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2023年11月01日(水)

FX:円高、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:150.95、ユーロ/ドル:1.0569、ユーロ/円:159.56 (NY17:00)

為替は円高が進行、前日の円急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。一方で米経済指標に弱気の内容が多く見られたことや、FOMCで2会合連続の利上げ見送りが決定されたことは、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、151円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦買いが集まったものの、その後ISM製造業指数が予想を下回ったことなどを手掛かりに売りが加速、150円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は151円の節目近辺での推移、FOMC後は改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は1.05ドル台前半まで値を崩したものの、その後急反発するなど、しばらく不安定な値動きが継続。中盤には1.05ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻したが、FOMC発表後は買いが集まり1.05ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、160円の節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、159円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、159円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    11/1/23 - 17:19   

インフレ依然高止まり、追加利上げ否定せず・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、インフレ率が依然とて高止まりしていると強調し、追加利上げを否定しなかった。FOMCはこの日の会合で2会合連続、今年3回目となる金利の据え置きを決め、これまでの利上げ効果を見守る意向を示した。それでも、パウエル議長は、インフレがさらに進展するなら一段の引き締めが正当化される可能性を認識した。

物価上昇が昨年半ばから鈍化していることを指摘し、夏の間の物価指標は好ましかったと述べた。ただ、数ヶ月の良好なデータは、インフレの持続的な回帰に自信が持つための悪魔での初期段階とコメント。2%に戻すまでの道のりは長いと物価の先行きに慎重な見方を維持した。金融政策は会合ごとで決めるとし、12月の次回会合まで幅広いデータとともに、長期金利や為替の動向を監視するという。

FOMCの次回会合は12月12−13日に開かれ、生命とパウエル議長の会見のほか、連銀高官の景気や金利見通しが発表される。

Posted by 直    11/1/23 - 17:12   

大豆:続伸、決め手材料不足で売りの場面みてからテクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1315-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。決め手材料不足で売りの場面をみてから、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが出ながら、1月限の下落が進むと買いも入り、下げから回復した。朝方にかけて再び小安くなっても、通常取引で買いが進んで上昇。日中も緩やかなペースながら買いの展開を続けた。

Posted by 直    11/1/23 - 16:54   

コーン:下落、独自の買い材料欠けテクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-0↓3-3/4

シカゴコーンは下落。独自の買い材料に欠け、テクニカル要因から売りの展開となった。夜間取引では取引がばらつき、12月限はまず小安くなってから回復。朝方にかけてやや上昇で推移していたのが、通常取引開始後に売りが脹らみ急速に下げた。472-1/2セントと9月19日以来の安値を付けてブレーキがかかったが、買いも入ることなく、引けまでやや下落で推移した。

Posted by 直    11/1/23 - 16:53   

小麦:反発、中国の買い付け期待が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:561-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。中国の買い付け期待が買いを支援した。夜間取引ではまず売り買い交錯の中、12月限は上下に振れる展開となり、一巡して買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引に入ってペースこそ鈍りながらも、買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/1/23 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1.56万袋と前月を51.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月1日 11月累計 前月(10/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.640 15.640 32.065 ↓51.2% ↑439.7%
>アラビカ種 1.640 1.640 32.065 ↓94.9% ↓43.4%
>ロブスタ種 14.000 14.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    11/1/23 - 16:35   

株式:続伸、弱気の経済指標やFOMCでの利上げ見送りで買い
  [場況]

ダウ工業平均:33,774.58↑221.71
S&P500:4,237.86↑44.06
NASDAQ:13,061.47↑210.23

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標に弱気の内容が多かったことや、午後のFOMCで大方の予想通りながら前回に続いて利上げが見送りとなったことを受け、投機的な買い戻しが集まった。朝方発表された米国債の発行額が予想を下回ったことから長期金利が低下したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付き直後に売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、昼過ぎには前日終値近辺まで反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。FOMC後しばらくは不安定な上下を繰り返していたが、パウエル議長の会見が始まると改めて買いが加速、200ポイント台後半の上げ幅まで一気に値を伸ばした。

セクター別では半導体や情報に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや一般消費財もしっかりと上昇。一方で金鉱株やエネルギー関連、生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、前日に急落したキャタピラー(CAT)が2.56%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びとなった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.13%の下落、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/1/23 - 16:33   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 57.0

