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2023年12月22日(金)

FX:円安、材料難の中ながらポジション調整の円売り優勢
  [場況]

ドル/円:142.40、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:156.77 (NY17:00)

為替は円安が進行。特に大きな円売り材料が出た訳ではなかったが、クリスマスの休みを前にポジション調整の動きが強まる中で軟調に推移した。ドル/円は東京から買いが優勢、142円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは変わらず、142円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には142円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も142円台半ばの水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルの節目近辺で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、156円台半ばを中心としたレンジ内での推移、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、157円を試すまでに値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.54%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/18〜 12/22 2.1009 ↓ 1.54% ↓ 34.12% 1.8831 ↑ 1.31% ↓ 33.07%
12/11〜 12/15 2.1337 ↓ 7.04% ↓ 31.31% 1.8588 ↓ 6.14% ↓ 30.59%
12/4〜 12/8 2.2954 ↓ 3.79% ↓ 27.16% 1.9803 ↓ 3.57% ↓ 27.07%
11/27〜 12/1 2.3858 ↓ 1.32% ↓ 26.16% 2.0536 ↓ 1.63% ↓ 26.02%

Posted by 松    12/22/23 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在245.90万袋と前月を15.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 178.038 2459.033 2920.344 ↓15.8% ↑34.6%
>アラビカ種 145.370 1987.015 2226.212 ↓10.7% ↑22.9%
>ロブスタ種 11.597 288.194 530.415 ↓45.7% ↓82.2%
>インスタント 21.071 183.824 163.717 ↑12.3% ↓88.6%

Posted by 松    12/22/23 - 16:53   

大豆:反発、クリスマスの3連休前でポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1306-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。ブラジル中部や北部の降雨をにらみながら、クリスマスの3連休前でもあり、ポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引ではまず3月限は上下に振れ、1298-1/4セントと10月12日以来の安値を付ける場面もあったが、もみ合いが一巡してじりじりと上昇する展開にシフトした。通常取引でも引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/22/23 - 16:46   

コーン:小幅高、クリスマスの3連休控えて動意薄く限定的な値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:473-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。クリスマスの3連休を控えて動意は薄く、限定的な値動きに終始した。3月限は夜間取引でまず下落してから、買いが進む中反発。通常取引で断続的にも再び売りが出て、前月終値を挟んでもみ合う展開となり、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    12/22/23 - 16:44   

小麦:続伸、クリスマス前に買い入り欧州の多雨の影響懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。クリスマスの休みを前に買いが入った。欧州の多雨による影響懸念も下支え。夜間取引で売り買いにもまれて、方向感の定まらない値動きだったが、朝方にかけてより買いが進み上昇となった。通常取引でも堅調な展開を続けた。

Posted by 直    12/22/23 - 16:42   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:37,385.97↑18.38
S&P500:4,754.63↑7.88
NASDAQ:14,992.97↑29.11

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。朝方には弱気のインフレ指標を受けてFRBの早期利下げ期待が改めて高まる中で堅調に推移したものの、その後はクリスマスの休みを前にポジション調整の売りが上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げた。買い一巡後には売りが優勢となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり、午後に入っても底堅い値動きが続いた。NY午後2時過ぎにまとまった売りが出ると、100ポイント以上一気に値を崩す場面も見られたが、すぐに買い戻しが集まり小幅ながらプラス圏を回復。引けにかけては改めて売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、金鉱株や素材、生活必需品もしっかりと上昇した。一方で一般消費財は値を切り下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.95%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)、ウォルマート(WMT)も1%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)は前日の決算で業績見通しが予想を下回ったことが嫌気される格好となり、11.83%の大幅安。ウォルト・ディズニー(DIS)やボーイング(BA)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/22/23 - 16:35   

24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年比は1.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億6030万トンと、従来の1億6190万トンから引き下げた。前年比にして1.0%増加。輸出を1億200トンから9930万トンに下方修正。しかも前年の推定を引き上げたこともあり、前年から2.2%減少の見通しになった。

圧搾は前年比1.7%増の5450万トンの見通しで据え置いた。期末在庫は926万6000トンの予想に下方修正だが、前年比較にすると9割近い増加になる。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年と同水準の1810万トンを維持した。輸出を2160万トンから2170万トンに修正し、前年と比べると2.3%減少する。

