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2023年11月22日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標受けた金利の上昇につれて買われる
  [場況]

ドル/円:149.53、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:162.80 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。NY朝に発表された失業保険申請件数が5週間ぶりに21万件を割り込み、ミシガン大消費者指数で1年後のインフレ見通しが速報値から引き上げられる中、米金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には149円の節目近辺まで値を切り上げた。ロンドンに入ると149円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、148円台後半での推移となった。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、149円台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、149円台半ばから後半のレンジを維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での推移、午後にかけて徐々に売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、1.09ドルの節目近辺までレンジを戻してのもみ合いが継続。NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて売りが加速、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、1.08ドル台後半まで値を切り服しての推移となった。ユーロ/円は東京では161円台後半での小動き、昼にかけては買い意欲が強まり、162円台を回復した。ロンドンに入ると162円台後半まで値を切り上げたものの、その後は一旦売りに押され、162円近辺まで反落。NYに入ると改めて買いが加速、株価が堅調に推移する中で162円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/22/23 - 17:16   

大豆:反落、原油安が売り材料視される中ポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1356-1/2↓20-3/4

シカゴ大豆は反落。原油安が売り材料視される中、ポジション調整の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から軟調な値動き。朝方にいったん下げ止まったが、通常取引で改めて売りに押されて弱含んだ。下げ足も速まり、1350セント台半ばまでの下落となった。

Posted by 直    11/22/23 - 16:59   

コーン:小幅下落、材料難で休みも控えて方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。引き続き材料難、感謝祭の休みも控えて方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジを上下に振れる展開。USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったのを手掛かりに、通常取引に入ってより買いが進んで強含んでも、早々に上値が重くなり値を消した。前日終値を下抜け、そのまま引けまでやや下落の展開が続いた。

Posted by 直    11/22/23 - 16:56   

小麦:小幅高、ウクライナ港攻撃支援でも感謝祭前に買い細る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:555-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。ロシアのウクライナ港攻撃ニュースが買いを支援したが、日中は感謝祭の休みを前に買いが細った。夜間取引から買いの展開となり、12月限は上昇しながら、上値も重くなりやすく、何度か伸び悩んだ。通常取引では560セントを挟んでもみ合ってから上げ幅を縮小。引け近くに前日の終値水準まで戻す場面をみて、最後は小高く引けた。

Posted by 直    11/22/23 - 16:50   

株式:反発、感謝祭の休みを前に投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:35,273.03↑184.74
S&P500:4,556.62↑18.43
NASDAQ:14,265.86↑65.88

NY株式は反発。感謝祭の休みを前に、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に減少、ミシガン大消費者指数の1年後のインフレ見通しが上方修正されたことを受け長期金利が上昇、ドル高が進むという状況下でも、売りに押し戻されるような展開とはならなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけて騰勢を強めると、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が軟調に推移した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。コミュニケーションや生活必需品の上昇が目立ったほか、一般消費財やヘルスケアも堅調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.47%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を上回った。一方でウォルグリーン(WBA)とキャタピラー(CAT)は、共に1.38%の下落。ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)、メルク(MRK)も軟調な展開となった。

Posted by 松    11/22/23 - 16:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在263.71万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月22日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 243.577 2637.064 2382.444 ↑10.7% ↑17.9%
>アラビカ種 162.123 2012.954 1942.699 ↑3.6% ↓2.5%
>ロブスタ種 64.095 472.976 312.997 ↑51.1% ↓77.1%
>インスタント 17.359 151.134 126.748 ↑19.2% ↓92.7%

Posted by 松    11/22/23 - 16:18   

24年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から4.4%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億6470万トンで据え置いた。前年から4.4%増加。2023年の20%超より小幅増にはなるが、過去最高を更新する見方である。輸出も修正なし、2年連続して1億トンになると見通す。圧搾は0.9%増の5400万トン、期末在庫は1386万6000トンとみており、前年の2.5倍に膨らむ。圧搾と在庫も従来予想を維持した。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トン、輸出が2150万トンで2.3%減少する。

