2023年12月01日(金)
FX:円高、欧米の長期金利低下受けて消去法的に円が買われる
[場況]
ドル/円:146.76、ユーロ/ドル:1.0882、ユーロ/円:159.78 (NY17:00)
為替は円高が進行。欧州や米国でインフレ後退観測が強まり、長期金利が一段と低下する中、消去法的に円に買いが集まった。ドル/円は東京では148円の節目を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、147円台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。NYに入ると金利の低下につれて売りが加速、昼には146円台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、安値近辺での推移が続いたまま週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台をやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドルを割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、昼前には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて161円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り一色の状態となり、161円割れを試すまでに反落。売り一巡後はやや値を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、160円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/1/23 - 17:16
大豆:続落、ブラジルの乾燥ひどかった地域の降雨予報が重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1325-0↓17-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの乾燥がひどかった地域の降雨予報が重石となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、1月限は下落。通常取引でUSDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が下支えになって何度か下げ幅を縮小したが、引けにかけて売りに拍車が掛かり、1320セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 12/1/23 - 16:49
コーン:続伸、材料難で週初の安値更新後でもあり買い戻し入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:484-3/4↑2-0
シカゴコーンは続伸。材料難で、週初の安値更新の後でもあり買い戻しが入った。夜間取引で売りが台頭し、3f月限はじりじりと下落。通常取引に入ってブレーキがかかり下げ渋った。前日終値を超えると買いに弾みが付いてしっかりと上がったが、490セントに近付いた後は伸び悩んだ。
Posted by 直 12/1/23 - 16:45
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.32%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/27〜 12/1 | 2.3858 | ↓ 1.32% | ↓ 26.16% | 2.0536 | ↓ 1.63% | ↓ 26.02% |
| 11/20〜 11/24 | 2.4176 | ↓ 2.13% | ↓ 25.44% | 2.0877 | ↓ 2.54% | ↓ 25.69% |
| 11/13〜 11/17 | 2.4702 | ↓ 0.50% | ↓ 24.48% | 2.1420 | ↓ 2.00% | ↓ 23.81% |
| 11/6〜 11/10 | 2.4826 | ↑ 1.16% | ↓ 24.66% | 2.1857 | ↓ 0.96% | ↓ 23.00% |
Posted by 松 12/1/23 - 16:43
小麦:続伸、新規材料に乏しくテクニカルな買い入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:602-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。新規材料に乏しく、テクニカルな買いが入った。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。しかし、早朝に590セントを割り込んで一服となり、通常取引で買いが進み反発した。610セントちょうどと11月9日以来の水準まで上がってから、取引終盤にペースが鈍った。
Posted by 直 12/1/23 - 16:43
株式:上昇、米長期金利の低下につれて投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:36,245.50↑294.61
S&P500:4,594.63↑26.83
NASDAQ:14,305.03↑78.81
NY株式は上昇。インフレ圧力が後退する中でFRBが利上げ打ち止め、早期に利下げに転じるとの期待が引き続き大きな下支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合う展開となった。昼前あたりからは改めて騰勢を強める展開、パウエルFRB議長が早期の利上げを考えるのは時期尚早と発言、必要なら追加利上げも辞さないというタカ派的な姿勢を示したこともほとんど無視される中、午後には300ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では銀行株や運輸株に大きく買いが集まったほか、金鉱株もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや一般消費財も値を切り上げた。一方でコミュニケーションは下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.26%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やセールスフォース(CRM)も3%を超える上昇を記録。キャタピラー(CAT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.15%の下落、マイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中6銘柄だった。
Posted by 松 12/1/23 - 16:37
11月ブラジル大豆輸出は前年の2倍超、コーヒーと砂糖も増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、11月の大豆輸出は519万6190.2トンと、前年同月の2倍超に膨らんだ。コーヒーは23万4706.2トン(約391万袋)で、8.5%の増加。また、砂糖はモラセスとあわせて368万4825.7トン、10.1%増加した。
Posted by 直 12/1/23 - 16:11
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 215397 | ▼ 21481 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 66143 | △ 3839 |
| NYMEX-暖房油 | △ 37224 | △ 7447 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 109230 | △ 13647 |
| COMEX-金 | △ 211567 | △ 28214 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 101967 | ▼ 12127 |
| CBOT-コーン | ▼ 171272 | ▼ 17839 |
| CBOT-大豆 | △ 59692 | ▼ 19597 |
| ICE US-粗糖 | △ 180414 | ▼ 21365 |
| ICE US-コーヒー | △ 30148 | △ 617 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 108075 | ▼ 4498 |
