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2023年11月16日(木)

FX:対円中心にドル安、弱気の経済指標で景気の不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:150.71、ユーロ/ドル:1.0851、ユーロ/円:163.51 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。米国の経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内での推移、午後にはやや買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると売りに押し戻された。NYに入ると失業保険申請件数が予想を上回ったことなどが嫌気される中で売り圧力が強まり、中盤には150円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻される格好となったものの、午後遅くに150円台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を回復、NYでは一段と買い意欲が強まり、1.09ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となり、1.08ドル台半ばまで反落。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、164円をやや割り込むまで値を下げたものの、午後には買い意欲が強まり、164円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると再び売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足を速め、昼前には163円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、163円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの降雨予報や原油安背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1360-1/4↓24-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの来週の降雨予報や原油安を背景に売りに弾みが付いた。夜間取引でまず小刻みな売り買いによって、1月限は前日の終値近辺をもみ合ってから、売りが膨らむ中下落となった。通常取引に入って下げ足が加速。仕向け先不明での輸出成約報告などもあって1350セント台前半でブレーキがかかったが、1370セント台に戻すと再び売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    11/16/23 - 16:50   

コーン:反発、ブラジル天候で売りの後週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:474-3/4↑4-0

シカゴコーンは反発。ブラジルの天候をにらんで売りの場面があったが、週間輸出成約高が強い内容だったのが下支えになった。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇してから、早朝に売り圧力が強まり、下落に転じた。通常取引で460セント台半ばまで下げた後買いの展開にシフトして反発。引けまでプラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    11/16/23 - 16:46   

小麦:続落、他市場の下落につれ安となり週間輸出成約高など重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:553-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となり、低調な週間輸出成約高なども重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引に入って一段安となった。547-0セントと10月2日以来の安値を付け、その後は下げ足も鈍って550セント台でもみ合った。

Posted by 直    11/16/23 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在183.17万袋と前月を12.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 421.440 1831.664 1628.794 ↑12.5% ↑43.6%
>アラビカ種 300.781 1433.127 1364.052 ↑5.1% ↑17.2%
>ロブスタ種 98.703 315.396 179.197 ↑76.0% ↓74.2%
>インスタント 21.956 83.141 85.545 ↓2.8% ↓93.2%

Posted by 松    11/16/23 - 16:40   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,945.47↓45.74
S&P500:4,508.24↑5.36
NASDAQ:14,113.67↑9.84

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。午前中はポジション調整の売りが先行する展開となったものの、午後からはハイテク銘柄を中心に、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、薬品株、公益株もしっかりと上昇した。一方で通信やエネルギー関連は大幅に下落、生活必需品や運輸株、バイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.75%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は9.83%、ウォルマート(WMT)は8.09%大幅に下落。どちらも決算自体は予想を上回ったが、ガイダンスで慎重な見通しを示したことが嫌気された。ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)の下げもきつくなった。

Posted by 松    11/16/23 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.062↓0.125

NY天然ガスは反落。在庫統計が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は小幅ながらマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、3.00ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は一旦3.00ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼には改めて売りが優勢となり、3.00ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 14:53   

石油製品:大幅下落、原油が急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1011↓0.1007
暖房油12月限:2.7502↓0.1185

NY石油製品は大幅下落、原油が急落につれて投機的な売りが加速した。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油は前日終値近辺でのもみ合いが継続。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、原油が値を崩すのに伴って下げ足を速め、直近の安値を大きく割り込むまで値を崩した。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 14:48   

原油:大幅続落、大幅な在庫積み増しや需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:73.09↓3.70

NY原油は大幅続落。足元で大幅な在庫積み増しが続くなど、需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月6日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼過ぎには72ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/16/23 - 14:48   

金:大幅反発、米長期金利の低下やドル安の進行好感し買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,987.3↑23.0

