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2023年11月17日(金)

FX:ドル安、米景気の減速懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:149.56、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:163.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行。経済指標に弱気の内容が目立つようになり、将来的な米国の景気減速に対する懸念が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では150円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、149円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、149円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、149円台半ばから後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでの小動き、午後にまとまった売りが出ると、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を回復。NYに入っても堅調な値動きが継続、午後遅くには1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では163円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には162円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、午後遅くには163円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/17/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの乾燥続いた地域の降雨予報で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1340-1/4↓20-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルのこれまで乾燥が続いた地域で降雨予報が出ており、週末も控えて売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、1月限は下落。通常取引に入って1350セントを割り込むと下げ幅も一段と広がり、取引終盤に1330セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    11/17/23 - 16:52   

コーン:反落、週末を前にブラジルの降雨予報もあって売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:467-0↓7-3/4

シカゴコーンは反落。週末を前に、ブラジルの降雨予報もあって売りが出た。夜間取引で売りに押され、12月限は下落した。いったん下げ足が鈍ったが、前日の終値水準に持ち直すと売り圧力が強まって再び弱含む展開。通常取引では一段安となった。

Posted by 直    11/17/23 - 16:50   

小麦:続落、大豆などの下落や米産需要懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。大豆などの下落や米産需要懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限はまず小安くなった後反発。しかし、朝方には改めて売りが優勢となって下落に転じ、通常取引に入ると前日に付けた10月初め以来の安値に並んだ。日中に下げ幅を縮めても、前日の終値水準に戻すと売りが台頭してマイナス引けとなった。

Posted by 直    11/17/23 - 16:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/13〜 11/17 2.4702 ↓ 0.50% ↓ 24.48% 2.1420 ↓ 2.00% ↓ 23.81%
11/6〜 11/10 2.4826 ↑ 1.16% ↓ 24.66% 2.1857 ↓ 0.96% ↓ 23.00%
10/30〜 11/3 2.4541 ↓ 0.67% ↓ 23.17% 2.2069 ↓ 0.46% ↓ 23.16%
10/23〜 10/27 2.4707 ↓ 0.17% ↓ 19.63% 2.2171 ↓ 0.00% ↓ 17.36%

Posted by 松    11/17/23 - 16:47   

23/24年産ブラジルコーヒー、生産推定の64%売却済み、前年上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2023/24年産コーヒーは13日時点で生産推定の64%売却済みとなった。前年同期の65%や過去平均の66%を若干下回る。アラビカ種の60%が売却され、これも、過去平均の64%と比べてダウン。一方、ロブスタ種は72%となり、過去平均の66%を超えた。

Posted by 直    11/17/23 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在211.20万袋と前月を13.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 280.347 2112.011 1859.583 ↑13.6% ↑39.9%
>アラビカ種 222.239 1655.366 1533.469 ↑7.9% ↑18.4%
>ロブスタ種 37.042 352.438 233.626 ↑50.9% ↓74.8%
>インスタント 21.066 104.207 92.488 ↑12.7% ↓92.5%

Posted by 松    11/17/23 - 16:36   

株式:小幅高、FRB高官からタカ派発言相次ぐ中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,947.28↑1.81
S&P500:4,514.02↑5.78
NASDAQ:14,125.48↑11.81

NY株式は小幅高。FRBの高官からタカ派的な発言が相次ぐ中、午前中はポジション調整の売りに押される軟調な展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後に入ってもしばらくは上値の重い展開が続いたが、その後は買い意欲が強まりプラス転換。遅くには再び売りに押されマイナス圏に逆戻りしたものの、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、銀行株や運輸株、バイオテクノロジー、一般消費財もしっかりと上昇。一方で情報やコミュニケーション、金鉱株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.27%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.21%それぞれ上昇したほか、キャタピラー(CAT)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.68%の下落、ナイキ(NKE)やアムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/17/23 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 245386 ▼ 16326
NEMEX-RBOBガソリン △ 53294 △ 9317
NYMEX-暖房油 △ 32527 △ 3768
NYMEX-天然ガス ▼ 104298 ▼ 32768
COMEX-金 △ 161551 ▼ 11013
_
CBOT-小麦 ▼ 70298 ▼ 998
CBOT-コーン ▼ 143090 ▼ 4076
CBOT-大豆 △ 89949 △ 21157
ICE US-粗糖 △ 200707 ▼ 8746
ICE US-コーヒー △ 28849 △ 5524
_
IMM-日本円 ▼ 129984 ▼ 25303
IMM-ユーロFX △ 114866 △ 23813
CBOT-DJIA (x5) ▼ 36513 △ 563
CME-S&P 500 ▼ 82654 ▼ 4834

