2024年05月13日(月)
FX:円安、日米欧の金融政策の相違や金利差を引き続き材料視
[場況]
ドル/円:156.20、ユーロ/ドル:1.0789、ユーロ/円:168.52 (NY17:00)
為替は円安が進行、日米欧の金融政策の相違や金利差に引き続き注目が集まる中、円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半のレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開。中盤にまとまった買いが入ると、156円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には1.08ドルまで値を切り上げた。中盤には買いも一服、1.08ドルをやや割り込むまでに売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では167円台後半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると168円台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、168円台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/13/24 - 17:17
大豆:小幅高、ブラジル南部洪水被害が下支えでも上値は限定的
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1219-1/2↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。ブラジル南部の洪水被害が下支えとなったが、様子見の空気もあり、上値は限られた。夜間取引では売りが先行し、7月限は下落。通常取引が始まって買いが集まり、上昇に転じ、しっかりと値を伸ばした。1220セント台後半で買いも息切れとなってそのまま引けにかけて上げ幅を縮め、最後はややプラスで引けた。
Posted by 直 5/13/24 - 16:51
コーン:続伸、小麦の上昇につれて買い入る
[場況]
CBOTコーン7月限終値:472-1/2↑2-3/4
シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれて買いが入った。夜間取引では利食い売りが台頭し、7月限は下落。しかし、売りも限られ、早朝には下げ渋る展開となった。通常取引に入ると改めて買いが集まり反発し、475-1/2セントと1月12日以来の高値を付けるまで値を伸ばした。
Posted by 直 5/13/24 - 16:48
小麦:大幅続伸、ロシアの霜害拡大懸念から買いに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:687-0↑23-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシア南部の主要生産地で週末に再び厳しい冷え込みとなり、霜害の拡大懸念から買いに拍車が掛かった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落となったが、早朝には買いの展開に転じて反発した。通常取引に入るとピッチも速まり、680セント台に一段と上昇。引け近くには690セントを超え、694-1/4セントと2023年8月14日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/13/24 - 16:43
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:39,431.51↓81.33
S&P500種:5,221.42↓1.26
NASDAQ総合指数:16,388.24↑47.37
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は反発。翌日に生産者物価指数(PPI)、15日に消費者物価指数(CPI)と重要な物価指標の発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落した。NY午後1時過ぎにまとまった売りが出ると、100ポイントを超えるまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が上昇したほか、半導体やコンピューター関連、通信も買いが優勢となった。一方で保険や金鉱株は下落、銀行株や工業株、生活必需品も上値が重くなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.21%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇を記録。一方でホーム・デポ(HD)は1.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマクドナルド(MCD)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 5/13/24 - 16:41
USDAクロップ:大豆は作付、発芽共に平年以上のペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 35% | 25% | 45% | 34% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 16% | 9% | 17% | 10% |
Posted by 松 5/13/24 - 16:18
USDAクロップ:コーン作付は依然平年下回る、発芽は平年以上
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 36% | 60% | 54% |
| コーン発芽進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 12% | 25% | 21% |
Posted by 松 5/13/24 - 16:17
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽共に平年以上のペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 61% | 47% | 35% | 48% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 25% | 12% | 11% | 18% |
Posted by 松 5/13/24 - 16:16
USDAクロップ:冬小麦作柄は不良の割合上昇、出穂は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月12日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 32% | 42% | 8% |
| 前週 | 5% | 11% | 34% | 44% | 6% |
| 前年 | 18% | 23% | 30% | 25% | 4% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 57% | 43% | 46% | 44% |
Posted by 松 5/13/24 - 16:14
天然ガス:反発、投機的な買い集まり1月29日以来の高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.381↑0.129
NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には再びマイナス圏まで値を切り下げる格好となったが、通常取引開始後は強気一色の展開、中盤には2.30ドル台をあっさりと上抜けた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/24 - 14:45
石油製品:反発、原油の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.5105↑0.0108
暖房油6月限:2.4368↑0.0024
NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一段と上げ幅を拡大。その後売りに押し戻され昼過ぎにはガソリンがマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 5/13/24 - 14:45
原油:反発、中東情勢緊迫懸念がしっかりと買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:79.12↑0.86
NY原油は反発、イスラエルによるガザ南部ラファへの本格的な進攻に対する懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では中国の弱気の経済指標が嫌気される中で売りが先行する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を回復。朝方には78ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、79ドル台半ばまで上げ幅を拡大。上昇一服後は78ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/24 - 14:44
金:反落、主要物価指数の発表控えて売り圧力強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,343.0↓32.0
NY金は反落。生産者物価指数や消費者物価指数の発表を控え、インフレ高止まりによってFRBの利下げ開始が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2,340ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが集まり、2,350ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、2,330ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/13/24 - 13:53
コーヒー:続落、これまでの大きな流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:196.054↓5.10
NYコーヒーは続落。先週半ばにかけての買い戻しの流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には204セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、195セント台まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/24 - 13:39
砂糖:大幅続落、弱気の需給材料視される中で下げ幅拡大
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.63↓0.67
NY砂糖は大幅続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2022年11月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まる展開、直近の安値を割り込んだところでまとまった売りが出ると、18セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけては18セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/24 - 13:19
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月9日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 366.3 | ↑8.1% | ↑39.1% | 17648.5 | ↓5.8% | 275.0 〜500.0 | |
| コーン | 937.7 | ↓27.8% | ↓20.1% | 33933.7 | ↑30.3% | 575.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 406.1 | ↑13.4% | ↑113.2% | 39537.6 | ↓17.7% | 200.0 〜400.0 |
Posted by 直 5/13/24 - 11:16
インド政府の小麦在庫、1日時点で前年10.3%下回り16年ぶり低水準
[穀物・大豆]
インド食料公社(FCI)によると、政府の小麦在庫が5月1日時点で2600万トンと、前年同期を10.3%下回り、16年ぶりの低水準となった。2年連続の不作を背景にした国内価格上昇の抑制に向けて備蓄放出を進めていることから、在庫は記録的な低水準にとどまっている。ただ、新穀の買い付けが始まったことから、前月比にすると増加し、また、緩衝在庫の目標も上回っているという。
Posted by 直 5/13/24 - 10:49
23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年0.9%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月13日時点で4320万6000トンと、前年同期を0.9%下回った。小麦輸出が13日時点で1641万2000トンになり、9.6%増加。コーンは2306万9000トンで、6.8%減少した。
Posted by 直 5/13/24 - 10:20
2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、9日時点で77%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は9日時点で432万ヘクタールと、事前予想の77%終了となった。このうち小麦が24万4900ヘクタールで、99.5%終了。コーンが72.6%終わって283万8000ヘクタールという。
Posted by 直 5/13/24 - 09:56
インド雨期農作物のモンスーン降雨依存度が低下傾向
[天候]
フィッチ傘下のインド・レーティングス・アンド・リサーチによると、国内で雨期(カリフ)農作物のモンスーン降雨依存度が低下傾向にあり、灌漑施設の増加が背景にある。同社の調査で、国内の灌漑比率は1999/20年度に41.8%だったのが、2022/21年には55.0%に上昇した。それでも、今年のモンスーンの降水量が平年を上回る見通しはカリフ作物の生産に寄与するとコメント。あとは降雨が地域間で大きな開きがないか注目されることも指摘した。インド気象局によるモンスーン降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の106%となっており、通常量されるLPAの96-104%を上回る。
カリフ作物はコメやコーン、大豆、砂糖きびなどで、このうちコメとコーンの2024年作付はすでに始まっている。
Posted by 直 5/13/24 - 09:40