Posted by 直    12/22/23 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 213660 △ 19169
NEMEX-RBOBガソリン △ 72802 △ 5756
NYMEX-暖房油 △ 24329 ▼ 2127
NYMEX-天然ガス ▼ 108242 △ 5746
COMEX-金 △ 208895 △ 19985
_
CBOT-小麦 ▼ 43319 △ 3516
CBOT-コーン ▼ 145087 ▼ 25652
CBOT-大豆 △ 6142 ▼ 16316
ICE US-粗糖 △ 54525 ▼ 16506
ICE US-コーヒー △ 47600 △ 10629
_
IMM-日本円 ▼ 69612 △ 14858
IMM-ユーロFX △ 118656 ▼ 24061
CBOT-DJIA (x5) △ 7123 △ 3672
CME-S&P 500 ▼ 190667 ▼ 86760

Posted by 松    12/22/23 - 15:51   

天然ガス:小幅続伸、季節的な暖房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.610↑0.038

NY天然ガスは小幅続伸。季節的な暖房需要の増加観測が下支えとなる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には2.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には2.50ドル台前半まで急反落。売り一巡後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は2.60ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 14:43   

石油製品:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1301↓0.0284
暖房油1月限:2.6612↓0.0356

NY石油製品は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にはガソリンが大きく値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/23 - 14:43   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.56↓0.33

NY原油は小幅続落。朝方までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、74ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落、73ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復しての推移となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 14:42   

12月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期36.5%上回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、12月前半(1-15日)のコーヒー輸出は9万5482トンと、前年同期を36.5%上回った。金額ベースで2億7057万7144ドルになり、前年から72.4%増加。

Posted by 直    12/22/23 - 13:50   

金:続伸、FRBの早期利下げ観測改めて強まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,069.1↑17.8

NY金は続伸。FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中で投機的な買いが先行した。2月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、米長期金利が低下するのにつれて2,070ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはPCE価格指数が予想外の前月比マイナスとなったことを受けて一段と買いが加速、2,080ドル台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。金利が上昇に転じたことも嫌気される中、昼前には2,060ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、2,060ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.80↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。クリスマスの休みを前にポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、190セントの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 13:29   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.62↑0.38

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、クリスマスの休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一段と買い意欲が強まり、20セント台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると21セント台まで一気に値を切り上げたものの、最後は売りに押され20セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/22/23 - 13:17   

仏テレオス、ブラジルでの23/24年度砂糖きび圧搾が過去最高更新
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスによると、同社のブラジルでの2023/24年度砂糖きび圧搾が2110万トンと過去最高を更新した。前年から22%増加で、同社の事前予想も上回ったとコメント。圧搾はサンパウロ州北西部など6ヶ所の工場で行われた。同社のブラジル部門幹部は、好天候などが記録的な圧搾につながったと述べた。砂糖生産は19%増えて190万トン、また砂糖きび由来のエタノール生産が20%増加し、5億8000万リットルになったという。

Posted by 直    12/22/23 - 11:25   

12月ミシガン大消費者指数は69.7に上方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年12月 12月速報値 23年11月 市場予想
消費者指数修正値 69.7 69.4 61.3 69.7

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Posted by 松    12/22/23 - 10:06   

11月新築住宅販売は59.0万戸と前月から12.20%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
新築住宅販売件数 590 ↓12.20% 672 689
販売価格(中間値) $434700 ↑ 4.77% $414900

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Posted by 松    12/22/23 - 10:03   

2024年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年から0.9%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年軟質小麦生産が1億2480万トンと、前年から0.9%減少するとの初回見通しを発表した。フランスの多雨が主因という。作付は前年から2.4%減少とみており、前月時点での0.9%減少予想から下方修正した。

Posted by 直    12/22/23 - 09:08   

2023年ウクライナコーン収穫、12月21日時点で88%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は12月21日時点で2762万トンとなり、面積にして357万ヘクタールと事前予想の88%終了した。前週から僅かに進み、収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.73トン。穀物・油種収穫全体で96%終了した。

Posted by 直    12/22/23 - 09:02   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、12月21日時点で99%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビート収穫は、12月21日時点で24万8600ヘクタールと、事前予想の99%終了となった。前年にはすでに収穫を完了していた。

Posted by 直    12/22/23 - 09:02   

23年インド小麦作付、22日時点で前年1.8%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は22日時点で3086万7000ヘクタールと、前年同期を1.8%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6068万6000ヘクタールになり、前年比にして2.8%減少。