Posted by 松    11/1/23 - 15:09   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.494↓0.081

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではしばらく3.60ドル近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドンの早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には3.40ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで値を回復。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    11/1/23 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1855↓0.0318
暖房油12月限:2.9615↑0.0515

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を追随する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じたことを嫌気する形で売りが膨らみ、ガソリンは中盤にマイナス転落、最後まで軟調な展開が続いた。一方暖房油も上値は重くなったが、押し目では買い意欲も強く、最後までプラス圏を維持した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:54   

原油:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.44↓0.58

NY原油は続落。朝方までは買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導するようになり、最後はマイナス転落した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には83ドル台まで値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には82ドルを割り込むまでに反落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は81ドルも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:54   

金:続落、FOMCの声明発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,987.5↓6.8

NY金は続落、FOMCの声明発表を引け後に控える中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,980ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1,990ドル台を回復。通常取引開始後には弱気の経済指標を受けて買いが集まり、2,000ドルの節目を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1,980ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/1/23 - 14:21   

10月ブラジル大豆とコーヒー輸出前年から増加、砂糖は減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は553万2792.2トンと、前年同月から45.7%増加した。コーヒーが24万9567.4トン(約416万袋)で、24.9%の増加。一方、砂糖はモラセスとあわせて287万7759.9トン、9.0%の減少となった

Posted by 直    11/1/23 - 14:19   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.80↓7.50

NYコーヒーは大幅反落、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが加速、前日の上昇分のほとんどを下げる格好となった。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、160セントの節目近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。NYに入ると160セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/23 - 14:12   

FOMCが政策金利据え置き、今年3回目の利上げ見送り
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。9月の前回会合に続いての利上げ見送り、今年3回目となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を強調し、引き続き今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。

今後の金融政策についても、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していく方針を維持した。利上げの効果が出る時間差があることを改めて指摘。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めるという。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    11/1/23 - 14:11   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.51↑0.42

NY砂糖は続伸、決め手となる材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。原油の下落が一服となったことや、ブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては27セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、27セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:03   

3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を480億ドルと、従来の440億ドルから引き上げた。また、10年債を380億ドルから400億ドル、30年債を230億ドルから240億ドルにそれぞれ増額。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、中長期の借り入れ需要見通しに基づいて、11-1月の3ヶ月間の発行額を段階的に増やしていくことに決めた。向こう3ヶ月間で2年債と5年債を30億ドルずつ、3年債は20億ドルずつ、7年債を月10億ドル増やす計画という。10年債と30年債に関しても、11月の新規発行と12月の銘柄統合入札(リ・オープン)でそれぞれ20億ドル、10億ドル引き上げる。このほか、2年変動金利債(FRN)は11月と12月のリ・オープンで20億ドル増額し、1月の四半期ごとの入札でも20億ドル引き上げるという。一方、20年債だけは11月の新規発行分と12月のリ・オープンでの発行額を160億ドル、130億ドルで据え置いた。

Posted by 直    11/1/23 - 13:37   

2023年ベトナムコーヒー輸出、金額ペースで過去最高更新の見通し
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、同国の2023年コーヒー輸出は金額ベースで42億ドルと、過去最高を更新する見通しとなった。供給不足の一方でロブスタ種需要は増加しているのを背景に、価格が15年ぶりの水準に上がり、前日に記録した過去最高を上回るという。税関局のデータで、コーヒー輸出は9月まであわせて31億2922万3355ドルになり、前年同期を0.7%上回った。ただ、輸出規模は9月時点で125万3010トン、前年比にして8.3%減少となった。

Posted by 直    11/1/23 - 11:38   

EIA在庫:原油は77.3万バレルの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 421893 ↑ 773 ↑ 526 ↑ 1347
ガソリン在庫 223522 ↑ 65 ↓ 452 ↓ 357
留出油在庫 111295 ↓ 792 ↓ 1903 ↓ 2484
製油所稼働率 85.41% ↓ 0.15 ↑ 0.30 -
原油輸入 6425 ↑ 412 - -

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Posted by 松    11/1/23 - 10:47   

10月ISM製造業指数は46.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
ISM製造業指数 46.7 49.0 49.0

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Posted by 松    11/1/23 - 10:12   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は5.6万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年9月 前月比 求人/離職率 23年8月
求人数 9553 ↑56 5.75% 5.73%
離職数 5530 ↓157 3.53% 3.64%
>自発的離職 3661 ↓2 2.34% 2.34%

