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2023年11月09日(木)

FX:ドル高、米長期金利の上昇やFRB議長のタカ派発言で買われる
  [場況]

ドル/円:151.33、ユーロ/ドル:1.0667、ユーロ/円:161.40 (NY17:00)

為替はドル高が進行。低調な国債入札を受けた米長期金利の上昇やパウエルFRB議長のタカ派的な発言を支えにドルに買いが集まった。ドル/円は東京では151円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、151円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は151円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは30年債の入札とFRB議長発言を受けて買いが加速、151円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強め、1.07ドル台を回復したものの、その後は本格的に売りが加速、午後には1.06ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では161円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや値を切り下げての推移となった。NY朝には再び買い意欲が強まり、161円台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売り圧力が強まり、161円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/9/23 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在81.15万袋と前月を44.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 129.934 811.501 562.094 ↑44.4% ↑61.0%
>アラビカ種 122.303 670.260 539.760 ↑24.2% ↑40.5%
>ロブスタ種 5.720 114.131 12.595 ↑806.2% ↓76.1%
>インスタント 1.911 27.110 9.739 ↑178.4% ↓94.3%

Posted by 松    11/9/23 - 16:59   

大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売りのピッチ速まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1343-1/2↓22-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告がイールド上方修正、期末在庫も引き上げと弱い内容となり、売りのピッチが速まった。夜間取引で買いが集まり、1月限は上昇となったものの、1370セントを超えると上値が重くなり、朝方にかけて前日の終値水準でのもみ合いにシフトした。さらに通常取引に入って売り圧力が強まり下落。需給報告を受けて一気に1330セント台後半まで下げ、その後は1340セント台で推移した。

Posted by 直    11/9/23 - 16:53   

コーン:反落、イールドや期末在庫が予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-0↓8-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告でイールドや期末在庫が予想を上回り、売りに弾みが付いた。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な値動き。早い段階では前日の終値水準に戻す場面もあったが、朝方に改めて弱含み、通常取引で一段安となった。需給報告の発表後はペースも速まり、466-1/2セントと2021年9月27日以来の安値を付けるまで下落した。

Posted by 直    11/9/23 - 16:50   

小麦:反落、大豆やコーン下落につれて売り膨らみ需給報告も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:580-3/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれて売りが膨らみ、USDA需給報告がさえない内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引開始後に580セントを割り込んでブレーキがかかった。需給報告を受けて570セント台前半まで下げてからペースがスローダウンした。

Posted by 直    11/9/23 - 16:43   

株式:反落、長期金利の上昇やFRB議長のタカ派発言嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:33,891.94↓220.33
S&P500:4,347.35↓35.43
NASDAQ:13,521.45↓128.97

NY株式は反落、低調な国債の入札を受けた米長期金利の上昇やパウエルFRB議長のタカ派的な発言を嫌気、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤には買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。その後も前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、午後に入ると30年債の入札で応札倍率が下がったことを嫌気する形で売りが加速、更にはパウエルFRB議長が適切と判断すれば躊躇なく追加利上げを行うと発言したことも弱気に作用、200ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。午後遅くには売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや薬品株の下落がきつくなった。一般消費財や銀行株、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が前日引け後の好決算を受けて6.86%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方でアムジェン(AMGN)は3.37%の下落、ホーム・デポ(HD)やウォルグリーン(WBA)、ナイキ(NKE)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    11/9/23 - 16:33   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.041↓0.065

NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ここまでの下落の反動もあり、朝方には3.10ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、昼前には3.00ドル台前半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/9/23 - 14:58   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1608↑0.0323
暖房油12月限:2.7191↓0.0301

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、原油の上昇につれて朝方には一段と値を切り上げる展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで底堅く推移した。暖房油は夜間取引から前日終値近辺で上値の重い展開、通常取引開始後は目先の暖冬予報が重石となる中で一段と売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/9/23 - 14:52   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.74↑0.41

NY原油は反発。ここまでの下落の勢いもようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、76ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には77ドル台まで上げ幅を拡大。昼前にはまとまった売りが出て、再び76ドルの節目まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。米長期金利の上昇や株価の下落が重石となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/23 - 14:52   