| IMM-ユーロFX | △ 149787 | △ 13361 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 24603 | △ 9701 |
| CME-S&P 500 | ▼ 101744 | △ 15544 |
Posted by 松 12/1/23 - 15:46
天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.814↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて2.70ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま2.80ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/23 - 14:50
石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1211↓0.0547
暖房油1月限:2.6615↓0.0927
NY石油製品は続落。原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりでの推移となる一方、暖房油は前日の流れを継いだ軟調な展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には暖房油もプラス転換を試す格好となったものの、昼過ぎに原油が急反落するとそれにつれて売りが加速、大きく値を崩した。
Posted by 松 12/1/23 - 14:46
原油:続落、OPECプラスの自主的追加減産への疑念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油1月限終値:74.07↓1.89
NY原油は続落。昼までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開が続いたが、その後は、OPECプラスの自主的追加減産が実際に行われるのかに対する疑念から売りが加速した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、76ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られるなど、堅調な値動きが続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、74ドル台前半まで急反落。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/23 - 14:45
金:大幅反発、米長期金利の低下やドル安好感し買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,089.7↑32.5
NY金は大幅反発、米長期金利の低下やドル安の進行が改めて投機的な買いを呼び込む格好となり、直近の高値を大きく更新した。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押され、僅かながらもマイナス転落する格好となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前にはパウエルFRB議長が早期の利下げ観測を牽制、追加利上げの可能性も残ると発言したものの、ほとんど材料視されることはなく、最後は2,090ドル台まで上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 12/1/23 - 13:43
コーヒー:小幅反落、幅の広いレンジ内で上下に不安定に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:184.35↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて幅の広いレンジ内で上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ買いが優勢で推移。早朝からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、178セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてはブラジルレアル高の進行も支えとなる中で買いが集まり、188セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となり、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/1/23 - 13:34
砂糖:大幅続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.09↓0.95
NY砂糖は大幅続落。ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが材料視される中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月24日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、25.60セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、25セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まり、25セント台半ばまで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 12/1/23 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は625基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 625 | ↑ 3 | ↓ 159 | ↓20.28% |
| >陸上油田 | 603 | ↑ 3 | ↓ 160 | ↓20.97% |
| >メキシコ湾 | 19 | →0 | ↑ 2 | ↑11.76% |
| カナダ | 192 | ↓ 5 | ↓ 3 | ↓1.54% |
| 北米合計 | 817 | ↓ 2 | ↓ 162 | ↓16.55% |
Posted by 松 12/1/23 - 13:08
金融緩和のタイミング考えるのは時期尚早・パウエルFRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日、金融緩和のタイミングを考えるのは時期尚早と述べた。当局がインフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くしており、目標達成に向かっていると自信を持てるまで引き締め政策を維持するとコメント。十分に景気抑制的な位置に到達したと判断するのも早いと述べ、必要であれさらなる利上げを辞さないとした。
ここ数ヶ月間のインフレ低下を示す指標は歓迎されるが、2%に戻るまで恵贈する必要があると強調した。強い需要とパンデミック絡みの供給抑制によってインフレが進み、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げによって景気や物価を押し下げているとした。利上げの不足あるいはやり過ぎのリスクバランスが落ち着いてきたとも述べた。今後の金融政策運営は慎重に行うとし、FOMCの会合ごとに経済指標や景気及び物価見通しへのインパクト、リスク査定を行い政策を決めるという。
Posted by 直 12/1/23 - 12:06
23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年27.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月1日時点で1309万7000トンとなり、前年同期を27.6%下回った。2023/24年度の小麦輸出が2日時点で590万9000トン、コーンは618万トン。
Posted by 直 12/1/23 - 11:13
2023年ウクライナコーン収穫、11月30日時点で85%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月30日時点で2679万トンとなり、面積にして344万1000ヘクタールと事前予想の85%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.58トン。穀物・油種収穫全体で95%終了した。
