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2024年05月01日(水)

FX:円高、NY午後遅くに介入と思われる大量の円買い戻し
  [場況]

ドル/円:154.52、ユーロ/ドル:1.0712、ユーロ/円:165.58 (NY17:00)

為替は円高が進行、NYの午後遅くに政府日銀の介入と思われる大量の円買い戻しが入った。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には158円の節目を試すまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、徐々に上値が重くなる展開。NYに入ると下げ足を速め、157円台半ばまで値を切り下げた。その後はFOMC を控えて様子見気分が強まる中、157円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、FOMC後は一旦157円まで売りに押されたものの、押し目では買いが集まり157円台半ばまで値を回復した。遅くにまとまった売りが出ると、153円の節目近辺まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.06ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台後半まで値を回復、NYに入ると落ち着きを取り戻し、同水準で方向感なくもみ合う展開となった。FOMC後は改めて買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。売り一巡後は一旦1.06ドル台後半まで値を下げたものの、その後1.07ドル台を回復するなど、方向感の定まらない展開となった。ユーロ/円は東京では168円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、168円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、168円台前半まで反落。FOMC後は168円台半ばまで値を回復したものの、早々に息切れ。遅くに介入と思われるまとまった売りが出ると164円まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    5/1/24 - 17:21   

大豆:反発、テクニカルな買いに加え大豆油上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1170-1/4↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いに加え、大豆油の上昇も寄与した。夜間取引ではアルゼンチンの港湾ストライキ終了を背景に売りが優勢となり、7月限は下落。しかし、通常取引に入ると買いが進んで反発し、日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    5/1/24 - 17:03   

コーン:反発、降雨で米中西部作付ペース鈍るとの見方が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-3/4↑4-0

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨によって作付ペースが鈍るとの見方が下支えとなった。夜間取引では売りが膨らみ、7月限は下落。通常取引でもしばらく軟調な値動きを続けたが、下値で買いが優勢となって上昇に転じた。

Posted by 直    5/1/24 - 17:01   

小麦:続落、米国やロシアの降雨伝わり生産不安和らぐ中売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:599-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。米国やロシアの主要生産地の降雨が伝わり、生産不安が和らぐ中、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まったものの、7月限は上昇するとすぐに上値が重くなった。通常取引に入ると売りに押されて下落。一時、590セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    5/1/24 - 16:55   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,903.29↑87.37
S&P500種:5,018.39↓17.30
NASDAQ総合指数:15,605.48↓52.34

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。注目のFOMCは政策金利が6会合連続で据え置きとなるなど、ほぼ事前予想通りの内容。パウエルFRB議長が会見で追加利上げの可能性を示唆しなかったことなどを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後はタカ派的な姿勢が続くとの見方が改めて売り材料視された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢小幅ながらプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。FOMC発表後は徐々に買い意欲が強まり、パウエル議長の会見が始まると500ポイントを超えるまで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。会見終了後は一転して売りに押し戻される格好となり、大きく上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険、公益株にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や銀行株、金鉱株も上昇。一方で半導体は大幅に下落、エネルギー関連やや情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.56%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.08%の下落、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/1/24 - 16:54   

物価目標達成への確信まで予想以上に時間・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、物価目標の達成に確信を持てるまで当初の予想以上に時間かかりそうだと述べた。FOMCの声明では、ここ数ヶ月間、インフレ率の目標に向けたさらなる進展を示すデータの不在が認識され、議長も会見でこれまで発表された物価指標が予想を上回ったことに言及。改めて物価安定の重要性を強調し、インフレの引き下げに努める意向を示した。

現行の抑制的な政策の効果を評価し、年内のインフレ低下へのシフトに前向き見方でもあったが、自身の度合いは以前ほどでないことも認識した。一方で、追加利上げの可能性には否定的な発言もあった。FOMCはこの日の会合において、6回連続で政策金利を据え置いた。