NY金は大幅反発。弱気の経済指標を受けた米長期金利の低下やドル安の進行を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は朝方発表された経済指標で失業保険申請件数が予想以上に増加したことなどを手掛かりに買いが加速、中盤には1,990ドル台を回復するまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/23 - 13:46   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.20↓3.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には173セント台まで値を切り下げた。その後やや値を持ち直す場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には170セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/16/23 - 13:26   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.19↑0.04

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま27.40セント台まで値を切り上げた。早朝には一転して売りに押されマイナス転落、NYに入ると再び買いが優勢になるなど、不安定な値動きが継続。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/23 - 13:14   

23/24世界穀物生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9500万トンと、従来の22億9200万トンから300万トン引き上げた。前年比にすると1.3%増加。米国のイールド改善を背景にコーンを12億1900万トンから12億2300万トンに上方修正し、前年からは5.3%の増加になる。また、小麦も7億8500万トンから7億8700万トンに上方修正した。ただ、前年比較にすると2.1%の減少。

2023/24年度穀物消費予想が23億800万トンで、300万トン引き上げた。前年から1.7%増加。小麦は前年比1.1%増の8億400万トンで据え置き、コーンを12億800万トンから12億1300万トンに上方修正。前年を3.3%上回る。

2023/24年度穀物貿易は4億1000万トンの見通しで、100万トン上方修正だが、前年に比べると4.2%減少する。小麦が100万トンの下方修正、1億9800万トンと前年との比較にしてすると5.8%減少する。コーンは3.9%減の1億7300万トン、200万トン引き上げた。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6300万トンから2億6400万トンに引き上げ、前年比6.1%減少の予想。コーンは2億8300万トンから2億8500万トンに上方修正し、前年に比べると3.6%の増加になる。穀物全体で2.0%減少して5億8500万トンになるとみており、300万トン上方修正した。

Posted by 直    11/16/23 - 12:27   

23/24年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9500万トンと、前月時点での3億9300万トンから200万トン引き上げた。6月から10月まで続いた下方修正が止まった格好になる。前年比にすると7.6%増加、過去最高の見通しである。

消費予想は3億8600万トンを維持した。前年との比較で7.5%の増加になる。貿易も1億6800万トンで据え置き、前年から2.3%減少の見通しとした。期末在庫が6億2000万トン、前年を14.8%上回ると見通す。

Posted by 直    11/16/23 - 12:26   

印マハラシュトラ州農家、砂糖きび価格巡り高速道路閉鎖の計画
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖きび農家グループがムンバイ-カルナタカ州バンガロール間の高速道路の閉鎖を計画していると報じられた。グループは製糖所による砂糖きび支払価格の引き上げを求めて、11月初めから主要生産地でデモを続けているが、価格要請が受け入れられないなら19日に高速道路の閉鎖を始めるという。砂糖きびの輸送妨害により、コルハプル地区の製糖所が稼働を停止したとも伝わっている。

Posted by 直    11/16/23 - 11:03   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3833 ↑ 60 - ↑ 7.40% ↑ 6.18%

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Posted by 松    11/16/23 - 10:33   

2024年EU軟質小麦作付、フランスの降雨背景に0.9%減少見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、2024年に収穫となる欧州連合(EU)27ヶ国の軟質小麦作付が前年から0.9%減少する見通しを示した。フランスでここ数週間降雨が続き、作業が停滞しているとコメント。また、ドイツでもフランスほどではないが降雨による影響を指摘した。降らすを中心にイールド低下の可能性も示唆した。

一方、2023年コーン生産見通しは6100万トンとし、従来の6060万トンから引き上げた。欧州の西武や北部ではイールドが上昇し、一方で南東部は不振という。

Posted by 直    11/16/23 - 10:20   

11月住宅市場指数(HMI)は34に低下、昨年12月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年11月 23年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 34 40 40

