ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年11月27日(月)

FX:対円中心にドル高、米景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0954、ユーロ/円:162.84 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気の先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、149円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYでは改めて売り圧力が強まり、148円台後半まで値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服となったものの、午後に入ると一段と売りが膨らみ、148円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦1.09ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると163円台半ばまで買い戻される場面が見られたものの、すぐに売りに押され163円台前半に逆戻り。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/27/23 - 17:16   

大豆:小幅安、他市場の下落やブラジル作付遅延背景に売り買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1329-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅安。他市場の下落が重石となる一方で、ブラジルの作付遅延が伝わったことも背景に売り買いが交錯した。夜間取引で売りの場面をみてから買いが進み、1月限は1323-1/2セントと2日以来の安値を付ける下落となった後反発。朝方にかけて堅調に推移していたが、通常取引では改めて売りも出て、前週末終値近を挟んで上下を繰り返した。

Posted by 直    11/27/23 - 16:56   

コーン:続落、週間輸出検証高が予想下回り米産需要懸念から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:475-1/4↓7-1/4

シカゴコーンは続落。週間輸出検証高が予想を下回り、米産需要懸念から売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前週末終値を挟んでもみ合ってから、朝方に売りに押されて下落となった。通常取引で一段安。473-0セントと一代安値を付け、取引終盤にやや下げ足が鈍った。

Posted by 直    11/27/23 - 16:53   

小麦:続落、ポジション調整の売りに加え週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は続落。ポジション調整の売りに加え、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、580セント台に乗せると上値が重くなった。前週末の終値水準に戻した後再び強含んでも、やはり580セントを超えてすぐに値を消し、通常取引に入ると売りに押されて下落。ピッチも速まって、556-1/4セントと一代安値を付けた。取引終盤は560H台でもみ合った。

Posted by 直    11/27/23 - 16:46   

株式:小幅安、景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:35,333.47↓56.68
S&P500:4,550.43↓8.91
NASDAQ:14,241.02↓9.83

NY株式は小幅安。景気の先行き不透明感が改めて重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが優勢の相場展開となった。ダウ平均は寄り付きではやや買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後も軟調な展開が続き、昼には下げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。遅くにはまとまった買いが入る場面も見られたが、プラス転換するにはいたらなかった。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や保険、公益株も底堅く推移。一方で運輸株は下落、バイオテクノロジーや薬品株、銀行株、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.17%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)も底堅く推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.55%の下落、ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)、シスコシステムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/23 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 99% 95%

Posted by 松    11/27/23 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽進捗は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 9% 35% 41% 9%
前週 7% 10% 35% 39% 9%
前年 10% 16% 40% 28% 6%
冬小麦発芽進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 87% 90% 89%

Posted by 松    11/27/23 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 236877 ▼ 8509
NEMEX-RBOBガソリン △ 62304 △ 9010
NYMEX-暖房油 △ 29777 ▼ 2750
NYMEX-天然ガス ▼ 122879 ▼ 18579
COMEX-金 △ 183353 △ 21802
_
CBOT-小麦 ▼ 89840 ▼ 19542
CBOT-コーン ▼ 153433 ▼ 10343
CBOT-大豆 △ 79289 ▼ 10660
ICE US-粗糖 △ 201780 △ 1072
ICE US-コーヒー △ 29531 △ 682
_
IMM-日本円 ▼ 103577 △ 26407
IMM-ユーロFX △ 136426 △ 21560
CBOT-DJIA (x5) ▼ 34304 △ 2209
CME-S&P 500 ▼ 117288 ▼ 34634

Posted by 松    11/27/23 - 15:47   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.946↓0.053

NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するだけの勢いは見られず。中盤にかけて2.90ドル台前半でのもみ合いが続いた後、午後には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1454↑0.0088
暖房油1月限:2.7532↓0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復し更に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。一方ガソリンは最後まで小幅ながらプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:48   

原油:続落、OPECプラスの会合延期が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:74.86↓0.68

NY原油は続落。OPECプラスが26日に予定していた会合を延期したことが引き続き重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には74ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は売りも一服、ジリジリと買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま76ドル台前半まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売り圧力が強まり、74ドル台まで反落。午後には買いが集まったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 14:48   