Posted by 直    12/22/23 - 08:56   

11月個人所得は前月から0.35%増加、個人消費支出は0.25%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年11月 前月比 市場予想
個人所得 23289.4 ↑0.35% ↑0.4%
個人消費支出 18858.9 ↑0.25% ↑0.2%
貯蓄率 4.09% ↑0.10
個人消費価格指数(PCE) 121.222 ↓0.07% ↑0.1%
PCEコア 120.090 ↑0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    12/22/23 - 08:37   

11月耐久財受注は前月から5.39%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
耐久財受注 295357 ↑5.39% ↓5.12% ↑2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 187560 ↑0.45% ↓0.34% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 279605 ↑6.50% ↓6.35%

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Posted by 松    12/22/23 - 08:31   

23/24年アルゼンチン大豆作付、20日時点で69%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は20日時点で事前予想の1730万ヘクタールの69%終了した。前週から9.5ポイント上がり、前年同期も8ポイントほど上回った。土壌水分の最適あるいは十分の比率が91%になり、前週比5ポイントアップ。作柄良好は30%から37%に上がった。

Posted by 直    12/22/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチンコーン作付、20日時点で58.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は20日時点で事前予想の710万ヘクタールの58.6%終了した。前週から9.3ポイント進み、前年同期を6.7ポイント上回った。この1週間、作業は主にコルドバ州で行われ、サンタフェ州やエントレリオス州などでは多雨の影響で作業が遅れたという。

Posted by 直    12/22/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、20日時点で65.2終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は20日時点で事前予想の1470万トンの65.2%終了となった。この1週間で10ポイント。しかし、前年同期は10ポイント以上下回った。イールドは2.44トンで、前週の2.41トンから小幅上昇。南部で暴風雨が発生したが、早期段階で被害は限定的とみられると指摘。このほか、降霜に見舞われた地域もあり、ダメージの度合いは農地間で開きがあったという。

Posted by 直    12/22/23 - 08:30   

11月住宅建築許可件数は146.7万戸に上方修正、前月比は2.07%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年11月 修正前 前月比 前年比 23年10月
建築許可件数 1467 1460 ↓2.07% ↑4.64% 1498
>一戸建 977 976 ↑0.83% ↑22.89% 969
>集合住宅(5世帯以上) 443 435 ↓7.90% ↓19.89% 481

Posted by 松    12/22/23 - 08:16   

21日のOPECバスケット価格は80.84ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/21 (木) 80.84 ↓0.40
12/20 (水) 81.24 ↑2.05
12/19 (火) 79.19 ↑0.72
12/18 (月) 78.47 ↑0.44
12/15 (金) 78.03 ↑1.26

Posted by 松    12/22/23 - 05:47   

12/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会

Posted by 松    12/22/23 - 05:41   

2023年12月21日(木)

FX:ドル安、米景気減速やFRBの早期利下げ観測が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:142.10、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:156.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気減速に対する懸念やFRBの早期利下げ期待が改めて高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、143円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、143円台前半まで値を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、142円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると7-9月期GDP確定値やフィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなったことを受けて一段と売りが加速、142円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は1.09ドル台前半まで値を下げたものの、NY早朝にかけてまとまった買いが入ると、1.09ドル台後半まで急反発。NYでは弱気の経済指標を受け、1.10ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には156円台後半まで値を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台半ばに逆戻り。NYに入ると一段と売りが加速、昼には156円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/21/23 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在228.10万袋と前月を18.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.099 2280.995 2810.285 ↓18.8% ↑33.0%
>アラビカ種 119.504 1841.645 2142.925 ↓14.1% ↑19.3%
>ロブスタ種 8.240 276.597 509.424 ↓45.7% ↓82.1%
>インスタント 11.355 162.753 157.936 ↑3.0% ↓89.5%

Posted by 松    12/21/23 - 16:52   

大豆:続落、引き続きブラジル北部の降雨予報が重石
  [穀物・大豆]

CBOT大豆1月限終値:1297-1/4↓11-0

シカゴ大豆は続落。引き続きブラジル北部の降雨予報が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は軟調な値動き。何度か前日の終値近くに戻す場面があったが、朝方に改めて下落し、通常取引で2週間ぶりの低水準となる1290セント台半ばに値を下げた。日中はいったん下げ幅を縮めてから、取引終盤に本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    12/21/23 - 16:41   