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Posted by 松    11/16/23 - 10:01   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/9/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 176.3 0.0 176.3 ↓50.2% 250.0 〜560.0
コーン 1807.5 0.0 1807.5 ↑56.5% 900.0 〜1700.0
大豆 3918.4 0.0 3918.4 ↑262.7% 2900.0 〜4600.0
大豆ミール 144.8 0.0 144.8 ↓25.2% 50.0 〜550.0
大豆油 3.4 ▲0.4 3.0 ↑15.4% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/16/23 - 09:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月10日時点で5,773億ドルと、前週から3億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、47億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/16/23 - 09:28   

10月鉱工業生産指数は前月から0.63%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年10月 23年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.63% ↑0.07% ↓0.4%
設備稼働率 78.90% 79.49% 79.4%

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Posted by 松    11/16/23 - 09:21   

仕向け先不明で22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で22万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/23 - 09:18   

11月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.9と前月から改善
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年11月 23年10月 市場予想
現況指数 ▲5.9 ▲9.0 ▲7.5

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Posted by 松    11/16/23 - 08:46   

10月輸入物価指数は前月から0.78%低下、3月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年10月 前月比 前年比 23年9月
輸入物価指数 139.8 ↓0.78% ↓2.03% ↑0.43%
>非燃料 126.7 ↓0.16% ↓0.86% ↓0.24%
輸出物価指数 148.4 ↓1.07% ↓4.87% ↑0.54%
>農業製品 230.6 ↓1.11% ↓8.46% ↓1.23%
>非農業製品 142.1 ↓0.98% ↓4.50% ↑0.70%

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Posted by 松    11/16/23 - 08:42   

失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月11日 前週比 11月4日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↑ 13.00 218.00 220.00
4週平均 220.25 ↑ 7.75 212.50 -
継続受給件数 1865.00 NA

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Posted by 松    11/16/23 - 08:33   

2023年パキスタン穀物生産、6.8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2023年穀物生産は5193万6000トンと、前年から6.8%増加の見通しとなった。過去5年平均の4690万トンも上回る。6月に収穫を終えた小麦の生産推定が7.5%増えて2818万トン、平均以上ともみられる。このほか、2024年に収穫となる小麦の作付が始まり、十分の土壌水分が作業に寄与するとコメント。国内の小麦粉価格上昇や小麦生産の需要増加を背景に、作付は900万ヘクタールの過去平均を超える見通しという。

収穫が始まった2023年コーンの生産予想は1031万7000トンになり、前年の1098万4000トンからやや減少だが、過去5年平均の883万2000トンに比べると増加。作付増加とイールド上昇が平均以上に押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    11/16/23 - 08:30   

23/24年エジプト小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2023/24年度小麦輸入見通しは1200万トンと、従来の1080万トンから上方修正となった。前年比6.9%増加。上方修正の背景にあるのが国内生産の減少。飼料などで使用されるエジプトクローバーや砂糖ビートの増反に伴い、小麦の作付は減少し、生産は6.6%減少して887万トンになる見通しとなった。これは従来の980万トンから引き下げでもある。消費予想は2050万トンから2060万トンにやや上方修正、前年との比較にすると0.2%の増加。食用・種子・工業用の需要が消費を押し上げるとみられている。

Posted by 直    11/16/23 - 08:22   

15日のOPECバスケット価格は84.86ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (水) 84.86 ↓0.61
11/14 (火) 85.47 ↑1.39
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49
11/9 (木) 83.22 ↓1.05

Posted by 松    11/16/23 - 05:13   

11/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/16/23 - 05:08   

2023年11月15日(水)

FX:ドル高、前日の反動もあってポジション調整の買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:151.34、ユーロ/ドル:1.0845、ユーロ/円:164.16 (NY17:00)

