった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落したが、下げは比較的限られた。通常取引では買いが集まって反発。上値の重い展開でもあり、日中に前週末の終値近辺でもみ合い、最後はやや上昇で引けた。
Posted by 直 12/4/23 - 16:48
小麦:大幅続伸、テクニカルや中国向け輸出成約報告が買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:620-1/2↑17-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。テクニカルやUSDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で売りの場面があったが、3月限は600セント割れ近くで下げ止まり、早朝には買いが進んで反発した。通常取引に入ると買いに弾みが付いて一気に620H台に上昇。626-1/2セントと10月20日以来の高値を付けた後伸び悩みながらも、最後は節目を超えて引けた。
Posted by 直 12/4/23 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.90万袋と前月を34.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月4日 | 12月累計 | 前月(11/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 58.979 | 58.979 | 89.730 | ↓34.3% | ↑25.5% |
| >アラビカ種 | 56.526 | 56.526 | 73.965 | ↓23.6% | ↑50.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 15.600 | - | - |
| >インスタント | 2.453 | 2.453 | 0.165 | ↑1386.7% | ↓93.5% |
Posted by 松 12/4/23 - 16:40
株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:36,204.44↓41.06
S&P500:4,569.78↓24.85
NASDAQ:14,185.49↓119.54
NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、直後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、その後は徐々に値を切り上げる展開。引け間際には先週末の終値近辺まで値を戻したものの、やはりプラス転換することなく取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株に買いが集まったほか、銀行株や運輸株も堅調に推移。一方で金鉱株は急落、半導体やコンピューター関連も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が3.61%の上昇となったほか、メルク(MRK)やナイキNKE)、ホーム・デポ(HD)の上昇率も1%を超えた。一方でセールスフォース(CRM)は3.59%、インテル(INTC)は3.18%それぞれ下落、マイクロソフト(MSFT)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 12/4/23 - 16:37
23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比58.7%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを310万957トンと、前月報告時の298万6457トンから引き上げた。前年比58.7%増加。食用となるホワイトコーンの在庫予想を167万5200トンから172万4200トン、飼料用のイエローコーンは131万1257トンから137万6757トンにそれぞれ引き上げ、前年との比較にして59.3%と58.0%の増加になる。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを44万9182トンから45万684トンにやや引き上げた。前年比にすると20.0%の減少。
Posted by 直 12/4/23 - 16:26
天然ガス:反落、暖冬予報重石となる中で直近の安値割り込む
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.694↓0.120
NY天然ガスは反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で改めて売りが加速、期近終値ベースで9月26日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝には2.70ドル台半ばまで値を戻す格好となったものの、その後は改めて売りが加速、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、午後遅くには買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/4/23 - 14:45
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1342↑0.0131
暖房油1月限:2.6597↓0.0018
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では原油の下落を嫌気する形で売りが先行、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後には中盤にまとまった買いが入り、ガソリンもプラス転換した。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ジリジリと上げ幅を縮小。暖房油は小幅ながらマイナス圏で終了した。
Posted by 松 12/4/23 - 14:45
原油:続落、OPECプラスの追加減産の実行性に対する疑念が重石
[場況]
NYMEX原油1月限終値:73.04↓1.03
NY原油は続落。OPECプラスが一部加盟国を除いて30日に合意した自主的な追加減産の実効性についての疑念が強く残る中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、73ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には72ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後まとまった買いが入ると74ドル台後半まで急反発するなど、不安定な値動きが継続。午後からは改めて上値が重くなり、73ドルの節目近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/4/23 - 14:44