Posted by 松    11/17/23 - 15:48   

天然ガス:大幅反発、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.960↓0.102

NY天然ガスは大幅続落、期近終値ベースで10月23日以来の安値を更新した。目先米国の広い範囲で気温が上昇するとの見通しに予報が変化する中、暖房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、中盤には2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/23 - 14:56   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油の急伸につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1845↑0.0834
暖房油12月限:2.7725↑0.0223

NY石油製品はガソリンを中心に反発。前日の急落の反動もあり、原油の急伸につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、通常取引買開始後は一段と買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大した。ガソリンは午後に入っても買いの勢いが衰えることはなかったが、暖房油は引けにかけて売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/23 - 14:51   

原油:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.04↑2.95

NY原油は大幅反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECプラスが追加減産に踏み切る可能性が高まったとの見方も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には74ドルまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、早々に75ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには76ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移、最後まで大きく売りに押されるような場面は見られなかった。

Posted by 松    11/17/23 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,984.7↓2.6

NY金は小幅反落。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で買いが先行したものの、その後は金利が上昇に転じる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1,990ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、1,980ドル台前半まで急反落。中盤には値を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/17/23 - 13:44   

コーヒー:大幅続落、ブラジル生産地の降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:166.65↓4.55

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルの生産地での降雨予報を受けて新年度産の作柄悪化懸念が後退する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると165セント台まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤には168セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/17/23 - 13:24   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.18↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける状況が続く中、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、27.30セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入ってからは投機的な売り買いが交錯する中、ややマイナス圏に入ったあたりで上下に振れる展開。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復した。終値ベースでは、小幅安での終了となった。

Posted by 松    11/17/23 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は618基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 618 ↑ 2 ↓ 164 ↓20.97%
>陸上油田 597 ↑ 2 ↓ 165 ↓21.65%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 1 ↑6.25%
カナダ 196 ↓ 3 ↓ 5 ↓2.49%
北米合計 814 ↓ 1 ↓ 169 ↓17.19%

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Posted by 松    11/17/23 - 13:05   

23/24年インド砂糖生産、15日時点で前年36%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で127万5000トンと、前年同期の200万トンを36.25%下回った。263件の製糖所が稼働を始め、砂糖きびの圧搾高が1620万トン。前年の317件による2460万トンからダウンとなる。

3大生産地であるウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾が10月に開始し、マハラシュトラ州とカルナタカ州では11月1日のスタートとなった。ただ、マハラシュトラ州西部では砂糖きび価格を巡った農家の℃も抗議が続いており、多くの製糖所はフル稼働していないと報じられている。

Posted by 直    11/17/23 - 11:35   

インド小麦作付、コメの収穫遅延背景に前年下回る
  [穀物・大豆]

インドの小麦作付が、コメの収穫遅延を背景に前年を下回っていると報じられた。業界データによると、作付はこれまでのところ860万ヘクタールで、前年比5.5%減少。地元関係者の間では、価格上昇が作付意欲を高め、最終的に増反になるとの見方が出ているとも伝わっている。インドで小麦作付は10-11月に行われ、翌年3月に収穫が始まる。

Posted by 直    11/17/23 - 10:10   

10月住宅着工件数は137.2万戸と前月から1.93%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1372 ↑1.93% 1346 1365
建築許可件数 1487 ↑1.09% 1471 1445

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Posted by 松    11/17/23 - 08:32   

2023年ウクライナコーン収穫、11月16日時点で79%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月16日時点で2371万トンとなり、面積にして320万ヘクタールと事前予想の79%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.42トン。穀物・油種収穫全体で93%終了した。

Posted by 直    11/17/23 - 08:29   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月16日時点で91%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は11月16日時点で22万7100ヘクタールから1082万トンとなり、事前予想の91%終了した。前年同期の16万1000ヘクタール、790万トンを上回る。

