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2023年12月07日(木)

FX:円大幅高、日銀の引き締め転換観測浮上で買いが加速
  [場況]

ドル/円:144.10、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:155.56 (NY17:00)

為替は円高が大幅に進行。日銀高官の発言を受けてマイナス金利を早期に解除するとの見方が強まる中、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、147円をやや割り込んだあたりでの推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると144円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は145円台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎにまとまった売りが出ると、141円台まで値を崩す展開となった。その後は買い戻しが集まり143円台まで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り上げた。その後やや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、昼過ぎには1.08ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後に入ると一段と下げ足を速め、ロンドンでは156円を割り込むまでに値を崩した。NY早朝にはやや値を持ち直す場面も見られたが、早々に売りの流れが再開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、153円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、遅くには155円台まで値を回復した。

Posted by 松    12/7/23 - 17:16   

大豆:反発、ブラジルCONABの生産推定下方修正などが支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1311-3/4↑16-1/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルCONABの生産推定下方修正や仕向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。1月限は夜間取引に入ってまず1292-0セントと10月12日以来の水準まで下落してから早々に買いが進む中上昇となった。朝方に一時買いのペースが鈍ったものの、通常取引で1300セントを下回ると改めて買いに弾みが付いて強含んだ。日中は1310セント台後半まで上がった。

Posted by 直    12/7/23 - 16:49   

コーン:反発、USDA需給報告の発表前にポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:488-0↑3-3/4

シカゴコーンは反発。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引で売りの流れを再開し、3月限は下落となったが、一巡して買いが集まり反発した。朝方にいったん買いが息切れとなっても、通常取引で前日の終値水準に戻すと再び買いが進み、そのまま堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/7/23 - 16:47   

小麦:上昇、ポジション調整の買いが相場押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:642-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は上昇。明日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引で前日の終値近辺をもみ合ってから、買いに拍車が掛かって640セント台に上昇となった。週間輸出成約高が低調だったため、通常取引開始後に売りが膨らみ一気に620セント台前半に下落したものの、下値ですぐに買いの流れを再開して反発。しっかりと本日の高値を更新する展開となった。

Posted by 直    12/7/23 - 16:43   

株式:反発、AIへの期待改めて高まる中ハイテク主導で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:36,117.38↑62.95
S&P500:4,585.59↑36.25
NASDAQ:14,339.99↑193.28

NY株式は反発。グーグルが人工知能(AI)の新しいモデル、ジェミニを発表したことが好意的に受け止められる中、ハイテク銘柄を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開、何度かマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、昼前からはしっかりと買いが集まる格好となり、午後には100ポイントをやや超えるまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、引けにかけては上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、半導体や情報、銀行株、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連は下落、金鉱株や公益株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が7.16%の急伸となったほか、インテル(INTC)も2%を超える上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.67%の下落、ナイキ(NKE)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/7/23 - 16:36   

エジプトGASC、42万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が7日に42万トンのロシア産小麦を1トン265ドルで買い付けたと報じられた。市場関係者によると、21万トンずつ、1月10-20日と1月21-31日に出荷となる。GASCは5日に5万トンのウクライナ産と12万トンのロシア産を買い付けていた。

Posted by 直    12/7/23 - 15:59   

10月消費者信用残高は前月から51.3億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年10月 前月比 (年率) 23年9月 市場予想
消費者信用残高 4989.85 ↑5.13 ↑1.2% ↑12.22 ↑9.00
>回転(Revolving) 1295.45 ↑2.88 ↑2.7% ↑4.44
>非回転(Nonrevolving) 3694.41 ↑2.26 ↑0.7% ↑7.78

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Posted by 松    12/7/23 - 15:53   

天然ガス:反発、強気の在庫統計など支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.585↑0.016

NY天然ガスは反発。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢、早朝には2.50ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は2.60ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は再び売りに押されマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/7/23 - 14:45   

石油製品:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0015↓0.0290
暖房油1月限:2.5492↓0.0270

NY石油製品は続落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中で投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引では買いが先行、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて堅調な値動きが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎにはやや値を持ち直す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/7/23 - 14:45   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.34↓0.04