コーン:反発、前日の安値更新後で値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:472-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新後で値ごろ感から買いが入った。3月限は夜間取引から小高く推移した。早朝に一時、前日終値を挟んで上下する場面があったが、間もなくして再び上向き、通常取引に入ると470セント台に上がった。

Posted by 直    12/21/23 - 16:39   

小麦:反発、クリスマスの休み近付く中買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:612-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。クリスマスの休みが近付く中、買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引に入って買いのペースが鈍って上値は重くなりながらも、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/21/23 - 16:37   

株式:反発、FRBの早期利下げ期待改めて強まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,245.95↑163.95
S&P500:4,728.04↑29.69
NASDAQ:14,963.87↑185.92

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された経済指標に弱気の内容が目立つ中、FRBの早期利下げ期待が改めて強まったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼にかけては売り圧力が強まり上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後に入ると改めて騰勢を強める展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、朝方に付けた日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体の上昇が大きくなったほか、運輸株やバイオテクノロジー、一般消費財にもしっかりと買いが集まった。一方で公益株やエネルギー関連は、小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.88%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)、ウォルグリーン(WBA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も2%を超えた。一方でシスコシステムズ(CSCO)とアップルの(AAPL)の2銘柄は、小幅ながら下落した。

Posted by 松    12/21/23 - 16:35   

EUコーン生産見通し3回連続上方修正、前年比15.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は12月21日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを6141万1000トンと、前月時点での5993万2000トンから引き上げた。これで3回連続上方修正になり、前年に比べると15.6%の増加。作付を843万8000ヘクタールとみており、846万9000ヘクタールから修正、前年との比較で4.5%減少となる。イールドは前年の6トンから7トンに改善予想で据え置いた。

2023/24年度軟質小麦生産は1億2573万9000トンとし、前月時点での推定1億2559万3000トンから小幅にも2回連続で引き上げた。前年比にして0.1%減少となる。作付推定を2176万ヘクタールから2174万6000ヘクタールに修正し、前年との比較で0.9%減少、イールド推定は前年比横ばいの6トンで修正なし。小麦輸出も3100万トンの見通しを維持し、前年から5.2%の減少になる。

Posted by 直    12/21/23 - 15:01   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.572↑0.125

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことが強気に作用する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はやや上値が重くなったが、在庫統計が発表されると買いが加速、午後には2.60ドルをつけるまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/23 - 14:52   

石油製品:続落、原油の下落を嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1585↓0.0422
暖房油1月限:2.6968↓0.0117

NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は急速に売り圧力が強まり、朝方には大きく値を崩す展開。通常取引開始後には買い意欲が強まったが、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/21/23 - 14:48   

原油:反落、アンゴラのOPEC脱退嫌気される中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.89↓0.33

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。アンゴラがOPECを脱退する意向を示したことも、加盟国の結束が乱れるとの見方から弱気に作用した。2月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドンの朝方にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には72ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後には売りも一服、73ドル台後半まで値を回復しての推移となったものの、そのままプラス転換するような動きも見られず。中盤には再び売りに押されるなど、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/21/23 - 14:48   

金:反発、弱気の経済指標受けたドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,051.3↑3.6

NY金は反発。朝方発表された経済指標に弱気の内容が多く、FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中、ドル安の進行を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始は7-9月期GDPの下方修正やフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、2,050ドル台後半まで値を切り上げる展開。買い一巡後は上下に不安定に振れる格好となり、引けにかけては売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/23 - 13:41   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー3月限終値:193.60↑3.00

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引開始時には売りが先行、188セントまで値を切り下げたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、197セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦大きく売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は193セント台まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/21/23 - 13:29   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.24↓0.68

NY砂糖は大幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月25日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、20セント台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは止まらず、20セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが入るようになったものの、結局最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/21/23 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は620基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 620 ↓ 3 ↓ 159 ↓20.41%
>陸上油田 601 ↓ 3 ↓ 161 ↓21.13%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 2 ↑13.33%
カナダ 146 ↓ 39 ↑ 50 ↑52.08%
北米合計 766 ↓ 42 ↓ 109 ↓12.46%

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Posted by 松    12/21/23 - 13:10   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回りは1.710%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/19)
合計 51039.7 20000.0 2.55 2.36
競争入札分 50991.6 19951.8 2.56 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.66% 73.24%
最高落札利回り(配分比率) 1.710% (90.05%) 2.440%