為替はドル高が進行。10月の米生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなるなど、FRBの利上げ打ち止め観測が改めて強まる中にも関わらず、前日の急激なドル安の反動もあってポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、150円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りに押される格好となり、150円台前半まで反落。NYに入ると生産者物価指数の発表を受けて一旦は150円ちょうどまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、151円台前半まで一気に値を回復した。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、151.30円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると経済指標の発表を受けて上下に大きく振れたものの、大きな流れを作るには至らず。昼からは1.08ドル台半ばの水準で、徐々に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、163円台後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、163円の節目近辺まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後には164円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/15/23 - 17:16   

大豆:反落、買われ過ぎ感に一部ブラジルの来週の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1385-0↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。買われ過ぎ感があり、またブラジルの乾燥が続く地域で来週の降雨予報が出たことが重石となった。夜間取引でまず売りが出てから買いが進み、1月限は小幅安の後反発。1398-1/2セントと8月31日以来の高値を更新して買い一服となった。通常取引では改めて売り圧力が強まり下落した。

Posted by 直    11/15/23 - 16:54   

コーン:反落、新規材料の不足からポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:470-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。新規材料の不足から、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安くなった。早朝に買いが進み反発する場面があったが、480セントを超えると売りに押されて弱含んだ。通常取引でほぼ一本調子の下落となり、460セント台後半で下げ止まった。

Posted by 直    11/15/23 - 16:51   

小麦:続落、材料難でテクニカルな売りが中心
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:560-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は続落。材料難でテクニカルな売りが中心となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限は上下に振れる展開。早朝に買いのピッチが速まって強含む場面があったが、580セント近くまで上がるとすぐに売りが出て値を消した。通常取引に入るとより売りが優勢となって下落。550セント台後半まで下げた。

Posted by 直    11/15/23 - 16:45   

株式:続伸、FRBの利上げ打ち止め観測強まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:34,991.21↑163.51
S&P500:4,502.88↑7.18
NASDAQ:14,103.84↑9.45

NY株式は続伸。朝方発表された10月の生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなり、FRBの利上げ打ち止め観測が一段と強まったのに加え、同時に発表された小売売上高やNY連銀指数が予想より強気の内容だったことも下支えとなり、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけてはポジション調整の売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、生活必需品や運輸株、半導体、通信もしっかりと上昇。一方で保険は大きく下落、薬品株やエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が3.16%、インテル(INTC)が3.04%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は0.81%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)も軟調な推移となった。

Posted by 松    11/15/23 - 16:33   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.190↑0.084

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.20ドルに迫る水準まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると3.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2018↓0.0210
暖房油12月限:2.8687↑0.0316

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換、中西部や北東部で気温が低下するとの予報が出ていることも支えとなり、一段と値を切り上げた。一方ガソリンは上値が重く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/15/23 - 14:48   

原油:反落、世界的な景気や需要に対する先行き不透明感が重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.79↓1.38

NY原油は反落。世界的な景気や需要に対する先行き不透明感が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、78ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間の朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には77ドルを割り込むまでに値を下げた。昼には一旦持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、76ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/23 - 14:48   

10月NOPA大豆圧搾高は1.898億ブッシェル、前月比14.70%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 189.77 ↑14.70% ↑2.88% 187.24
大豆油在庫 1099.09 ↓0.77% ↓28.06% 1188.00

Posted by 直    11/15/23 - 13:47   

金:小幅反落、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,964.3↓2.2

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,970ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には生産者物価指数の発表を受けて1,980ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,960ドルを割り込むまでに急反落。中盤には値動きも落ち着き、1,960ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/15/23 - 13:41   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり6月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.15↑3.75

NYコーヒーは反発。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、期近終値ベースで6月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には170セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま173セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には175セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/15/23 - 13:26   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.15↓0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落、そのまま27セントの節目近辺まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、再びプラス圏まで買い戻される展開。中盤以降はやや売りが優勢となる中での推移が続いたが、引けにかけては値を持ち直した。

