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2023年11月28日(火)

FX:ドル安、FRBの利下げ転換観測や米金利低下受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:147.48、ユーロ/ドル:1.0991、ユーロ/円:162.08 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米景気に対する先行き不透明感が強まり、FRBが利上げを停止し来年の早い時期に利下げに転じるとの見通しが全体を主導する中、米長期金利の低下につれてドル売りが広がった。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には148円台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。しばらくは148円台半ばから後半でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には147円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、147円台半ばあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半での推移、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、ロンドン朝には1.09ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強め、昼前には1.10ドル台まで値を伸ばした。午後には買いも一服、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると162円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は売りが加速、午後には一時162円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/28/23 - 17:20   

米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出前年やや下回る
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月23日の感謝祭から27日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が321.41ドルと、前年同期の325.44ドルを若干下回った。プレゼントの購入での支出が全体の7割に当たる226.55ドルで、これも前年の229.21ドルから小幅ダウン。一方、この5日間にオンラインも含めて買い物をした消費者は2億40万人で、前年の1億9670万人から増加し、2017年に5日間の売上高調査を始めて最多数となった。

Posted by 直    11/28/23 - 17:17   

大豆:上昇、ブラジル天候不安や仕向け先不明の輸出成約が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1346-1/2↑16-3/4

シカゴ大豆は上昇。根強いブラジルの天候不安や、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。1月限は夜間取引から上昇。通常取引で買いに弾みが付いて一気に1350セントちょうどまで上がった。その後節目を超える勢いには欠けたが、引けまで伸び悩むと改めてしっかりと上向く動きを続けた。

Posted by 直    11/28/23 - 16:52   

コーン:小幅下落、テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:473-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅下落。テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引では小刻みな売り買いによって、3月限は前日終値近辺でもみ合い。朝方にかけてやや強含む場面があったが、通常取引に入ると売りが優勢となって下落に転じた。売りのピッチが速まり、471-0セントと一代安値を更新したところで一服。その後は下げ幅を縮めていき、若干の下落で引けた。

Posted by 直    11/28/23 - 16:49   

小麦:反発、前日の一代安値更新の後で下げ一服感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:572-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。前日の一代安値更新の後で下げ一服感から買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。通常取引開始後に急速に売りが膨らんで下げに転じたが、前日の安値近くですぐにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直すと、そのまましっかりと値を伸ばし、570セント台に上がった。

Posted by 直    11/28/23 - 16:47   

API在庫:原油は81.7万バレルの取り崩し、留出油は大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 817 ↑ 850
>オクラホマ州クッシング ↓ 465 -
ガソリン在庫 ↓ 898 ↑ 90
留出油在庫 ↑ 2806 ↓ 770

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Posted by 松    11/28/23 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在339.62万袋と前月を2.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 237.874 3396.186 3318.697 ↑2.3% ↑23.7%
>アラビカ種 197.895 2607.193 2631.089 ↓0.9% ↑4.2%
>ロブスタ種 31.507 606.014 507.718 ↑19.4% ↓75.8%
>インスタント 8.472 182.979 179.890 ↑1.7% ↓92.7%

Posted by 松    11/28/23 - 16:40   

株式:小幅反発、米長期金利の低下好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:35,416.98↑83.51
S&P500:4,554.89↑4.46
NASDAQ:14,281.76↑40.73

NY株式は小幅反発。米景気の先行き不透明感の高さが重石となる中にもかかわらず、長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、一般消費財や生活必需品、銀行株、公益株も堅調に推移した。一方で保険は下落、運輸株や半導体、薬品株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.47%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)、ダウ(DOW)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.81%の下落、メルク(MRK)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    11/28/23 - 16:29   

天然ガス:続落、暖冬予報に変化見られない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.837↓0.109

NY天然ガスは続落。目先の暖冬予報に変化が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となったものの、3ドルの節目手前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始時には、2.90ドルをやや割り込んだあたりでの推移、中盤にかけてやや買いが優勢となり場面も見られたが、早々に売りに押し戻された。引けにかけては一段と下げ足を速める格好となり、2.80ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/23 - 14:53   

