2023年12月19日(火)
FX:円安、日銀の緩和政策継続受けて大きく売りに押される
[場況]
ドル/円:143.82、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:157.90 (NY17:00)
為替は円安が進行。日銀が金融政策決定会合で現在の緩和政策を維持する決定を下したことを受け、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京午前には142円台半ばを中心とした広いレンジ内でのもみ合い、日銀の方針が発表されると買いが加速、143円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後遅くには一段と買い意欲が強まり、ロンドンでは145円迫るまでに上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には143円台まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には155円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後は日銀の発表を受けて買いが加速、156円台後半まで一気に値を切り上げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは158円台半ばまで上げ幅を拡大。NYではやや上値が重くなり、157円台後半での推移となった。
Posted by 松 12/19/23 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:19日現在187.31万袋と前月を21.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月19日 | 12月累計 | 前月(11/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 212.673 | 1873.069 | 2393.487 | ↓21.7% | ↑32.2% |
| >アラビカ種 | 161.423 | 1481.224 | 1850.831 | ↓20.0% | ↑15.4% |
| >ロブスタ種 | 26.832 | 254.370 | 408.881 | ↓37.8% | ↓80.2% |
| >インスタント | 24.418 | 137.475 | 133.775 | ↑2.8% | ↓89.3% |
Posted by 松 12/19/23 - 16:59
大豆:反落、ブラジル降雨予報で作柄不安和らぎ売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1312-1/2↓14-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジル中部から北部にかけての降雨予報で作柄不安が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押されて、1月限は下落となった。通常取引開始後に1310セントを割り込んで下げ止まり。日中に再び弱含んだが、節目を下回ると売りのペースは鈍った。
Posted by 直 12/19/23 - 16:51
コーン:続落、ブラジルの降雨見通し背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:472-3/4↓4-1/4
シカゴコーンは続落。ブラジルの乾燥がひどかった中部や北部の降雨見通しを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で小高くなったものの、比較的早くに買いが息切れとなった。前日終値を割り込んでそのまま売りに押される中下落にシフト。通常取引で11月末以来となる470セント台前半に下げ、引けまで本日の安値近辺でもみ合った。
Posted by 直 12/19/23 - 16:49
小麦:反発、目新しい材料見当たらず前日の下げの反動で買い戻し
[場況]
CBOT小麦3月限終値:622-3/4↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。目新しい材料が見当たらず、前日の下げの反動で買い戻しが入った。3月限は夜間取引でまず上昇となってから、比較的早くにブレーキがかかって値を消した。しばらく前日の終値を挟んでもみ合った後、朝方にかけて弱含み。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進み上昇の展開に戻った。
Posted by 直 12/19/23 - 16:46
株式:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:37,557.92↑251.90
S&P500:4,768.37↑27.81
NASDAQ:15,003.22↑98.03
NY株式は続伸、米長期金利の低下によって企業の借り入れ負担が後退、経済活動が活発になるとの見方が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ工業平均とナスダック総合指数は9日続伸となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、その後は上値の重い状態が続いたものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は一段と値を切り上げた。
セクター別では、すべてのセクターが上昇。中でも金鉱株やバイオテクノロジーの上昇が大きくなったほか、エネルギー関連や銀行株にも買いが集まった。一方で生活必需品や通信は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.20%の大幅高となったほか、キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)も2%を超える上昇を記録。一方でIBM(IBM)は0.73%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/19/23 - 16:41
API在庫:原油は93.9万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月15日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 939 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1853 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 669 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2738 |
Posted by 松 12/19/23 - 16:35
天然ガス:小幅反落、暖冬予報嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.492↓0.011