金:続伸、米長期金利の低下や対円中心のドル安を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.0↑9.5

NY金は続伸。米長期金利の低下や対円を中心としたドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,030ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前には2,030ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、2,030ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 13:42   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.05↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、166セントまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NY に入っても買いの勢いは衰えず、172セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開となり、166セント台まで急反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/23 - 13:34   

砂糖:反発、先週末にかけての下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.20↑0.22

NY砂糖は反発。先週末にかけての下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、26.80セント近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、27セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、日中高値近辺で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    11/27/23 - 13:20   

欧州西部や北部などで多雨背景に冬作物の作付遅れる・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州西部や北部、中部の一角で多雨を背景に冬作物の作付が遅れており、生育の初期段階に影響が出ることに懸念を示した。このほか、ベネルクスなど地域によっては砂糖ビートやイモの収穫に停滞が発生。イタリア中部の洪水、アイルランドでは作付のやり直しが呼びなくされていることを報告。イベリア半島、エストニア、インランドでは平均以上の雨量によって土壌水分が増え、作物の発芽に寄与した環境づくりに至ったともいう。

一方、スペイン東部やイタリア南東部、ルーマニア東部、ブルガリアの乾燥が続いており、やはり作付遅延となっていることを指摘した。発芽も振るわないとコメント。欧州ほぼ全域での10月終わりまで続いた平均以上の気温、あるいはフィンランド南部で見られた冷え込みにおる影響は特にないとのことである。

Posted by 直    11/27/23 - 13:13   

5年債入札、応札倍率は2.46と前回上回る、最高利回りは4.420%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 135453.4 55000.0 2.46 2.36
競争入札分 135253.9 54800.5 2.47 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 61.51%
最高落札利回り(配分比率) 4.420% (96.29%) 4.899%

Posted by 松    11/27/23 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 276.6 ↓24.5% ↓2.8% 8124.5 ↓23.2% 200.0 〜500.0
コーン 406.7 ↓32.3% ↑30.5% 7267.8 ↑24.9% 450.0 〜750.0
大豆 1443.4 ↓11.5% ↓35.3% 17452.7 ↓10.9% 1000.0 〜1900.0

Posted by 直    11/27/23 - 12:10   

2年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、最高利回りは4.887%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 136947.7 54000.0 2.54 2.64
競争入札分 136241.4 53293.7 2.56 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.38% 62.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.887% (70.15%) 5.055%

Posted by 松    11/27/23 - 11:51   

ブラジル一次コーン作付、11月23日時点で83%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月23日時点で83%となった。前週の80%%からアップだが、前年同期の88%は下回る。南部3州の作付はほぼ完了し、多雨や日光不足の中での管理が懸念されているという。一方、水不足に悩まされている地域について、サンパウロ州の作付に遅れは出ていないという。

Posted by 直    11/27/23 - 10:39   

23/24年ブラジル大豆作付、23日時点で74%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は11月23日時点で74%終了となった。前週の68%から上がったが、前年同期の87%に比べてダウン。リオグランデ・ド・スル州では多雨の影響で機械の使用が難しく、この結果作業ペースもスローダウン、全体の進捗率を制限する格好になったとコメントした。この時点でのブラジル大豆作付として、2015/16年以降最も小さい進捗率という。

マットグロッソ州など乾燥が続いていた中北部では降雨によって情勢が改善したことを指摘した。それでも、作付継続とともにイールド低下の抑制にはさらなる降雨、またより範囲も広がるのが必要との見方を示した。

Posted by 直    11/27/23 - 10:39   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比32.09%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は3477万2000トンと前年同期から32.09%増加した。5月からの連続増加。また、10月に入って進捗率が小さくなっていたのが、11月に入るとペースが速まった。2023/24年度の圧搾高は11月16日時点で5億9539万8000トン、前年同期を14.99%上回った。