Posted by 直    11/22/23 - 15:47   

天然ガス:反発、在庫の取り崩し好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.897↑0.051

NY天然ガスは反発。在庫統計が小幅ながら取り崩しとなったことが好感される中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方に買い意欲が強まる場面も見られたが、通常取引開始後は売りに押されマイナス転落した。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台まで値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    11/22/23 - 14:50   

石油製品:小幅反落、原油の急落につれて投機的な売り先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2324↓0.0014
暖房油12月限:2.8891↓0.0358

NY石油製品は小幅反落。原油の急落につれて投機的な売りが先行した。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移。ロンドン時間に入ってからは徐々に売りが優勢の展開、朝方にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後には売りも一服、中盤以降は買い意欲も強まり暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:47   

原油:続落、OPECプラスの会合延期を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.10↓0.67

NY原油は続落。朝方にはOPECプラスが26日に予定していた会合を延期したことを嫌気する形で大きく売りが膨らんだものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、その後はOPECプラスの会合延期の発表を受けて一気に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、74ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、最後は76ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:46   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,992.8↓8.8

NY金は反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が大幅な減少となったことを受けてドルが買い進まれる中、2,000ドルを割り込むまで下落。その後一旦は2,000ドル台まで買い戻されたものの、ミシガン大消費者指数で1年後のインフレ見通しが引き上げられたことを受けて改めて売りが加速、1,990ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/23 - 14:04   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を540億ドルとし、10月の510億ドルから引き上げた。27日には5年債の入札も予定しており、やはり、予定額を30億ドル増やして530億ドルとした。28日の7年債入札は380億ドルから390億ドルに増額。

Posted by 直    11/22/23 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:169.05↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。材料難の中で前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、165セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、170セント台まで一気に値を回復。引けにかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/23 - 13:11   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.22↓0.53

NY砂糖は大幅反落。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、前2日分の上昇をほぼ吐き出す格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、27セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には更に値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    11/22/23 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↑ 4 ↓ 162 ↓20.66%
>陸上油田 600 ↑ 3 ↓ 164 ↓21.47%
>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 197 ↑ 1 ↑ 3 ↑1.55%
北米合計 819 ↑ 5 ↓ 159 ↓16.26%

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Posted by 松    11/22/23 - 13:03   

韓国飼料メーカー、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが22日に5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ウクライナか欧州連合(EU)、ロシアが原産国で、価格が1トンあたり271ドルとみられる。2024年2月2日から3月2日に出荷、韓国には4月6日前後に到着の予定という。

Posted by 直    11/22/23 - 12:08   

ブラジル大豆生産過去最高見通し、コーンは減少予想
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは22日、ブラジルの2023/24年度大豆生産が1億6160万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。中部から北部にかけての雨不足を背景にした760万トンの損失を考慮しても、延年の1億5970万トンから増加し、記録を塗り替えるとの見方である。作付が2.9%増加して4570万ヘクタールになり、南部のリオグランデ・ド・スル州のイールド改善が見込まれるともいう。2023年大豆輸出は前年比28.6%増の1億110万トンと推定。2024年は1億90万トンを見越す。

アグロコンサルトはこのほか、2023/24年度コーン生産が1億2870万トンになると見通した。前年の過去最高の1億3840万トンから減少予想で、作付が5.1%減少して2120万ヘクタールになるとみられることが背景にあるという。

Posted by 直    11/22/23 - 12:04   

天然ガス在庫は70億立方フィートの取り崩し、予想は小幅積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3826 ↓ 7 ↑ 2 ↑ 7.02% ↑ 6.96%

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Posted by 松    11/22/23 - 12:03   

23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年下回る1200.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で1200万3000トンとなった。前年同期を27.8%下回る。11月だけでこれまでのところ297万3000トンになり、前年比13.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で548万4000トンとなり、コーンは555万9000トン、揃って前年から減少した。