NY原油は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には70ドルの節目を回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、昼には69ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては前日終値近辺まで値を戻しての推移、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/23 - 14:44   

金:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,046.4↓1.5

NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後は売りが優勢となった。2月限は夜間取引では買いが先行、対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、ロンドン時間に入ると2,050ドル台まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後には2,050ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には2,030ドル台まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、結局はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/23 - 13:43   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.50↑2.25

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には178セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると179セント台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。中盤以降はやや売り圧力が強まったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    12/7/23 - 13:24   

砂糖:ほぼ横ばい、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.03↑0.03

NY砂糖はほぼ横ばい。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、日中は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間取引開始時には買いが先行、23.90セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりとマイナス転落した。その後は売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下に振れる展開。中盤以降はマイナス圏での推移となったが、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/23 - 13:16   

12月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債も増額
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を500億ドルと、前月の480億ドルから引き上げた。来週はこのほか、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しているおり、発行規模はそれぞれ350億ドルから370億ドル、200億ドルから210億ドルに増やした。10年債のリ・オープンは3年債と同じ11日、30年債は12日に行われる。

Posted by 直    12/7/23 - 11:23   

インド政府、砂糖きびしぼり汁からのエタノール生産停止を指示
  [エタノール]

インド政府は7日付の国内製糖所に対する告知で、砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)からのエタノール生産を即日停止するよう指示した。ただ、国営石油会社(OMC)からの既存受注に対するBモラセス(糖蜜)ベースのエタノール供給、また従来の104万トンのBモラセスをエタノール生産にあてる計画は承認するという。業界関係者によると、エタノール生産の制限は国内の砂糖供給を確保するのが狙い。マハラシュトラ州やカルナタカ州では夏のモンスーン降雨不足の影響から砂糖生産の減少が予想されている。

Posted by 直    12/7/23 - 10:34   

天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3719 ↓ 117 ↓ 110 ↑ 7.33% ↑ 6.71%

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Posted by 松    12/7/23 - 10:33   

韓国KFA、13万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)釜山支部が、7日に13万トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、6万5000トンずつ3月と4月に韓国に到着するコーンを購入。価格は1トン265.6ドルと267.50ドルという。米産もしくは南米産、南アフリカ産とみられている。

また、同国の飼料メーカー代表機関FLCが非公開の交渉で、6万5000トンの飼料用小麦を買い付けたとの報道もあった。黒海周辺地域からの輸入で、価格は1トン275.90ドル、韓国に5月10日頃到着と伝わっている。

Posted by 直    12/7/23 - 10:19   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から54億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月1日時点で5,929億ドルと、前週から54億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは109億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/7/23 - 10:14   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 151669.3 ↓0.10% ↑26.89% 3435
コーン 131033.8 ↓0.49% ↑18.94% 5919
>メインクロップ 27756.9 ↓0.81% ↑9.16% 5360
>サブクロップ 103276.9 ↓0.40% ↑21.88% 6090
小麦 8906.5 ↓2.85% ↓11.31% 2607

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Posted by 松    12/7/23 - 10:11   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 710131.6 ↑0.34% ↑13.50% 78342

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Posted by 松    12/7/23 - 10:11   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 56308.4 ↑0.71% ↑7.61% 29.37

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Posted by 松    12/7/23 - 10:10   

10月卸売在庫は前月から0.35%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
卸売在庫 897111 ↓0.35% ↑0.00% ↓0.2%
卸売在庫率 1.343 ↑0.013 1.330

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Posted by 松    12/7/23 - 10:02   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/30/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 356.4 ▲9.5 346.9 ↓45.4% 250.0 〜900.0
コーン 1288.9 22.9 1311.8 ↓32.0% 725.0 〜1525.0
大豆 1517.6 0.0 1517.6 ↓19.9% 1000.0 〜1825.0
大豆ミール 110.0 0.5 110.5 ↑71.1% 50.0 〜300.0
大豆油 ▲1.6 0.0 ▲1.6 - ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    12/7/23 - 09:05   

仕向け先不明で12.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で12万1000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/7/23 - 09:04   