Posted by 直 12/1/23 - 11:12
2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月30日時点で前年上回る
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビート収穫は、11月30日時点で24万2000ヘクタールから1133万2600トンとなった。前年同期にまだ800万トン台だったのを上回る。
Posted by 直 12/1/23 - 11:12
11月ISM製造業指数は46.7と前月から横ばい、予想は下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年11月 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 46.7 | 46.7 | 47.5 |
Posted by 松 12/1/23 - 10:04
10月建設支出は前月から0.61%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年10月 | 前月比 | 23年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2027072 | ↑0.61% | ↑0.23% | ↑0.3% |
Posted by 松 12/1/23 - 10:01
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で19万8000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/1/23 - 09:13
2023/24年度インド砂糖生産、30日時点で前年10.7%下回る
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で432万トンと、前年同期を10.7%下回った。ただ、ウッタルプラデシュ州の生産は130万5000トンになり、23.1%増加した。110件の製糖所が稼働を始め、砂糖きびの圧搾高は1442万トンになり、いずれも前年の104件による1247万1000トンからアップ。一方、カルナタカ州が110万トンになり、前年から9.5%減少したと報告した。砂糖きびの圧搾高が14.8%減の1294万1000トン。
マハラシュトラ州の砂糖生産に関すると、州政府データで11月29日までに1267万5000トンとなり、前年から35.5%落ち込んだと報じられた。圧搾高が1618万6000トン、前年同期の1964万7000トンを下回った。
Posted by 直 12/1/23 - 09:02
23/24年チュニジア穀物輸入、前年から約30%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は470万トンと、前年から約30%増加の見通しとなった。過去5年平均比にしてもおよそ3割増。チュニジアは輸入大国であるが、今シーズンは特に2023年の干ばつ絡みの不作によって輸入需要が高まるとみられる。2023年穀物生産は前年比8.3%減の30万2000トン、小麦だけで78.4%減少して27万トンの推定となった。
Posted by 直 12/1/23 - 08:46
2023年インド小麦作付、1日時点で前年4.9%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年小麦作付は1日時点で1879万4000ヘクタールと、前年同期を4.9%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で4347万2000ヘクタールになり、前年比にして5.3%減少。
Posted by 直 12/1/23 - 08:37
23/24年アルゼンチン大豆作付、29日時点で43.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は29日時点で事前予想の1730万ヘクタールの43.8%終了した。前週から9ポイントアップ、前年同期も15ポイント上回った。作付の第一段階がほぼ完了、第二段階のペースも速まってきたという。
Posted by 直 12/1/23 - 08:33
23/24年アルゼンチンコーン作付、26日時点で32.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は29日時点で事前予想の710万ヘクタールの32.3%終了した。前週比6.1ポイント上がり、前年同期は7.3ポイント上回った。ただ、過去5年平均との比較にすると3.9ポイントダウン。最近の降雨で作業に遅れがみられたが、生育環境の改善につながるとコメントした。26%が作柄良好と評価されており、土壌水分の最適の比率が76%。それぞれ前週は29%と75%だった。
Posted by 直 12/1/23 - 08:32
23/24年アルゼンチン小麦収穫、29日時点で36.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は29日時点で事前予想の1470万トンの36.4%終了となった。この1週間で10ポイント進み、また前年同期を13.4ポイント上回る。イールドは2.16トンで、前週の1.83トンから上昇した。
Posted by 直 12/1/23 - 08:32
30日のOPECバスケット価格は85.00ドルと前日から1.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/30 (木) | 85.00 | ↑1.11 |
| 11/29 (水) | 83.89 | ↑0.49 |
| 11/28 (火) | 83.40 | ↑0.65 |
| 11/27 (月) | 82.75 | ↓1.41 |
| 11/24 (金) | 84.16 | ↑0.38 |
Posted by 松 12/1/23 - 07:18
12/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 直 12/1/23 - 07:15
2023年11月30日(木)
FX:ドル高、月末控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導
[場況]
ドル/円:148.18、ユーロ/ドル:1.0886、ユーロ/円:161.34 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ここまでのドル売りの反動もあり、月末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米長期金利が上昇に転じたことも強気に作用した。ドル/円は東京では147円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、147円台後半まで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが断続的に入ると、148円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りが膨らみ、148円を割り込む場面も見られたが、昼からは再び148円台を回復、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると欧州圏の経済指標に弱気の内容が相次いだことから売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝には一旦買い戻しが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻され1.09ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には一段と売り圧力が強まり、1.08ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では161円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には160円台半ばまで値を崩した。売り一巡後は161円台を回復。NYに入ると162円に迫るまで買い進まれる格好となったが、すぐに売りが膨らみ、161円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/30/23 - 17:20