金:大幅反落、夜間の開始時に最高値更新もその後売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,042.2↓47.5
NY金は大幅反落。夜間の取引開始時には大きく買いが先行、ザラ場ベースでの史上最高値を更新する格好となったものの、その後は達成感もあってポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間の取引の開始早々から買いが加速、2,152.3ドルの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は大きく売りに押し戻され、2,100ドルをやや上回ったあたりまで値を下げてのもみ合い。ロンドン時間に入ると2,080ドル近辺まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一段と売りに押され2,030ドル台まで値を崩すなど、弱気一色の状態。中盤以降はようやく下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/4/23 - 13:45
コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:179.40↓4.95
NYコーヒーは続落。ここまでの上昇の勢いも一服 、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝にかけて178セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、176セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後には180セントまで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/4/23 - 13:29
砂糖:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.81↑0.72
NY砂糖は大幅反発。先週後半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、24セント台半ばまで値を崩したものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復、そのまま25セント台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には26セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/23 - 13:16
EUの22/23年度砂糖輸入でウクライナ産が前年の10倍以上に膨らむ
[砂糖]
欧州連合(EU)のデータによると、2022/23年度(10-9月)砂糖輸入でウクライナ産が41万3000トンと、前年の40万トンの10倍以上に膨らんだ。ルーマニア向けが約3割を占め、ポーランド、イタリア、ハンガリー、ブルガリア向けが続いた。2022年2月のロシアによる侵攻に続いてEUは砂糖も含めてウクライナからの商品輸入関税を撤廃したのが背景にあり、2023/24年度に入っても引き続きウクライナ産の輸入が伸びており、この結果、11月第3週時点で全体の38%を占めた。一方で、ブラジルは8%にとどまっており、2022/23年度の32%から低下という。また、EUの措置は不当とEU生産者の反発も報じられている。
Posted by 直 12/4/23 - 13:12
2023年度カナダ全小麦生産推定、前年から6.9%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局は4日、2023年度(8-7月)の国内小麦生産推定を3195万4000トンと発表した。前年から6.9%減少。最も規模の大きい春小麦を4.2%減の2476万2000トンと見越す。また、デュラム小麦は404万5000トンで、30.1%落ち込む。一方、冬小麦は314万7000トン、前年比にして16.5%の増加になる。
コーンの生産推定は1507万6000トンとし、前年から3.7%増加する。大豆が698万1000トン、カノーラは1832万8000トンとみており、それぞれ6.7%増加、2.0%減少。
Posted by 直 12/4/23 - 12:13
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは大幅増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 188.0 | ↓34.8% | ↓45.0% | 8324.3 | ↓23.8% | 225.0 〜350.0 | |
| コーン | 1158.1 | ↑183.2% | ↑38.9% | 8428.1 | ↑26.7% | 350.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 1108.9 | ↓29.5% | ↓46.7% | 18691.9 | ↓13.7% | 1250.0 〜2000.0 |
Posted by 直 12/4/23 - 11:19
ブラジル大豆生産見通し、マットグロッソ州乾燥背景に下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5910万トン、前月時点で1億6350万トンから引き下げた。マットグロッソ州で11月後半に降雨が改善したものの、それまでの乾燥の被害が全体の下方修正につながったとコメント。平均以下の雨量と高温が続くなら、マットグロッソ州やほかの州の見通しを12月前半に引き下げる可能性を示唆した。
作付は11月30日時点で85%終了となった。前週の74%から上がったが、前年同期の91%に比べるとダウン。リオグランデ・ド・スル州の進捗に振れた。また、北部・北東部でもまずまず進んだが、地域によって不規則な降雨による影響も認識した。
Posted by 直 12/4/23 - 11:00
ブラジル一次コーン作付、11月30日時点で91%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月30日時点で9%となった。前週の83%%からアップだが、前年同期の93%は僅かに下回る。南部の作付は完了し、多雨による生育への影響が注目されているが、現時点で目立った被害報告は出ていないという。