追加利上げが適切なら躊躇しない・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は9日の講演で、追加利上げが適切なら躊躇しないと述べた。国内のインフレ率はこの1年間で下がってきたが、まだ2%の目標までの道のりは長いとコメント。労働市場も需給ひっ迫が和らいできたものの、まだタイトとの従来の見解を繰り返した。これまでもインフレペースが鈍ったと思ったらまた加速する場面をみてきたことを挙げた。

一方で、金利を引き上げすぎることに伴うリスクも認識した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は経済指標や景気見通し、リスクバランスなどを査定しながら会合ごとで金融政策を決めていくという。

FOMCは1日の会合で、2回連続して金利の据え置きを決めた。しかし、パウエル議長は会合後の記者会見で、追加利上げの可能性は否定しなかった。FOMCの次回会合は12月12−13日に開催の予定。

Posted by 直    11/9/23 - 14:22   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し、80万トン下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度小麦生産見通しを1350万トンと、従来の1430万トンから80万トン引き下げた。前年に記録した過去最少の1150万トンから増加予想は維持したものの、生産地の大部分で10月20日まで干ばつが続き、その後は降霜の影響を受け、また病害懸念もあることを指摘した。

取引所は、2023/24年度コーンの生産見通しを5600万トンで据え置き、大豆も5000万トンを維持した。それぞれ前年の3600万トン、2000万トンからの増加になる。

Posted by 直    11/9/23 - 14:05   

金:反発、長期金利上昇でも安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,969.8↑12.0

NY金は反発、米長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、将来的な景気の減速や中東情勢緊迫に対する懸念を背景とした安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1,950ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは止まらず、1,970ドルまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/23 - 13:43   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.80↑4.45

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に178セントまで値を切り上げた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で再び買い意欲が強まり、中盤には夜間につけた高値を更新するまでに値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/23 - 13:27   

砂糖:反発、投機的な買い戻しが相場を押し上げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.78↑0.57

NY砂糖は反発、前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると買い意欲が強まり、27セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/23 - 13:27   

30年債入札、応札倍率は2.24、最高利回りは4.769%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 53668.1 24000.0 2.24 2.35
競争入札分 53578.5 23910.4 2.24 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.11% 65.13%
最高落札利回り(配分比率) 4.769% (17.97%) 4.837%

Posted by 松    11/9/23 - 13:06   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、ビート糖の引き上げ響く
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9229 ↑ 260 ↓0.22% 9249 ↑ 12 9157
ビート糖 5363 ↑ 212 ↑ 3.39% 5187 ↑ 19 5155
砂糖きび糖 3866 ↑ 49 ↓4.83% 4062 ↓ 7 4002
輸入 3130 ↓ 147 ↓13.39% 3614 ↑ 30 3646
>輸入枠内 1457 ↓ 160 ↓21.75% 1862 ↑ 28 1579
食用消費 12525 →0 ↑ 0.42% 12473 ↓ 2 12470
期末在庫 1569 ↑ 12 ↓16.32% 1875 ↓ 102 1820
在庫率 12.39% ↑ 0.09 - 14.64% ↓ 0.97 14.34%

Posted by 松    11/9/23 - 12:16   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 781.98 ↓ 1.45 ↓0.95% - 789.49 ↓ 0.01 -
消費 792.84 ↓ 0.02 ↑ 0.06% - 792.36 ↓ 2.26 -
期末在庫 258.69 ↑ 0.56 ↓4.03% 257.90 269.55 ↑ 2.00 267.60
コーン
生産 1220.79 ↑ 6.32 ↑ 5.51% - 1157.08 ↑ 2.09 -
消費 1205.03 ↑ 4.83 ↑ 3.15% - 1168.20 ↑ 0.79 -
期末在庫 314.99 ↑ 2.59 ↑ 5.27% 312.00 299.22 ↑ 1.09 297.80
大豆
生産 400.42 ↑ 0.92 ↑ 7.57% - 372.24 ↑ 2.00 -
消費 383.68 ↑ 0.40 ↑ 5.36% - 364.15 ↑ 0.50 -
期末在庫 114.51 ↓ 1.11 ↑ 14.16% 115.60 100.31 ↓ 1.58 102.00