Posted by 直    11/17/23 - 08:29   

23/24年アルゼンチン大豆作付見通し、20万Ha上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度大豆作付見通しを1730万ヘクタールと、前回報告時の1710万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。当初は降雨不足やひまわりなどへの乗り換えによる大豆作付への影響が懸念されていたが、10月終わり以降は雨も十分で作付見通しの修正に至ったという。作付は15日時点で18.3%終了し、前週の6.1%から大きくアップ。前年同期の12%も上回る。

Posted by 直    11/17/23 - 08:24   

アルゼンチンコーン作付見通し、20万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン作付見通しを20万ヘクタール引き下げて710万ヘクタールにしたことを発表した。南半球の春の到来が遅かったことによって作付も当初の予想通り進められなかったためという。作付は15日時点で25.1%終了。前週から1.5ポイント上がり、前年同期と比べても1.5ポイントアップ。最近の降雨で土壌水分は改善したことを報告した。作付を終えたコーンの29%が作柄良好と評価されており、前週の24%から改善、土壌水分も最適の比率が70%から75%に上がった。

Posted by 直    11/17/23 - 08:22   

アルゼンチン小麦生産見通し、70万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1470万トンと、従来の1540万トンから70万トン引き下げた。収穫は15日時点で20.2%終了。この1週間で5.8ポイントアップ、前年同期は10.2ポイント上回る。気温が上がり、雨に降られることもなく、作業が進んだとコメント。それでも降霜の影響からイールドは当初の予想以下になり、生産見通しの下方修正につながったという。

Posted by 直    11/17/23 - 08:22   

16日のOPECバスケット価格は82.22ドルと前日から2.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (木) 82.22 ↓2.60
11/15 (水) 84.82 ↓0.65
11/14 (火) 85.47 ↑1.39
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49

Posted by 松    11/17/23 - 05:27   

11/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/17/23 - 05:25   

2023年11月16日(木)

FX:対円中心にドル安、弱気の経済指標で景気の不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:150.71、ユーロ/ドル:1.0851、ユーロ/円:163.51 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。米国の経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内での推移、午後にはやや買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると売りに押し戻された。NYに入ると失業保険申請件数が予想を上回ったことなどが嫌気される中で売り圧力が強まり、中盤には150円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻される格好となったものの、午後遅くに150円台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を回復、NYでは一段と買い意欲が強まり、1.09ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となり、1.08ドル台半ばまで反落。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、164円をやや割り込むまで値を下げたものの、午後には買い意欲が強まり、164円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると再び売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足を速め、昼前には163円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、163円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの降雨予報や原油安背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1360-1/4↓24-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの来週の降雨予報や原油安を背景に売りに弾みが付いた。夜間取引でまず小刻みな売り買いによって、1月限は前日の終値近辺をもみ合ってから、売りが膨らむ中下落となった。通常取引に入って下げ足が加速。仕向け先不明での輸出成約報告などもあって1350セント台前半でブレーキがかかったが、1370セント台に戻すと再び売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    11/16/23 - 16:50   

コーン:反発、ブラジル天候で売りの後週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:474-3/4↑4-0

シカゴコーンは反発。ブラジルの天候をにらんで売りの場面があったが、週間輸出成約高が強い内容だったのが下支えになった。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇してから、早朝に売り圧力が強まり、下落に転じた。通常取引で460セント台半ばまで下げた後買いの展開にシフトして反発。引けまでプラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    11/16/23 - 16:46   

小麦:続落、他市場の下落につれ安となり週間輸出成約高など重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:553-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となり、低調な週間輸出成約高なども重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引に入って一段安となった。547-0セントと10月2日以来の安値を付け、その後は下げ足も鈍って550セント台でもみ合った。

Posted by 直    11/16/23 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在183.17万袋と前月を12.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 421.440 1831.664 1628.794 ↑12.5% ↑43.6%
>アラビカ種 300.781 1433.127 1364.052 ↑5.1% ↑17.2%
>ロブスタ種 98.703 315.396 179.197 ↑76.0% ↓74.2%
>インスタント 21.956 83.141 85.545 ↓2.8% ↓93.2%

Posted by 松    11/16/23 - 16:40   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,945.47↓45.74
S&P500:4,508.24↑5.36
NASDAQ:14,113.67↑9.84

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。午前中はポジション調整の売りが先行する展開となったものの、午後からはハイテク銘柄を中心に、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、薬品株、公益株もしっかりと上昇した。一方で通信やエネルギー関連は大幅に下落、生活必需品や運輸株、バイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.75%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は9.83%、ウォルマート(WMT)は8.09%大幅に下落。どちらも決算自体は予想を上回ったが、ガイダンスで慎重な見通しを示したことが嫌気された。ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)の下げもきつくなった。