Posted by 直 12/4/23 - 11:00
10月製造業新規受注は前月から3.65%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年10月 | 前月比 | 23年9月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 576757 | ↓3.65% | ↑2.25% | ↓2.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 484614 | ↓1.22% | ↑0.42% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 558924 | ↓4.23% | ↑2.67% |
Posted by 松 12/4/23 - 10:02
23/24年ウクライナ穀物輸出、4日時点で1340.2万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月4日時点で1340万2000トンとなった。前年同期を13.9%下回る。12月の輸出は4日まであわせて30万3000トンになり、前年比22.9%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が4日時点で592万5000トン、コーンは646万7000トンとなった。
Posted by 直 12/4/23 - 09:31
中国向けで44万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで44万トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/4/23 - 09:16
メキシコ向けで26万7044トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで26万7044トンの2023/4年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/4/23 - 09:16
フィリピン向けで18.3万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からフィリピン向けで18万3000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/4/23 - 09:15
23/24年世界小麦生産見通し、800万トン下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産見通しを7億8300万トンと、9月時点での7億9100万トンから800万トン引き下げた。前年に記録した過去最高の7億9400万トンから1.4%減少。インドを200万トン引き下げて1億900万トン、欧州連合(EU)は1億3400万トンから1億3300万トンに下方修正。一方、米国を4720万トンから4930万トン、黒海周辺地域は1億2200万トンから1億2800万トンにそれぞれ引き上げた。中国は修正なし。
2023/24年度の世界小麦消費は7億9900万トンから7億9800万トンに引き下げ、前年から1.1%増加の見通しとした。食用を5億9600万トンから5億9400万トンに下方修正し、飼料用は1億5600万トンを維持した。2023/24年度の輸出に関すると、欧州連合(EU)を3620万トンから3490万トンに引き下げ、前年比0.1%減少見通しに転じた。カナダも2380万トンから2130万トンに下方修正。またアルゼンチンを1220万トンから1000万トンに引き下げたが、それでも前年の2倍以上に膨らむ見通しである。黒海周辺地域は6790万トンから7040万トンに引き上げた。ロシアを100万トン、ウクライナを120万トン、カザフスタンは30万トンそれぞれ上方修正。米国は1910万トンで修正なし。
ABARESはこのほか、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しを2538万5000トンから3545万トンに小幅引き上げた。ただ、前年も上方修正し、4054万5000トンと4000トンを超える見方になったことから、前年比37.2%減少、3年連続の過去最高にブレーキがかかる。作付は4.2%減の1250万2000ヘクタールで、1260万2000ヘクタールから引き下げた。オーストラリアの輸出は1875万トンから1900万トンに上方修正したものの、前年に比べると40.2%落ち込む見通しである。
Posted by 直 12/4/23 - 09:09
23/24年世界砂糖生産見通し、500万トン引き上げ・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9200万トンと、9月の前回報告での1億8700万トンから500万トン引き上げた。上方修正により、前年比2.0%増加と、前回報告時の減少見通しからシフト。最大のブラジルは10.4%増加して4200万トンになるとの見通しで変わらない。
2023/24年度の世界砂糖消費は1億8900万トンの予想で据え置いた。前年から1.0%増加。輸出も6.0%減少して6530万トンになるとの見通しで変わらず。一方、期末在庫を1億500万トンから1億1000万トンに上方修正し、前年から2.2%増加する。
また、オーストラリアの2023/24年度(7-6月)砂糖生産見通しを432万7000トンと、9月時点での446万9000トンから引き下げた。この結果、前年から6.3%減少の予想に転じた。面積にして前年比3.1%減の37万ヘクタールで、これは37万4000ヘクタールでから若干の下方修正。輸出を330万3000トンから318万8000トンに引き下げたが、前年に比べると6.2%の増加見通しである。
Posted by 直 12/4/23 - 09:08
1日のOPECバスケット価格は82.59ドルと前日から2.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/1 (金) | 82.59 | ↓2.41 |
| 11/30 (木) | 85.00 | ↑1.11 |
| 11/29 (水) | 83.89 | ↑0.49 |
| 11/28 (火) | 83.40 | ↑0.65 |
| 11/27 (月) | 82.75 | ↓1.41 |
Posted by 松 12/4/23 - 05:37
12/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/4/23 - 05:35
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