24/25年グアテマラコーヒー生産、0.1%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2024/25年度コーヒー生産は325万8000袋と、前年から0.1%減少の見通しとなった。作付推定は前年と同水準の37万6000ヘクタール。前年のエルニーニョ現象絡みの減少基調がまだ続くことになるが、マイナス幅は小さい。輸出予想は299万2000袋で、前年比横ばい。期末在庫は8000袋、38.5%減の見通しとなった。グアテマラで生産されるコーヒーの99%はアラビカ種。コーヒー輸出で世界9位、アラビカ種に限れば4位になる。
Posted by 直 5/13/24 - 08:21
10日のOPECバスケット価格は84.29ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/10 (金) | 84.29 | ↓0.01 |
| 5/9 (木) | 84.30 | ↑1.25 |
| 5/8 (水) | 83.05 | ↓0.55 |
| 5/7 (火) | 83.60 | ↓0.14 |
| 5/6 (月) | 83.74 | ↓0.05 |
Posted by 松 5/13/24 - 05:43
5/13(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/13/24 - 05:40
2024年05月10日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/6〜 5/10 | 2.6887 | ↑ 1.35% | ↓ 12.60% | 2.3496 | ↑ 0.32% | ↓ 10.91% |
| 4/29〜 5/3 | 2.6530 | ↓ 2.37% | ↓ 17.73% | 2.3422 | ↑ 1.92% | ↓ 15.33% |
| 4/22〜 4/26 | 2.7175 | ↓ 1.35% | ↓ 18.99% | 2.2981 | ↓ 6.42% | ↓ 22.42% |
| 4/15〜 4/19 | 2.7548 | ↑ 4.12% | ↓ 20.71% | 2.4557 | ↑ 3.61% | ↓ 20.57% |
Posted by 松 5/10/24 - 17:45
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:155.76、ユーロ/ドル:1.0769、ユーロ/円:167.73 (NY17:00)
為替はドル高が進行。5月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが上昇したことを受け、インフレの高止まりによってFRBの利下げ開始が遅れるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には売り買いが交錯し上下に不安定に振れる場面も見られたが、その後ミシガン大消費者指数が発表されると買いが加速、155.90円まで値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後遅くにやや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると同水準での推移が続いた。NYに入ると一旦は買い意欲が強まったものの、ミシガン大消費者指数が発表されると売りが膨らみ1.07ドル台半ばまで急反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、1.07ドル台後半の水準に戻して取引を終了した。ユーロ/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、167円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、168円をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYに入ってからは168円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/10/24 - 17:19
大豆:反発、需給報告に決め手見当たらずもコーン上昇が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1219-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告に決め手材料は見当たらなかったものの、コーンの上昇が下支えとなった。7月限は夜間取引で買いが集まって上昇。一時、売りも断続的に出て前日の終値水準に戻したが、一巡すると改めて買いが進んで小高くなった。通常取引でも買いの流れを維持してプラス圏で推移。需給報告の発表に続いてまず売りが膨らんだが、1200セント台半ばに下げてからすぐに買いの展開にシフトして反発。そのまま引けまでしっかりと上がった。
Posted by 直 5/10/24 - 16:54
コーン:大幅反発、USDA需給報告が強い内容となり買いを支援
[場況]
CBOTコーン7月限終値:469-3/4↑13-1/4
シカゴコーンは大幅反発。USDA需給報告が予想以下の期末在庫などを示す強い内容となり、買いを支援した。夜間取引で買いが入り、7月限は上昇。460セントを超えると上値が重くなりながら、通常取引開始後も引き続き小じっかりと推移した。需給報告の発表後は買いに拍車が掛かり、この結果引け近くに470セントちょうどまで上がる展開となった。
Posted by 直 5/10/24 - 16:52
小麦:大幅続伸、ロシア生産不安強い中需給報告も手伝い買い進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:663-1/2↑26-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアの霜害など天候絡みの生産不安が強い中、USDA需給報告の期末在庫が予想を下回ったことも手伝い、買いが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限はまず小高くなってから、ペースが速まった。660セントちょうどでいったん買い一服となり、通常取引に入ってからも伸び悩む展開を続けた。需給報告を受けると改めて買いが活発になり、その後は上げ幅を拡大。660セントを超え、引け近くに665-1/4セントと昨年12月6日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 5/10/24 - 16:49
株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは僅かに続落
[場況]
ダウ工業平均:39,512.84↑125.08
S&P500種:5,222.68↑8.60
NASDAQ総合指数:16,340.87↓5.40
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高の一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続落となった。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午前中に発表された5月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが上昇したことからFRBの利下げ観測が後退、長期金利が上昇したことがハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。引けにかけては騰勢を強めたが、朝方につけた高値まで値を伸ばすには至らなかった。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、通信や生活必需品、運輸株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や一般消費財や軟調に推移、薬品株や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.66%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.64%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 5/10/24 - 16:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 222410 | ▼ 51590 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 52559 | ▼ 15105 |