Posted by 松    11/16/23 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.062↓0.125

NY天然ガスは反落。在庫統計が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は小幅ながらマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、3.00ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は一旦3.00ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼には改めて売りが優勢となり、3.00ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 14:53   

石油製品:大幅下落、原油が急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1011↓0.1007
暖房油12月限:2.7502↓0.1185

NY石油製品は大幅下落、原油が急落につれて投機的な売りが加速した。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油は前日終値近辺でのもみ合いが継続。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、原油が値を崩すのに伴って下げ足を速め、直近の安値を大きく割り込むまで値を崩した。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 14:48   

原油:大幅続落、大幅な在庫積み増しや需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:73.09↓3.70

NY原油は大幅続落。足元で大幅な在庫積み増しが続くなど、需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月6日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼過ぎには72ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/16/23 - 14:48   

金:大幅反発、米長期金利の低下やドル安の進行好感し買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,987.3↑23.0

NY金は大幅反発。弱気の経済指標を受けた米長期金利の低下やドル安の進行を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は朝方発表された経済指標で失業保険申請件数が予想以上に増加したことなどを手掛かりに買いが加速、中盤には1,990ドル台を回復するまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/23 - 13:46   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.20↓3.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には173セント台まで値を切り下げた。その後やや値を持ち直す場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には170セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 13:26   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.19↑0.04

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま27.40セント台まで値を切り上げた。早朝には一転して売りに押されマイナス転落、NYに入ると再び買いが優勢になるなど、不安定な値動きが継続。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/23 - 13:14   

23/24世界穀物生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9500万トンと、従来の22億9200万トンから300万トン引き上げた。前年比にすると1.3%増加。米国のイールド改善を背景にコーンを12億1900万トンから12億2300万トンに上方修正し、前年からは5.3%の増加になる。また、小麦も7億8500万トンから7億8700万トンに上方修正した。ただ、前年比較にすると2.1%の減少。

2023/24年度穀物消費予想が23億800万トンで、300万トン引き上げた。前年から1.7%増加。小麦は前年比1.1%増の8億400万トンで据え置き、コーンを12億800万トンから12億1300万トンに上方修正。前年を3.3%上回る。

2023/24年度穀物貿易は4億1000万トンの見通しで、100万トン上方修正だが、前年に比べると4.2%減少する。小麦が100万トンの下方修正、1億9800万トンと前年との比較にしてすると5.8%減少する。コーンは3.9%減の1億7300万トン、200万トン引き上げた。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6300万トンから2億6400万トンに引き上げ、前年比6.1%減少の予想。コーンは2億8300万トンから2億8500万トンに上方修正し、前年に比べると3.6%の増加になる。穀物全体で2.0%減少して5億8500万トンになるとみており、300万トン上方修正した。

Posted by 直    11/16/23 - 12:27   

23/24年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9500万トンと、前月時点での3億9300万トンから200万トン引き上げた。6月から10月まで続いた下方修正が止まった格好になる。前年比にすると7.6%増加、過去最高の見通しである。

消費予想は3億8600万トンを維持した。前年との比較で7.5%の増加になる。貿易も1億6800万トンで据え置き、前年から2.3%減少の見通しとした。期末在庫が6億2000万トン、前年を14.8%上回ると見通す。

Posted by 直    11/16/23 - 12:26   

印マハラシュトラ州農家、砂糖きび価格巡り高速道路閉鎖の計画
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖きび農家グループがムンバイ-カルナタカ州バンガロール間の高速道路の閉鎖を計画していると報じられた。グループは製糖所による砂糖きび支払価格の引き上げを求めて、11月初めから主要生産地でデモを続けているが、価格要請が受け入れられないなら19日に高速道路の閉鎖を始めるという。砂糖きびの輸送妨害により、コルハプル地区の製糖所が稼働を停止したとも伝わっている。

Posted by 直    11/16/23 - 11:03   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3833 ↑ 60 - ↑ 7.40% ↑ 6.18%

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Posted by 松    11/16/23 - 10:33   

2024年EU軟質小麦作付、フランスの降雨背景に0.9%減少見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、2024年に収穫となる欧州連合(EU)27ヶ国の軟質小麦作付が前年から0.9%減少する見通しを示した。フランスでここ数週間降雨が続き、作業が停滞しているとコメント。また、ドイツでもフランスほどではないが降雨による影響を指摘した。降らすを中心にイールド低下の可能性も示唆した。