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの投機的な買い戻しの流れも一服、暖冬予報が改めて重石となる中で売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、2.40ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼前からは買い意欲も強まり、午後には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押される形で取引を終了した。
Posted by 松 12/19/23 - 14:49
石油製品:続伸、株や原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.2008↑0.0418
暖房油1月限:2.7168↑0.0440
NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/19/23 - 14:43
原油:続伸、紅海の船舶航行への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:73.94↑1.12
NY原油は続伸。イエメンのイスラム武装勢力フーシによる攻撃で紅海の船舶航行の安全性に対する懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には74ドル台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/19/23 - 14:43
ウクライナ、新たな黒海回廊で100万トン相当の農産物など輸出
[穀物・大豆]
ウクライナが、夏に設けた新たな黒海回廊を経由して1000万トンに相当する農産物やその他商品を輸出したと報じられた。回廊は7月にロシアが黒海輸出合意から離脱した後に確保されたもの。ウクライナ副首相によると、最初の月の27万8000トンから、今では500万と近くに増加した。ロシアのドローン攻撃などを受けながらも、337席の貨物船が荷積みのために入港、さらに79隻の荷積みが計画されているという。ウクライナの経済相の話では、11月の輸出が前月から70%増加となった。
Posted by 直 12/19/23 - 14:15
金:続伸、米長期金利の低下が改めて買い呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:2,052.1↑11.6
NY金は続伸。米長期金利が改めて低下する中で投機的な買いが加速、終値ベースで今月1日以来の高値を更新した。2月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、ロンドン時間に入ると前日終値近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と買い意欲が強まり、2,040ドル台を回復。株式市場が開くとまとまった買いが断続的に入る格好となり、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 12/19/23 - 13:42
コーヒー:大幅続伸、レアル安の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:202.40↑11.30
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルレアル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、大きく値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると195セント台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると2ドルの大台を一気に回復、そのまま203セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで2ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/19/23 - 13:24
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.43↑0.12
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には大きく売りが先行、早々に21セントを割り込む展開となったものの、すぐに買い戻しが集まり21セント台は回復。しばらくは上値の重い状態が続いたが、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復した。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、中盤以降は改めて騰勢を強め、21セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 12/19/23 - 13:11
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月15日現在6,133億1,100万ユーロと、前週から横ばいとなった
Posted by 松 12/19/23 - 12:05
23/24年EU軟質小麦輸出、17日時点で前年16%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は12月17日時点で1398万4635トンと、前年同期を16%下回った。デュラム小麦が18万8741トン、51%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1447万9123トンになり、16%減少。一方、コーン輸出は前年の2.6倍の167万4581トンとなった。
軟質小麦輸入は418万7846トン、5%増加した。また、デュラム小麦が前年の2.5倍に膨らんで147万375トン、小麦粉全体で21%増えて576万6592トンとなった。コーン輸入は788万5328トン、43%減少した。
Posted by 直 12/19/23 - 11:33
ロシア、黒海輸出合意に復帰の意向ない・ロシア農相
[穀物・大豆]
ロシア通信社によると、同国のパトルシェフ農相は黒海輸出合意に復帰の意向がないことを明らかにした。決定は政治的な部分が大きいが、顧客が十分なことを指摘し、独自に穀物輸出を続けるとコメント。輸出合意からの離脱後に出荷規模は減少どころか、やや増加したともいう。
黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によってウクライナとロシアで成立していたのが、ロシアが7月に制裁などを理由に輸出合意から離脱した。この週末には、トルコのエルドガン大統領がプーチン・ロシア大統領に復帰を促すためにプーチン・ロシア大統領と近日中に話し合いを計画していると報じられた。
Posted by 直 12/19/23 - 10:19
米チェーンストア売上高、16日時点で前年から3.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は16日時点で前年同期から3.6%上昇した。前週の3.4%より高い伸びとなった。
Posted by 直 12/19/23 - 09:05
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/19/23 - 09:04
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、18日時点で前年19.2%下回る
