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2024年05月08日(水)

FX:円安、日銀の低金利政策維持観測背景とした売りが継続
  [場況]

ドル/円:155.46、ユーロ/ドル:1.0748、ユーロ/円:167.09 (NY17:00)

為替は円安が進行、日銀が低金利政策を維持するとの観測や、日米欧の金利差を背景とした円売りが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、155円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、155円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、それまでのレンジを抜けるような動きは見られず。NY に入っても流れは変わらず、午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行166円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、167円台を回復、NY朝には167円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、167円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/8/24 - 17:18   

大豆:続落、買い一服感に加え10日にUSDA需給報告控え売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1227-3/4↓18-3/4

シカゴ大豆は続落。買い一服感に加え、10日にUSDA需給報告の発表を控えていることから、売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から下落。早朝に買いも入って前日の終値水準に持ち直す場面があったが、結局売り圧力がより強まって下げに戻った。通常取引ではさらに売りのピッチが速まり、下げ幅を広げていった。

Posted by 直    5/8/24 - 16:47   

コーン:続落、10日のUSDA需給報告にらんでポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:458-1/2↓8-1/2

シカゴコーンは続落。10日に発表のUSDA需給報告をにらんでポジション調整の売りが優勢となった。7月限は夜間取引でまず小安く推移し、朝方にかけて下げ足が速まった。通常取引では460セントを割り込んでさらに弱含んだ。

Posted by 直    5/8/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在42.82万袋と前月を43.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.396 428.172 298.581 ↑43.4% ↑97.0%
>アラビカ種 83.236 273.214 259.688 ↑5.2% ↑36.0%
>ロブスタ種 12.570 86.309 30.310 ↑184.8% ↓57.0%
>インスタント 34.590 68.649 8.583 ↑699.8% ↓65.8%

Posted by 松    5/8/24 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:39,056.39↑172.13
S&P500種:5,187.67↓0.03
NASDAQ総合指数:16,302.76↓29.80

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。決め手となる材料に欠ける中、狭い値幅内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ハイテク銘柄には米長期金利の上昇が重石となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、その後買いが集まりプラス転換、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。午後からは改めて騰勢を強めると、上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、公益株や通信に買いが集まったほか、金融株や情報も堅調に推移した。バイオテクノロジーは下落、素材や一般消費財、ヘルスケアも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が2.33%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える伸びを記録。一方でインテル(INTC)は2.22%の下落、メルク(MRK)やホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。

Posted by 松    5/8/24 - 16:41   

小麦:続落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:634-0↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となり、6日に発表されたクロップレポートも引き続き売り材料視された。夜間取引では売り買いが交錯する中、7月限は上下に振れ、650セント近くまで上昇の場面もあった。しかし、早朝に売りが優勢となって下落の展開にシフト。通常取引で630セントを割り込んだ後は売りのペースが鈍った。

Posted by 直    5/8/24 - 16:41   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.187↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては小幅ながらもプラス圏を回復してのもみ合いが続いたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、2.10ドル台後半まで値を切り下げた。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。

Posted by 松    5/8/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5318↓0.0116
暖房油6月限:2.4761↑0.0105

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、大きく値を切り下げる展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には暖房油がプラス圏を回復。昼前に上昇が一服となったあとも、最後まで底堅く推移した。ガソリンは前日終値目前で伸び悩み、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/8/24 - 14:42   

原油:小幅反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.99↑0.61

NY原油は小幅反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では上値の重い展開、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、77ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には77ドル台後半まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはプラス転換、79ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/24 - 14:42   

金:小幅続落、方向感なく上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,322.3↓1.9

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となった。6月限はロンドン時間の朝方に2,310ドル台前半まで値を下げた後、早朝にかけては騰勢を強めプラス転換するなど、不安定に推移。通常取引開始後は再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。昼過ぎには2,330ドルに迫るまで値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/24 - 13:44   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:197.55↑0.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には198セント台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    5/8/24 - 13:25   

砂糖:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.60↓0.35

NY砂糖は反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、19セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったものの押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/24 - 13:20   

10年債入札、応札倍率は2.49、最高利回りは4.483%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/10)
合計 104398.8 42000.0 2.49 2.34
競争入札分 104234.2 41835.4 2.49 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 61.81%
最高落札利回り(配分比率) 4.483% (0.48%) 4.560%