Posted by 直    5/1/24 - 16:47   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控え需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.932↓0.059

NY天然ガスは続落。在庫統計の発表を控え、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1.90ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入り、1.90ドル台後半まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、1.910ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、1.90ドル台半ばまで値を戻したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/1/24 - 14:58   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5774↓0.1138
暖房油6月限:2.4519↓0.0757

NY石油製品は大幅続落、弱気の在庫統計が嫌気される中、原油の急落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。昼には売りのペースが鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/24 - 14:58   

原油:大幅続落、中東情勢不安後退や弱気の在庫統計で売り
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:79.00↓2.93

NY原油は大幅続落。中東情勢でここ数日特に大きな問題が生じていないことや、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの懸念、EIAの在庫統計が弱気のサプライズとなったことが材料視される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、81ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は原油が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される形で売り一色の展開となり、79ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からはペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。引け前には79ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/1/24 - 14:57   

FOMCが政策金利据え置き、6月から国債保有額の圧縮ペース緩和
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで6回連続の政策変更見送り。金利据え置きは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のためという。

FOMCは、今回の声明でもインフレ率が2%に向かって進んでいると強い自信を持てるまで利下げが適切になると考えていないとした。最近の経済指標から景気が底堅く推移しているとの見方を維持し、また、雇用は引き続き強く、失業率が低水準を維持しているとの判断も変わらず。しかし、インフレについてこの1年間で伸びが鈍化したとするとともに、高止まりしているとの見方を残し、加えてここ数ヶ月間、目標に向けたさらなる進展を示すデータの不在を認識した。

今後の金利調整についてこれから発表されるデータや見通しを注意深く見守る方針を維持した。FOMCはこのほか、これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続けるが、6月から国債の保有額圧縮ペースを緩めることを決定。これまでの月600億ドルの上限から250億ドルに減らすという。住宅ローン担保証券は月最大350億ドルを維持し、上限を超えた場合、国債への再投資にあてるという。今回の声明でもインフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を強調。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    5/1/24 - 14:24   

金:反発、FOMCの声明発表引け後に控えて買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,311.0↑8.1

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、2,300ドルの節目を割り込んでの上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,320ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、2,310ドル台を中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後はやや上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/24 - 13:51   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:216.00↓0.65

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には212セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/1/24 - 13:45   

砂糖:続落、ブラジルの潤沢な供給が改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.22↓0.19

NY砂糖は続落。ブラジルの潤沢な供給やインドの生産回復観測が重石となる中、投機的な売りは相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後徐々に売りが優勢となり、朝方には19.10セント台まで値を切り下げた。NYに入るとひとまず売りも一服、19.30セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなり、日中安値を更新。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/24 - 13:24   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    5/1/24 - 13:17   

EIA在庫:原油は726.5万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460890 ↑ 7265 ↓ 1467 ↑ 4906
ガソリン在庫 227087 ↑ 344 ↓ 1222 ↓ 1480
留出油在庫 115850 ↓ 732 ↑ 400 ↓ 2187
製油所稼働率 87.45% ↓ 0.99 ↑ 0.51 -
原油輸入 6772 ↑ 275 - -

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Posted by 松    5/1/24 - 10:49   

3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を580億ドルで据え置いた10年債が420億ドル、30年債は250億ドルで、いずれも前回から変更なし。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、2023年8月から連続の国債発行額引き上げ後で、少なくとも向こう数四半期更なる増額は必要ないと判断したという。このため、5-7月の3ヶ月間の発行額は全面的に従来規模を維持することを決めた。

Posted by 直    5/1/24 - 10:45   

4月ISM製造業指数は49.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年4月 24年3月 市場予想
ISM製造業指数 49.2 50.3 50.0

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Posted by 松    5/1/24 - 10:19   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は32.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年3月 前月比 求人/離職率 24年2月
求人数 8488 ↓325 5.10% 5.30%
離職数 5200 ↓339 3.29% 3.52%
>自発的離職 3329 ↓198 2.11% 2.24%