Posted by 松    11/15/23 - 13:15   

23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年下回る1096.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は15日時点で1096万8000トンとなった。前年同期を29.5%下回る。11月だけこれまでのところ172万8000トンになり、前年比26.9%減少。2023/24年度の小麦輸出が15日時点で522万5000トンとなり、コーンは486万5000トン。

Posted by 直    11/15/23 - 11:59   

世界砂糖市場は33万トンの供給不足、不足幅を大幅縮小修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は2023/24年度(10-9月)の世界砂糖需給見通しで、世界市場が33万トンの供給不足になると発表した。8月に発表した初回予想の211万トンから不足幅を大幅に縮小修正した。ブラジルの生産増加が背景にあり、降雨に恵まれ砂糖きびが順調に生育し、その後晴天が続いた中で収穫が進んだという。ただ、アジアをはじめほかの生産地については平均以下の降雨で生産が細ったことも指摘した。

ISOは、世界生産予想を1億7484万トンから1億7988万トンに引き上げた。消費は1億7696万トンから1億8022万トンに上方修正。このほか、世界のエタノール生産は1137億リットル、前年から0.4%減少を見通す。エタノール消費は、前年比横ばいの1067億リットルと予想した。

Posted by 直    11/15/23 - 11:55   

日本向けで12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から日本向けで12万4000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/23 - 11:03   

EIA在庫:原油は359.2万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月10日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 439354 ↑ 3592 ↑ 1335
ガソリン在庫 215670 ↓ 1540 ↑ 195
留出油在庫 106579 ↓ 1422 ↓ 1022
製油所稼働率 86.14% ↑ 0.97 -
原油輸入 6373 ↓ 21 -

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Posted by 松    11/15/23 - 10:44   

9月企業在庫は前月から0.41%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
企業在庫 2559208 ↑0.41% ↑0.38% ↑0.4%
在庫率 1.362 ↓0.010 1.372

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Posted by 松    11/15/23 - 10:03   

11月ニューヨーク連銀指数はプラス9.1に回復、予想はマイナス
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年11月 23年10月 市場予想
総合 9.1 ▲4.6 ▲5.0

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Posted by 松    11/15/23 - 08:44   

10月小売売上高は前月から0.11%減少、予想より小幅の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
小売売上高 704954 ↓0.11% ↑0.88% ↓0.3%
>自動車除く 570923 ↑0.10% ↑0.82% ↓0.2%

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Posted by 松    11/15/23 - 08:40   

10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.46%低下、予想は小幅上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年10月 23年9月 市場予想
最終需要 ↓0.46% ↑0.40% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.03% ↑0.19% ↑0.3%

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Posted by 松    11/15/23 - 08:36   

23/24年フランス軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3509万8000トンと、前月報告時の3514万8000トンから引き下げた。7月に3500万1000トンの初回予想を発表してから初めての下方修正となった。それでも、前年比は4.2%増加になる。作付推定を475万4000ヘクタールから474万9000ヘクタールに下方修正。イールドは7.39トンを維持した。

輸出は1724万6000トンから1699万8000トンに引き下げ、2.1%増加見通しとした。欧州連合(EU)向けを732万6000トンから679万1000トンに下方修正、前年に比べると6.3%増加。一方、域外向けは980万トンから1010万トンに引き上げた。前年との比較にすると0.5%減少。期末在庫は306万3000トンの予想で、従来の276万8000トンから上方修正、前年を20.1%上回る。

当局はこのほか、2023/24年度のコーン生産見通しを1153万5000トンとし、前月時点での1112万トンから引き上げた。9月に1055万1000トンの初回予想を発表してこれで2回連続上方修正。前年との比較で14.2%増加。作付は120万2000ヘクタールから121万1000ヘクタールに修正、イールドを9.25トンから9.53トンに引き上げた。輸出は390万7000トンの予想で、388万2000トンから僅かにも上方修正、前年から2.5%増加する。EU向けを343万2000トンから344万7000トン、非EU向けは35万トンから36万トンにそれぞれ修正。EU向けが3.9%増加見通しの一方、非EU向けは10.7%の減少になる。期末在庫の予想は164万1000トンから185万5000トンに引き上げた。前年に比べて12.0%の増加。