Posted by 松    5/8/24 - 13:07   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 59.0
>前年 ↑ 71.0
>過去5年平均 ↑ 81.0

Posted by 松    5/8/24 - 12:43   

インド政府、国内生産予想以上でも砂糖輸出解禁を依然検討せず
  [砂糖]

インド政府は、国内の2023/24年度砂糖生産が当初の予想以上とみられる中でも、砂糖輸出の解禁を依然として検討することはないと報じられた。政府関係者は地元メディアに対し、政府が引き続き国内供給の確保を優先していることを指摘。また、在庫を消費3ヶ月分に安定させることや2025年までにガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画も輸出制限の背景にあるという。インドの食料長官も記者団に対し、国内需要を満たすのに十分な在庫を積み増す前の輸出はないだろうと述べた。

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内生産が当初の予想を上回っていることや製糖所の流動性改善を理由に政府に200万トンの砂糖輸出を求めている。

Posted by 直    5/8/24 - 10:57   

EIA在庫:原油は136.2万バレルの取り崩し、予想やや上回る
  [経済指標]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459528 ↓ 1362 ↓ 470 ↑ 509
ガソリン在庫 228002 ↑ 915 ↓ 880 ↑ 1460
留出油在庫 116410 ↑ 560 ↓ 700 ↑ 1713
製油所稼働率 88.53% ↑ 1.07 ↑ 0.74 -
原油輸入 6969 ↑ 197 - -

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Posted by 松    5/8/24 - 10:40   

3月卸売在庫は前月から0.44%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
卸売在庫 894729 ↓0.44% ↑0.25% ↓0.4%
卸売在庫率 1.350 ↑0.012 1.338

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Posted by 松    5/8/24 - 10:01   

中国、初めてゲノム編集小麦の安全性認可
  [メタル]

中国農務省は8日、初めてゲノム編集で改良された小麦の安全性を認可した。このほか、新たに害虫に耐性のある遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆の生産を承認。認可期間は5月5日から5年間という。GM種作物は健康や環境への影響懸念がなお強いものの、中国政府はこの1年間GMコーンと大豆の承認を進めている。また、地元メディアによると、GM作物を使用した食品原材料の表記について新たな規定を発表する予定という。

Posted by 直    5/8/24 - 08:37   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年0.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月8日時点で4240万6000トンと、前年同期を0.6%下回った。5月の輸出は8日まであわせて104万7000トンになり、前年比37.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が8日時点で1617万3000トン、コーンは2352万2000トンとなった。

Posted by 直    5/8/24 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.60%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月3日 前週比 前年比 4月26日
総合指数 197.1 ↑2.60% ↓13.48% ↓2.34%
新規購入指数 144.2 ↑1.76% ↓16.98% ↓1.73%
借り換え指数 477.5 ↑4.51% ↓5.84% ↓3.34%

Posted by 松    5/8/24 - 07:00   

7日のOPECバスケット価格は83.60ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (火) 83.60 ↓0.14
5/6 (月) 83.74 ↓0.05
5/3 (金) 83.79 ↓0.44
5/2 (木) 84.23 ↓2.94
5/1 (水) 87.17 ↓0.66

Posted by 松    5/8/24 - 06:19   

5/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/8/24 - 06:17   

2024年05月07日(火)

FX:円安、日銀の低金利政策継続が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:154.67、ユーロ/ドル:1.0754、ユーロ/円:166.34 (NY17:00)

為替は円安の流れが継続。日銀が低金利政策を継続するとの見方や、日米欧の金利差が改めて材料視される中で円を売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、早々に154円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後には売りに押され154円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、154円台半ばまで値を回復。NY朝にも再び上値が重くなったが、中盤以降は騰勢を強め、午後には154円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.07ドル台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開が継続。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方には1.07ドル台後半まで値を切り上げた。その後は再び売りに押される格好となり、午後には1.07ドル台半ばまで反落。売り一巡後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、166円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンに入ると165円台後半まで反落。その後は再び買いが集まり、166円台半ばまで値を回復した。NYに入ると値動きも落ち着き、166円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/7/24 - 17:22   