失業保険新規申請件数は22.0万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月2日 前週比 11月25日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↑ 1.00 219.00 223.00
4週平均 220.75 ↑ 0.50 220.25 -
継続受給件数 1861.00 NA

Posted by 松    12/7/23 - 08:34   

11月中国大豆輸入、前年から7.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は792万トンと、前年同月から7.8%増加した。前月比にすると53.6%増加。2023年の輸入は11月まであわせて8962万5000トンになり、前年同期を13.3%上回る。

Posted by 直    12/7/23 - 08:32   

23/24年インド大豆生産推定やや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度大豆生産推定は12000万トンと、従来の1190万トンからやや上方修正となった。エルニーニョ現象絡みの雨不足が大豆に当初予想ほど影響しなかったことを指摘。それでも、前年との比較で3.3%減少になる。

大豆圧搾は961万4000トンから980万トンに引き上げられた。前年の1030万トンに比べると減少予想に変わらない。国内消費全体で1260万トンの見通しになり、これも従来の1206万4000トンから上方修正だが、前年は3.8%下回る。大豆油消費が520万トンから550万トンに上方修正、前年からは1.9%の増加見通しに転じた。大豆油輸入も340万トンから370万トンに上方修正だが、前年比は6.8%減少。大豆ミールの国内消費は688万トンから695万トンに若干修正、前年比にして3.0%増加する。

Posted by 直    12/7/23 - 08:26   

ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 160177.2 ↓1.38% ↑ 3.60% 3535
コーン 118528.1 ↓0.45% ↓10.17% 5622
小麦 8143.0 ↓15.47% ↓22.85% 2349

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Posted by 松    12/7/23 - 08:16   

11月米企業解雇予定数は前月から23.6%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年11月 前月比 前年比 23年10月
解雇予定数 45510 ↑ 23.55% ↓40.77% ↓22.38%
2023年度累計 686860 - ↑ 114.53% -

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Posted by 松    12/7/23 - 07:41   

中国の11月原油輸入は前月から10.43%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4244万5,000トン(日量1,037.07万バレル)と10月の日量1,157.88万バレルから10.43%減少した。前年比では9.19%の減少となる。年初来では5億1,564万8,000トン(日量1,131.65万バレル)と、前年同期から12.06%増加した。石油製品の輸入は415.8万トンと、前月の413.4万トンから0.25%増加、前年の310.1万トンからは34.09の増加となった。年初来では前年同期を86.55%上回っている。

Posted by 松    12/7/23 - 04:55   

6日のOPECバスケット価格は78.31ドルと前日から1.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (水) 78.31 ↓1.70
12/5 (火) 80.01 ↑0.32
12/4 (月) 79.69 ↓2.90
12/1 (金) 82.59 ↓2.41
11/30 (木) 85.00 ↑1.11

Posted by 松    12/7/23 - 04:48   

12/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/7/23 - 04:45   

2023年12月06日(水)

FX:ドル高、米長期金利が低下する中でも買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:147.30、ユーロ/ドル:1.0763、ユーロ/円:158.53 (NY17:00)

為替はドル高が進行。弱気の雇用レポートを受けて米長期金利が低下する中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では147円台前半を中心に推移、午後には売りが膨らみ147円をやや割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると147円台前半までレンジを切り下げての推移が続いたが、午後に入ると改めて騰勢を強めた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入るとやや売り圧力が強まったが、NY早朝からは改めて買いが集まり、1.08ドル台を回復した。中盤以降は再び売りに押される格好となり、1.07ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買い優勢、中盤にかけて159円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、158円台前半まで反落。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、159円台を回復。NYでは中盤にかけて売りが優勢となり、午後には158円台後半から半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    12/6/23 - 17:17   

大豆:下落、原油の下落追って売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1295-1/2↓10-0

シカゴ大豆は下落。原油の下落を追って売りが優勢となった。1月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いが進んで強含んだ。しかし、朝方に1310セント台前半に上昇して一服。通常取引では売り圧力が強まる中下げに転じ、1290セント台前半まで下落となった。

Posted by 直    12/6/23 - 16:56   

コーン:反落、原油や大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:484-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。原油や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの展開にシフトし、3月限は反発。しかし、493-3/4セントと11月16日以来の水準まで上がってブレーキがかかり、通常取引に入ると改めて売りが膨らみ弱含んだ。