| NYMEX-暖房油 | △ 7875 | △ 4640 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 136608 | △ 14846 |
| COMEX-金 | △ 226120 | ▼ 4411 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 22623 | △ 4097 |
| CBOT-コーン | ▼ 48762 | △ 118211 |
| CBOT-大豆 | ▼ 54190 | △ 101799 |
| ICE US-粗糖 | △ 9670 | ▼ 4901 |
| ICE US-コーヒー | △ 64204 | ▼ 7325 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 133089 | △ 34581 |
| IMM-ユーロFX | △ 3672 | △ 14358 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 8601 | △ 3403 |
| CME-S&P 500 | ▼ 41633 | ▼ 60924 |
Posted by 松 5/10/24 - 15:56
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.252↓0.049
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、2.20ドル台後半まで反落。通常取引開始後には再び買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/10/24 - 14:52
石油製品:反落、原油安の進行嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.4997↓0.0421
暖房油6月限:2.4344↓0.0432
NY石油製品は反落、原油安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行。早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まり、あっさりとマイナスに転じた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。午後に入っても軟調な流れが継続、最後まで反発らしい反発が見られることもなかった。
Posted by 松 5/10/24 - 14:52
原油:反落、景気減速懸念重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油6月限終値:78.26↓1.00
NY原油は反落。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、79ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ミシガン大消費者指数が大幅に落ち込み、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも弱気に作用する中、昼過ぎには78ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/10/24 - 14:51
4月財政収支は2,095.3億ドルの黒字、前年上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 24年4月 | 23年4月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 209.529 | 176.181 | ▲855.161 | ▲924.881 |
| 歳入 | 776.198 | 638.520 | 2964.297 | 2686.716 |
| 歳出 | 566.669 | 462.340 | 3819.458 | 3611.597 |
Posted by 松 5/10/24 - 14:22
金:大幅続伸、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,375.0↑34.7
NY金は大幅続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念が、安全資産としての買いを改めて呼び込む格好となった。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には2,380ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は2,370ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後はミシガン大消費者指数でインフレ見通しが大きく上昇したことを受けて米長期金利が上昇する中で一段と売りに押されたものの、2,360ドル台でしっかりと下げ止まり。ロシアがウクライナに対する新たな攻撃を仕掛けたことや、イスラエルがガザ南部ラファへの進攻に前向きとの見方が支えとなる中、最後は2,370ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 5/10/24 - 13:54
コーヒー:小幅反落、日中しっかりと上昇も最後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:201.15↓0.30
NYコーヒーは小幅反落。日中はしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると199セント割れを試すまで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、203セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落したものの、2ドルの節目は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/10/24 - 13:45
砂糖:続伸、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.30↓0.28
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。ブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると19.30セント台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は再び上値が重くなり、最後は19.20セント台まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/24 - 13:22