Posted by 直    11/15/23 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月10日 前週比 前年比 11月3日
総合指数 170.5 ↑2.77% ↓16.91% ↑2.53%
新規購入指数 133.2 ↑3.26% ↓21.51% ↑3.04%
借り換え指数 354.3 ↑2.02% ↓3.49% ↑1.64%

Posted by 松    11/15/23 - 07:17   

14日のOPECバスケット価格は85.47ドルと前日から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (火) 85.47 ↑1.39
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49
11/9 (木) 83.22 ↓1.05
11/8 (水) 84.27 ↓2.23

Posted by 松    11/15/23 - 05:24   

11/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/23 - 05:22   

2023年11月14日(火)

FX:ドル全面安、弱気の消費者物価指数受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:150.33、ユーロ/ドル:1.0878、ユーロ/円:163.55 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。10月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受けてFRBの利上げ打ち止め観測が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では151円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入るとCPIの発表を受けて売り一色の状態となり、150円台後半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには150円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に入ると徐々に買いが優勢、ロンドンに入ると独ZEW景況感指数が予想を上回ったことも支えとなり、1.07ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入るとCPIの発表を受けて1.08ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの流れは継続。午後には1.09ドルに迫るまでに値を切り上げた。ユーロ/円は東京では162円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとCPIを好感した株価の上昇につれて一段と買い意欲が強まり、163円台後半まで上昇。昼前には上昇も一服、163円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/23 - 17:17   

大豆:続伸、引き続きブラジル天候にらみ買いの流れを維持
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1389-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。引き続きブラジルの天候をにらみ、買いの流れを維持する格好となった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落したが、早朝に1370セントを割り込んでブレーキがかかった。通常取引開始後に前日の終値水準に持ち直したところで改めて売りに押されて弱含んでも、すぐに買いが集まり反発。そのまましっかりと上がり、引け近くに1391-1/2セントと9月6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/14/23 - 16:48   

コーン:小幅続伸、材料難で売りの場面の後ブラジル天候が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:478-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。材料難で売りの場面があったが、最後はブラジルの天候不安が下支えになった。夜間取引で売り圧力が強まり、12月限は下落となりながら、早朝には下げ足も鈍化。通常取引に入るとしばらく前日の終値水準でもみ合い、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    11/14/23 - 16:46   

小麦:反落、方向感欠ける値動きの後テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。決め手材料の不足から方向感に欠ける値動きが続いた後、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引でまずやや上昇となってから、売り圧力が強まり反落。朝方に改めて買いが入って持ち直したが、通常取引で580セント台半ばまで上がると売りが膨らんで値を消し、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    11/14/23 - 16:41   

API在庫:原油は133.5万バレルの積み増し、留出油は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月10日現在 前週比
原油在庫 ↑ 1335
>オクラホマ州クッシング ↑ 1136
ガソリン在庫 ↑ 195
留出油在庫 ↓ 1022

続きを読む

Posted by 松    11/14/23 - 16:37   

株式:全面高、消費者物価指数が予想下回り投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,827.70↑489.83
S&P500:4,495.70↑84.15
NASDAQ:14,094.38↑326.64

NY株式は全面高の展開。朝方発表された10月の米消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ打ち止め期待が改めて強まる中で投機的な買いが加速した。ナスダック総合指数は調整局面を離脱、S&P500種は4月以来の大幅高を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、そのまま値を切り上げて昼前には上げ幅も500ポイント台後半にまで拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後遅くには再び買い意欲が強まり、日中高値を更新するに至った。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株と銀行株が大きく値を伸ばした。公益株や一般消費財、半導体にも買いが集まったが、薬品株やエネルギー関連は伸び悩んだ。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が朝方発表された決算が予想を上回ったこともあって5.40%の急伸、ウォルグリーン(WBA)も4.56%と大きく上昇したほか、ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)の伸びも3%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は1.35%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中5銘柄だった。