石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1926↑0.0472
暖房油1月限:2.8165↑0.0633

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけては改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/23 - 14:52   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.41↑1.55

NY原油は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ガザで小規模な戦闘が継続、イスラエルとハマスの休戦に関する不透明感が高まったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、75ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、すぐに値を回復。中盤にかけてまとまった買いが入ると、77ドル近辺まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、最後はやや売りに押され76ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    11/28/23 - 14:52   

金:大幅続伸、米景気の先行き不透明感強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,060.2↑27.2

NY金は大幅続伸。米景気の先行きに対する懸念が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、2,050ドル近辺まで上昇。その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/23 - 13:47   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:173.10↑4.05

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が続いていることなどが下支えとなる中、ブラジルレアルの上昇につれてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に173セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、朝方にはポジション整理の売りに押され170セントを割り込む場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には日中高値を更新、そのまま175セントに迫るまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/28/23 - 13:36   

砂糖:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.99↓0.21

NY砂糖は反落、需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には26.80セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は値を回復したものの、すぐに売りに押し戻され下げ幅を拡大。中盤以降は買い意欲が強まり、昼には27セントの節目を回復、そのまま27.10セント台まで値を切り上げた。引け間際にはややまとまった売りが出て、27セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/28/23 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、最高利回りは4.399%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 95255.5 39000.0 2.44 2.70
競争入札分 94903.9 38648.3 2.46 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.86% 70.62%
最高落札利回り(配分比率) 4.399% (68.99%) 4.908%

Posted by 松    11/28/23 - 13:05   

2024年ロシア小麦生産、前年から0.5%増加見通し・仏調査会社
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは28日、ロシアの2024年小麦生産が9000万トンと、前年の8960万トンから0.5%増加するとの見通しを示した。このうち冬小麦が6580万トン、春小麦が2420万トンになると見越す。秋に乾燥が強まり、作付の遅れもみられたが、気温上昇でその後は順調とコメント。イールドは前年と概ね同水準になると見通した。アグリテルは、生産と期初在庫あわせて、ロシアの小麦供給は3年連続で1億トンを超えるとの見方を示した。

Posted by 直    11/28/23 - 12:37   

23年フランス砂糖ビート生産、初回見通しは前年比1.6%増加・CGB
  [砂糖]

欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)は28日、同国の2023年砂糖ビート生産が3150万トンと、前年から1.6%増加するとの初回見通しを発表した。農薬規制に加え、前年の干ばつ要因からの不作もあって、作付は5%減少となたが、イールドの改善によって生産が上向くとの見方である。ただ、10月半ばから11月半ばにかけて記録的な降雨となり、北部では洪水も発生して、ビートに被害が出ていることを指摘。生産見通しを下方修正する可能性を示唆した。CGBの2023/24年度砂糖生産予想は2.8%増の370万トン。

CGBはこのほか、欧州連合(EU)の砂糖価格が過去最高を付けたことを背景に、2024/25年度の砂糖ビート増反を見通す。一方で、需給の緩みや価格下落の回避に向けた作付計画を呼び掛けている。

Posted by 直    11/28/23 - 11:49   

23/24年EU軟質小麦輸出、26日時点で前年18%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は11月26日時点で1199万4649トンと、前年同期を18%下回った。デュラム小麦が11万4574トン、64%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1237万1776トンになり、19%減少。一方、コーン輸出は前年の2倍に膨らみ、117万8511トンとなった。

軟質小麦輸入は369万3424トン、14%増加した。また、デュラム小麦が前年の2.8倍の132万1754トン。小麦粉全体で32%増えて511万1114トンとなった。コーン輸入は708万5120トン、42%減少した。

Posted by 直    11/28/23 - 11:36   

ウクライナ冬小麦作付、27日時点で95.6%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、同国の2024年に収穫となる冬小麦作付は27日時点で416万2000ヘクタールと、事前予想の95.6%終了した。冬小麦はウクライナで生産される小麦の約95%を占める。冬穀物全体で479万8000ヘクタール、93.6%終了となった。

