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2024年05月20日(月)

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:156.24、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:169.62 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行、米長期金利の上昇につれて買いが集まった。ドル/円は東京では155円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には155円台半ばまで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、156円台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後からは小幅ながら一段と騰勢を強める格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での推移、午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると売りに押し戻され、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では169円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、169円の節目近くまで値を切り下げた。NY に入ると一転して買い意欲が強まり、169円台半ばまで値を回復、午後には169円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/20/24 - 17:17   

大豆:続伸、ブラジル南部の洪水の影響引き続き注目され買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1248-0↑20-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジル南部の洪水による影響が引き続き注目され、買いが優勢となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが進み、7月限は下落から回復。通常取引に入ってペースが速まり、1250セントちょうどでいったん買い一服。しかし、1240セント台前半に伸び悩むと改めて買いが進んで強含んだ。

Posted by 直    5/20/24 - 16:56   

コーン:反発、ウクライナとロシアの寒波による影響懸念され買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:460-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。ウクライナとロシアで寒波による影響が懸念されており、小麦の大幅上昇も寄与して買いが集まった。7月限は夜間取引でまず限定的な上昇となり、通常取引に入るペースも加速。取引終盤に460セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    5/20/24 - 16:51   

小麦:大幅反発、ロシアやウクライナの霜害懸念から買い活発
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:688-3/4↑37-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ロシアやウクライナの霜害懸念から買いが活発になった。夜間取引で買い先行し、7月限はしっかりと値を伸ばした。通常取引では一段と買いに弾みが付いて上昇が進み、取引終盤に690セント台に乗せた。

Posted by 直    5/20/24 - 16:49   

株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:39,806.77↓196.82
S&P500種:5,308.13↑4.86
NASDAQ総合指数:16,794.87↑108.91

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後買いが集まり、しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、昼にかけて売りが膨らむと再びマイナス転落。NY午後1時過ぎからは一段と売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、金鉱株やコンピューター関連もしっかりと上昇、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で銀行株は下落、保険や一般消費財、生活必需品、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.82%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は4.50%の大幅安、シスコシステムズ(CSCO)やトラベラーズ(TRV)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/20/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、買いの流れ衰えず1月17日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.751↑0.125

NY天然ガスは続伸、将来的な需給逼迫観測が大きな下支えとなる中で買いの流れが継続、期近終値ベースで1月17日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。早朝からが改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、昼過ぎには2.70ドルをやや割り込む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    5/20/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5399↓0.0343
暖房油6月限:2.4871↑0.0008

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は僅かに続伸。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後にはまとまった買い戻しが入り、暖房油はプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び売りに押し戻される展開、ガソリンは最後まで上値は重いままだったが、暖房油は引け間際に買いが集まった。

Posted by 松    5/20/24 - 14:43   

原油:反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:79.30↓0.28

NY原油は反落。先週後半の上昇の流れも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引の開始時には78ドル台後半まで反落。その後はまとまった買いが入り、80ドルの節目を回復するまで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、日中安値を更新するまで値を切り下げた。引けにかけてはやや買いが集まり、79ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/24 - 14:43   

金:続伸、安全資産の需要やFRBの利下げ観測支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,438.5↑21.1

NY金は続伸。地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。この先インフレが落ち着きを取り戻し、FRBが利下げに転じるとの見方も引き続き強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、2,450ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、米長期金利の上昇も嫌気される中で通常取引開始後にはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけては再びジリジリと騰勢を強める展開、2,430ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/24 - 13:46   

コーヒー:小幅続伸、朝方には売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:206.70↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りが膨らみマイナス転落。朝方にかけて203セント台までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、中盤にはしっかりとプラス転換。最後は再び上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/24 - 13:31   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.68↑0.55

NY砂糖は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セント台半ばまで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/24 - 13:21   

2024年05月17日(金)

FX:円安、日米欧の金利差や日銀のハト派姿勢が改めて重石
  [場況]

ドル/円:155.62、ユーロ/ドル:1.0867、ユーロ/円:169.12 (NY17:00)