Posted by 松    11/14/23 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在141.02万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 598.723 1410.224 1369.702 ↑3.0% ↑41.4%
>アラビカ種 462.086 1132.346 1176.680 ↓3.8% ↑18.6%
>ロブスタ種 102.562 216.693 136.450 ↑58.8% ↓77.3%
>インスタント 34.075 61.185 56.572 ↑8.2% ↓93.6%

Posted by 松    11/14/23 - 16:30   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.106↓0.091

NY天然ガスは反落。天気予報も含めて材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては売りが優勢となり、3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は3.10ドル近辺まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    11/14/23 - 14:49   

石油製品:反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2228↓0.0131
暖房油12月限:2.8371↓0.0022

NY石油製品は反落。朝方には株や原油の上昇を好感する形で買いが集まったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には売りが優勢となった。消費者物価指数発表後は一転して買い一色の展開となり、大きく値を切り上げたものの、中盤以降は売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/23 - 14:46   

原油:横ばい、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.26→0.00

NY原油は前日から横ばい。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はポジション整理の売りに押され値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落、そのまま77ドル台後半まで値を切り下げたものの、その後発表された10月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまると、ドル安の進行などを好感する形で買いが加速、中盤には79ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/14/23 - 14:45   

金:続伸、弱気のCPI受けた米長期金利低下やドル安を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,966.5↑16.3

NY金は続伸。朝方発表された10月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い一色の展開となり、1,970ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、売りがやや優勢の状態が続いたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/14/23 - 13:41   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.40↓1.80

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にややまとまった買いが入るとプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYに入ってからも上値の重い状態が継続、最後は171セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/14/23 - 13:28   

砂糖:反落、材料難の中ながらポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.18↓0.53

NY砂糖は反落。需給面で新たな弱気材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には27.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはしばらく27セント台半ばでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は27.10セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/23 - 13:14   

23年仏コーン生産見通し、3回連続上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2023年コーン生産見通しを1220万トンと、前月時点での1178万トンから引き上げた。8月に1089万トンの初回予想を発表してからこれで3回連続上方修正。前年比にして13.3%増加になる。降雨によって、灌漑設備が未整備のコーン生育が進み、灌漑農地のコーンとのイールドの開きが小さくなるのが予想されるという。

軟質小麦生産の推定は3510万トンとし、従来の見通しは3515万トンから修正した。前年との比較で4.2%増加。
過去5年平均は2.1%上回る。

Posted by 直    11/14/23 - 12:24   

フランス砂糖ビート生産見通し僅かに下方修正、前年比0.7%減少
  [砂糖]

フランスの農務省は、同国の2023年砂糖ビート生産見通しを3128万トンと、前月時点での3129万トンから僅かに引き下げた。前年比0.7%減少、過去5年平均は8%下回る。作付減少日報で、イールド改善によって、生産の減少幅が限定的になるとの見方である。

Posted by 直    11/14/23 - 12:23   

23年米年末商戦見通し、11-12月小売売上高3-4%増加し過去最高
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2023年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年から3-4%増加して9573億-96666億ドルになるとの見方を示した。前年の5.4%増に比べて伸びペースは鈍りながらも、2010年からの過去最高更新を続ける見通しである。オンラインやほかの無店舗販売での売上高に限った場合では、2737億-2786億ドルの見通しになり、前年と比べ7-9%の増加。

NRFのチーフエコノミストは、高インフレ、またガソリン価格や金利の上昇、信用状態も厳しい中でありながら、消費は底堅いと評価した。雇用が強いことや賃金上昇も年末商戦に寄与するとコメント。一方で、消費者はセールなどを利用するだろうという。小売り側は、消費者需要に応じて34万5000−45万人の季節雇用を増やすと予想、202年の39万1000人前後になる見通しも示した。