Posted by 直    11/28/23 - 10:15   

11月消費者信頼感指数は102.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年11月 23年10月 市場予想
消費者信頼感指数 102.0 99.1 100.0
現状指数 138.2 138.6
期待指数 77.8 72.7

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Posted by 松    11/28/23 - 10:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月24日現在6,133億500万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/28/23 - 09:55   

7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比2.12%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 23年3Q 前期比 前年比 23年2Q 修正前
全米 406.43 ↑2.12% ↑5.45% ↑1.88% ↑1.69%
月ベース 23年9月 前月比 前年比 23年8月 修正前
全米 414.76 ↑0.61% ↑6.06% ↑0.71% ↑0.60%

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Posted by 松    11/28/23 - 09:24   

9月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.92%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年9月 前月比 前年比 23年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 332.99 ↑0.33% ↑4.78% ↑0.36% ↑0.37% NA
20都市総合 318.59 ↑0.24% ↑3.92% ↑0.34% ↑0.35% ↑4.1%
全米 312.31 ↑0.30% ↑3.93% ↑0.41% ↑0.43% NA

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Posted by 松    11/28/23 - 09:14   

仕向け先不明で12.33万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で12万3300トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/23 - 09:03   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から6.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は25日時点で前年同期から6.3%上昇した。2022年12月31日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    11/28/23 - 09:02   

2023年南アコーン生産最終推定は前年比6.0%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日付レポートで同国の2023年のコーン生産最終推定を発表し、前年比6.0%増の1639万5225トンとした。前月から修正なし。ホワイトコーンが849万9965トン、イエローコーンは789万5260トンとみており、それぞれ8.3%、3.6%の増加になる。

Posted by 直    11/28/23 - 08:58   

2023年南ア小麦生産見通しやや下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産見通しを215万1625トンと、前月報告時の216万6825トンからやや引き下げた。それでも8月に発表した初回予想の214万1628トンは上回る。前年比にすると2.0%増加。作付は5.1%減の53万7950ヘクタールを維持した。

Posted by 直    11/28/23 - 08:58   

23/24年英国小麦244.7万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が244万7000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。前月に発表した初回予想の223万4000トンから上方修正。それでも、前年の408万4000から過剰幅は縮小となる。

期初在庫は前年比9%増の195万3000トンで据え置き、生産も1405万5000トン、10%減少の見通しを維持した。輸入は135万トンから142万5000トンに引き上げたことから、あわせて1743万3000トンの供給予想で、前回報告時の1735万8000トンから上方修正。

一方、国内消費予想は1512万4000トンから1498万5000トンに引き下げた。前年比較で3%増加。このうち肥料用を711万9000トンから698万5000トンに引き下げ、食用・工業用は766万8000トンから766万4000トンに修正した。

Posted by 直    11/28/23 - 08:49   

インドの12月国内砂糖販売枠240万トン、前月や前年から増加
  [砂糖]

インド政府は28日付リリースで、12月の国内砂糖販売枠を240万トンに設定した。11月の230万トンから増加、前年同月の220万トンも上回る。お祭りシーズンが終わり、一方で国内の2023/24年度砂糖きび圧搾も本格化しており、砂糖生産が進んでいる。国内販売の増枠とあわせて目先の砂糖価格を押し下げるのが狙いと伝わっている。

Posted by 直    11/28/23 - 08:34   

27日のOPECバスケット価格は82.75ドルと前週末から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (月) 82.75 ↓1.41
11/24 (金) 84.16 ↑0.38
11/23 (木) 83.78 ↓0.68
11/22 (水) 84.46 ↓0.29
11/21 (火) 84.75 ↑0.31

Posted by 松    11/28/23 - 05:39   

11/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・10月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/23 - 05:37   

2023年11月27日(月)

FX:対円中心にドル高、米景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0954、ユーロ/円:162.84 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気の先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、149円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYでは改めて売り圧力が強まり、148円台後半まで値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服となったものの、午後に入ると一段と売りが膨らみ、148円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦1.09ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると163円台半ばまで買い戻される場面が見られたものの、すぐに売りに押され163円台前半に逆戻り。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/27/23 - 17:16   