為替は円安が進行。日米欧の金利差や、日銀が積極的に金融引き締めを進めないとの見方が改めて材料視される中、円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、156円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、155円台前半まで値を下げたものの、中盤以降は改めて買いが加速、155円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下落。NYでは一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、169円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながら169円を割り込んだものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、169円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/17/24 - 17:19   

大豆:上昇、南米の生産見通し巡る不透明感が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1228-0↑11-3/4

シカゴ大豆は上昇。南米の生産見通しを巡る不透明感が買いを支援した。夜間取引で買いが進む中、7月限はしっかりと上昇する展開となった。通常取引で1230セントを超えてブレーキが掛かったが、1210セント台後半に伸び悩むと改めて買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    5/17/24 - 16:48   

コーン:続落、材料難で週末も控えてテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:452-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。材料難で、週末も控えていることからテクニカルな売りが出た。夜間取引では買いが先行し、7月限は上昇。しかし、早朝に買いも息切れとなって値を消した。通常取引に入ると売り圧力が強まって、下落の展開にシフトした。

Posted by 直    5/17/24 - 16:47   

小麦:続落、KS州冬小麦イールド推定3年ぶり高水準の報告が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:651-1/4↓12-0

シカゴ小麦は続落。カンザス州冬小麦クロップツアーからイールド推定が3年ぶりの高水準との報告が重石となった、夜間取引では買いが集まり、7月限は670セント台後半まで上昇。しかし朝方には買いも一服となり、通常取引で売りが膨らみ、下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、650セント割れ近くまで弱含んだ。

Posted by 直    5/17/24 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:40,003.59↑134.21
S&P500種:5,303.27↑6.17
NASDAQ総合指数:16,685.97↓12.35

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、ハイテク銘柄には長期金利の上昇が重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。寄り付き直後と昼前、午後に入ってからの計3回、売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面が見られた、いずれもすぐに買いが集まり値を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や保険、素材、金融株も堅調に推移した。一方で半導体は下落、運輸株やバイオテクノロジー生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.61%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)も1%台の伸びとなった。一方でアムジェン(AMGN)は0.71%の下落、インテル(INTC)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、コカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/17/24 - 16:36   

天然ガス:続伸、生産削減に伴う需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.626↑0.131

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまり、生産削減の影響で需給逼迫が進み始めたとの見方が浮上する中で一段と買い意欲が強まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.60ドル台まで上げ幅を拡大。昼には一旦上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、2.60ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/17/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5742↑0.0364
暖房油6月限:2.4863↑0.0426

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。暖房油は売りに押されることもほとんどないまま、一段と騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    5/17/24 - 14:43   

原油:続伸、地政学リスクやテキサス州の停電が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:79.58↑0.84

NY原油は続伸。ウクライナがロシアの石油施設にドローン攻撃を仕掛けたと伝わったことや、テキサス州の雷雨による停電で、製油所やパイプラインの稼働に支障が生じるとの懸念が支えとある中で買いが集まった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、79ドル台を回復までに値を切り上げた。ロンドン時間には一旦78ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、朝方には79ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び上値が重くなり、79ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/24 - 14:43   

金:大幅反発、米長期金利上昇する中でも史上最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,417.4↑31.9

NY金は大幅反発。米長期金利が上昇する中にも関わらず投機的な買いが加速、中心限月の終値ベースで史上最高値を更新した。ウクライナがロシアに対してドローン攻撃を行うなど、地政学リスクの高まりが安全資産としての需要を呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,390ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,400ドル台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には2,420ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/24 - 13:52   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:206.60↑8.70

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にして投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで5月1日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には2ドルの節目を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼過ぎには207セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/24 - 13:37   

砂糖:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.13↓0.20

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.10セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると18.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、18セントの節目は維持する格好となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/24 - 13:23   

2024年05月16日(木)

FX:ドル高、前日の売りの反動もあってしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:155.37、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:168.82 (NY17:00)