11月前半の砂糖生産は219万トン、30.92%増加した。エタノールは28.92%増えて16億3800万リットル。砂糖とエタノールもまた10月に伸び悩んだのから、より大きな進捗率となった。含水エタノールが65.18%増加で、10月後半の2倍以上の伸び率。無水エタノールは再び減少だが、マイナス幅は10月後半の9.82%から3.41%に小さくなった。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で3941万2000トンになり、前年から23.10%増加。エタノールは10.95%増加して286億1600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.59キログラムと、前年同期の141.16キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.97%から49.41%に上昇、エタノール向けが54.03%から50.59%に低下した。

Posted by 直    11/27/23 - 10:15   

10月新築住宅販売は67.9万戸と前月から5.56%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
新築住宅販売件数 679 ↓5.56% 719 720
販売価格(中間値) $409300 ↓3.08% $422300

続きを読む

Posted by 松    11/27/23 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で1269.3万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で1269万3000トンとなった。前年同期を27.7%下回る。11月の輸出は27日まであわせて345万3000トンになり、20.7%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が27日時点で575万5000トン、コーンは593万6000トンとなった。

Posted by 直    11/27/23 - 09:00   

23/24年カナダ小麦生産見通し再び据え置き、前年比9.7%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は11月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2577万6000トンで再び据え置いた。9月報告まで3回続いた下方修正から、10月と11月は連続の修正なし。前年比にすると9.7%減少。デュラム小麦は29.9%減の405万9000トンの見通しを維持した。全小麦の生産予想は2983万5000トンになり、前年を13.1%下回る。

輸出見通しも前回報告から変わらず、小麦が1800万トンで、前年から12.7%の減少になる。デュラム小麦は34.7%減少して330万トン。全小麦輸出は2130万トン、17.0%減少する。

2023/24年度のコーン生産予想は1493万2000トンと、前回と同じ、前年との比較にし2.7%増加する見通しになる。カノーラが1736万8000トン、大豆は672万2000トンで据え置き。カノーラは前年比7.1%減少だが、大豆は2.7%%増加を見通す。

Posted by 直    11/27/23 - 08:57   

欧州コーヒー在庫、10月末時点で前年39.3%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で50万4611トンと、前年同期を39.3%下回った。前月比にして9.7%の減少。アラビカ種が32万7939トンになり、前年に比べて36.2%ダウン、前月との比較で7.7%減少した。このうち自然乾燥式は前年から47.4%落ち込み、前月比較でも11.5%のマイナスとなった。水洗式は前年から26.8%減少、前月比にすると5.2%減少。ロブスタ種は17万8472トン、前年比43.8%減少になり、前月からも12.3%減少した。

Posted by 直    11/27/23 - 08:39   

10月住宅建築許可件数は1498万戸に上方修正、前月から1.84%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年10月 修正前 前月比 前年比 23年9月
建築許可件数 1498 1487 ↑1.84% ↓3.67% 1471
>一戸建 969 968 ↑0.62% ↑14.00% 963
>集合住宅(5世帯以上) 481 469 ↑4.79% ↓26.00% 459

Posted by 松    11/27/23 - 08:29   

24日のOPECバスケット価格は84.16ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (金) 84.16 ↑0.38
11/23 (木) 83.78 ↓0.68
11/22 (水) 84.46 ↓0.29
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36

Posted by 松    11/27/23 - 04:18   

11/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/23 - 04:15   

2023年11月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/20〜 11/24 2.4176 ↓ 2.13% ↓ 25.44% 2.0877 ↓ 2.54% ↓ 25.69%
11/13〜 11/17 2.4702 ↓ 0.50% ↓ 24.48% 2.1420 ↓ 2.00% ↓ 23.81%
11/6〜 11/10 2.4826 ↑ 1.16% ↓ 24.66% 2.1857 ↓ 0.96% ↓ 23.00%
10/30〜 11/3 2.4541 ↓ 0.67% ↓ 23.17% 2.2069 ↓ 0.46% ↓ 23.16%

Posted by 松    11/24/23 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在292.03万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.059 2920.344 2970.724 ↓1.7% ↑16.2%
>アラビカ種 83.287 2226.212 2375.422 ↓6.3% ↓4.1%
>ロブスタ種 20.991 530.415 433.293 ↑22.4% ↓77.2%
>インスタント 5.781 163.717 162.009 ↑1.1% ↓93.0%