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は18日時点で3164万8000トンとなり、前年同期を19.2%下回った。現在稼働している製糖所が191件で、前年の196件からダウン。砂糖生産は24.6%減少の270万3400トンになった。
Posted by 直 12/19/23 - 08:47
11月住宅着工件数は156.0万戸と前月比14.79%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年11月 | 前月比 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1560 | ↑14.79% | 1359 | 1360 | |
| 建築許可件数 | 1460 | ↓2.54% | 1498 | 1460 |
Posted by 松 12/19/23 - 08:33
エルニーニョ現象、南半球夏にかけて勢力弱まる見通し・豪気象局
[天候]
オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、南半球の夏にかけてエルニーニョ現象やインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)の勢力が弱まる見通しとなった。このため、東部を中心に乾燥が和らぎやすくなるという。当局はこのほか、22日に発表を予定しているという気象モデルの長期見通しから、1月はクイーンズランド州やニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の一部で中央値を超える降雨の可能性があり、ほかの州ではより通常に近い天候が予想されていることを指摘。一方で、ウェスタンオーストラリア州西部などは平均以上に乾燥する確率が高いとした。
Posted by 直 12/19/23 - 08:28
18日のOPECバスケット価格は78.47ドルと前週末から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/18 (月) | 78.47 | ↑0.44 |
| 12/15 (金) | 78.03 | ↑1.26 |
| 12/14 (木) | 76.77 | ↑2.86 |
| 12/13 (水) | 73.91 | ↓3.10 |
| 12/12 (火) | 77.01 | ↓0.92 |
Posted by 松 12/19/23 - 05:30
12/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 1月限納会
・カナダドル先物 12月限納会
・10年債、30年債 12月限納会
Posted by 松 12/19/23 - 05:25
2023年12月18日(月)
FX:円安、日銀の金融政策会合控えポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:142.74、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:155.92 (NY17:00)
為替は円安が進行。日銀の金融政策会合を翌日に控え、引き締め転換はまだ先との見方が改めて強まる中でポジション調整の円売りが膨らんだ。ドル/円は東京では142円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、142円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、143円台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、143円をやや割り込んだあたりをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、1.09ドル台は維持してのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、155円台前半で底堅く推移した。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると155円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると156円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/18/23 - 17:17
大豆:上昇、アルゼンチンの大豆製品輸出税引き上げ観測など支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1327-0↑11-1/4
シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの大豆製品輸出税引き上げ見通しが報じられたことや米週間輸出検証高がまずまずの内容だったのが買いを支援した。夜間取引で売りが膨らみ、1月限は1300セント台後半まで下落してブレーキがかかった。通常取引では、まず前週末の終値近辺でのもみ合いとなってから、買いが進む中上昇の展開にシフト。そのまましっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 12/18/23 - 16:55
コーン:反落、決め手材料乏しく前週末の上昇戻す格好で売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:477-0↓6-0
シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、前週末の上昇を戻す格好で売りが出た。3月限は夜間取引から下落。通常取引でも下げの展開を続け、11月末以来となる470セント台半ばまで弱含んだ。
Posted by 直 12/18/23 - 16:53
ブラジルコーヒー輸出:18日現在166.04万袋と前月を25.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月18日 | 12月累計 | 前月(11/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 156.564 | 1660.396 | 2227.904 | ↓25.5% | ↑41.9% |
| >アラビカ種 | 87.390 | 1319.801 | 1737.885 | ↓24.1% | ↑22.6% |
| >ロブスタ種 | 51.567 | 227.538 | 380.232 | ↓40.2% | ↓78.9% |
| >インスタント | 17.607 | 113.057 | 109.787 | ↑3.0% | ↓89.5% |
Posted by 松 12/18/23 - 16:51
小麦:反落、テクニカルな売りに加え改めて潤沢な世界供給も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:617-0↓12-1/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、改めて潤沢な世界供給も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。いったん買いが入って前週末の終値水準に持ち直す場面があったが、すぐに売りの流れを再開して下げに戻った。通常取引でも軟調な値動きとなり、取引終盤には下げ幅も広げていった。