大豆:小幅安、他市場の下落やブラジル作付遅延背景に売り買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1329-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅安。他市場の下落が重石となる一方で、ブラジルの作付遅延が伝わったことも背景に売り買いが交錯した。夜間取引で売りの場面をみてから買いが進み、1月限は1323-1/2セントと2日以来の安値を付ける下落となった後反発。朝方にかけて堅調に推移していたが、通常取引では改めて売りも出て、前週末終値近を挟んで上下を繰り返した。

Posted by 直    11/27/23 - 16:56   

コーン:続落、週間輸出検証高が予想下回り米産需要懸念から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:475-1/4↓7-1/4

シカゴコーンは続落。週間輸出検証高が予想を下回り、米産需要懸念から売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前週末終値を挟んでもみ合ってから、朝方に売りに押されて下落となった。通常取引で一段安。473-0セントと一代安値を付け、取引終盤にやや下げ足が鈍った。

Posted by 直    11/27/23 - 16:53   

小麦:続落、ポジション調整の売りに加え週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は続落。ポジション調整の売りに加え、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、580セント台に乗せると上値が重くなった。前週末の終値水準に戻した後再び強含んでも、やはり580セントを超えてすぐに値を消し、通常取引に入ると売りに押されて下落。ピッチも速まって、556-1/4セントと一代安値を付けた。取引終盤は560H台でもみ合った。

Posted by 直    11/27/23 - 16:46   

株式:小幅安、景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:35,333.47↓56.68
S&P500:4,550.43↓8.91
NASDAQ:14,241.02↓9.83

NY株式は小幅安。景気の先行き不透明感が改めて重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが優勢の相場展開となった。ダウ平均は寄り付きではやや買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後も軟調な展開が続き、昼には下げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。遅くにはまとまった買いが入る場面も見られたが、プラス転換するにはいたらなかった。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や保険、公益株も底堅く推移。一方で運輸株は下落、バイオテクノロジーや薬品株、銀行株、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.17%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)も底堅く推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.55%の下落、ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)、シスコシステムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/23 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 99% 95%

Posted by 松    11/27/23 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽進捗は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 9% 35% 41% 9%
前週 7% 10% 35% 39% 9%
前年 10% 16% 40% 28% 6%
冬小麦発芽進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 87% 90% 89%

Posted by 松    11/27/23 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 236877 ▼ 8509
NEMEX-RBOBガソリン △ 62304 △ 9010
NYMEX-暖房油 △ 29777 ▼ 2750
NYMEX-天然ガス ▼ 122879 ▼ 18579
COMEX-金 △ 183353 △ 21802
_
CBOT-小麦 ▼ 89840 ▼ 19542
CBOT-コーン ▼ 153433 ▼ 10343
CBOT-大豆 △ 79289 ▼ 10660
ICE US-粗糖 △ 201780 △ 1072
ICE US-コーヒー △ 29531 △ 682
_
IMM-日本円 ▼ 103577 △ 26407
IMM-ユーロFX △ 136426 △ 21560
CBOT-DJIA (x5) ▼ 34304 △ 2209
CME-S&P 500 ▼ 117288 ▼ 34634

Posted by 松    11/27/23 - 15:47   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.946↓0.053

NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するだけの勢いは見られず。中盤にかけて2.90ドル台前半でのもみ合いが続いた後、午後には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1454↑0.0088
暖房油1月限:2.7532↓0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復し更に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。一方ガソリンは最後まで小幅ながらプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:48   

原油:続落、OPECプラスの会合延期が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:74.86↓0.68

NY原油は続落。OPECプラスが26日に予定していた会合を延期したことが引き続き重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には74ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は売りも一服、ジリジリと買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま76ドル台前半まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売り圧力が強まり、74ドル台まで反落。午後には買いが集まったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:48   

金:続伸、米長期金利の低下や対円中心のドル安を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.0↑9.5

NY金は続伸。米長期金利の低下や対円を中心としたドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,030ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前には2,030ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、2,030ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 13:42   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.05↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、166セントまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NY に入っても買いの勢いは衰えず、172セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開となり、166セント台まで急反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 13:34   