Posted by 松    11/24/23 - 16:24   

大豆:続落、ブラジル北部にかけての降雨背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1330-3/4↓25-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジル北部にかけての降雨を背景に売りの展開となった。感謝祭後で夜間取引がなく、通常取引が始まって1月限は下落。日中何度かブレーキがかかりながらも、結局は下げ幅を広げていき、引け近くに1330セントを割り込むまで弱含んだ。

Posted by 直    11/24/23 - 16:00   

コーン:続落、動意薄の中原油や大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:482-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは続落。感謝祭後で動意薄の中、原油や大豆の下落につれて売りが出た。感謝祭に伴って夜間取引は休み。通常取引が始まってまず売り買いが交錯し、3月限は上昇の場面もあった。一巡して売りに押されて下落となり、そのまま引けまで値を下げていった。

Posted by 直    11/24/23 - 15:58   

小麦:下落、感謝祭明けで決め手材料も見当たらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は下落。感謝祭明けであり、決め手材料も見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引は休みだったことから、通常取引開始後から売りの展開となり、3月限は下落。570セント台半ばに下げた後ペースは鈍っても、売りの流れは続き、軟調な値動きにとどまった。

Posted by 直    11/24/23 - 15:54   

FX:ユーロ高、米株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.48、ユーロ/ドル:1.0946、ユーロ/円:163.61 (NY15:00)

為替はユーロ高が進行。米国が感謝祭の休み明けで参加者も少ない中、株高の進行を好感した投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では149円台半ばのレンジ内での推移、午後には149円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、149円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからはほとんど動意もなくなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、NYに入ると1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には1.09ドル台前半まで値を下げたものの、昼からは再び騰勢を強め、1.09ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは163円台前半まで値を回復。NYに入ると一段と買いが加速、163円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 15:28   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,390.15↑117.12
S&P500:4,559.34↑2.72
NASDAQ:14,250.85↓15.00

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺までしっかりと値を回復して取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、保険に買いが集まったほか、エネルギー関連や金鉱株、運輸株も堅調に推移。一方で情報やコミュニケーションは売りに押された。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.11%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、トラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は0.70%の下落、ナイキ(NKE)とマイクロソフト(MSFT)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。

Posted by 松    11/24/23 - 13:54   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.855↓0.042

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。朝方には2.80ドルをやや割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、昼にかけては買い戻しが集まり2.80ドル台後半まで値を回復したが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/24/23 - 13:48   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1651↓0.0673
暖房油12月限:2.8357↓0.0534

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れとなった。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、朝方につけた安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:47   

原油:続落、OPECプラスの減産に先行き不透明感浮上
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:75.54↓1.56

NY原油は続落。OPECプラスが26日に予定していた会合を30日に延期したことを受け、減産体制維持に関する先行き不透明感が浮上する中で軟調に推移した。1月限は夜間取引から売りが先行、76ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には一段と売り圧力が強まり、76ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して買いが集まり77ドルまで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:47   

金:反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,003.0↑10.2

NY金は反発。対ユーロでのドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,990ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一気に2,000ドルの節目を回復。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.15↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後はポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、167セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ると171セントの高値まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

砂糖:続落、終値ベースで10月30日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.98↓0.24

NY砂糖は続落。22日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月30日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。そのまま27セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝には一旦27セント台まで値を回復しての推移となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新。中盤以降も流れは変わらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/24/23 - 13:30   

23/24年中国穀物輸入、約5000万トンで前年や平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の202324年穀物輸入は約5000万トンと、前年や過去5年平均を上回る見通しとなった。飼料向けの穀物需要増加が主な要因という。コーンの輸入予想が2000万トン、平均比にして23%の増加になる。小麦も平均に比べて20%増えて1000万トンの見通し。やはり飼料需要が堅調で、コーンの代替とも知られるのが背景にある。

このほか、2024年冬小麦作付は10月に終わり、前年からやや増加、過去平均も上回ったとみられる。パンデミック後の景気回復を反映して需要が伸びており、さらに9-10月に好天気に恵まれたことや十分な土壌水分も寄与したとの見方を示した。