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Posted by 松    11/1/23 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.41%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
建設支出 1996525 ↑0.41% ↑0.98% ↑0.4%

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Posted by 松    11/1/23 - 10:00   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で924.4万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で924万4000トンとなった。前年同期を30.9%下回る。2023/24年度の小麦輸出が463万3000トン、コーンは380万6000トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    11/1/23 - 08:37   

10月ADP民間雇用数は前月から11.3万人増加
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年10月 前月比 23年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 129158 ↑113 ↑89 ↑263 ↑150

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Posted by 松    11/1/23 - 08:28   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月29日時点で76.90%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は10月29日時点で2358万9716トンと、事前予想の76.90%終了した。進捗率は前年同期の68.30%を超える。ASMCは圧搾予想を3072万7223トンで据え置き。当初の3162万7000トンを下回る。

Posted by 直    11/1/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月27日 前週比 前年比 10月20日
総合指数 161.8 ↓2.06% ↓19.14% ↓1.02%
新規購入指数 125.2 ↓1.42% ↓21.99% ↓2.16%
借り換え指数 341.7 ↓3.47% ↓11.64% ↑1.84%

Posted by 松    11/1/23 - 07:17   

11/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月建設支出 (10:00)
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/1/23 - 05:29   

2023年10月31日(火)

FX:円安、日銀の金融緩和継続方針受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:151.66、ユーロ/ドル:1.0575、ユーロ/円:160.37 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀政策会合ではイールドカーブ・コントロール(YCC)を柔軟化、長期金利の1%超えを容認したものの、可能な限り金融緩和政策を維持するという、根本的な部分に変化がなかったことが材料視される格好となり、円売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から買いが優勢、149円台前半での推移となった。昼前に日銀の政策方針が発表されると一段と買い意欲が強まり、150円台を回復。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、150円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには151円台後半まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには151円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、昼には1.06ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY早朝には1.06ドル台後半まで値を回復。その後は再び売りに押し戻される展開となり、昼には1.05ドル台半ばまで一気にユーロ安が進んだ。午後には売りも一服、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半でのもみ合い、日銀の政策発表後は買い意欲が強まり、ロンドンでは160円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、160円台はしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    10/31/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在381.19万袋と前月を25.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 150.811 3811.878 3042.032 ↑25.3% ↑33.7%
>アラビカ種 121.933 3000.261 2207.916 ↑35.9% ↑17.5%
>ロブスタ種 11.856 589.437 601.207 ↓2.0% ↓76.9%
>インスタント 17.022 222.180 232.909 ↓4.6% ↓91.3%

Posted by 松    10/31/23 - 16:57   

大豆:反発、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1310-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落となったが、1300セントちょうどに下げてブレーキがかかった。朝方には前日の終値水準に持ち直し、通常取引に入ると買いに弾みがついて上昇。1320セント台前半に値を伸ばした後は早々に伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持してプラス引けとなった。

Posted by 直    10/31/23 - 16:54   

コーン:小幅高、米収穫圧力の一方ブラジル乾燥で売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:478-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。米国の収穫圧力が引き続き強い一方で、ブラジルの乾燥による影響懸念もあって売り買い交錯となった。12月限は夜間取引で狭いレンジをもみ合ってから、通常取引に入って買いに弾みがついて強含んだ。480セントを超えてさらにピッチが加速したが、上値が重くなるのも早く、そのまま上げ幅を縮小。最後は若干の上昇で引けた。

Posted by 直    10/31/23 - 16:52   

小麦:続落、冬小麦の作柄良好を確認して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-1/4↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄良好を確認し、売り優勢となった。12月限は夜間取引からほぼ一本調子で下げた。通常取引でいったん売り一服となったが、下げ幅を縮めても限定的。改めて売り圧力が強まって弱含み、引け近くには550セント台半ばとほぼ3週間ぶりの水準まで下落した。

Posted by 直    10/31/23 - 16:49   

株式:続伸、月末を控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,052.87↑123.91
S&P500:4,193.80↑26.98
NASDAQ:12,851.24↑61.75

NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、月末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが継続、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、最後は100ポイント以上上げ幅を拡大する形で取引を終了した。