砂糖:反発、先週末にかけての下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.20↑0.22

NY砂糖は反発。先週末にかけての下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、26.80セント近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、27セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、日中高値近辺で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    11/27/23 - 13:20   

欧州西部や北部などで多雨背景に冬作物の作付遅れる・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州西部や北部、中部の一角で多雨を背景に冬作物の作付が遅れており、生育の初期段階に影響が出ることに懸念を示した。このほか、ベネルクスなど地域によっては砂糖ビートやイモの収穫に停滞が発生。イタリア中部の洪水、アイルランドでは作付のやり直しが呼びなくされていることを報告。イベリア半島、エストニア、インランドでは平均以上の雨量によって土壌水分が増え、作物の発芽に寄与した環境づくりに至ったともいう。

一方、スペイン東部やイタリア南東部、ルーマニア東部、ブルガリアの乾燥が続いており、やはり作付遅延となっていることを指摘した。発芽も振るわないとコメント。欧州ほぼ全域での10月終わりまで続いた平均以上の気温、あるいはフィンランド南部で見られた冷え込みにおる影響は特にないとのことである。

Posted by 直    11/27/23 - 13:13   

5年債入札、応札倍率は2.46と前回上回る、最高利回りは4.420%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 135453.4 55000.0 2.46 2.36
競争入札分 135253.9 54800.5 2.47 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 61.51%
最高落札利回り(配分比率) 4.420% (96.29%) 4.899%

Posted by 松    11/27/23 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 276.6 ↓24.5% ↓2.8% 8124.5 ↓23.2% 200.0 〜500.0
コーン 406.7 ↓32.3% ↑30.5% 7267.8 ↑24.9% 450.0 〜750.0
大豆 1443.4 ↓11.5% ↓35.3% 17452.7 ↓10.9% 1000.0 〜1900.0

Posted by 直    11/27/23 - 12:10   

2年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、最高利回りは4.887%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 136947.7 54000.0 2.54 2.64
競争入札分 136241.4 53293.7 2.56 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.38% 62.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.887% (70.15%) 5.055%

Posted by 松    11/27/23 - 11:51   

ブラジル一次コーン作付、11月23日時点で83%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月23日時点で83%となった。前週の80%%からアップだが、前年同期の88%は下回る。南部3州の作付はほぼ完了し、多雨や日光不足の中での管理が懸念されているという。一方、水不足に悩まされている地域について、サンパウロ州の作付に遅れは出ていないという。

Posted by 直    11/27/23 - 10:39   

23/24年ブラジル大豆作付、23日時点で74%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は11月23日時点で74%終了となった。前週の68%から上がったが、前年同期の87%に比べてダウン。リオグランデ・ド・スル州では多雨の影響で機械の使用が難しく、この結果作業ペースもスローダウン、全体の進捗率を制限する格好になったとコメントした。この時点でのブラジル大豆作付として、2015/16年以降最も小さい進捗率という。

マットグロッソ州など乾燥が続いていた中北部では降雨によって情勢が改善したことを指摘した。それでも、作付継続とともにイールド低下の抑制にはさらなる降雨、またより範囲も広がるのが必要との見方を示した。

Posted by 直    11/27/23 - 10:39   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比32.09%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は3477万2000トンと前年同期から32.09%増加した。5月からの連続増加。また、10月に入って進捗率が小さくなっていたのが、11月に入るとペースが速まった。2023/24年度の圧搾高は11月16日時点で5億9539万8000トン、前年同期を14.99%上回った。

11月前半の砂糖生産は219万トン、30.92%増加した。エタノールは28.92%増えて16億3800万リットル。砂糖とエタノールもまた10月に伸び悩んだのから、より大きな進捗率となった。含水エタノールが65.18%増加で、10月後半の2倍以上の伸び率。無水エタノールは再び減少だが、マイナス幅は10月後半の9.82%から3.41%に小さくなった。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で3941万2000トンになり、前年から23.10%増加。エタノールは10.95%増加して286億1600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.59キログラムと、前年同期の141.16キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.97%から49.41%に上昇、エタノール向けが54.03%から50.59%に低下した。