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は603基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 603 | ↓ 2 | ↓ 128 | ↓17.51% |
| >陸上油田 | 584 | ↓ 3 | ↓ 123 | ↓17.40% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↑ 1 | ↓ 4 | ↓18.18% |
| カナダ | 116 | ↓ 4 | ↑ 22 | ↑23.40% |
| 北米合計 | 719 | ↓ 6 | ↓ 106 | ↓12.85% |
Posted by 松 5/10/24 - 13:04
USDA需給:24/25年砂糖在庫は前年から16.7%の取り崩し
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 24/25年 | 前年比 | 23/24年 | 修正 | 22/23年 | 修正 |
| 生産 | 9232 | ↑ 1.11% | 9131 | ↓ 84 | 9250 | →0 |
| ビート糖 | 5111 | ↑ 0.31% | 5095 | ↓ 49 | 5187 | →0 |
| 砂糖きび糖 | 4121 | ↑ 2.11% | 4036 | ↓ 35 | 4063 | →0 |
| 輸入 | 3028 | ↓11.93% | 3438 | ↑ 21 | 3614 | →0 |
| >輸入枠内 | 1415 | ↓21.30% | 1798 | ↑ 23 | 1862 | →0 |
| 食用消費 | 12350 | →0.00% | 12350 | ↓ 100 | 12473 | →0 |
| 期末在庫 | 1464 | ↓16.72% | 1758 | ↑ 36 | 1843 | →0 |
| 在庫率 | 11.66% | - | 13.89% | ↑ 0.39 | 14.35% | →0.00 |
Posted by 松 5/10/24 - 12:21
USDA需給:24/25年世界在庫は小麦とコーンが減少、大豆積み増し
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 24/25年 | 前年比 | 市場予想 | 23/24年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 798.19 | ↑ 1.33% | - | 787.72 | ↑ 0.36 | - |
| 消費 | 802.37 | ↑ 0.25% | - | 800.34 | ↑ 0.24 | - |
| 期末在庫 | 253.61 | ↓1.63% | 256.90 | 257.80 | ↓ 0.47 | 258.10 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1219.93 | ↓0.66% | - | 1228.09 | ↑ 0.23 | - |
| 消費 | 1220.75 | ↑ 0.40% | - | 1215.92 | ↑ 4.15 | - |
| 期末在庫 | 312.27 | ↓0.26% | 317.40 | 313.08 | ↓ 5.20 | 315.30 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 422.26 | ↑ 6.38% | - | 396.95 | ↑ 0.22 | - |
| 消費 | 401.74 | ↑ 4.75% | - | 383.53 | ↑ 2.45 | - |
| 期末在庫 | 128.50 | ↑ 14.96% | 120.00 | 111.78 | ↓ 2.44 | 112.40 |
Posted by 松 5/10/24 - 12:18
USDA需給:24/25年国内期末在庫は小麦、コーン、大豆共積み増し
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 24/25年 | 前年比 | 市場予想 | 23/24年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 48.9 | ↑ 0.62% | - | 48.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 1858 | ↑ 2.54% | 1889 | 1812 | →0 | - |
| 期末在庫 | 766 | ↑ 11.34% | 786 | 688 | ↓ 10 | 689 |
| コーン | 24/25年 | 前年比 | 市場予想 | 23/24年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 181.0 | ↑ 2.09% | - | 177.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 14860 | ↓3.14% | 14897 | 15342 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2102 | ↑ 3.96% | 2256 | 2022 | ↓ 100 | 2098 |
| 大豆 | 24/25年 | 前年比 | 市場予想 | 23/24年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 52.0 | ↑ 2.77% | - | 50.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 4450 | ↑ 6.84% | 4430 | 4165 | →0 | - |
| 期末在庫 | 445 | ↑ 30.88% | 432 | 340 | →0 | 341 |
Posted by 松 5/10/24 - 12:11
4月ベトナムコーヒー輸出、前月から19.5%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は15万2073トンと、前月から19.5%減少した。前年同月との比較にすると7.1%減少。2024年最初の4ヶ月間で73万7797トンになり、前年同期を2.8%上回る。
Posted by 直 5/10/24 - 10:44
5月ミシガン大消費者指数は67.4に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年5月 | 24年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 67.4 | 77.2 | 76.5 |
Posted by 松 5/10/24 - 10:00
24年ブラジル大豆生産見通し、前年から4.0%減少
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2024年大豆生産は1億5390万トンと、前年から4.0%減少の見通しになった。従来の1億5380万トンから僅かに修正。2024年輸出は9780万トンの予想で据え置いた。前年比にして4.0%の減少。
2024年圧搾見通しも5450万トンを維持し、前年との比較にして0.6%増加になる。大豆の期末在庫は530万5000トンと予想し、従来の521万3000トンから引き上げた。前年比は9.5%減少。このほか、国内の2024年大豆ミール消費を1870万トンから1880万トンに修正、輸出は2160万トンの見通しを保った。それぞれ前年から5.3%、3.9%減少する。
Posted by 直 5/10/24 - 09:01