セクター別では、通信や保険、銀行株に買いが集まったほか、半導体や一般消費財、生活必需品も堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.45%、インテル(INTC)が2.27%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は6.65%の大幅下落、朝方発表された決算は予想を上回ったが、将来の利益見通しが慎重な内容となったことが嫌気された。アムジェン(AMGN)も好決算にも関わらず売りが膨らんだ。下落したのは、30銘柄中4銘柄のみだった。

Posted by 松    10/31/23 - 16:41   

2023/24年インド砂糖生産、前年比7.9%減少見通し・製糖所協会
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は31日、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が3370万トンと、前年から7.9%減少する見通しを発表した。一部の主要生産地で雨不足から砂糖きびイールドが低下したのが背景にある。ただ、前年比マイナスの予想でも、2785万トンの国内需要を満たすとコメント。ISMAは最新見通しについて、エタノール生産に回す分を含んでなく、政府のエタノール買取価格発表の後でエタノールの差し引き分を出すという。


Posted by 直    10/31/23 - 16:37   

API在庫:原油は134.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1347 ↑ 526
>オクラホマ州クッシング ↑ 375 -
ガソリン在庫 ↓ 357 ↓ 452
留出油在庫 ↓ 2484 ↓ 1903

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Posted by 松    10/31/23 - 16:33   

天然ガス:大幅反発、暖房需要期到来で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.575↑0.223

NY天然ガスは大幅反発。冬場の暖房需要期の到来を控え、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に3.50ドル台まで値を回復。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、午後には3.60ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/23 - 15:06   

石油製品:反発、投機的な買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2173↑0.0005
暖房油12月限:2.9100↑0.0259

NY石油製品は反発、前日の下落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、最後は原油安の進行につれて上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まったものの、その後は急速に伸び悩み。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    10/31/23 - 14:58   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.02↓1.29

NY原油は続落。朝方まではイランが中東情勢の更なる緊迫を警告するなど、市場の不安が高まる中で投機的な買いが先行する展開となったが、その後は対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、83ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤以降は徐々に売りに押される展開。午後からは一段と下げ足を速める格好となり、最後は81ドル割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    10/31/23 - 14:50   

金:反落、朝方まで買い先行もその後対円中心のドル高嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,994.3↓11.3

NY金は反落。朝方までは中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中で買いが先行したものの、その後は対円を中心としたドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、その後改めて買いが集まり2,017ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、昼前には2,000ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。

Posted by 松    10/31/23 - 13:49   

コーヒー:大幅反発、足元の供給不足が改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:167.30↑8.20

NYコーヒーは大幅反発。取引所指定在庫が1年ぶりの水準まで低下するなど、足元の供給不足が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には162セント台まで値を切り上げた。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには167セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/23 - 13:48   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.09↑0.34

NY砂糖は反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には27セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものン、プラス圏は維持する形で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、最後は27セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/23 - 13:19   

23/24年EU軟質小麦輸出、29日時点で前年24%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月29日時点で960万6400トンと、前年同期を24%下回った。デュラム小麦が3万9638トン、84%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で985万9078トンになり、24%減少。コーン輸出は51%増えて67万9775トンとなった。

軟質小麦輸入は287万5150トン、27%増加した。また、デュラム小麦が前年の4倍以上に膨らんで109万1793トンになり、小麦粉全体で54%増えて404万6470トン。コーン輸入は563万3616トン、41%減少した。

Posted by 直    10/31/23 - 12:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月27日現在6,133億400万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/31/23 - 12:05   

10月消費者信頼感指数は102.6に低下、予想は上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年10月 23年9月 市場予想
消費者信頼感指数 102.6 104.3 100.0
現状指数 143.1 146.2
期待指数 75.6 76.4

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Posted by 松    10/31/23 - 10:06   

ウクライナ冬穀物・油種作付、30日時点で85.7%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物・油種作付が30日時点で534万ヘクタールと、事前予想の85.7%終了した。冬小麦が373万7000ヘクタール。農相は、ほとんどの地域での雨不足を理由に冬小麦の作付が当初予想を下回る可能性を示唆している。

Posted by 直    10/31/23 - 09:56   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は44.0に小幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年10月 23年9月 市場予想
総合指数 44.0 44.1 45.0

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Posted by 松    10/31/23 - 09:46   