大豆:下落、米輸出下支えでもテクニカルな売りがより優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1342-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は下落。予想以上の週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が下支えになり買いがみられたが、結局はテクニカル要因からの売りがより優勢となった。夜間取引で売りが出てから、比較的早くに買いに転じ、1月限は下落の後反発。しかし、1350セントを超えると上値が重くなり、売りに押されて下げに戻った。通常取引でも何度かプラス圏に持ち直しながら、その後は売り圧力が強まり下落となった。
Posted by 直 11/30/23 - 16:58
コーン:続伸、予想以上の週間輸出成約高手掛かりに買い進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:482-3/4↑7-0
シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が予想以上だったのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引では小刻みな売り買いにより、3月限は前日の終値近辺をもみ合い。朝方に買いに弾みが付いて強含み、通常取引で一段高となった。
Posted by 直 11/30/23 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:30日現在377.68万袋と前月を3.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月30日 | 11月累計 | 前月(10/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 157.923 | 3776.844 | 3661.067 | ↑3.2% | ↑20.0% |
| >アラビカ種 | 131.434 | 2908.809 | 2878.328 | ↑1.1% | ↑2.1% |
| >ロブスタ種 | 17.631 | 660.161 | 577.581 | ↑14.3% | ↓76.8% |
| >インスタント | 8.858 | 207.874 | 205.158 | ↑1.3% | ↓92.7% |
Posted by 松 11/30/23 - 16:43
小麦:続伸、週間輸出成約高が予想上回り買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:598-0↑12-1/4
シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回り、買いを支援した。夜間取引で買いの流れを再開して、3月限はやや上昇。いったん買いが息切れとなり、朝方にかけて下げに転じたが、通常取引に入ると買いが進み強含んだ。日中はしっかりと値を伸ばす展開となり、引け近くに600セント目前まで上がった。
Posted by 直 11/30/23 - 16:37
株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは利益確定売り
[場況]
ダウ工業平均:35,950.89↑520.47
S&P500:4,567.80↑17.22
NASDAQ:14,226.22↓32.27
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。インフレ圧力が順調に後退する中、FRBの利上げ打ち止めや早期利下げに対する期待が引き続き相場の下支えとなる中で大型株を中心に買いが集まったものの、割高感の強いハイテク銘柄には利益確定の売りが出た。米長期金利が上昇に転じたことも上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、昼にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は500ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。
セクター別では、運輸株や保険、ヘルスケア、金融株に買いが集まった一方、コミュニケーションは下落、半導体や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が前日引け後の決算が予想を上回ったことを好感する形で9.36%の急伸となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録。アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は0.48%の下落、ウォルマート(WMT)やシェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)も軟調に推移した。
Posted by 松 11/30/23 - 16:31
天然ガス:小幅続落、在庫積み増しで売り加速も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.802↓0.002
NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.80ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は売りが加速、2.70ドル台まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は2.80ドル近辺まで値を回復しての推移、時折プラス転換する場面も見られたが、その水準では売り圧力も強く、最後は小幅ながら値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/30/23 - 14:52
石油製品:ガソリン中心に大幅安、原油の急落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1758↓0.0715
暖房油1月限:2.7542↓0.0545
NY石油製品はガソリンを中心に大幅安。OPECプラスが追加減産で即時合意できなかったことに失望した原油の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで堅調に推移した。中盤には原油が値を崩すのにつれて売りが加速、一気に値を崩す展開。昼前には売りも一服、値を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/30/23 - 14:48
原油:大幅反落、OPECプラスの追加減産合意見送りで失望売り加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:75.96↓1.90
NY原油は大幅反落。朝方まではOPECプラスが100万バレルの追加減産で合意したと伝わる中で買いが先行したものの、その後は声明文にその記述が含まれなかったことから失望売りが加速した。1月限は夜間取引では買いが先行、前日にWSJ氏が追加減産で合意するとの観測記事を出したことを好感、79ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も関係者から実際に追加減産で合意したとの発言が伝わる中で高値圏での推移が続いたが、声明発表後はその記述が含まれなかったことを嫌気する形で売りが加速、75ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は一旦77ドル台まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/30/23 - 14:48
金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,057.2↓9.9