Posted by 直 12/18/23 - 16:48
株式:上昇、FRBの早期利下げ期待背景とした買いの流れ継続
[場況]
ダウ工業平均:37,306.02↑0.86
S&P500:4,740.56↑21.37
NASDAQ:14,904.81↑90.89
NY株式は上昇。FRBの早期利下げ転換期待を背景とした、投機的な買いの流れが継続、ダウ工業平均とナスダック総合指数は8日続伸となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、すぐに買いが集まり昼前には80ポイント台まで上げ幅を拡大した。ただ、そこから更に積極的に買いを呼び込むだけの勢いはまく、午後に入るとジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、引け前にはマイナス圏に値を下げる場面も見られたものの、最後はかろうじて値を戻して取引を終了した。
セクター別では、コミュニケーションや生活必需品に買いが集まったほか、薬品株やエネルギー関連もしっかりと上昇。一方で銀行株は下落、運輸株や半導体、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、プロクターアンド・ギャンブル(PG)の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録。一方でボーイング(BA)は1.46%の下落、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)の下げも1%をやや上回った。
Posted by 松 12/18/23 - 16:42
天然ガス:小幅続伸、しっかりと買い先行も最後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.503↑0.012
NY天然ガスは小幅続伸。日中は季節的な暖房需要の増加に対する期待が投機的な買い戻しを呼び込む展開となったものの、引け間際にまとまった売りが出ると大きく値を消す格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり 、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は上値が重くなり、通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、2.50ドル台半ばの水準は維持して下げ止まり。昼前には日中高値を更新するまでに値を伸ばす場面も見られた。午後に入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた取引を終了した。
Posted by 松 12/18/23 - 14:50
石油製品:続伸、原油や株価の上昇好感する形で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1590↑0.0220
暖房油1月限:2.6728↑0.0520
NY石油製品は続伸、原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけては値を切り下げる格好となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には一段と大きく値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/18/23 - 14:49
原油:紅海の治安悪化受け供給への不安高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:72.82↑1.04
NY原油は反発。イエメンの武装勢力フーシによる紅海を航行する船舶に対する攻撃が激化する中、中東からの供給に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では早朝にかけてマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後も買いの勢い通常取引開始後には74ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は73ドル台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いが継続、午後遅くには一段と売り圧力が強まったものの、72ドル台半ばでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 12/18/23 - 14:49
金:反発、米長期金利上昇やドル安進む中でも投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,040.5↑4.8
NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後も底堅く推移、昼過ぎにまとまった買いが入ると、2,050ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 12/18/23 - 13:40
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:191.10↑1.80
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行、186セントまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入ると191セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は190セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、192セントまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/18/23 - 13:35
砂糖:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.31↓0.68
NY砂糖は続落。ブラジルの生産増観測が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に21セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は早朝にかけて21セント台半ばまで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、21セント台前半まで値を切り下げた。中盤には値動きも落ち着き、21セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 12/18/23 - 13:33
欧州一部の冬作物降霜リスクが引き続き懸念・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州一部の冬作物の霜害リスクが引き続き懸念されることを示した。欧州のほとんどの地域では11月終わりから12月初めにかけて気温が急速に下がり、通常以上の降雨も続いているとコメント。中部や北部で気温がマイナスになったことも指摘し、それまで温暖だったことや遅い段階で作付された作物への影響の可能性を示唆した。