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Posted by 松    5/1/24 - 10:12   

3月建設支出は前月から0.19%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
建設支出 2083926 ↓0.19% ↑0.01% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/24 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年0.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月1日時点で4136万5000トンと、前年同期を0.6%下回った。4月の輸出は631万4000トンになり、前年比74.5%増加。2023/24年度の小麦輸出が1日時点で1577万8000トン、コーンは2290万6000トンとなった。

Posted by 直    5/1/24 - 09:26   

23/24年度EU砂糖生産推定若干修正、前年比7%増加・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2023/24年度(10-9月)砂糖生産推定を1562万4000トンとした。従来推定の1560万トンから若干の修正で、前年比7.0%増加。2022/23年度に天候要因などから1460万3000トンと、2017年の生産割当制度廃止以降最小規模に落ち込んだのから回復となるが、2021/22年度の1661万8000トンは下回る。

国別にみると、最大のドイツが8.9%増えて430万2300トンの推定で、やや下方修正となった。一方、2位のフランスは388万9100トンから422万4900トンに引き上げられ、前年比にして7.0%増加の見方に転じた。3位のポーランドは16.1%増加して233万5200トンで、従来の244万9000トンから小幅下方修正。

2023/24年度のEU砂糖消費は1485万トンから1458万トンに下方修正した。前年との比較で2.7%増加。輸出は337万トンから355万トンに上方修正。前年から11.1%増加になる。期末在庫見通しを141万7000トンから226万2000トンに引き上げ、前年比9.4%の増加。

Posted by 直    5/1/24 - 08:47   

4月ADP民間雇用数は前月から19.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年4月 前月比 24年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 131922 ↑192 ↑208 ↑232 ↑175

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Posted by 松    5/1/24 - 08:31   

2023/24年度インド砂糖生産、4月30日時点で98.3%終了
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で3159万トンと、事前予想の3213万5000トンの98.3%終了となった。前年同期からやや増加。砂糖きび圧搾が3億1297万5000トンで、前年同期を下回るという。砂糖きびの糖分比率は30日時点で1009%、前年の9.84%から上昇した。

Posted by 直    5/1/24 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.34%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月26日 前週比 前年比 4月19日
総合指数 192.1 ↓2.34% ↓10.40% ↓2.67%
新規購入指数 141.7 ↓1.73% ↓14.54% ↓0.96%
借り換え指数 456.9 ↓3.34% ↓0.93% ↓5.59%

Posted by 松    5/1/24 - 07:00   

5/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月建設支出 (10:00)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/24 - 06:35   

2024年04月30日(火)

FX:ドル高、インフレ懸念やFRBの利下げ観測後退で買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.79、ユーロ/ドル:1.0665、ユーロ/円:168.19 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控える中、インフレ再燃に対する懸念を背景にFRBの利下げ観測が一段と後退、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、156円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは朝方発表された1-3月期の雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて一段と買いが加速、157円台半ばまで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には157円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から1.07ドル台前半で軟調に推移、午後には1.07ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで一気に値を回復。NYに入ると雇用コスト指数の発表を受けて売りが加速、不安定な上下を繰り返しながらも昼には1.06ドル台後半まで値を切り下げた。午後に入っても売りの流れは変わらず、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、167円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、168円台前半まで上げ幅を拡大。NY に入ると168円台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、午後にかけて168円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 17:17   

大豆:反落、クロップレポートで順調な作付確認し売り活発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1163-0↓19-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な作付を確認し、売りが活発になった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。1170セント台前半でいったん下げ止まり、そのまま値を戻していったが、前日の終値水準で買いも息切れとなった。しばらくもみ合ってから、再び下げの展開になり、通常取引では売りのピッチが速まって下げ幅を広げ、一時、1160セント台を割り込んだ。