Posted by 直    11/22/23 - 11:49   

インド洋ダイポールモード現象の終息遅くなる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が通常より遅い時期に終息する見通しを示した。IODは引き続き正の状態にあり、また勢力が強いことを指摘。通常は熱帯収束帯が南半球の春の終わりに南方に移動するのに伴ってIODも収まるが、現行の勢力を考慮して終息時期がずれ込むとの見方である。当局が監視する全ての気象モデルによると、IODの勢力が弱まるのは12月になる見通しという。

当局はまた、エルニーニョ現象の継続も報告した。熱帯太平洋の海面水温は平均以上。水面下でも上がっていることを挙げ、海面水温のさらなる上昇が予想されるとした。雲や風、気圧のパターンもエルニーニョの基準にあるとコメント。海面水温は南半球の2024年春までエルニーニョの基準を上回り続けるだろうとした。

Posted by 直    11/22/23 - 11:35   

EIA在庫:原油は870万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448054 ↑ 8700 ↑ 70 ↑ 9050
ガソリン在庫 216420 ↑ 750 ↓ 560 ↓ 1790
留出油在庫 105561 ↓ 1018 ↓ 640 ↓ 3510
製油所稼働率 87.02% ↑ 0.88 ↑ 0.78 -
原油輸入 6529 ↑ 156 - -

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Posted by 松    11/22/23 - 10:39   

11月ミシガン大消費者指数は61.3に上方修正、前月からは低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年11月 11月速報値 23年10月 市場予想
消費者指数修正値 61.3 60.4 63.8 60.9

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Posted by 松    11/22/23 - 10:00   

中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

仕向け先不明で12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万8000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

10月耐久財受注は前月から5.40%減少、予想以上に落ち込む
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
耐久財受注 279441 ↓5.40% ↑4.05% ↓3.1%
>運輸除く(ex-Trans) 187373 ↑0.01% ↑0.16% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 261629 ↓6.69% ↑5.04%

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Posted by 直    11/22/23 - 08:47   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月18日 前週比 11月11日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 24.00 233.00 227.00
4週平均 220.00 ↓ 0.75 220.75 -
継続受給件数 1840.00 NA

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Posted by 直    11/22/23 - 08:36   

23/24年インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、前年比18%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2023/24年度(4-3月)コーヒー生産見通しは前年比18.1%減の970万袋で据え置きとなった。生育時の悪天候が生産ダウンの減少という。ロブスタ種の生産予想が840万袋、アラビカ種は130万袋、それぞれ前年から20.0%と3.7%の減少見通しである。

2023/24年度の国内消費も479万袋の見通しで変わらない。前年との比較にして0.4%増加。コストも含めて価格上昇から消費の伸びが鈍るとの見方である。一方、輸出は624万袋から605万袋に下方修正となった。このうち生豆が520万袋から500万袋に引き下げられ、需要減少で出荷が細ったことや2023/24年度前半のロブスタ価格上昇が背景にあるという。輸出全体で前年に比べて31.2%減少、生豆は35.0%の減少になる。期末在庫は81万7000袋から127万1000トンに引き上げられ、83.9%増加の見通し。

Posted by 直    11/22/23 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.99%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月17日 前週比 前年比 11月10日
総合指数 175.6 ↑2.99% ↓16.30% ↑2.77%
新規購入指数 138.4 ↑3.90% ↓20.64% ↑3.26%
借り換え指数 359.9 ↑1.58% ↓3.67% ↑2.02%

Posted by 松    11/22/23 - 07:00   

21日のOPECバスケット価格は84.75ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (火) 84.75 ↑0.31
11/20 (月) 84.44 ↑3.36
11/17 (金) 81.08 ↓1.14
11/16 (木) 82.22 ↓2.60
11/15 (水) 84.82 ↓0.65

Posted by 松    11/22/23 - 06:06   

11/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/22/23 - 05:33   

2023年11月21日(火)

FX:ユーロ安、世界的な景気減速懸念高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:148.35、ユーロ/ドル:1.0910、ユーロ/円:161.89 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが先行、中盤には147円台前半まで値を切り下げての推移となったロンドンに入ると売りも一服、147円台半ばまで値を回復してのもみ合いが継続。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼過ぎには148円台半ばまで値を回復した。その後は買いも一服、148円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると株価の下落につれて一段と売り圧力が強まり、午後には1.09ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、161円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、午後に入ると買い意欲が強まり、162円の節目近辺まで値を回復した。