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Posted by 松    11/9/23 - 12:13   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共引き上げ、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 →0.0 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 →0 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 684 ↑ 14 ↑ 17.53% 670 582 →0
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 174.9 ↑ 1.9 ↑ 0.87% 173.2 173.4 →0.0
>生産 15234 ↑ 170 ↑ 11.08% 15076 13715 →0
期末在庫 2156 ↑ 45 ↑ 58.41% 2129 1361 →0
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 49.9 ↑ 0.3 ↑ 0.60% 49.5 49.6 →0.0
>生産 4129 ↑ 25 ↓3.30% 4098 4270 →0
期末在庫 245 ↑ 25 ↓8.58% 221 268 →0

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Posted by 松    11/9/23 - 12:09   

エルニーニョ現象、62%の確率で4-6月も続く見通し・米CPC
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は9日、エルニーニョ現象が62%の確率で北半球の春になる2024年4-6月の間も続く見通しを発表した。海面水温は赤道太平洋の全域で平均以上となり、特に中部や東部中央でこの1ヵ月上昇が進んだとコメント。11月から来年1月にかけて記録的な水準に水温が上がる確率は35%で、エルニーニョの勢力が増すことで異常気象もより起きやすいという。

Posted by 直    11/9/23 - 10:59   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、5%増加見通し・地元業界幹部
  [砂糖]

インド製糖所大手Balrampur Chiniの幹部は地元メディアとのインタビューで、ウッタルプラデシュ州の2023/24年度砂糖生産が前年から5%増加すると見通した。モラセス(糖蜜)の増税や価格上昇を指摘。ただ、シーズンが始まったばかりであり、生産を見通すのは尚早とも述べた。ウッタルプラデシュ州砂糖局によると、同州の製糖所57件が2023/24年度砂糖きび圧搾を開始し、これまでのところ137万6600トンの砂糖きびを圧搾、11万6500トンの砂糖を生産。

Posted by 直    11/9/23 - 10:25   

10月ベトナムコーヒー輸出、前月から14.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は4万3725トンと、前月から14.2%減少した。前年同月との比較にすると45.2%の減少。2023年の輸出は10月まであわせて129万6705トンになり、前年同期を10.7%下回る。

Posted by 直    11/9/23 - 10:11   

10月のコロンビアコーヒー生産、前年から30%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2023/24年度最初の月である10月のコーヒー生産は115万7000袋と、前年同月から30%増加した。輸出は前年比4%減の90万6000袋。

Posted by 直    11/9/23 - 10:09   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/2/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 354.3 0.0 354.3 ↑28.6% 250.0 〜500.0
コーン 1015.3 140.0 1155.3 ↑51.9% 600.0 〜1250.0
大豆 1080.2 0.0 1080.2 ↑7.0% 800.0 〜1550.0
大豆ミール 193.5 0.0 193.5 ↑123.4% 100.0 〜450.0
大豆油 2.6 0.0 2.6 ↑36.8% 0.0 〜6.0

Posted by 松    11/9/23 - 09:37   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで104万4000トンと仕向け先不明で66万2500トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/9/23 - 09:23   

失業保険新規申請件数は21.7万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月4日 前週比 10月28日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↓ 3.00 220.00 220.00
4週平均 212.25 ↑ 1.50 210.75 -
継続受給件数 1834.00 NA

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Posted by 松    11/9/23 - 08:32   

23/24年インド小麦生産推定、200万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産推定は1億600万トンと、従来の1億800万トンから200万トン下方修正となった。前年比にして1.9%増加。なお、インド政府が1億1060万トンと過去最高を更新したとみている一方、市場の推定は1億200万−1億400万トンのレンジになっていることを指摘した。消費予想は1億8100万トンから1億6100万トンに引き下げられ、生産減少や国内価格の上昇見通しが背景にある。前年との比較で2.4%の減少になる。期末在庫は850万トンの予想で据え置き、前年から10.5%減少する。

インドの2023/24年度コーン生産推定は3430万トンになり、前年から9.7%減少、従来の3350万トンから下方修正ともなった。国内消費が3130万トンから3200万トンに引き上げられたが、前年がより大きな上方修正となったため、前年比較にして3.0%減少する。

Posted by 直    11/9/23 - 08:29   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 151818.1 ↑0.40% ↑27.02% 3436
コーン 131676.8 ↓0.05% ↑19.53% 5909
>メインクロップ 27984.2 ↓0.04% ↑10.06% 5317
>サブクロップ 103692.6 ↓0.06% ↑22.37% 6092
小麦 9167.7 ↓12.87% ↓8.71% 2681