Posted by 直    12/6/23 - 16:54   

小麦:3月限上昇、中国向け輸出成約買い材料視されるも上値重い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:633-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦の3月限は上昇。USDAに新たな中国向けでの輸出成約報告があったことが買い材料視されながら、テクニカル要因や他市場の下落が上値を重くした。夜間取引では売りが台頭した後、一巡して買いが進み、3月限は下落から反発。通常取引開始後には649-1/2セントと8月28日以来の高値を付けるまで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消し、最後はプラス引けとなったが、ほかの限月は下落で終了となった。

Posted by 直    12/6/23 - 16:48   

株式:下落、朝方は投機的な買い優勢も徐々に売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:36,054.43↓70.13
S&P500:4,549.34↓17.84
NASDAQ:14,146.71↓83.20

NY株式は下落。朝方には投機的な買いが先行する場面も見られたが、中盤以降はジリジリと売りに押し戻された。朝方発表された11月のADP雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて米長期金利は低下したが、相場の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。その後は徐々に値を切り下げる格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。午後に入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりを維持していたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、工業株やバイオテクノロジーも堅調に推移。一方でエネルギー関連は下落、保険や半導体、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.24%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やスリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は1.86%の下落、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/6/23 - 16:40   

天然ガス:大幅反落、暖冬予報や商品全体の下落が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.569↓0.141

NY天然ガスは大幅反落。暖冬によって需要が伸び悩む中、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。商品市場全体が値を崩したことも、投機的な売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後には再びマイナス転落、中盤にまとまった売りが出ると、2.50ドル台まで一気に値を崩した。午後に入っても軟調な流れは変わらず、引け前には2.54ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/23 - 14:50   

石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [金融・経済]

RBOBガソリン1月限:2.0302↓0.0801
暖房油1月限:2.5762↓0.0649

石油製品は大幅続落。弱気の雇用指標や在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の積み増しとなったことが嫌気される中で売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、原油安の進行が重石となる中で値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/6/23 - 14:50   

原油:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.38↓2.94

NY原油は大幅続落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで6月27日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、71ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からはADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったことも嫌気される中で売りが加速、在庫統計発表後は原油が大幅取り崩しとなったにも関わらず一段と下げ足を速める格好となり、昼には69ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/6/23 - 14:50   

インド政府、砂糖供給確保のためエタノール生産制限を計画
  [エタノール]

インド政府が国内の砂糖供給を確保するために砂糖きびからのエタノール生産制限を計画していると報じられた。インドのエタノール主原料は砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)やモラセス(糖蜜)。ただ、砂糖の主要生産地であるマハラシュトラ州やカルナタカ州では、夏のモンスーン降雨不足によって砂糖生産の減少が懸念されている。ロイターが関係者の話として伝えたところ、閣僚の間で砂糖需給を査定した結果、砂糖生産を優先することに決定う。砂糖きび由来のエタノール生産継続を承認するが、Cモラセスと呼ばれる糖分混合が極めて少ないモラセスからだけにする計画という。

Posted by 直    12/6/23 - 14:14   

金:反発、弱気の雇用レポートや米長期金利の低下好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,047.9↑11.6

NY金は反発。朝方発表された11月のADP雇用レポートが弱気のサプライズとなる中、米長期金利の低下を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を切り上げたものの、直後には急反落するなど不安定な値動きとなったが、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は弱気の雇用指標を受けて改めて買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/6/23 - 13:41   

コーヒー:大幅続落、商品全体の下落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:175.25↓8.50

NYコーヒーは大幅反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には180セントを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、175セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、下落の流れを止めるには至らず。最後は175セントまで値を崩しての推移となった。

Posted by 松    12/6/23 - 13:25   

砂糖:大幅続落、期近終値ベースで8月22日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.00↓1.96

NY砂糖は大幅続落。原油安の進行などが嫌気される中でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、23セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直したものの、流れを止めるには至らず、中盤にかけても上値の重い状態が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、23セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/6/23 - 13:20   