Posted by 松    11/21/23 - 17:16   

大豆:続伸、ポジション調整の買いに加え大豆油上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1377-1/4↑10-0

シカゴ大豆は続伸。23日の感謝祭前のポジション調整の買いに加え、大豆油の上昇も下支えになった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇した。通常取引開始後にピッチが速まり、1390セント近くまで上がったところで一服。ただ、値を消す展開となっても、前日終値を割り込んだ後買いが入り、引けにかけてやや強含んだ。

Posted by 直    11/21/23 - 16:54   

コーン:小幅高、感謝祭前に新規材料も見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:470-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。23日の感謝祭の休みを前に、新規材料も見当たらず、売り買いが交錯する一日となった。12月限は夜間取引でまず前日の終値近辺を推移してから、買いが進み上昇に転じた。通常取引では上値も限られ、再びもみ合って最後は小高く引けた。

Posted by 直    11/21/23 - 16:50   

小麦:反発、感謝祭控え下げ続いた反動もあって買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:555-0↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。23日の感謝祭の休みを控え、このところ下げが続いていた反動もあって買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まる中、12月限は上昇してから、いったん上値が重くなり、値を消した。朝方に改めて強含み、通常取引に入って値を消しても、すぐに買いの流れを再開してプラス圏での展開に戻った。日中は買いに弾みもつき、上昇が進んだ。

Posted by 直    11/21/23 - 16:46   

API在庫:原油は905万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9050 ↑ 70
>オクラホマ州クッシング ↑ 640 -
ガソリン在庫 ↓ 1790 ↓ 560
留出油在庫 ↓ 3510 ↓ 640

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Posted by 松    11/21/23 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在239.35万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.583 2393.487 2236.571 ↑7.0% ↑44.2%
>アラビカ種 112.946 1850.831 1840.731 ↑0.5% ↑19.8%
>ロブスタ種 28.649 408.881 283.911 ↑44.0% ↓73.5%
>インスタント 23.988 133.775 111.929 ↑19.5% ↓91.3%

Posted by 松    11/21/23 - 16:42   

株式:反落、感謝祭の休み翌々日に控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:35,088.29↓62.75
S&P500:4,538.19↓9.19
NASDAQ:14,199.98↓84.55

NY株式は反落。感謝祭の休みを翌々日に控え参加者も少ない中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、それ以上の大きく値を崩すこともなく下げ止まり。その後は安値からやや値を戻したあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。午前中には中古住宅販売、午後にはFOMC議事録の発表があったが、特に市場が反応することもなく、最後まで動意に欠ける状態が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、ヘルスケアや素材、生活必需品、公益株も底堅く推移した。一方で半導体や銀行株は大幅に下落、情報や通信、コンピューター関連、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.70%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)の上昇も1%を上回った。一方でインテル(INTC)は2.46%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/21/23 - 16:42   

23/24年度の世界砂糖需給は450.7万トンの供給不足、USDA
  [砂糖]

USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン

世界砂糖需給 生産 輸入 輸出 消費 期末在庫 需給バランス
23/24年度 183.461 57.872 67.409 178.431 33.681 ▲4.507
22/23年度 175.307 57.409 64.316 176.380 38.862 ▲7.980
21/22年度 180.663 55.933 64.803 176.636 47.531 ▲4.843
20/21年度 180.114 59.096 63.858 171.883 50.313 3.469
19/20年度 166.559 53.735 53.536 171.252 47.652 ▲4.494

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Posted by 松    11/21/23 - 15:11   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気される中で上値の重い展開
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.846↓0.036

NY天然ガスは続落。目先穏やかな気候が続く中で暖房需要が伸び悩むとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には2.90ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.80ドル台半ばまで反落。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺での推移、中盤には再び2.90ドル台まで買い進まれたものの、その後は売り圧力が強まりマイナス転落。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/21/23 - 14:53   

石油製品:暖房油主導で続伸、中盤まで軟調もその後買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2338↑0.0078
暖房油12月限:2.9249↑0.0754