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で月末をまえに下ポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,050ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦値を回復、通常取引開始後は個人消費価格指数(PCE)が前月を下回る伸びにとどまったことを受けて前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には2,050ドル台前半まで値を切り下げた。その後は再び買いが優勢となり、昼には2,060ドル台を回復したものの、最後は値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/30/23 - 13:43
EUコーン生産見通し小幅上方修正、前年比12.8%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は11月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを5993万2000トンと、前月時点での5985万6000トンから小幅引き上げた。これで2回連続上方修正。前年に比べると12.8%の増加。作付予想を847万2000ヘクタールから846万9000ヘクタールに修正し、前年との比較で4.2%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善予想で修正なし。
2023/24年度軟質小麦生産は1億2559万3000トンとし、前月時点での推定1億2553万4000トンを僅かに上回る。6月からの連続下方修正が一服。前年比にして0.2%減少となる。作付推定を2174万8000ヘクタールから2176万ヘクタールに修正、前年との比較で0.8%減少。イールド推定は前年比横ばいの6トンを維持した。小麦輸出も3100万トンの見通しで据え置き、前年から5.1%の減少になる。
Posted by 直 11/30/23 - 13:40
コーヒー:大幅反発、ブラジルの新年度の開花への懸念高まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:184.70↑12.00
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの高温や悪天候などの問題によって、新年度の開花に影響が出るとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、178セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には185セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/30/23 - 13:23
砂糖:大幅続落、原油の急落やブラジルレアル安の進行を嫌気
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.04↓0.82
NY砂糖は大幅続落。原油の急落やブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで10月4日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には26セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には26セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、一旦は26セント台を回復したものの、引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 11/30/23 - 13:17
24/25年ロシア穀物生産、前年から0.7%増加見通し・ロシア研究所
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)は30日、同国の2024/25年穀物生産が1億4500万トンと、前年から0.7%増加する見通しを示した。このうち小麦が0.4%増えて9200万トンになると見通す。穀物輸出予想は6300万トン、小麦だけで4800万トン。それぞれ前年比6.0%と5.9%の減少となる。
300万トン引き下げたことを明らかにした。最新予想は8400万トンで、これはまだ暫定的な予想という。ロシア穀物輸送会社Rusagrotransも、すでに自社見通しを8250万トンから8150万トンに下方修正している。農務省では2023年小麦生産を8000万‐8500万トンと、前年の1億440万トンから減少を見通す。
Posted by 直 11/30/23 - 10:46
台湾製粉協会、10.9万トンの米産製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉協会が30日に10万9325トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の商社から北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格レンジが1トン268.70-338.41ドル。2024年1月15-29日と2月2-16日に太平洋北西部から出荷の予定という。
Posted by 直 11/30/23 - 10:39
天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月24日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3836 | ↑ 10 | ↓ 13 | ↑ 9.76% | ↑ 8.58% |
Posted by 松 11/30/23 - 10:31
印マハラシュトラ州政府議員、降雨や雹の農作物被害査定を開始
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府の議員がここ数日間に起きた季節外れの降雨や雹による農作物への被害査定を始めたと報じられた。査定グループを編成し、州内34地区の被害状況を調査するほか、農家支援を計画している。現時点の推定では、10万ヘクタール相当の砂糖きびや大豆、イモ、小麦、各種果物など多くの作物が影響を受けたもよう。議員は州首相にあてた書簡で1エーカー当たり2万5000-5万ルピーの補償支給を要請。ほかの議員は融資返済の免除を求めているという。
Posted by 直 11/30/23 - 10:27
10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.52%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 71.4 | ↓1.52% | ↓8.46% | ↓2.3% |
Posted by 松 11/30/23 - 10:18
11月シカゴビジネス指標 (PMI)は55.8に上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 23年11月 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 55.8 | 44.0 | 45.0 |
Posted by 松 11/30/23 - 09:47
中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/30/23 - 09:11
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/23/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 622.8 | 12.0 | 634.8 | ↑221.7% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 1927.8 | 0.0 | 1927.8 | ↑34.6% | 600.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 1895.3 | 0.0 | 1895.3 | ↑95.3% | 850.0 〜1550.0 | |
| 大豆ミール | 64.6 | 0.0 | 64.6 | ↓68.3% | 150.0 〜425.0 | |
| 大豆油 | 0.7 | 0.0 | 0.7 | →0.0% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 11/30/23 - 08:51