天然ガス在庫は1,100億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 110.0 ↓ 127.0 〜 ↓ 99.0
>前週 ↑ 10.0
>前年 ↓ 30.0
>過去5年平均 ↓ 48.0

Posted by 松    12/6/23 - 12:27   

23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で1372.3万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12月6日時点で1372万3000トンとなった。前年同期を27.7%下回る。12月の輸出は6日まであわせて62万6000トンになり、前年比42.7%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が6日時点で605万7000トン、コーンは664万2000トンとなった。

Posted by 直    12/6/23 - 12:11   

韓国飼料メーカー、飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが6日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、買い付け規模は原産国によって変わる。米産なら6万5000トンになり、南アフリカ産なら5万5000トン、南米産なら6万8000トンという。価格に関すると、3万トンが1トン266ドル、残りはCBOT2024年5月限に1ブッシェル172.90セント上乗せとなる模様。韓国には2024年4月23日頃に到着の予定である。

Posted by 直    12/6/23 - 11:55   

エルニーニョ現象、24年4-6月期初めまで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象が2024年4-6月期初めまで続く見通しとなった。海面水温、また雲や風、気圧のパターンが揃ってエルニーニョの基準にあると指摘。気象モデルは太平洋東部の海面水温がさらに上昇する可能性を示唆しており、また水温が来年春までエルニーニョの基準を上回り続けそうだという。

インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)の正の状態が続いていていることを指摘した。ただ、10月に最も高い水準にあったのから下がり、勢力が強まる可能性は小さいとコメント。12月に勢力が弱まっていくとの見方を示した。

気象局はこのほか、オーストラリア北部鵜や西部では12月から2月にかけて平均以下の降雨となり、またほぼ全国的に昼夜の気温上昇が予想されるという。

Posted by 直    12/6/23 - 11:47   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、5日時点で前年17.1%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で2044万4000トンとなり、前年同期を17.1%下回った。現在稼働している製糖所が180件、砂糖生産は163万5600トンで、それぞれ前年の192件と246万6400トンからダウン。

Posted by 直    12/6/23 - 11:23   

10月の世界コーヒー輸出、前年から0.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は953万袋と、前年同月から0.9%増加した。前月に比べると10.7%の増加になる。

Posted by 直    12/6/23 - 11:13   

23/24年EU穀物生産見通し、悪天候で下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産見通しは2億6900万トンと、従来の2億7087万トンから下方修正となった。スペインの干ばつやブルガリアとルーマニアの高温乾燥、一方で、フランス、ドイツ、ポーランドといった生産大国は夏の多雨と気温低下に見舞われるなど各地の悪天候が修正につながったという。それでも、干ばつ絡みの不作に終わった前年に比べて0.5%と小幅にも増加となる。作付面積が5038万5000ヘクタールから5029万2000ヘクタールに引き下げられ、前年から1.2%減少。

2023/24年度小麦生産推定が1億3460万トンから1億3444万トンに下方修正となった。夏の多雨のために、フランスやドイツ、ポーランドが引き下げられ、スペインは干ばつ絡みの下方修正となった。EU小麦生産は前年比0.3%増加。

コーン生産が6020万トンの見通しで、従来の6000万トンから僅かに引き上げられ、前年と比べて13.8%増加の見通しとなった。ほとんどのEU加盟国の生産はイールド改善によって増加の見通し。ただ、一部で収穫が行われていないことを認識し、生産の下方修正につながる可能性を示唆した。

2023/24年度の穀物輸出は4387万トンの見通しで、従来の4536万トンから引き下げとなった。生産が当初予想を下回るうえ、北アフリカ市場での競争が背景にある。前年に比べると5.1%減少予想。小麦だけで3540万トンから3480万トンに下方修正。前年からは0.3%と小幅増加の見通しにとどまった。穀物消費は2億6019万5000トンから2億5954万7000トンに引き下げられ、前年を1.0%下回る見通しとなった。期末在庫が2783万3000トンから2826万5000トンに下方修正。前年に比べると2.8%減少する。