Posted by 松    12/21/23 - 13:06   

12月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を570億ドルとし、11月の540億ドルから引き上げた。27日の5年債入札予定額は550億ドルから580億ドルに増やし、28日の7年債入札は390億ドルから400億ドルに増額した。

27日には11月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施となり、財務省は予定額を260億ドルで据え置いた。

Posted by 直    12/21/23 - 11:15   

韓国、1.6万トンの非遺伝子組み換え大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国農水産食品流通公社が1万6000トンの非遺伝子組み換え大豆を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1万2000トンが米産、残る4000トンがカナダ産とみられる。同社は2024年12月から2025年5月に韓国に納入できる大豆を求めていた。買い付け競売は12月5日に設けられたが、前週まで価格交渉が続いたという。

Posted by 直    12/21/23 - 10:43   

天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3577 ↓ 87 ↓ 84 ↑ 7.19% ↑ 8.49%

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Posted by 松    12/21/23 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月15日時点で5,879億ドルと、前週から4億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは59億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/21/23 - 10:12   

11月景気先行指数は前月から0.5%低下、2022年4月から低下続く
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
景気先行指数 103.0 ↓0.5% ↓1.0% ↓0.4%
景気一致指数 111.2 ↑0.2% →0.0%
景気遅行指数 119.2 ↑0.5% ↑0.3%

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Posted by 松    12/21/23 - 10:04   

23/24年ブラジル大豆生産見通し、500万トン下方修正・地元銀行
  [穀物・大豆]

ブラジル投資銀行のイタウBBA銀行は、ブラジルの2023/24年度大豆生産が1億5300万トンになると見通し、前年比増加だが、従来予想から500万トン引き下げた。主要生産地の12月の水不足が修正要因という。12月初めは中部で広範囲にわたる降雨の予報となっていたが、実際は平均以下が続いたという。

Posted by 直    12/21/23 - 09:20   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/14/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 322.7 3.2 325.9 ↓78.4% 200.0 〜750.0
コーン 1013.1 1.0 1014.1 ↓28.5% 800.0 〜1525.0
大豆 1989.4 144.0 2133.4 ↑96.8% 1500.0 〜2700.0
大豆ミール 147.8 0.0 147.8 ↓54.7% 175.0 〜450.0
大豆油 3.1 0.0 3.1 ↑933.3% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    12/21/23 - 09:05   

12月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.5に悪化、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年12月 23年11月 市場予想
現況指数 ▲10.5 ▲5.9 ▲3.0

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Posted by 松    12/21/23 - 08:51   

7-9月期GDP確定値は前期比4.86%の増加、改定値から下方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

23年3Q 改定値 速報値 23年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.86% ↑5.15% ↑4.88% ↑2.06% ↑5.2%
個人消費 ↑3.11% ↑3.59% ↑3.98% ↑0.80%
国内投資 ↑10.02% ↑10.49% ↑8.43% ↑5.18%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.34% ↑3.55% ↑3.52% ↑1.74% ↑3.6%
>個人消費支出(PCE) ↑2.59% ↑2.81% ↑2.92% ↑2.49% NA
>>コア ↑2.04% ↑2.31% ↑2.43% ↑3.66%

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Posted by 松    12/21/23 - 08:43   

7-9月期企業収益確定値前期比3.67%の増加、速報値から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

23年3Q 前期比 速報値 23年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3600.6 ↑3.67% ↑3.59% ↑0.45%
>税引後収益 3017.8 ↑3.96% ↑4.35% ↑0.76%
ネット・キャッシュフロー 3346.1 ↑4.44% ↑4.77% ↑1.02%

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Posted by 松    12/21/23 - 08:38   

失業保険新規申請件数は20.5万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月16日 前週比 12月9日 市場予想
新規申請件数 205.00 ↑ 2.00 203.00 218.00
4週平均 212.00 ↓ 1.50 213.50 -
継続受給件数 1865.00 NA

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Posted by 松    12/21/23 - 08:34   

23年ウクライナ穀物生産推定、160万トン上方修正・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2023年穀物生産推定を5630万トンと、従来の5470万トンから引き上げた。このうちコーンを2600万トンから2760万トンに上方修正。一方、小麦は2150万トンで据え置いた。同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3810万トンになり、コーンを2200万トン、小麦は1350万トンと見通す。