一方、2023年コーン生産見通しは6100万トンとし、従来の6060万トンから引き上げた。欧州の西武や北部ではイールドが上昇し、一方で南東部は不振という。

Posted by 直    11/16/23 - 10:20   

11月住宅市場指数(HMI)は34に低下、昨年12月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年11月 23年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 34 40 40

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Posted by 松    11/16/23 - 10:01   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/9/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 176.3 0.0 176.3 ↓50.2% 250.0 〜560.0
コーン 1807.5 0.0 1807.5 ↑56.5% 900.0 〜1700.0
大豆 3918.4 0.0 3918.4 ↑262.7% 2900.0 〜4600.0
大豆ミール 144.8 0.0 144.8 ↓25.2% 50.0 〜550.0
大豆油 3.4 ▲0.4 3.0 ↑15.4% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/16/23 - 09:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月10日時点で5,773億ドルと、前週から3億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、47億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/16/23 - 09:28   

10月鉱工業生産指数は前月から0.63%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年10月 23年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.63% ↑0.07% ↓0.4%
設備稼働率 78.90% 79.49% 79.4%

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Posted by 松    11/16/23 - 09:21   

仕向け先不明で22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で22万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/23 - 09:18   

11月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.9と前月から改善
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年11月 23年10月 市場予想
現況指数 ▲5.9 ▲9.0 ▲7.5

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Posted by 松    11/16/23 - 08:46   

10月輸入物価指数は前月から0.78%低下、3月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年10月 前月比 前年比 23年9月
輸入物価指数 139.8 ↓0.78% ↓2.03% ↑0.43%
>非燃料 126.7 ↓0.16% ↓0.86% ↓0.24%
輸出物価指数 148.4 ↓1.07% ↓4.87% ↑0.54%
>農業製品 230.6 ↓1.11% ↓8.46% ↓1.23%
>非農業製品 142.1 ↓0.98% ↓4.50% ↑0.70%

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Posted by 松    11/16/23 - 08:42   

失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月11日 前週比 11月4日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↑ 13.00 218.00 220.00
4週平均 220.25 ↑ 7.75 212.50 -
継続受給件数 1865.00 NA

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Posted by 松    11/16/23 - 08:33   

2023年パキスタン穀物生産、6.8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2023年穀物生産は5193万6000トンと、前年から6.8%増加の見通しとなった。過去5年平均の4690万トンも上回る。6月に収穫を終えた小麦の生産推定が7.5%増えて2818万トン、平均以上ともみられる。このほか、2024年に収穫となる小麦の作付が始まり、十分の土壌水分が作業に寄与するとコメント。国内の小麦粉価格上昇や小麦生産の需要増加を背景に、作付は900万ヘクタールの過去平均を超える見通しという。

収穫が始まった2023年コーンの生産予想は1031万7000トンになり、前年の1098万4000トンからやや減少だが、過去5年平均の883万2000トンに比べると増加。作付増加とイールド上昇が平均以上に押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    11/16/23 - 08:30   

23/24年エジプト小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2023/24年度小麦輸入見通しは1200万トンと、従来の1080万トンから上方修正となった。前年比6.9%増加。上方修正の背景にあるのが国内生産の減少。飼料などで使用されるエジプトクローバーや砂糖ビートの増反に伴い、小麦の作付は減少し、生産は6.6%減少して887万トンになる見通しとなった。これは従来の980万トンから引き下げでもある。消費予想は2050万トンから2060万トンにやや上方修正、前年との比較にすると0.2%の増加。食用・種子・工業用の需要が消費を押し上げるとみられている。

Posted by 直    11/16/23 - 08:22   

15日のOPECバスケット価格は84.86ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (水) 84.86 ↓0.61
11/14 (火) 85.47 ↑1.39
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49
11/9 (木) 83.22 ↓1.05

Posted by 松    11/16/23 - 05:13   

11/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/16/23 - 05:08   

2023年11月15日(水)

FX:ドル高、前日の反動もあってポジション調整の買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:151.34、ユーロ/ドル:1.0845、ユーロ/円:164.16 (NY17:00)