Posted by 直    4/30/24 - 16:53   

コーン:下落、テクニカル要因や作付進捗背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:446-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因や米国の作付進捗を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。通常取引開始後に買いが入って持ち直しても、すぐに売り売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    4/30/24 - 16:48   

小麦:続落、大豆につれ安で平年上回る春小麦作付進捗率も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:603-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。大豆につれ安となった。クロップレポートで春小麦の作付進捗率が平年を上回ったことも重石。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。朝方に600セントがあるを割り込むとブレーキが掛かったが、売りの流れは切れることなく、通常取引でもまず590セント台半ばまで弱含み、その後下げ足が鈍りながらマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/30/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在360.47万袋と前月を8.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 223.146 3604.690 3921.262 ↓8.1% ↑3363.5%
>アラビカ種 160.665 2754.308 2843.004 ↓3.1% ↑2898.0%
>ロブスタ種 51.350 578.549 764.147 ↓24.3% ↑529.7%
>インスタント 11.131 271.833 314.111 ↓13.5% ↑195.9%

Posted by 松    4/30/24 - 16:44   

API在庫:原油は490.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4906 ↓ 1467
>オクラホマ州クッシング ↑ 1479 -
ガソリン在庫 ↓ 1480 ↓ 1222
留出油在庫 ↓ 2187 ↑ 400

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Posted by 松    4/30/24 - 16:43   

株式:大幅反落、インフレ懸念高まる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:37,815.92↓570.17
S&P500種:5,035.69↓80.48
NASDAQ総合指数:15,657.82↓325.26

NY株式は大幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控える中、インフレ再燃に対する懸念やFRBの利下げ観測の後退が改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表された雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことや、消費者信頼感指数の悪化も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入ってからも上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速、500ポイント台後半の下げとなるまで一気に値を崩した。

セクター別では、薬品株や保険に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大幅な下落となったほか、エネルギー関連や一般消費財、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が朝方発表された決算が強気の内容となったことを好感する形で4.72%の急伸となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は4.35%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シェブロン(CVX)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/30/24 - 16:41   

天然ガス:反落、前日の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.991↓0.039

NY天然ガスは反落。前日の上昇の反応もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。中盤まではかろうじてプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、その後は一段と売り圧力が強まり、午後にかけて1.90ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り値を回復したが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/30/24 - 14:47   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.6912↓0.0397
暖房油6月限:2.5276↓0.0184

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、原油が堅調に推移する中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、安値からは値を回復したものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 14:47   

原油:続落、米株の下落やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:81.93↓0.70

NY原油は続落。インフレの高止まりや将来的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、米株の下落やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、朝方には83ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、82ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、81ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、82ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/24 - 14:46   

金:大幅反落、FOMCの声明発表翌日に控えて売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,309.9↓54.8

NY金は大幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、インフレの高止まりやFRBの利下げ先送りに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2,320ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては米長期金利が上昇基調を強める中で売りが加速、2,300ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 13:54   

コーヒー:大幅反落、月末控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:216.65↓10.85

NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、月末を控えたポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、220セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には220セント台半ばまで値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては再び売りが優勢。昼前に220セントの節目を割り込むと一気に下げ足を速め、最後は213セントまで値を崩した。

Posted by 松    4/30/24 - 13:40   

砂糖:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.41↓0.37

NY砂糖は反落。前日の急反発の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.60セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや値を持ち直す格好となったものの、昼前に間となった売りが出ると、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買いは見られず、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 13:24   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比31.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを166万8132トンと、前月時点での132万5782トンから引き上げた。2月に発表した初回予想の145万9332トンを上回る。それでも、前年の2421万2932トン(修正値)と比べて31.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を66万6535トンから72万885トンに上方修正。また、飼料用のイエローコーンは65万9247トンから94万7247トンに引き上げ、初回予想の67万3897トンも上回る見通しとなった。前年比較にするとホワイトが49.5%ダウン、イエローは31.2%の減少。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを48万8984トンから52万3484トンに上方修正した。前年と比べて7.1%減少。