Posted by 直    11/14/23 - 12:08   

タイ砂糖輸出、政府規制で遅れが生じる可能性
  [砂糖]

タイ政府の規制によって同国の砂糖輸出に遅れが生じる可能性が報じられた。政府は前月末に国内供給の確保と密輸防止を狙って砂糖を規制商品に指定し、1トン以上の輸出に政府承認を義務付けることを決めた。地元の輸出業者はロイターに対し、輸出規制はタイ産砂糖のプレミアム低下につながり、予定通りの受け渡しで定評のあるタイ産の信ぴょう性を脅かすとの見方を示した。タイは干ばつの影響から政府は2023/24年度砂糖生産を約800万トンに減少すると見通す。輸出予想が550万トンで、前年比28%減少。

Posted by 直    11/14/23 - 11:47   

ウクライナ冬小麦作付、14日時点で396.8万Ha終了し前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、同国の2024年に収穫となる冬小麦作付は14日時点で396万8000ヘクタールとなった。前年同期を30万ヘクタール近く上回る。冬穀物全体で451万4200ヘクタール、前年比約10万ヘクタール増加。9州で作付を完了し、ほかの地区も最終段階にあるという。

Posted by 直    11/14/23 - 11:24   

23/24年EU軟質小麦輸出、12日時点で前年21%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は11月12日時点で1080万5507トンと、前年同期を21%下回った。デュラム小麦が5万2084トン、84%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1109万6805トンになり、22%減少。一方、コーン輸出は69%増えて86万7748トンとなった。

軟質小麦輸入は330万4087トン、16%増加した。また、デュラム小麦が前年の3倍以上に膨らんで121万9704トンになり、小麦粉全体で40増えて461万4365トン。コーン輸入は629万1024トン、42%減少した。

Posted by 直    11/14/23 - 11:13   

メキシコ向けで10万1745トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万1745トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/23 - 09:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月10日現在6,133億100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/14/23 - 09:07   

米チェーンストア売上高、11月11日時点で前年から3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月11日時点で前年同期から3.0%上昇した。前週の3.1%より僅かに小さい伸びとなった。

Posted by 直    11/14/23 - 09:00   

10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年10月 23年9月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.04% ↑0.40% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    11/14/23 - 08:33   

ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾高は前年から13.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの7-9月期決算によると、砂糖きび圧搾高は3750万トンと、前年同期から13.6%増加した。砂糖生産が20.9%増の294万8000トン。エタノール生産は14億1560万リットルで、1.8%増加となったが、一次世代が1.9%増えたのに対し、二次世代は9.5%減少した。

4月に始まった2023/24年度の砂糖きび圧搾は9月時点であわせて8.4%増加し、6430万トンとなった。砂糖生産が459万5000トンで、17.9%増加した。エタノールは1.6%減少して23億6830万リットルとなり、一次世代と二次世代それぞれ1.5%、4.1%の減少。

Posted by 直    11/14/23 - 08:23   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億200万バレルと、前年から240万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。このうち中国の需要は9月に日量1,710万バレルと過去最高を更新、前年比では180万バレル増加すると見られている。2024年の需要の伸びは日量93万バレルにまで鈍ってくると予想されているが、前月からは小幅引き上げられた。OECD諸国の需要は景気の減速懸念が重石となる中で2023年も小幅な伸びにとどまり、2024年には縮小に転じるとの見通しが示された。

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Posted by 松    11/14/23 - 05:59   

13日のOPECバスケット価格は84.08ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13 (月) 84.08 ↑0.37
11/10 (金) 83.71 ↑0.49
11/9 (木) 83.22 ↓1.05
11/8 (水) 84.27 ↓2.23
11/7 (火) 86.50 ↓2.36

Posted by 松    11/14/23 - 05:08   

11/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/23 - 05:05   

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