Posted by 直    12/6/23 - 11:08   

EIA在庫:原油は463.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445031 ↓ 4633 ↓ 1050 ↑ 594
ガソリン在庫 223604 ↑ 5420 ↑ 650 ↑ 2830
留出油在庫 112045 ↑ 1267 ↑ 990 ↑ 890
製油所稼働率 90.50% ↑ 0.66 ↑ 0.78 -
原油輸入 7508 ↑ 1675 - -

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Posted by 松    12/6/23 - 10:42   

7-9月期労働生産性は前期比5.21%上昇、速報値から上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

23年3Q ,前期比 ,速報値 ,23年2Q , ,市場予想
, , , , ,
労働生産性 , ↑5.21% , ↑4.74% , ↑3.56% , , ↑4.8%
単位労働コスト , ↓1.23% , ↓0.82% , ↑2.56% , , ↓0.8%

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Posted by 直    12/6/23 - 09:31   

中国向けで小麦と大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで37万2000トンの2023/24年度産小麦と13万6000トンの2023/24年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/23 - 09:07   

10月貿易収支は642.6億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年10月 前月比 23年9月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲64256 ↑5.08% ▲61151 ▲64400 ▲654590 ▲815982
>モノ(Goods) ▲89795 ↑4.03% ▲86319 ▲889516 ▲1007076
>サービス 25540 ↑1.47% 25169 234927 191096
輸出 (モノ+サービス) 258793 ↓1.00% 261409 2543408 2515396
輸入 (モノ+サービス) 323049 ↑0.15% 322560 3197997 3331378

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Posted by 松    12/6/23 - 09:06   

11月ADP民間雇用数は前月から10.3万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年11月 前月比 23年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 129254 ↑103 ↑106 ↑99 ↑127

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Posted by 松    12/6/23 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.84%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月1日 前週比 前年比 11月24日
総合指数 181.1 ↑2.84% ↓11.31% ↑0.28%
新規購入指数 144.5 ↓0.28% ↓17.66% ↑4.70%
借り換え指数 373.3 ↑13.88% ↑9.54% ↓8.92%

Posted by 直    12/6/23 - 08:05   

5日のOPECバスケット価格は80.01ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (火) 80.01 ↑0.32
12/4 (月) 79.69 ↓2.90
12/1 (金) 82.59 ↓2.41
11/30 (木) 85.00 ↑1.11
11/29 (水) 83.89 ↑0.49

Posted by 松    12/6/23 - 08:00   

12/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/6/23 - 01:03   

2023年12月05日(火)

FX:ユーロ小幅安、欧米の長期金利下がる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:147.14、ユーロ/ドル:1.0795、ユーロ/円:158.83 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。景気の先行き不透明感やインフレ圧力の後退を背景に欧米の長期金利が低下する中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では147円台前半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は徐々に売りが優勢となり、午後には146円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台を回復。NY朝には10月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に落ち込んだことを受けて146円台半ばまで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、再び147円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、午後にまとまった売りが出ると、1.08ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、元のレンジまで値を回復。NYに入ってからは改めて上値が重くなり、中盤以降は1.08ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台半ばでのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、158円台半ばまで一気に値を切り下げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、しっかりと値を回復した。NYでは改めて売りが優勢となり、午後には158円台後半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/5/23 - 17:16   

大豆:小幅安、ブラジル天候着目し8日に需給報告も控え売り買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1305-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。ブラジルの天候に引き続き着目する一方、8日にUSDA需給報告の発表もあり、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。朝方に1310セント台半ばに上がって一服となり、通常取引で売りに押されて反落した。1300セントを割り込んでさらにピッチが速まり、1294-0セントと10月13日以来の水準まで下落した。その後は下げ幅を縮め、マイナス引けとなるも1300セント台に戻した。

Posted by 直    12/5/23 - 16:46   

コーン:上昇、9日のUSDA需給報告にらみ小麦上昇追って買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:490-1/2↑5-0

シカゴコーンは上昇。9日発表のUSDA需給報告をにらみながら、小麦の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。しかし、通常取引に入ると買いに弾みが付いて一気に490セントを超えるまで上昇した。すぐに上値が重くなったが、前日の終値近くまで戻すと改めて買いが進んで強含み、490セント台に乗せて引けた。