Posted by 直    4/30/24 - 10:52   

韓国MFG、13.4万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが30日に13万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち6万6000トンの価格が1トン242.86ドルで、8月15日までに到着の予定。米産か南米産、あるいは南アフリカ産になり、南アフリカ産なら5万5000トンの購入という。残る6万8000トンは南米産で、価格は同241.99ドル、8月22日に到着予定。

Posted by 直    4/30/24 - 10:26   

4月消費者信頼感指数は97.0に低下、2022年7月以来の低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年4月 24年3月 市場予想
消費者信頼感指数 97.0 103.1 104.0
現状指数 142.9 146.8
期待指数 66.4 74.0

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Posted by 松    4/30/24 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月26日現在7,111億4,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/30/24 - 09:56   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は37.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年4月 24年3月 市場予想
総合指数 37.9 41.4 44.5

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Posted by 松    4/30/24 - 09:45   

インドの5月国内砂糖販売枠270万トン、前月から20万トン引き上げ
  [砂糖]

インド政府は30日付リリースで、5月の国内砂糖販売枠を270万トンに設定した。前月の250万トンから20万トン、3ヶ月連続の引き上げになる。また、前年同月の2400万トンと比べても増加。地元の市場関係者は、夏の需要増加に向けて販売枠を引き上げたとの見方を示した。

Posted by 直    4/30/24 - 09:37   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.25%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年2月 前月比 前年比 24年1月 修正前
全米 423.00 ↑1.25% ↑7.04% ↓0.06% ↓0.07%

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Posted by 松    4/30/24 - 09:08   

2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比7.29%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年2月 前月比 前年比 24年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 336.00 ↑0.98% ↑8.04% ↓0.03% ↓0.18% NA
20都市総合 319.95 ↑0.92% ↑7.29% ↓0.11% ↓0.28% ↑6.7%
全米 312.18 ↑0.59% ↑6.38% ↓0.11% ↓0.37% NA

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Posted by 松    4/30/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、4月27日時点で前年から5.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月27日時点で前年同期から5.5%上昇した。2月3日以来の高い伸びを更新した。

Posted by 直    4/30/24 - 09:00   

1-3月期雇用コスト指数は前期比で1.17%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

24年1Q 前期比 23年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.17% ↑0.93% ↑ 1.0%
>給与 ↑1.11% ↑1.06%
>福利厚生 ↑1.11% ↑0.74%

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Posted by 松    4/30/24 - 08:47   

ENSO、少なくとも7月まで中立見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の2週間ごとのレポートによると、エルニーニョ・南方振動(ENSO)は現時点で、中立状態にあり、少なくとも7月まで中立が続く見通しとなった。太平洋中部の海面水温は昨年12月から低下基調を続け、雲の動きや気圧のパターンも中立の基準にあるという。

このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は中立状態にあるが、7週連続して境目になる0.4℃を上回っていることも認識した。0.4℃以上が8週以上続くなら、正のIODに移行することになる。正のIOD現象が発生することでオーストラリア中部や南東部の降雨が平均を下回る可能性がある。

Posted by 直    4/30/24 - 08:45   

24/25年オーストラリア小麦生産、0.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度小麦生産は2580万トンと、前年から0.8%減少の見通しとなった。2022/23年度に4054万5000トンの過去最高を記録してから、小幅ながらも2年連続ダウンで、過去10年平均の2660万トンも下回る。作付が3.2%減の1200万ヘクタールとみられる。イールドは2.15トンの見通しで、前年の2.0968トンから改善となるものの、過去10年平均比にすると10%低下になる。

東部のニューサウスウェールズ州やビクトリア州、クイーンズランド州の降水量は2024年初めから平均以上で、土壌水分が改善したことを指摘。一方で、ウェスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州では作付開始時の雨量は平均以下、その後もまとまった降雨が不在で、最終的な作付を左右することになるとの見方を示した。