韓国MFG、13.2万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが13万2000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち6万6000トンが米太平洋北西部産か南米産とみられ、価格は1トン254.33ドル、2024年2月22日前後に韓国に到着の予定となっている。残る6万6000トンは米メキシコ湾産もしくは南アフリカ産になる見通し。トン256.50ドルで購入し、2024年3月4日ごろ到着の予定という。

Posted by 直    10/31/23 - 09:38   

メキシコ向けで23万9492トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで23万9492トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/23 - 09:23   

23/24年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から9.7%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2577万6000トンで据え置いた。前月報告まで3回続いた下方修正が一服した格好になる。前年から9.7%減少。デュラム小麦は前年比29.9%減の405万9000トンの見通しを維持した。全小麦の生産予想は前年を13.1%下回る2983万5000トン。

輸出見通しも修正なしとなった。小麦が1800万トンで、前年から12.7%の減少になる。デュラム小麦は34.7%減少して330万トン。全小麦輸出は2130万トン、17.0%減少する。

2023/24年度のコーン生産予想は1493万2000トン、前年との比較にすると2.7%増加する見通しで変わらない。カノーラが1736万8000トン、大豆は672万2000トンで据え置き。それぞれ前年比7.1%減少、2.7%%増加になる。

Posted by 直    10/31/23 - 09:20   

8月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.16%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年8月 前月比 前年比 23年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 331.96 ↑0.37% ↑2.99% ↑0.61% ↑0.61% NA
20都市総合 317.88 ↑0.35% ↑2.16% ↑0.59% ↑0.59% ↑0.3%
全米 311.50 ↑0.43% ↑2.57% ↑0.60% ↑0.60% NA

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Posted by 松    10/31/23 - 09:07   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.60%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 23年8月 前月比 前年比 23年7月 修正前
全米 411.84 ↑0.60% ↑5.61% ↑0.81% ↑0.83%

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Posted by 松    10/31/23 - 09:02   

米チェーンストア売上高、28日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は28日時点で前年同期から5.3%上昇した。2月28日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    10/31/23 - 09:02   

アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥と冷え込み背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産見通しは1450万トンと、従来の1700万トンから下方修正となった。乾燥に加え、10月初めの冷え込みの影響が修正の背景にある。しかも、気温はさらに下がる可能性があり、地元関係者は監視を続けているという。イールド推定が2.6364トンで、3.0357トンから下方修正、過去10年平均を13%下回る。それでも、生産の最新予想は前年比にすると20.8%増加。輸出は1200万トンの従来予想から1000万トンに引き下げとなったが、前年の3.5倍以上に膨らむ。

2023/24年度コーン生産見通しは5300万トンで、200万トン下方修正となった。長引く乾燥がコーンベルトやブエノスアイレス州西部の作付が当初の計画に届かなかったことを指摘。ただ、小麦と同じく前年比較は55.9%増加。イールドは7.5862トンから7.6812トンに上方修正となった。コーン輸出は4000万トンから3800万トンにひきさげられ、前年からは33.3%の増加。

Posted by 直    10/31/23 - 08:45   

7-9月期雇用コスト指数は前期比で1.07%の上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

23年3Q 前期比 23年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.07% ↑1.02% ↑ 1.0%
>給与 ↑1.20% ↑0.95%
>福利厚生 ↑0.94% ↑0.95%

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Posted by 松    10/31/23 - 08:33   

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比52.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを298万6457トンと、前月報告時の281万6457トンから引き上げた。前年比52.8%増加。食用となるホワイトコーンの在庫予想を161万5200トンから167万5200トン、飼料用のイエローコーンは120万1257トンから131万1257トンにそれぞれ引き上げ、前年との比較にして54.7%と50.5%の増加になる。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを50万4658トンから44万9182トンに引き下げた。8月に発表した初回予想の45万3508トンも僅かに下回る。前年比にすると19.4%の減少。

Posted by 直    10/31/23 - 08:11   

30日のOPECバスケット価格は91.10ドルと前週末から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (月) 91.10 ↓0.50
10/27 (金) 91.60 ↓0.08
10/26 (木) 91.68 ↑0.85
10/25 (水) 90.83 ↓0.46
10/24 (火) 91.29 ↓3.00

Posted by 松    10/31/23 - 05:46   

10/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/23 - 05:43   

2023年10月30日(月)