Posted by 直    11/24/23 - 13:17   

23/24年ベトナムコーヒー生産見通し、悪天候などで下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2023/24年度コーヒー生産見通しは2750万袋と、従来の3130万袋から下方修正となった。前年から5.2%増加見通しとなった。エルニーニョ現象によって悪天候に見舞われたことや、ほかの作物への乗り換えも背景にある。ただ、前年度の推定も2975万袋から2720万袋に下方修正となったため、僅かにも前年比プラスの見通しが維持された。生産の大半を占めるロブスタ種が1.2%増の2662万袋、3023万袋から引き下げられた。アラビカ種も107万袋から88万袋に下方修正で、この結果、前年の90万袋(修正値)を小幅下回る見通しにシフト。

2023/24年度国内消費は340万袋の従来予想から320万袋に引き下げられ、前年比横ばい見通しとなった。外食サービスに加え、海外からの観光旅行者も増加が見込まれている一方、物価上昇が消費を抑えるとの見方を示した。輸出見通しは2500万袋と、2750万袋から引き下げとなった。前年から9.9%減少。期末在庫は276万袋から35万9000袋に大幅の下方修正だが、前年は8.9%上回る。

Posted by 直    11/24/23 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月17日時点で5,812億ドルと、前週から39億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、8億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/24/23 - 09:47   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで12万6000トン、仕向け先不明で32万2400トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/24/23 - 09:24   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/16/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 171.8 25.5 197.3 ↑11.9% 125.0 〜500.0
コーン 1432.4 0.0 1432.4 ↓20.8% 700.0 〜1650.0
大豆 961.3 9.0 970.3 ↓75.2% 800.0 〜1820.0
大豆ミール 203.6 0.0 203.6 ↑40.6% 100.0 〜550.0
大豆油 0.3 0.4 0.7 ↓76.7% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    11/24/23 - 09:22   

23/24年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年26.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は24日時点で1254万1000トンとなり、前年同期を26.2%下回った。11月に入っての輸出は330万1000トンで、前年比にして13.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が24日時点で568万トン、コーンは586万5300トンになった。

Posted by 直    11/24/23 - 08:59   

2023年ウクライナコーン収穫、11月23日時点で82%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月23日時点で2488万トンとなり、面積にして333万ヘクタールと事前予想の82%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.48トン。穀物・油種収穫全体で94%終了した。

Posted by 直    11/24/23 - 08:47   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫ほぼ完了、23日時点で1183万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫はほぼ完了となった。11月23日時点で23万6300ヘクタールから1183万トン。前年同期の16万6000ヘクタール、820万トンを上回る。

Posted by 直    11/24/23 - 08:47   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、22日時点で前年下回る1660万トン
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は22日時点で1056万3000トンとなり、前年同期の1660万トンを下回った。同州の砂糖きび圧搾は11月1日に始まり、現在稼働している製糖所が154件と、砂糖生産は84万300トンで、いずれも前年の183件、140万トンからダウン。砂糖生産減少の背景には雨不足があるという。

Posted by 直    11/24/23 - 08:45   

23/24年アルゼンチン大豆作付、22日時点で34.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は22日時点で事前予想の1730万ヘクタールの34.8%終了した。前週から17.4ポイントアップ、前年同期も15.7ポイント上回った。この一週間は北部や南部で大きく作業が進んだとコメント。作付のやり直しの報告はあったが、いずれの地区でも生育は順調という。

Posted by 直    11/24/23 - 08:41   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、22日時点で26.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は22日時点で事前予想の1470万トンの26.4%終了となった。この1週間で6.2ポイントアップ、前年同期は13.9ポイント上回る。中部の作業が進んだのを背景に、イールドは1.83トンになり、当初の予想以上という。