2024/25年度の輸出は1750万トンの予想で、前年との比較にして12.5%減少になる。期末在庫の見通しは332万1000トン、前年から17.7%増加。

Posted by 直    4/30/24 - 08:25   

29日のOPECバスケット価格は88.72ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (月) 88.72 ↓0.47
4/26 (金) 89.19 ↑0.80
4/25 (木) 88.39 ↓0.06
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66

Posted by 松    4/30/24 - 06:32   

4/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/24 - 06:28   

2024年04月29日(月)

FX:政府日銀の介入と思われる大量の買い戻しで、急速に円高進む
  [場況]

ドル/円:156.33、ユーロ/ドル:1.0720、ユーロ/円:167.53 (NY17:00)

為替は円高が進行、政府日銀による介入と思われる大量のオーダーにより、円が大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から先週の流れを継いだ買いが先行、160円の大台を一気に上抜ける展開となった。買い一巡後はしばらく159円台での推移が継続、午後にまとまった売りが出ると155円台まで急落した。売り一巡後は157円台まで値を回復したものの、ロンドン朝には再び売りが加速、154円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はようやく売りも一服、155円台後半まで値を回復しての推移となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、156円台後半まで値を回復。昼過ぎには再び大きな売りが出て155円台前半まで急落。その後は156円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、午後には1.07ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.07ドルを割り込むまでに反落。NY朝にかけては1.07ドル台前半まで値を回復しての推移となったが、その後改めて売り圧力が強まると、1.06ドル台後半まで値を崩した。昼にかけては再び買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで値を回復。午後からは1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には171円台まで値を切り上げる展開となったものの、その後介入と思われる大量の売りが出ると166円台まで急反落。ロンドンに入ると改めて売りが加速、165円台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYでは168円の節目近辺でのもみ合いとなったが、昼過ぎに再び売りが膨らみ166円台まで下落。午後遅くには167円台半ばまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    4/29/24 - 17:19   

大豆:反発、テクニカルな買い入り大豆ミールの上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1182-0↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、大豆ミールの上昇も寄与した。夜間取引で買いが進む中、7月限は上昇。通常取引開始後に1190セント目前でいったんブレーキが掛かった。前週末終値を下回ったところですぐに買いの流れを再開してプラス圏に持ち直し、取引終盤に1190セントを超える場面をみた後、結局伸び悩んだ。

Posted by 直    4/29/24 - 17:02   

コーン:小幅安、クロップレポートの発表控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の降雨予報に関心が集まる一方で、本日取引終了後にクロップレポートを控えていることもあり、売り買い交錯となった。7月限は夜間取引で上下に振れる展開。通常取引でより売り圧力が強まって弱含んだが、440セント台半ばまで下落した後は売りのペースも鈍って下げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/29/24 - 17:00   

小麦:反落、7連騰の後で買われ過ぎ感強く売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:608-1/2↓13-3/4

シカゴ小麦は反落。7連騰の後で買われ過ぎ感が強く、売りの展開となった。7月限は夜間取引から下落。売りのペースが緩やかで、前週末の終値水準に持ち直す場面もあったが、結局売りに押されて下げに戻った。通常取引では売りに弾みが付いて600セント台前半まで弱含み、取引終盤に若干下げ渋った。

Posted by 直    4/29/24 - 16:50   

株式:小幅続伸、新規材料に欠ける中で投機的な買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:38,386.09↑146.43
S&P500種:5,116.17↑16.21
NASDAQ総合指数:15,983.08↑55.18

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にはやや上値が重くなったものの、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。午後遅くにはまとまった売りが出て、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。金鉱株や保険も堅調に推移した。一方でコミュニケーションは下落、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.75%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録。キャタピラー(CAT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は1.63%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)も1%台の下落となった。