為替はドル高が進行。10月の米生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなるなど、FRBの利上げ打ち止め観測が改めて強まる中にも関わらず、前日の急激なドル安の反動もあってポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、150円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りに押される格好となり、150円台前半まで反落。NYに入ると生産者物価指数の発表を受けて一旦は150円ちょうどまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、151円台前半まで一気に値を回復した。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、151.30円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると経済指標の発表を受けて上下に大きく振れたものの、大きな流れを作るには至らず。昼からは1.08ドル台半ばの水準で、徐々に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、163円台後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、163円の節目近辺まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後には164円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/15/23 - 17:16   

大豆:反落、買われ過ぎ感に一部ブラジルの来週の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1385-0↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。買われ過ぎ感があり、またブラジルの乾燥が続く地域で来週の降雨予報が出たことが重石となった。夜間取引でまず売りが出てから買いが進み、1月限は小幅安の後反発。1398-1/2セントと8月31日以来の高値を更新して買い一服となった。通常取引では改めて売り圧力が強まり下落した。

Posted by 直    11/15/23 - 16:54   

コーン:反落、新規材料の不足からポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:470-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。新規材料の不足から、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安くなった。早朝に買いが進み反発する場面があったが、480セントを超えると売りに押されて弱含んだ。通常取引でほぼ一本調子の下落となり、460セント台後半で下げ止まった。

Posted by 直    11/15/23 - 16:51   

小麦:続落、材料難でテクニカルな売りが中心
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:560-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は続落。材料難でテクニカルな売りが中心となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限は上下に振れる展開。早朝に買いのピッチが速まって強含む場面があったが、580セント近くまで上がるとすぐに売りが出て値を消した。通常取引に入るとより売りが優勢となって下落。550セント台後半まで下げた。

Posted by 直    11/15/23 - 16:45   

株式:続伸、FRBの利上げ打ち止め観測強まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:34,991.21↑163.51
S&P500:4,502.88↑7.18
NASDAQ:14,103.84↑9.45

NY株式は続伸。朝方発表された10月の生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなり、FRBの利上げ打ち止め観測が一段と強まったのに加え、同時に発表された小売売上高やNY連銀指数が予想より強気の内容だったことも下支えとなり、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけてはポジション調整の売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、生活必需品や運輸株、半導体、通信もしっかりと上昇。一方で保険は大きく下落、薬品株やエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が3.16%、インテル(INTC)が3.04%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は0.81%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)も軟調な推移となった。

Posted by 松    11/15/23 - 16:33   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.190↑0.084

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.20ドルに迫る水準まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると3.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2018↓0.0210
暖房油12月限:2.8687↑0.0316

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換、中西部や北東部で気温が低下するとの予報が出ていることも支えとなり、一段と値を切り上げた。一方ガソリンは上値が重く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/15/23 - 14:48   

原油:反落、世界的な景気や需要に対する先行き不透明感が重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.79↓1.38

NY原油は反落。世界的な景気や需要に対する先行き不透明感が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、78ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間の朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には77ドルを割り込むまでに値を下げた。昼には一旦持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、76ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/23 - 14:48   

10月NOPA大豆圧搾高は1.898億ブッシェル、前月比14.70%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 189.77 ↑14.70% ↑2.88% 187.24
大豆油在庫 1099.09 ↓0.77% ↓28.06% 1188.00

Posted by 直    11/15/23 - 13:47   

金:小幅反落、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,964.3↓2.2

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,970ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には生産者物価指数の発表を受けて1,980ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,960ドルを割り込むまでに急反落。中盤には値動きも落ち着き、1,960ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/15/23 - 13:41   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり6月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.15↑3.75

NYコーヒーは反発。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、期近終値ベースで6月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には170セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま173セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には175セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/15/23 - 13:26   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.15↓0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落、そのまま27セントの節目近辺まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、再びプラス圏まで買い戻される展開。中盤以降はやや売りが優勢となる中での推移が続いたが、引けにかけては値を持ち直した。

Posted by 松    11/15/23 - 13:15   

23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年下回る1096.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は15日時点で1096万8000トンとなった。前年同期を29.5%下回る。11月だけこれまでのところ172万8000トンになり、前年比26.9%減少。2023/24年度の小麦輸出が15日時点で522万5000トンとなり、コーンは486万5000トン。