大豆:反落、小麦の下落につれ安となるも売り限られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1246-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。小麦の下落につれ安となったが、ブラジル南部の洪水による影響懸念が根強いため、売りは限られた。7月限は夜間取引で方向感の定まらない動きとなってから、通常取引で買いに弾みが付いて強含んだ。しかし、1256-1/2セントと1月25日以来の高値を付けてすぐにブレーキが掛かり、その後はやや売り圧力も強まって下げた。期先限月の多くは上昇した。

Posted by 直    5/7/24 - 16:53   

コーン:反落、このところ買い続いた反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:467-0↓2-0

シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りが台頭した。7月限は夜間取引でまず472-0セントと1月12日以来の高値更新の展開となってから早々に上値が重くなり、早朝にかけて反落。通常取引でプラス圏に持ち直しても、470Nを超えると改めて売りに押され下げに戻った。

Posted by 直    5/7/24 - 16:51   

小麦:反落、クロップレポートの冬小麦作柄改善などが重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:642-3/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の作柄改善や順調な春小麦作付を示したのが重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れた。653-3/4セントと昨年12月26日以来の高値を更新する場面もあったが、朝方にはより売りが進んで下落。通常取引で前日の終値水準に持ち直しても、再び売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    5/7/24 - 16:46   

API在庫:原油は50.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 509 ↓ 470
>オクラホマ州クッシング ↑ 1339 -
ガソリン在庫 ↑ 1460 ↓ 880
留出油在庫 ↑ 1713 ↓ 700

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Posted by 松    5/7/24 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.78万袋と前月を0.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 136.340 297.776 298.581 ↓0.3% ↑37.0%
>アラビカ種 100.668 189.978 259.688 ↓26.8% ↓5.4%
>ロブスタ種 26.786 73.739 30.310 ↑143.3% ↓63.3%
>インスタント 8.886 34.059 8.583 ↑296.8% ↓83.0%

Posted by 松    5/7/24 - 16:38   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:38,884.26↑31.99
S&P500種:5,187.70↑6.96
NASDAQ総合指数:16,332.56↓16.69

NY株式は、ダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤には買いも一服。昼にかけて徐々に売りに押し戻される展開。午後に入っても上値の重い展開が継続、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、素材や公益株、生活必需品がしっかりと上昇したほか、ヘルスケアやコミュニケーションも堅調に推移。一方で半導体や一般消費財、エネルギー関連、銀行株は軟調な値動きとなった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.19%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やビサ(V)、ユナイテッドヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)も1%を超える伸びを記録した。一方でウォルトディズニー(DIS)は朝方発表された決算が嫌気される中で9.51%の急落、スリーエム(MMM)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/7/24 - 16:36   

4月のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は1282万2809.5トンと、前年同月から10.6%減少した。一方、コーヒーは66.4%増加して22万9630.8トン(約383万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて174万60.9トンで、79.1%の増加となった。

Posted by 直    5/7/24 - 15:04   

3月消費者信用残高は前月から62.7億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年3月 前月比 (年率) 24年2月 市場予想
消費者信用残高 5058.92 ↑6.27 ↑1.5% ↑15.02 ↑15.30
>回転(Revolving) 1337.77 ↑0.15 ↑0.1% ↑10.73
>非回転(Nonrevolving) 3721.15 ↑6.12 ↑2.0% ↑4.29

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Posted by 松    5/7/24 - 15:01   

天然ガス:小幅続伸、材料難の中ながら投機的な買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.207↑0.012

NY天然ガスは小幅続伸。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。その後再び売りに押され、朝方にはマイナス転落したものの、通常取引開始後には再び騰勢を強め、2.20ドル台を回復しての推移が続いた。昼過ぎには再びマイナス圏まで売りに押されたが、押し目では買い意欲が強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/24 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5434↓0.0448
暖房油6月限:2.4656↑0.0042

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力がつよまり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復、そのまま堅調に推移したが、ガソリンは最後までマイナス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/7/24 - 14:45   

原油:小幅反落、中東情勢緊迫懸念下支えも最後に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.38↓0.10

NY原油は小幅反落。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で堅調に推移したものの、最後は売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、朝方にかけてまとまった売りが出ると77ドル台後半まで反落。通常取引開始後も売りの勢いはおとろえず 、中盤には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには79ドルを回復するまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/24 - 14:45   