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Posted by 松    11/9/23 - 08:23   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 707722.8 ↑1.04% ↑13.11% 78245

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Posted by 松    11/9/23 - 08:23   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに下方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55913.7 ↓0.04% ↑6.85% 29.33

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Posted by 松    11/9/23 - 08:22   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 162420.9 ↑0.26% ↑ 5.05% 3586
コーン 119066.4 ↓0.28% ↓9.63% 5634
小麦 9633.3 ↓7.90% ↓8.73% 2784

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Posted by 松    11/9/23 - 08:17   

8日のOPECバスケット価格は84.27ドルと前日から2.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (水) 84.27 ↓2.23
11/7 (火) 86.50 ↓2.36
11/6 (月) 88.86 ↓0.92
11/3 (金) 89.78 ↑0.70
11/2 (木) 89.08 ↑0.54

Posted by 松    11/9/23 - 05:44   

11/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 - 16日に発表延期

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/9/23 - 05:42   

2023年11月08日(水)

FX:円安、リスク志向強まる中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:150.95、ユーロ/ドル:1.0708、ユーロ/円:161.67 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRB の利上げ打ち止めや早期の利下げ転換期待が高まり、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が落ち込んだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には150円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは目立った動きが見られなかったが、NY朝方には改めて騰勢を強め、151円まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にはやや値を切り下げる場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強め、151円を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、日中を通じてジリジリと売りに押される格好となり、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで急反発。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では160円台後半のレンジ内での方向感の定まらない展開。ロンドンの朝方にかけては売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らず。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、午後遅くには161円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/23 - 17:18   

大豆:反発、ブラジル天候不安に中国向けなどの輸出成約が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1365-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルの天候不安に加え、中国向けと仕向け先不明での輸出成約報告が相次いだことが下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限はまず1370セント台に上昇。しっかりと推移し、早朝に1380セント台に乗せた。通常取引開始後に1384-1/2セントと9月12日以来の高値を付けて買いも一服となり、日中は上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    11/8/23 - 17:05   

コーン:反発、ブラジル生産不安やメキシコ向け輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:476-0↑7-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルの天候絡みの生産不安やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告を背景に買いが優勢となった。12月限は夜間取引でまず小高く推移してから、朝方にかけてペースが加速し、さらに通常取引で一段と上昇。480セントを超えていったんブレーキがかかって伸び悩んだが、取引終盤に再びしっかりと上がった。

Posted by 直    11/8/23 - 17:03   

小麦:大幅反発、USDA需給報告控えてポジション調整買い活発
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-1/4↑22-0

シカゴ小麦は大幅反発。USDA需給報告の発表を明日に控えてポジション調整の買いが活発になった。12月限は夜間取引から上昇。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入ると買いのピッチが速まった。600セントに近付いた後に伸び悩んでも、580セント台前半で改めて買いが進み、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    11/8/23 - 17:01   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,112.27↓40.33
S&P500:4,382.78↑4.40
NASDAQ:13,650.41↑10.56

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。景気の先行きに対する不透明感が依然として残っていることが重石となる一方、FRBが利上げを打ち止め、来年の早い時期に利下げに転じるとの期待が買いを呼び込む格好となり、最後まで明確な方向感が定まることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落、そのまま100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。

セクター別では、薬品株や情報関連が上昇したほか、素材や一般消費財も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連やバイオテクノロジー、保険などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が0.79%、マイクロソフト(MSFT)が0.74%それぞれ上昇したほか、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.00%の下落、インテル(INTC)は2.19%値を切り下げた。シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台の下げを記録した。

Posted by 松    11/8/23 - 16:35   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.106↓0.034

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、暖房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。3.10ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、3.00ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 14:50   

石油製品:続落、原油が大きく値を切り下げる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1285↓.0392
暖房油12月限:2.7492↓0.0892

NY石油製品は続落、原油が前日に続いて大きく値を切り下げたのが重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。朝方には買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    11/8/23 - 14:50   

原油:続落、前日の急落の流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.33↓2.04

NY原油は続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで7月以来の安値を更新した。米国のガソリン需要などが思った以上に低迷する中、在庫の積み増しが進むとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、ロンドン時間に入ると売りが膨らみマイナス転落。朝方には76ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦77ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、昼過ぎには75ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/8/23 - 14:49   

金:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,957.8↓15.7

NY金は続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米長期金利の上昇が一服となり、これまでの金に集まっていた中東情勢の緊迫などを背景とした安全資産としての需要が、債券市場に戻ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,970ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると、1,950ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:58   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり6月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:174.35↑3.60

NYコーヒーは反発、需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に173セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める展開、昼にまとまった買いが入ると176セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:44   

砂糖:続落、原油やレアル安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.21↓0.38

NY砂糖は続落。原油やブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には27.30セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると売りも一服、中盤には27セント台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:19   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは4.519%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/11)
合計 98108.8 40000.0 2.45 2.50
競争入札分 97840.0 39731.2 2.46 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.73% 60.34%
最高落札利回り(配分比率) 4.519% (35.97%) 4.610%

Posted by 松    11/8/23 - 13:08   

フランス製糖テレオス、ビート不足で砂糖生産ペース減速
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスによると、同社工場の半分で砂糖ビートの不足から砂糖生産ペースの減速が余儀なくされた。フランスでは10月半ばから降雨続きで、気象局は、国内の大部分の降水量が平均を30%超えたと報告。多雨の影響から砂糖きびの収穫遅延が伝わっている。テレオス社広報はロイターに対し、在庫に合わせて生産ペースを調整しているとコメント。南部では通常稼働に戻ったとも述べた。一方、同業のクリスタル・ユニオンの生産は通常ペースで進んでいると報じられた。

Posted by 直    11/8/23 - 10:55   

エルニーニョ現象、南半球の2024年初秋まで続く見通し
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象は南半球の2024年初秋まで続く見通しとなった。熱帯太平洋の海面水温はエルニーニョの基準以上であり、水面下でも上昇。一方、大気、雲や風の動き、気圧もエルニーニョの状態を示しているという。気象モデルは、太平洋中部から東部にかけての水温がさらに上昇する可能性を示唆していることも指摘した。

エルニーニョに伴い、オーストラリアでは高温乾燥が続いている。10月は2002年以来の少雨を記録。ウェスタンオーストラリア州で過去最少の降水量を記録し、またビクトリアを除くほかの州で平均以下になったという。

インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が引き続き正の状態にあることも示した。正のIODは12月初めまで続きそうだとしており、オーストラリア中部や南東部の春の降水量が減少すると見通した。

Posted by 直    11/8/23 - 10:33   

9月卸売在庫は前月から0.17%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
卸売在庫 901806 ↑0.17% ↓0.12% →0.0%
卸売在庫率 1.330 ↓0.027 1.356

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Posted by 松    11/8/23 - 10:03   

メキシコ向けで27万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで27万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/23 - 09:38   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで43万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で13万2000トンと34万4500トンの2件の大豆輸出成約もあったという。いずれも2023/24年度産。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/23 - 09:38   

23/24年南アコーン生産見通し据え置き、前年比7.4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2023/24年度コーン生産見通しは1580万トンで据え置きとなった。前年の推定1705万9000トン(修正値)から7.4%減少。2022/23年度の記録的な生産が国内価格を押し下げ、作付が限られるとの見方が背景にある。また、大豆の作付が増加トレンドにあり、初めてイエローコーンを超えたことも生産ダウンにつながるとみられる。

2023/24年度国内消費は1330万トンから1310万トンに下方修正となった。6年ぶりにひどい鳥インフルエンザ感染拡大で、飼料用需要が落ち込む見通し。景気減速も消費拡大を抑えるとの見方になっている。ただ、食用は上方修正となり、この結果コーン消費全体で前年との比較にして2.8%増加見通しになる。輸出予想は300万トン、従来の250万トンから上方修正となり、ただ前年比は18.9%の減少。期末在庫が187万2000トンから180万6300トンに引き下げられ、前年を5%下回る。

Posted by 直    11/8/23 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.53%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月3日 前週比 前年比 10月27日
総合指数 165.9 ↑2.53% ↓17.01% ↓2.06%
新規購入指数 129.0 ↑3.04% ↓20.66% ↓1.42%
借り換え指数 347.3 ↑1.64% ↓6.92% ↓3.47%