NY石油製品は暖房油主導で続伸、中盤までは軟調に推移したものの、その後しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。その後は暖房油に買いが集まり、中盤にはプラス転換。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引けにかけてはガソリンも小幅ながらプラス転換、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/23 - 14:46   

原油:小幅反落、前日までの急反発の反動から上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.77↓0.06

NY原油は小幅反落。前日までの急反発の反動もあり、日中を通じて上値の重い相場展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には77ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。早朝には77ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は77ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    11/21/23 - 14:46   

FOMC参加者、経済指標次第で追加利上げ決定で一致・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した10月31日-11月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は今後の経済指標次第で追加利上げを決めることで見解が一致した。インフレ率を目標の2%に戻すことを引き続き最優先とし、インフレ率が依然2%を上回ったままであることを認識。目標達成への進展が不十分と判断されたら利上げが適切との見方に至ったという。

今後の金融政策について、会合ごとにデータや景気見通し、リスクバランスに基づいて慎重に進めていくことができるとの見方でまとまった。FOMCはこの会合で、2会合連続の金利据え置きを決め、参加者全員が決定を支持した。

Posted by 直    11/21/23 - 14:45   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 2.0 ↓ 6.0 〜 ↑ 10.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↓ 60.0
>過去5年平均 ↓ 53.0

Posted by 松    11/21/23 - 14:21   

金:大幅反発、米景気の先行き不透明感強まる中でドル安を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,001.6↑21.3

NY金は大幅反発、終値ベースで10月30日以来の高値を更新した。米景気の先行きに対する不透明感が改めて強まり、安全資産としての需要を喚起する中、ドル安の進行につれて大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなったものの、1,990ドル近辺の水準は維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、2,010ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となったが、最後まで2,000ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/23 - 13:41   

コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.55↓2.60

NYコーヒーは反落。ブラジルの降雨や気温低下予報を受け、高温乾燥に伴う作柄悪化懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて170セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には167セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/21/23 - 13:32   

砂糖:続伸、強気の需給見通し下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.75↑0.19

NY砂糖は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、強気の需給見通しが下支えとなる中でしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけてはやや売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、27.70セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりとプラス圏を維持しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/21/23 - 13:24   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.32、最高利回りは2.180%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/21)
合計 34737.1 15000.0 2.32 2.44
競争入札分 34685.1 14948.1 2.32 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.15% 71.35%
最高落札利回り(配分比率) 2.180% (39.79%) 2.094%

Posted by 松    11/21/23 - 13:06   

ウクライナの2024年春作付、鉄道料金引き上げで減少の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は、国内の鉄道輸送料金引き上げが2024年春の作付や農産物輸出の減少につながる見通しを示した。国営のウクライナ鉄道は来年1月から輸送料金の20%引き上げを計画している。UGAは、黒海輸出の制限に絡むロジスティクスのコスト高もあり、採算面から減反が必至と予想。穀物や油種の輸出はウクライナによって主要の外貨収入源であることを指摘し、作付が減ることは、輸出や外貨収入も当然落ち込むことを意味するという。

Posted by 直    11/21/23 - 11:52   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.84
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 73736.3 26000.1 2.84 3.23
競争入札分 73714.0 25977.8 2.84 3.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.14% 71.65%
最高割引マージン(配分比率) 0.200% (0.52%) 0.170%

Posted by 松    11/21/23 - 11:40   

23/24年EU軟質小麦輸出、19日時点で前年19%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は11月19日時点で1159万2378トンと、前年同期を19%下回った。デュラム小麦が7万6435トン、76%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1192万2985トンになり、20%減少。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える107万3488トンとなった。

軟質小麦輸入は344万2875トン、13%増加した。また、デュラム小麦が前年の3倍以上に膨らんで123万4639トンになり、小麦粉全体で34%増えて477万748トン。コーン輸入は655万9575トン、44%減少した。

Posted by 直    11/21/23 - 10:48   

10月中古住宅販売は379万戸と前月から4.05%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
中古住宅販売 3790 ↓4.05% 3950 3900
販売価格 $391800 ↓0.25% $392800