為替はドル高が進行。消費者物価指数(CPI)の伸び軟化を受けた前日のドル売りの反動もあり、ドルにしっかりと買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京朝には153円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり154円台を回復。午後からは一段と騰勢を強め、ロンドンでは154円台後半まで値を回復した。NYに入ると更に買いが加速し155円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される展開となったものの、155円台前半ではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には1.08ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、午後に入ると再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、167円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは168円台前半まで値を回復。NYに入ると一段と買いが加速、168円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/16/24 - 17:16   

大豆:7月限上昇、大豆油につれた買いの一方輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1216-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆7月限は上昇。大豆油の上昇につれた買いが入る一方で、週間輸出成約が弱い内容だったのが重石となった。夜間取引でまず買いが入ってから、売りも台頭し、7月限は上昇と下落を繰り返す展開。通常取引でもしばらく前日終値を挟んでもみ合ってから、小じっかりとなった。一方、期先限月は下落で引けた。

Posted by 直    5/16/24 - 17:01   

コーン:続落、売りの流れを続け週間輸出成約高も売り材料視
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:457-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。売りの流れを続け、週間輸出成約高が振るわなかったのも売り材料視する動きとなった。7月限は夜間取引で狭いレンジをもみ合う展開。朝方にかけて買いが進む中上昇する場面があったが、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じ、日中も軟調な値動きに終始した。

Posted by 直    5/16/24 - 17:00   

小麦:続落、週間輸出成約高やテクニカル要因背景に売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:663-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が低調だったことやテクニカル要因を背景に売りが出た。ロシアの生産不安が根強く、7月限は夜間取引でまず小動きとなった後上昇の展開にシフト。朝方には680セントを超えるまで上がったが、通常取引で急速に値を消し、さらに前日終値を割り込んで下落が進んだ。日中には650セント台後半まで下げる場面があった。

Posted by 直    5/16/24 - 16:54   

株式:反落、上昇一服となる中ポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:39,869.38↓38.62
S&P500種:5,297.10↓11.05
NASDAQ総合指数:16,698.32↓44.07

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りが押し戻される展開となった。ダウ平均は小高く寄り付いた後、一旦はマイナス圏まで値を切り下げての推移。その後改めて騰勢を強めると、初めて4万の大台を付けるまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは4万近辺での推移が続いたものの、午後に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。遅くには再びプラス圏まで買い戻しが集まったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や保険に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも素材や一般消費財、工業株、銀行株、薬品株、金鉱株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が好調な決算を手掛かりに6.97%の大幅上昇、スリーエム(MMM)やボーイング(BA)も3%を超える伸びとなった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.71%の下落、キャタピラー(CAT)も2%を超える下げとなったほか、ホーム・デポ(HD)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/16/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計など支えに買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.495↑0.079

NY天然ガスは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。6月限は夜間取引ではロンドン時間にかけて上値の重い展開が続いたものの、早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.50ドルまで値を切り上げた。在庫統計発表後には2.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は2.50ドルをやや割り込むまで売りに押し戻されたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/16/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5378↑.0410
暖房油6月限:2.4437↑0.0206

NY石油製品は続伸、夏場のドライブシーズンに向けた需要の増加期待などが下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りが膨らみ暖房油が小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後には買いも一服となったが、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/16/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢不安やOPEC+の減産継続観測で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:78.74↑0.58

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念や、OPECプラスが自主的な追加減産を継続するとの見方が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には79ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りが優勢となるも、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は78ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/16/24 - 14:43   

金:反落、インフレは簡単に後退しないとの見方が改めて重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,385.5↓9.4

NY金は反落。CPIがやや弱気の内容となったことで買いが集まった前日の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。インフレはそう簡単に後退しないとの見方も、弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2,380ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2,370ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、2,380ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/16/24 - 13:40   

コーヒー:小幅続落、買い材料が見当たらない中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:197.90↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯には、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買いが集まり2ドルの節目を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、引け前には196セント台まで値を崩した。

Posted by 松    5/16/24 - 13:33   

砂糖:続落、ブラジルの生産好調との見方が売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.33↓0.32

NY砂糖は続落、ブラジルの生産が好調との見方が改めて重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2022年11月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、18セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、18セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、18セント台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/24 - 13:19   

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