23/24年英小麦輸出、3月時点で前年83.1%下回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は3月時点で19万4720トンと、前年同期を83.1%下回った。欧州連合(EU)向けが18万3849トンで、82.7%ダウン。非EU向けは1万871トンになり、88.1%落ち込んだ。
輸入は163万6793トンで、63.0%増加した。EU産が前年の2倍に膨らんで115万3739トンになり、非EU産は48万3054トン、12.6%増加した。
Posted by 直 5/10/24 - 08:50
韓国MFG、13.2万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが10日に非公開の交渉で13万2000トンの飼料用コーンを買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、南米産とみられ、価格が1トンあたり245.99ドル。6万5000トンずつ、7月3−22日と7月13日−8月1日に出荷の見通しという。
Posted by 直 5/10/24 - 08:42
2024年ウクライナ砂糖ビート作付、9日時点で98%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は9日時点で25万1000ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち98%終了。前年同期も上回る。
Posted by 直 5/10/24 - 08:38
23/24年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年比ほぼ横ばい
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月10日時点で4291万トンと、前年同期比ほぼ横ばいとなった。5月の輸出は最初の10日間で155万1000トンになり、前年を47.1%上回った。2023/24年度の小麦輸出が10日時点で1638万6000トン、コーンは2380万7000トン
Posted by 直 5/10/24 - 08:35
アルゼンチン大豆収穫、8日時点で47.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は8日時点で47.8%終了となった。前週から11.5ポイント進んだが、前年同期に比べると4ポイントダウン、また過去5年平均を13ポイント下回る。北部や南部の作柄改善などの一方で、北東部の収穫遅延や事前予想を下回るイールドも認識。取引所は最終的に5100万トンの生産になるとの見通しを維持しているものの、下方修正の可能性が依然あることを指摘した。作柄良好は27%で、前週から2ポイント下がり、一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は前週と同じ84%になった。
Posted by 直 5/10/24 - 08:28
アルゼンチンコーン収穫、8日時点で23.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8日時点で23.4%終了し、前週から2.2ポイントアップ、前年同期の21.2%も上回った。北部や中部では害虫被害の拡大を避けるために、予定より2週間早く収穫が始まったとコメント。取引所は4650万トンの生産見通しで据え置いた。
Posted by 直 5/10/24 - 08:27
9日のOPECバスケット価格は84.30ドルと前日から1.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/9 (木) | 84.30 | ↑1.25 |
| 5/8 (水) | 83.05 | ↓0.55 |
| 5/7 (火) | 83.60 | ↓0.14 |
| 5/6 (月) | 83.74 | ↓0.05 |
| 5/3 (金) | 83.79 | ↓0.44 |
Posted by 松 5/10/24 - 06:27
5/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月財政収支 (14:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/10/24 - 06:24
2024年05月09日(木)
FX:ドル小幅安、弱気の失業保険申請件数受けインフレ懸念が後退
[場況]
ドル/円:155.46、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:167.59 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。NY朝に発表された失業保険申請件数が予想を上回ったことを受け、雇用の悪化によってインフレが落ち着きを取り戻すとの見方が浮上する中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では155円台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、156円の節目をうかがう水準まで値を切り上げた。NYに入ると失業保険申請件数の発表を受けて売り圧力が強まり、155円台半ばまで反落。昼前にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、午後からは再び軟調な展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYでは失業保険申請件数の発表を受けて買いが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では167円台前半での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、レンジ内での動きにとどまった。NY朝からは株高の進行を好感する形で買い意欲が強まり、167円台後半まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服、167円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 5/9/24 - 17:20
大豆:続落、USDA需給報告発表前日でポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1208-1/2↓19-1/4
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表前日であり、ポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇。しかし、1230セント台後半まで上がって上値が重くなり、朝方には売りに押されて下げに転じた。通常取引でほぼ一本調子の下落となった。
Posted by 直 5/9/24 - 16:56
コーン:続落、需給報告控え前日に続いてポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:456-1/2↓2-0
シカゴコーンは続落。明日にUSDA需給報告の発表を控え、前日に続いてポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが進み、7月限は上昇したものの、上値は限定的。朝方に売り圧力が強まって反落し、通常取引でも下げの展開に終始した。
Posted by 直 5/9/24 - 16:54