Posted by 直    11/27/23 - 10:15   

10月新築住宅販売は67.9万戸と前月から5.56%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
新築住宅販売件数 679 ↓5.56% 719 720
販売価格(中間値) $409300 ↓3.08% $422300

続きを読む

Posted by 松    11/27/23 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で1269.3万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で1269万3000トンとなった。前年同期を27.7%下回る。11月の輸出は27日まであわせて345万3000トンになり、20.7%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が27日時点で575万5000トン、コーンは593万6000トンとなった。

Posted by 直    11/27/23 - 09:00   

23/24年カナダ小麦生産見通し再び据え置き、前年比9.7%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は11月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2577万6000トンで再び据え置いた。9月報告まで3回続いた下方修正から、10月と11月は連続の修正なし。前年比にすると9.7%減少。デュラム小麦は29.9%減の405万9000トンの見通しを維持した。全小麦の生産予想は2983万5000トンになり、前年を13.1%下回る。

輸出見通しも前回報告から変わらず、小麦が1800万トンで、前年から12.7%の減少になる。デュラム小麦は34.7%減少して330万トン。全小麦輸出は2130万トン、17.0%減少する。

2023/24年度のコーン生産予想は1493万2000トンと、前回と同じ、前年との比較にし2.7%増加する見通しになる。カノーラが1736万8000トン、大豆は672万2000トンで据え置き。カノーラは前年比7.1%減少だが、大豆は2.7%%増加を見通す。

Posted by 直    11/27/23 - 08:57   

欧州コーヒー在庫、10月末時点で前年39.3%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で50万4611トンと、前年同期を39.3%下回った。前月比にして9.7%の減少。アラビカ種が32万7939トンになり、前年に比べて36.2%ダウン、前月との比較で7.7%減少した。このうち自然乾燥式は前年から47.4%落ち込み、前月比較でも11.5%のマイナスとなった。水洗式は前年から26.8%減少、前月比にすると5.2%減少。ロブスタ種は17万8472トン、前年比43.8%減少になり、前月からも12.3%減少した。

Posted by 直    11/27/23 - 08:39   

10月住宅建築許可件数は1498万戸に上方修正、前月から1.84%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年10月 修正前 前月比 前年比 23年9月
建築許可件数 1498 1487 ↑1.84% ↓3.67% 1471
>一戸建 969 968 ↑0.62% ↑14.00% 963
>集合住宅(5世帯以上) 481 469 ↑4.79% ↓26.00% 459

Posted by 松    11/27/23 - 08:29   

24日のOPECバスケット価格は84.16ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (金) 84.16 ↑0.38
11/23 (木) 83.78 ↓0.68
11/22 (水) 84.46 ↓0.29
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36

Posted by 松    11/27/23 - 04:18   

11/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/23 - 04:15   

2023年11月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/20〜 11/24 2.4176 ↓ 2.13% ↓ 25.44% 2.0877 ↓ 2.54% ↓ 25.69%
11/13〜 11/17 2.4702 ↓ 0.50% ↓ 24.48% 2.1420 ↓ 2.00% ↓ 23.81%
11/6〜 11/10 2.4826 ↑ 1.16% ↓ 24.66% 2.1857 ↓ 0.96% ↓ 23.00%
10/30〜 11/3 2.4541 ↓ 0.67% ↓ 23.17% 2.2069 ↓ 0.46% ↓ 23.16%

Posted by 松    11/24/23 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在292.03万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.059 2920.344 2970.724 ↓1.7% ↑16.2%
>アラビカ種 83.287 2226.212 2375.422 ↓6.3% ↓4.1%
>ロブスタ種 20.991 530.415 433.293 ↑22.4% ↓77.2%
>インスタント 5.781 163.717 162.009 ↑1.1% ↓93.0%

Posted by 松    11/24/23 - 16:24   

大豆:続落、ブラジル北部にかけての降雨背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1330-3/4↓25-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジル北部にかけての降雨を背景に売りの展開となった。感謝祭後で夜間取引がなく、通常取引が始まって1月限は下落。日中何度かブレーキがかかりながらも、結局は下げ幅を広げていき、引け近くに1330セントを割り込むまで弱含んだ。