Posted by 直    12/21/23 - 08:27   

2024年ロシア小麦生産見通し、150万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024年小麦生産見通しを9130万トンと、従来予想から150万トン引き上げた。前年比にして0.4%の減少になる。ほとんどの生産地の天候改善が修正につながったとコメント。この1ヶ月間の降水量は通常を20−50%上回り、生育環境は平均以上という。

Posted by 直    12/21/23 - 08:23   

エジプトGASC、5万トンの粗糖買い付け
  [砂糖]

エジプト商品供給公社(GASC)が5万トンの粗糖を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン528.80ドルで、2024年2月に出荷の予定となっている。原産国は不明。オファーは16日が期限となっていた、オファー価格が高過ぎたことでその後交渉が続いていたという。

Posted by 直    12/21/23 - 08:22   

20日のOPECバスケット価格は81.24ドルと前日から2.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/20 (水) 81.24 ↑2.05
12/19 (火) 79.19 ↑0.72
12/18 (月) 78.47 ↑0.44
12/15 (金) 78.03 ↑1.26
12/14 (木) 76.77 ↑2.86

Posted by 松    12/21/23 - 05:43   

12/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/21/23 - 05:40   

2023年12月20日(水)

FX:円高、景気の先行き不透明感強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.55、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:157.03 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行き不透明感が改めて高まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後にかけて143円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、143円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。NYでは一転して買い意欲が強まり、143円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには株価の下落につれて143円台半ばまで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.09ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると流れが一転、1.09ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、昼前には息切れ。午後遅くには株価の下落につれて1.09ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から売りが先行、157円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入っても軟調な流れが続き、156円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは一転して買い意欲が強まり、157円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには再び売りに押され、157円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/20/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの降雨や小麦などの下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1308-1/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨や小麦などの下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いの展開となり、1月限は上昇。ただ、1320セントを超えると上値が重くなり、朝方には上げ幅を縮めていった。通常取引ではまず上下に振れた後、売りに押されて値を下げた。

Posted by 直    12/20/23 - 16:55   

コーン:続落、引き続きブラジル中部-北部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:469-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。引き続きブラジル中部から北部にかけての降雨予報が重石となった。夜間の時間帯に買いが入り、3月限は小高く推移。通常取引に入ってまず上昇の展開を続けたが、一巡して売りが優勢となって下げに転じた。11月に付けた一代安値の470-1/2セントを下抜けてさらに売りが進み、468-1/4セントまで下落した。

Posted by 直    12/20/23 - 16:53   

小麦:反落、改めて潤沢な世界供給意識されて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、改めて潤沢な世界供給が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、3月限は限定的な上昇にとどまり、朝方には売りが台頭して下落に転じた。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に610セントを割り込んでブレーキがかかった。

Posted by 直    12/20/23 - 16:51   

株式:反落、景気の先行き不透明感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:37,082.00↓475.92
S&P500:4,698.35↓70.02
NASDAQ:14,777.94↓225.28

NY株式は反落。景気の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、前日引け後に発表された物流大手フェデックスの決算が予想に届かなかったことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換。午後に入ってもしばらくは底堅い値動きが続いていたが、遅くにまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま400ポイント以上一気に値を切り下げる展開となった。

セクター別では、全てのセクターが下落。バイオテクノロジーが大きく値を崩したほか、半導体や金鉱株、運輸株、銀行株にも売りが膨らんだ。一方でエネルギー関連は比較的売りも穏やかだった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもウォルト・ディズニー(DIS)が2.80%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.70%値を下げたのが目立った。スリーエム(MMM)やウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。一方でマクドナルド(MCD)やダウ(DOW)は比較的小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    12/20/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在214.19万袋と前月を18.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 268.827 2141.896 2637.064 ↓18.8% ↑33.2%
>アラビカ種 240.917 1722.141 2012.954 ↓14.4% ↑19.4%
>ロブスタ種 13.987 268.357 472.976 ↓43.3% ↓81.4%
>インスタント 13.923 151.398 151.134 ↑0.2% ↓89.5%