小麦:反発、ロシアの霜害ニュース背景に生産不安が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:637-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。ロシアの霜害ニュースを背景に生産不安が下支えとなった。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いも入って、7月限はしばらくもみ合ってから上昇の展開に資畏怖と。明日にUSDA需給報告の発表があるため、ペースこそ鈍りながら、買いの流れを維持して、通常取引でも上昇で推移した。
Posted by 直 5/9/24 - 16:51
株式:上昇、弱気の失業保険申請件数受けて長期金利が低下
[場況]
ダウ工業平均:39,387.76↑331.37
S&P500種:5,214.08↑26.41
NASDAQ総合指数:16,346.26↑43.51
NY株式は上昇。朝方発表された失業保険申請件数予想以上の増加となり、雇用悪化が進むことでインフレ落ち着きを取り戻すとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きこそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまでに値を切り上げた。中盤にはやや上値が重くなったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開。最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株やエネルギー関連、素材、銀行株、工業株、保険にも買いが集まった。一方で半導体や通信は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.54%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は1.36%の下落、IBM(IBM)も1%を超える下落となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)も軟調に推移、値を下げたのはこの5銘柄のみだった。
Posted by 松 5/9/24 - 16:39
天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.301↑0.114
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったこともあり、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引ではやや上値の重い展開、早朝にかけては売りが優勢となり、2.10ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台まで一気に値を回復。中盤には売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.30ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/9/24 - 14:49
石油製品:小幅高、原油が堅調に推移する中で買いが先行
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.5418↑0.0100
暖房油6月限:2.4776↑0.0015
NY石油製品は小幅高。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移したことも支えとなる中、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、暖房油は早々にマイナス転落、午後からも上値の重い展開が続いたが、引け間際に買いが入るとプラス転換した。ガソリンも引け間際にマイナスに転じたものの、最後はかろうじてプラス圏を回復した。
Posted by 松 5/9/24 - 14:48
原油:小幅続伸、中東情勢緊迫に対する懸念支えに底堅く推移
[場況]
NYMEX原油6月限終値:79.26↑0.27
NY原油は小幅続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する底堅い展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、79ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。昼前にも再び売り圧力が強まったが、やはり押し目では買いが集まり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/24 - 14:48
ロシア黒土地帯の3州、穀物の霜害拡大で緊急事態宣言
[穀物・大豆]
ロシア主要農業地の黒土地帯にあるリペツク州とボロネジ州、タンボフ州で、穀物の霜害が広がっており、州政府は緊急事態を宣言した。いずれの州政府も、被害が甚大なことを指摘。ボロネジ州政府によると、5月3-5日に気温がマイナス4.6℃、土壌の温度はマイナス5℃に低下。この結果被害は26万5000ヘクタールを超えたという。タンボフ州でも気温はマイナス5℃まで下がったとのことである。3州では穀物以外に、イモやひまわり、砂糖ビートなども栽培されるが、こうした作物の被害は不明。
Posted by 直 5/9/24 - 14:04
金:反発、弱気の失業保険申請件数受けて投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,340.3↑18.0
NY金は反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想以上の増加となり、雇用が悪化するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけて2,310ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復、失業保険申請件数発表後は2,330ドル台半ばまで一気に買い進まれた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2,340ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/9/24 - 13:58
コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:201.45↑3.90
NYコーヒーは続伸。決め手となる買い材料には欠ける中ながらも、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、202セントに迫るまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される展開となり、NYに入ると198セント台まで上げ幅を縮小。ブラジルレアル安の進行も嫌気される中でしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドルの節目を回復。引けにかけても2ドル台をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/24 - 13:39
砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もブラジルレアル安が重石
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.58↓0.02
NY砂糖は小幅続落。朝方までは投機的な買い戻しが相場を主導したものの、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力委が強まり、中盤にはマイナス転落。19.40セントまで値を下げたところでは買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス転換したが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/9/24 - 13:24