ロシアの金及び外貨準備高は前週から63億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月24日時点で5,875億ドルと、前週から63億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは55億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/30/23 - 08:48
10月個人所得は前月比0.25%増、個人消費支出は0.22%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年10月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23242.9 | ↑0.25% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 18864.7 | ↑0.22% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 3.76% | ↑0.08 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 121.385 | ↑0.05% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 120.107 | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/30/23 - 08:39
失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想もやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月25日 | 前週比 | 11月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 218.00 | ↑ 7.00 | 211.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 220.00 | ↓ 0.50 | 220.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1927.00 | NA |
Posted by 松 11/30/23 - 08:33
29日のOPECバスケット価格は83.89ドルと前日から0.49ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/29 (水) | 83.89 | ↑0.49 |
| 11/28 (火) | 83.40 | ↑0.65 |
| 11/27 (月) | 82.75 | ↓1.41 |
| 11/24 (金) | 84.16 | ↑0.38 |
| 11/23 (木) | 83.78 | ↓0.68 |
Posted by 松 11/30/23 - 05:33
11/30(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・第36回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会
Posted by 松 11/30/23 - 05:31
2023年11月29日(水)
FX:円小幅高、景気の先行き不透明感から安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:147.23、ユーロ/ドル:1.0970、ユーロ/円:161.50 (NY17:00)
為替は円が小幅高。景気の先行きに対する不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドルは米長期金利の低下が上値を重くしたが、ユーロにはそれ以上に売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝に147円を割り込むまで値を切り下げたものの、その後は147円台を回復してのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、147円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には147円近辺まで値を下げたが、遅くには買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、1.10ドル台を回復する場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。午後にややまとまった売りが出ると、1.10ドルを割り込んだ。ロンドンに入ってからも軟調な流れが継続、NYでは1.09ドル台半ば近くまで値を切り下げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して買いが集まり1.10ドルに迫るまで値を回復したが、午後には再び売りに押された。ユーロ/円は東京では161円台後半のレンジ内で上下に振れる展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、162円台を回復した。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には161円台後半まで反落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/29/23 - 17:18
大豆:小幅高、目新しい手掛かり見当たらず売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1347-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。ブラジルの天候をにらみながら、目新しい手掛かりが見当たらないこともあり、売り買いが交錯した。1月限は夜間取引から上下する展開となった。通常取引では1330セント台後半に下落の場面をみてから、前日の終値水準に回復。もみ合いを続け、最後は若干の上昇で引けた。
Posted by 直 11/29/23 - 16:54
コーン:上昇、一代安値更新後に買い戻し入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:475-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは上昇。一代安値更新の後に買い戻しが入った。3月限は夜間取引では方向感に乏しい値動きとなった。通常取引で売りに弾みが付いて弱含んだが、470-1/2セントと一代安値を更新して反発した。値を消す場面をみても、買いの流れを続け、取引終盤は小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/29/23 - 16:52
小麦:続伸、売り一服感に加え月末控えて買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:585-3/4↑13-3/4
シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、月末を控えて買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇。上値が限られ、前日の終値水準に戻す場面もあったが、朝方にかけてペースが速まっていった。通常取引開始後に580セント台に乗せていったんスローダウンしてから、取引終盤に改めて強含み、取引終盤に580セント台後半に値を伸ばした。
Posted by 直 11/29/23 - 16:47
ブラジルコーヒー輸出:29日現在361.96万袋と前月を4.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月29日 | 11月累計 | 前月(10/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 223.374 | 3619.560 | 3465.580 | ↑4.4% | ↑31.9% |
| >アラビカ種 | 170.182 | 2777.375 | 2743.705 | ↑1.2% | ↑11.0% |
| >ロブスタ種 | 37.155 | 643.169 | 534.597 | ↑20.3% | ↓74.3% |
| >インスタント | 16.037 | 199.016 | 187.278 | ↑6.3% | ↓92.0% |
Posted by 松 11/29/23 - 16:45
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:35,430.42↑13.44