ドイツ北部やデンマーク、スウェーデン南部、ポーランド北部で、気温の急低下と土壌水分が過剰、また積雪も不十分でダメージが作物に出ていると報告した。しかし、ドイツ南東部、オーストラリア、チェコ、ポーランド南部とスロバキアでは降雪によって被害を回避できたとコメント。フランス北部とベネルクス、ドイツ西部では、すでに水分が過剰なところへ降雪もあって、軟質小麦などの作付停滞につながったという。中南部から東部にかけて多雨の影響はなく、むしろルーマニアとブルガリアで干ばつ状態が和らぐことになり、気温上昇も手伝って冬作物の生育に寄与するとの見方を示した。
Posted by 直 12/18/23 - 12:00
輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 284.8 | ↓10.2% | ↓6.4% | 8926.2 | ↓22.0% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 947.4 | ↑30.6% | ↑14.6% | 10140.8 | ↑26.8% | 550.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 1411.6 | ↑41.2% | ↓28.2% | 21168.6 | ↓17.0% | 750.0 〜1500.0 |
Posted by 直 12/18/23 - 11:18
ブラジル大豆作付94%終了、一次コーンは完了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は12月14日時点で94%終了となった。前週の91%からアップ。なお、前年はこの時点で完了していたという。中北部でしっかりと降雨があったものの、地域間で開きがあったことを認識。引き続き雨不足の地域があり、高温もあって作柄に負担となっていることを指摘した。最も気がかりなのはマットグロッソ州という。一方、リオグランデ・ド・スル州では前週の晴天で作業が進み、作付は終盤に入ったとコメントした。
アグルーラルはこのほか、中南部の一次コーン作付完了を報告した。
Posted by 直 12/18/23 - 10:24
12月住宅市場指数(HMI)は37に改善、予想はやや下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 23年12月 | 23年11月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 37 | 34 | 38 |
Posted by 松 12/18/23 - 10:01
サウジアラビア、135.3万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GFSAは18日、135万3000トンの小麦を買い付けたことを発表した。欧州連合(EU)さんと黒海周辺国産、北米産、南米産、オーストラリア産を6万トン、6万3000トンもしくは6万5000トンで複数購入。2024年2月から5月にかけて4つの港に到着の予定という。
Posted by 直 12/18/23 - 09:00
11月の中国コーン輸入前年の4倍近くに膨らむ、小麦は34.4%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、11月のコーン輸入は359万トンと、前年同月の4倍近くに膨らんだ。このため、2023年の輸入は11月まであわせて2218万トンになり、前年同期比12.3%増加で、プラス転換した。小麦輸入は11月に34.4%減少して66万トンだが、1-11月は1149万トンと、前年を29.4%上回った。
Posted by 直 12/18/23 - 08:51
11月中国砂糖輸入、前年から40.3%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、11月の砂糖輸入は44万トンと、前年同月から40.3%減少した。1-11月あわせて348万トンになり、前年同期を26.9%下回る。
Posted by 直 12/18/23 - 08:50
2023/24年度インド砂糖生産、15日時点で前年9.2%下回る
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で743万トンと、前年同期を9.2%下回った。499件の製糖所が稼働する中、砂糖きびの圧搾高は8570万4000トンになり、いずれも前年の500件による9243万3000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州の圧搾高は2435万5000トン、砂糖生産が226万5000トンで、それぞれ前年から5.9%と11.3%の増加だが、マハラシュトラ州やカルナタカ州の圧搾と生産は減少となった。
Posted by 直 12/18/23 - 08:38
15日のOPECバスケット価格は78.03ドルと前日から1.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/15 (金) | 78.03 | ↑1.26 |
| 12/14 (木) | 76.77 | ↑2.86 |
| 12/13 (水) | 73.91 | ↓3.10 |
| 12/12 (火) | 77.01 | ↓0.92 |
| 12/11 (月) | 77.93 | ↑0.51 |
Posted by 松 12/18/23 - 05:42
12/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・コーヒー 12月限納会
・通貨先物 12月限納会
Posted by 松 12/18/23 - 05:40
2023年12月15日(金)
FX:ドル高、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが押し上げ
[場況]
ドル/円:142.14、ユーロ/ドル:1.0892、ユーロ/円:154.92 (NY17:00)
為替はドル高が進行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しがドルを押し上げた。ドル/円は東京朝には142円台半ばまで上昇、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には141円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでも同水準で上値の重い展開が継続。NY朝にはNY連銀指数が弱気の内容となったにも関わらず142円台まで買い戻されたものの、すぐに売りに押され141円台半ばまで逆戻り。中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、142円台前半まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝には1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後も軟調な展開が続き、午後遅くには1.09ドルをやや割り込んでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、156円台半ばまでレンジを切り上げての推移。中盤以降は売りに押され、155円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、155円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの流れが継続、154円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 12/15/23 - 17:16