Posted by 松    11/8/23 - 07:18   

7日のOPECバスケット価格は86.50ドルと前日から2.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (火) 86.50 ↓2.36
11/6 (月) 88.86 ↓0.92
11/3 (金) 89.78 ↑0.70
11/2 (木) 89.08 ↑0.54
11/1 (水) 88.54 ↓1.52

Posted by 松    11/8/23 - 05:26   

11/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

Posted by 松    11/8/23 - 05:22   

2023年11月07日(火)

API在庫:原油は1,190万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 11900 ↑ 240
>オクラホマ州クッシング ↑ 1100 -
ガソリン在庫 ↓ 400 ↓ 520
留出油在庫 ↑ 1000 ↓ 1980

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Posted by 松    11/7/23 - 17:27   

FX:ドル高、米長期金利が低下する中でも買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:150.31、ユーロ/ドル:1.0699、ユーロ/円:160.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には150円台半ばまで値を回復しての推移となった。ロンドンではひとまず買いも一服となったものの、NY朝には改めて騰勢を強める格好となり、150円台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、午後にかけて150円台前半までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.07ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台半ばから後半のレンジまで一段と下げ幅を拡大。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、午後には1.07ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には161円まで値を回復した。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、160円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まり160円台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 17:16   

大豆:反落、買いの後米国の収穫圧力から売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1362-0↓2-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの作付遅延や中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いの場面があったが、米国の収穫圧力から売りに転じた。1月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合った後、売りに押されて弱含んだ。1360セントを割り込んで一服、朝方には上昇に転じた。しかし、通常取引で1380セントちょうどと9月15日以来の高値を更新して買いも息切れとなり、急速に値を消した。取引終盤には下げに戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:59   

コーン:下落、クロップレポートで収穫進捗確認し売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-1/2↓8-3/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗を確認し、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に470セント台前半でブレーキがかかったが、通常取引で前日の終値水準まで持ち直すと改めて売りが膨らみ下げに戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:55   

小麦:反落、冬小麦作柄改善やアルゼンチンなどの降雨背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄改善に加え、アルゼンチンやオーストラリアの降雨を背景に売りが出た。12月限は夜間取引でまず下落の展開となり、570セントを割り込んでいったんブレーキがかかった。通常取引に入って買いのピッチが加速する中反発したが、上値が重くなるのも早く、日中はマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:53   

株式:続伸、米長期金利の低下好感しハイテク銘柄主導で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,152.60↑56.74
S&P500:4,378.38↑12.40
NASDAQ:13,639.86↑121.08

NY株式は続伸。米長期金利の低下が好感される中、ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。一方では景気の先行きに対する不透明感も根強く、原油が急落したこともあって景気敏感株が上値を重くする場面も見られた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換。昼前には100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、再び売りに押し戻されることもなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや一般消費財、情報関連がしっかりと上昇した一方、金鉱株やエネルギー関連は大幅に値を下げた。素材にも売りが膨らんだほか、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.16%、セールスフォース(CRM)が2.13%それぞれしっかりと上昇したほか、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は原油の急落が嫌気される中で1.76%の下落、ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/7/23 - 16:31   

9月消費者信用残高は前月から90.6億ドル増加、市場予想通り
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年9月 前月比 (年率) 23年8月 市場予想
消費者信用残高 4976.24 ↑9.06 ↑2.2% ↓15.79 ↑9.00
>回転(Revolving) 1287.69 ↑3.12 ↑2.9% ↑14.53
>非回転(Nonrevolving) 3688.55 ↑5.94 ↑1.9% ↓30.32

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Posted by 松    11/7/23 - 15:02   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報や生産増加観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.140↓0.124

NY天然ガスは大幅続落。目先穏やかな天候が続くとの予報や、国内生産が増加基調を強めているとの見方が重石となる中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3.10ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、3.10ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は3.10ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:51   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1677↓0.0682
暖房油12月限:2.8384↓0.1140

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には改め売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:45   

原油:大幅反落、景気減速に伴う需要減少懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.37↓3.45

NY原油は大幅反落。将来的な景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が弱気に作用する中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、80ドルをあっさりと割り込み79ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には78ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:45   