S&P500:4,550.58↓4.31
NASDAQ:14,258.49↓23.27
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方。S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の低下が継続、FRBが利上げを打ち止めとし、来年の早い時期に利下げに転じるとの期待が高まる中で買いが先行したものの、終盤には景気の先行き不透明感の高さが嫌気される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼からはしっかりと値を回復。午後には100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移が続いた。引けにかけてはベージュブックで経済活動の失速が確認されたことも重石となる中でポジション調整の売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では銀行株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや半導体にも買いが集まった。一方でコミュニケーションは下落、エネルギー関連や生活必需品、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.43%の上昇となったほか、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルマート(WMT)、は1.59%の下落、シェブロン(CVX)やマイクロソフト(MSFT)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 11/29/23 - 16:35
米経済活動、前回報告から鈍る・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米国の経済活動は前回報告から鈍った。具体的に、4つの地区で小幅増加、2つの地区では横ばいあるいはやや減少、残る6地区が若干下向いたとの報告だった。このほか、向こう6-12ヶ月間の景気見通しが弱まったという。
今回のベージュブックは11月6日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀がまとめた。12月12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 11/29/23 - 14:45
天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で上値の重い展開続く
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.804↓0.033
NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が続くとの予報が重石となる中で上値の重い展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、2.80ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押されマイナス転落。中盤は2.80ドル前半でかろうじて下げ渋っていたものの、最後は売りに押され2.80ドル割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 11/29/23 - 14:44
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.2473↑0.0547
暖房油1月限:2.8087↓0.078
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油の上昇が支えとなる中、ガソリンは夜間取引からしっかりと買いが先行。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く早々に値を回復。最後は日中高値を更新する形で終了した。暖房油は日中を通じて売りが優勢、目先暖冬が続くとの予報も重石となる中で軟調な値動きが続いた。
Posted by 松 11/29/23 - 14:44
原油:続伸、OPECプラスの追加減産観測支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:77.86↑1.45
NY原油は続伸。明日のOPECプラスの会合で日量100万バレル程度の追加減産が提案されるとの見方が下支えとなる中で、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行 、早朝には77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦大きく売りが膨らむ、76ドルを割り込む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと値を回復。引けにかけても堅調な値動きが継続、日中高値更新を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 11/29/23 - 14:43
金:小幅続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,067.1↑6.9
NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が引き続き大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は取引開始早々に2,070ドル台まで値を切り上げるなど、夜間から堅調に推移。ロンドン時間には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後はGDP改定値の強気サプライスを受けて再びマイナス転落したものの、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/29/23 - 13:43
コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:172.70↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。前日までの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、中盤以降は買い意欲が強まりジリジリと下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に170セント台まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で方向感なくもみ合う展開が継続、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、173セントまで値を回復。最後は前日終値をやや割り込んだあたりでの推移となった。
Posted by 松 11/29/23 - 13:24
砂糖:続落、ブラジルの生産見通し引き上げ嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.86↓0.13
NY砂糖は続落。ブラジルCONABが生産見通しを大幅に引き上げるなど、同国の供給増加観測が改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢で推移したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、27セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、CONABのレポートも弱気に作用する中で、NYに入ると26.80セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/23 - 13:16
天然ガス在庫は130億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 13.0 | ↓ 23.0 〜 ↓ 2.0 | |
| >前週 | ↓ 7.0 | ||
| >前年 | ↓ 80.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 44.0 |