FX:ドル安、米金利上昇でもポジション調整の売りに押される
  [場況]

ドル/円:149.05、ユーロ/ドル:1.0615、ユーロ/円:158.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利がしっかりと上昇する中にもかかわらず、ポジション調整の売りに押される形で軟調に推移した。ドル/円は東京では149円台後半のレンジ内での推移、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると値を回復した。NY朝には売りが加速、中盤にかけて148円台後半まで一気に値を崩す展開、日銀がYCC(イールドカーブ・コントロール)の再修正を検討するとの観測記事が出たことが売りを呼び込んだ。午後からは値動きも落ち着き、149円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝にかけては売りが優勢となり、1.05ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は買い一色の展開となり、NY朝には1.06ドル台を回復した。中盤には1.06ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では158円の節目近辺でのもみ合い、中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、ロンドン朝には157円台後半まで値を下げた。その後は一転した買い意欲が強まり、158円台半ばまで一気に値を回復。NYに入ると159円に迫るまでに上げ幅を拡大した。その後は日銀のYCC検討報道を手掛かりにまとまった売りが出ると、158円台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/30/23 - 17:45   

大豆:反落、南米の降雨やテクニカル要因から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1307-1/4↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。南米の降雨やテクニカル要因から売りが脹らんだ。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。しかし、1330セントを超えて一服となり、朝方にかけて値を消していった。通常取引では売りに拍車が掛かって下落し、ほぼ一本調子で下げた。

Posted by 直    10/30/23 - 17:01   

コーン:下落、アルゼンチンの作付進捗期待や米国収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:478-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。アルゼンチンの作付進捗期待や米国の収穫圧力が重石となった。夜間取引で買いが集まりながら、12月限は限定的な上昇。早朝には売りが脹らみ下落に転じた。通常取引で470セント台後半に下げていったん持ち直したが、すぐに売りが台頭して再び弱含んだ。

Posted by 直    10/30/23 - 16:59   

小麦:続落、南米で降雨によって作柄懸念和らぎ売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:566-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。南米の生産地で降雨によって作柄懸念が和らぎ、売りの展開となった。夜間取引で売りが脹らみ、12月限は下落。朝方にいったん買いが進んで反発しても、すぐに上値で売りに押され、通常取引では下げに戻った。

Posted by 直    10/30/23 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在366.11万袋と前月を24.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 195.487 3661.067 2936.677 ↑24.7% ↑39.0%
>アラビカ種 134.623 2878.328 2142.916 ↑34.3% ↑22.5%
>ロブスタ種 42.984 577.581 576.085 ↑0.3% ↓75.4%
>インスタント 17.880 205.158 217.676 ↓5.8% ↓91.3%

Posted by 松    10/30/23 - 16:45   

株式:大幅上昇、先週までの下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,928.96↑511.37
S&P500:4,166.82↑49.45
NASDAQ:12,789.48↑146.47

NY株式は大幅上昇。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。経済指標の発表もなく、決め手となる売り材料が見当たらなかったことも買いを呼び込むやすくした。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、500ポイント台後半まで上げ幅を拡大。遅くには買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では半導体や金鉱株が値を下げた以外は、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株やコミュニケーション、銀行株に買いが集まったほか、保険や生活必需品もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.90%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、トラベラーズ(TRV)も3%を超える上昇を記録した。一方でウォルグリーン(WBA)とメルク(MRK)は小幅安、下落したのは30銘柄中この2銘柄だけだった。

Posted by 松    10/30/23 - 16:41   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は平年以上のペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 59% 74% 66%
大豆収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 87% 78%

Posted by 松    10/30/23 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年同期よりかなり良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 11% 35% 39% 8%
前週 - - - - -
前年 17% 18% 37% 23% 5%
冬小麦作付進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 77% 86% 85%
冬小麦発芽進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 53% 60% 64%

Posted by 松    10/30/23 - 16:22   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.352↓0.131

NY天然ガスは反落。11月前半にかけて比較的穏やかな天候が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。早朝には3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが入る場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降も明確な方向性に欠ける中、3.30ドル台での不安定な上下が続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 15:04   

石油製品:大幅反落、原油の急落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2168↓0.0784
暖房油12月限:2.8841↓0.0846

NY石油製品は大幅反落。原油の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ることもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 14:50   