Posted by 松    12/20/23 - 16:31   

23/24年度世界コーヒー生産見通し下方修正、前年比は4.29%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は20日に年2回のコーヒー世界需給報告を発表し、2023/24年度の生産見通しを1億7142万5000袋と、6月時点での1億7434万袋から引き下げた。それでも、前年比にして4.29%増加、3年ぶりの高水準になる。ロブスタ種を7801万5000袋から7411万袋に下方修正。前年からは3.31%の減少になる。一方、アラビカ種は9632万5000袋から9731万5000袋に引き上げ、前年との比較で10.73%増加の予想としした。

最大のブラジルの生産を6640万袋から6630万袋に小幅引き下げたが、ロブスタの下方修正が背景にあり、アラビカに関すると20万袋上方修正した。2位のベトナムは3130万袋から27500万袋に下方修正。3位のコロンビアも1160万袋から1150万袋に引き下げた。インドネシアやエチオピア、ウガンダは据え置き。ホンジュラス、インドは上方修正した。

2023/24年度の消費見通しは1億7023万3000袋から1億6950万袋に引き下げた。前年に比べて0.29%とわずかに増加で、過去最高を更新する見方に変わらない。輸出は1億2217万9000袋から1億1992万5000袋に下方修正、前年を7.49%上回る。輸入が5.49%増えて1億1780万5000袋になる見通しだが、従来の1億1984万5000袋に比べるとダウン。期末在庫を2652万9000袋とみており、前回報告時の3183万6000袋から引き下げ、この結果、前年比増加予想から3.98%減少の見通しにシフトとなった。

Posted by 直    12/20/23 - 15:57   

天然ガス在庫は840億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 84.0 ↓ 96.0 〜 ↓ 76.0
>前週 ↓ 55.0
>前年 ↓ 82.0
>過去5年平均 ↓ 107.0

Posted by 松    12/20/23 - 14:51   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.447↓0.045

NY天然ガスは続落、目先米国の広い範囲で暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、2.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は2.50ドル台前半まで値を回復、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台半ばまで値を崩した。昼からはしばらく動きが鈍ったものの、最後は2.40ドル台前半まで一段と売りに押された。

Posted by 松    12/20/23 - 14:50   

石油製品:日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2007↓0.0001
暖房油1月限:2.7085↓0.0083

NY石油製品は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開が続いた。相場は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼過ぎには売りも一服、ガソリンには買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/20/23 - 14:49   

原油:小幅続伸、紅海における船舶への攻撃強まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:74.22↑0.28

NY原油は小幅続伸。イエメンのイスラム武装勢力フーシが紅海を航行する船舶に対する攻撃を強める中でしっかりと買いが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には75ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には75ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼前からはドル高の進行などが嫌気される形でポジション整理の売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/23 - 14:49   

金:小幅反落、米長期金利低下する中でもドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,047.7↓4.4

NY金は小幅反落。米長期金利の低下が続く中にも関わらず、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、早朝には2,040ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には2,040ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/23 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:190.60↓11.80

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、NYに這いおると190セントの節目近辺まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも勢いこそ鈍ったものの、軟調な展開が継続。中盤には190セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は190セント台をかろうじて回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/23 - 13:38   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.92↓0.51

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押され終値ベースで直近の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には買い意欲が強まり、NYに入ると21セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、21セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけても上値の重い展開が継続、20.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/23 - 13:15   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回りは4.213%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/20)
合計 33113.1 13000.0 2.55 2.58
競争入札分 33021.3 12908.2 2.56 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.40% 73.98%
最高落札利回り(配分比率) 4.213% (56.27%) 4.780%

Posted by 松    12/20/23 - 13:09   

2024年フランス軟質小麦作付、2000年以来低水準の見通し
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガス・メディアは20日、フランスの2024年軟質小麦作付が424万ヘクタールになる見通しを示した。前年から11%減少し、2000年以来の低水準になるとの見方で、2ヶ月連続で多雨に見舞われたのが減反予想の背景にあるという。最も雨の影響がひどいのは南西部のヌーベルアキテーヌ地方。この2か月間の降水量は445ミリメートルとなり、作付は29%減少とみられるという。一方、フランス北西部では10月初めに作付が行われたことから、作柄が良好とコメントした。

Posted by 直    12/20/23 - 10:50   

EIA在庫:原油は290.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 443682 ↑ 2909 ↓ 1980 ↑ 939
ガソリン在庫 226723 ↑ 2710 ↑ 740 ↑ 669
留出油在庫 115024 ↑ 1485 ↑ 690 ↑ 2738
製油所稼働率 92.40% ↑ 2.23 ↑ 0.23 -
原油輸入 6750 ↑ 233 - -