Posted by 直    11/24/23 - 16:00   

コーン:続落、動意薄の中原油や大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:482-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは続落。感謝祭後で動意薄の中、原油や大豆の下落につれて売りが出た。感謝祭に伴って夜間取引は休み。通常取引が始まってまず売り買いが交錯し、3月限は上昇の場面もあった。一巡して売りに押されて下落となり、そのまま引けまで値を下げていった。

Posted by 直    11/24/23 - 15:58   

小麦:下落、感謝祭明けで決め手材料も見当たらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は下落。感謝祭明けであり、決め手材料も見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引は休みだったことから、通常取引開始後から売りの展開となり、3月限は下落。570セント台半ばに下げた後ペースは鈍っても、売りの流れは続き、軟調な値動きにとどまった。

Posted by 直    11/24/23 - 15:54   

FX:ユーロ高、米株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.48、ユーロ/ドル:1.0946、ユーロ/円:163.61 (NY15:00)

為替はユーロ高が進行。米国が感謝祭の休み明けで参加者も少ない中、株高の進行を好感した投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では149円台半ばのレンジ内での推移、午後には149円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、149円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからはほとんど動意もなくなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、NYに入ると1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には1.09ドル台前半まで値を下げたものの、昼からは再び騰勢を強め、1.09ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは163円台前半まで値を回復。NYに入ると一段と買いが加速、163円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 15:28   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,390.15↑117.12
S&P500:4,559.34↑2.72
NASDAQ:14,250.85↓15.00

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺までしっかりと値を回復して取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、保険に買いが集まったほか、エネルギー関連や金鉱株、運輸株も堅調に推移。一方で情報やコミュニケーションは売りに押された。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.11%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、トラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は0.70%の下落、ナイキ(NKE)とマイクロソフト(MSFT)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。

Posted by 松    11/24/23 - 13:54   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.855↓0.042

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。朝方には2.80ドルをやや割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、昼にかけては買い戻しが集まり2.80ドル台後半まで値を回復したが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/24/23 - 13:48   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1651↓0.0673
暖房油12月限:2.8357↓0.0534

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れとなった。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、朝方につけた安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:47   

原油:続落、OPECプラスの減産に先行き不透明感浮上
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:75.54↓1.56

NY原油は続落。OPECプラスが26日に予定していた会合を30日に延期したことを受け、減産体制維持に関する先行き不透明感が浮上する中で軟調に推移した。1月限は夜間取引から売りが先行、76ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には一段と売り圧力が強まり、76ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して買いが集まり77ドルまで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:47   

金:反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,003.0↑10.2

NY金は反発。対ユーロでのドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,990ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一気に2,000ドルの節目を回復。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.15↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後はポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、167セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ると171セントの高値まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

砂糖:続落、終値ベースで10月30日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.98↓0.24

NY砂糖は続落。22日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月30日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。そのまま27セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝には一旦27セント台まで値を回復しての推移となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新。中盤以降も流れは変わらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

23/24年中国穀物輸入、約5000万トンで前年や平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の202324年穀物輸入は約5000万トンと、前年や過去5年平均を上回る見通しとなった。飼料向けの穀物需要増加が主な要因という。コーンの輸入予想が2000万トン、平均比にして23%の増加になる。小麦も平均に比べて20%増えて1000万トンの見通し。やはり飼料需要が堅調で、コーンの代替とも知られるのが背景にある。

このほか、2024年冬小麦作付は10月に終わり、前年からやや増加、過去平均も上回ったとみられる。パンデミック後の景気回復を反映して需要が伸びており、さらに9-10月に好天気に恵まれたことや十分な土壌水分も寄与したとの見方を示した。

Posted by 直    11/24/23 - 13:17   

23/24年ベトナムコーヒー生産見通し、悪天候などで下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2023/24年度コーヒー生産見通しは2750万袋と、従来の3130万袋から下方修正となった。前年から5.2%増加見通しとなった。エルニーニョ現象によって悪天候に見舞われたことや、ほかの作物への乗り換えも背景にある。ただ、前年度の推定も2975万袋から2720万袋に下方修正となったため、僅かにも前年比プラスの見通しが維持された。生産の大半を占めるロブスタ種が1.2%増の2662万袋、3023万袋から引き下げられた。アラビカ種も107万袋から88万袋に下方修正で、この結果、前年の90万袋(修正値)を小幅下回る見通しにシフト。