30年債入札、応札倍率は2.41、最高利回りは4.635%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/11) |
| 合計 | 60217.8 | 25000.0 | 2.41 | 2.37 |
| 競争入札分 | 60188.3 | 24970.5 | 2.41 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.86% | 64.38% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.635% | (9.00%) | 4.671% |
Posted by 松 5/9/24 - 13:08
ラニーニャ現象の6-8月発生確率49%、7-9月は69%・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は9日、ラニーニャ現象が49%の確率で6-8月に発生する可能性を示した。7-9月の確率は69%。国際気象モデルは、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が6月に中立に向かう見通しになっており、また、ENSO中立からラニーニャに移行を予測しているという。
Posted by 直 5/9/24 - 11:56
インド主要給水所貯水量さらに減少、雨期作付への影響に懸念
[天候]
インドの主要給水所の貯水量がさらに減少し、雨期農作物の作付への影響が懸念されていると報じられた。水資源省によると、国内に150ヶ所ある主要給水所の貯水量は5月9日時点で最大能力の27%になり、前週から1ポイント低下。前年同期の34%や過去10年平均の29%を下回る。最も情勢が厳しいのは南部で、前週から1ポイント下がって15%、また前年の27%、過去10年平均の21%からダウン。南部の給水所は42ヶ所と、国内2番目に多い。北部は前週の31%から29%に低下した。また、給水所の数が49と最多の西部で28%になり、前週比2ポイント低下。主要農地でみると、西部のマハラシュトラ州の比率は24%、南部のカルナタカ州が15%になり、揃って前週と前年、過去平均いずれの比較で低下した。中部のウッタルプラデシュ州では19%になり、前週から変わらず、過去データからダウンとなった。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、モンスーンの降雨ともに農産物の作付や生育に重要な鍵を握る。雨期の作付が本格化するのは6月。地元メディアは、アナリストが気温上昇とあわせて水不足による作付へのリスクを挙げていると伝えた。
Posted by 直 5/9/24 - 11:05
天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2563 | ↑ 79 | ↑ 89 | ↑ 20.95% | ↑ 33.28% |
Posted by 松 5/9/24 - 10:31
メキシコ向けで13万2080トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで13万2080トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万960トンが2023/24年度産、7万1120トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/9/24 - 09:06
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/2/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 41.1 | 406.0 | 447.1 | ↑15.6% | 100.0 〜700.0 | |
| コーン | 889.2 | 49.1 | 938.3 | ↑18.4% | 600.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 428.9 | 4.6 | 433.5 | ↑3.0% | 250.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 209.3 | 19.2 | 228.5 | ↑70.0% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 11.6 | 4.6 | 16.2 | ↑125.0% | ▲5.0 〜12.0 |
Posted by 松 5/9/24 - 09:03
失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月4日 | 前週比 | 4月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 231.00 | ↑ 22.00 | 209.00 | 213.00 | |
| 4週平均 | 215.00 | ↑ 4.75 | 210.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1785.00 | NA |
Posted by 松 5/9/24 - 08:35
アルゼンチンコーン生産見通し一段と下方修正、大豆は据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度コーン生産見通しを4750万トンと、前月時点での5050万トンから300万トン引き下げた。取引所は4月に650万トンと過去最大の下方修正を行っており、今回一段と削減。害虫(ヨコバイ)被害の拡大を理由に挙げている。横ばい絡みのダメージは生産の2割強に相当するという。ただ、下方修正を繰り返しても、生産は干ばつ被害がひどかった前年との比較にすると31.9%の増加になる。2023/24年度大豆生産見通しは5000万トンで据え置き。前年の2倍以上に膨らむ見方である。
Posted by 直 5/9/24 - 08:28
4月中国大豆輸入、前年から18.1%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は857万2000トンと、前年同月から18.0%増加した。2024年の輸入は最初の4ヶ月間で2714万8000トンになり、前年同期を2.9%下回る。
Posted by 直 5/9/24 - 08:10
中国の4月原油輸入は前年比で5.79%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が9日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,905.0万トン(日量1,092.68万バレル)と、前月の日量1,159.80万バレルから5.79%減少した。前年比では、5.46%の増加となった。年初来では1億8,206.7万トン(日量1,102.93万バレル)と前年同期から1.97%増加した。石油製品の輸入は567.4万トンと、前月の460.2万トンからは23.29%の増加、前年の438.0万トンからは29.54%増加した。年初来では1,773.2万トンと、前年同期を28.56%上回った。
Posted by 松 5/9/24 - 06:41
5/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 5/9/24 - 06:19
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