金:反落、決め手となる材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,324.2↓7.0

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中ながら、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。対円でのドル高の進行も上値を重くした。6月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には2,320ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び2,320ドルを割り込んだ。引けにかけては2,320ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    5/7/24 - 13:59   

ブラジル南部RS州でインフラや農業に洪水被害続く
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州では、前週からの豪雨で洪水が発生しており、インフラストラクチャーや農業への被害が続いていると報じられた。電力は水道の停止、また道路閉鎖が起きており、7日時点で90人の死亡ニュースが出ている。また大豆収穫は停滞、複数の食肉工場は稼働をと止めているともいう。一方、同州の港湾局によると、リオグランデ港は通常通り稼働。ただ、港への主要道路が通行不能となっており、トラックは港への穀物輸送に迂回を余儀なくされているとも伝わっている。ルラ大統領はテレビで、被害の詳細は水が引くまで把握するのが難しいと述べた。

Posted by 直    5/7/24 - 13:54   

コーヒー:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:196.65↑1.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落の反動もあって投機的な買い戻しが主導する中で堅調に推移した。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、192セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ると再び売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。昼にややまとまった買いが入ると、197セントまで上げ幅を拡大。引けにかけてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/24 - 13:29   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.95↑0.47

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺で上下を繰り返す展開が続いたものの、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると19セント台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には20セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、終了間際には20セントをつけて取引を終了した。

Posted by 松    5/7/24 - 13:16   

3年債入札、応札倍率は2.63と前回上回る、最高利回りは4.605%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/9)
合計 152640.4 58000.2 2.63 2.50
競争入札分 152336.1 57696.0 2.64 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 60.26%
最高落札利回り(配分比率) 4.605% (87.59%) 4.548%

Posted by 松    5/7/24 - 13:08   

EIA、2024年の世界石油需要見通し引き下げ、2025年は引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.65 ↑ 0.39 102.84 ↓ 0.07 101.92
世界供給合計 104.65 ↑ 0.04 102.76 ↑ 0.11 101.79
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $80.88 ↓ 1.60 $83.05 ↓ 0.73 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.54 ↓ 0.04 $3.54 ↓ 0.05 $3.52

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Posted by 松    5/7/24 - 12:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月3日現在7,111億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/7/24 - 11:35   

23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、4.08%上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産糸押しを4504万575トンと、従来の4327万6408トンから4.08%引き上げた。前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較で14.22%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールを維持。一方、イールドを前年の116.80袋から108.16袋に低下の見通し、従来の103.86袋から上方修正した。好天気を修正の理由にしており、降雨に恵まれ順調な生育につながったことを指摘した。

Posted by 直    5/7/24 - 10:54   

24/25年度ブラジルMT州大豆生産、初回見通しは前年比11.85%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4367万9166トンと、前年の3905万367トン(修正値)から11.85%増加するとの初回見通しを発表した。作付が1255万8377ヘクタールで、0.64%増加。イールドは前年の52.16袋(同)から57.97袋に上昇を見越す。生産と作付、イールドいずれも前年の減少から改善になるが、2022/23年度の水準は下回る見通しでもある。

Posted by 直    5/7/24 - 10:54   

24/25年度EU穀物生産、前年から3%増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産は2億7850万トンと、前年の2億6980万トン(修正値)から3%増加の見通しとなった。ただ、過去5年平均は09%下回る。コーンの作付増加が予想され、またオオムギやデュラム小麦のイールドは改善の見通しとコメント。半面、小麦の作付はEU西部や北部、東部で昨年秋の作業時の天候絡みで過去5年平均比4.5%ダウンとみられるといし、生産が前年から減少を見越す。レポートはこのほか、EUの価格下落が続く一方で、生産コストは上昇しており、農家の利ざやが脅かされていることを指摘した。

Posted by 直    5/7/24 - 10:12   

24/25年度EU砂糖ビート生産、2.3%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は農業短期見通しレポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート生産が1億1300万トンと、前年から2.3%増加の見通しを示した。価格上昇が背景にあり、作付推定が2%増の149万5000ヘクタール。ただ、多雨絡みの作付遅延も認識した。このほか、イールドに関して、一部加盟国の病害被害による影響に懸念を示した。