2023/24年度国内消費は340万袋の従来予想から320万袋に引き下げられ、前年比横ばい見通しとなった。外食サービスに加え、海外からの観光旅行者も増加が見込まれている一方、物価上昇が消費を抑えるとの見方を示した。輸出見通しは2500万袋と、2750万袋から引き下げとなった。前年から9.9%減少。期末在庫は276万袋から35万9000袋に大幅の下方修正だが、前年は8.9%上回る。

Posted by 直    11/24/23 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月17日時点で5,812億ドルと、前週から39億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、8億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/24/23 - 09:47   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで12万6000トン、仕向け先不明で32万2400トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/24/23 - 09:24   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/16/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 171.8 25.5 197.3 ↑11.9% 125.0 〜500.0
コーン 1432.4 0.0 1432.4 ↓20.8% 700.0 〜1650.0
大豆 961.3 9.0 970.3 ↓75.2% 800.0 〜1820.0
大豆ミール 203.6 0.0 203.6 ↑40.6% 100.0 〜550.0
大豆油 0.3 0.4 0.7 ↓76.7% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    11/24/23 - 09:22   

23/24年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年26.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は24日時点で1254万1000トンとなり、前年同期を26.2%下回った。11月に入っての輸出は330万1000トンで、前年比にして13.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が24日時点で568万トン、コーンは586万5300トンになった。

Posted by 直    11/24/23 - 08:59   

2023年ウクライナコーン収穫、11月23日時点で82%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月23日時点で2488万トンとなり、面積にして333万ヘクタールと事前予想の82%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.48トン。穀物・油種収穫全体で94%終了した。

Posted by 直    11/24/23 - 08:47   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫ほぼ完了、23日時点で1183万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫はほぼ完了となった。11月23日時点で23万6300ヘクタールから1183万トン。前年同期の16万6000ヘクタール、820万トンを上回る。

Posted by 直    11/24/23 - 08:47   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、22日時点で前年下回る1660万トン
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は22日時点で1056万3000トンとなり、前年同期の1660万トンを下回った。同州の砂糖きび圧搾は11月1日に始まり、現在稼働している製糖所が154件と、砂糖生産は84万300トンで、いずれも前年の183件、140万トンからダウン。砂糖生産減少の背景には雨不足があるという。

Posted by 直    11/24/23 - 08:45   

23/24年アルゼンチン大豆作付、22日時点で34.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は22日時点で事前予想の1730万ヘクタールの34.8%終了した。前週から17.4ポイントアップ、前年同期も15.7ポイント上回った。この一週間は北部や南部で大きく作業が進んだとコメント。作付のやり直しの報告はあったが、いずれの地区でも生育は順調という。

Posted by 直    11/24/23 - 08:41   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、22日時点で26.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は22日時点で事前予想の1470万トンの26.4%終了となった。この1週間で6.2ポイントアップ、前年同期は13.9ポイント上回る。中部の作業が進んだのを背景に、イールドは1.83トンになり、当初の予想以上という。

Posted by 直    11/24/23 - 08:40   

23/24年アルゼンチンコーン作付、22日時点で26.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は22日時点で事前予想の710万ヘクタールの26.2%終了した。前週比1.1ポイント、前年同期との比較で2.4ポイントそれぞれアップになる。作付を終えたコーンについて、土壌水分が全般にまずまずの中で生育段階に入ったとコメント。29%が作柄良好と評価されており、土壌水分の最適の比率が75%で、いずれも前週から変わらない。

Posted by 直    11/24/23 - 08:40   

23日のOPECバスケット価格は83.78ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (木) 83.78 ↓0.68
11/22 (水) 84.46 ↓0.29
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36
11/17 (金) 81.08 ↓1.14

Posted by 松    11/24/23 - 07:25   

11/24(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/24/23 - 02:44   

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