大豆:1月限は小幅上昇、週末前にポジション調整の売り買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1315-3/4↑1-3/4
シカゴ大豆1月限は小幅上昇、期先限月は下落。ブラジルの天候をにらみながら、週末を前にポジション調整の売り買いとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇したものの、1320セントを超えて一服。通常取引開始後に再び1320セント台に乗せると売りが台頭して反落した。日中は1300セント台前半まで下がってブレーキがかかり、取引終了近くにプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 12/15/23 - 16:53
コーン:上昇、テクニカルや小麦の上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン3月限終値:483-0↑3-3/4
シカゴコーンは上昇。テクニカルや小麦の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は小高くなった。早朝に売りが出始め、前日の終値近辺をもみ合う展開にシフト。通常取引でもしばらく上下に振れてから、改めて買いに弾みが付いてしっかり上昇した。
Posted by 直 12/15/23 - 16:51
小麦:続伸、材料難でも最近続いた中国買い付けが改めて下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:629-1/4↑13-1/2
シカゴ小麦は続伸。新規の材料難であるものの、最近続いた中国の米産買い付けが改めて下支えになり、投気筋の買い戻しが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付いて強含んだ。日中はしっかりと値を伸ばす展開になり、取引終盤に630セントちょうどまで上がった。
Posted by 直 12/15/23 - 16:47
株式:ダウ平均とナスダック7日続伸、S&P500は僅かに反落
[場況]
ダウ工業平均:37,305.16↑56.81
S&P500:4,719.19↓0.36
NASDAQ:14,813.92↑52.36
NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が7日続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、NY連銀のウィリアムズ総裁が早期の利下げに否定的な発言をしたことも重石となる中、100ポイント台半ばまで下げ幅を広げての推移となった。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。午後には改めて売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復した。
セクター別では、運輸株やコンピューター関連、半導体に買いが集まったほか、一般消費財も堅調に推移。一方で公益株は大幅に下落、保険やバイオテクノロジー、薬品株、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.13%の上昇となったほか、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.32%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やマクドナルド(MCD)も軟調な展開となった。
Posted by 松 12/15/23 - 16:44
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から7.04%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/11〜 12/15 | 2.1337 | ↓ 7.04% | ↓ 31.31% | 1.8588 | ↓ 6.14% | ↓ 30.59% |
| 12/4〜 12/8 | 2.2954 | ↓ 3.79% | ↓ 27.16% | 1.9803 | ↓ 3.57% | ↓ 27.07% |
| 11/27〜 12/1 | 2.3858 | ↓ 1.32% | ↓ 26.16% | 2.0536 | ↓ 1.63% | ↓ 26.02% |
| 11/20〜 11/24 | 2.4176 | ↓ 2.13% | ↓ 25.44% | 2.0877 | ↓ 2.54% | ↓ 25.69% |
Posted by 松 12/15/23 - 16:42
ブラジルコーヒー輸出:15日現在150.38万袋と前月を28.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月15日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 124.175 | 1503.832 | 2112.011 | ↓28.8% | ↑35.1% |
| >アラビカ種 | 116.067 | 1232.411 | 1655.366 | ↓25.6% | ↑18.4% |
| >ロブスタ種 | 2.000 | 175.971 | 352.438 | ↓50.1% | ↓83.1% |
| >インスタント | 6.108 | 95.450 | 104.207 | ↓8.4% | ↓90.8% |
Posted by 松 12/15/23 - 16:41
インド、最大170万トンの砂糖をエタノール生産に充てること承認
[エタノール]
インド政府が15日、2023/24年度に最大170万トンの砂糖をエタノール生産にあてることを承認したと報じられた。政府は国内の砂糖供給確保の目的から、8日に砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)からのエタノール生産禁止を発表していた。政府関係者によると、政府はエタノールへの砂糖転用でも国内需要を満たせると判断。このため、170万トンまでケーンジュースとBモラセスと呼ばれるショ糖濃度が高い糖蜜をガソリンと混合できることに決めたという。製糖所への割り当ては近日中に発表されるとも伝わっている。マハラシュトラ州やカルナタカ州では夏のモンスーン降雨不足の影響から2023/24年度砂糖生産の減少が予想されている。
Posted by 直 12/15/23 - 16:10
24年ブラジルES州コーヒー生産、天候要因から15-25%減少の可能性
[コーヒー]
ブラジルのロブスタ種コーヒー農家協同組合Cooabrielは15日、エスピリトサント州の2024年コーヒー生産が15-25%減少する可能性を示した。平均を上回る気温や通常以上に乾燥がひどいことが要因という。LSEG(ロンドン証券取引所グループ)のデータによると、主な生産地である州北部の土壌水分は7年ぶりの低水準。大部分の農地は灌漑が整っているが、給水所の水位が下がっており、緊急事態が制限されていると伝わっている。Cooabrielのアナリストは、今後の天候次第で生産見通しは修正されると指摘した。
Posted by 直 12/15/23 - 15:58