原油:大幅反落、イスラエルが地上作戦本格化も売り呼び込む

NYMEX原油12月限終値:82.31↓3.23

NY原油は大幅反落。イスラエルはガザに対しる本格的な地上作戦を開始したが、規模が限定的なものにとどまるとの見方から、返ってポジション整理の売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、84ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、82ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、82ドル台を中心とした広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 14:49   

ブラジル・パラナ港、週末の火災でバース復旧のため閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州にあるパラナグア港で週末の火災によるバースのダメージ復旧のために閉鎖していると報じられた。パラナグア港はブラジルで2番目に大きな穀物や砂糖の輸送港。港によると、すぐに消火されたが、バースは当面閉鎖。再開のめどは不明という。ブラジルでは記録的な出荷量を抱える中、降雨の影響などもあって、商品輸出の停滞が続いており、パラナ港の閉鎖で、新たなロジスティクスの問題と懸念されていることが伝わっている。

Posted by 直    10/30/23 - 14:32   

金:続伸、中東情勢緊迫懸念高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,005.6↑7.1

NY金は続伸。イスラエルがガザに対する地上作戦を開始、中東情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に2,010ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、2,010ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。ロンドンに入ると売りが加速、2,000ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,010ドル台まで値を回復。中盤以降は2,010ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 14:00   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.10↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時にから売りが先行、朝方には158セントだいまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まったものの、先週末の終値まで値を戻したところで息切れ。その後再び158セント台まで値を切り下げた。中盤には再び買いが集まり、小幅ながらもプラス転換するに至ったが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押され、159セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 13:48   

砂糖:反落、原油やブラジルレアル安重石に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.75↓0.59

NY砂糖は反落、原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝には27セントの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが継続、中盤にまとまった売りが出ると一段と下げ幅を拡大、26.60セント台をつけるにいたった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/30/23 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 189.8 ↑12.0% ↑38.5% 7113.9 ↓26.3% 125.0 〜500.0
コーン 531.5 ↑18.3% ↑19.3% 4945.1 ↑17.3% 350.0 〜600.0
大豆 1890.2 ↓28.0% ↓26.9% 9949.4 ↓2.7% 1650.0 〜2500.0

Posted by 直    10/30/23 - 11:38   

ブラジル一次コーン作付、10月26日時点で53%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月26日時点で53%となった。前週の46%からアップだが、前年同期の56%は下回る。リオグランデ・ド・スル州で降水量は少なくなっても、まだ土壌の水分方によって作業に遅れがているという。

Posted by 直    10/30/23 - 10:49   

23/24年ブラジル大豆作付、10月26日時点で40%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月26日時点で40%終了となった。前週の30%から上がったが、前年同期の46%に比べるとダウン。マットグロッソ州の乾燥のひどい地域では不規則な降雨で作付が遅れており、大部分の作業のやり直しが懸念されているという。一方、パラナ州の作付は降雨が寄与して進んでいるとコメント。生育も順調との見方を示した。

Posted by 直    10/30/23 - 10:49   

23/24年ウクライナ穀物輸出、23日時点で667.6万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で890万4000トンとなった。前年同期を31.1%下回る。10月の輸出は30日までに129万1300トンになり、前年の約半分。2023/24年度の小麦輸出が30日まであわせて447万7000トン、コーンは362万6000トンで、揃って前年からダウンである。

Posted by 直    10/30/23 - 08:44   

エルニーニョ現象、南太平洋の2024年初秋まで続く見通し
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象は南太平洋の2024年初秋まで続く見通しとなった。太平洋中部と東部では海面水温が継続してエルニーニョの基準を超えており、気象モデルは今後さらに上がる見通しを示しているという。一方で、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も正の状態に発生間近とコメント。正のIODは少なくとも12月まで続くだろうという。

エルニーニョに伴い、オーストラリア東部の降雨は平均を下回る見通しとなった。さらに正のIODとあわせて感想はよりひどく、また、発生範囲も広がる見通しと指摘した。

Posted by 直    10/30/23 - 08:40   

27日のOPECバスケット価格は91.60ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (金) 91.60 ↓0.08
10/26 (木) 91.68 ↑0.85
10/25 (水) 90.83 ↓0.46
10/24 (火) 91.29 ↓3.00
10/23 (月) 94.29 ↓1.43

Posted by 松    10/30/23 - 05:32   

10/30(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/30/23 - 05:29   

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