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Posted by 松    11/21/23 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月17日現在6,133億500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/21/23 - 10:00   

米チェーンストア売上高、11月18日時点で前年から3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月18日時点で前年同期から3.4%上昇した。前週の3.0%よりやや高い伸びとなった。

Posted by 直    11/21/23 - 09:29   

2024年ウクライナ冬小麦生産、1800万-2000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省の第一次官は地元テレビに対し、同国の2024年冬小麦生産が1800万-2000万トンになる見通しを示した。前年の2220万トンから減少だが、国内需要の650万トンを満たすのには十分とコメント。冬小麦作付は20日時点で402万8000ヘクタールとなり、事前予想の436万ヘクタールの92.3%終了した。

Posted by 直    11/21/23 - 08:54   

23/24年インドコーヒー生産見通し僅かに上方修正・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産見通しは595万袋と、従来の581万袋から僅かに上方修正となった。また、前年の下方修正もあり、前年比にして1.4%増加、従来の減少予想からシフトである。大雨がなかったことで、アラビカ種にダメージが出ることもなく、イールド改善の見通し。一方、ロブスタ種は生育にアラビカ以上の降雨が求められるため、スプリンクラーなどの設備が必要という。ロブスタ種の生産は約450万袋、アラビカ種が約140万袋の予想となっている。

2023/24年度の国内消費は128万5000袋から127万袋に引き下げられたが、前年と2.4%の増加見通しである。家庭でのインスタントコーヒー消費増加を指摘した。2023/24年度輸出は633万6000袋の見通しで据え置きとなり、前年から0.5%増加。期末在庫は21万2000袋から7万3000袋に下方修正、前年を59.2%下回る。

Posted by 直    11/21/23 - 08:38   

20日のOPECバスケット価格は84.44ドルと前週末から3.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (月) 84.44 ↑3.36
11/17 (金) 81.08 ↓1.14
11/16 (木) 82.22 ↓2.60
11/15 (水) 84.82 ↓0.65
11/14 (火) 85.47 ↑1.39

Posted by 松    11/21/23 - 07:12   

11/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (11/21 - 13:00)
・10月31日-11月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/21/23 - 02:25   

2023年11月20日(月)

FX:対円中心にドル安進行、米景気減速懸念が重石
  [場況]

ドル/円:148.34、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:162.30 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米景気の減速懸念が重石となる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、149円をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、148円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れに大きな変化は見られず、NYに入るとやや買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、162円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、161円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、162円台前半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/20/23 - 17:17   

株式:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:35,151.04↑203.76
S&P500:4,547.38↑33.36
NASDAQ:14,284.53↑159.05

NY株式は続伸。感謝祭の休みを前に参加者も少なく、大きな材料にも欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き時こそ売りが先行する場面も見られたものの、すぐに買いが集まりプラス転換。そのままジリジリと値を切り上げる展開となった。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、遅くには200ポイント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはポジション整理の売りに押し戻され、やや上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や情報、コミュニケーションにしっかりと買いが集まって一方、公益株や銀行株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.66%の上昇となったほか、インテル(INTC)とマイクロソフト(MSFT)の上げも2%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.00%の下落、ウォルグリーン(WBA)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/20/23 - 16:59   

大豆:大幅反発、ブラジル中部から北部にかけての乾燥予報で買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1367-1/4↑27-0

シカゴ大豆は大幅反発。ブラジルの作付遅延に加え、ブラジル中部から北部にかけて再び乾燥予報となったのを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で売りの場面があったが、1月限は約2週間ぶりに1320セント台後半に下落してすぐに買いが進み反発となった。通常取引では買いに弾み付いて上げ幅を広げ、1360セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    11/20/23 - 16:56   

コーン:反発、大豆の上昇やメキシコ向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:469-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは反発。大豆の上昇やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で売りに押されて、12月限はやや下落となった後、すぐに買いが集まって上昇に転じた。朝方にいったん買いにブレーキがかかり、通常取引に入ると売りの流れを再開、下落に戻る場面があった。しかし、しばらく下げてから、取引終盤に改めて買いに弾みが付き、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    11/20/23 - 16:52   