Posted by 松    4/29/24 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在338.15万袋と前月を6.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.111 3381.544 3611.659 ↓6.4% ↑3893.7%
>アラビカ種 141.695 2593.643 2579.502 ↑0.5% ↑3378.7%
>ロブスタ種 44.166 527.199 742.120 ↓29.0% ↑607.1%
>インスタント 15.250 260.702 290.037 ↓10.1% ↑249.7%

Posted by 松    4/29/24 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作付は18%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 16% 10%

Posted by 松    4/29/24 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は27%、発芽は7%が終了と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 23% 22%
コーン発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 5% 4%

Posted by 松    4/29/24 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作付は34%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 15% 10% 19%
春小麦発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 2% 5%

Posted by 松    4/29/24 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は30%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 35% 43% 6%
前週 5% 11% 34% 43% 7%
前年 19% 23% 30% 25% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 17% 23% 21%

Posted by 松    4/29/24 - 16:14   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.030↑0.107

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には2ドルの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:49   

石油製品:反落、投機的な売り買い交錯も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7309↓0.0131
暖房油6月限:2.5460↓0.0147

NY石油製品は反落、投機的な売り買いに振り回される形で不安定に推移したものの、最後は原油の下落につれ安となった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後にはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。午後には売り圧力が強まり、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:48   

原油:反落、買い材料見当たらない中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:82.63↓1.22

NY原油は反落。新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、その後まとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。通常取引の開始時には一旦値を持ち直したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、82ドル台半ばまで値を切り上げた。昼には一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りが優勢、日中安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:48   

4月第4週時点のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は第4週時点で1282万2809.5トンと、前年同月から10.6%減少した。一方、コーヒーは66.4%増えて22万9863.3トン(約380万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて174万3521.4トンで、79.1%の増加となった。

Posted by 直    4/29/24 - 14:42   

金:続伸、米長期金利の低下支えに先週後半の買いが継続
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,357.7↑10.5

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、2,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。昼前にややまとまった買いが入ると、2,350ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけては上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:51   

コーヒー:反発、これまでの大きな流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:227.50↑3.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、世界的な供給不安の高まりを背景としたこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に226セント台まで値を切り上げた。朝方には一旦売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、228セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:32   

砂糖:大幅反発、期近の納会控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.78↑0.69

NY砂糖は大幅反発。期近5月限の納会を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セント台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台後半まで上げ幅を拡大。ブラジルレアルが堅調に推移したことも強気に作用する中、最後まで買いの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:15   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 481.2 ↑6.9% ↑31.6% 16921.7 ↓7.3% 300.0 〜550.0
コーン 1226.0 ↓26.2% ↓19.3% 31624.5 ↑32.3% 985.0 〜1400.0
大豆 250.3 ↓43.6% ↓38.6% 38747.7 ↓18.4% 185.0 〜500.0

Posted by 直    4/29/24 - 11:19   

ブラジル穀物輸出、24年後半にペース速まる見通し・カーギル幹部
  [穀物・大豆]

カーギル・ブラジルのプレジデントはメディアに対し、ブラジルの穀物輸出ペースが2024年後半に速まる見通しを示した。具体的な輸出予想には触れなかったが、Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)や南部のリオグランデ・ド・スル州の大豆生産が当初の予想ほど悪くないとみられることを指摘。また、サフリーニャコーン生産もまずまずとみられることを挙げた。ブラジルの2023年大豆輸出は1億トンを超え、コーンが5000万トン以上になった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:36   

23/24年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年1.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月29日時点で4071万1000トンと、前年同期を1.6%下回った。4月の輸出は29日まであわせて566万トンになり、前年比67.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が29日時点で1555万トン、8.9%増加した。一方、コーンは7.4%減の2250万2000トンとなった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:22   

26日のOPECバスケット価格は89.19ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (金) 89.19 ↑0.80
4/25 (木) 88.39 ↓0.06
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66
4/22 (月) 86.51 ↓1.01

Posted by 松    4/29/24 - 06:11   

4/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/29/24 - 06:07   

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