Posted by 直    11/15/23 - 11:59   

世界砂糖市場は33万トンの供給不足、不足幅を大幅縮小修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は2023/24年度(10-9月)の世界砂糖需給見通しで、世界市場が33万トンの供給不足になると発表した。8月に発表した初回予想の211万トンから不足幅を大幅に縮小修正した。ブラジルの生産増加が背景にあり、降雨に恵まれ砂糖きびが順調に生育し、その後晴天が続いた中で収穫が進んだという。ただ、アジアをはじめほかの生産地については平均以下の降雨で生産が細ったことも指摘した。

ISOは、世界生産予想を1億7484万トンから1億7988万トンに引き上げた。消費は1億7696万トンから1億8022万トンに上方修正。このほか、世界のエタノール生産は1137億リットル、前年から0.4%減少を見通す。エタノール消費は、前年比横ばいの1067億リットルと予想した。

Posted by 直    11/15/23 - 11:55   

日本向けで12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から日本向けで12万4000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/23 - 11:03   

EIA在庫:原油は359.2万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月10日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 439354 ↑ 3592 ↑ 1335
ガソリン在庫 215670 ↓ 1540 ↑ 195
留出油在庫 106579 ↓ 1422 ↓ 1022
製油所稼働率 86.14% ↑ 0.97 -
原油輸入 6373 ↓ 21 -

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Posted by 松    11/15/23 - 10:44   

9月企業在庫は前月から0.41%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
企業在庫 2559208 ↑0.41% ↑0.38% ↑0.4%
在庫率 1.362 ↓0.010 1.372

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Posted by 松    11/15/23 - 10:03   

11月ニューヨーク連銀指数はプラス9.1に回復、予想はマイナス
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年11月 23年10月 市場予想
総合 9.1 ▲4.6 ▲5.0

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Posted by 松    11/15/23 - 08:44   

10月小売売上高は前月から0.11%減少、予想より小幅の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
小売売上高 704954 ↓0.11% ↑0.88% ↓0.3%
>自動車除く 570923 ↑0.10% ↑0.82% ↓0.2%

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Posted by 松    11/15/23 - 08:40   

10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.46%低下、予想は小幅上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年10月 23年9月 市場予想
最終需要 ↓0.46% ↑0.40% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.03% ↑0.19% ↑0.3%

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Posted by 松    11/15/23 - 08:36   

23/24年フランス軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3509万8000トンと、前月報告時の3514万8000トンから引き下げた。7月に3500万1000トンの初回予想を発表してから初めての下方修正となった。それでも、前年比は4.2%増加になる。作付推定を475万4000ヘクタールから474万9000ヘクタールに下方修正。イールドは7.39トンを維持した。

輸出は1724万6000トンから1699万8000トンに引き下げ、2.1%増加見通しとした。欧州連合(EU)向けを732万6000トンから679万1000トンに下方修正、前年に比べると6.3%増加。一方、域外向けは980万トンから1010万トンに引き上げた。前年との比較にすると0.5%減少。期末在庫は306万3000トンの予想で、従来の276万8000トンから上方修正、前年を20.1%上回る。

当局はこのほか、2023/24年度のコーン生産見通しを1153万5000トンとし、前月時点での1112万トンから引き上げた。9月に1055万1000トンの初回予想を発表してこれで2回連続上方修正。前年との比較で14.2%増加。作付は120万2000ヘクタールから121万1000ヘクタールに修正、イールドを9.25トンから9.53トンに引き上げた。輸出は390万7000トンの予想で、388万2000トンから僅かにも上方修正、前年から2.5%増加する。EU向けを343万2000トンから344万7000トン、非EU向けは35万トンから36万トンにそれぞれ修正。EU向けが3.9%増加見通しの一方、非EU向けは10.7%の減少になる。期末在庫の予想は164万1000トンから185万5000トンに引き上げた。前年に比べて12.0%の増加。

Posted by 直    11/15/23 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月10日 前週比 前年比 11月3日
総合指数 170.5 ↑2.77% ↓16.91% ↑2.53%
新規購入指数 133.2 ↑3.26% ↓21.51% ↑3.04%
借り換え指数 354.3 ↑2.02% ↓3.49% ↑1.64%

Posted by 松    11/15/23 - 07:17   

14日のOPECバスケット価格は85.47ドルと前日から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (火) 85.47 ↑1.39
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49
11/9 (木) 83.22 ↓1.05
11/8 (水) 84.27 ↓2.23

Posted by 松    11/15/23 - 05:24   

11/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/23 - 05:22   

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