Posted by 直    11/24/23 - 08:40   

23/24年アルゼンチンコーン作付、22日時点で26.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は22日時点で事前予想の710万ヘクタールの26.2%終了した。前週比1.1ポイント、前年同期との比較で2.4ポイントそれぞれアップになる。作付を終えたコーンについて、土壌水分が全般にまずまずの中で生育段階に入ったとコメント。29%が作柄良好と評価されており、土壌水分の最適の比率が75%で、いずれも前週から変わらない。

Posted by 直    11/24/23 - 08:40   

23日のOPECバスケット価格は83.78ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (木) 83.78 ↓0.68
11/22 (水) 84.46 ↓0.29
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36
11/17 (金) 81.08 ↓1.14

Posted by 松    11/24/23 - 07:25   

11/24(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/24/23 - 02:44   

2023年11月22日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標受けた金利の上昇につれて買われる
  [場況]

ドル/円:149.53、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:162.80 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。NY朝に発表された失業保険申請件数が5週間ぶりに21万件を割り込み、ミシガン大消費者指数で1年後のインフレ見通しが速報値から引き上げられる中、米金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には149円の節目近辺まで値を切り上げた。ロンドンに入ると149円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、148円台後半での推移となった。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、149円台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、149円台半ばから後半のレンジを維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での推移、午後にかけて徐々に売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、1.09ドルの節目近辺までレンジを戻してのもみ合いが継続。NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて売りが加速、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、1.08ドル台後半まで値を切り服しての推移となった。ユーロ/円は東京では161円台後半での小動き、昼にかけては買い意欲が強まり、162円台を回復した。ロンドンに入ると162円台後半まで値を切り上げたものの、その後は一旦売りに押され、162円近辺まで反落。NYに入ると改めて買いが加速、株価が堅調に推移する中で162円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/22/23 - 17:16   

大豆:反落、原油安が売り材料視される中ポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1356-1/2↓20-3/4

シカゴ大豆は反落。原油安が売り材料視される中、ポジション調整の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から軟調な値動き。朝方にいったん下げ止まったが、通常取引で改めて売りに押されて弱含んだ。下げ足も速まり、1350セント台半ばまでの下落となった。

Posted by 直    11/22/23 - 16:59   

コーン:小幅下落、材料難で休みも控えて方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。引き続き材料難、感謝祭の休みも控えて方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジを上下に振れる展開。USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのを手掛かりに、通常取引に入ってより買いが進んで強含んでも、早々に上値が重くなり値を消した。前日終値を下抜け、そのまま引けまでやや下落の展開が続いた。

Posted by 直    11/22/23 - 16:56   

小麦:小幅高、ウクライナ港攻撃支援でも感謝祭前に買い細る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:555-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。ロシアのウクライナ港攻撃ニュースが買いを支援したが、日中は感謝祭の休みを前に買いが細った。夜間取引から買いの展開となり、12月限は上昇しながら、上値も重くなりやすく、何度か伸び悩んだ。通常取引では560セントを挟んでもみ合ってから上げ幅を縮小。引け近くに前日の終値水準まで戻す場面をみて、最後は小高く引けた。

Posted by 直    11/22/23 - 16:50   

株式:反発、感謝祭の休みを前に投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:35,273.03↑184.74
S&P500:4,556.62↑18.43
NASDAQ:14,265.86↑65.88

NY株式は反発。感謝祭の休みを前に、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に減少、ミシガン大消費者指数の1年後のインフレ見通しが上方修正されたことを受け長期金利が上昇、ドル高が進むという状況下でも、売りに押し戻されるような展開とはならなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけて騰勢を強めると、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が軟調に推移した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。コミュニケーションや生活必需品の上昇が目立ったほか、一般消費財やヘルスケアも堅調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.47%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を上回った。一方でウォルグリーン(WBA)とキャタピラー(CAT)は、共に1.38%の下落。ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)、メルク(MRK)も軟調な展開となった。

Posted by 松    11/22/23 - 16:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在263.71万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月22日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 243.577 2637.064 2382.444 ↑10.7% ↑17.9%
>アラビカ種 162.123 2012.954 1942.699 ↑3.6% ↓2.5%
>ロブスタ種 64.095 472.976 312.997 ↑51.1% ↓77.1%
>インスタント 17.359 151.134 126.748 ↑19.2% ↓92.7%