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Posted by 松    12/20/23 - 10:38   

11月中古住宅販売は382.万戸と前月から0.79%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
中古住宅販売 3820 ↑0.79% 3790 3800
販売価格 $387600 ↓1.02% $391600

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Posted by 松    12/20/23 - 10:15   

12月消費者信頼感指数は110.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年12月 23年11月 市場予想
消費者信頼感指数 110.7 101.0 104.0
現状指数 148.5 136.5
期待指数 85.6 77.4

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Posted by 松    12/20/23 - 10:07   

アルジェリア、8万トンのアルゼンチン産飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者ONABが8万トンのアルゼンチン産飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、4万トンずつの購入だが、価格は不明。2024年1月15-31日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    12/20/23 - 10:04   

韓国FLC、最大6.8万トンのコーン買い付け、
  [穀物・大豆]

韓国のFLCがコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、米産なら6万5000トンになるが、南米産の場合は6万8000トン、南アフリカ産なら5万5000トンという。価格が1トン256.49ドルで、2024年4月に到着の予定となっている。

Posted by 直    12/20/23 - 10:00   

ブラジルMT州大豆生産20%減少見通し、サフリーニャコーンも減反
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の大豆生産者協会(Aprosoja)は、同州の2023/24年度大豆生産が3615万トンと、前年から20%減少する見通しを発表した。600件以上の農家を対象に行った調査の結果で、イールドは62.30袋から49.68袋に落ち込む見通しになったと指摘。今後、より平均並みの降雨に戻らないようなら、さらに情勢が悪化する可能性を示唆した。協会の気象部門によると、州内の特定地域の最高気温が摂氏44度になるなど、平均を上回った水準にとどまっている。大豆の作柄に関すると、34.3%の農家が良好と評価し、不良は27.6%、通常並が37.7になった。

協会の調査ではこのほか、干ばつ鵜の影響からサフリーニャコーンの作付が24.6%減少する見通しを示した。大豆の作付遅延もあり、農家はサフリーニャコーンの作付を天候面で望ましい期間内に終えるために規模を減らす意向にあるという。

Posted by 直    12/20/23 - 09:39   

エジプトGASC、48万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が19日に48万トンのロシア産小麦を1トン265ドルで買い付けたと報じられた。市場関係者によると、このうち18万トンが2024年2月1−14日、30万トンが2024年2月15−29日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    12/20/23 - 08:55   

7-9月期経常収支は2,003.0億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

23年3Q 前期比 23年2Q 23年1Q
経常収支 ▲200.304 ↑16.501 ▲216.805 ▲214.472
>モノ+サービス ▲184.737 ↑19.062 ▲203.799 ▲201.798
>一次所得 30.007 ↓2.238 32.245 31.446
>二次所得 ▲45.574 ↓0.323 ▲45.251 ▲44.120
市場予想 ▲201.00

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Posted by 松    12/20/23 - 08:44   

ブラジル、24年3月にバイオディーゼル混合比率14%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジル国家エネルギー政策委員会(CNPE)は19日、ディーゼルへのバイオディーゼル混合比率を2024年3月に現行の12%から14%に引き上げることを決めた。当初は2023年までに15%の混合率(B15)を計画していたが、インフレ懸念から見送り、今年4月にそれまでの10%から12%に改定した。来年さらに2ポイント引き上げる格好になり、B15は2025年に実施の予定。委員会はこのほか、認可されていたディーゼルへの混合目的のバイオディーゼル輸入禁止を決定。二酸化炭素の排出量削減と国内生産の支援が狙いという。

Posted by 直    12/20/23 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月15日 前週比 前年比 12月8日
総合指数 191.6 ↓1.49% ↓9.84% ↑7.40%
新規購入指数 148.7 ↓0.54% ↓18.52% ↑3.46%
借り換え指数 437.6 ↓1.84% ↑17.82% ↑19.42%

Posted by 松    12/20/23 - 07:18   

19日のOPECバスケット価格は79.19ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (火) 79.19 ↑0.72
12/18 (月) 78.47 ↑0.44
12/15 (金) 78.03 ↑1.26
12/14 (木) 76.77 ↑2.86
12/13 (水) 73.91 ↓3.10

Posted by 松    12/20/23 - 06:05   

12/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7-9月期経常収支 (08:30)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/20/23 - 06:02   

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