Posted by 直    12/5/23 - 16:43   

小麦:続伸、新たな中国向け輸出成約報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:631-1/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引でまず売りに押されて3月限は小安くなってから、一巡して買いが進み反発した。朝方に改めて売り圧力が強まって下落に戻ったが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて急反発。636-1/4セントと9月7日以来の高値を付け、いったん伸び悩んでから、再びしっかりと上がった。

Posted by 直    12/5/23 - 16:39   

API在庫:原油は59.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 594 ↓ 1050
>オクラホマ州クッシング ↑ 4280 -
ガソリン在庫 ↑ 2830 ↑ 650
留出油在庫 ↑ 890 ↑ 990

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Posted by 松    12/5/23 - 16:38   

株式:ダウ平均とS&P500小幅続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:36,124.56↓79.88
S&P500:4,567.18↓2.60
NASDAQ:14,229.91↑44.42

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となった一方、ナスダック総合指数は反発。雇用や景気の先行き不透明感の高さが改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。一方でハイテク銘柄には米長期金利の低下を好感する形でポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや値を持ち直したが、最後までマイナス圏での推移となった。

セクター別では情報やコミュニケーション、一般消費財が堅調に推移した一方、金鉱株やエネルギー関連、運輸株、銀行株、素材などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.11%の上昇となったほか、メルク(MRK)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の上昇も1%を超えた。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.47%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/5/23 - 16:36   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.710↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり大きく値を切り上げたものの、その後は暖冬予報が重石となる中で上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/23 - 14:42   

石油製品:下落、原油の値動き追随し上下に方向感なく振れる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1103↓0.0239
暖房油1月限:2.6411↓0.0186

NY石油製品は下落、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開が続いた。相場は夜間取引ではロンドン時間にかけて買いが優勢となったものの、その後徐々に売りが膨らみ、朝方には大きく値を崩す格好となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、日中高値を更新したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが加速、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/23 - 14:42   

原油:続落、日中通じて上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.32↓0.72

NY原油は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。1月限は夜間取引ではロンドン朝に74ドル台まで値を切り上げたものの、その後売りに押され朝方には72ドル台前半まで反落。通常取引開始後は再び買いが加速74ドル台を回復した。中盤にはしばらく高値近辺でのもみ合いが続いたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/5/23 - 14:42   

金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,036.3↓5.9

NY金は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利は低下したものの、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には2,060ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、2,040ドル台まで値を切り下げての推移。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2,020ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/23 - 13:44   

コーヒー:反発、ブラジル新年度生産への不透明感が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:183.75↑4.35

NYコーヒーは反発。天候面の問題によるブラジルの新年度生産に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入るとまとまった売りが出て177セント台まで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、185セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となり、183セント台で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/23 - 13:28   

砂糖:大幅反発、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.96↓0.85

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、25セント台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると一段と下げ足を速め、24セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後には25セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は25セントの節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/23 - 13:22   

インドのエタノール生産能力、ガソリンへの混合目標に十分・政府
  [エタノール]

インド政府は議会に充てた書簡で、現行のエタノール生産能力がガソリンへのエタノール混合目標達成に十分との見方を示した。政府の推定では、2025/26年度にエタノール混合比率を20%に引き上げるために101億6000万リットルが必要になるが、現時点で生産能力は136億4000万リットルあることを指摘。生産能力が余剰となっているウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州、カルナタカ州に加え、ほかの州でも生産が進んでいるという。エタノール供給が潤沢なことで、混合比率は2022/23年度に前年の10%から12%に上昇したことも挙げた。

Posted by 直    12/5/23 - 12:40   

世界コーヒー、23/24年度に3年ぶりの供給過剰見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は年2回のコーヒーレポートで、2023/24年度に世界コーヒー生産が消費を100万袋上回る見通しを示した。供給過剰は3年ぶりになる。生産予想が1億7800万袋で、前年から5.8%増加。アラビカ種の生産が8.7%増の1億220万袋になり、ロブスタ種は7580万袋、2.2%の増加に転じると見越す。地域別の生産でみると、南米が9.8%増え、アフリカは12.3%増加。アジア・オセアニアは0.2%増加。カリブ海・中南米・メキシコは2.8%減少を見通す。