印マハラシュトラ州の23/24年度砂糖きび圧搾、鈍いペースで開始
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2023/24年度砂糖きび圧搾が1日に始まったものの、これまでのところペースは鈍いと報じられた。同国で最も重要なお祭りのディワリを12日に控えているうえ、砂糖きび農家が砂糖きび価格が低いことに対する抗議運動が背景にある。また、217件の圧搾許可申請のうちこれまでに承認されたのが137件で80件はまだ未処理。砂糖局によると、製糖所の債務状況をめぐって検討中となっている。

Posted by 直    11/7/23 - 14:03   

金:続落、ドル高の進行が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,973.5↓15.1

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月18日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,960ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、1,970ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては1,970ドル近辺でのもみ合いが続いた。最後は改めて買い意欲が強まり、1,970ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/7/23 - 13:58   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:170.75↓2.95

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には171セントまで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、169セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、171セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/7/23 - 13:49   

砂糖:反落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.59↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。原油の急落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯では買いが先行、28セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は27セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/7/23 - 13:25   

3年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、最高利回りは4.701%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 128057.7 48000.0 2.67 2.56
競争入札分 127563.6 47505.9 2.69 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.60% 55.97%
最高落札利回り(配分比率) 4.701% (4.28%) 4.740%

Posted by 松    11/7/23 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.44 ↑ 0.20 101.04 ↑ 0.12 99.58
世界供給合計 102.55 ↑ 0.36 101.54 ↑ 0.28 99.99
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $89.24 ↓ 1.67 $79.41 ↓ 0.18 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.61 ↓ 0.08 $3.55 ↓ 0.07 $3.97

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Posted by 松    11/7/23 - 12:53   

9月の米国金輸入は前月から9.781%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は1万5,892.062キログラムと、前月の1万7,615.272キログラムから9.781%減少した。前年同月の2,924.964キログラムからは5倍以上の増加となる。年初来の累計では9万1,292.606キログラムと、前年同期の3万3,748.754キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    11/7/23 - 11:41   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月3日現在6,133億ユーロと、前週から300万ユーロ減少した。

Posted by 松    11/7/23 - 11:38   

23/24年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年25%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は11月2日時点で994万6226トンと、前年同期を25%下回った。デュラム小麦が4万3685トン、83%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1021万8172トンになり、26%減少。一方、コーン輸出は72%増えて79万1255トンとなった。

軟質小麦輸入は307万956トン、23%増加した。また、デュラム小麦が前年の4倍以上に膨らんで118万2328トンになり、小麦粉全体で51%増えて4334万6406トン。コーン輸入は584万1509トン、43%減少した。

Posted by 直    11/7/23 - 11:29   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月5日時点で81.19%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は11月5日時点で2488万6922トンと、事前予想の81.19%終了した。進捗率は前年同期の71.86%を超える。ASMCは圧搾予想を3065万2223トンと、従来の3072万7223トンからやや引き下げた。シーズン当初の予想は3162万7000トンだった。

Posted by 直    11/7/23 - 10:12   

23/24年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年から14.53%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産が4487万8391トンになるとの見通しを示した。9月に4530万5596トンの初回予想を発表し、10月に据え置いたのに対し、今回の報告では下方修正。前年の過去最高の5250万4793トンから14.53%減少する。作付面を728万1515ヘクタールから720万2728ヘクタールに下方修正し、生産コスト増加の一方で採算性が振るわないのを理由に挙げた。また、天候絡みの大豆の作付遅延も影響しているという。作付は前年との比較で3.86%の減少。一方、イールドは116.80袋から103.85袋に低下の見通しを維持した。

Posted by 直    11/7/23 - 10:08   

ブラジルMT州研究所、大豆生産見通しに天候絡みの不透明感指摘
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを前年比3.39%減の4378万2804トンで据え置いた。作付予想は0.82%増えて1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下の見通し。

IMEAは、生産と作付、イールド揃って5月に初回予想を発表してから見通しを維持している。それでも、生産見通しについてここ数日間で天候絡みの不透明感が高まっていることを指摘した。エルニーニョ現象の影響とし、前月の降水量が前年比マイナスとなり、生育に必要な水準も下回っているとコメント。大きな部分で作付のやり直しが必要とみられているともいう。

Posted by 直    11/7/23 - 10:07   

9月の米コーヒー輸入、前月から10.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は6万3194トン (約105万袋)となった。前月の7万740トン (約118万袋)から10.7%減少した。