Posted by 直    5/7/24 - 10:12   

米チェーンストア売上高、5月4日時点で前年から6.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月4日時点で前年同期から6.0%上昇した。2月3日以来の高い伸びを更新した。

Posted by 直    5/7/24 - 09:06   

カナダ全小麦在庫は3月末時点で前年から15.4%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

在庫 3/31/24 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 11756 13901 ↓15.43% 15694
>デュラム除く 10105 11738 ↓13.91% 12800
>デュラム小麦 1651 2163 ↓23.67% 2894
コーン 8267 9075 ↓8.90% 8560
大豆 2046 2064 ↓0.87% 2415
カノーラ 8263 7033 ↑ 17.49% 8415

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Posted by 松    5/7/24 - 08:31   

24/25年度タイ砂糖生産16.4%増加見通し、前年の落ち込みから回復
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2024/25年度砂糖生産は1024万トンと、前年比16.4%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの20%強の落ち込みから回復で、出荷価格の上昇により、農家が砂糖きびの生産に意欲的なことが生産を押し上げるとの見方を示した。砂糖きびの生産予想は13.1%増の9590万トン。

2024/25年度の国内消費は365万トンで、緩やかな景気回復を背景に4.3%増加の見通しとなった。砂糖輸出は900万トンとみられ、10%減少となる。インドの輸出再開が予想されていることから、前年のタイ産需要が細るとの見方から輸出が落ちる見通し。粗糖だけで480万トン、精製糖が420万トンの見通しで、それぞれ9.4%、10.6%減少する。砂糖の期末在庫は291万5000トンの予想になり、前年を45.3%下回る。

Posted by 直    5/7/24 - 08:17   

6日のOPECバスケット価格は83.74ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (月) 83.74 ↓0.05
5/3 (金) 83.79 ↓0.44
5/2 (木) 84.23 ↓2.94
5/1 (水) 87.17 ↓0.66
4/30 (火) 87.83 ↓0.89

Posted by 松    5/7/24 - 06:37   

5/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/7/24 - 06:32   

2024年05月06日(月)

FX:円安、日銀が低金利政策維持するとの観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:153.88、ユーロ/ドル:1.0767、ユーロ/円:165.69 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀がこの先も低金利政策を維持するとの見通しが改めて材料視される中、円を売る動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、154円の節目まで値を切り上げての推移となった。午後からはやや上値が重くなり、欧州時間ではロンドン市場が休みの中、153円台後半までレンジを切り下げてのもみ合い。NYに入ると一旦は売りに押され153円台半ばまで値を下げたものの、その後改めて買いが集まると再び154円を試す水準まで値を切り上げた。中盤以降は徐々に上値が重くなり、154円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.07ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。欧州時間に入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドルをうかがう水準まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後にかけて上値の重い相場展開となった。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、165円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。欧州時間に入っても新たな動きは見られず、NY朝には改めて買い意欲が強まり、166円を試すまで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    5/6/24 - 17:16   

大豆:大幅続伸、ブラジル南部の洪水被害に着目して買い活発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1248-3/4↑33-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。ブラジル南部の洪水被害に着目して買いが活発となり、米国の作付遅延懸念も寄与した。夜間取引では売りが先行して、7月限は下げの展開となったが、通常取引に入ると買いに転じて反発した。そのままほぼ一本調子で上がり、引け近くには1251-1/4セントと1月25日以来の高値を付けた、

Posted by 直    5/6/24 - 17:01   

コーン:続伸、ブラジル南部洪水や米中西部作付遅延懸念して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:469-0↑8-3/4

シカゴコーンは続伸。ブラジル南部の洪水による影響や米中西部の作付遅延を懸念し、買いが進んだ。夜間取引では売りに押されて、7月限は下落。早朝には下げ足も鈍り、さらに通常取引開始後に買いが優勢となって上昇に転じた。一気に470セントちょうどと1月25日以来の水準まで上昇。その後ペースが鈍っても買いの流れを維持し、最後は本日の高値近くで引けた。

Posted by 直    5/6/24 - 16:57   

小麦:急上昇、ロシア乾燥懸念に加え他市場の上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:648-3/4↑26-1/4