Posted by 松    11/22/23 - 16:18   

24年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から4.4%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億6470万トンで据え置いた。前年から4.4%増加。2023年の20%超より小幅増にはなるが、過去最高を更新する見方である。輸出も修正なし、2年連続して1億トンになると見通す。圧搾は0.9%増の5400万トン、期末在庫は1386万6000トンとみており、前年の2.5倍に膨らむ。圧搾と在庫も従来予想を維持した。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トン、輸出が2150万トンで2.3%減少する。

Posted by 直    11/22/23 - 15:47   

天然ガス:反発、在庫の取り崩し好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.897↑0.051

NY天然ガスは反発。在庫統計が小幅ながら取り崩しとなったことが好感される中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方に買い意欲が強まる場面も見られたが、通常取引開始後は売りに押されマイナス転落した。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台まで値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    11/22/23 - 14:50   

石油製品:小幅反落、原油の急落につれて投機的な売り先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2324↓0.0014
暖房油12月限:2.8891↓0.0358

NY石油製品は小幅反落。原油の急落につれて投機的な売りが先行した。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移。ロンドン時間に入ってからは徐々に売りが優勢の展開、朝方にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後には売りも一服、中盤以降は買い意欲も強まり暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:47   

原油:続落、OPECプラスの会合延期を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.10↓0.67

NY原油は続落。朝方にはOPECプラスが26日に予定していた会合を延期したことを嫌気する形で大きく売りが膨らんだものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、その後はOPECプラスの会合延期の発表を受けて一気に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、74ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、最後は76ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:46   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,992.8↓8.8

NY金は反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が大幅な減少となったことを受けてドルが買い進まれる中、2,000ドルを割り込むまで下落。その後一旦は2,000ドル台まで買い戻されたものの、ミシガン大消費者指数で1年後のインフレ見通しが引き上げられたことを受けて改めて売りが加速、1,990ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:04   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を540億ドルとし、10月の510億ドルから引き上げた。27日には5年債の入札も予定しており、やはり、予定額を30億ドル増やして530億ドルとした。28日の7年債入札は380億ドルから390億ドルに増額。

Posted by 直    11/22/23 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.05↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。材料難の中で前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、165セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、170セント台まで一気に値を回復。引けにかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 13:11   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.22↓0.53

NY砂糖は大幅反落。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、前2日分の上昇をほぼ吐き出す格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、27セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には更に値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    11/22/23 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↑ 4 ↓ 162 ↓20.66%
>陸上油田 600 ↑ 3 ↓ 164 ↓21.47%
>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 197 ↑ 1 ↑ 3 ↑1.55%
北米合計 819 ↑ 5 ↓ 159 ↓16.26%

続きを読む

Posted by 松    11/22/23 - 13:03   

韓国飼料メーカー、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが22日に5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ウクライナか欧州連合(EU)、ロシアが原産国で、価格が1トンあたり271ドルとみられる。2024年2月2日から3月2日に出荷、韓国には4月6日前後に到着の予定という。

Posted by 直    11/22/23 - 12:08   

ブラジル大豆生産過去最高見通し、コーンは減少予想
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは22日、ブラジルの2023/24年度大豆生産が1億6160万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。中部から北部にかけての雨不足を背景にした760万トンの損失を考慮しても、延年の1億5970万トンから増加し、記録を塗り替えるとの見方である。作付が2.9%増加して4570万ヘクタールになり、南部のリオグランデ・ド・スル州のイールド改善が見込まれるともいう。2023年大豆輸出は前年比28.6%増の1億110万トンと推定。2024年は1億90万トンを見越す。

アグロコンサルトはこのほか、2023/24年度コーン生産が1億2870万トンになると見通した。前年の過去最高の1億3840万トンから減少予想で、作付が5.1%減少して2120万ヘクタールになるとみられることが背景にあるという。

Posted by 直    11/22/23 - 12:04   

天然ガス在庫は70億立方フィートの取り崩し、予想は小幅積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3826 ↓ 7 ↑ 2 ↑ 7.02% ↑ 6.96%