Posted by 松 11/29/23 - 12:48
23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で1269.3万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は29日時点で1291万1000トンとなった。前年同期を26.4%下回る。11月の輸出は29日まであわせて368万1000トン。2022年11月には435万4000トンを輸出した。2023/24年度の小麦輸出が29日時点で584万7000トン、コーンは607万トンとなった。
Posted by 直 11/29/23 - 10:56
EIA在庫:原油は161.0万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 449664 | ↑ 1610 | ↑ 850 | ↓ 817 | |
| ガソリン在庫 | 218184 | ↑ 1764 | ↑ 90 | ↓ 898 | |
| 留出油在庫 | 110778 | ↑ 5217 | ↓ 770 | ↑ 2806 | |
| 製油所稼働率 | 89.84% | ↑ 2.82 | ↑ 0.84 | - | |
| 原油輸入 | 5833 | ↓ 696 | - | - |
Posted by 松 11/29/23 - 10:40
モロッコ、1-4月に最大250万トンの軟質小麦輸入に対して補助支給
[穀物・大豆]
モロッコ政府が、来年1月1日から4月3日の間に最大250万トンの軟質小麦輸入に対して補助を支給すると報じられた。国営買い付け業者ONICLによると、干ばつ絡みの国内の不作を補うのが狙いで、政府補助は財務省と農務省が承認済み。モロッコは今年7-9月にまず250万トンの補助プログラムを導入し、10-12月には200万トンに対する補助を設けた。新年も輸入補助を継続する格好になる。
Posted by 直 11/29/23 - 10:26
韓国KFA、最大6.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、29日に最大6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン255.60ドル。コーンは米産か、南米産、南アフリカ産とみられる。米産の場合、太平洋北西部からの出荷なら2月25日-3月15日、メキシコ湾からは2月5-24日になる見通し。一方、南米産は1月31日-2月19日、南アフリカ産は2月10-29日に出荷予定という。
Posted by 直 11/29/23 - 10:16
ブラジルCONAB、砂糖きびと砂糖生産推定を大幅に上方修正
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 23/24年度 | 修正 | 前年比 | 22/23年度 |
| 作付面積 | 8352.1 | ↑0.77% | ↑0.72% | 8292.7 |
| 砂糖きび生産 | 677602.1 | ↑3.78% | ↑10.94% | 610804.8 |
| イールド | 81129.0 | ↑2.98% | ↑10.15% | 73655.0 |
Posted by 松 11/29/23 - 09:06
10月貿易収支(モノ)速報値は898.4億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年10月 | 前月比 | 23年9月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲89836 | ↑3.45% | ▲86844 |
| 輸出 | 170814 | ↓1.70% | 173768 |
| 輸入 | 260651 | ↑0.01% | 260613 |
Posted by 松 11/29/23 - 08:59
7-9月期GDPは前期比5.15%の増加に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年3Q | 速報値 | 23年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑5.15% | ↑4.88% | ↑2.06% | ↑4.9% | |
| 個人消費 | ↑3.59% | ↑3.98% | ↑0.80% | ||
| 国内投資 | ↑10.49% | ↑8.43% | ↑5.18% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑3.55% | ↑3.52% | ↑1.74% | ↑3.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.81% | ↑2.92% | ↑2.49% | NA | |
| >>コア | ↑2.31% | ↑2.43% | ↑3.66% |
Posted by 松 11/29/23 - 08:53
7-9月期企業収益は前期比3.59%の増加、5-四半期ぶりの高い伸び
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年3Q | 前期比 | 23年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3597.9 | ↑3.59% | ↑0.45% |
| >税引後収益 | 3029.1 | ↑4.35% | ↑0.76% |
| ネット・キャッシュフロー | 3356.8 | ↑4.77% | ↑1.02% |
Posted by 松 11/29/23 - 08:51
印マハラシュトラ州とグジャラート州農作物に季節外れの降雨被害
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州とグジャラート州で、最近の季節外れの降雨や雹によって農作物がかなりの被害を受けたと報じられた。地元メディアによると、マハラシュトラ州で砂糖きびやコメ、大豆など10万ヘクタール相当に影響が出た。また、グジャラート州の被害は30万-40万ヘクタールと推定される。グジャラート州政府は、雨期作物の収穫は概ね完了しているが、未収穫の分のダメージに懸念を示した。農家支援を設けるために、政府は被害状況を査定を行っているという。
Posted by 直 11/29/23 - 08:26
2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月26日時点で92.73%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は11月26日時点で2815万3267トンと、事前予想の92.73%終了した。進捗率は前年同期の84.2%を超える。ASMCは、圧搾が最終的に3036万2091ンになると予想。シーズン当初の3162万7000トンから複数の下方修正を行ってきた。
Posted by 直 11/29/23 - 08:15
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.28%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月24日 | 前週比 | 前年比 | 11月17日 | |
| 総合指数 | 176.1 | ↑0.28% | ↓15.38% | ↑2.99% |
| 新規購入指数 | 144.9 | ↑4.70% | ↓19.94% | ↑3.90% |
| 借り換え指数 | 327.8 | ↓8.92% | ↑0.71% | ↑1.58% |
Posted by 松 11/29/23 - 07:20
28日のOPECバスケット価格は83.40ドルと前日から0.65ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/28 (火) | 83.40 | ↑0.65 |
| 11/27 (月) | 82.75 | ↓1.41 |
| 11/24 (金) | 84.16 | ↑0.38 |
| 11/23 (木) | 83.78 | ↓0.68 |
| 11/22 (水) | 84.46 | ↓0.29 |
Posted by 松 11/29/23 - 05:39
11/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
Posted by 松 11/29/23 - 05:36
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