世界消費は前年から2.3%増えて1億7700万袋になるとの見通しを示した。北米で3.8%と最も高い伸びを見込む。また、アジア・太平洋、アフリカ、カリブ海・中米・メキシコも2%を超える増加予想。南米と欧州はそれぞれ1.6%、1.1%の増加見通しとした。

Posted by 直    12/5/23 - 12:19   

23/24年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年18%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は12月3日時点で1251万9649トンと、前年同期を18%下回った。デュラム小麦が12万2347トン、62%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1292万533トンになり、19%減少。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える124万2097トンとなった。

軟質小麦輸入は387万5865トン、12%増加した。また、デュラム小麦が前年の2.7倍の137万2481トン。小麦粉全体で30%増えて534万6655トンとなった。コーン輸入は736万4092トン、43%減少した。

Posted by 直    12/5/23 - 11:24   

11月ISM非製造業指数は52.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年11月 23年10月 市場予想
NMI/PMI 52.7 51.8 52.4
ビジネス指数/生産 55.1 54.1

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Posted by 松    12/5/23 - 10:08   

10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比61.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年10月 前月比 求人/離職率 23年9月
求人数 8733 ↓617 5.28% 5.64%
離職数 5646 ↑51 3.60% 3.58%
>自発的離職 3628 ↓18 2.31% 2.33%

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Posted by 松    12/5/23 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月1日現在6,133億800万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/5/23 - 10:00   

中国向けで19.8万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/23 - 09:31   

米チェーンストア売上高、2日時点で前年から3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2日時点で前年同期から3.0%上昇した。前週に6.3%と2022年12月31日以来の大幅上昇を記録してから、伸びペースが鈍った。

Posted by 直    12/5/23 - 09:11   

韓国KFA、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、5日に6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部を1トン255.60ドル、残りはCBOT2024年3月限に1ブッシェル176セント上乗せしたか悪で購入した。コーンは米産か、南米産、南アフリカ産とみられる、米産の場合、太平洋北西部からの出荷なら3月17日-4月5日、メキシコ湾からは2月26日-3月16日になる見通し。一方、南米産は2月21日-3月11日、南アフリカ産は3月2-21日に出荷予定という。

Posted by 直    12/5/23 - 08:50   

23/24年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年から16.67%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4375万4623トンと、前月時点での4487万8391トンから引き下げた。11月に続く下方修正で、前年の過去最高の5250万4793トンから16.67%減少する。作付面を720万2728ヘクタールから702万2591ヘクタールに下方修正。大豆の作付遅延でサフリーニャコーンの作付期間も短くなり、また生産コストの増加と価格下落を背景に採算性が懸念され、生産意欲の盛り上がりに欠けているためという。作付は前年との比較で6.27%の減少。イールドは前年の116.80袋から103.85袋に低下の見通しを維持した。

Posted by 直    12/5/23 - 08:43   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し下方修正、前年比7.04%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを4212万6658トンと、従来の4378万2804トンから引き下げた。5月に初回予想を発表して初めての修正になる。前年比にすると7.04%減少。

作付予想は1222万2098ヘクタールから1213万1675ヘクタールにやや下方修正、前年との比較で0.08%増加となる。天候絡みで当初の作付計画の5.04%をやり直す必要があるとみられ、コスト要因や綿花との競争に着目して農家の中に被害のあった農地を放置する可能性があるという。エルニーニョ現象絡みの高温乾燥による生育への影響が懸念されることも大豆栽培を躊躇させる傾向にあるという。また、イールドを前年の62.30袋から57.87袋と見通し、これまでの59.70袋から引き下げた。

Posted by 直    12/5/23 - 08:42   

4日のOPECバスケット価格は79.69ドルと前週末から2.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (月) 79.69 ↓2.90
12/1 (金) 82.59 ↓2.41
11/30 (木) 85.00 ↑1.11
11/29 (水) 83.89 ↑0.49
11/28 (火) 83.40 ↑0.65

Posted by 松    12/5/23 - 05:28   

12/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/5/23 - 05:25   

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