Posted by 直    11/7/23 - 09:42   

9月の米大豆輸出、前月から45.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は247万1463トンと、前月から45.2%増加した。大豆油は6.3%増えて1万2703トン。一方、大豆ミールが77万67トン、2.5%の減少となった。

Posted by 直    11/7/23 - 09:42   

9月の米コーン輸出前月から24.3%増加、小麦は27.3%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は316万4981トンと、前月から24.3%増加した。小麦は185万1931トンで、27.3%の増加となった。

Posted by 直    11/7/23 - 09:42   

米チェーンストア売上高、11月4日時点で前年から3.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月4日時点で前年同期から3.1%上昇した。前週に5.3%と2月以来の大幅上昇となったのから伸び悩んだ。

Posted by 直    11/7/23 - 09:07   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/7/23 - 09:04   

23/24年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年比減少に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度コーン生産見通しは1億3000万トンと、従来の1億3100万トンから下方修正となった。しかも、前年の推定が1億2900万トンから1億3550万トンに引き上げられたこともあり、前年比にして減少予想にシフトとなった。生産コストの増加や利ザヤの低下観測から作付が減少し、イールド低下の見通しでもある。輸出は5500万トンから5400万トンに下方修正、前年との比較で3.6%減少。生産とともに輸出も細る見通しとなった。

ブラジルの2023/24年度小麦生産は1020万トンの見通しになり、1100万トンから引き下げられた。この結果前年の1060万トンを下回り、従来の過去最高予想からダウン。エルニーニョ現象に絡んで生産地の南部で多雨に見舞われ、作柄に影響を及ぼしているのが背景にある。

Posted by 直    11/7/23 - 09:00   

9月貿易収支は615.4億ドルの赤字、前月から拡大で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年9月 前月比 23年8月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲61543 ↑4.92% ▲58656 ▲60100 ▲590228 ▲737653
>モノ(Goods) ▲86301 ↑2.01% ▲84603 ▲799273 ▲908868
>サービス 24759 ↓4.57% 25946 209045 171216
輸出 (モノ+サービス) 261113 ↑2.22% 255436 2282553 2259896
輸入 (モノ+サービス) 322656 ↑2.73% 314092 2872781 2997549

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Posted by 松    11/7/23 - 08:41   

23/24中国大豆輸入見通し、1億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度(10-9月)大豆輸入見通しは1億トンと、従来の9850万トンから150万トン上方修正となった。前年の1億86万トン(修正値)から小幅減少し、過去2番目の高水準を記録する。生産は1970万トンの予想で据え置き、前年比にして1.6%の増加になる。

国内消費は1億1720万トンから1億1820万トンに引き上げられた。前年と比べると2.7%増加。タンパク質需要の回復を背景に大豆圧搾が2.1%増えて9600万トンになる見通しで、また100万トンの上方修正となった。大豆ミールの消費も7469万トンから7510万トンに僅かにも上方修正、前年との比較で1.6%増加する。大豆油消費は1725万トンと、従来予想からほぼ変わらず、前年を0.3%上回る。

Posted by 直    11/7/23 - 08:26   

10月中国大豆輸入、前年から1.0%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は515万8000トンと、前年同月から1.0%増加した。前月比にすると27.9%減少。2023年の輸入は10月まであわせて8241万5000トンになり、前年同期を14.6%上回る。

Posted by 直    11/7/23 - 08:14   

中国の10月原油輸入は前月から3.61%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,896万9,000トン(日量1,157.88万バレル)と9月の日量1,117.58万バレルから3.61%増加した。前年比では13.52%の増加となる。年初来では4億7,321万8,000トン(日量1,141.02万バレル)と、前年同期から14.45%増加した。石油製品の輸入は413.4万トンと、前月の418.6万トンから1.24%減少、前年の253.3万トンからは63.21%の増加となった。年初来では前年同期を93.55%上回っている。

Posted by 松    11/7/23 - 06:10   

6日のOPECバスケット価格は88.86ドルと前週末から0.92ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (月) 88.86 ↓0.92
11/3 (金) 89.78 ↑0.70
11/2 (木) 89.08 ↑0.54
11/1 (水) 88.54 ↓1.52
10/31 (火) 90.06 ↓1.04

Posted by 松    11/7/23 - 05:28   

11/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/7/23 - 05:24   

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