シカゴ小麦は急上昇。ロシアの乾燥懸念に加え、他市場の上昇も手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引ではピッチの速い売りによって、7月限は610セントを割り込むまで下落が進んだ。しかし、朝方には売りが細っていき、さらに通常取引に入って買いが集まる中反発。ほぼ一本調子で上昇し、650-1/4セントと昨年12月28日以来の高値を付けて、一服となった。

Posted by 直    5/6/24 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在16.14万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 96.662 161.436 163.579 ↓1.3% ↑55.1%
>アラビカ種 38.389 89.310 148.224 ↓39.7% ↓2.8%
>ロブスタ種 39.833 46.953 10.497 ↑347.3% ↓48.9%
>インスタント 18.440 25.173 4.858 ↑418.2% ↓72.6%

Posted by 松    5/6/24 - 16:47   

株式:続伸、材料難の中で先週金曜の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,852.27↑176.59
S&P500種:5,180.74↑52.95
NASDAQ総合指数:16,349.25↑192.92

NY株式は続伸。新たな材料に欠ける中、弱気の雇用統計を受けてFRBの利下げ観測が高まった先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平易は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め、100ポイント台後半まで値を回復。午後遅くには再び上値が重くなったが、引け間際には買いが集まった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株や半導体の伸びが大きくなったほか、保険や情報、コミュニケーションにも買いが集まった。一方で生活必需品や運輸株、バイオテクノロジーは小幅の伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.47%の上昇となったほか、IBM(IBM)やマイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は先週金曜の急伸の反動から3.79%下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/6/24 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作付は25%、発芽は9%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 18% 30% 21%
大豆発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 7% 4%

Posted by 松    5/6/24 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作付は36%と平年下回る、発芽は12%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 27% 42% 39%
コーン発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 7% 10% 9%

Posted by 松    5/6/24 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作付は47%、発芽は12%と共に平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 47% 34% 21% 31%
春小麦発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 12% 5% 4% 9%

Posted by 松    5/6/24 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は43%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 34% 44% 6%
前週 5% 11% 35% 43% 6%
前年 20% 24% 27% 25% 4%
冬小麦出穂進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 30% 34% 32%

Posted by 松    5/6/24 - 16:19   

天然ガス:続伸、米南部の気温上昇受けて需要増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.195↑0.053

NY天然ガスは続伸。米南部で気温が上昇していることを受け、電力需要の増加観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.20ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、最後は2.20ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/24 - 14:45   

石油製品:上昇、原油や株が値を切り上げる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5882↑0.0331
暖房油6月限:2.4614↑0.0180

NY石油製品は上昇、原油や株が値を切り上げるのを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ガソリンを中心にしっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。その後一旦は原油の急落につれて売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。

Posted by 松    5/6/24 - 14:45   

原油:小幅反発、中東情勢睨みながら投機的な売り買いが交錯
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.48↑0.37

NY原油は小幅反発。中東情勢を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行、イスラエルがガザ南部のラファの住民に退避勧告を行うなど、侵攻の可能性が高まったとの見方が支えとなる中で、79ドルまで値を切り上げての推移となった。早朝からは上値が重くなり、通常取引開始後は78ドル台後半のレンジ内での推移。昼過ぎにハマスが停戦案を受け入れる用意があると伝わったことから売りが加速、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/6/24 - 14:45   

金:反発、FRBの利下げ期待の高まりが 改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,331.2↑22.6

NY金は反発。先週金曜の雇用統計の弱気サプライズが改めて材料視される中、FRBの利下げ期待の高まりを背景に投機的な買いが集まった。イスラエルがガザ南部のラファに侵攻するとの懸念も、安全資産としての需要を高める格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,330ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2,340ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後は2,330ドル割れを試すまで反落、中盤以降は2,330ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/24 - 13:49   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:195.20↓5.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドンのロブスタ市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に2ドルの節目を割り込む展開となった。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、昼過ぎには194セント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/6/24 - 13:41   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.48↑0.20

NY砂糖は反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。原油の上昇やブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限はロンドンの白糖市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始。直後には売りに押される場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま19セント台半ばで一気に値を切り上げた。買一巡後には再び売りが膨らんだものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/24 - 13:22   