小麦:続落、決め手材料乏しくこれまでの売りの流れ続ける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:543-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、これまでの売りの流れを続ける展開となった。夜間取引では、売り圧力が強まっても、12月限の下落が進むと持ち直すのを繰り返した。通常取引でもまず下げてから回復となったが、結局、上値で売りが膨らみ反落。日中は下げ足も速まり、541-0セントと9月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/20/23 - 16:51   

USDAクロップ:コーン収穫は93%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 96% 91%

Posted by 松    11/20/23 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、発芽は87%が完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 10% 35% 39% 9%
前週 7% 10% 36% 39% 8%
前年 15% 18% 35% 27% 5%
冬小麦作付進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 98% 96%
冬小麦発芽進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 86% 85%

Posted by 松    11/20/23 - 16:32   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.882↓0.078

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される展開、最後は再び2.90ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/20/23 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2260↑0.0415
暖房油12月限:2.8495↑0.0770

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇が支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となった。中盤には上昇も一服、午後にかけてガソリンは売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了。暖房油は最後まで日中高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/23 - 14:53   

原油:続伸、OPECプラスの会合控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.83↑1.79

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。週末に開かれるOPECプラスの会合で、追加減産が打ち出されるとの期待も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、78ドル台を回復。昼からは78ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、77ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    11/20/23 - 14:52   

金:小幅続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,980.3↓4.4

NY金は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてジリジリと値を切り下げ、1,970ドル台前半での推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,960ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、午後には1,980ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/20/23 - 13:51   

コーヒー:反発、先週後半の急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.15↑4.50

NYコーヒーは反発。先週後半の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に169セント台まで値を切り上げた。朝方には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、173セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/20/23 - 13:41   

砂糖:上昇、原油やブラジルレアル高の進行の進行につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.56↑0.38

NY砂糖は上昇。インドの供給不安が大きな下支えとなる中、原油やブラジルレアル高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には27.10セントを割り込むまで値を切り下げたものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には27セント台半ばまで上げ幅を拡大した。昼にはやや売りに押し戻される格好となったが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/23 - 13:25   

20年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは4.780%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/18)
合計 41214.0 16000.0 2.58 2.59
競争入札分 41045.2 15831.2 2.59 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.98% 72.87%
最高落札利回り(配分比率) 4.780% (18.63%) 5.245%

Posted by 松    11/20/23 - 13:09   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 358.3 ↑61.0% ↑22.9% 7817.5 ↓24.0% 150.0 〜450.0
コーン 553.9 ↓21.7% ↑11.0% 6813.3 ↑23.8% 450.0 〜850.0
大豆 1609.4 ↓17.0% ↓35.5% 15916.4 ↓8.3% 1100.0 〜2000.0

Posted by 直    11/20/23 - 11:35   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、16日時点で前年の約半分
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は16日時点で615万3000トンとなり、前年同期の1204万トンの約半分にとどまった。同州の砂糖きび圧搾は11月1日に始まり、稼働している製糖所が133件と、前年の174件より少ない。また、砂糖生産が43万8300トンで、前年の97万2500トンからダウン。圧搾を始めた製糖所がゼロの地域もあるという。

Posted by 直    11/20/23 - 10:51   

ブラジル一次コーン作付、11月16日時点で80%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月16日時点で80%となった。前週の76%%からアップだが、前年同期の82%は若干下回る。南部では概ね完了したが、多雨による作物管理や受粉への影響が懸念されているという。

Posted by 直    11/20/23 - 10:36   

23/24年ブラジル大豆作付、16日時点で68%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は11月9日時点で68%終了となった。前週の61%から上がったが、前年同期の80%に比べてダウン。南部や北部および北東部では多雨、あるいは雨不足の影響から作業のペースが緩慢で、3年ぶりに小さい進捗率にとどまっているという。