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 194491 | ▼ 11167 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 67046 | ▼ 1196 |
| NYMEX-暖房油 | △ 26455 | ▼ 5947 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 113987 | ▼ 1123 |
| COMEX-金 | △ 188911 | ▼ 21811 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 46836 | △ 26413 |
| CBOT-コーン | ▼ 119435 | △ 11456 |
| CBOT-大豆 | △ 22458 | ▼ 5642 |
| ICE US-粗糖 | △ 71032 | ▼ 56161 |
| ICE US-コーヒー | △ 36972 | △ 1018 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 84471 | △ 18582 |
| IMM-ユーロFX | △ 142718 | ▼ 6326 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 3451 | △ 3136 |
| CME-S&P 500 | ▼ 103907 | ▼ 29011 |
Posted by 松 12/15/23 - 15:48
天然ガス:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.491↑0.099
NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報に変化がない中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには一段と騰勢を強める格好となり、2.50ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服。2.50ドルをやや割り込むまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 14:50
石油製品:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.1370↑0.0182
暖房油1月限:2.6208↑0.0295
NY石油製品は続伸、原油の値動きを追いながら日中を通じて上下に振れる展開となったが、最後は買い意欲が強まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方からは売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強め、大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 14:46
原油:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:71.78↓0.13
NY原油は小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引では買いが先行、72ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には70ドル台半ばまで急反落。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼には72ドル台まで値を回復した。午後からは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 14:46
金:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,035.7↓9.2
NY金は反落。前日の急伸の反動もあり、週末を控えたポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、2,050ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際には再び売りが加速、2,040ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 13:46
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:189.30↓1.30
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には前日終値近辺まで売りに押し戻されて推移、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には187セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買いが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 13:27
砂糖:反落ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.99↓0.19
NY砂糖は反落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、22セント台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま大きく値を崩すには至らなかったものの、引けにかけては22セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 12/15/23 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は623基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 623 | ↓ 3 | ↓ 153 | ↓19.72% |
| >陸上油田 | 604 | ↓ 1 | ↓ 155 | ↓20.42% |
| >メキシコ湾 | 17 | ↓ 2 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| カナダ | 185 | ↓ 9 | ↓ 14 | ↓7.04% |
| 北米合計 | 808 | ↓ 12 | ↓ 167 | ↓17.13% |
Posted by 松 12/15/23 - 13:02
11月NOPA大豆圧搾高は前月から0.41%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 23年11月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 189.00 | ↓0.41% | ↑5.48% | 185.98 |
| 大豆油在庫 | 1214.00 | ↑10.46% | ↓25.53% | 1138.00 |
Posted by 松 12/15/23 - 12:54