23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年1.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月6日時点で4198万9000トンと、前年同期を1.5%下回った。5月の輸出は6日まであわせて62万4000トンになり、前年比18.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が6日時点で1600万2000トン、コーンは2329万2000トンとなった。

Posted by 直    5/6/24 - 12:18   

23/24年ロシア穀物輸出、4月末時点で前年から10.2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月末時点で5780万トンと、前年同期から10.2%増加となった。このうち、小麦が4.4%増の4720万トン。政府は2023/24年度穀物輸出が6900万-7000万トンになり、小麦だけで5700万トンを見通す。

Posted by 直    5/6/24 - 12:15   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 321.1 ↓36.1% ↑48.6% 17264.4 ↓6.5% 300.0 〜575.0
コーン 1286.0 ↓1.0% ↑32.0% 32982.9 ↑32.6% 875.0 〜1450.0
大豆 348.7 ↑26.3% ↓12.4% 39122.1 ↓18.2% 200.0 〜425.0

Posted by 直    5/6/24 - 11:27   

ブラジルMT州のコーン由来エタノール生産、23/24年度は39%増加
  [エタノール]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の3月に終わった2023/24年度のコーン由来エタノール生産が45億4000万リットルと、前年から39%増加した。エタノール生産に消費したコーンが37.8%増の1010万トンで、州内で生産されたコーンの25%が割り当てられたという。IMEAは同州の2024/25年度エタノール生産が14.6%増加、コーンの消費は14.5%増えると見通す。いずれも伸びペースが鈍るをみている格好になる。

マットグロッソ州は国内でコーン由来のエタノール生産最大の州である。砂糖きび由来のエタノール生産に関すると、サンパウロ州の規模が最も大きい。

Posted by 直    5/6/24 - 10:29   

23/24年インド砂糖生産見通し、3200万トンで3月推定やや下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は約3200万トンの見通しとなった。3月時点での推定3400万トンをやや下回る。砂糖生産は4月30日時点で3140万トン。ほとんどの製糖所が閉鎖済みの中、カルナタカ州とタミルナドゥ州では夏の終わりまで稼働を続けるとみられることから、さらに50万-60万トンの砂糖生産の見通しという。

ISMAは、2023/24年度期初在庫が約560万トンだったとみており、2850万トンの国内消費予想を考慮し、期末在庫が910万トンになると見通す。通常の550万トンを大きく上回り、今年度中に200万トンの輸出が可能との見方を示した。

Posted by 直    5/6/24 - 10:06   

世界コーヒー輸出、3月は前年から8.1%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1299万4000袋と、前年同月から8.1%増加した。アラビカ種が9.7%増えて744万3000袋、ロブスタ種は555万1000袋、6.0%の増加となった。2023/24年度(10-9月)前半の輸出は6916万3000袋になり、前年同期を10.4%上回った。アラビカ種が12.0%増の4102万3000袋、ロブスタ種は8.1%増えて2814万袋。

Posted by 直    5/6/24 - 08:51   

24/25年インドコーヒー生産、1.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度(10-9月)コーヒー生産は597万袋と、前年から1.5%減少の見通しとなった。大半を占めるロブスタ種が455万袋で、0.7%ダウン、アラビカ種が4.1%落ち込み142万袋になる見通し。ロブスタのイールドが2%、アラビカは3%それぞれ低下が予想されており、生産が下向くとの見方である。主要生産地のカルナタカ州では、1-2月に多雨があったものの、その後の降雨がみられず、気温上昇とともに生産に影響が懸念されるという。

2024/25年度の国内消費は132万袋、前年比1.5%の増加見通しである。家庭用のインスタントコーヒー販売が好調なことが需要増加に寄与する。2024/25年度輸出は633万8000袋の見通しで、ほぼ横ばい。生豆だけで1.2%の減少になる一方、インスタントコーヒーは2.4%増加する見通し。期末在庫は25万5000袋の予想で、前年を3.0%下回る。

Posted by 直    5/6/24 - 08:44   

3日のOPECバスケット価格は83.79ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (金) 83.79 ↓0.44
5/2 (木) 84.23 ↓2.94
5/1 (水) 87.17 ↓0.66
4/30 (火) 87.83 ↓0.89
4/29 (月) 88.72 ↓0.47

Posted by 松    5/6/24 - 06:28   

5/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/6/24 - 06:26   

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