最も気がかりなのはマットグロッソ州の作付とし、前週の降雨に一貫性がなく、高温の負担がなお大きいとの見方を示した。雨不足から作付のやり直す必要があることを指摘しながら、農家の間では大豆を断念し、ほかの作物の作付計画にシフトを考えている向きもあるという。作付のやり直しについては、マットグロッソ・ド・スル州やパラナ州、ミナスジェライス州でも向こう数日間の降雨次第で検討されることになるという。一方、南部の降雨は途切れることなく、リオグランデ・ド・スル州やカタリナ州の作付ペースが鈍いとコメント。パラナ州でも多雨の影響を挙げた。


Posted by 直    11/20/23 - 10:35   

ブラジルコーヒー生産見通し、僅かに引き下げでも前年比は増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度コーヒー生産は6630万袋と、従来の6640万袋から僅かに引き下げとなった。背景にあるのがロブスタ種の下方修正。2170万袋から2140万袋に引き下げで、前年との比較にして6.1%の減少。エルニーニョ絡みの気温上昇など生育の早期段階に悪天候に見舞われ、イールド低下が予想されているという。ただ、コーヒー全体でも下方修正となったが、前年比は5.9%増加。生産周期が裏作に当たるのにも関わらず、アラビカ種が12.8%増加する見通しであるため。しかも、生産予想は4470万袋から4490万袋に引き上げられた。

2023/24年度の輸出予想は4535万袋から4385万袋に下方修正となり、価格面でアラビカ種が当初の予想以下であるためという。しかし、生産増加や対ドルでのレアル下落によって輸出は前年に比べると21.3%増加の見通しでもある。国内消費は、前年を0.5%上回る2256万袋の見通しで据え置き。期末在庫が268万5000袋から458万5000袋に上方修正で、前年からは0.8%減少。

Posted by 直    11/20/23 - 10:10   

23/24年コロンビアコーヒー生産見通し、1150万袋に小幅の下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1150万袋と、従来の1160万袋から小幅の下方修正となった。ただ、前年の推定が多雨の影響からより大きく引き下げられたことから、前年比にすると7.5%増加で、従来の予想より高い伸びが見込まれる。今シーズンはエルニーニョ現象に伴う晴天が生産に寄与するとの見方を示した。

2023/24年度輸出は1210万袋の従来予想から1200万袋に引き下げとなった。生産同様に前年の下方修正もあって、前年から12.2%増加で、従来より大きなプラスの見通し。消費は1.4%増えて223万袋になるとみられ、215万袋から若干の上方修正となった。緩慢な経済成長とインフレを背景に消費の伸びペースは鈍くなる見通しに変わらない。期末在庫は62万袋で、20万袋上方修正、前年に比べると26.6%の落ち込み。

Posted by 直    11/20/23 - 10:09   

10月景気先行指数は前月から0.8%低下
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
景気先行指数 103.9 ↓0.8% ↓0.7% ↓0.7%
景気一致指数 110.8 →0.0% ↑0.2%
景気遅行指数 118.6 ↑0.1% ↑0.1%

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Posted by 松    11/20/23 - 10:05   

メキシコ向けで10.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで10万4000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/20/23 - 09:06   

11月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期47.2%下回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月前半(1-15日)のコーヒー輸出は3万6968トンと、前年同期を47.2%下回った。金額ベースで1億1638万1712ドルになり、前年から25.8%の減少。

Posted by 直    11/20/23 - 08:26   

10月の中国コーン輸入前年の3.7倍に膨らむ、小麦は47.3%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、10月のコーン輸入は204万トンと、前年同月の3.7倍に膨らんだ。2023年の輸入は10月まであわせて1860万トンになり、前年同期比0.8%減少。小麦輸入は10月に47.3%減少して66万トンとなったが、1-10月は1083万トンと、前年を37.7%上回った。

Posted by 直    11/20/23 - 08:20   

10月中国砂糖輸入、前年から78.8%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、10月の砂糖輸入は92万トンと、前年同月から78.8%増加した。1-10月あわせて304万トンになり、前年同期を24.4%下回る。

Posted by 直    11/20/23 - 08:19   

11/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月景気先行指数 (10:00)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/20/23 - 01:34   

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