続きを読む

Posted by 松    11/22/23 - 12:03   

23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年下回る1200.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で1200万3000トンとなった。前年同期を27.8%下回る。11月だけでこれまでのところ297万3000トンになり、前年比13.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で548万4000トンとなり、コーンは555万9000トン、揃って前年から減少した。

Posted by 直    11/22/23 - 11:49   

インド洋ダイポールモード現象の終息遅くなる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が通常より遅い時期に終息する見通しを示した。IODは引き続き正の状態にあり、また勢力が強いことを指摘。通常は熱帯収束帯が南半球の春の終わりに南方に移動するのに伴ってIODも収まるが、現行の勢力を考慮して終息時期がずれ込むとの見方である。当局が監視する全ての気象モデルによると、IODの勢力が弱まるのは12月になる見通しという。

当局はまた、エルニーニョ現象の継続も報告した。熱帯太平洋の海面水温は平均以上。水面下でも上がっていることを挙げ、海面水温のさらなる上昇が予想されるとした。雲や風、気圧のパターンもエルニーニョの基準にあるとコメント。海面水温は南半球の2024年春までエルニーニョの基準を上回り続けるだろうとした。

Posted by 直    11/22/23 - 11:35   

EIA在庫:原油は870万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448054 ↑ 8700 ↑ 70 ↑ 9050
ガソリン在庫 216420 ↑ 750 ↓ 560 ↓ 1790
留出油在庫 105561 ↓ 1018 ↓ 640 ↓ 3510
製油所稼働率 87.02% ↑ 0.88 ↑ 0.78 -
原油輸入 6529 ↑ 156 - -

続きを読む

Posted by 松    11/22/23 - 10:39   

11月ミシガン大消費者指数は61.3に上方修正、前月からは低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年11月 11月速報値 23年10月 市場予想
消費者指数修正値 61.3 60.4 63.8 60.9

続きを読む

Posted by 松    11/22/23 - 10:00   

中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

仕向け先不明で12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万8000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

10月耐久財受注は前月から5.40%減少、予想以上に落ち込む
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
耐久財受注 279441 ↓5.40% ↑4.05% ↓3.1%
>運輸除く(ex-Trans) 187373 ↑0.01% ↑0.16% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 261629 ↓6.69% ↑5.04%

続きを読む

Posted by 直    11/22/23 - 08:47   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月18日 前週比 11月11日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 24.00 233.00 227.00
4週平均 220.00 ↓ 0.75 220.75 -
継続受給件数 1840.00 NA

続きを読む

Posted by 直    11/22/23 - 08:36   

23/24年インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、前年比18%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2023/24年度(4-3月)コーヒー生産見通しは前年比18.1%減の970万袋で据え置きとなった。生育時の悪天候が生産ダウンの減少という。ロブスタ種の生産予想が840万袋、アラビカ種は130万袋、それぞれ前年から20.0%と3.7%の減少見通しである。

2023/24年度の国内消費も479万袋の見通しで変わらない。前年との比較にして0.4%増加。コストも含めて価格上昇から消費の伸びが鈍るとの見方である。一方、輸出は624万袋から605万袋に下方修正となった。このうち生豆が520万袋から500万袋に引き下げられ、需要減少で出荷が細ったことや2023/24年度前半のロブスタ価格上昇が背景にあるという。輸出全体で前年に比べて31.2%減少、生豆は35.0%の減少になる。期末在庫は81万7000袋から127万1000トンに引き上げられ、83.9%増加の見通し。

Posted by 直    11/22/23 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.99%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月17日 前週比 前年比 11月10日
総合指数 175.6 ↑2.99% ↓16.30% ↑2.77%
新規購入指数 138.4 ↑3.90% ↓20.64% ↑3.26%
借り換え指数 359.9 ↑1.58% ↓3.67% ↑2.02%

Posted by 松    11/22/23 - 07:00   

21日のOPECバスケット価格は84.75ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36
11/17 (金) 81.08 ↓1.14
11/16 (木) 82.22 ↓2.60
11/15 (水) 84.82 ↓0.65

Posted by 松    11/22/23 - 06:06   

11/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/22/23 - 05:33   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