韓国MFG、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが15日に6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、価格が1トン259.75ドル。2024年4月28日前後に韓国に到着の予定となっている。MFGは非公開の交渉で6万トンの飼料用小麦買い付けを合意したとも伝わっている。
Posted by 直 12/15/23 - 10:05
11月鉱工業生産指数は前月から0.24%上昇、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 23年11月 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.24% | ↓0.89% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 78.79% | 78.68% | 79.1% |
Posted by 松 12/15/23 - 09:19
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万4000トンと仕向け先不明で44万7500トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/15/23 - 09:10
23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年23.4%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月15日時点で1528万9000トンと、前年同期を23.4%下回った。12月にはこれまでのところ219万3000トンを輸出し、前年に比べて5.6%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が15日時点で650万2000トン、コーンは771万7000トン。
Posted by 直 12/15/23 - 09:08
2023年ウクライナコーン収穫、12月14日時点で88%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は12月14日時点で27392000トンとなり、面積にして356万ヘクタールと事前予想の88%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.7トン。穀物・油種収穫全体で96%終了した。
Posted by 直 12/15/23 - 09:07
2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、12月14日時点で1196万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビート収穫は、12月14日時点で24万7500ヘクタールから1196万トンとなった。事前予想の99%終了。前年同期は1000万トンを下回った水準で完了となっていた。
Posted by 直 12/15/23 - 09:07
23年インド小麦作付、15日時点で前年6.4%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年小麦作付は15日時点で2743万6000ヘクタールと、前年同期を6.4%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で5572万6000ヘクタールになり、前年比にして5.1%減少。
Posted by 直 12/15/23 - 08:57
米CEO景気見通し指数、10-12月期は73.9で3-四半期ぶりの上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に73.9と前期の72.4から僅かに上がり、3-四半期ぶりの上昇となった。しかし、過去平均の84は下回る。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが67%で前回から変わらず、減少見通しが14%から13%に下がった。横ばいは19%から20%にアップ。設備投資見通しに関すると、増加が33%から32%にダウンとなった一方、減少は14%から20%に上昇した。据え置きは5ポイント下がって48%となった。雇用計画では、増員が前回調査の27%から32%に上がり、現状維持は前回と同じ41%から41%に上昇、縮小は32%から27%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは1.9%増加となった。
Posted by 直 12/15/23 - 08:54
12月ニューヨーク連銀指数はマイナス14.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 23年12月 | 23年11月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲14.5 | 9.1 | 3.0 |
Posted by 松 12/15/23 - 08:34
23/24年アルゼンチン大豆作付、13日時点で59.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は13日時点で事前予想の1730万ヘクタールの59.5%終了した。前週から7.8上がり、前年同期も9ポイント上回った。土壌水分の最適あるいは十分の比率が86%になr、前週比2ポイントアップ。半面、作柄良好は35%から30%に下がった。
Posted by 直 12/15/23 - 08:29
23/24年アルゼンチンコーン作付、13日時点で49.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は13日時点で事前予想の710万ヘクタールの49.3%終了した。前週比9ポイントアップ、前年同期は6.7ポイント上回った。40%が作柄良好と評価されており、前週の36%から改善。土壌水分の最適の比率は74%と、前週の75%とほぼ変わらない。
Posted by 直 12/15/23 - 08:29
23/24年アルゼンチン小麦収穫、13日時点で55.2終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は13日時点で事前予想の1470万トンの55.2%終了となった。この1週間で7ポイント進み、また前年同期を1.4ポイントアップ。中東部や南部で降雨続きによって作業の遅れや生育に影響があったが、イールドは2.41トンで、前週の2.35トンから上昇し、事前予想も上回るという。
Posted by 直 12/15/23 - 08:28
14日のOPECバスケット価格は76.77ドルと前日から2.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/14 (木) | 76.77 | ↑2.86 |
| 12/13 (水) | 73.91 | ↓3.10 |
| 12/12 (火) | 77.01 | ↓0.92 |
| 12/11 (月) | 77.93 | ↑0.51 |
| 12/8 (金) | 77.42 | ↑1.05 |
Posted by 松 12/15/23 - 05:37
12/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会
Posted by 松 12/15/23 - 05:34
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